2015年05月の記事 (1/1)

中央埠頭でたった一度のアタリ、奇跡の1匹!!

いつもの場所は25センチ程度のセイゴなら釣れますが、こんなの釣っても仕方ないんで、今日は夕暮れ時の箱崎埠頭のはやと丸岸壁で竿を出すことにしました。


その前にバナナ埠頭に寄り道。^^;


GEDC6201.jpg


誰も釣り人がいませんが、コウイカの墨の跡が点在しています。



夕方の6時半だと言うのに誰も釣り人がおらんとは???



まあ、ここは今日の狙うべき釣り場でもないので、はやと丸岸壁に行きました。



GEDC6203.jpg



ここも、相変わらずコウイカ狙いの釣り人が竿を出しています。



全員コウイカ狙いです



離れた場所で、海底から海面まで1ヒロぐらいをジグザグに探りますが、何一つ魚のアタリがありません。



GEDC6205.jpg



沖防にも、見渡す限り誰も渡っていません!!



はやと丸の姿も見えません!!



沖防でも、メイタ~チヌが釣れていないと言う情報を聞きましたが・・・・。



15分ほどでこの場を去り、バナナ埠頭で竿を出しますが、ここでもまるでアタリすらありません。



バナナ埠頭も15分ほどでリタイヤ



結局いつもの中央埠頭に戻り、いつものように探りますが、今日はどうしたことかセイゴのアタリすら皆無



こういう「どこに行っても何にもアタラない日」と言うのが釣りをしていると案外あるんです。



ヤケクソ気味にタナを浅くしてゆっくりと歩きながら埠頭の際で仕掛けを引っ張っていると、セイゴではない小さなアタリがありました。



メイタでもありません。



とすれば・・・・、私にとっては、待望のあの方です。



アオムシをつけた仕掛けをメバリングのように引いていたときにアタリました。



GEDC6212.jpg



どうと言うことのない17センチほどのメバルですが、いつもにも増して嬉しい!!


GEDC6211.jpg



数年前ですと、当たり前のように、数が釣れていたのですが、今となってはメバルのこのサイズでさえ博多湾の湾奥ではレアな存在です。



周辺を探りましたが、アタリも皆無で、釣れたのは1匹のみ。



さすがに1匹ではどうにもならないので、リリース。



はやと丸岸壁⇒バナナ埠頭⇒中央埠頭の3箇所を釣って、アタリはたったの1回のみ!!



そういえば、4月24日以来、丸1ヶ月ほど、メイタ~チヌのアタリもありません。


まあ、5月の後半のクルマ横付けのポイントなど、例年こんなものだと割り切るしかないようです。






スポンサードリンク

まとめ

ホオジロの雛を狙うハシブトガラス

私が住んでいるマンションの隣は月極めの駐車場があり、その隣に小さな会社があります。


その小さな会社の車庫に野鳥で知られるホオジロが巣を作り、朝早くから鳴き声を楽しませてくれるので、妻と良く観察しています。


夫婦揃って、結構ヒマ人です。^^;


西向きのベランダから二人で一日何度もその様子を眺めています。


そんな夫婦の平和な愉しみをぶち壊してくれるのがハシブトガラス


カラスにも種類があり、クチバシが太いのがハシブトガラスで、クチバシが細いのがハシボソガラス。


他にも何種類か種類があり、ワタリガラス、ミヤマガラスなどもいるが、カラスの種類や特徴はここでは割愛させていただきます。


問題なのは我が家の近所を我が物顔で跋扈し、飛来するハシブトガラスなのです。



都心部に多いシティボーイならぬシティバードで、体も大きく頭がモヒカン刈りっぽい。



我が家の近所に時折トンビも羽を広げて気持ち良さそうに飛んでいるのですが、そのトンビですら追い払うのがハシブトガラスなのです。


福岡空港もすぐ近くですが、博多区いや福岡市の昼間の制空権はハシブトガラスが握っていると言っても良いほど強い連中たちなのです。


群れをなしてゴミ袋をつつき、何かを発見すると鳴き声で交信しているのが分るのです。


1羽のカラスが何かを発見して鳴き始めると、見る見るうちにカラスが増えること、増えること。


前置きが長くなりましたが、どうやらこの福岡の昼間の制空権の覇者であるハシブトガラスがホオジロの巣を発見したようです。


昨日私が仕事に行っている時に、妻があまりに鳴くホオジロの声を聞いたら、カラスがホオジロの雛を咥えて飛んでいたそうです。


・・・・・・・・・・・・・!!


ハシブトガラスも今の時期が繁殖期で、巣を作っている木に近づくと人間でさえ攻撃される恐れがあるそうです。


カラスも自分の子供を育てる為に必死なのですが、ホオジロの雛が連れ去られたことを聞くとさすがに胸が痛みます。


妻も「ど~にか、ならんと~??」などと言いますが、まさかホオジロが巣立つまで、仕事を休んで、近くの会社の屋根によじ登ってカラスを威嚇するわけにも行きません。^^;


そんなことをしていたら、恐らく近隣から不審者として通報されて、すぐ近くの那珂交番に連行されます。


考えていたら夕方の7時ぐらいになり、すぐ近くのキャスティング福岡店でアオムシを買っていつもの場所へ。


仕掛けを作ろうにもあたりは既に真っ暗。


GEDC6197.jpg



釣り場ではアベックでルアーをされているカップルがいました。


すぐにいつもの方が釣れました。
GEDC6198.jpg


25センチ弱のセイゴです。


驚くことに海面ギリギリのへチでアタリました。


タナは0メートルです!!(爆)


続けて何匹か同じようにして釣れましたが、セイゴ以外何もいる気配もなく、すぐさま納竿。


長居は無用!!です。


GEDC6199.jpg



寝る前にもう一度この本でも読んで、「ハシブトガラスの傾向と対策」と練らねば!!


私よりもハシブトガラスの方が賢いかも???
















スポンサードリンク

まとめ

荒涼と化した須崎埠頭の現在の釣果

昨日購入したアオムシを持って、須崎埠頭に直行しました。


今日も夕方の6時過ぎに家を出ました。


必要なアイテムはこれだけです。

GEDC6184.jpg

いつも、これだけです。(汗!!)


GEDC6193.jpg


夕日がとても綺麗でした。


ここから眺めると、ちょうど能古島と志賀島の間に太陽が沈んでいく感じです。


私にとっては見慣れた風景と言えばそれまでですが、いつ見ても良い気分です。


数人の方がコウイカを狙っています。


GEDC6192.jpg



「コウイカ釣れますか?」と尋ねますと、
今日は全く釣れんとよ~!!」とのこと。


その「今日は全く釣れんとよ~!!」との声に私は一瞬フリーズしました。


かれこれ20年ほど前に、今は立ち入り禁止になっている須崎埠頭の東側でお互いよくスズキの置き竿釣法をしていた方だったのです。


もちろんお互い名前は知らないのですが、共通の知り合いの方をご存知なようでした。


私もあれから・・・・・、20年ぐらい年を重ねましたし、その方も昔の面影があるものの、かなり年を重ねたようです。


30分近く竿を置いて、昔話や近況について語り合いました。


その方が言うには「沖防ですらメイタ~チヌもあまり釣れていないゲナ!!」とのこと。


昔良く通った立ち入り禁止のポイントに入りたか~!!」という彼の言葉に、深く共感を抱きました。


昔はくさ、3月の20日前後に置き竿でチヌの56センチ、2700グラムば釣ったとばい!!」と。


私も東側ではド干潮の時に、込み潮にエサを乗せて、オーバーハングになっている支柱回りを攻めていました。


知っている人しか絶対に釣れない独特の釣り場の特性と釣り方」があったのです。


そんな話をしながら際を狙っていると、浅いタナでアタリが・・・!!


何だろうと思って、アワセますと、一足早い梅雨グロ??


GEDC6195.jpg


13センチ程度です。


こんなに早い時期から湾奥にはクロが付く事に少し驚きました。


例年お盆過ぎから9月いっぱいは湾奥の点在するポイントでは、手のひらから足の裏ぐらいまでのクロが釣れることがあります。


この時期に入ってきて、夏場のサビキ釣りのアミを大量に食べて、10月ぐらいに博多湾から出て行くのでしょうか?



その後も同じ大きさぐらいのクロが数枚釣れました。


風が強く、波も高くなり、「魚が釣れそうな気配」を感じませんので、潔く早々と納竿。


20年ぶりぐらいにお会いした「元須崎埠頭の常連さん」との会話に懐かしさを感じました。


夜は5月下旬とは思えぬほど寒くて、車の中に入れてある防寒用のコートを羽織りました。


須崎埠頭もサッパリ!!と言う感じは否めませんでした。

















スポンサードリンク

まとめ

大潮は私にとっては天敵かも?

今日も夕方6時過ぎてから家を出てポイント築港店に寄って、アオムシとケミホタルを買って、いつもの場所に直行。


風もなく穏やかなのですが、釣り場には誰一人いません。


こんな日に、誰もいないとは!!


GEDC6176.jpg



昨日降り続いた雨のせいで、御笠川の河口は水が濁っています。



もしかしたら・・・、メイタとチヌのワンダーランドと化しているかも??などと都合の良いことを考えたりします。


しかし木の葉や木の枝や茎までもが大量に際に浮かんで釣りづらいこと、釣りづらいこと・・・・・・。(涙)


今日は大潮で夕方の5時ぐらいがド干潮。


夜にかけての上げ潮狙いなのですが、私は昔から「大潮の日に良い釣果だった思い出」がほとんどないのです。^^;


そんなジンクスにも似た忌まわしい大潮の呪縛から逃れることが出来るのかどうか?


1投目から25センチほどのセイゴが釣れましたが、ハリが今にも外れそうになっていました。


GEDC6179.jpg


食いが相当浅いようです


普通うならば、喉の奥まで飲み込んで、私を困らせてくれるのですが、ハリがすぐに外れて、私も助かりました。^^;


喉の奥にハリが掛かると、外すのが大変ですし、セイゴが弱ってしまいます。


頻繁にアタリがあるのですが、ほとんど掛かりません!!


カツーン!というアタリの後に、小刻みなアタリがあり、ここで竿を送り込んで竿先が曲がるまで待ってアワセると、たいてい釣れるのですが、今日はそのパターンをことごとく踏みにじるように、カツーン!というアタリのみです!!


これだけアタリがあって、たかがセイゴすら獲れないとは・・・!!


暫くしてやっと2匹目のセイゴが釣れましたが、いつもと引き方が違い際の真下に向って引くのです。


こちらも食いが浅く、まさに口の皮1枚でハリが掛かっていました。


GEDC6180.jpg



海水が濁っていても、メイタ~チヌの気配がありません。



メバルもいなけりゃ、アラカブもいないのですが、セイゴのアタリだけは頻繁にあります。



食いが渋く、一筋ならではいかないセイゴに愛想を尽かして辞めようと思ったらもう1匹追加。


GEDC6182.jpg



こちらもすぐにハリから外れました。


大潮の日には良くない釣果」と言う私の個人的なジンクスは、今日も心に刺青を彫ってしまいました。


にしても・・・、この網のむこうで釣りがしたい!!


GEDC6177.jpg


釣り人にとっては大迷惑でしかないSOLAS条約のおかげで、各埠頭の一番良いポイントで釣りが出来なくなりました。


先端部分の潮通しの良い1級ポイントばかりが立ち入り禁止となりました。


実にけしからんお話です。


まるで実効性のないSOLAS条約など批准したのは、いったい誰なのでしょうか?


恐らく、海釣りをしない方でしょう??













スポンサードリンク

まとめ

大きなアラカブは博多湾からのプレゼント?

昨日は天気が良いのにが強く、とても釣りにいける状態ではなかったのですが、夕方になるとがおさまりました。


須崎埠頭の西側に行ってみようと思って、ポイント築港店でケミホタルとアオムシを調達して現地に到着したのが夕方の7時前。


夕日がとても綺麗だったので、写真を撮ろうと思ったら、デジカメを忘れたことに気がつきました。


アオムシをハリに刺して、西側のへチの1ヒロ~2ヒロアタリを歩きながら探ってみましたが、アタリ一つありません。


ところどころにコウイカの墨の跡が点在しています。


荒津大橋の下付近に移動してやはりへチを探りましたが、やはりアタリはありません。


コウイカをエギで狙っている方、エサ巻きスッテで狙っている方がところどころにおられましたが、あまり釣れている様子でもなさそうです。



30分足らずで須崎埠頭を諦めて、中央埠頭のいつものポイントに向いました。



潮見表を見てきませんでしたが、ほぼ満潮近くで水位がかなり上がっています。



釣り場には誰もいませんし、ここではコウイカの墨の跡もありません。



同じように1ヒロ~2ヒロラインをジグザグに探りますと、あまりアタリがなく、水位が上がっているので海面から1メートルぐらいのタナを集中的に探りますと、セイゴの25センチ程度がいつになく入れ食い状態!!



どれもこれも計ったように同じぐらいのサイズです。



いつもはここまで行かないと言うポイントまで歩いていますと、やはり水深1メートルぐらいのタナで重苦しい魚の引きがありました。


???


明らかにセイゴなどではないアタリです。


竿先をグングン曲げる重くて鈍いアタリを待ってアワセますと、魚が引いているにもかかわらず、どこかの穴にもぐりこんで出てきません。


こういうアタリ方をするのは良型のアラカブかタケノコメバルなのですが、今年はタケノコメバルが1匹も釣れません。


しばらくやり取りを放置して、ミチイトを緩めて時間が経つのを待ち、再びアワセますと、魚は壁伝いに逃げで行きます。


引きをかわして海面近くまで上げて、暗闇の中でミチイトを持ってブリ上げると、27センチ程度のアラカブ

GEDC6172.jpg


船からでもこのサイズはなかなか揃わないと言うのに、博多湾の湾奥ではたまにこのサイズのアラカブが釣れます。


GEDC6174.jpg



ですが、狙って釣れるものでもありません。


基本はメバルなんですが、メバルを狙っていると、メイタ~チヌ、セイゴ~スズキ、アラカブ、タケノコメバル・・・などが釣れると言うことです。


その後再び25センチ程度のセイゴの猛攻がありましたが、1匹だけ33センチぐらいのものがいたのでアラカブを持って帰るついでにキープ。
GEDC6175.jpg


9時近くなりましたので、ここで納竿。


これぐらいの時間帯になると、次々にルアーマンがクルマでやってきます。


ルアーマンは深夜までロッドを振っているみたいです。






スポンサードリンク

まとめ

公私共にお世話になった先輩が定年になった!

月日の流れるのが本当に早く感じる昨今ですが、永きに渡り会社の先輩として公私共にお世話になった方が今月定年を迎えるようになりました。


私も現在在籍中の会社に勤務して、今年で丁度30年を迎えます。



入社した年に長男が生まれましたので、倅も今年で30歳です。



北九州在住の先輩を呼んで、泊りがけで「永続勤務お疲れ様会」を催すとのことで、釣り好きの後輩が幹事となり、福岡方面の仲の良い連中が十数名集まりました。



交通アクセスがよい場所を幹事の後輩が選んで、なぜか「万葉の湯」となりました。(苦笑)



自宅から10分とかからない場所ですから、わざわざ宿泊するのもなんとなくバカバカしい気もしましたが、皆でわきあいあいとした時間を共有することが本旨ですから、自宅からの距離は無関係です。^^;



GEDC6171.jpg



先輩には入社当時から大変可愛がっていただき、八幡西区のご自宅には何度も宿泊して将来を語り合ったものです。


当時小学校に上がるか上がらないかの息子さんはF大を卒業して、父親と同じ私が在籍している会社に入社してきました。


釣りにも良く一緒に行った仲で、
・大島の民宿で宴会をやった翌日の船釣り
・天草の倉岳町の民宿に泊っての翌日の鯛釣り
・芦屋沖のキス釣り
・・・・・
30代から40代前半にかけて良く行ったものです。



まるで釣りの知識もない方ですが、なぜかいつもビックワンを釣るんです。^^;


大島と地の島の間では、大物のアラカブやタカバをガンガン釣るし、
倉岳町の鯛釣りでは50センチ近いマダイをガンガン釣るし、
会社の釣り好きが毎年行うチヌ釣り大会では、仕掛けすら作れないのになぜか優秀してしまいます。^^;



今回も釣り好きな仲間が5人ほどいて、近況報告。
GEDC6169.jpg

GEDC6170.jpg


息子さんは釣りもゴルフも大好きで、親子で月1回会社のゴルフ好きを集めてコンペをしています。


3時間の宴会もかなり、盛り上がりました。


盛り上がりすぎて、写真など撮っている暇もなく・・・・、各自部屋に戻ってから夜中の3時ごろまでワイワイしていました。


女性も2名参加して、実に楽しい「永続勤務お疲れ様会」でした。


私は先輩と二人部屋だったのですが、イビキがうるさいことで定評がある先輩ですので、他の部屋に避難してごろ寝


30年も同じ会社にいますと、要領は得ています。


今後は継続雇用で65歳まで後輩の指導育成・管理監査の仕事をされます。


来月はお孫さん達とディズニーランドに行くことを喜んでおられました。


また、釣りで一緒になる機会もあるかもしれません。


この方にはなぜか「釣らせてやりたい!!」という気持ちが湧く先輩です。


これまでのご指導・ご鞭撻感謝とリスペクトでした。


















スポンサードリンク

まとめ

メイタ~チヌはどこに消えたのだろう?

4月の24日にメイタ~チヌがアタッてから同じ場所に通うのですが、なぜかいません。


BSPの居付きのチヌを除いては、まだメイタ~チヌは博多湾の湾奥についているわけでもなさそうです。


今日は夕方からメバル狙いで竿を出しました。


GEDC6146.jpg


このポイントは15年ほど前に釣り友達と夜な夜な通ったポイントです。


チヌやスズキがよく釣れたポイントですし、アイナメがよく釣れたポイントでもあったのですが、ここ数年は竿すら出したことがないポイントです。


案の定1ヒロから底までを探ってもアタリすらありません。


GEDC6148.jpg



ドンドン・・・・・・・・・・・移動。


100メートルぐらいの距離を探って、15センチほどのメバルがたったの2匹

GEDC6152.jpg


下り中潮で上げの2分ぐらいでメバルにもメイタ~チヌにも程よい潮時なのですが、アタリが少ない。


ここはオーバーハングになっているポイントなので、中に潜んでいるセイゴ~スズキがいきなり登場して驚かされたことが多々あるポイントですが、今年はそれもない。


かろうじて、いつのも25センチ程度のセイゴが1匹だけアタリました。
GEDC6151.jpg



底に落とすとウロハゼが登場。
GEDC6150.jpg


マハゼよりも黒ずんでいて、やや頭が大きな感じのハゼです。


アタリが少ないので、1時間ほどで納竿


ルアーマンを頻繁に見かけるようになりました。


目の前でルアーで何かが釣れるのを目にしたことはないのですが、河口であるためシーバス狙いの方が多い。


日中は暖かいのですが、まだまだ夕方になると寒さを感じる時期です。


車の中の釣り用のハーフコートは欠かせません。






スポンサードリンク

まとめ

博多どんたくなどまるで興味がない私は箱崎埠頭に行きました!

昨日はで、今朝も天気が悪かったのですが、昼から晴れてきましたので箱崎埠頭に行ってみることに致しました。


随所に釣り人がいます。


バナナ埠頭のどん詰まりでは数人の釣り人がサビキ釣りでコノシロを釣っていました。
GEDC6133.jpg


ワイワイ、ガヤガヤ・・・と!!


楽しそうに釣っているので、見ている私もニンマリです。


釣る魚が何であろうと、
釣り方がどうであろうと、
楽しいことが一番です。


反対側にも釣り人がズラリ。
GEDC6134.jpg



コウイカをエサで釣っている方もいれば、
エギを投げている方もいます。



コウイカの墨の跡が埠頭の際に点在しています。
GEDC6139.jpg



例年ゴールデン・ウィークぐらいからコウイカ釣りが盛んになります。



箱崎埠頭のはやと丸岸壁の並びに行ってみました。



アベックの釣り人が多いことに少し驚きました。
GEDC6136.jpg


さすがに女性だけの釣りグループはいませんが、
博多どんたく真っ最中にあえて釣りに来る女性も感心します。


少し、羨ましく思いました。


今から30年も昔のお話ですが、
私も妻を連れて、釣りに行っていたのですが、
妻は基本的にアウトドアが苦手で、
・トイレがない
・日焼けする
・海に落ちたらアブナイ
・アオムシなんて見るのも嫌い
・・・と、釣り人の敵みたいなことばかり言っていた記憶があります。


釣り場に着いた途端に、
「何時まで釣りすると?」だとか、
「いつ帰ると?」だとか、
言われるとヤル気のパワーリザーブが0%になります。


心が停止してしまいますので、妻を釣りに誘うのは辞めました!!^^;


そのくせ、魚が大好物なんです。^^;


薄暗くなる前に仕掛けを作って、箱崎埠頭のバナナセンターでイトを垂らしていると、
Kさんが来られました。


「メバルが釣れよるよ~!!」とは言うものの、
まるでアタリもありません。


北西の風が強く、白波が立っていて、コートを羽織っても
寒くてたまらないほどの寒さです。


Kさんにお別れの挨拶をして、中央埠頭の某所に向いました。


大潮の満潮寸前と言うこともあり、状況はよろしくありません。


食いがデタラメ渋い!!


アタリはあるのですが、なかなかハリに掛かりません。


ようやくハリに掛かったのは何のことはない25センチ程度のセイゴ
GEDC6143.jpg


速攻でリリースです。


次に待望のメバルらしきアタリがあるのですが、
ハリに掛かりません。


モヤモヤの連続です。


やっと釣れたのがこのメバル。
GEDC6141.jpg



13センチぐらいで、キープサイズではなく、即リリース。



それから20~25センチ程度のセイゴは釣れるのですが、
すぐにリリース。


やっと2匹目のメバルをゲットしました。
GEDC6145.jpg



これまた、15センチはギリギリあるか?ないか?程度なので、リリース



今日の釣れ方の不味さはガン玉をあまりにハリに近づけ過ぎたこともありそうです。



散歩みたいな釣りですから、数にも型にも基本こだわってはいません。



回数を重ねれば、「お持ち帰りの魚」も、たまに釣れるぐらいの期待感です。



妻もまるでアテにもしていません。


ボウズにならなかっただけでも、ありがたい一日でした。












スポンサードリンク

まとめ