2015年01月の記事 (1/1)

博多の釣りバカは、釣りにいけない日も釣りのことを考えている^^;

釣りバカの周囲には、不思議と釣り好きや釣りバカが自然に集まって来ます。


勤務先もそうですが、
取引先の方でも「釣りが好き」だとか、
この人は間違いなく釣りバカだろうな~!!」と言う方は結構いるものです。


最初は釣りの話をしつつ、
お互いのキャリアなどのお話。


ものの10分もお話すれば、
その方が何の釣りを得意としているのかが、だいたい分ります。


釣りが好きな方は多いのですが、
「落とし込み釣りが大好き!!」と言う方には、なぜかしら30年ほどお会いしていません。^^;


皆無と言って良いほど・・・・いないのです。


マイナーです。


これ間で知り合った取引業者の方で、
・キス釣り専門の方
・ミズイカ専門の方
・シーバス専門の方
・・・などには、かなりお会いしました。



キス釣りがそんなに人気があるとは、驚きました。



確かに、小さいけれど、アタリは鮮明ですし、食べても旨いから??



でも、私はごく普通の釣り人でもラッキーチャンスが望める釣りが基本的に好きです。



そういう意味においては、
セイゴ~スズキ釣りは楽しいはず・・です。


画像 155




近郊の海釣りで、最大級のまともな魚が釣れる常套パターンでもあります。



アナゴの1メートルを釣った、
アカエイの10キロを釣った、
タチウオの120センチを釣った、
・・・・・と言う様な例外を除けば、
スズキは近郊の近場の埠頭・防波堤から釣れる最大級のターゲットです。



簡単に驚くほどの大物が釣れるときもありますが、
絶対と言う言葉もないのがシーバス釣りの特徴です。



そんな博多湾のシーバス=セイゴ~スズキ釣りに関して、
釣りに行けない日は昔の経験を思い出してこのサイトを作りました。
博多湾のシーバス=セイゴ~スズキ釣り奥義



まだまだ未完成ですが、
私のこれまでの博多湾における数十年間のシーバス=セイゴ~スズキ釣りの経験を書き記しています。



自分でも、慎んだのは、以前の博多湾を美化するような内容は書くまいと思ったことです。



このサイトに書いていることは100%の私の経験と事実を書いています。



3時間ぐらいでセイゴ~スズキを50匹釣った経験もあるんです。



腕ではなく、運ですけど・・・・。


ですが、運も実力かも?


博多湾で、シーバス=セイゴ~スズキを狙っている方が参考にしていただくと、
参考になると思います。



つくづく考えてみますと、
博多湾でオールシーズン狙える極めて少ない魚のひとつがシーバス=セイゴ~スズキであることは、
博多湾で実際に竿を出している方であれば、理解できるはずです。



メイタ~チヌも面白いかもしれませんが、
シーバス=セイゴ~スズキはある意味、もっと、面白いと思います。































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まとめ

職場の釣り好きとの新年会で釣りゲームにはまりました!

昨年も何らかの集まりで使った、博多駅の筑紫口付近にある居酒屋で、
職場の釣り好きの後輩たちと新年会をしました。



居酒屋の名前は「ぞっこん」と、言います。
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料理が大変美味しくて、昨年は大好評でした。



地下に下りて行く店で、店中もなかなか風情があるお店です。
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月曜日だと言うのに、お客さんが一杯です


口コミで「アソコは良いよ!!」という言葉が広がったのだと、思います。


後輩が奥さんとお子さん二人を連れてきていて、
なんと、お店にまで釣りゲームを持参していました。
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ナンじゃこりゃ?と言う感じですが、
後輩は「昨日メバルの60センチをワームで釣りました!!」などとしたり顔。



メバルの60センチ?(爆)



チヌで言えば100センチオーバー、
スズキでいえば150センチオーバーのモンスター級と言うか、
空想の世界の生き物です。(汗)



ゲームのなせる業ですが、これがやってみると、
実にリアルで面白いのです。
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後輩の家族はさ、すがにお子さんも、奥さんも子のゲームに慣れていて、
バショウカジキやシイラを船の上から釣っていました。(ゲーム内で!)


格好も様になっています


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後輩もなんなくシイラの37キロを釣って、舌打していました。(笑)



ですが、私がすると、リールのイトを巻きすぎて、ゲームーオーバーになります。



ゲームと言えども、侮れません



しかも、魚が釣れると、竿先が曲がり、
手元ガブルブルと震えます。


実にリアルに出来ていますね!


後輩に尋ねますと、家族サービスで大好きな釣りにいけない後輩を見るに見かねて、
奥様からプレゼントされたモノなのだそうです。



後輩は今年になっても、
まだ一度も釣りに出かけていません。


〆に出てきた蕎麦を食べながら、
冬場はこれで遊んでいたほうが楽しいかも?などと真剣に思って、
購入先と値段まで聞いてしまいました。
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新年会の席まで、私のことを気遣って釣りのゲームを持ってきてくださった
後輩のご家族に感謝とリスペクト


料理も美味しかったし、
会話も弾みましたし、
ゲームも参考になりました。


本当に有り難い存在です。

















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まとめ

竿を出さずに断念した箱崎埠頭

1月17日の土曜日は風も強く、
さすがに箱崎埠頭と言えども、
釣り人は皆無でした。

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写真でもお分かりのように、
釣り場は強風で誰一人として、
釣り人がいませんでした。


こんな中、
釣り場に行って、
様子を見た私もかなり・・・きています。^^;


当然竿出しは断念しました


翌日の1月18日。


またしても、箱崎埠頭に向いました。


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博多湾きってのカレイ・アイナメポイントが立ち入り禁止になって、久しい。



昔を思いつつ、この場所を眺めていました。



いつものポイントに行きますと釣り人が投げ竿を出していました。


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釣る具から察するに、
かなりの年期がある方ですが、
何も釣れていません。


竿先にアタリすらありません



ここで竿を出しても、同じような結果になるはず。


断念しました。



次は多々良川の河口に向いました。


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ここに来るのは20年ぶりぐらいです。


二人の釣り人がいて、
一人が投げ釣りで25センチほどの例のセイゴを釣っていました。


ここで竿を出そう!!と思うほど、
私は自信家ではありません。



結局、ここでも釣りを断念しました。



ですが、もしかしたら夜にメバルがいるかも?と思いつつ、
その場を撤収しました。



博多湾の湾奥の冬の釣りは辛い。



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まとめ

箱崎埠頭には釣り人がほとんどいませんでした!

仕事に向う際に箱崎埠頭の釣り場を見ていきました。


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ここのポイントに釣り人がいないことは実に珍しい



いかに釣れていないかを察することが出来ます。^^;



どなたかが忘れたのか、
置き去りにしたのかは、
分りませんが投げ釣りの仕掛けが放置されていました。
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この場所からの投げ釣りは私も何度も何度もやりましたが、
良い思いでがまるでありません。^^;



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変わったポイントで、複数の年配者の釣り人が屯していました。



チョイ投げの竿を3本ぐらい出しています。



数年前、私もここで投げ竿を出して、
手の平ぐらいのカレイを釣った記憶があります。



いや、それ以前にこの立ち入り禁止区域こそは、
博多湾きってのカレイポイントでした。



28~30番ピットのところが良く釣れた記憶があります。



それにしても道路はハトだらけです。
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穀物埠頭や穀物倉庫から穀物を載せたトラックのおこぼれをハトたちがついばんでいます。



車が通る度にいっせいに飛び立ちますが、すぐに道路に舞い降ります。
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箱崎埠頭きっての投げ釣りポイントには投げ竿を2本船用の竿受けに立てかけた釣り人を発見!
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私も以前このポイントでは、さんざん投げ釣りをしてカレイ、アイナメ、セイゴを釣りました。


根掛かり多発地帯で、
2~3回投げると、ジェットテンビンごとなくなるか、
仕掛けが根掛かりで切れるので、
ここでの釣りはしなくなりました。




この角地の信号が点滅するポイントは際で、メバル、アイナメ、スズキの一級ポイントでしたが、
柵だったのにいつの間にやら完全にで侵入できなくなっています。



ここまでするからには、侵入する釣り人がいたんでしょう。



はやと丸岸壁には誰一人釣り人がいません。
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三連休の中日の穏やかな天気にも拘らず、
ここに誰も竿を出していないことが、
博多湾の冬の釣果を物語っています。



冬の博多湾は遊べません。




釣り人にとっては辛抱の時期です。









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まとめ

寒さが堪える中央埠頭で、セイゴ3匹!!

前回のエサが余っていますので、
夕方から中央埠頭に直行しました。


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柵の向こうの電灯は既に明かりが点いています。



私以外は誰もいません




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すぐに暗くなりそうなので、
仕掛けを速効で作りました。



仕掛けを作るスピードは、
同行した仲間が驚くほど・・・早いです。



竿を持つ手が、凄く寒い感じがします。
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まるでアタリがなく、左右の手を交互に使って、もう片方はポケットに入れて釣りました。




だんだん手と足が寒さの為に痺れてきました




自分で言うのもなんですが、
こんな寒い日の夜に釣糸を垂れるバカの気が知れません。



それにしても、手足が痺れる!!



ようやくアタリがあって釣れたのが常連のこの方。
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食い渋りの極致みたいに、
エサを咥えても、
すぐに放します。



竿先にアタリを感じても、
それっきり・・・・と、いうパターンが何度もありました。



私も寒いが、
セイゴも寒いはず。



もちろん、リリースして、
次に釣れたのも同じサイズのセイゴ。
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楽しませてくれません



これまた、リリース。



アンダーを着こんで、
ズボンの上から更に、防寒ズボンを着ているのですが、
足が痺れます。



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またしてもこのサイズのセイゴ。

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寒さのため、もはや、これ以上釣る気力がなくなりました。^^;



食いは渋いは、
魚は少ないは、
冬の夜釣りはロクなことがありません。



釣った魚は極力、いろいろな料理をして食べて、みようと思うのですが、
こんなに小さなセイゴを食べるのは気が引けます。



それにしても、今日はアタリが少なかった・・・!!



寒かった・・・!!

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まとめ

釣り用のデジタル・カメラをいろいろ調べて新調しました。

私のパソコンスキルは決して高くはございません。


50歳の時に初めてデジカメを手にしたのですが、
どうやって画像を取り入れるのかすら、
正直分りませんでした。


SDカードをパソコンのどこに入れて、
どうしたらブログに画像を貼り付けるのか、
すら知りませんでした。(汗)



基本的に、昭和30年代前半に生まれた私は、
生涯アナログ人間で生きたかったのですが、
世間はそれを許しませんでした。



職場でも日々の報告はもちろんですが、
社内情報を見るための「サイボウズ」が取り入れられ、
パソコン音痴では生きていけなくなりました。



釣り好きは短気が多いと言いますが、
ご他聞に漏れず、
私は1台のノートパソコンを壊れるまで酷使して、
いろいろと覚えました。



その代償は結構高くつきましたが、
それも、
止むを得ません。



とにかく、釣りのブログに釣れた魚の画像を載せたい!
と、いう初歩的な動機で、デジタルカメラを購入し、
どうにか簡単にサイトに画像を入れることが出来るようになりました。



そんなデジカメもいつしか酷使しすぎて、
スクラップ寸前。(涙)



なので、今回は静止画と動画が撮れるデジカメを探しました。



いろいろと比較検討して、
実際にヤ●ダ電機まで赴き、
手にとって感覚を確かめつつ、
決めた商品がこちらのデジカメです。


購入先はネットです。


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リコーのWG-M1というデジカメです。


このような箱に入っていました。
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中身はこんな感じ。
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スペックだとか、細かいことはあまり気にしない性格なので、
直感的にこのデジカメを選びました。



バッテリーを3時間ほど充電して、
付属のCDをパソコンに入れて、
とりあえずは、ごく基本的な使い方を覚えました。
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今の時代はIT機器の何でもがCDで取り扱い説明がされている様な気がします。



これって、
かなり面倒です。



紙による冊子に慣れ親しんでいるせいもあり、
とにかく面倒で、
分った様な気が、
致しません。



冊子とCDではどちらがコストが安いのかは、
分りかねますが、
私の世代では紙による冊子の取り扱い説明書がよいです。



試し撮りをして見ました。



ところが、実際に撮って見て、
マイピクチュアーに保存しても2MB以上あって、
少なくともこのブログでは、
今のところ、貼り付けることが出来ません。


なんじゃ、こりゃ???



まるで、意味がないような気も致しました。



これから、いじり倒して、
どうにかこのブログの画像に使えれば・・・と、思っています。








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まとめ

九大の研究チームが考案した貧酸素解消ロボに期待です!!

初釣りで釣ったセイゴは翌日刺身となって我が家の食卓に登りました。


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ほんのり甘みがあって、
なかなか美味しい刺身でした。


さて、博多湾ではかねてより貧酸素水塊が点在すると言われていました。


どこにあるのかは見当もつきませんが、
内湾などの閉鎖性水域で発生し、生物の死滅を招くとされる貧酸素水塊を解消するために、
九大の研究チームが水中に空気を溶かして改善を図る移動型ロボットを考案したそうです。



どのようにするのかはあいにく分りませんが、さすがに九大の研究チームは凄い!!



貧酸素水塊の多くは富栄養化などの水質環境の悪化に伴い発生すると言います。



海底に沈んだ有機物を微生物が分解する時に、大量の酸素を消費することで貧酸素水塊が発生するのだそうです。



忘れもしない2012年の猛暑の夏に和白干潟で貧酸素水塊による生物の大量死がありました。



和白干潟だけではなく、博多湾沿岸ではいろいろな箇所で、
小魚がプカプカ浮いて死んだものや死にかけているものをたくさん見ました。



あの時以来、すっかり魚が少なくなった様な気がします。



貧酸素水塊が博多湾で多く点在すれば、
魚のエサも死滅しますから、
当然魚も湾奥までやってきません。



メバルが姿を消しました!!



湾奥のどこででも簡単に釣れていたメバルが激減しました。
(ほとんどいなくなりました!)



このままでは、カレイやアイナメの二の舞になる様な気がしてなりません。



いろいろな魚、
いろいろな貝、
いろいろなエビやカニ、
それを食べに来るいろいろな水鳥
のどれもが欠けても生態系はおかしくなります。



貧酸素解消ロボが博多湾の海底の貧酸素水塊を虱潰しに解消してくれると、
以前のようにカレイやアイナメも戻ってくるかもしれません。



都市の発展には、光もあればもあります。


釣りをしない方にとっては、博多湾の魚種や個体数の激減など、
まるで興味も関心もないかもしれませんが、
人口がドンドン増える中、
やはり魚がいない博多湾より、
魚がたくさんいる博多湾のほうが素敵です。



九大の研究チームの貧酸素解消ロボットで、湾奥に多くの魚が戻ってくることを期待したいですね。







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まとめ

2015年初釣りは意外な魚が釣れました!

風もなく朝から穏やかな天気に恵まれた今日1月4日の日曜日。


いつものように夕方からポイント築港店に寄って、アオムシを50グラムとケミホタルを買って中央埠頭に向かいました。


穏やかなせいもあってか、ファミリーフィッシングを楽しんでいる家族が数組おられました。
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風がなくと、ても釣り易いのですが、
何にも・・・釣れていません!!(涙)



穏やかとは言え一月の初旬ですから、
釣りにはこれが欠かせません。
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ネックウォーマーです。
(100円ショップで幾つも買い込んでいます)



2015年初アオムシ50グラム。
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アオムシをハリに刺して際を探りますが、何にもアタリません。
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すぐに場所を移動しました。




東浜の船溜まりに5分竿を出して、
次は箱崎埠頭のバナナセンター岸壁でやはり5分ほど竿を出して、
1回のアタリすらありません。



次はここに行きました。
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はやと丸岸壁の左端です。
先月まで護岸工事をしていました。



ここは20分ほど攻めましたが、アタリなし!!
かなり、ガッカリ!です



ついでにここにも寄りました。
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ここがすぐに分る方は箱崎埠頭フェチです。



結局中央埠頭の別のポイントに向かいました。


エサをつけて、いつものようにケミホタルを2ヒロのところにつけて、
1ヒロから2ヒロのレンジをW字のようにジグザグに探りますと、すぐにけたたましいアタリがありました。



2015年の初獲物はこちらです。
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これを皮切りに20~25センチのセイゴがガンガン釣れますが、
みんなリリース。


そうこうしているうちに、竿先をモゾリと引きこんで、じっとしているアタリがありました。


更に送り込みますと、海底に向かって走り出しました。



これまでとは明らかに違うアタリ方と引き具合で、もしかしたら憧れの尺メバルでは?などと思いつつ、リールからイトが出て行きます。



なかなか良く引くヤツです。



リールのハンドルを巻いては、・・・・イトを出しながら、・・・引きを愉しみました。



しかし、暗闇の海中に白い物体が浮かんでくるのが分った時に、
大いにガッカリ!!


尺メバルなワケがありません!!^^;



食べるには、ちょうど良いサイズの40センチほどのセイゴです。



タモを用意していなく、ミチイトを持って、海面から抜き上げました。
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しかし、この40センチほどのセイゴが釣れてバッカンの中に魚を入れることとしました。



もしかしたら、これ以上の大物がいるのではないか・と思って・・・。



ところが釣れるのは、やはり25センチクラスの小さなセイゴばかり・・・。



妙なアタリがあり、何かが釣れているのですが、正体はこの魚でした。
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能古島で釣ったミニメバルと同じくらいの10センチ程度のメバル



なんとなく・・・・嬉しい気持ちに、なりはしましたが、このサイズではどうにもなりません。



アタリが遠のき、8時で納竿。



リリースした小さなセイゴを除いて、これが2015年の初釣りの釣果です。
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40センチほどのセイゴは持って帰ることにし、
残りはリリースです。



今年は極力これまでとは違って、
食べれる魚はこれまでと違う料理法で食べてみようと思っています。



2015年の初釣りがボウズにならなくて、一安心でした。^^;




























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まとめ

コノシロ料理を調べてみました!

私はこれまで、防波堤で釣ったことがない魚が少ないほど、いろいろな魚を釣ってきました。


「防波堤釣り入門」などと題する本を読んでも、100%釣ったことがある魚ばかりで、
あまり・・・面白くもございません。


入門でなくとも、「防波堤釣りを極める」などと言う類の本も同様です。


防波堤から釣れると言われる魚のたいてい、ほとんどは釣った気が致します。


防波堤から釣れる毒を持つ魚(ゴンズイ、ハオコゼ、バリ、アカエイ・・・)などもかなり釣って、
刺された経験もあります。^^;



なんの、自慢にもならない痛いばかりの経験ですが、
アカエイ以外は刺されました。



そして、ほとんどの魚を何らかの調理法で食べてもみました。



その中で、一番苦手なのがこの魚。
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と書いてコノシロと読むこの魚が大の苦手です。



以前、いつものように捌いて、煮るなり焼くなりしましたが、
小骨が多くてどうにもなりませんでした。



江戸前寿司では、コノシロの幼魚を『コハダ』といって珍重するようですが、
いかんせん、普通の料理法が通用しません。



多くの釣り人の意見では、
焼くのはやめていたほうが、良さそうです。



では煮るのはどうかと言いますと、
こちらもパスみたいです。



面倒なのですが、
小骨を取って、甘酢につけるだとか、
スシネタにすると言うのが良いとの意見が大多数。



味噌焼きが美味しいと言う意見もあるようです。



しかし、このコノシロはスーパーなどでも決して高くはないのですが、
売られているのです。



義母は唐揚げにして、南蛮漬けにすると美味しい!!と言っていましたが、
面倒です。



いずれにせよ、料理をするには、
それなりのテクニックと、
食べ方を知っていないと、
釣れても嬉しい魚と呼ぶには、いささか語弊があるような気がする魚です。



ですが、釣りモノが少ない厳冬期に、
サビキ釣りで釣り場をにぎあわせてくれるコノシロの存在は捨て難いものがあります。



食べるために釣る訳でもないのですが、
食べて美味しい魚を釣るほうが釣り人冥利に尽きます。















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まとめ

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます



週間天気予報がズバリ的中して、朝方未明から午前中にかけては強い風雪でした。



近所の家屋やクルマの屋根には見る見るうちに雪が積もり、
元旦そうそう気が滅入りました。



何たることでしょう!



正月の朝から風雪ならぬ吹雪のような状態。



老いぼれ釣り師の私めはおとなしくネットサーフィンをして釣り雑誌を読んでいました。^^;



すっかりこの雑誌の愛読者になっていますが、博多湾のことが記事になることは稀です。
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安近短釣り師としては、遥か彼方の釣り場情報にはあまり・・・興味が持てません。



そうこうしているうちに、時は刻々と過ぎ、風も止んで、穏やかな晴れ間が見えてきましたので、
いつものここに初詣です。
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住まいの八幡様の那珂八幡



ここだけは毎年元旦に行くように心掛けています。



いつもの連中が笑って私を迎えてくれました。
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ここの狛犬はとても愛嬌があって大好きです。



階段を見上げますと、なんだか、良い兆しが・・・!!
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階段の向こうが光っています。



那珂八幡さまから後光が射しているようです。
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いつものようにスズを鳴らして、
無病息災
家内安全を願いました。


今年は更に大漁祈願も致しました。^^;



毎年魚が減少しているような気がする博多湾ですが、
今年はどのような魚がどのような釣れ方をするのかが、ある意味楽しみでもあります。



昔話をしても、どうにもなりませんので、
あるがままの現実を受け入れて、ダイバシティな釣りを目指す所存です。



今年もよろしくお願いいたします。




























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まとめ