須崎埠頭の記事 (1/1)

須崎埠頭の礼儀正しい野良猫のために釣りバカはアジゴを釣りまくった!

台風21号のせいで、昨日は夕方から横殴りの雨でした。


今日も曇天で肌寒く、すでに冬の到来を感じさせる気配。


ついこのあいだまで、残暑で暑かった記憶からすると、夏の次は秋がなくていきなり冬なのか?と言った感じがします。


今日は肌寒いためにこちらを用意して釣り場に向かいました。
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ネッグウォーマー帽子です。



ここ数日の寒さでメバルが寄ってきているのではないか?とムシのいいことを考えて長浜に向かいました。
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すぐにハゼが釣れ、2ヒロのタナで当歳メイタが釣れました。
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今日はやたらとアジゴが多く、1匹のアオムシで6連発のアジゴ!!!!!!
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キビレやメイタが良く出るポイントを探りますと、20センチから25センチの間のセイゴが入れ食いですが、いくら釣っても・・・!?



メバルのアタリは皆無ですし、チヌの気配もしないため、バッカンに入れてあるセイゴがアップ、アップしだしたために、
リリースして、この場所から移動することにしました。
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須崎埠頭の壱岐行きフェリーの近くで竿を出しますと、嬉しくないアジゴが入れ食い!!(涙)
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なので、3分ぐらいで撤収!



荒津大橋の下の魚を乗せたトラックが付く場所の近くでメバルを狙ったのですが、このポイントはやはりこちらの小型のセイゴの猛攻
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入れ食い状態なのですが、ハリを喉の奥まで飲み込むために、セイゴを弱らせないようにハリを外してリリースするのが、釣るよりも大変!^^;


ここもすぐに撤収!


結局、長浜市場の対岸の4~5月にセイゴ~スズキが夜のウキ釣りで良く釣れる場所の近くで竿を出すことにしました。


ハリにエサをつけてへチに沈めますと、3ピロぐらいからのアタリがあり、釣れたのがこちらのメイタ。
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すると、どこからともなく、野良猫のトリオが登場!!
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どいつがピアノを弾くわけでもなく、どいつがベースをはじくわけでもなく、どいつがドラムを叩くわけでもない野良猫トリオです。(苦笑)



3匹とも腹をすかしているようなので、釣りバカは真剣にアジゴを狙いプレゼントいたしました。



すると、1匹の色違いの野良猫が私が放り投げたアジゴを咥えて、私を見て会釈したように見えたんです。



野良猫が感謝のお礼にお辞儀などするはずもない!!と、思いつつ他のクロネコにも平等にアジゴを釣ってプレゼントし、もう一度色違いの猫にアジゴを放り投げますと、やはりアジゴを咥えて逃げ去る途中で立ち止まり、私のほうに頭を下げるんです。^^;



何とも律儀な!!



野良猫がアジゴを貰って頭など下げるわけがない!!と思っていた私は自分の目を疑いました。
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もう一度確かめたくてアジゴを真剣に狙うんですが、アジゴが釣れずに9時を回りました。



妻には9時までには帰宅すると言っていたので、速攻で電話して帰宅する次第となりました。



帰宅して、風呂に入り、妻に「お辞儀する野良猫のために遅れた経緯」を話しますと、「ついにボケて幻覚症状が出始めたんじゃないの?」と言われ、「もう少しマシなウソを言いなさいよ~!」とも言われました。(爆)



「野良猫がお辞儀なんかするわけないでしょうが・・・!」と、妻が呆れているのは分かるんですが、ホント・・・、猫が私にアジゴを貰って2回もお辞儀したんです!!



妻が信じないのも分かるような気がしますけど・・。^^;



今回もメバルは不発でした。(涙)






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まとめ

最高気温36度の福岡市の夕方に須崎埠頭で釣れたチビメイタ

このところ凄く暑いです


この1週間は最低気温が28度ぐらいで、最高気温が34度前後で推移している福岡市ですが、7月最後の今日の最高気温は36度でした。^^;


実は、昨日も夕方から最近行きつけの例の場所に行ったのですが、アタリすらありませんでした。^^;
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すぐさま荒津のオイルセンターに行きましたが、ここもサッパリ。


暇潰しに壁際を見てると、久々にコイツを見かけました。
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(数年ぶりに見るヤモリです)


しかも、暗闇から黒い猫が登場して気味が悪くなったので納竿。^^;
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翌日の今日は、これまた久しぶりに須崎埠頭に向いました。


岩ガニはこういう風にしてハリを刺します。
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まずはフェリーの「たいしゅう」の付近から。
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アタリの「ア」の字もございません。(涙)


なので、竿を後部座席の窓に差し込んで移動。


ほどなくアタリがあり釣れたのが、こちらの25センチぐらいの小さなメイタ
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この画像を見ればどこで釣れたのかが一目瞭然なはず。^^;
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でも、それからが、いけません!!

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アチコチと場所を移動しましたが、アタリすらありません。


ここで有り余るエサを海に入れて納竿。


昨日が夜の8時半ぐらいがド干潮で、今日は9時半ぐらいがド干潮と最悪の潮です。


自分の未熟な腕を棚に上げて、潮のせいにしてこれ以上粘っても無理!と8時半ぐらいで釣りはヤメ!!(苦笑)


海が赤茶けていたけど、連日の猛暑で赤潮発生間じかかも?


これまで、何度も「博多湾の赤潮」などは経験しているんで、驚きもしません。


赤潮になっても釣りに行っていましたが、今年赤潮になっても釣りには行きます。


コノシロが数キロに渡り死んで異臭を放っていた時も竿を出しました。^^;


これが釣りバカの宿命です。






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まとめ

箱崎埠頭の秋メバルは毒メバルだった!!

ここ数日間腰痛に悩まされていて昨夜はコルセットを巻いたまま寝たんですが、それが悪かったのか朝に目が醒めると布団から起き上がれないほどの激痛が走りやした。


咳をするだけで、飛び上がるほど痛い


笑うと余計に痛い。


ちくしょう!!折角の休みなのに・・・・、こんな具合じゃ~釣りにも行けんやんか~!!と1人で朝のベランダに出て、独りごと。



仕方なくパソコンでいろいろとネットサーフィンしていると、いつの間にか腰痛が和らいだ様な気がしたので、薄手のコルセットをしたまま、夕方からキャスティングでアオムシを仕入れてそのまま最近良く行く箱崎埠頭へ。


朝方からの様子を見ていた妻は呆れて、「釣りバカやないで、本当のバカやね~!!」とのお墨付きを頂きました。^^;


朝は布団から起きれんやったのに、まさか釣りにいくやら・・・、アンポンタンの極致やん!!」との罵詈雑言をも頂きました。^^;


ですが、箱崎埠頭に着いてから、これらの景色を見た途端に元気になったような気がします。

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安もんのボロデジカメなので、写りがイマイチですが、秋の夕陽を見ているだけで癒されました。


ほんと・・・・・、きれいでしたよ~!!



ハリにエサをつけて船が岸壁に擦れないように付けてあるゴムの下をくぐらせると、いきなりのアタリがありました。


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このゴムの下をトレースするようにして探る釣り方は、ここでは絶対にしなければならない釣り方です。


博多湾の埠頭ではみんな同じですけど・・・。


釣れたのがこちらのメイタでした。
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30センチはないので、ミチイトを持ってブリ上げました。


それから1時間ほどは退屈しない程度のアタリがありました。


途中お目当てのメバルも釣れるには釣れたのですが、メチャメチャ食い渋っていて、アタリはフグの様ですし、竿先を絞り込みません!!


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メバルはメバルらしく、浅いタナでエサを落としてから数秒後に竿先をグイグイと曲げた後に、キュ~ンと竿先を絞り込む小気味良さがないと釣った気がしないんです。



それにしても、スレまくったメバルさんたちです!!


夜の8時ぐらいに船が岸壁に擦れないように付けてあるゴムよりも潮位が高くなってからは、アジゴやチイチイフグのアタリすらなくなりました。(涙)



これこそが海釣りの怖いところです。



もしもこの時点からこの釣り場に来られた方は、「アソコは何もおらん!!」と言う筈です。^^;



今日の釣果はこんな具合でした。
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カウントしてなかったのですが、メバルが6匹います。
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(最大18センチ程度)


妻に電話をしますと、「メバルとセイゴ・・いるぅ~!!」とのことで、メイタとクロとアジゴはリリース。


メバルを水汲みバケツに入れようとして触ったら、右手の人差し指の先っぽにメバルの背びれのトゲがグサリ!!


暫く指先がジンジン・・・・と痛むのです。


オニオコゼだとかハオコゼやバリ、ゴンズイ・・ほどの毒はなくても、メバルやアラカブのトゲには「多少なりの毒」があるんだと思います。


それはともかく、今日は妻が好きなメバルが釣れて、ひと安心!!


秋メバルをこれから本格的に釣りたいものです。



今日は風もなくて暖かいので、9時ぐらいは釣り客がビッシリ!!
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アベックのアングラーも多くて、驚きました!!




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まとめ

メバルが釣りたいのに釣れるのはチイチイフグばかり!?

我が家のベランダに植えているミカンの木は、「アゲハチョウの飼育場」と化して、今年になって既に第三クールを迎えました。


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2ミリぐらいの数匹の幼虫がミカンの葉を食べて写真のように4センチぐらいの大きさになり、サナギになるためにどこかへ姿をくらますことが、今年に入ってから既に3回目なのです。



しかも、今でも、小さな幼虫が何匹かまたいます。^^;



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空は雲ひとつない秋晴れ!!



夕方から先日メイタが釣れたポイントの近くにメバルを狙いに行くことにしました。



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3連休の最終日と言うこともあり、サビキでアジゴを釣っているファミリーが随所に見られます。



ファミリーフィッシングの王道ですからね!!^^;



夕方になるとほとんどが帰り支度をし、今宵の食卓には揚げたてのアジゴの唐揚げが登場して、お子さんは大喜びなはずです。



釣り=楽しい=美味しい」の黄金の不文律を心に刻んだ男の子は、将来釣りバカになる可能性大です。(苦笑)



さて、私はこちらをアオムシで探ることに致しました。
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ヒイカの鉄板ポイントでもあり、たまにメイタ・メバルが釣れるポイントでもありますし、先端の角地はウキ釣りでシーバスやタチウオが釣れるポイントでもあるんです。



でも、エサを入れた瞬間に釣れるのはこの方々ばかり・・・。


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近所のオッサンのような忌々しいヤツです。
(私もそう思われているかもしれん!)



違うアタリがあり、釣れたのはこの方。
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随分昔に聴いたロックバンドの「勝手にしやがれ!!」というアルバムのタイトルが頭を横切りました。



ここでは埒がアカン!!と潮井浜橋の下を探りました。
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薄暗い橋の下にメバルでもいるんじゃないか?と思ったら、いたのはこの方とチイチイフグのみ。
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どこかで見たような懐かしい風景。(笑)
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なぜか有刺鉄線が張られていて、不思議でした。
柵を越えてどちらかに入る人がいたとしても・・・・・、なんか不利益があるのでしょうか?



結局もとの場所に戻りますと、青年が二人でルアーを投げていて、私の目の前でサゴシをヒット!
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人が良さそうな青年達で、「サゴシ・・いりますか?」と声を掛けてくださいましたが、丁重にお断りしました。^^;



ここにいるだけ時間のムダと思い、場所を移動しましたが釣れたのはこの方だけ。
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ここもすぐに諦めて、先日メイタが釣れたサーチライトが明々と照らしている場所に赴きますと、私の竿を見るなり話しかけてきた方がおられました。


私に貴重な情報をコメントで下さる方だったのです。



それから暫くお話をしまして、再度メバルを狙いに一番最初に竿を出したポイントに向いましたが、暗くなってもフグばかり!!



角地から離れた場所で竿を出すと立て続けに釣れたのがこの方々。
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メバルを狙いに来たのに、釣れるのは同じようなサイズのクロばかり!!


ドンドン釣れたのですが、もはやデジカメのシャッターを押す気にもなれないぐらい似たり寄ったりのサイズのクロばかり。



諦めかけた時に唯一のメバルらしきアタリがあり、慎重に送り込んでアワセますと、やっと釣れたのがこの方。
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周囲を探りましたが、2匹目もいなくて、ビニールバケツに活かしておいたメバルをリリースして、帰宅しました。



妻からは、「あれっ?! 今日はメバルがたくさん釣れるはずでは??」とイヤミったらしくなじられて、知らん顔をしました。



こんな日もあります。


絶対!!がないから、釣りは面白いのでは??


臥薪嘗胆と言う気持ちが帰りのクルマの中でメラメラと燃焼していましたよ~!!


でも、次も思い通りになることもありますまい。(笑)



思い通りにもならない代わりに、「想定外の釣り」もあります。


だから・・・、釣りは辞められん!!のです。




















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まとめ

須崎埠頭のソロバンはハゼのパラダイスだった!!

マル秘の床屋で散髪を済ませた私は、そのままポイント築港店でアオムシを50グラムだけ買って、須崎埠頭に向いました。


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須崎埠頭の某所では既に先客がいたようで、カラス貝が散乱していました。


すぐ傍に細いロープがあり、そのロープの先端には虫かごが海に浮かんでいました。


もちろん、虫かごの中はカラス貝です。


チヌ狙いの常連さんが良くやる手口です。 ^^;


カラス貝を使うとなると・・・・!!??と思いつつ、アオムシをハリに刺して、それらしいタナに沈めると、マシンガンの様なチイチイフグのアタリが!!!


水温が上昇して、チイチイフグが湧き出したようです。


コイツやが登場すると、生きエサは瞬時になくなります。(涙)


すぐにポイントを諦めて、久々に一番東側のソロバンに行ってみました。


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ちょうど満潮近辺で、穴がほげたところからの潮の出入りが激しい!!


タナが浅いため、エサをつけて海底を探ると、これらがすぐに釣れます。

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中でも一番良く釣れるのが、こちらさんたちです。

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ハゼなら入れ食いです!!


立て続けに10匹以上ハゼばかりが釣れて・・・・!!(涙)


ハリを飲み込んだハゼは、このように左手の親指と人差し指をエラのところから差し込んで、ハリスを引っ張ることで、簡単にハリが外れます。


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お試し下さい!!


さて、こんなところでハゼの入れ食いを楽しんでも仕方ないので、東浜に向いますと、きれいな夕陽を見ることができました。


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すでに釣り客が竿を出しています。


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ボラがなぜか頻繁に飛び跳ねる海面を見ながらの夕陽はとてもきれいでした。


過日、1キロぐらいのキビレが釣れたポイントに行くと、水位があまりに低く釣りになりませんで、釣れたのはこちらの方々。


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しかも、あろうことか、に刺されてやたらと痒くて、釣りをしている場合ではなくなりました。 ^^;



サカナはいないが、蚊がたくさんいるようで、アオムシを海に放流して納竿と同時に退却。 ^^;



首筋と両手の甲と肘を蚊に刺されて、帰り道のクルマの中でも痒くて、痒くて・・・・・!!



夏の夜釣りでもに刺されたことは久しぶりですが、耳元で蚊の羽音がするとイライラして釣りになりません。




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まとめ

美味しい魚を食べた翌日は、予想外の貧果でしたバイ!!

昨日、今日と連休を頂いていた私は、久しぶりにJRで黒崎まで行って、黒崎駅に先輩がクルマで迎えに来てくださり、釣り好きの後輩達と美味しい魚を食べつついろいろとお話をしに行きました。


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一番最寄の宮園のバス停の前の那珂幼稚園のアジサイがキレイでした。



黒崎までは案外好きな特急ソニックに乗り、待ち合わせの時刻よりも随分早く到着しました。



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駅の改札口を出た歩道橋からは、黒崎商店街が見えますが、どこの商店街も人が少なく、黒崎商店街も例外ではありませんでした。


私が小中学生の頃の賑わいの残像すらありません。



先輩が時間通りに迎えに来てくださり、一度先輩宅に到着すると、程なく後輩がクルマで迎えに来てくださり、皆でワイワイと昔話と釣りの話に花を咲かせながら美味しい魚を食べました。


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画像ではほとんど分らないはずですが、後輩の知人の魚屋の社長も飛び入り参加され、この日のために美味しい魚を手配して下さっていたのです。



・サザエ
・アジの刺身
・天然ヒラメの昆布締め
・本マグロの中トロ
・シメサバ
・ヤリイカ
・・などなど。


熊本産のアサリのバター焼き
レンコダイの塩焼き
カマスの塩焼き
・・なども各自ありました。



すべてが絶品・・ばかり!!



これまで多くの美味しい魚を食べてきたつもりですが、さすがにどれも格別に旨い魚ばかりでした。



アジの刺身が甘くて、コリコリ!!で、驚きました。



圧巻はプリプリのハモの刺身


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料亭などでは、梅肉とあわせた味付けが多いのですが、これを辛子酢味噌で食べると、旨さ抜群!!



後輩がハモの骨切りを丁寧にやってくれたおかげで、実に美味しく食べれました。



ハモの骨切りをやってくれた後輩は今春、若松の運河でウキフカセで54センチのチヌを釣ったそうで、もう1人の後輩も大分の鶴見や蒲江付近のクロを狙い、某釣り雑誌のグラビアを何度も飾った腕利きのクロ釣り師です。



いろいろと話が弾みました。



さて、連休二日目の今日はポイント築港店でアオムシとケミホタルを購入し、まずは須崎埠頭の西側を探りました。



全く、アタリがありませぬ。 ^^;



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次々に須崎埠頭のポイントを探りましたが、アタリは皆無。(驚!)



もうそろそろ、メイタ~チヌがへチに付いても良さそうな時期なのですが、メバルも、タケノコメバルも、セイゴすらアタリません。



気分を変えて、東浜の中波止に行きました。


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先端部分はハリスをぶった切る大物がたまに掛かるので要注意ですが、今日はアタリすらありませんでした。



やはり、タモを持って行ったのが不運の始まりかも?(苦笑)



先端から手前の内側で、本日唯一のアタリがありました。



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15センチほどのメバルです。 ^^;



一度のアタリ、1匹のメバル


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これが本日のすべてでした。



ですが、悔やむこともありません。



船釣りと同じぐらいの費用を掛けて当番瀬に渡り、「クロが全然釣れんやん!!」と船長に文句を言うこともなければ、バッカンいっぱいのマキエを撒いて「フグとベラしか釣れない!!」と、嘆くこともありません。



もとより、大物を狙うために夕方から竿を出しているワケでもありません。



ボウズでも落胆しないのが、私の釣りのスタイルではないかと改めて思いました。



安近短の代償が貧果であるとしても、悔やむことも嘆くこともないのが私の釣りのスタイルだと改めて思いました。



大物狙いや数狙いは30代、40代でいやと言うほど致しました。



金をかけて遠くに行っても、爆釣もあれば、ボウズもあります。



安近短の釣りならば、腹を立てることもないので、精神衛生上よろしいかと思うんです。















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まとめ

たった2回のアタリ、2匹のセイゴ!!

前回釣ったセイゴは翌日刺身となって、我が家の夕食に登場しました。


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妻が捌いたのですが、かなり上手に作れています。


臭みもなく、ほんのりと脂が乗っていて、なかなか美味しかったですよ。



前回の釣り以降はが降り続き、メバルポイントに行く前に須崎の西側で竿を出しました。


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いつもの釣り方でへチを探るものの、まるでアタリすらありません。


が災いしたのかどうかは、凡夫の私の想像の及ばぬところです。


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夕暮れ時=マズメ時にもかかわらず、アタリがまるでないとは!!



すぐさま場所を移動してメバルが釣れたポイントを探りますが、ここもやはり、まるでアタリなし!!


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「海は生き物である」と言うことは分ってはいるものの、まるでアタリがないこの状況の変化に、ただただ驚くばかり。



思い切って先端を目指しました。


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この際には、かってメバルがよく付いていたのですが、まるで反応なし。(涙)



左側先端の角の際にアオムシの付いたハリを落とすと、2ヒロぐらいの海底から本日初のアタリが!!



竿先をグイグイ曲げるので、アワセを入れますと、かなりの引き具合です。



問答無用で沖に逃げるのでリールからイトを出すと、際限なく走って行きます。



強引に竿を立ててこちらに向かせようとしても、相変わらず沖に走ります。



タモは離れたクルマの後部座席だし・・、動きがゆるくなったところでリールをグイグイ巻くと更なる抵抗



近くで1BOXカーに乗っていた方が、見るに見かねて、タモを出してくれて、何とかゲットしたのがこちら。



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前回同様の40センチ程度のたいしたことのないセイゴでしたが、とても良く引いてくれました。



メバルが1匹も釣れていないこともあり、リリース。



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段々暗くなった周囲を探りましたが、他にアタリはありませんので、クルマのところに戻り、その付近を探りました。



まるでメバルらしいアタリすらありません。(涙)



1ヒロ~2ヒロをジグザグにスライドさせながら、竿を持ったまま歩いていますと、エサを追うようなアタリが!!



竿先を送り込んで慎重にアワセますと、これまたイトが出る引き具合



メイタ~チヌではありません。



引きをかわしながら手前に魚を寄せて、これまたタモを出していないので、ミチイトをもってブリ上げると、これまた40センチクラスのセイゴ



同じサイズぐらいばかりです。


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なぜかしら、このサイズばかりです。


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こちらもすぐさまリリース



その後周囲を探りましたが、メバルらしきアタリもないので今日は納竿。



前回とはまるで違う状況でした。



たった3日違うだけで、この海の変貌ぶりには改めて驚かされました。



何十年も釣りをやっていても、海は読めません。



だからこそ、面白いのですけどね。



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まとめ

釣り依存症のメバルフェチが久々にチョイと本気になりました!

今日は6時過ぎから家を出て、ポイント築港店でアオムシを50グラム買って、そのまま須崎埠頭に向うことに致しました。


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ポイントの入り口の最近の釣果を見るのはとても楽しみですし、ちょいとだけ参考にすることもあります。


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須崎の先端の穀物ダクト付近で竿を出しましたが10分で納竿。
潮の流れが鮮明に分るような素晴らしい光景なので、シャッターを押しましたが、相変わらずバカチョンデジカメと腕の不味さでその雰囲気がいっちょん伝わりません。(涙)



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コウイカ狙いの釣り人が入れ替わり立ち代わりしているようで、埠頭の際には墨跡が点在しているところを察するに、退屈しない程度に釣れているのではなく、「大いに退屈する程度に釣れている」んだと思います。(苦笑)



すぐに西側の排水口付近に向いますと、先客の釣り人が竿を出しています。


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嬉しいことに、私同様落とし込み釣りで釣っているではありませんか!!


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3人のうち二人の方が岩ガニをエサにチヌ狙いで、「アタリがあったけど掛からんやった!!」とぼやいていていましたし、もう1人の釣り人はビニールバケツの中にメバル釣りにも適さないような小さなモエビを入れてエサにしていました。



もとよりメイタ~チヌがメインの狙いでない私は彼らが竿を出した後をアオムシのエサで探ると、いきなりの鈍いアタリ!!



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カモフラカラーで身を纏った埠頭の特殊工作隊のようなタケノコメバルをいきなりゲット。


他の釣り人は辛抱強く粘っていますが、その後が続きませんので、すぐにこのポイントをスポイル



短気で辛抱心のない軽薄な私は、さっさと次のポイントに行きました。



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護岸に船が傷つかないように、大きなタイヤがぶら下って、潮の変化があるポイントで竿を出すことにしました。



すぐにメバルと思しきアタリがあるのですが、渓流竿ほどの穂先を曲げることもなく、カツン!とアタって、極端に用心深くエサを食っています。



竿先を送り込んで、ある程度待っても、それ以上食い込みません!!



3回ほどアタリがあったのですが、どれもアワセることが出来ません。(涙)



小物釣りに関しては百戦錬磨どころか万戦練磨の私のハリにかからん!!



カ・・チーン!!



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オリジナル報復プランを即座に企てた私は、すぐにハリスを切って0・8号に交換し、ハリを結ぶと共にいつも使用しているシンカーの3分の1程度のシンカーをハリ上3センチぐらいにかませました。



ほんの少しだけ本気モードに突入!!??



シンカーの重みでエサを咥えても、アオムシのエサを放す姑息なヤツラを野放しにするわけにもいきません。



シンカーを小さくし、ハリスを細くするという普段はほとんどしないタクティクスに打って出ました。



すると、相変わらず憶病&慎重&姑息なアタリ方をするヤツラが、次々に海面を割って、私の足元に上がってきます。


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退屈しない程度に、散発的にあるアタリを仕掛けを換えてから100%モノにすることに成功!!



アオムシをハリに刺すときは、最近は近くの100円ショップで購入したこちらを使っています。


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とても明るくて実に便利で、しかも108円です。


これまで、ほとんどのランプやライトを購入しましたが、これはおススメです。


コスパ抜群だと断言してもいいです。


そろそろ9時近くなりましたので、納竿しようと思いつつ「最期の1匹を釣ったら納竿!」と思っていますと、竿先に妙なアタリが!!


ケミホタルが、2~3センチ、ツンツンと揺れ動くのです。


メバルだったら・・大物かも?と思いつつ、竿先を送り込んでアワセを入れると、竿先がグイグイと曲がります。


オイオイ!!!!


海底方向に突っ走るあまりの引きに、珍しくイトを出しました。


私は基本的にドラッグをフリーの状態にして、親指でミチイトを押えてアワセを入れますから、大物かな?と感じたら、親指をスプールから離せば良いだけのことなんですけど・・・。



何度か抵抗しつつ海面に獲物が浮き上がると、暗闇の中でも銀色に光る細長い魚体からセイゴであることが一目瞭然。



引きをかわしながら海面に上がってきたセイゴをミチイトを持って、ブリ上げました。



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40センチはラクにあるセイゴです。


遅くアワセましたので、ハリを飲み込んでいましたが、どうにか指先だけで取り出すことができました。



この時点て9時をほんの少し過ぎましたので、強制納竿



今日はその気になればまだまだいくらでも釣れるような気配でしたが、漁師ではありませんし、これ以上釣りまくると言うのは釣り人としてもうしろめたい気がします。



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セイゴ、タケノコメバルが1匹ずつで、メバルが11匹。



今日の須崎埠頭のポイントは、年に数回あるかないかの後ろ髪を引かれる良いコンディションでした。



粘れば、いくらでも釣る自信があっても、それをしないのも、末永く遊びたい釣り依存症のメバルフェチで安近短釣り師の暗黙のルールだと思っています。



これまでの鉄板ポイントにはいなくても、いるところには魚はいるのです。



博多湾も、まだまだ捨てたもんでは、ありませんバイ!!

















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まとめ

メバルは凪(なぎ)には釣れにくい!!

陽が長くなったので、日没が遅く、夕方の7時ごろくらいから釣り場に入ると丁度良い季節になりました。


これからどんどん陽が長くなるために、日没が遅くなり、納竿の目安としての午後9時までの釣り時間が更に短くなります。


さて今日はうすら寒いのですが、珍しく潮見表を確認すると、中潮で午後の8時が満潮とのことなので箱崎埠頭のバナナに向いました。


これまでの経験則から「メバルは夕マズメのド干潮からの上げ潮でよくアタル」という持論を持っていたのですが、どうやら今年のここは違うようです。



釣り場に着くと、釣り人が何かを狙っていました。


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動きを見れば、エギングコウイカを狙っている様でした。



今年も今のところ、コウイカは散発的な釣れ方しかしていないようです。



さていつものポイントを探ることにしました。



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かなりのベタ凪波っけがまるでありません。



案の定メバルが警戒しまくって、食いが渋いようです。



ハリスにつけているルアー用のシンカーを外して、ガン玉のBに付け替えました。



なるべく沈降速度を遅くしてメバルにアピールし、エサを咥えても違和感がないように・・・・・との配慮です。



すぐに小さいながら1匹目のメバルが釣れました。


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ですが、ベタ凪で釣り易くアタリは鮮明に分るのですが、食い渋っています。



釣りの基本書などには、「メバルは凪を釣れ!!」などと書かれていますし、メバル凪と言う言葉もあるぐらいですから、5年ほど前ぐらいまでは私もそう思い込んでいたのです。


しかし、メバルは多少波っけがあるほうが確実に食いが立ちます。



メイタやセイゴが好むほどの波っけはよろしくありませんが、ベタ凪はよろしくありません。


この塩梅が難しいのです。



自然は「釣り人に都合の良い条件」であることのほうが稀です。



そうこうしているうちにKさんが散歩でやってきました。



竿を持って、釣り談義をしながら移動しつつ釣り続けました。  ^^;



Kさんの前で散発的に釣れるメバルを見ながら、私が居食いで竿先にアタリが出ないパターンで釣り上げると、「さすがやね~!!」などと、ありがたくもないお世辞を連発。  ^^;



疑わしきはアワセろ!!」はメバル釣りに限りません。



Kさんは喋りたいだけ喋って、「じゃ~、今度は竿を見せに来るね!!」と元気よく帰りました。


何の竿を見せてくれるのか、意味が分かりませんでしたけど・・・・!!(苦笑)



下げ潮になった途端にアタリも遠のき、ここで納竿。



2時間近く釣ってこの貧果。


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大きいものを3匹選んで、あとはリリースするつもりが、「妻が作りたいものがあるから持って帰って!!」と電話で連絡。



寒いのですが、風がない分、前回釣り場に立ったときよりも体感温度はまるで違っていました。



帰宅すると、「8時45分前後に震度3ぐらいの地震があったっちゃが~!!」と、妻がひと言。



釣り場では何も感じんやったバイ!」と言いますと、



釣りバカを通り越した本当のバカは地震を感じるセンサーも体に付いてないっちゃろうね~!!」と皮肉タラタラ・・・。(苦笑)



釣り場に立ったときは竿先とイトフケに全神経を集中しているために、地震すら感じなかったのかもしれません。


















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まとめ

落とし込み釣りで久々のカレイ登場!!IN箱崎埠頭

一昨日の休みの日は午後から雨が降り、釣りを断念し博多区の弓田にある釣具のポイントに行きました。


M店長とは顔なじみで、今年の状況を話していると、須崎埠頭でもカワハギが釣れていると聞いて、今日は須崎埠頭に向いました。 ^^;


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定番の先端東側の金網付近です。


エサのアオムシをハリに付けて、2ヒロ~3ヒロぐらいと、海底を探りますがエサはそのまんま!!


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この付近もアタリなし!!


唯一のアタリがこの方!!(涙)


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エサの長さと同じぐらいのシマハゼ君です。
シマハゼちゃんかもしれませんが、この際どうでも良いです!!



場所を右側先端~須崎埠頭の西側と移動しましたが、
何もアタリません。


竿を縮めて、箱崎埠頭の最近良く行くポイントに行きました。


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またしても、新たなイカのスミ跡のようなものがありました。


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イカが釣れているのかどうか?


何のイカが釣れているのか理解に苦しみます。


ヒイカは釣れているらしいのですが、こんなにスミは吐きません!!


悲しいことに、ここも、フグすらいません!!(涙)


いつまでもあると思うな親と金ではありませんが、
カワハギはどうやら一昨日の雨で水温が下がり、沖に出て行ってしまったと推定しました。


見做したわけではありませんが、どこにもいないことを察するとそうとしか思えません。



キスもアタラん!!
チャリコもアタラん!!


絶望の二文字が頭をよぎり、仕方なく過日アラカブがたまたま釣れたポイントにエサを落とし込むと、フグでもない、カワハギでもない、妙なアタリがあるんです。


食い込ませるだけ食い込ませて、竿を跳ね上げると、何かが釣れていて、底を伝って横走りするんです。


30センチ後半のメイタ??とも思いましたが、どうやら、それとは違うみたいです。


引きは強いのですが、ただ単に横走りするだけで頭を振ったりするような抵抗はまるでありません。


・・・・・・・・・・・・??????


リールを巻かずに竿を徐々に立てて海面に誘導しまして、引きを堪能して、海面に出てきたのがこの方です。


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30センチはありませんが、28センチぐらいの丸々と太った肉厚のマコガレイ


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久々に際でカレイを釣りました。



と言うか、久々にカレイを見ました。 ^^;



アイナメと並んで、博多湾の湾奥では絶滅危惧種??とも言われる滅多に釣れないカレイが際で釣れ、正直この場所で釣れたことに驚きました。



でも、すぐにこのポイントを諦めて、中央埠頭に向いました。



ここもカワハギらしいアタリは皆無です。


ですが、僅かながら釣れたのはこの方々。
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チビグチ

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チビメバル

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20センチぐらいのハゼドン


大物の気配も、まるでなく、ここで納竿。


倉庫の屋根には私が釣れた魚を埠頭に投げ捨てるのを待っているこの方が!!
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釣ってる後ろで、ギャーギャーとうるさく鳴いていたのですが、埠頭にばら撒くほどの釣果ではありません。


サギも腹立つ釣れ方でしかありません。



湾奥のカワハギはついに旅立ったようです。



来年もカワハギとサンバソウが湧いてくれると嬉しいのですが。











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まとめ

中央埠頭でカワハギが釣れなかった私は須崎埠頭に行った

10月も終わろうとしている今日、私はカワハギ探査のために中央埠頭の御笠川沿いのいつものポイントに赴きました。



潮見表を見てこなかったのですが、かなり水位が下がっていました。 ^^;


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しかも、見慣れない大型客船が金網の向こうに停泊して、中から人がゾロゾロと降りて西鉄バスなどに乗っていました。



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この船がどういう船なのかも特に関心も興味もない私は、エサをつけていつものカワハギのタナを探り続けました。



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ところが、いくら探っても、カワハギどころかチイチイフグすらアタリません。


ついにカワハギとお別れの時期が来たようです。


4日前の22日は少ないながらも10匹のカワハギが釣れましたが、今日はゼロです。


潮位が低いためにカワハギがいないのかどうかは不明です。


最近では釣ったカワハギをいろいろな料理で楽しんでいる我が家にとっては大打撃な出来事なのです。


いついなくなるかは不明でしたが、とうとうついにやはり、いなくなりました。(汗!)


このポイントを諦めて須崎埠頭に向いました。


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数人の釣り人がそれぞれの釣りを楽しんでいましたが、私の狙いはカワハギオンリーです。


日没後にはカワハギは釣れませんので、焦りながら釣りました。


中央埠頭のカワハギと同じタナを攻めましたが、アタリなし!


底付近を探ってもアタリなし!


底にエサを放置しておくとハゼが釣れましたが、すぐにリリース。


タナを浅くすると、この方が食ってきました。


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すぐに海に帰っていただきました。


もはや・・・・!!


このところ雨が降りませんし、日中は暖かいのですが、確実に朝夕・夜は気温が下がっています。


カワハギの群れは沖を目指していなくなったのかもしれません。(涙!)


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中国人の観光客をたくさん乗せた大型客船が出る風景を見ながら、カワハギの群れが沖に向っているような気もいたしました。


さて、来月は何をメインに釣竿を出すのかを帰り道のクルマの中で考えていました。


メバル?セイゴ?タチウオ?


埠頭の際に魚がいなくなりつつあります。


いれば腹が立つチイチイフグもいない博多湾で何をメインに狙うかが問題です。




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まとめ

台風12号の影響がほとんどない須崎埠頭に行きました!

昨日の夕方から台風12号が接近してきて、福岡も大荒れになるのではないかと懸念していましたが、単なる妄想に過ぎませんでした。


朝から日差しの強い真夏日となり、しかも無風状態で、暑さは倍化しました。



さすがに暑さに強い私も、今年初めて私の部屋のエアコンのスイッチを入れました。



今日も夕方6時過ぎに家を出ました。


博多区の堅粕付近を走っている時に今日が月曜日であることで、ポイント築港店が休みであることに気づきました。


今更自宅付近のキャスティングにわざわざ逆走して、エサを買う気にもなれません。


脳天気な私はどうにかなるさ!と思いつつ、ポイント築港店にクルマを走らせていました。


もしかしたら、夏休みのファミリーフィッシングをする方が多いので、店休日を返上して、営業しているかも??と、思ったのです。



予想は的中し、案の定、月曜日にもかかわらずお店は営業をしていました。^^;



夏休み期間中に釣具店が休むことなど・・、言語道断、横断歩道です!!



エサのアオムシを購入して須崎埠頭に向いました。



先月末からメバル狙いばかりをメインにしていましたので・・・。



今日はメイタ~チヌの探査です。



須崎埠頭では思ったより風が強く、良い具合に海が時化ています。



こういう波っ気があるときは、メイタ~チヌ、セイゴ~スズキ、そして通説・俗説とは違いメバルも食いが立つのです。



メバルは凪(なぎ)を狙え!!」と言うのは私の経験上、釣り人が釣り易いだけの身勝手なジンクスで実際は違います!!



メバルも多少波っ気があったほうが、食欲旺盛なのです。



さて、須崎埠頭の西側のど真ん中にクルマを止めました。


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ポイント築港店のアオムシの元気の良さは折り紙つきです。
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いつものようにケミホタルミニが付いたチューブを2ヒロのところにセットして、釣り開始!



50センチ刻みぐらいに攻めますが、メイタ~チヌはいません。



タナを思いっきり浅くして探りますと、意外にアタリがあり、釣れたのはこちらです。

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15センチほどのクロ。



すぐにリリース。



同じところを探るとまたしてもクロ。


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20センチ程度の丸々と太ったクロです。


さらにもう1尾同じサイズが釣れました。

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中央付近ではクロしか釣れませんので、一番奥の排水溝の付近で車を止めて釣ることにしましたが、ウキ釣りをしている先行者がおられました。



距離を離して船が岸壁に当らないこういうところの下に仕掛けをくぐらせていたときに、竿先を曲げる鈍いアタリがありました。


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アワセを入れると、かなりの引き具合です。^^;


そのときは、「50センチは超えていそうなチヌだ!」と思いました。


ですが、どうにも感じが違います。


底に向かってひたすら逃げようとはしません。


走ると止まり、リールを巻くとノラリクラリと魚がついて来る感じです。


竿先だけが大きく曲がり、ウキ釣りをされていた方が見かねてタモを持って来て下さいました。^^;


それから1分ほどやり取りをしましたが、やっと浮かせると、間違いなくスズキと呼べるサイズの魚体でした。


余裕でやり取りをする私と、隣でタモを持って待ってくださる釣り人がいましたが、私が勝負に出た瞬間にスズキがばれてしまったのです。^^;


仕掛けを回収しますと、ハリ先だけが4ミリほど折れていました。


実を言いますと、私は納竿する際に目印のケミホタルが付いたパイプをハリスとミチイトとの結合部分まで下げて、ミチイトを切った仕掛けをそのままトランクに入れて次回の釣行に使うようにしていますが、今日はこともあろうにナイロンポーチにハリが抜けるほど刺さっていて、無理矢理左右にしごいて強引に引き抜いたハリをそのまま使っていたのです。


不精がたたりました


使っていたのはいつものように赤袖バリの9号ですが、チヌの50センチオーバーやスズキクラスでも折れることはなかったのです。


残念と言うこともなかったのですが、タモを持って掬う準備をしてくださった釣り人には申し訳ないことをしてしまいました。



その後はハリを結び直して周囲を探りましたが、アタリのアの字もありません。



今年はいるべきところにメイタ~チヌが全くいません!!


いつもと同じように仕掛けを切って、20秒足らずで納竿。



いつもと同じようにケミとハリが付いた仕掛けをトランクではなく、バッカンに投げ込んで、竿を縮めて後部座席にポイ!!



次回は他のポイントで竿を出してみます。
































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まとめ

須崎埠頭からの夕陽は黄砂かPM2・5で霞んでいた!

梅雨に入り、釣果もよろしくないので、久しぶりに須崎埠頭に行ったところが、黄砂なのかPM2・5なのか分りませんが、能古島すら霞んで見えるほど視界がぼやけていました。

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視界が良い日は玄界島まではっきりと見えるのですけどね。



砂山の前付近に車を止めて釣り人を見ていますと、
何人か釣りをしていますが、
どなたも釣れているようではありません。^^;


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オートバイに乗ってこられる20年来の年配の顔見知りの方と再びお会いして、
近況報告を尋ねました。



「いや~、釣れんバイ!!」「魚の・・・おらん・・もん!!」とのこと。


実はこの年配の方は、雨の日も雪の日もオートバイに乗って来られて、
真夜中までスズキやチヌや、昔はカレイを釣られていた方で、
私が知る限りでも、スズキクラスは数百本釣られている方です。


「元祖須崎埠頭の鉄人」と呼ぶに相応しいレスペクトに値する釣り人なのです。


そんな達人が須崎の先端でコウイカを釣っていましたが、
去年は100パイ以上釣れたのが、
今年はまだ5ハイ以下だとのこと。



「コウイカなら、西側の電灯と排水溝があるポイントで夜釣りをすれば、
かなり数が上がっていますよ!」と私が、いいますと、
「知っと~ばってん、常連さんが占拠しとるけん、行きたくなか・・と!」とのこと。



その気持ち、私も良くわかります。
出来れば、人と争わずに、ひっそりと1人で釣りをしたいのです。



いつものタックルで仕掛けを作ったものの、
元祖須崎埠頭の鉄人と1時間以上も釣り談義を致しまして、
このブログでは到底書く事ができないマル秘情報
教えてくださいました。


私とは釣る回数も違えば、釣る時間が圧倒的に長い為に、
私がこれまで経験してきたことのない釣り体験をたくさんお持ちです。


信じられないような、でもこの方が言うのなら本当かも?と
思ってしまうほど「ビックリ仰天釣り情報」も拝聴いたしました。


124センチのスズキを釣ったお話や
130センチオーバーの見たことがない10キロ以上の魚を釣って、
家に帰って調べたら、四国や宮崎の太平洋に注ぐ河川でしかお目にかかれないと言うアカメだったという
お話には私も震撼いたしました。



誰に自慢するわけではなく、
釣り方を具体的に教えてくださる姿勢はまさに、リスペクトに値します。


知る人ぞ知る博多湾のレジェンドです。


他にもいろいろなことを教わりましたが、
「あんたやけん、言うとバイ!」と口止めされていますし、
私にとってはあまり興味のない釣りも聞かされました。^^;(爆)


そうこうしているうちに、豪華客船が現れて、
二人でその豪華客船のお話をしました。


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同じように海辺から釣りをしていても、
釣り人は十人十色です。


狙っているターゲットも違うし、
タックルも違えば、
エサも違います。


元祖須崎の鉄人が納竿されたので、
ご挨拶をして須崎のメイタ~チヌポイントを探りましたが、
何も反応がありません。


潮は適度に動いているんですが、
生命反応が感じられません。

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須崎を諦めて、いつもの中央埠頭に行き、
1投目からメバルが釣れました。


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ですが、アタリはこれのみ!


小さなセイゴすらアタリません。


元祖須崎の鉄人ともお話をした、
室見川の沖合いにあるとされている広大な(ヤフオクドーム7個分?)無酸素水塊が湾奥に甚大な影響を及ぼしているのかもしれません。


姪浜より西側が良いのかもしれません!!


昨今では糸島どころか、姪浜まで行くのも遠く感じられます。

























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まとめ

大きなアラカブは博多湾からのプレゼント?

昨日は天気が良いのにが強く、とても釣りにいける状態ではなかったのですが、夕方になるとがおさまりました。


須崎埠頭の西側に行ってみようと思って、ポイント築港店でケミホタルとアオムシを調達して現地に到着したのが夕方の7時前。


夕日がとても綺麗だったので、写真を撮ろうと思ったら、デジカメを忘れたことに気がつきました。


アオムシをハリに刺して、西側のへチの1ヒロ~2ヒロアタリを歩きながら探ってみましたが、アタリ一つありません。


ところどころにコウイカの墨の跡が点在しています。


荒津大橋の下付近に移動してやはりへチを探りましたが、やはりアタリはありません。


コウイカをエギで狙っている方、エサ巻きスッテで狙っている方がところどころにおられましたが、あまり釣れている様子でもなさそうです。



30分足らずで須崎埠頭を諦めて、中央埠頭のいつものポイントに向いました。



潮見表を見てきませんでしたが、ほぼ満潮近くで水位がかなり上がっています。



釣り場には誰もいませんし、ここではコウイカの墨の跡もありません。



同じように1ヒロ~2ヒロラインをジグザグに探りますと、あまりアタリがなく、水位が上がっているので海面から1メートルぐらいのタナを集中的に探りますと、セイゴの25センチ程度がいつになく入れ食い状態!!



どれもこれも計ったように同じぐらいのサイズです。



いつもはここまで行かないと言うポイントまで歩いていますと、やはり水深1メートルぐらいのタナで重苦しい魚の引きがありました。


???


明らかにセイゴなどではないアタリです。


竿先をグングン曲げる重くて鈍いアタリを待ってアワセますと、魚が引いているにもかかわらず、どこかの穴にもぐりこんで出てきません。


こういうアタリ方をするのは良型のアラカブかタケノコメバルなのですが、今年はタケノコメバルが1匹も釣れません。


しばらくやり取りを放置して、ミチイトを緩めて時間が経つのを待ち、再びアワセますと、魚は壁伝いに逃げで行きます。


引きをかわして海面近くまで上げて、暗闇の中でミチイトを持ってブリ上げると、27センチ程度のアラカブ

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船からでもこのサイズはなかなか揃わないと言うのに、博多湾の湾奥ではたまにこのサイズのアラカブが釣れます。


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ですが、狙って釣れるものでもありません。


基本はメバルなんですが、メバルを狙っていると、メイタ~チヌ、セイゴ~スズキ、アラカブ、タケノコメバル・・・などが釣れると言うことです。


その後再び25センチ程度のセイゴの猛攻がありましたが、1匹だけ33センチぐらいのものがいたのでアラカブを持って帰るついでにキープ。
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9時近くなりましたので、ここで納竿。


これぐらいの時間帯になると、次々にルアーマンがクルマでやってきます。


ルアーマンは深夜までロッドを振っているみたいです。






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まとめ

菜種梅雨の合間に仕事後に博多湾で竿出し

相変わらず、うっとおしい菜種梅雨が続いています。


日曜日の今日は週間天気予報で一日中雨が降るとのことで、昨日仕事帰りに自宅から歩いて5分とかからないキャステングでアオムシを買って釣り場に出かけました。


エサを購入して釣り場に向かう頃から車のフロントガラスに雨足が!!


しかし、これしきのことで引き返すわけにもいきません。


一番最初に行ったのは、良く行く中央埠頭の御笠川沿いのポイント


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既に、辺りは薄暗く、仕掛けを作るのがこの歳になると面倒です。


闇夜の中でも、ライトなしで仕掛けを作っていた若かりし頃の自分が信じられません。


灯りがあるところでも、昼間に仕掛けを作る時間の3倍ほどの時間が掛かります。(涙)


ミチイトで作ったチチワにハリスを直結すると言うなんでもないことに、もたついてしまいます。


漁師結びでハリを結ぶ時もそうです。


作ったはずの輪っかがよく見えません。


このときはさすがに、「老いぼれ釣り師、死すべし!!」と思ってしまいます。


夜とは言え、ハリにハリスをまともに結べなくなったら、
釣り以前の問題だと思います。


エサのアオムシをハリに刺して、いつもどおり1~2ヒロ間を探りますが、何の魚信もありません。


すぐに、海底まで届くようにミチイトを出して、海底付近を探りますが、それでも魚信なし。



この釣り場を諦めて、須崎埠頭のメバルが釣れたポイントに行きましたが、
ここでもアタリは皆無でした。


ここも10分ぐらいで、諦めました。


次に、東側の排水溝があるポイントに移動。


海面から妙な細かいアタリがあり、どうにかハリに掛けたのがこの方。


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アジゴ??と、見間違うような完璧なまでの当歳セイゴ


なんで、こんな小さなセイゴがいるのかも不思議です。


ここもアタリらしいアタリはなく、すぐに諦めて角地のポイントに再び移動。


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ここも何にもアタリません。


どうなっているのでしょう?


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この辺りでは必ず何かが釣れるのですが、何にも釣れません


そろそろ、コウイカが釣れ始める時期で、
本来的にはメバルやタケノコメバルがガンガン釣れる時期なのです。

釣り場で出会う釣り人のほとんどが何も釣れない、アタリすらない!!とぼやいています。


・・・・・・。


カレイやアイナメはともかく、メこの時期良く釣れていたメバルやタケノコメバルはもちろん、たまに釣れるアラカブやクロソイまで姿を消しました。


湾奥の小物釣りには自信があったのですが、昨今は小物もいないようです。


博多湾の異変はまだまだ続きそうです。























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まとめ

花見ガレイどころか・・・!!

桜の花が散ってしまいました


4月に入り、やっと今日釣りに行く事が出来たのですが、
外は風も強く薄ら寒い


4月に入り、会社の釣り好きの後輩二人が
須崎埠頭にセイゴ釣りに行って、ボウズをくらったものの、
常連と思しき方から、西側の方で、
花見ガレイが釣れている、スズキクラスのシーバスも釣れているとの
情報を入手してきました。


眉唾にも思えますし、本当かも?しれません。^^;


時期的には、どちらも釣れても、おかしくはない時期ですから。


とりあえず、花見カレイ狙いで行くこととしましたが、
あいにく西側は船がズラリと停泊していて、
一箇所だけまともに竿を出すことができるスペースが空いていました。


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後輩たちから教えて頂いたポイントからずれてはいますが、
ここしか空いてないのではどうにもなりません。


そそくさと仕掛けを作り、エサを付けて投げ込んで、余分なイトを巻き取り、
仕掛けを馴染ませてから待っていますと、
男性が近づいてきて、
ここに船が着きます!!」とのこと。


たった今竿を出したばかり・・・なのに・・・・。


まあ、埠頭ではよくあるパターンです。


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結局、30メートルほどずれて、船と船の間から竿を出して、
あまりに寒いので、車の中から、竿先を見ていました。


カレイ釣りの常套手段です。


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前回メバルが釣れたときとは、まるで違う天気です。


風で終始竿先が揺れていて、アタリが良く分りません。


1時間ほど車の中から竿を見つめたり、エサを付け替えては、
違う方向に投げましたが、釣れたのはこの1匹だけ!!


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急激な気温の低下で、釣れないのか?
そもそも花見ガレイなど釣れていないのか?


それはともかく投げ竿を片付けて、長浜市場の前に向いました。


風裏の釣り場で、あわよくば、メバルやアラカブが釣れたポイントでアタリがあるかも?
などと、思いつつ際を探りましたが、らしきアタリは皆無。


妙なアタリの犯人はこちらです。


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悲しいことにアカオビシマハゼです。^^;


私はアカオビシマハゼのことを勝手にチ●コハゼと呼んでいます。


こいつが釣れるときは、他にまともな魚が釣れたためしがございません。^^;


もはや、これまで!!とばかり、アオムシを放流して、
ゆめタウン博多の近くのタックルベリーに向いました。


欲しい釣具などは基本的にないのですが、
定期的に寄っては何も買うことなく見てまわっています。














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まとめ

須崎埠頭で奇跡のメバルが釣れました!!

前回購入した岩デコが冷蔵庫に入りっぱなしで、カミサンが「捨てろ!」『早く捨てて頂だい!』と、うるさいもんですから、今日は須崎埠頭の西側セイゴ狙いにでも行ってみることにしました。


ところが、まるで劇薬扱いのように、ビニールに厳重に3重に包まれた岩デコを見ますと、ほとんどが身動きせずに、生きているのか死んでいるのかすら分らないような状態です。・・・^^;・・・


須崎埠頭に行く途中、「いくら何でもあの岩デコでは釣れるもんも釣れないよな~!」と、思ってポイント築港店に寄ってアオムシを30グラムぐらい買うこととしました。


ところが・・・・


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おいおい!・・・!!


博多湾も最近サッパリ釣れなくて、お客さんも以前と比べると・・・・、そうなのか、そうだったのか・・・などと思っていたら、
この告知が目に入りました。


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閉店じゃなくて・・・・良かった!


でも、月曜日が定休日なんて、理髪店みたいだなぁ~!!??などと思って、その場を去りました。


仕方ありません。


半分くたばりかけた岩デコで、セイゴを狙うしか選択肢はございません。


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映像がぼやけていますが、エサの岩デコもぼやけています。(苦笑)


とりあえずは、いつものタックルでベタ凪の際をいつもどおり、2ヒロ~1ヒロのレンジを探っていきます。


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竿を出して30分ほど、ウントモスントモしません。


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まあ、この距離を50センチ刻みぐらいで、テクテク探るのですから、そのうちセイゴがアタルのではないか?と思いつつ竿を出していますと、実に懐かしいアタリがありました。


ツン・・ツン・・、ギュイーン・・と、言うような懐かしいアタリで、竿が曲がっていきます。


セイゴでないことは、もはやこの時点で明らかです。


まさかアイツ!!??とばかり、竿尻を跳ね上げますと、小さいのですが、アイツ特有の「例の感触」です。


私の流儀で、ミチイトをもって魚を上げますと、やはりアイツでした。
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15センチには満たないメバルですが、ナイスなプロポーションです。


だから、なんとなく、頬ずりしたくなるような気分


正直、50センチオーバーのチヌが釣れたときより嬉しい!!


昔、惚れてた女性が音信不通で、いきなり尋ねて、一緒に居酒屋にでも行った気分になりました。^^;


同じポイントで更に2尾追加。

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みんな似たり寄ったりのサイズですから、お持ち帰りにはやや難ありで、リリースしました。


それから東側の排水溝のところに向いました。


この看板があるところです。
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今日は左右ともに、妙な船が停泊していませんので、「いけるのではないか?」と期待して竿を出したんですが。


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結果はまるでアタリなし!!


腐れかけた岩デコに興味がなかったのか?
それとも魚が全くいなかったのか?


まあ、去年からこのような状況に慣れすぎてしまっている自分が・・・怖い


に、しても、あの長い距離の僅か1メートルぐらいのピンポイントだけでしかアタらなかった3匹のメバルは、いったい何だったのでしょう??


それにしても、セイゴまでいないとは!!??


メバルは単なる奇跡だったのでしょうか?


前回の記事どおり、私は「博多湾の湾奥でのメバル釣り」を断念したばかりだったのですが、


どうやら釣りの神様は「それを許さない!!」と言うような、僅かな期待と試練をお与えくださいました。


腐れかけた岩デコをエサにして、東奔西走しろ!と言うことなのでしょうか?



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まとめ

須崎埠頭でサゴシを狙ったのですが!

自宅の冷凍庫に過日釣具のポイントで購入したキビナゴの余りがありましたので、途中エサと小物を買うためにポイント築港店に立ち寄って、須崎埠頭に向かいました。


風もなく海面はベタ凪ではないものの、少しざわついて、釣りには格好な塩梅です。


過日サゴシが釣れたポイントに向かいました。
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秋はすぐに日が暮れて、暗くなります。



到着と同時に残った冷凍のキビナゴを海水を汲んで、その中に放り込みました。
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ワイヤーハリスの仕掛けにキビナゴを付けてアチコチに投げますが、反応はゼロ


ウキがタダ単に海面に浮いているだけの状態です。
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30分ぐらいで、この場所とこの釣り方を諦めました。


西側の排水溝付近に行きました。
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おそらく、このポイントでどなたかがサビキ釣りを良くやっているはずで、チイチイフグの猛攻を受けました。


それらをかわして釣りますと、いつもの釣りモノが・・・。
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珍しくハゼが立て続けに釣れます。
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ですが、このポイントにもすぐに決別しました。



そこから200メートルぐらい離れたポイントに移動。


この景色の場所です。
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釣果は変わりません。


すぐに釣れたのはちっとも成長しない小さなセイゴ
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さらに、見本のような当歳メイタ。
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飛び入りでキスも底で釣れました。
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ここで、釣りを断念。


大物がいる気配も雰囲気も感じられません。


これは、私の勘でしかないのですが、勘も重要です。


埠頭の際に魚が付いていません!!



それにしても、全く大きくならないセイゴにはやや閉口気味。


せめて30センチオーバーぐらいのセイゴですと、釣り味も楽しめるのですが、
今年はいっこうに大きくなりません。


何かが違います。

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まとめ