2015年04月の記事 (1/1)

博多湾奥メバルの拾い釣り

博多湾の湾奥からメバルが激減して、もうすぐ2年が経ちます。


いとも簡単に釣れ、小さいくせにアタリが明確で、
いろいろなアタリ方をするのがメバルの魅力だったのですが、
メバルのアタリを忘れてしまうほど・・・少なくなりました。(汗!)


多くの方が限定品だとかレア商品に弱いように、
私も数が少ないとなると、余計にメバルを狙いたくなります。


いつもの場所からスタートしました。
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いつになく岸から離れたところにアンカーを入れているのか、岸壁と海上保安庁の「いとしま」の間隔が広すぎます。


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ゴールデンウィークとあってか、この写真を撮影した後も次から次に車がやってきては、
中から人が降りてきて、
おもむろにルアーを投げたり、
エギングでコウイカを狙っています。


失礼ですが、このポイントでルアーでシーバスを釣った現場に遭遇したことがありません。


車が横付けしやすいと言う理由と御笠川の河口と言うことで、
多くのルアーマンや釣りガールもルアーを投げていますが、
釣っているのを見たことがありません。^^;


ルアーポイントとしては、
間違いなく3流ポイントでは?


昨日の雨で、際は極めて釣りにくい状況です。
GEDC6124.jpg


木の葉と草や枝がプカプカ浮いていて、実に釣りづらい。


これもまた、自然の摂理なので甘受するしか仕方ありません。


そのような中、浅いタナでアタったのがいつものチーバス。
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ホシスズキ?と思えるような斑点が点在しています。


20センチ程度の小さなチーバスでも、
やたら体高がある、ヒラスズキ?と思うようなヤツもたまにいます。


このポイントは今日はダメなので、場所を移動しながら、昔良く釣っていたポイントなどを
狙い撃ちしました。


本当に、僅か50センチぐらいしかないピンポイントです。


アタリがあるのですが、とにかく今日は「食いが渋い!!


私が使っているいつものハンドメイドの竿は、
2センチ程度のチイチイフグやチン●ハゼのアタリすら鮮明に感じるのに、
今日のアタリは食っているような、根掛かりのような妙なアタリ方です。


それほど不可解なアタリです。


メイタ~チヌでもないし、セイゴ~フッコでもないし、
タケノコメバルやアラカブとも違います。


かと言って、10センチ以下のメバルのアタリでもないのです。


前回メイタを2枚釣って、チヌをタモがないばかりにバラシたために、
太目のアオムシをエサにしました。


それが、どうやら裏目に出た感じです。


暫くの間、根競べをして、アワセますと、何かが釣れているのですが、岸壁の穴に入って出てきません。^^;



こういうときの対処の仕方は竿を地面に置いて、
ミチイトをたるませてから、
相手が油断したところを一気に抜き上げるのが、
獲るコツです。


この方法はたいていの魚に通用します


この方法をやりまして、釣れたのがこちらでした。
GEDC6128.jpg


15センチほどのメバル


今年釣ったメバルの中で最高記録??です。(爆)


暫く周囲を釣り歩きましたが、アタリもなく、再び移動。


ここでもすぐにそれらしいアタリがありましたが、
モゾモゾとしています。


ここで釣れたのがこの方。
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先ほどとあまり変わらないサイズのメバルです。


再び移動して、ピンポイントを狙いました。


ここでもう1匹のメバルを追加して納竿。
タイムオーバーです。


たった3匹のメバルですが、どれも15センチオーバーで珍しくキープしました。
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夜の9時までに帰宅するのが我が家の暗黙の掟です。


脳天気なカミサンは小さいながらメバルが釣れて、
結構喜んでくれました。^^;


50センチオーバーのチヌを釣って、持って帰っても、
全然、全く、ちっとも・・・喜ばないカミサンです。


それどころか・・・・・・・・!!!??


前回釣ったアラカブも「身がプリプリで、美味しかった!!」と評判でした。


少なくても、気合を入れてメバルを釣らねば!!


50センチ&2キロオーバーのチヌを釣るより15センチオーバーのメバルを釣ることが我が家では価値があることなのです。


なかなかスパルタンでしょう?











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まとめ

2015年初メイタ参上!でも、チヌはバレてしまった!(苦笑)

今日は私の車の4度目の車検でした。


朝の9時過ぎに懇意にしてもらっているディーラーの方が、車を取りに来てくださり、
夕方の5時過ぎに車検を終えて、乗ってきてくれました。


懇意にしてくださるディーラーの方も釣りをされるようで、
釣具だらけの私の車を見て、半ば呆れているはず。^^;


もう9年も乗っていることになります。^^;


思えば、マンションを購入した年に買った車ですから、
野間の四つ角から引っ越してきて9年も経ったのです。


先月は同じディラーからカミサンが軽自動車を購入し、
今月は私の車が車検で、
ビンボーに拍車がかかりそうですバイ!!(涙)


前回のアオムシの残りがまだ冷蔵庫にあるので、6時半頃から釣り場に向かいました。



陽が長くなったのか6時半過ぎでもこの明るさです。
GEDC6106.jpg



今日はここに行きました。
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湾奥フェチは一目で分かるはずです。



仕掛けをセットしていますと、肌の色の黒い青年たちが自転車に乗って3人も私のとこにやって来て、
「釣り?」と慣れないカタコトの日本語で尋ねてきました。


どこの国の青年たちか分からなかったので、
「Yes, I Do!」とだけ答えますと、
ニコニコしながらアオムシを見ています。


1人の青年がもどかしそうに私を見ながら、
何かを聞きたいのでしょうが、
上手く日本語が喋れないことに照れ笑いをしています。


それを察知した私は話をはぐらかして、
「どこの国から来ましたか?」と尋ねると、
「スリランカ!!」と答えが返ってきました。


慣れない日本語で、「勉強しに来ました!」と言うので、
「何を勉強しに来たの?」と尋ねると、
言葉が通じなかったのか、彼らはニコニコしたまま、
無言でした。


やがて、彼らがいなくなり、
真剣に釣りを開始すると、
久々に重くて鈍いアタリがありましたが、
途中でハリをエサを外します。


???と思って、同じ箇所に再度エサを落とし込むと、
セイゴのようなヘタクソなエサの食べ方をする魚です。


竿先を送り込んで、アワセますと、久々に「まともな魚の引き具合」


セイゴだろうと思っていますと、
上に浮いてきてエラ洗いもしません。


それどころか、際沿いに深く潜ろうとしています。


何じゃコイツは?と思いつつ、
強引にリールを巻き、海面を割って登場したのがこちらでした。
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25センチオーバーの丸々と太ったアラカブです。


中潮でド干潮寸前でした。


それから大きなアオムシをハリに付けると、アタリがあるのですが、
ハリに掛かりませんので、青虫の細い部分を付けて探ると、
アイツ独特のアタリが!!


やはり・・・・・、この方でした。
GEDC6113.jpg



更に、この方がすぐに釣れました。
GEDC6114.jpg



今日はアタリがあるやん!!と思いながら、
探り続けますと、懐かしいアタリがあり、
アワセると、沖に向って走りました。


????



たいしたことはなく、イトも出さずに左手で竿を持って、
引きを堪能しながらリールを巻くと、
浮いてきて、海面でバシャバシャと暴れています。


タモなど用意するはずもなく、
ミチイトを持って、抜き上げたのがこちらです。


GEDC6112.jpg


ちょうど30センチぐらいのメイタです。


2015年初のメイタです。


すぐさま太目のアオムシをハリに刺して、
10メートルほど移動したところで、
グイグイと勝手にエサを食って引っ張るアタリが!!


ハンドメイドの竿をしゃくってアワセを入れると、底に向かって急降下


何とか、竿の弾力でこれをかわすと、
次は沖に向って海中を疾走します。


体感では40センチ程度のチヌです。



スプールから親指を離して、イトを出して、
反撃開始


寄せて、寄せて、海面に浮かび上がった姿を見ると、
予想通り40センチちょいのチヌです。


これまたミチイトを持って、ブリ上げようとした瞬間に、
ハリスが切れてしまいました。


ガン玉から無くなっています。


何匹か魚を釣れば、ハリスを10センチほど切って、
ハリを結び直して、ガン玉をつけ直すのが
セオリーなんですが、
老いぼれ釣り師の私には、
それがとても面倒この上ない!!


夜釣りの弱点はここにあります。


仕方なく、車があるところに戻り、ハリを結び直して、
新しくガン玉をつけ直しました。


でもって、新たに先ほどよりは少し小さなメイタが
釣れました。GEDC6109.jpg



ビニールバケツに入れてはいましたが、コイツだけキープしてあとはリリース
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エサも余っていましたが、8時半となり、ここでTHE ENDです。



博多湾の湾奥にやっとが訪れたような気が致しました。



なぜだか、帰りの車の中では
ビートルズの「ザ・ロング・アンド・ワイティングロード」を口ずさむ有様。


結構型の良いアラカブにカミサンは喜ぶだろうな~と思いながら、
今までの閉鎖的な感情が吹っ飛んだ瞬間でした。








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まとめ

菜種梅雨の合間に仕事後に博多湾で竿出し

相変わらず、うっとおしい菜種梅雨が続いています。


日曜日の今日は週間天気予報で一日中雨が降るとのことで、昨日仕事帰りに自宅から歩いて5分とかからないキャステングでアオムシを買って釣り場に出かけました。


エサを購入して釣り場に向かう頃から車のフロントガラスに雨足が!!


しかし、これしきのことで引き返すわけにもいきません。


一番最初に行ったのは、良く行く中央埠頭の御笠川沿いのポイント


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既に、辺りは薄暗く、仕掛けを作るのがこの歳になると面倒です。


闇夜の中でも、ライトなしで仕掛けを作っていた若かりし頃の自分が信じられません。


灯りがあるところでも、昼間に仕掛けを作る時間の3倍ほどの時間が掛かります。(涙)


ミチイトで作ったチチワにハリスを直結すると言うなんでもないことに、もたついてしまいます。


漁師結びでハリを結ぶ時もそうです。


作ったはずの輪っかがよく見えません。


このときはさすがに、「老いぼれ釣り師、死すべし!!」と思ってしまいます。


夜とは言え、ハリにハリスをまともに結べなくなったら、
釣り以前の問題だと思います。


エサのアオムシをハリに刺して、いつもどおり1~2ヒロ間を探りますが、何の魚信もありません。


すぐに、海底まで届くようにミチイトを出して、海底付近を探りますが、それでも魚信なし。



この釣り場を諦めて、須崎埠頭のメバルが釣れたポイントに行きましたが、
ここでもアタリは皆無でした。


ここも10分ぐらいで、諦めました。


次に、東側の排水溝があるポイントに移動。


海面から妙な細かいアタリがあり、どうにかハリに掛けたのがこの方。


GEDC6101.jpg



アジゴ??と、見間違うような完璧なまでの当歳セイゴ


なんで、こんな小さなセイゴがいるのかも不思議です。


ここもアタリらしいアタリはなく、すぐに諦めて角地のポイントに再び移動。


GEDC6102.jpg


ここも何にもアタリません。


どうなっているのでしょう?


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この辺りでは必ず何かが釣れるのですが、何にも釣れません


そろそろ、コウイカが釣れ始める時期で、
本来的にはメバルやタケノコメバルがガンガン釣れる時期なのです。

釣り場で出会う釣り人のほとんどが何も釣れない、アタリすらない!!とぼやいています。


・・・・・・。


カレイやアイナメはともかく、メこの時期良く釣れていたメバルやタケノコメバルはもちろん、たまに釣れるアラカブやクロソイまで姿を消しました。


湾奥の小物釣りには自信があったのですが、昨今は小物もいないようです。


博多湾の異変はまだまだ続きそうです。























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まとめ

バカも風邪をひかないが、釣りバカはもっと風邪をひかない!!

昨日、今日と連休でしたが、あいにくの雨&強風


カミサンと倅は風邪をひいて、なぜか家の中で二人ともマスクをしていやがる!!


そんな二人に囲まれても、私だけはなぜか風邪をひきません。


バカは風邪をひかない!!と言いますが、釣りバカはもっとひきません!!!!


職場でも気候が変わると風邪をひく方が多いのですが、
嬉しいのか悲しいのか、私はいつも元気です。(汗!)


カミサンからは、「まともなヒトではなく猿人だから風邪をひかない」だとか、「ウィルスからも嫌われる毒素の塊」などとイヤミを言われて30年


考えてみれば、カミサンと所帯をもってから、はや30年


走馬灯のように記憶が蘇ると申し上げたいのですが、
趣味が多すぎて、過去など振り返るヒマもないのです。


ビンボーはヒマと金がありません!!(爆)


釣りに行かなくても、
釣りに行けなくても、
楽しいことはいくらでも自分なりに出来るものだと思っています。


パラノイアなのかアスペルガーなのかは別として、
ひとつのことをやりだすと、ろくに寝ないでやり続ける偏執狂的なところが
幼い頃よりあり、既に他界してしまった両親から叱責されていました。


釣りに行けない時は、憂さ晴らしにいろいろなブログやHPを作っています。


多岐に渡る分野のサイトを手掛けていますが、
やはり、釣りのサイト作りは頭を空っぽにしてもいろいろと書けるので、楽しいものです。


今回手直しをしたサイトがこちらの二つです。

博多湾のシーバス=セイゴ~スズキ釣り奥義


博多湾の落とし込み釣り春夏秋冬


ムームードメインで独自ドメインを取りはじめて、
レンタルサーバーはロリポップを使い始めてから3年ほど経ちますが、
ある独自ドメインがマルチドメインと言うことで、やたら気に入って使い回しをしていたら、どうにも具合がよろしくない。


頭にきて、更に独自ドメインを取得して、あろうことかURLを変更してしまいました。


ネットに少し詳しい方であれば、
・タイトルを変える
・URLを変える
と言うことはある意味アホのすることです。(汗!)


一から出直しどころか、大きなペナルティです。


それを承知でやりました。


釣りバカはネットでも大バカなのです。


上に書いたサイトはSIRIUSで作成しています。


まだ、全く使いこなせていません


数年前まで「俺はアナログ人間で生きる!」と宣言し、
平仮名表記で「続く」の文字もろくに打てなかったおっさんが
なぜかサイト作成に目覚めました。


幾つになっても、「知識ゼロからのスタート」はできるのです。


数年前から博多湾をすべて歩いて、撮影をしながら釣りをして試すと言う
伊能忠敬の大日本余地全図みたいな企画を考えていたのですが、
2年前の夏の高水温で壊滅状態になった博多湾を目の前にして
頓挫しています。


私はブログも含め、サイトを作るのが大好きです。


釣りは想定外の続きばかりで、けしからんことがたびたびありますが、
インターネットの世界は慣れると、想定外と言うことはあまりありません。


失礼ですが、HPを作ることなど釣りに比べると簡単です。


私は私のこのブログを見て、
こんなアホなおっさんでも出来るのだったら、
「俺もブログやHPを作ってみるか!!」という釣り人が増えることを期待しています。


ブログを書くことやHPを作ることなどは一長一短があり、
メイタ~チヌを釣るのにウキ釣りがいいのかな?それとも落とし込み釣りがいいのかな?という
釣り人個人の選択肢がそれぞれ委ねられているのと似ています。


何れにせよ、面白いことには間違いありません。


私のこのブログをご覧の方が、
それぞれオリジナルのサイトをたくさん作って下さると、
とても面白い世界と釣果が待っているような気がします。






















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まとめ

花見ガレイどころか・・・!!

桜の花が散ってしまいました


4月に入り、やっと今日釣りに行く事が出来たのですが、
外は風も強く薄ら寒い


4月に入り、会社の釣り好きの後輩二人が
須崎埠頭にセイゴ釣りに行って、ボウズをくらったものの、
常連と思しき方から、西側の方で、
花見ガレイが釣れている、スズキクラスのシーバスも釣れているとの
情報を入手してきました。


眉唾にも思えますし、本当かも?しれません。^^;


時期的には、どちらも釣れても、おかしくはない時期ですから。


とりあえず、花見カレイ狙いで行くこととしましたが、
あいにく西側は船がズラリと停泊していて、
一箇所だけまともに竿を出すことができるスペースが空いていました。


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後輩たちから教えて頂いたポイントからずれてはいますが、
ここしか空いてないのではどうにもなりません。


そそくさと仕掛けを作り、エサを付けて投げ込んで、余分なイトを巻き取り、
仕掛けを馴染ませてから待っていますと、
男性が近づいてきて、
ここに船が着きます!!」とのこと。


たった今竿を出したばかり・・・なのに・・・・。


まあ、埠頭ではよくあるパターンです。


GEDC6090.jpg



結局、30メートルほどずれて、船と船の間から竿を出して、
あまりに寒いので、車の中から、竿先を見ていました。


カレイ釣りの常套手段です。


GEDC6092.jpg


前回メバルが釣れたときとは、まるで違う天気です。


風で終始竿先が揺れていて、アタリが良く分りません。


1時間ほど車の中から竿を見つめたり、エサを付け替えては、
違う方向に投げましたが、釣れたのはこの1匹だけ!!


GEDC6091.jpg


急激な気温の低下で、釣れないのか?
そもそも花見ガレイなど釣れていないのか?


それはともかく投げ竿を片付けて、長浜市場の前に向いました。


風裏の釣り場で、あわよくば、メバルやアラカブが釣れたポイントでアタリがあるかも?
などと、思いつつ際を探りましたが、らしきアタリは皆無。


妙なアタリの犯人はこちらです。


GEDC6093.jpg


悲しいことにアカオビシマハゼです。^^;


私はアカオビシマハゼのことを勝手にチ●コハゼと呼んでいます。


こいつが釣れるときは、他にまともな魚が釣れたためしがございません。^^;


もはや、これまで!!とばかり、アオムシを放流して、
ゆめタウン博多の近くのタックルベリーに向いました。


欲しい釣具などは基本的にないのですが、
定期的に寄っては何も買うことなく見てまわっています。














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まとめ