2014年10月の記事 (1/1)

ソフトバンクの日本シリーズ制覇をいつの間にか願う私はソフトバンクファン??

今現在ヤフオクドームでタイガーズVSソフトバンクの日本シリーズが行われています。


今現在8回が終わり、1-0でソフトバンクが勝っています。


9回の表を凌げば、日本一です。


秋山監督最期の采配です。


奥さんが病気だと言うことで昨年のWBCの監督も辞退しました。


最期は勝たせてあげたい!!じゃ~ないですか!!


すでに後任監督は工藤さんと決まりましたし、「男の花道」をチーム全員で勝ち取れば!!と思います。


釣りとは無関係のように思えますが、


それがそうでもないのです。


私も休みの日には夕方から釣りが出来るのは、熱狂的なホークスファンの妻と息子に話を合わせるべく努力をしています。(笑)


おかげでホークスの選手の名前を無意識のうちに覚えてしまいました。


今日も選手会長の松田選手が決めてくれました。


最期はなんだか・・・、スッキリしない終わり方となりましたが、勝ちました!!


とりあえず、我が家の平和は保たれました。


ここで負けて、甲子園球場で試合があって喜ぶのは阪神ファンと興行主だけです。


ソフトバンクファンにとって、良いことなど・・・ありません。


秋山監督の勇退に花を添えたソフトバンクの選手に感謝・感激でした。


今日はゆっくり眠れそうです。


家庭の平和あっての釣りです。


明日は、福岡市内各地で優勝セールが予想されます。


ですが、不景気ですし、何がどれ程安くなるのか予想がつきません。


秋山監督、本当にお疲れ様でした

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まとめ

須崎埠頭でサゴシを狙ったのですが!

自宅の冷凍庫に過日釣具のポイントで購入したキビナゴの余りがありましたので、途中エサと小物を買うためにポイント築港店に立ち寄って、須崎埠頭に向かいました。


風もなく海面はベタ凪ではないものの、少しざわついて、釣りには格好な塩梅です。


過日サゴシが釣れたポイントに向かいました。
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秋はすぐに日が暮れて、暗くなります。



到着と同時に残った冷凍のキビナゴを海水を汲んで、その中に放り込みました。
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ワイヤーハリスの仕掛けにキビナゴを付けてアチコチに投げますが、反応はゼロ


ウキがタダ単に海面に浮いているだけの状態です。
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30分ぐらいで、この場所とこの釣り方を諦めました。


西側の排水溝付近に行きました。
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おそらく、このポイントでどなたかがサビキ釣りを良くやっているはずで、チイチイフグの猛攻を受けました。


それらをかわして釣りますと、いつもの釣りモノが・・・。
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珍しくハゼが立て続けに釣れます。
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ですが、このポイントにもすぐに決別しました。



そこから200メートルぐらい離れたポイントに移動。


この景色の場所です。
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釣果は変わりません。


すぐに釣れたのはちっとも成長しない小さなセイゴ
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さらに、見本のような当歳メイタ。
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飛び入りでキスも底で釣れました。
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ここで、釣りを断念。


大物がいる気配も雰囲気も感じられません。


これは、私の勘でしかないのですが、勘も重要です。


埠頭の際に魚が付いていません!!



それにしても、全く大きくならないセイゴにはやや閉口気味。


せめて30センチオーバーぐらいのセイゴですと、釣り味も楽しめるのですが、
今年はいっこうに大きくなりません。


何かが違います。

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まとめ

気になる箱崎埠頭に寄ってみました!

今日も出勤前に箱崎埠頭に寄ってみました。


まずは、バナナ埠頭と呼ばれていた場所。
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「お~、釣り人がいる!いる!」と、思って近づきますと、誰も何にも釣れていない様子!!
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サビキ釣りにすらなかなか獲物が釣れない情況をしばらく眺めながら、私は気持ちが少し沈みました。


場所を変えて、クルマの積荷を降ろす埠頭に行きますと、同じく数組の釣り人がおられました。
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どなたの竿も放置プレイ状態


アタリもなければ、竿先が震えることもないし、ウキがタダ単に浮かんでいる状態です。


1人の釣り人に「何を狙っているのですか?」と、尋ねますと、
いやいや、日向ぼっこ・・・です」と、謙遜しながら・・・、『先日、これぐらいの酢白身の魚が釣れました!!』などと、ワケの分らない言葉を頂きました。


彼が左右の人差し指で示す白身の魚は25センチほどのモノですが、それが何かは分かりません。



続いて定番のポイントに行きますと、護岸工事がなされていました。


そこから200メートルぐらい離れた場所には、仲むつまじい男女が竿を出されていました。
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ですが、・・・・・何も釣れていない様子


雲ひとつない日本晴れの中、年を重ねても仲むつまじく釣りに来られるお二人が羨ましい。


もはや、釣果など・・・・。
どうでも良いような気も致します。



本当に、誰の竿にも何にも釣れていません



夜にバナナ埠頭でKさんとお会いしましたが、
朝マズメに50~60センチのサゴシが散発的に釣れていて、
極稀にタチウオが釣れているとのこと。


エサ釣りでもほとんど釣れていないのに、よくいるルアーマンが釣れる可能性は著しく低いと思われます。


このバナナ埠頭の主のようなKさんが、「こんなところで竿を出すぐらいなら、他のところに行ったほうがマシ!!」という様な言葉を聞かされて、ある意味納得し、ある意味落胆しました。


博多湾の湾奥では相対的に魚が少ない&いない!!


しかも、元の状態に戻るまで最低2~3年はかかるという方も多いです。


博多湾以外で釣るほうが利口だとも言えますし、思います。


でも、それが分っていながら竿を出すバカもいるのです。


笑えません!!


私も、ソレを承知で明日はどこに行こうかな~??などと「悪あがき」をしているのです。

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まとめ

過日サゴシをあげた後輩から聞いた嬉しい言葉

須崎埠頭でタチウオを釣っていると、予想に反してサゴシばかりが次々に釣れた日に会社の後輩が1人息子を連れてプリウスに乗ってやってきました。
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ウキが少し入るもののタチウオ釣りでは、とにかく竿先が引きずりこまれるまでまで待つことがセオリーであると知っている私は幾度となく、エサのキビナゴだけを取られたり、齧られたりしました。


あまりにアワセが合わないので、ウキが沈んだ瞬間に合わせますと、次々にサゴシが釣れました。
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これらを息子を連れてきた後輩に上げたのですが、本日久しぶりに会いますと、ムニエルにして食べたところ、身がプリプリでとても美味しかったとの報告を得ました。


25年来の後輩なので、私に気を遣っていることももちろん承知の上です。


ですが、何でも白黒をつけたがる後輩なので、お世辞を言うようなヤツでもありません。


本当に美味しかったようです


まあ、釣った本人としましては、「クソ不味い魚でした!!」と言われるとガックリなのですが、美味しかったとの言葉を聞いて安堵いたしました。


それから彼は親子の釣りに目覚めたようで、
要らない釣具があったらくれませんか?」と、言い始めました。


親子で本格的に釣りをしたいとのこと。


お互いの休日を確認して、彼に数本の釣り竿と数個のリールをプレゼントすることに致しました。


使ってもいない竿やリールが・・・・かなりあります。(汗!)


中古釣具店に持って行くのも面倒ですし、姪浜から取りに来るというので快諾しました。


で、結局何がメイン?」とたずねますと、魚種はともかく姪浜界隈の「防波堤から釣れる道具」が欲しいとのこと。


はっきり申し上げますと、「防波堤から釣れる道具」というカテゴリは明らかにおかしいのですが、釣り歴の浅い後輩にグダグダ言うつもりもございません。


どんな釣りをするのか想像できませんが、息子と彼が親子で釣りをすることをイメージした道具をプレゼントすることに致します。


落とし込み釣りの選択肢は残念ながらありません。


しては欲しい釣り方ですが、初心者が単独でやるには辛いかも?


多くの釣りが経験できるような汎用性の高い釣具を選ばないといけません。


こんなことで釣りが親子共好きになってくれれば幸いです。

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まとめ

またしても通勤時に箱崎埠頭に寄って見ました!

トンマを釣った翌日に再び箱崎埠頭に立ち寄りました。


例のポイントには誰もいませんでしたが、その脇のポイントには数組の釣り人の姿があり、クルマを降りて見物に行きました。


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アジゴを釣っているだけではなく、釣ったアジゴを泳がせにして、サゴシ&タチウオを狙っています。


セオリーどおりの釣り方ですね!


ですが、聞いたお話では泳がせには、何も釣れていない様子。


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昨日も私のそばに現れたカモメがいました。


おそらく、多くの釣り人からおこぼれを頂だいすることを学習したのでしょう。


かなり近づいてもなかなか飛び立ちません。
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どこかの公園のように、袋を持って歩いていただけでハトが群れで周りを囲むようなことはありませんが、
野生の鳥は鳥インフルエンザに感染しているかもしれないので、少し苦手です。


寒くなって釣り人が少なくなると、どこかに行くことだろうと思います。


しかし、今年のこれまでの釣りをつくづく考えてみますと、博多湾の湾奥はお世辞にも良い釣果に恵まれているとは申せません。


春先のメバルもさっぱりでしたし、博多湾湾奥の絶滅危惧種になる恐れすら出ています。


昨年は案外釣れたタケノコメバルも今年は1匹も釣れませんでした。


4~5月は例年アオムシをエサにしたウキ釣りでセイゴ~スズキが良く釣れる時期なのですが、このときにも私はもちろん常連さんも首を傾げていました。


私が狙わないコウイカも、今年は全般的に不調でした。


真夏に入り、メイタ~チヌの落とし込み釣りも普段いるべきところには、まるでいませんでした。


ベイサイドプレイス以外ではあまり釣れないという定説さえ噂されるほど、他の場所は少なかったような気がします。


サゴシもほんの一時期でしたし、タチウオも今現在釣れているのかどうかも疑わしい情況です。


つまり、昨年の真夏以降博多湾の湾奥はかなりのダメージから回復できていないようです。


それぞれの魚の数が圧倒的に少ないのです。


過日、能古島に渡ったときにもそれを肌で感じました。


嫌になるほどいたギンポもいませんでしたし、クロソイやクジメも皆無でした。


各防波堤、埠頭から際を狙って海底にエサが着くと、ハゼが嫌になるほどエサに飛びつくために、底狙いを辞めて、中層から上を狙うようにもなったのですが、ここ数年海底にエサが着いてもハゼすらなかなか釣れない有様です。


少なくとも、10年前と比較しますと、すべての魚種が絶望的に少なくなっています。


嘆いたところでどうにもならないので、あるがままの釣り場を甘受しなければなりませんし、そこで釣れる工夫も考えねばなりません。


なんとなく、今現在の閉塞感に満ち満ちた経済市場と博多湾の湾奥がダブル気がします。


気持ちだけは毎回プラス思考でも、度重なる貧果に気落ちしている自分がいます。


晩秋ですが、メバルの気配すら感じません。


1ヒロぐらいで、ポンポンと拾い釣りできたメバル釣りが懐かしい。


ヒイカの情報もサッパリです。


おい、博多湾、大丈夫か?」と言いたくなります。
もしかすると、末期ガン状態なのかも知れないなどと思ったりもするほど魚が少ないような気がするのは私だけではないと思います。


と言いつつ、休日はどこかで竿を垂らしているのが恨めしい釣りバカなんです。

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まとめ

トンマの煮つけを久しぶりに食べてみました。

トンマを釣ってクーラーの中に海水を少し入れて持ち帰ると、半分以上はまだ活きていました。


ヌルヌルの粘液を出すのがトンマの特徴です。
 

小さいながらこれぐらいの数ですとカミサンも嫌な顔をせずに捌いてくれます。
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11時過ぎには帰宅していたので、料理が得意なカミサンは速攻でトンマのお煮つけを作ってくれました。
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タカのツメを効かせて、薄味に仕立てています。


ありあわせの我が家の昼飯です。
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主役は値上がりがニュースで報じられたばかりの「うまかっちゃん」とたまごかけご飯かな?


私はたまごかけご飯が大好物で、死ぬ前に食べたい食べ物NO1だと思っています。


季節はずれの土筆の煮物もいきなり食卓に登場します。
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息子が大好きなので、田川在住の義母が春先に摘んだのを冷凍して送ってもらっています。


油揚げと野沢菜のおひたしもあります。
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肝心なトンマのお煮付けのお話でした。
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もちろん、白身で身離れがよく、小さいながら小骨はほとんどありませんので、美味しくいただけました。


驚くべきことに、こんなに小さい魚なのに脂が乗っているんです。


煮汁に浮いている脂からもお分かりいただけるかと思います。


たまにはこういう魚も良いものです


私自身釣った魚を食べることは最近では極稀です。


でも、20代の頃に面白半分で料理道具は揃えたのです。
・マイ小出刃包丁
・マイ出刃包丁
・マイ柳刃包丁
・マイ砥石
・マイうろこ取り
・マイせぜら
・・・など一式持っています。


腕はともかく、カレイやヒラメの5枚卸しはもちろん、長モノのウナギやアナゴも目打ちして捌けます。


ヌルヌルべったりのメゴチも塩もみして、皮をプリッと剥く方法も手がキズだらけになるほど、散々やりました。


マゴチはもちろん、あのエソですら小骨を取り除いて刺身にする業も教えていただきました。


ですが、私が料理をすると、「散らかる!!」ということでカミサンは台所に立たせてくれなくなりました。(涙)


ですが、久々に自分で釣った魚は本当に旨い!!という当たり前のことに気づかされました。

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まとめ

トンマ(ヒイラギ)のお煮つけが食べたくて午前中から箱崎埠頭に出撃しました。

昨日は釣り人だらけで釣ることも叶わなかったトンマを狙うために今日は朝の8時半頃に自宅を出ました。


もうすぐ釣り歴50年にもなろうかと言うのに、なぜだかトンマ????・・・です。(笑)


トンマはサビキ釣りやキス釣りの外道として何匹か釣れる事があっても、なかなか数が揃いませんので、自宅にもって帰って食べると言うことがほとんどない魚です。


私も遠い昔に素揚げとお煮つけを食べた記憶がありますが、おそらく40年以上も前の小学生の頃だったと思います。


さすがに通勤ラッシュの時間で箱崎埠頭に行くまでにかなりの渋滞。


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タックルはダイコーのフルパワー攻略磯1号ー5・3Mとシマノのエノス2000番の組み合わせ。


水深は竿2本ぐらいあるので、3号の中通しオモリをヨリモドシで止め、それに応じたウキを使いました。


ハリは市販の0.8号のハリスが付いたウミタナゴ4号を使いました。


最初はタナがなかなか合わずに苦戦しました。


タナ取り様に私はこのようなモノを使います。
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やや重めのオモリに買い物用のビニール袋を切ったものを結びつけて、ビニール部分にハリを刺します。


こうしていくつかのポイントの水深を測ります。


ひとつだけではなく、数箇所必ずです


今日も驚くことに10メートルずれただけで、水深が倍違うポイントだったのです。


なだらかなかけ上がりというのではなく、海底のある地点からいきなり深くなっています。


コレを知らずしてウキ釣りでまるで違うタナを釣っても絶対に釣れません。


アオムシを2センチほどハリに刺して底ずらしの状態でウキが潮に乗って流れていくと、アタリがあるのですがなかなか釣れません。


仕掛けを上げてみますと、ハリスがミチイトにグルグル巻きになっています。


こういうときは解こうなどと思わずに、ヨリモドシのところからハリスを切って仕掛けを修復したほうが圧倒的に時間がかかりません。


ハリスが少し短くなりましたが、再び投入。


ウキが沈んでアワセるのですが、なかなかハリに掛からずにエサの付け方を変えて再び投入。


潮に乗ったウキが食いあがりをしている時にアワセますと、ようやく1匹目が釣れました。
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当歳メイタよりも随分と小さなトンマ(ヒイラギ)です。


トンマは海底のエサを砂ごと吸う習性がありますので、蛇腹のような口元をしているおかしな魚です。
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私がトンマを釣っていますと、どこからともなくカモメがやってきました。
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どうやらおねだりしているようなので、ハゼをプレゼントすると、咥えていなくなりました。


基本的にエサが底をギリギリ這っている状態で釣りますので、ハゼやキスも混じります。
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10時を過ぎた頃からアタリが遠のきましたので、ここで納竿することと致しました。


昨日Kさんから教えて頂いたとおり、朝でないとなかなか釣れないというのは本当のようです。


数えるとトンマは僅か12匹ですが、1時間ちょいの釣りなので、退屈しない程度に遊べました。


もっと早い時間に小さなピンポンウキや連玉仕掛けで浅場を狙うともっと楽しく、もっとたくさん釣れると思います。


枯れ渋の小物釣りも、案外楽しいものであることをあらためて痛感しました。

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まとめ

日曜日だと言うことをすっかり忘れて箱崎埠頭にトンマを狙いに行ったトンマな私

デイゲームで行われたパリーグのソフトバンクVS日本ハムのクライマックスシリーズ第5戦をテレビで見ていたのですが、同点とされた7回の時点で箱崎埠頭にトンマを狙いに行くことにいたしまた。


2回に4点を入れたソフトバンクの圧勝かと思いましたが、結果は皆さんご存知の通りです。(涙)


さて、KBCラジオを聴きながら箱崎埠頭に向かったのですが、日曜日と言うことをすっかり忘れていました。


箱崎埠頭に着きますと、釣り人の多さに唖然!愕然!騒然!1人で憮然!


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日曜日で、天候にも恵まれ、ファミリーフィッシングを楽しむ家族連れがズラリいます。


私が竿を出すスペースなどあるはずもございません。


ファミリーフィッシングと言えば、サビキ釣り


15センチほどのアジゴを皆さん和気あいあいで、釣っておられました。


時折25センチほどのコノシロが釣れると、なぜだか分りませんが、大歓声!!


このような場所で1人違った仕掛けで竿を出すと言うのは、野暮と言うより他にありません。


クルマをとめた左側を見ますと、こちらも釣り人が数組います。


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何を考えているのか、投げ竿に落とし込みようの目印イトを付けた仕掛けで、エサはアオムシで際を探っている眼光鋭い青年がいました。


失礼ですが、どう見ても廉価品の投げ竿でした。


チヌ以外アタリが分からないような竿で、案外達人かも??などとも思った次第です。(苦笑)


しばらく、ここで釣りを楽しんでいる方々の様子を見ることに致しますと、ほとんど毎日登場するKさんが自転車に乗ってやって来られました。


タチウオ狙いみたいです。


アッチの方に行くけん!!」と場所を指差して、自転車に乗って消えてしまいました。


私は随分長い時間クーラーに腰掛けて、釣りをされている方々の様子を漫然と見ていました。


Kさんとお話をすると、「トンマが釣りたいのなら朝早くじゃないと無理!」とも言われて、戦意喪失気味だったからです。


Kさんにご挨拶もせぬまま、中央埠頭に向かいました。


ここも釣り人がかなりいますが、ルアーマンが多いようで、当然何も釣れていません。


エサ釣りでもなかなか釣れないのに、ルアーでガンガン釣れるとは思えません。


ちなみに1年中スズキをメインに狙っている黒のセレナに乗っている鉄人のお話では5月以降ウキ釣りでほとんど釣れていないとの情報を得ました。


おそらく、年間セイゴ~スズキを1000匹ぐらいは軽く釣るであろう鉄人にしてその言葉です。


アオムシをハリに刺して1ヒロ~2ヒロを探りますが、アタリがほとんどありません。


30分に1回程度のアタリがあり、釣れるのはいつもどおり、お約束みたいな20センチ程度のセイゴです。
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3匹釣った時点で、納竿。


本当にこの場所でのセイゴは大きくなりません。


20センチぐらいで、遊び相手にもならないサイズです。


エサを咥えて、自分勝手に海面から飛び出して、エラ洗いをしているセイゴもいました。


明日は美味しいトンマのお煮付けが食べれるつもりでしたが、現実は厳しい!!


たった釣りすら思い通りにいかないのです。


帰宅すると、ソフトバンクVS日本ハムの試合に怒り狂ったカミサンと倅が無愛想に待ち受けていました。


本当はどうでもいいけん、カミサンと倅が不愉快な顔をしないようにソフトバンクが勝ってくれることを望んでいる私です。


第6戦は、ソフトバンクに是非とも勝っていただきたい!!


幻のトンマでした。

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まとめ

通勤途中で立ち寄った箱崎埠頭で「枯れ渋の釣り」を堪能しました!」

今日は通勤途中で箱崎埠頭のバナナセンターに立ち寄りました。


箱崎埠頭のバナナセンター??と言われる方もおられるかもしれませんが、箱崎埠頭の最西側です。
つまり、東浜のガスタンクが並ぶ対岸のことをそう言います。


昔はバナナ埠頭と言われていたそうですが、おそらくここでバナナの積み下ろしが行われていたのではないかと推定します。


秋晴れの実に良い天気です。


仕事などしている場合ではございません!!^^;(笑)


オーソドックスにアジゴを狙っている釣り人がおられました。
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例年だと、今の時期は誰でも入れ食いでもおかしくないはずのアジゴですら、私が見ている間に本の1~2匹しか釣れていませんでした。

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一連の動作を見る限り、釣り歴が決して短くはない釣り人であることは一目瞭然ですが、なのに、アジゴさえなかなか釣れません。


アジゴがこれほど少ないのでは、アジゴをベイトフィッシュとするサゴシ(サワラの幼魚)やタチウオが少なくても不思議ではございません。


例年10月の半ばであれば、15センチほどのアジゴが、1時間で100匹釣れても不思議でもないはず。


どうやら今年のは博多湾の湾奥の情況は、外見では分らない事態となっているようです。


ところが、こういう情況の中、コンスタントに小物を入れ食いで楽しんでおられる釣り人を発見しました。


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ビニールバケツの中は、多くのトンマに混ざり、ピンギスやアジゴも数匹いました。


これらの魚を楽しそうにウキ釣りで釣っているのです。


ウキは1.5~2号ぐらいのチヌ用の35センチほどの長さがある遠矢ウキのような形をしているウキですが、遠矢ウキではありませんでした。


完璧にタナ(水深)を測って、エサが海底付近を漂うようか、海底スレスレの位置に来るようにしていると思いました。


アオムシをハサミで1・5センチ程度に切り、袖型の6号ぐらいの小型のハリを使われていました。


ハリスの長さはせいぜい40センチ程度で、浮力調整のガン玉が1個ハリの上10センチぐらいの位置にありました。


エサのアオムシをハリに丁寧に刺して、海に投入すると、ウキの先端のメモリが幾分沈んだところでアワセを入れると次々にトンマが釣れていました。


黙々と釣られていましたが、見ているだけで楽しそうな釣り方です。


記事に書いたことがあるかないかは覚えていませんが、西新のリヤカー舞台の最後の魚屋さんのNさんから、
肉厚のトンマの刺身は絶品!!」と言うお話を聞いたことがあります。


小さくで、口が蛇腹のように伸びるし、ヌメヌメ、ベトベト・・・で、普通はクーラーには入れたくない魚ですが、煮付けや素揚げ、から揚げにすると、とても美味しい魚なのです。


トンマのことを知っている方しか、こういう釣りはできないものです。


通常はキス釣りの外道扱いですが、それは数がまとめて釣れないせいもあるのです。


ところがこの釣り人は視点・観点が大きく異なります。


トンマをメインに狙うことも渋いのですが、釣り方が枯れています。


投げ釣りならともかく、ウキと磯竿で釣っていることが釣趣溢れる釣り方です。


もはや、時間と金をかけて遠くまで赴きチヌの50センチオーバーだの、クロの45センチオーバーだのと言っている次元でとは隔絶したオンリーワンの世界を垣間見ました。


出勤時に久しぶりに心がときめきました。


楽しそうに釣りをされている方を久しぶりに拝見しました。


感謝!!です

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まとめ

久々に能古島に釣りに行った安近短の釣りバカ 3

暗くなるとロックフィッシュの活性が高まるのが普通ですが、このポイントでは暗くなると何も釣れなくなるので、ポイントを移動。


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海沿いの駐車場の向こう側の際を狙ってみることに致しました。


干潮近辺なので水深は1ヒロあるかないかです。


底付近でガツガツ、ゴツゴツというアタリがすぐにありました。


アワセを入れると四方八方に逃げ惑う引きで釣れるのは当歳メイタでした。
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これまた本当に当歳メイタと呼ぶに相応しいサイズです。


2投目も、3投目もこればっか・・・!!
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こんなのばかりじゃ~・・・・と、半ば戦意喪失していると、エサが底に落ちる目にふんわりとエサを食ったようなアタリが!!


すかさず合わせますと、魚は沖に向かって突っ走り、急いで竿を立てて応戦しましたが、リールのドラッグをフリーにしていなかったためにハリスが飛ばされました。


今までの経験から35~40センチ程度のメイタだと思います。


暗くなってハリスが擦れても交換しなかったことが一番の原因でした。


分ってはいるのですが、暗くなると面倒なのですね~!!(汗!)


こんなときに限って、「想定外の魚」がいきなりハリに掛かるんです。


このポイントも諦めて、いよいよ灯りが点いた防波堤の先端を目指すことにしました。


先ほどまでサビキでアジゴを釣っていたおばちゃんたちはいつの間にかいなくなっていました。


夕マズメの1時間ほどサビキでアジゴを釣って、とっとと撤収!!
疾風のように現れて、疾風のように去っていくおばちゃんたちです。


際にエサをつけて中層を探ると、小さいながら竿を絞るアタリが・・・・!!


釣れてきた魚を見てビックリ!
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1年半ぶりぐらいにお目にかかるメバルではありませんか。


なんとも可愛らしい姿に見とれました。



でも、シッポまで入れても10センチ程度。
弱らぬうちに速攻リリース。


メバルの良型がいるかも?と思いつつ中層を探りますと、なにやらモゾモゾ・・、竿先がガツン、ガツン・・・というメバルではないアタリがありました。


水深1メートルほどのタナでアタッていますから、すぐに海面に飛び出してきてジャンプ!!
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25センチに満たない22~23センチ程度の当歳セイゴ


その後もエサを入れますと、入れ食い
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計った様に同じサイズばかりですし、8時近くなりましたのでここで納竿することとしました。


木っ端グロ、当歳メイタ、当歳セイゴ・・・か・・・!!


8時15分の姪浜行き渡船に乗り込み二階にあがりますと、座席のある客室にはテレビが2台対角線上に置かれていて、1台はクライマックスシリーズ第1戦のソフトバンクVS日本ハム、もう1台は巨人VS阪神を見ることができました。
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この客室には私1人しかいませんでした。


私がテレビを見始めた頃はちょうど7回表の日ハムの攻撃で、ソフトバンクが逆転されたシーンでした。


姪浜の渡船場から見るマリナタウンの観覧車は相変わらずきれいです。
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観覧車を眺めながらの夜釣りも風情がありますが、クライマックス第1戦が気になるので、すばやくクルマに乗り込みラジオをつけました。


姪浜から自宅までの帰り道はずっとラジオに夢中でした。


自宅の駐車場に着いたときに葉、9回の裏の攻撃で5番の松田がヒットを打って、ノーアウト1,3塁の場面。


リーグ優勝の決勝打を放ったのも松田でした。


駐車場のクルマの中でじっと野球中継を聞き入っていました。


熱狂的なソフトバンクファンの息子とカミサンもおそらくテレビに釘付け状態はずですから、今のタイミングで帰宅しても無視されるのが関の山。


6番の吉村がさよなら逆転ヒットを打ったのを確認して帰宅しますと、カミサンと息子は案の定ニコニコでした!!


久々の能古島釣行は、さっぱりでしたが、今日はソフトバンクがクライマックの第1戦目に勝ったおかげで、
我が家はウキウキ気分でした。


今期で監督を辞任する秋山監督のためにもクライマックスを制して、日本一になれば、我が家はそれだけでウキウキ気分になれます。


息子やカミサンのせいで、私もいつのまにかソフトバンクの選手の名前と顔を覚えてしまいました。(苦笑)

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まとめ

久々に能古島に釣りに行った安近短の釣りバカ 2 

姪浜から16時15分の能古島行き渡船にやっと乗りました。


姪浜の渡船場の波止の先端にはいつものように釣り人がいましたが、船から見る限りでは何も釣れていない様子。
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平日とは言え、この波止にこんなに釣り人が少ないというのは珍しいことです。


魚がそれほど釣れていないのでしょうか?
暗雲の兆し??


船の上から福岡タワーやヤフオクドームを眺めていますと、かなり年配の市営渡船の制服を着た方が話しかけてこられました。
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今年はハゼも少ないし、カワハギもほとんど釣れない状況とのこと。
今の時期になって12センチほどのアジゴが釣れはじめたとも言われていました。
セイゴがボチボチ釣れているようなことも教えてくださいました。



あっという間に能古島の渡船場の防波堤が見えてまいりました。
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能古島の渡船場の改札口から右に出ますと、博多湾の湾奥が一望できます。
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天気も良いし、波も比較的穏やかなので非常に釣り易い感じです。
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多くの釣り人はこういう防波堤ではすぐに先端部分を目指しますが、私がいつもこの波止で釣りをするのは、
かなり手前の左側の捨石周りです。


例年ですと、今の時期ですと、クジメやアイナメ、ソイ・・などが潜んでいるはず。


エサもたっぷり買いました。
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以前は100グラム買うのが当たり前でしたが、アオムシの高騰と釣れる魚が激減したために、短時間の釣りでは30グラムでも余ることが多々あります。


既に何年使ったか分らないほど古くなった青いバッカンはファスナーが動かなくなりましたので、売り出し中のポイント築港店で激安のバッカンを見て、即購入。
プロパーで1980円のモノがなんと820円でした。
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いつもどおり仕掛けを作り、目印のケミホタルをつけて実釣開始。


捨石の穴にエサを入れるためにガン玉は重めのルアー用の0・8号ぐらいのシンカーを使います。


1投目から久々のアイナメが釣れました。
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25センチ弱ぐらいです。


博多湾の湾奥では絶滅危惧種?かも知れません。


随分昔は狙わなくても、エサを付けた竿を防波堤の際に置いてさえいれば、勝手に釣れるような魚でしたが、
ここ10年ぐらいは狙って釣れる魚ではなくなりました。


1投目からアイナメが釣れたので、俄然やる気が出てきましたが、予想外にクサフグ・コモンフグ(チイチイフグ)が多く、穴の中、岩陰でもやたらと釣れるのが木っ端グロです。
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まさに木っ端と呼ぶに相応しい10センチ程度のクロがほぼ入れ食い状態。(涙)


エサばかり消耗し、肝心のロックフィッシュはまるで釣れません。


木っ端グロとチイチイフグの軍団に手を焼いていますと先端目がけて地元のおばちゃんたちのある人は自転車で、またある人は原チャリで先端に向かって仲良くサビキでアジゴを釣っています。♪♪♪
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見覚えがあるおばちゃんたちで、一昨年ぐらいまでは渡船場の横に屯していつも2~3人でサビキ釣りをしていました。


潮通しの良い先端部分にまで行かねばアジゴも釣れない情況だと言うことです。


木っ端グロやチイチイフグを相手にしていると、すぐに日没です。
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好きなことをしていると、時間が経つのが早いです。


このポイントを断念し、他の場所を探ることとしました。

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まとめ

久々に能古島に釣りに行った安近短の釣りバカ 1

箱崎埠頭でアジゴをエサに泳がせ釣りでスズキを狙っている方とお会いしてからというもの、休みごとに箱崎埠頭や須崎埠頭でタチウオにターゲットを絞り込んだのですが、まるでアタリすらない有様です。


アジゴの生餌に釣れたのはスズキではなく、タチウオだったからです。
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以来、再びワイヤーハリスを買ったり、ウキを新調したり、キビナゴのエサが売られていないためにスーパーを何軒もはしごしたりしました。


で、結局釣れたのがタチウオではなく、サゴシでした。
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サゴシとは1メートルにも達するサワラ(本サワラ)の幼魚の博多での呼称名です。


市場価値はイマイチで、スーパーなどで売られている値段を見ると「真剣に釣る気が失せるような魚」でもあります。


従ってか、個人的には釣れても・・・余り嬉しくはない魚のひとつです。(汗)


須崎埠頭や箱崎埠頭でもこのサゴシはキビナゴをエサにしますと、比較的簡単に釣れます。


釣れる、釣れない」はそこにサゴシが回遊しているか、いないかの差であると思えます。


いさえすれば、ある程度簡単に釣れる魚の一つです。


技術的には何ら難しくもなく、「釣っても感動とは程遠いしろもの」であると私は思っています。
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あまりにタチウオが釣れず、さりとて20センチ程度のシーバスや手のひら+尻尾サイズのクロ、当歳メイタなども真剣に釣る気が致しません。


その気になれば、これらの魚はある程度の数を揃えることができると思いますが、食べるわけでもないし、散々釣り味も堪能しました。


今年に入ってからというもの自宅にもって帰った魚は中央埠頭で釣ったアラカブ2匹のみ。


久々に真剣に食べて美味しいロックフィッシュが釣りたくなりました。


妻はクロダイやスズキなどよりもロックフィッシュを釣ったほうが喜んでくれます。


メイタ~チヌは我が家では「お持ち帰り禁止の魚」です。


私が悪いのです。


20年ほど前はメイタ~チヌにドップリはまり、モーニングチヌなどと称して、出勤前に釣りに行くことが多々ありましたし、勤務時間が終わると釣り場に直行ということも多々ありました。


妻子をほったらかして、寝ても醒めてもメイタ~チヌを釣ることばかり考えていました。


たくさん釣れた時も、クーラーに氷などはなく、真夏に氷なしのクーラーに数匹のクロダイを入れて持ってかえると、その時点で生臭いような感じが漂っていました。


美味しいはずもございません。


以来、妻はメイタ~チヌが大嫌いになったようです。(涙)


私がすべて悪いのです


妻はメバルがとりわけ好きです。


なので、7~8年前から専ら通年メバルをメインに釣りをするようになりました。


ところが、昨年(2013年)の夏の以上高水温のせいかどうかも詳しくは分りませんが、今年の春先には1匹のメバルも釣れませんでした。


メバルの鉄板ポイントはことごとくアタリ皆無の状況でした。


今年の春先はタケノコメバルも皆無、ソイも皆無。


アソコに行けばロックフィッシュに逢えるかもと思いつつ、台風19号が通り過ぎて穏やかな天気の今日は能古島に行くことにしました。


クジメがたくさん釣れるかも??と思ったからです。


姪浜の渡船場に着いたのが15時20分。


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15時15分に船は既に出港し、次の乗船までおよそ1時間ほど待たねばなりませんでした。


1時間近くも待たねばならないことでかなり、げんなり。


私が釣竿を持っているのを見て、釣りのお話をしてくる方がおられて釣り談義をしてあっという間に時間が過ぎました。

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まとめ