2015年02月の記事 (1/1)

カレイ釣りを断念し、バナナ埠頭に向いました

投げ釣りでアタリの「ア」の字もなかった私はすぐ近くのバナナ埠頭に行くことにしました。



どなたかが投げ釣りをしている様子。



いや、よくよく見ると、オモリをつけて遠投の練習をしているだけの様です。


170メートルぐらいの距離を投げるそうで、オモリがどこに落ちているのかがサッパリ分りませんでした。


その横で常連のKさんが何やら話しかけているので私も話しに加わりました。



久しぶりにお会いしたKさんですが、まだ夕方の5時過ぎなのに、既に出来上がっている様子でした。



私が「釣りをされないんですか?」と尋ねますと、
何も釣れんとに、釣りやらするもんか!!」と笑いつつ帰って行きました。^^;


確かに・・・・!!



夕陽がキレイでした。



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Kさんが帰られた後は投げの練習をしているTさんと釣り談義に興じました。



竿は出すことは出したのですが、釣りをすることもなく1時間半ほどTさんと釣りの話に花を咲かせていました。



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Tさんはキス釣りの大会に度々出るらしく、キス釣りを始めて15年ぐらいキス一筋なのだそうです。



サーフ釣りの魅力を語られていましたが、Tさんの話をうかがって、私もあまり好きではなかったサーフからの釣りを改めて見直しました。



普段は枝バリが20~30本付いた仕掛けを投げるのだそうです。



調子の良いときは3時間で120匹ほどのキスを釣ると言うお話にも驚かされました。



豊前海のアオギスのお話も面白かったですし、キス釣りの最中のフラットフィッシュのお話も参考になりました。



Tさんが帰り際にまだ釣具の量販店では売られていないあるテンビンを私に下さいました。


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なんとも妙な形をしているテンビンですが、このテンビンを使うと、小さなキスでもアタリが鮮明に分かるのだそうです。



結局竿は出したものの、Tさんとお話ばかりして、せっかく竿を出したので、10分ほどメバルを狙って見ましたが、
反応はありません。


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もちろん私以外に誰もいません。


多くを語らずしても、釣り場に誰一人いないことが今現在の博多湾の湾奥の状況を雄弁に語っています。



昼間は暖かくても、さすがに2月だけあって、夜は寒いに決まっています。



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まとめ

20年以上も前の箱崎埠頭のカレイ釣りの1級ポイントで竿を出しました!

今日は久々に良い天気でした。


2月とは思えないほど暖かくて、夏の日差しを感じるような天気でした。


夕方に向っての下げ潮と言うことなので、名島神社の前はパスし、20年以上も前の箱崎埠頭のカレイ釣りの一級ポイントに向って竿を出すことにしました。


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今の20代や30代の釣り人はご存じないかもしれませんが、この立ち入り禁止の場所こそが20年前のカレイ&アイナメの博多湾きっての1級ポイントだったのです。


船をロープで結ぶピッチの手前から2番目の竿3本ぐらい先が20年前はカレイ、アイナメ、セイゴ、ハゼ、手長ダコ、ギンポなどが入れ食いで釣れたポイントです。


投げる方向は違いますが、こちらから投げれば何とかなるのではないか?と思って、飛距離が出るタックルで望みました。


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1本は壁際スレスレ、
もう1本はそこから10メートルほど離れた場所、
更にもう1本は2本目から10メートルぐらい離れた場所に、
コントロール良く投げ分けました。


我ながら自画自賛!!


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後は、時折リールを巻いて竿先を見るだけ・・・!!



クルマの中から竿先を見るのがカレイ釣りの常套手段です。^^;


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ですが、待てど暮らせど、アタリは皆無!!


時折リールを巻いたり、仕掛けを回収して別方向に投げて、アタリを待ちます。


ですが・・・・・・・・!


竿先に何のアタリもありません。


1時間半ほど何度か投げましたが、音信不通、魚信なし。


ちっともアタリません!!


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アタリのアの字もないまま釣りを断念することに致しました。


20年前の1級ポイントも今ではハゼすらいない海底と化していました。


なんだか寂しい限りです。


付けたエサがそのまま残っています。


ハリの数だけ簡単に釣れていたカレイが今では博多湾の湾奥では「幻の存在」となってしまいました。


昔の記憶だけが脳裏に焼きついている年老いた釣り人は次の釣り場を目指すことにしました。




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まとめ

昔の箱崎埠頭の一級ポイントがまたしても工事中

日頃の行いが良いにも変わらず?休みの日は悪天候で、仕事の日は良い天気です。^^;


東区に用事がありましたので、ついでに箱崎埠頭に寄って見ました。


天気が良いにもかかわらず、バナナ埠頭には釣り人は皆無


ですが、いつもの釣り場には数人のご年配の方が竿を出されていました。


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このポイントは昔は良くカレイやアイナメが釣れたポイントです。


潮通しが良いポイントで、砂地に根が点在していることと、海への不法投棄が多い場所でもあったことから、いろいろな魚が棲みついていました。


ですが、今は昔の面影もありません。


私も数年前にここで投げ釣りをしましたが、根掛かりばかりで「釣りにならない場所」と化していました。^^;



ですが、ここで釣りをされている方を見ますと、妙に気になるのです。



私はほんの数分しかいませんが、入れ替わり立ち代わりここで釣る人がいると言うことは、何かが釣れているのかも?しれません。


しかし、それでも尚1投ごとに根掛かりするようなポイントで、竿を出したいとも思わないのです。


ほんと、何が釣れているのか?興味が湧きます。


驚くことに、先端部分がまた工事中です。


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また何を作ろうとしているのかは不明ですが、目を離すと柵が出来たり、鉄板が立っていたり、よほど釣り人を締め出したいのかどうか分らないような工事をしています。



確かに港湾作業をする方にとっては釣り人は邪魔かもしれません。



ですが、1級ポイントがことごとく「立ち入り禁止」になって久しく、釣り人は博多湾の湾奥での釣りを楽しむことが出来る場所がドンドン少なくなっています。



経済発展の為に釣り・釣り人などどうでもよいのでしょう。^^;



そのうち博多湾の湾奥全域で釣りが出来なくなるようになったら、それは、・・・・悲しい













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まとめ

楽天市場で品薄の大人気のフランス産のチーズをバレンタインデーに貰ったが!

職場でのバレンタインデーの義理チョコに、うんざりしている御仁も多いはず。


しかしながら、たとえ義理チョコでも貰ったからには、ホワイトデーでお返しをしないと、「男が廃る」というものです。


ですが、本当にどうでも良い義理チョコなど、・・・・・実際「有り難迷惑の極致で」しか、ありませんよね?


特にどうでもよい女性から頂いた100%義理チョコなど。


ところが、私は幼い頃からチョコレートが大好きです。


しかも、安っぽいチョコが大好きです。^^;


銘店のチョコなどよりも、メーカーの安っぽいチョコが結構・・・好きなのです。^^;


150円ぐらいで、ドラッグストアーで買えるチョコは美味しくありませんか?


元来、安っぽく出来ているいるのでしょうか?



カミサンがバレンタインデーの日に届くようにフランス産のチーズをネットで注文していたようです。


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幸せを呼ぶチーズなのだそうです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!


不幸せなのかい??と、尋問したくなります。


で、いつ出てくるんか待っていたら、やっと、本日出てきました。


しかも、意外な食べ方です。


こんなチーズです。


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私には良くわかりませんが、とりあえず口に入れました。


・・・・・・・・・・・・!!??


カミサンが言うには、ハチミツと一緒に食べると美味しいとのこと。


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チーズとハチミツかい??


私は乳製品に対しての薀蓄や知識はまるでありません。



でも、カミサンがわざわざお取り寄せしたチーズですから、旨いに決まっています。


これを不味いといったら、石を抱かされて、百叩きの刑が待っているような気がします。


チーズ音痴の私は味がよく分りませんが、カミサンは美味しいとのこと。


フランス産のチーズの味がよく分らないタワケ者でした。


バカラではなく、バラカと言う名前のチーズでした。


美味しかったのですが、本当はよく分らないのです。


比較の対象が見つかりません。


安っぽく出来ているので、「本当の味」が分りません。


でも、嬉しかった・・・・・。






















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まとめ

私に仕事を押し付けてカレイ釣りに行った後輩たちに天罰が下った!

先月から2月中旬に3人の後輩たちが鐘崎にカレイを釣りに行くとのことで、意気込んでいました。


過去に鐘崎であまり良い思いをしたことがない私も、「俺も行きたい!」というと、後輩がすまなさそうな表情をしてこの日は私が彼の代役とのこと。


つまり、どうあがいても私は釣りに行けないのだ!


「鐘崎近辺は僕のホームグランドやけん、任せてください!!」と言う後輩もいて、
既に30センチオーバーのマコガレイを何枚も釣ったかのような雰囲気でした。^^;


たくさん釣れたら、持って来ますね!!・・・などと、ほざいていました。



そして、当日が来ました。



時折小雨が降り、とても寒い日で、後輩たちが釣りに行ったのかどうか気になり、
昼飯時に1人の後輩の携帯電話に掛けてみました。


「どげん?」



「海が大時化で、鐘崎では釣りにならず、神湊に移動しましたが、ここも大時化で竿を出しても何も釣れません!!」との
返事。


ヒッ、ヒッ、ヒッ・・・と私は肩で笑いを堪えながら聞いていました。



「バカ野朗!!俺を誘わんけん、こげなことになるったい!!」と、私は苦笑いをしながら返事。


因果応報とは、このことです。


釣りの神様は先輩の私に仕事を押し付けて、自分らだけ良い思いをしようなどとたくらむ不埒な後輩に「ボウズ」と言う天罰をキッチリと与えてくださいました。(爆)^^;


30センチオーバーのマコガレイが画餅と化しました。


しかし、後輩たちと約束しないで良かったのかもしれません。


天気の良い日に鐘崎にでも単独釣行して、ありったけの竿を出して、カレイを鬼のように釣りまくるというオリジナル報復プランも頭をよぎりましたが、なんとも大人気ないことです。^^;


こんなことをすると、釣りの神様の逆鱗に触れることは必至です。


平常心で釣りをすることを心がけてまいります。


マイペースが、一番です。

















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まとめ

一番寒い時期に釣りをする方にリスペクト!

つい数日前に「今シーズン最強の寒波が到来」とのニュースを見ました。


関東以北では、博多に住んでいる私たちが一度も経験したことがない豪雪に悩まされているようでございます。


我が家のベランダのバケツの水も凍っていました。


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「雪の重みで家が倒壊する」など・・・、考えた事・・・ありますか?


考えたことは、ないはずです。


せいぜい、明日の朝に雪が積もったら、通勤はどうする?ぐらいしか考えられません。


自慢じゃないですが、私は50代半ばになるまで、クルマのタイヤにチェーンを巻いたことすらないのです。^^;


雪が積もった日はクルマを極力使いません


そうは申しても、過去にクルマを使わないといけない状況が何度かあり、
路面凍結でクルマがスリップしたり、
下り坂でセルシオにぶつかる寸前でクルマが止まった記憶が焼きついています。


以来、「雪が降る日は絶対にクルマに乗らない!!」と、決めました。


しかも、福岡市内は九州縦貫道が通行止めで大渋滞です。


短気な私には堪えられない状況です


信号が変わってもクルマが進まないような状況は個人的には、許せないほど大嫌いです。


窓を開けて、「なんで、こげんチンタラ、チンタラ・・・しとるんや~!!」などと独り事を言ってしまいます。


状況を把握していても・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・です。^^;


「チンタラ、チンタラ走りやがって!・・・シャンシャン飛ばさんか~!!」などと、クルマの中で吠えているのです。


いやはや、冬はいやです


基本的に楽天家でルーズな私は冬が大嫌いです。


まずは何枚もの服を重ね着することの煩わしさ!!!!
(たまりません!!)^^;


ところが、カミサンは冬が好きで、夏が大嫌いです!!


いくら脱いでも、ムシャクシャ・・するのだそうです。


冬は重ね着すれば良いけど、夏は脱いでも汗が落ちるから・・・、嫌い・・だと。


冬が好きな方の多くはそう言います


私には全く理解できないのです。


冬はすべてのものが、眠っているか、死んでいるようにしか、思えないのです。


エネルギーをまるで感じません


しかし、このような激寒期にも花を咲かせる植物がベランダにあります。


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シャコバサボテンですか?


僅かな株なのに、この時期に花を咲かせます。


しかも、美しい!!


自然の不思議です。


そんな花を見た後で、箱崎埠頭に行きました。


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いつもの場所で、いつもの方が竿を出していました。


更に、箱崎埠頭の先端では多くもないのですが、祝日と言うこともあって、何人かの釣り人が竿を出していました。


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それにしても、ほとんどの方は1本竿で投げ釣りをしています。


謙虚なのか、やる気がないのか、疑心暗鬼なのか??


投げ釣りを真剣にするのでしたら、最低3本ぐらいは当たり前ですし、
昔カレイやアイナメが釣れていたときは、ありったけの竿を出した経験があります。


遠くにいるのか??
近くにいるのか?
その中間?
も、分らないで、竿1本とは!!


ですが、こういう釣り人は竿を出すだけで、半分以上どころか90%ぐらいを満足しているはずです。


釣れる・釣れないは別として。


こんな寒さの中でも、竿を出す方に過去の自分をダブらせて、改めてリスペクト致します。


釣れている気配は皆無でしたが、このようなときに竿を出す方が基本的に大好きです。














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まとめ

干潮と満潮を読み間違えた大バカ釣り師

昨日と今日は連休でした。


昨日は夜にが薄っすらと積もりましたが、今日は小春日和


潮見表を見て、何を勘違いしたのか5時ぐらいに満潮と思い込んで、
名島神社の前に向いました。


ところが・・・・・、ほぼ、ド干潮!!


潮が引いて、おじいちゃんが岩をはぐって岩ガニを捕まえていました。


この時期に岩ガニを捕獲して、どうするのでしょう??


おまけに、いつも使うデジカメは電池切れで撮影不能


踏んだり蹴ったりでした。^^;


仕方ないので、途中コンビ二に寄って、単3のアルカリ電池2本と飲料水を購入し、
中央埠頭に向いました。


ダメモトで、投げ竿を2本出すことにしました。



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アタリ・・・なし。


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エサはそのまんま。


何回か投げては巻き取るうちに退屈しきって、落とし込み用の竿も出しました。



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ですが、落とし込み用の竿を持つ手が痛いほど寒い!!



際にエサを垂らして、ほったらかし・・・。^^;


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ついでに、投げ竿もジェットテンビンがついたまま、際に仕掛けを落として、リールを3回ぐらい巻いて、
放置状態


すると、白い穂先の投げ竿にアタリが!


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ほとんど魚信がないまま釣れ上がったのは、いつものサイズの23センチぐらいのセイゴ


ボウズは免れましたが、速攻で納竿


寒い思いをして、このサイズのセイゴなんぞ、何匹釣っても、面白くありません。


小さなセイゴですら、底近辺をウロウロしているようです。


博多湾の春は遠い感じです。






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まとめ

箱崎埠頭探索に活路を見出しました!

今日は穏やかな小春日和の2月1日の日曜日でした。



箱崎埠頭の主なポイントをクルマで廻りました。


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こんなに良い天気なのに・・、いつも釣り場には釣り人が誰一人いません。(汗!)



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風もなく、投げ釣りに限らず、釣りには最高のコンデションでなのすが・・・・・・・・・・。
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このポイントも釣り人がいません


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何と言うことでしょう!!


箱崎埠頭で、このポイントに釣り人がいないなど、
考えられません。



途中で、妙な竿の出し方をしている釣り人を発見しました。



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ガードレールのある部分に竿を立てています。



それを見守るギャラリーもいます。



ですが、私が見ている間に竿先に変化はありませんでした。



多々良川の河口に行きました。
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ここも、釣り人が誰もいません!!



想定外でした。



仕方なく、香椎浜のイオンでも寄ろうと思い、クルマを走らせていますと、
名島橋から釣り人の姿を発見。



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この場所で、これだけ潮が引いているのも珍しい。



釣り人にご挨拶して、状況を伺いますと、
先日手の平より少し大きなカレイが釣れたそうです。



湾奥で、カレイが釣れた!!と言うだけでも快挙です。



志賀島や糸島まで行く気にもなかなかなれない私にとっては有り難い情報でした。



満ちこみの5分ぐらいから、満潮ぐらいが良いのではなかろうかと思います。



休みの日と、天気と潮が合えば、ここで竿を出すことに致します。



でも、これがなかなか・・・難しいのです。



千歳一遇のチャンスだったかも??















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まとめ