2015年03月の記事 (1/1)

須崎埠頭で奇跡のメバルが釣れました!!

前回購入した岩デコが冷蔵庫に入りっぱなしで、カミサンが「捨てろ!」『早く捨てて頂だい!』と、うるさいもんですから、今日は須崎埠頭の西側セイゴ狙いにでも行ってみることにしました。


ところが、まるで劇薬扱いのように、ビニールに厳重に3重に包まれた岩デコを見ますと、ほとんどが身動きせずに、生きているのか死んでいるのかすら分らないような状態です。・・・^^;・・・


須崎埠頭に行く途中、「いくら何でもあの岩デコでは釣れるもんも釣れないよな~!」と、思ってポイント築港店に寄ってアオムシを30グラムぐらい買うこととしました。


ところが・・・・


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おいおい!・・・!!


博多湾も最近サッパリ釣れなくて、お客さんも以前と比べると・・・・、そうなのか、そうだったのか・・・などと思っていたら、
この告知が目に入りました。


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閉店じゃなくて・・・・良かった!


でも、月曜日が定休日なんて、理髪店みたいだなぁ~!!??などと思って、その場を去りました。


仕方ありません。


半分くたばりかけた岩デコで、セイゴを狙うしか選択肢はございません。


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映像がぼやけていますが、エサの岩デコもぼやけています。(苦笑)


とりあえずは、いつものタックルでベタ凪の際をいつもどおり、2ヒロ~1ヒロのレンジを探っていきます。


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竿を出して30分ほど、ウントモスントモしません。


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まあ、この距離を50センチ刻みぐらいで、テクテク探るのですから、そのうちセイゴがアタルのではないか?と思いつつ竿を出していますと、実に懐かしいアタリがありました。


ツン・・ツン・・、ギュイーン・・と、言うような懐かしいアタリで、竿が曲がっていきます。


セイゴでないことは、もはやこの時点で明らかです。


まさかアイツ!!??とばかり、竿尻を跳ね上げますと、小さいのですが、アイツ特有の「例の感触」です。


私の流儀で、ミチイトをもって魚を上げますと、やはりアイツでした。
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15センチには満たないメバルですが、ナイスなプロポーションです。


だから、なんとなく、頬ずりしたくなるような気分


正直、50センチオーバーのチヌが釣れたときより嬉しい!!


昔、惚れてた女性が音信不通で、いきなり尋ねて、一緒に居酒屋にでも行った気分になりました。^^;


同じポイントで更に2尾追加。

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みんな似たり寄ったりのサイズですから、お持ち帰りにはやや難ありで、リリースしました。


それから東側の排水溝のところに向いました。


この看板があるところです。
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今日は左右ともに、妙な船が停泊していませんので、「いけるのではないか?」と期待して竿を出したんですが。


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結果はまるでアタリなし!!


腐れかけた岩デコに興味がなかったのか?
それとも魚が全くいなかったのか?


まあ、去年からこのような状況に慣れすぎてしまっている自分が・・・怖い


に、しても、あの長い距離の僅か1メートルぐらいのピンポイントだけでしかアタらなかった3匹のメバルは、いったい何だったのでしょう??


それにしても、セイゴまでいないとは!!??


メバルは単なる奇跡だったのでしょうか?


前回の記事どおり、私は「博多湾の湾奥でのメバル釣り」を断念したばかりだったのですが、


どうやら釣りの神様は「それを許さない!!」と言うような、僅かな期待と試練をお与えくださいました。


腐れかけた岩デコをエサにして、東奔西走しろ!と言うことなのでしょうか?



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まとめ

春爛漫ですが、博多湾の湾奥は諦めるしかないのか?

今日も穏やかで、暖かな天気でした。


ソメイヨシノだけではなく、


目に止まった色違いの桜があまりに綺麗なので、


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思わずデジカメを出して、シャッターを押してしまいました。


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春爛漫です。


桜と言えば、釣りバカは魚の産卵つまり、


「乗っ込み」を思い浮かべることだと思います。


桜鯛しかり、乗っ込みチヌ然り・・・・・。


植物もこの時期になると命の息吹を感じます。

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つつじもまだまだですが、


これからが愉しみです。


さて、毎年息子さんと室見川にアサリを採りに行っている後輩に連絡したところ、


昨年同様室見川のアサリは貝堀にはまだ向いていないとのこと。


まだと言うより、この時期に採れなければ、


いないと言うことです。^^;


一昨年の夏の高水温でアサリもほとんどが死滅してしまったようです。^^;


更に、会社の釣り好きたちが一昨日、


北九州の若松の運河で乗っ込みチヌを狙いに行きました。


某雑誌のグラビアに載るほどの腕前を持つ後輩もいますが、


予想外に、・・・・・・いつも全く釣れないで有名な?後輩のS君が


唯一40センチオーバーのチヌを1枚釣り上げて優勝したそうです。(笑)


微笑ましい・・お話です


大分の鶴見周辺の当番瀬に渡っては、


40センチ級のクロをガンガン釣りまくり、


雑誌にもよく載る腕利きの後輩たちは


フグしか釣れなかった・・・そうです。


釣りはそんなものです


だから・・・、


面白い面もあるんです。


さて、私は湾奥でのメバル狙いはキッパリ諦めました。


よしんば、釣れても、リリースサイズと聞けば、


真剣に狙うのは大人げない!!


さて、メイタ~チヌはまだ少し早いし、狙うはアイツラしかいません。


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でも、かなり飽きています。^^;


遠くに行けば、いろいろと釣れるのかも??知れませんが、


あくまで博多湾の湾奥での「安・近・短」を意識していますので。


悲しい男の性というヤツかも??





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まとめ

恒例の「年々歳々、花相い似たり 歳々 年々人同じからず」

魚が釣れない時期になると毎年のように、


この文句を書いています。


「年々歳々、花相い似たり 歳々 年々人同じからず」・・と。


今年も我が家の通称「ガメラ」には花がまだ咲きません。


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「ガメラ」から株わけした鉢もまだです。
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これらに花が咲き始める時が、


例年良くメバルやセイゴが釣れた記憶があります。


やはり、時期にならないと


釣れるものも釣れない気が致します。


乗っ込みチヌ桜ダイと言う言葉は言い得て妙です。


ソメイヨシノが開花する時期が来ねば、なかなか釣れないのです。


今日は天気が良くて、前回の岩デコのエサもありましたが、


結局釣りに行く気にもなれずに、


自宅の部屋の中で「ひきこもり」でした。^^;


カミサンが作ってくれた夕食で、


二人で晩酌をしていると不思議なものが登場しました。


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左下が軍鶏の塩焼きです。


右上が豚肉の塩焼きとサラダ。


我が家の今日の「突き出し」です。


これをつけて食べました。


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何でも弓田の交差点近くの明治屋産業で買ったのだそうです。


私にとっては、興味も湧かない調味料でした。^^;


桜の花が咲くのがこれほど待ち遠しい年は近年ありません。


「博多湾の春」はいつになることやら・・・??











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まとめ

荒津オイルセンターで久々にウキ釣りをしました!

やっと日中は暖かい時期になりましたが、夜になると、やはりまだまだ寒い感じがします。


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ベランダにある金のなる木は今年も花が咲き始めました。


これまでの経験上、金のなる木に花が咲いても、いっちょん良いことがなかったような気もします。^^;


それでも、気分が高揚するのはなぜでしょう?


花が咲き始めると、何であれ嬉しい気分になるもんです。


さて、前回記事を書いてから、セイゴを釣った後で暫く釣りのお話をさせていただいた方からコメントがあり、今日は荒津オイルセンターの中でも東側の荒津大橋の付近でウキ釣りをしようと思い、ポイント築港店で岩デコを買って向いました。

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岩デコはアオムシと比べるとやや細いのですが、クネクネした動きは虫エサの中でも傑出していて、じっとして何を考えているのかまるで得体が知れない岩ムシなどと比べますと、嫌がる度合いが分りやすい虫です。


ハリに刺すと、暴れ方がハンパではございません。


俺が何をしたと言うのだ、この野朗!」と言わんばかりにクネクネします。^^;


キス釣りには欠かせないエサで、メバル釣りにも向いているエサです。


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固定ウキと飛ばしウキを使って、障害物周りを狙おう!と思いまして・・・・。


久しぶりに固定ウキ仕掛けを作りました。

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ところが、エサを付けて障害物周りに投げて、潮に乗せてアタリを待つもののウントモスントモ・・・。

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次第に辺りが暗くなり、期待が高まるのですが、固定ウキは沈みません。


おかしいな~!!


何もアタリません


そうこうしているうちに仕掛けが障害物に絡まり、あろうことか・・・・固定ウキも飛ばしウキも仕掛けごと切れてしまいました。(涙)


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戦意喪失で、新たに固定ウキ仕掛けを作り直す気にもなれず、荒津オイルセンターで一番明るい所で、落とし込みの仕掛けを作ることとしました。


すると、私が知る限り、ここいらのネコの中のBOSSがまるで、「何しに来たんか?」と言うような表情で私を睨んでいます。

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前回セイゴが釣れた場所に行って、1~2ヒロを探りますが、今日はアタリもありませんでした。


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完膚なきまでのボウズです。


どうと言うこともないんですけど・・ねっ。


あとひと月ぐらいは、いい結果が期待できないかも?しれません。


日曜日とあって、ところどころに釣り人がいましたが、竿が曲がっている方は誰一人としていませんでした。


釣れなと分っていても、竿を出したい方が来ているようでした。^^;


博多湾湾奥での釣り人の春はまだ遠い。











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まとめ

苦戦の末のセイゴゲット!IN荒津オイルセンター

3月半ばの今日は風もなくとても良い天気でしたので、夕マズメにかけてカレイでも狙ってみようかと、荒津オイルセンターの左側先端部分に行くことにしました。


荒津オイルセンターではダントツの投げ釣りポイントなので、誰か釣り人がいるだろうと思って行ってみると、果たしていつもは常連さんがいるポイントがガラ空き。

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良いのか?悪いのか?ポイントには誰もいませんし、見渡す限り釣り人の姿もありません。


既に、暗雲の兆しですか???


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脳天気な私は青空天井の投げ釣りが出来るとばかり、過日箱崎埠頭でTさんから頂いた妙な形をしたテンビンも使って速攻で投げ竿を3本出しました。


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ところが、リールを時折巻いてアタリを待つも、
悲しいことに竿先がピクリともしません。


仕掛けを巻き上げると、エサはそのまんま・・・・。


誰もいないワケです!!!^^;


1時間ほどで場所を変えて、今度は落とし込み釣り・・・です。


常連のネコが私が釣るのを待っているように、そばに寄ってきました。


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ところがここでもアタリはサッパリ!!


本日初めて且つ唯一のアタリがあって釣れたのがこちら。


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釣るも涙・見るも涙の悲しい釣果です。^^;


付近ではいつものあの方がギャング仕掛けで、ボラを引っ掛けて、雄叫びを上げていました。^^;


コウモリがミチイトにぶち当たり、嫌気が差したので、これまたポイントを移動。


これだけじゃ~、あまりに悲しすぎるので、正面の長い波止からメバルを狙ってみることと致しました。


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2ヒロ位置にケミホタルを付けて探りますが、歩けど探れど、ウントモスントモ・・・。


100メートル以上探って、アタリすらないので、ここで一休み。


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投げ釣りもサカナのいる気配がなく、際を探ってもアタリすらない!!


半ば肩を落としながら、もう少し先まで狙ってみようとした矢先に竿先にアタリが!!


本日唯一のまともなアタリなので、丁寧に竿先を送り込んでハリを飲み込ませました。


ですが、メバルでないことは長年の経験から明らかで、いつものアイツです。


右手をしゃくってアワセると、かなり引きますが、海面から飛び出したときに、既に戦意喪失


ミチイトを持って振り上げますと、やはり・・・いつものアイツでした。

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28センチ程度のセイゴ・・・です。


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撮影してすぐにリリース。


その後先端まで行こうとしたらテトラのところで40歳ぐらいの男性が何かをウキ釣りで狙っています。


竿をほったらかしにして、釣りをせずに凡そ1時間ほどお話をしました。


その間に彼は20センチにも満たないようなセイゴを1匹ゲット。


穏やかで暖かい夜でした。


釣果は最低でしたが、貧果にめげず釣りを楽しんでいる方とお会いできて、いろいろなお話ができたことが収穫でした。


荒津オイルセンターの近況がかなり把握できました。












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まとめ

ついに親カナギやカナギの釘煮すら食卓に乗らなくなった昨今

今の時期に海産物が元々好きな私はこれを食べないと、・・・・ウズウズしてしまうものがあります。


淡路島周辺部では名産品となっている「カナギの釘煮」もそうですが、何と言っても「親カナギの干したもの」です。


カナギとは関西で言う小女子(コウナゴ)のことで、学名はイカナゴと言います。


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この写真は数年前のもので、昨年も少し食べたら、どこにも売られていない有様でしたが、今年は更にひどくて、最初からどこにも売られていない状況が続いています。(涙)


「春の味覚の風物詩」の一つですし、若い頃はこれを石油ストーブの上に小さなフライパンを乗せてチリチリと転がすようにして炙って食べるのが大好きでした。


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干した親カナギは、価格的にも大変やすいモノで、10年ほど前は100グラム100円ぐらいでした。^^;


今年も淡路島の知人に尋ねると、絶不漁で、昔の7~8倍の値段がついていると聞きました。(驚!)


どうりで、どこにも売られていないはずです


玄界灘はこのカナギの南限とされる棲息区域として知られていましたが、玄界沖地震ぐらいからカナギが激減したのを覚えています。


私が船釣りに行かなくなったひとつの理由は、活きカナギをエサにいろいろな魚を釣らせてくれる釣り船がなくなったからと言うこともあるんです。


「無敵の万能エサ」で、タイ、ヒラメ、スズキ、ブリ、ヒラス、アコウ、タカバ、チヌ、アラカブ、メバル、アイナメなどの大好物なので、高級魚の入れ食いが楽しめるのが活きカナギをエサにした五目釣りでした。



そんなカナギの全面禁漁がズ~っと、続いています。



実は西新のリヤカー部隊のNさんが廃業に至ったのは、姪浜の魚市場に思うような魚が揚がらないと言うこともあったようです。


数年前から、「よか、魚のおらんけん!!」とぼやいていました。


Nさんは職人気質なところがあって、天然の気に入った魚が入らないときは仕入れをしないという今どき商売にはなりにくいスタイルを貫いていたようです。


私はそういうNさんが好きでした


Nさんに捌いてもらったコモンフグの刺身と薄皮の湯引きの味生涯忘れたくないモノとなりました!!


カナギがいなくなった玄界灘は、昔ほど豊穣の海ではなくなったようです。


淡路島周辺でカナギが獲れないとなると、「明石のタイ」も激減するはずです。


博多湾だけが魚が少なくなったのではなく、30年前ぐらいに比べると、いたるところで魚が激減しています。


関門のカレイやアイナメも少ないようです


死ぬまでに、玄界灘で、活きカナギのエサで、船釣りをしたい!!と切に願っています。


このままですと、生涯無理かもしれません・・・。


それにしても、親カナギが食べたい!!


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まとめ

博多湾の湾奥のメバル・タケノコメバルは絶滅したのか?

釣れない!!と分っていながら・・・・・・・・釣りに行くのが釣りバカです。



ポイント築港店でエサのアオムシ30グラムとケミホタルを買って、久しぶりに須崎埠頭を見て廻りました。



釣り人は誰一人いません!!^^;



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西側のメバルポイントで竿を出すつもりが、あいにく大きな船が停泊しています。



先端部分に移動しますと、ここにも誰一人釣り人がいません。


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太陽に吠えたところでどうにもなりません



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そういえば、大きなお世話かも知れませんが、ポイント築港店にもお客さんが少ないです。



これだけ釣れなければ、エサすら買う方も少ないはず。



釣りそのものが成立しませんので、道具以前の問題です。



場所を移動して、中央埠頭の御笠川沿いのポイントに行きました。


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2年前までメバルの鉄板ポイントもアタリどころか生命反応すら感じません。



先端に向って船のあるところまで際を探りますが、「何も引かない、アタリすらない」という残念な結果でした。



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サカナがいるときは海面から1~2ヒロがこの時期でもアタリレンジなのですが、海底まで探っても・・・、何もアタリすらありません。



手袋を忘れて、竿を握る手が冷え切って、釣りになりませんので、竿をへチに置きっぱなしで、空を仰ぎながら考えていました。


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こんな状態がいつまで続くのだろうか?と・・・・。



今が年間を通じて一番海水温が低い時期です。



ですが、メバルがいれば、必ず食ってきますが、アタリすらありません。



博多湾の湾奥からメバルが姿を消してから、2年近く経ちます。



この時期の博多湾の湾奥の主役なはずですが、主役不在ではストーリーが成り立ちません。



カレイやアイナメのことは既に忘れ去った過去の思い出の魚になってしまいましたが、小気味良いアタリと引きが味わえるメバルがいなくなるのは寂しい気持ちがします。


昨年の今時期は来年は釣れるだろう・・・・!!と、思っていましたが、まるで気配がありません。


カレイ・アイナメの二の舞になりそうな気配がします。


そのうち釣れるだろう~!!が、いつのまにか「ほとんど釣れない魚」「ほとんどいない魚」に変わることが恐ろしい。


いなくなってはじめて、有り難さが分るメバルは、この時期欠かせない魚です。


湾奥でメバルが釣りたい私は、完膚なきまでのボウズをくらって、寒い時期の風物詩が博多湾から消えたことで心に穴が空きました。


湾奥からメバルがいなくなったのでしょうか?


糸島や志賀島方面が随分と遠く感じられます。


平戸まで日帰りでクロを釣りに行っていた頃が嘘みたいです。












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まとめ

海釣り公園でメバルが釣れる時機到来

博多湾の湾奥では本当にメバルがいなくなりました。^^;


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この時期にメバルがいないと言うことは、埠頭や防波堤の際を狙っても、何にも釣れないということ同じです。


たまに、セイゴが釣れますが・・・・!


一昨年の夏の猛暑で水深6~7メートルのところで海水温が30度もあり、小魚はもちろんですし、エビやカニ、貝類、ムシ類・・などの生態系に大打撃を与えたようです。


おかげで、一昨年の秋口から晩秋にかけてもまるでメバルがいなく、昨年の春先はもちろん、秋口~晩秋も相変わらずメバルが不在でした。


あれだけ簡単に釣れていたタケノコメバルさえもまるでいなくなりました。


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そして今年の早春もまた箱崎埠頭や須崎埠頭ではメバルがほぼいない状況です。


なので、釣りに行く気にすら・・・なかなかなりません。


メバルはいさえすれば、1時間に10枚~20枚は当たり前のように釣れる魚ですし、小さなワリに引きが強く楽しめる魚なのです。


メバルに関しましてはお先真っ暗な情報が多い中、海釣り公園ではメバルが堅調に釣れているようです。
海釣り公園最近の釣果(3月)



海釣り公園でのメバル釣りは、船で行くより釣果が望めるかもしれない釣りだと思います。


私もかなり前は足繁く行っていたのですが、面白いようにメバルが釣れて、写真に載りました。


ウキ釣りでも釣れますが、手返しのよいコンパクトロッドなどで胴付き仕掛けの3本バリなどで釣るほうが釣果は良いと思います。


数を釣るコツは市販の胴付き仕掛けよりもトリプルサルカンを使って、自作の胴付き仕掛けを作ったほうがトラブルが少なく、良く釣れます。


後は手返し良くエサのモエビをハリに刺して、手返し良く釣ること。


閉園時間は20時までですから、16時から4時間で1000円と駐車料金300円。
エサのモエビ代が1000円ぐらい。


しめて2300円ぐらいでメバル釣りが楽しめるのであれば、高くはないと思いますが、いかがでしょうか?


メバルを釣ってみたい方は、今の時期の海釣り公園がおススメです。


PS
夕方まではメバルはほとんど釣れませんので、他の釣りをして楽しみましょう!


トイレや食事をするところもありますから、そこで待機することも出来ます。


会社の後輩たちも海釣り公園に行った事がない!と言う方も多いのですが、一度行けばその素晴らしさが分ると思います。






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まとめ

2月28日は今年最後の新年会でした!

日に日に日が長くなり、暖かくなっていくような感じがします。


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毎年恒例のヒヤシンスもつい先日は蕾が現れて、昨日からはきれいな花が咲いています。


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植物の成長が目覚しい季節になりました。



ところで本日は、2月の最終日で、今年最後の新年会でした。



今年に入り、何度か新年会をしましたが、これが最後です。



しかも、集合時間が21時30分。



こんな時期に新年会??と、思われるかもしれませんが、まあ、単なる集まりみたいなものです。^^;



初めて行ったお店は西鉄下大利のすぐ近くにあるイタリアンレストランのお店


「ビストロ・ロッシュ」と言うお店です。


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コース料理だったので、気が楽です。


私はコース料理が大好きです。


「あれがいい!」「これがいい!」とメニューを何度も見る手間が省けますから・・。


近くの有料コインパークに車を止めての参加ですから、もちろんノンアルコールです。


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(すみません、食べるのに夢中で空の食器なんか写したりして・・・)


結局何の話をしたのかよく分らないような集まりでしたが、美味しい料理だったことは間違いありません。


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ほんと、何の話だったか・・・??



いよいよ明日から3月です。



月が変わると気分が変わります。



今年最後の超遅ればせな新年会も無事終了しました。



明日からまた公私共に頑張らねば!!












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まとめ