2015年06月の記事 (1/1)

博多湾の湾奥で千差万別なメバルのアタリを今日も楽しみました!

一昨日行ったマル秘ポイントに向う前にキビレでも釣れるかも?と思いまず行ったのがこちらでした。



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東浜の船溜まりの左側です。



浅いポイントで、侮れないこともたまにある程度のポイントです。



でも今日は単なる残念なポイントでしかなく、アタリのアの字すらありませんでした。(涙)



良くあることですから、どうということもありません。



すぐにここを諦めて、マル秘ポイントに移動しました。



エサを付けて1メートルほどのタナで最初に釣れたのがこちらでした。
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黒々としたウロハゼです。


マハゼとは違い頭と口が大きく、黒っぽいのが特徴です。



一昨日釣ったエリア内の違うポイントで竿を出しましたが、退屈しない程度にメバルのいろいろなアタリを堪能できました。



急に竿を曲げて底に向かうこの方には驚きました。
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ある者は水深1メートル足らずで、竿先を急に曲げて底へ走ったり、
またある者は2ヒロのタナでクサフグの様にエサを齧るようなアタリ方をしたり、
ツンツンとしたアタリの後に、徐々に徐々に、ジワリジワリ・・・・と竿先を曲げるアタリ方をするのです。



50センチ刻みぐらいで、ポイントを移動しながらメバルを狙いました。



凡そ1時間で釣れたのはこちらです。
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前回より2尾多い10尾



粘れば倍の20匹は簡単に釣れそうですが、根掛かりしてハリをロストしたところで納竿としました。



時間も9時近くなりましたし・・・・。



妻からは「メバルの南蛮漬けを作るから、メバル・・・釣ってきてね!!」と言われていましたので、クーラーの中に入れて帰宅することとしました。
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メバルの南蛮漬け????



いつものことなので気にもならないですが、前回釣れたメバルがどうなったのかすらも私は存じません。



小さなくせに結構引きが強いメバルを釣るのが楽しみで、私はほぼ食べません。



妻がメバルを一番喜ぶのでメインターゲットにしているようなものです。



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まとめ

メバルの居場所を発見した博多の釣りバカ

九州南部は局地的な大雨ですが、博多はそげん雨は降りよりましぇん。


午前中は小雨が降っていたようですが、
少し風が強いものの、午後からは晴れ間も見えてきて、久しぶりに竿を出す気分になりました。


キャスティングでアオムシとケミホタルミニを購入して、中央埠頭に向いました。


最近はクルマの中ではこのCDを良く聴きます。
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アニメ「BLACK LAGOON」のオリジナルサウンドトラックです。^^;


夜に何にもしたくないときに、ユーチューブでこのアニメを知り、以来はまって全編を何度か見ました。


イントロの音楽もユーチューブではいろいろなバージョンがあり、凄くカッコイイものもあるのです!


いやはや、56歳にもなってアニメなどを見ている場合なんです!!(爆)


釣り場には7時半に到着。


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最近は「5時から釣り師」を返上して、どうかすると7時過ぎに家を出ます。


暗くなってからしか、ヤル気が出ないもので・・・。^^;


釣り場に着くと、いつものところにけしからん船が停泊していました。


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「けしからんのはあんただろう?」と船の乗組員に言われると、
認めざるを得ませんけど・・・・。


仕方なく、海上保安庁のいとしまの横で浅場を狙っていると、いきなりコヤツが登場しました。
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ところが、その後がサッパリ・・・アタリなし。


歩けど、探れど、生命の反応をまるで感じません。


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海のコンディションは悪くないようなのですが・・。


すぐにここを諦めました。


次に向ったのはマル秘ポイントです。


昨年の秋口に何度か貴重なメバルのアタリを確認したものの、1匹も姿を見られなかった私にとっては、
臥薪嘗胆のマル秘ポイントなのです。



江戸の敵は長崎で!ではないのですが、不毛な中央埠頭の敵をマル秘ポイントで討つこととしました。



1投目からアタリがあり、海面を割って飛び出してきたのが、案の定メバルです!!
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やっぱり、ここにコイツラはいやがったか!!??とばかり、次々に探りました。


3匹目のメバルを釣った後に、いきなり竿を大きく曲げて引くアタリがあり、慎重に送り込んだつもりなのですが、
大きく竿を曲げたまま沖にゆっくりと逃げていき、バレてしまいました。(涙)



メイタでもない、チヌでもない、キビレでもない、セイゴでもない、引き方でした。


引き具合からしますと、せいぜい30センチ~35センチ程度ぐらいなのですが、もしかしたら・・・、私が長年追い求めているヤツかもしれません!!


残念無念!!



ですが、その後も本当に2年ぶりにメバルのアタリを僅かながら堪能しました。


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(この画像でポイントが特定できるはずです!)



この写真はオミットしようかなと思いましたが、読者サービスのつもりです。^^;



久々に忘れかけていたメバルのアタリと引き具合を思い出しました!



ビニールバケツの中はこの程度ですが・・・。
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タナは1メートルぐらいで、アタリは非常に小さく、実に釣りづらいポイントなのですが、
私はこういうポイントが一番得意なのです。



そのためにハンドメイドの竿を使っているのです。


このような釣りづらい場所が一番得意なんて、誰が考えても「おかしなヤツ」です。


ピンポイントでハリにアオムシを刺して落とすと、必ずアタリがあります!(驚)


目印のケミホタルが風で揺れているのが止まり、コツン!としたアタリがあり、
そのままタナをキープしながら目印のケミホタルを見ていますと、微かにモゾモゾと動いているのです。


メバルがエサを食っている最中なんです。


ここで竿を僅か1センチ程度上げると、竿先に微かな重みを感じて、グイグイと引っ張る感じが伝わります。


ここでアワセるとエサが半分無くなって、逃げられます。


だから、じっと我慢・・。


そのうちに、竿先徐々に、少しずつ曲がってきます。


そこでもう一度、慎重に竿先を下げて、送り込みます。


このときに引きがあれば、アワセのGOサインです!!


95%以上の確率でメバルが獲れます。


多くの方は、小さな前アタリから、アワセまでのプロセスが分らないのです。



丁度9時となり、やればいくらでも釣れそうな気配でしたが、ここで納竿しました。


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結果は30分ほどで8匹でしたが、久々にメバル釣りを楽しんだ気がしました。


メバルはいるところには、コッソリといるんですね~!!


少し、安心しました。


博多湾は年々魚が少なくなっている様な気がするものですから・・・。




















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まとめ

須崎埠頭からの夕陽は黄砂かPM2・5で霞んでいた!

梅雨に入り、釣果もよろしくないので、久しぶりに須崎埠頭に行ったところが、黄砂なのかPM2・5なのか分りませんが、能古島すら霞んで見えるほど視界がぼやけていました。

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視界が良い日は玄界島まではっきりと見えるのですけどね。



砂山の前付近に車を止めて釣り人を見ていますと、
何人か釣りをしていますが、
どなたも釣れているようではありません。^^;


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オートバイに乗ってこられる20年来の年配の顔見知りの方と再びお会いして、
近況報告を尋ねました。



「いや~、釣れんバイ!!」「魚の・・・おらん・・もん!!」とのこと。


実はこの年配の方は、雨の日も雪の日もオートバイに乗って来られて、
真夜中までスズキやチヌや、昔はカレイを釣られていた方で、
私が知る限りでも、スズキクラスは数百本釣られている方です。


「元祖須崎埠頭の鉄人」と呼ぶに相応しいレスペクトに値する釣り人なのです。


そんな達人が須崎の先端でコウイカを釣っていましたが、
去年は100パイ以上釣れたのが、
今年はまだ5ハイ以下だとのこと。



「コウイカなら、西側の電灯と排水溝があるポイントで夜釣りをすれば、
かなり数が上がっていますよ!」と私が、いいますと、
「知っと~ばってん、常連さんが占拠しとるけん、行きたくなか・・と!」とのこと。



その気持ち、私も良くわかります。
出来れば、人と争わずに、ひっそりと1人で釣りをしたいのです。



いつものタックルで仕掛けを作ったものの、
元祖須崎埠頭の鉄人と1時間以上も釣り談義を致しまして、
このブログでは到底書く事ができないマル秘情報
教えてくださいました。


私とは釣る回数も違えば、釣る時間が圧倒的に長い為に、
私がこれまで経験してきたことのない釣り体験をたくさんお持ちです。


信じられないような、でもこの方が言うのなら本当かも?と
思ってしまうほど「ビックリ仰天釣り情報」も拝聴いたしました。


124センチのスズキを釣ったお話や
130センチオーバーの見たことがない10キロ以上の魚を釣って、
家に帰って調べたら、四国や宮崎の太平洋に注ぐ河川でしかお目にかかれないと言うアカメだったという
お話には私も震撼いたしました。



誰に自慢するわけではなく、
釣り方を具体的に教えてくださる姿勢はまさに、リスペクトに値します。


知る人ぞ知る博多湾のレジェンドです。


他にもいろいろなことを教わりましたが、
「あんたやけん、言うとバイ!」と口止めされていますし、
私にとってはあまり興味のない釣りも聞かされました。^^;(爆)


そうこうしているうちに、豪華客船が現れて、
二人でその豪華客船のお話をしました。


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同じように海辺から釣りをしていても、
釣り人は十人十色です。


狙っているターゲットも違うし、
タックルも違えば、
エサも違います。


元祖須崎の鉄人が納竿されたので、
ご挨拶をして須崎のメイタ~チヌポイントを探りましたが、
何も反応がありません。


潮は適度に動いているんですが、
生命反応が感じられません。

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須崎を諦めて、いつもの中央埠頭に行き、
1投目からメバルが釣れました。


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ですが、アタリはこれのみ!


小さなセイゴすらアタリません。


元祖須崎の鉄人ともお話をした、
室見川の沖合いにあるとされている広大な(ヤフオクドーム7個分?)無酸素水塊が湾奥に甚大な影響を及ぼしているのかもしれません。


姪浜より西側が良いのかもしれません!!


昨今では糸島どころか、姪浜まで行くのも遠く感じられます。

























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まとめ