2014年11月の記事 (1/1)

会社の後輩と久々にカレイの投げ釣り 2

後輩のクルマの後に続いて行った事がない小戸の十郎川河口の波止に行きました。


初めて行く場所はなんとなく心が踊ります。


上げの2分ぐらいなのか波止には釣り人が誰もいません。
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後輩がかれこれ30年ほど前にここでカレイを投げ釣りで釣ったとのことで、
とりあえず先端から投げ釣りをしてみることに致しました。


アオムシをハリに刺して投げるものの、竿先に全くアタリがなく、退屈しのぎに後輩と波止先端の石積みの周りの穴釣りをして暇潰しをすることに。


時折投げ竿のリールを巻いて仕掛けを見ると、エサがすっかり無くなっています。


このポイントもまた、チイチイフグがたくさんいるようです。^^;


1本の竿に何かが付いている様子。


ついに念願のカレイが釣れたのですが、引くこともなく、単に釣れたと言う感じ。
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泣けるほど小さな木っ葉ガレイです


でも、カレイがいることは分りました。


エサを付け替えて再びポントに投げ込んでしばらくほったかし・・・。


竿先がかすかに動いているのでアワセますと、何かが釣れています。


リールを巻いていると、海中で白い部分が見えましたので、カレイかと思いきや・・。
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有明地方ではクツゾコと呼ばれるアカシタビラメです。


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こんな妙な魚を釣るのは初めてです。



後輩は投げ竿をほったらかして、穴釣りに夢中になっています。


木っ葉グロや小さなメバルなどと次々に釣って暇潰し。
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そうこうしているうちにご近所の常連さんと思しき釣り人が1人、また1人と来られました。
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お話をしますと、どちらも上げ潮狙いでカレイを釣りに来られた様子。


我々の投げ竿はほったらかしのままで、穴釣りを愉しんでいました。
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ですが、木っ葉グロばかりで、私はあまりに天気が良くて温かいために防波堤の上で大の字になって転寝をしていると、後輩が1人ではしゃいでいます。


見ると、アイナメが釣れています。
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投げ釣りのほうは相変わらずフグばかりで釣りになりません。


常連さん達も1時間ほどしてフグの多さに呆れて、いなくなりました。^^;


我々もこの時点で納竿。


もう少し、寒くなってフグがいなくなったらカレイが本格的に狙えるポイントなのかもしれません。



先端の捨石周りは夏場の夜釣りでメイタ~チヌが狙えそうなところ。



後輩と来年の夏場にまた行くことに致しました。



久しぶりに、カレイとアイナメが見れたことに感謝。

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まとめ

会社の後輩と久々にカレイの投げ釣り 1

いつもは夕方からしか釣り場に行かないのに、今日は珍しく朝の7時に荒津オイルセンターの最西端で会社の後輩と待ち合わせを致しました。


朝の7時前だというのに旧3号線にはクルマが数多く、驚きました。


現地に着くと後輩が既に来ており、常連さん達が既に一番良いポイントで投げ竿を出しています。^^;
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せっかく来たので、とりあえず、空いている場所で竿を出すことにして、準備開始。
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しばらく、後輩と世間話をしながら竿先を眺めていましたが、まるでアタリがありません。



リールを巻いて仕掛けを確認しますと、エサが見事にありません。


後輩の仕掛けもエサだけキレイになくなっています。


チイチイフグの仕業です。


11月の下旬だと言うのに、チイチイフグがかなりいる模様。(涙)



気を取り直してエサを付けて再び遠投して5分ぐらいで竿先に待望のアタリがありました。



竿尻を持ってもアタリがコツコツと伝わりますので、竿先を少し下げてからアワセを入れてからリールを巻き巻き・・・。


ですが、何か釣れている?と思えるほど軽いのです。^^;


釣れたのはこのお方。
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愚痴りたくなるようなミニ・グチ


早起きして来たのに・・・、これかい!!


もう1本の竿に僅かなアタリがあり、クルクルと回りながら釣れたのがこちら。
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エサ取りの犯人です。


そのまま後輩と1時間近くいましたが、1時間で二人で釣れたのは私が釣ったミニ・グチとチイチイフグだけ。
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数人の常連さん達も何も釣れていませんでした
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およそ1時間でこの場所を諦めることにしました。


チイチイフグにエサを取られるだけの釣り場です。


後輩とどこに行くかを相談し、私が行ったことがない小戸の十郎川の河口に向かうことに致しました。


姪浜在住の後輩は子供の頃からその釣り場でよくカレイを釣っていたそうです。


さてさて、どうなることやら。

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まとめ

カレイ釣りに破れ散った悲しい男たちの物語~2

会社の後輩たちは名島神社の前から竿を出したようです。


リーダー格の後輩に電話をすると釣行は昼過ぎから?とのこと。


あいにく私はこの日は仕事だったので、出勤前に名島神社の前に訪れてみました。
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ところどころに根があり、砂の質からしても、カレイが好みそうな環境であることは間違いなさそうです。


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釣り場も広く、大人数でカレイを狙っても釣り糸が交差するような釣り場ではありません。


私ならここの先端に三脚を立てて、竿は3本ぐらい出して釣るだろうと言うポイントに、クルマを降りてノコノコと歩いて行きました。
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気になったのが、すでに下げ潮なのです。


私が落とし込み釣りで安近短の釣りをする際は、ほとんど夕方から2~3時間程度の釣りなので、潮も干満も気にすることなく釣り場に向かいますが、こういう遠浅の海岸での投げ釣りでは潮見表を見ないで釣行することは論外です。


当日は大潮で9時6分満潮で14時39分が干潮です。


このような状況下で、ポイント築港店に集合したのが昼の1時ぐらいだそうです。


^^;・・・・・・・・!!



失礼ですが、釣りをする以前の問題です。


結果は根掛かり多発とチイチイフグしか釣れなかった・・・そうです。


遠浅海岸から大潮の下げ8分ぐらいから釣り始めては、釣れるものも釣れない様な気がします。


結局このポイントを諦め、貯木場がある波止に移動して、投げ釣りをしたそうです。
GEDC5569.JPG(写真の左側です)


結果は4人でハゼばかり30匹ほど釣ったそうです。


遠浅海岸で投げ釣りをするときは一概には言えませんし、ポイントによっても違いますが、
せめて上げの5分ぐらいには釣り場に到着して、下げの2~3分ぐらいで納竿するという釣り方がある意味鉄則です。


須崎埠頭や箱崎埠頭などの大型の外国船舶が停泊するような水深が10メートル程度あるような場所であれば、下げが良い時も多々ありますが、浅場では無理です。


更に、私の経験ではカレイは潮が小さいときのほうが良く釣れる様な気がします。


いずれにせよ、カレイ釣りはそこにいても時合いが来ないときは、全くエサに見向きもしませんので、
持久戦になります。


寒い時期ですから、ある程度竿数を出して、クルマの中で竿先を見ながら待機できるようなポイントでないと、アタリがない時はすぐに嫌気が差します。

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まとめ

カレイ釣りに破れ散った悲しい男たちの物語~1

勤務先の後輩が4人でカレイを釣りに行くと言うので、ここ数年の情報を整理して近場のカレイポイントの有力候補を教えたのですが、基本的なことが分っていないようです。


いろいろな釣り場あるいはいつも同じような釣り場に行く私はいろいろな釣り好きの方と出会うことが多いのですが、カレイ釣りの情報に関しては博多湾の湾奥では4つほどの有力な情報を得ています。


1 室見の河口ではイシガレイが結構釣れる。

2 ヤフオクドーム裏の海浜公園でカレイがよく釣れる。

3 名島神社の前でカレイがよく釣れる。

4 ベイサイドプレイスの先端からの投げ釣りにカレイがよく釣れる。



こういう情報は釣り場で他の釣り人から入手出来ます。


釣具屋のネット情報などでは入手できない生の声です。


ところが、このような情報にもその信憑性が問われることが多々あります。


私は「1場所、2エサ、3仕掛け」と言う釣りの格言があらゆる釣りの中の格言で最も的を得ている格言であると思っている男です。


魚がいない場所では、テスターだろうがプロだろうが釣りは成立しません。


釣れる魚のエサが重要であることは言うまでもありません。


仕掛けももちろん重要です。


この格言で重要なことは、腕や道具の良し悪しは無関係なことです。


50年近く釣りをしてきて一番重要なことは?と尋ねられたら、
私はためらいもなく「場所」と答えます。


誰が何と言おうと!!


魚がそもそもいない場所で釣りをするのは、富士山の頂上で海水パンツや水中メガネを販売するような?ものです。


マーケティングがまるで分っていないのです。


須崎埠頭で「50センチを超えるようなイシダイが釣りたい!!」などと言っても、無理なお話です。


須崎埠頭の先端で、ウニや赤貝を叩き割ってマキエを効かせても、いない魚は釣れるはずもありません。


ですが、カレイは散発的にアチコチで釣れる魚です。


たかが数匹釣れただけで、カレイの宝庫?見たいな書かれ方をすることもあります。^^;


腕でもない、道具でもない!!


とにかく、「カレイの居場所」を見つけないことには釣りにならないのです。


いさえすれば、難しい釣りでもありません。^^;


だが、ほとんどいないのが実情です。


私はここ10年カレイの30センチオーバーを狙って釣ったことがありません。
(狙わないで、たまたま釣れたことはあります!)


たまたま、数年前に野北の漁港内でチョイ投げをして30センチオーバーのカレイを釣ったことがありますが、本当にたまたまですし、釣れるとも思っていませんでした。


カレイを本格的に釣ることは、今の博多湾ではメイタ~チヌより圧倒的に難しいと思います。


もはや、狙って釣れる魚ではなくなりました


50センチオーバーのチヌは狙ってもなかなか釣れませんが、40センチ台だと釣れることは多々あります。


カレイは絶対数が少ないので狙っても、狙わなくても?釣れる確率がそもそも低くなりました。


だから釣り人にとっては価値があるのではないでしょうか?

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まとめ

博多湾の湾奥レッドデーターブック殿堂入りのカレイを狙うバカな男たち

今私は勤務先でのカレイブームに多少困惑しています。


「これからの時期に博多湾あるいは周辺部でカレイを釣りたい!!」という、現実離れした釣り人が増えてきているからです。


20年ほど前ならまだしも、今現在の博多湾で30センチオーバーのカレイを数釣りたいと言うのだから・・・・・、半ば呆れています。


冬の魚の代名詞とも言えるカレイやアイナメが激減してから長い年月が経ちました。


大きさに拘わらず、そもそもカレイやアイナメを狙うこと自体が今の博多湾の湾奥ではタブー視されています。


狙って釣れる魚ではありません。


釣れても、たまたま・・・・です。


釣り人からすれば、狙った獲物でない魚は外道と呼びますが、外道で釣れること以外はなかなかお目にかかれない魚になってしまいました。


昔はここでもカレイ・アイナメなどいくらでも釣れていました。
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箱崎埠頭の最西端のバナナ埠頭です。


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11月半ばだと言うのに、相変わらずサビキ釣りでアジゴを狙っている釣り人が数組。


しかも、ほとんど釣れていません。^^;


中には、キビナゴをエサにタチウオを狙っている方もいますが、
まるでアタリすらありません。


これが、現実です。


投げ釣りをしている方すら皆無なのです。


だったら、チャンスがあるのではないか?と思う方は投げ釣りをしてみてください。


おそらく、二度とここで釣りをしなくなると思います。^^;


現在の博多湾の湾奥でカレイやアイナメを狙うことは、夏場に40~50センチのチヌを入れ食い状態で釣る事よりも難しいことのように思えます。


とにかく、魚体数が少ないのです。


そんな中でのカレイブーム


ないものねだりの極致かもしれません。


全く難しい釣りではありませんが、魚がいないのではお話にもなりません。


本日、博多湾の湾奥ではレッド、データーブックに指定されてもおかしくないカレイを4人の男たちが狙いに行きます。
(わたしは仕事のため不参加です)


期待しないで、乞うご期待


結果をご報告いたします。

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まとめ

かわいい後輩に釣具をプレゼントしたことで、カレイに注目が集まり始めました!!

24年前、私が東京転勤から福岡に戻ってきた時の最初の部下だった会社の後輩がいきなり使わない竿やリールなど使わない釣具をくれと言うのです。


何でも、今年小学校4年生になる息子さんと姪浜界隈に釣りに行っているとのことで、まともな釣具がないので、釣りにならないとここと!!??


今年47歳の後輩は仕事前にも糸島にサーフィンに行くほどの熱狂的なサーファーなので、釣りなんか興味がないと思っていましたが、息子さんと本格的にいろいろな魚を釣ってみよう!ということで、私のところに白羽の矢?が!!


「防波堤から息子と釣りができるような竿やリールであればなんでも良いんで、下さい!」と殊勝なことを言いますから、私も使ってないモノで、防波堤からの釣りに向いているような竿とリールで初心者でも使えるようなモノを選びました。


まずは竿ですが、
・コンパクトロッド5~6本
・3メートル~3・6メートルぐらいの投げ竿3本
・落とし込み釣りももちろんできる関東風のへチ竿
・クロダイ釣りには向いている小継竿
・ベルト付きのタモの柄
・・などなど、今はほとんど使わない竿をロッドケースに詰め込みました。
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当面これだけあれば、これからの時期の室見川河口域などでのチョイ投げ釣りぐらいは十二分に対応できるはずです。



リールは小型~中型のスピニングリールを中心に10個ほどやることに致しました。
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30年来のリールもありますが、どれもすべて使用できるものばかりです。


後輩には、心地よく使うんだっら、ミチイトをすべて一度取って、キレイに水洗いして、新たにミチイトを巻き直して、要所要所にリール様のグリースを注すことを薦めました。


ですが、それをしなくても使えるので、おそらくそんな面倒なことはしないはず。^^;



ついでにクーラーもないと言うので、普段私が愛用しているダイワ製のクーラーをあげました。
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50センチオーバーのチヌは写真のように入りませんが、しばらくはそのような獲物にもお目にかかるとも思えませんので、これで十分だろうという感じ。^^;


姪浜から私の自宅に釣具を貰いに来た後輩は喜んで、
今日の夕方に姪浜の防波堤で釣ってみます!」などと、わけの分らぬことを言って帰りました。


ところが、釣具をやった日以来、連日のように早起きして仕事前に釣りに行っている様なのです。


更に、釣り具をまるで持っていないのんびり屋さんの後輩を誘って釣りに行き、
こののんびり屋さんの後輩が室見川の河口等で、カレイやキスやメイタまで釣って、にわかに社内でカレイを本格的に釣ろう!!と言う不穏な動き??が活気付いているんです。


昔のように、箱崎埠頭や須崎埠頭から竿を出せばカレイが釣れるポイントはなくなりましたが、それでも散発的に釣れてはいるようです。


寒い時期だけに、防寒対策だけはバッチリしておくことだけを薦めました。


カレイ狙いは辛抱が要ります


私も、気が向いたらカレイ釣りに参加してみようかな?と思っていますが、
妙に約束すると、
・釣れなくても移動できない
・釣れなくても帰れない
・・・と言うように不自由が多いので、いつもどおり単独行動で狙ってみます。

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まとめ

箱崎埠頭バナナセンターで、日中に●●が釣れていました!!

ここ数日、良い天気に恵まれています。


朝夕はすっかり寒くなりましたが、日中は汗ばむ気候です。


用事のついでに箱崎埠頭に寄って、釣り人を視察しました。


箱崎埠頭のバナナセンターに向かいました。


お約束どおり、二組の釣り人が竿を出していました。
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そのうちの1台のクルマに乗ってきている方とお話を致しました。
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竿を3本出しています。


2本は置き竿で、1本を手に持って、竿をしゃくっています。


私が見ている10分ぐらいの間には、何一つ釣れませんでした。^^;


ですが、蓋が開いているクーラーの中を覗きますと、
なんと、指4本程度のタチウオと18センチ程度のアジゴとトンマなどが入っていました。


聞いたところによりますと、


タチウオは日が昇ってから、釣れたようです。


見ていても、全く釣れませんので、場所を移動しました。


投げ釣りの1級ポイントには老夫婦が仲良くサビキ釣りをしていました。
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しばらく、眺めていましたが、何も釣れません。^^;


ここから東のはやと丸岸壁では、ちょうどはやと丸が接岸していました。
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釣り人が乗り込むのではなく、帰りの船だった様子。


そういえ場、ここは数年前のようにクルマを止めるスペースがなくなりました。
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おまけに、メイタ~チヌが釣れるポイントでも、護岸工事がなされています。
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なんだか、釣り人を締め出すようなことばかり・・・です。


たいして釣れてもいませんが、釣りをする場所も少なくなっています。


面白くもない博多湾になっていく気が致します。


平日とは言え、これだけ広大な釣り場に数組の釣り人しかいません。


竿を出す気力が薄れるばかりです。

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まとめ

荒津オイルセンターにも釣り人はほとんどいませんでした。

久しぶりに荒津オイルセンターに行くことにしました。


元祖長浜ラーメンがあった道路は那の津通りと呼ばれています。
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当たり前のことなのですが、釣れる魚がたくさんいると、釣り人も多くなりますが、
釣れない状況では釣り人がほとんどいないことは察することが出来るはずです。



荒津オイルセンターもその例外ではありませんでした。
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かなり釣るポイントが多いにも拘わらず、釣り人はほとんどいません。



今現在、いかに魚が釣れていないかを物語っています。


ですが、ここの住人ともいえる釣り人は健在でした。
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1年のほとんどをサビキ釣りでやられている方です。


自転車でやって来ては、長いガイドなしの竿でアジゴやコノシロを釣っています。


ほぼ毎日いますので、ご存知の方は多いはず。


排水溝があるところでは、ボラの引っ掛け針を3本もつけた仕掛けを投げては、力強くあわせる釣り人がいました。


別名ギャング釣りと言って、あまり、褒められた釣り方ではございません。


むきになって釣っていました。^^;



ところが釣果はゼロです。



卑劣極まりない釣り方をしても釣れることがないのです。


少し呆れて、オイルセンターをクルマで一周しました。


ほとんど釣り人がいません!!


結局、ギャング釣りをしている方のすぐ近くで竿を出すこととしました。



すぐに20センチにも満たないシ-バスが釣れましたが、それっきり。


少し離れたところを狙いますと、細かなアタリがありました。


かなり引くので、何か?と思ったら、犯人が分りました。
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手のひらに尻尾が付いているぐらいの、丸々と太ったクロです。
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その後もたいしたアタリがなく、すぐに納竿。


腐れ掛けのエサでは問題外でした。


その後少しオイルセンターを廻りましたが、


誰も釣れていません。

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まとめ