箱崎埠頭の記事 (1/2)

博多湾の湾奥の岸壁は魚肉ソーセージでも釣れるマダイの幼魚のゆりかごと化した!疎

日曜日の今日、夕方から久しぶりに箱崎バナナに行ってみることにしました。


その前に、勤務先の先輩が大変な病気に罹っているので、日吉神社に行って手を合わせました。


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30年来公私共にお世話になっている先輩なので、とても心配です。


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手を合わせて、先輩の快復だけをお願いいたしました。



その後、日曜日なので普段よりも車の数が少ない旧3号線をとおり、箱崎埠頭へ。



夕日がキレイです。
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誰も釣り人がいないこの景色を眺めているだけで私は心が癒されます。
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さて、箱崎のバナナではアオムシと魚肉ソーセージをエサにいつもどおりへチを狙うことにしました。
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魚肉ソーセージを適当な大きさに切ってハリに刺して、ゆっくりとへチを落としていきますと、ガツ・・・ガツ・・・としたせわしないアタリがあり、ハリに掛かったのはこちらのチャーリー
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その後魚肉ソーセージでチャーリーを何匹か釣りましたが、いくら釣っても意味もないのでエサをアオムシに替えました。


ですが、やはり釣れるのはこちら。
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そうこうしていると、150メートルぐらい先に、こちらに向ってくるKさんの姿が!!


慌てて、クルマのエンジンをかけ、後部座席の窓に竿を入れ込んで、その場を立ち去り、ビートルの停泊場所に向いました。(苦笑)
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別にKさんが嫌いなわけではなく、酔っ払ってずっとカラまれて釣りにならないので、正直、逃げました。(爆)


私がへチでイトを垂らしていると、すぐ傍まで来て話しかけるので、マジで海に落ちそうになるんです。^^;


ここで竿を出すと、やはり釣れるのはこちら。
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仕掛けをどこに投げても、どこに落としても、チャーリーばっか!!016_20170827214213df4.jpg



ここもすぐ諦めてバナナの奥の潮井浜橋沿いのポイントに向いました。
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でも、ここでもコイツらが入れ食いです。
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どこに行っても、どのタナでも釣れるのはチャーリーばっか・・・・!!


博多湾の湾奥のへチはマダイの幼魚だらけと化しています。


小さいくせにアタリが大きく、ガツガツ・・・と下品極まりないアタリ方をします。


キビレメイタやメイタの小さなものも同じように下品なアタリ方をしますが、小さい時はどんな魚も怖いもの知らずでガツガツとエサを食べるようです。^^;


チャーリーたちが滞在しているしばらくは、釣りになりそうにもありません。(涙)



博多湾の湾奥の岸壁は、マダイの幼魚であるチャーリーたちのゆりかごと化しています。



チャーリー以外何も釣れませんでした。^^;



けしからんアイツらが沖に向うまで、博多湾の岸壁では虫エサは禁物な様です。



早く沖に戻ってもらいたいものです。













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まとめ

那珂八幡のお参りのご利益が「5時から釣り師」にあるか?

しゃっちが妻が「毎年お参りに行く那珂八幡に行かんけん、正月早々ケガをするっちやけん!!」とうるさいので、休みの今日の午前中に那珂八幡にお参りにいきました。
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那珂八幡の狛犬が大好きなのですが、残念なことにどちらにも野鳥の糞が着いていました。(涙)
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手洗いの水で流してやろうかと思いましたが、天気予報では今日の夜から雨とのことで、雨に洗い流されるはずですから、「いたらんことはせんほうがよかバイ!」と思って・・・そのまんま。



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賽銭を投げ込んで、鈴を鳴らそうとしたら、ロープが黄色と黒の工事用のロープみたいなモノで、これで本当にご利益があるのか?と思いましたが、まあ、枝葉末節にはこだわらないことにして、拍手をして拝みました。


・無病息災
・家内安全
それと・・・少しだけ今日の夕方からの釣り!?(笑)



夕方4時ぐらいから天気予報どおり小雨が降り始めましたが、釣りに行く気になってますので、そんなのカンケーない!^^;



最初は箱崎漁港に向かいました。
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今日は長潮で夕方の5時ぐらいが満潮で、下げ狙いの釣りになります。


いつものポイントを探りましたが、アタリが皆無なので、10分ぐらいで箱崎漁港から去りました。^^;


見切り千両です!!


最近メバルを狙うポイントに向かいますと、いきなりのかなりデカい引きがありましたが、海面近くでバレてしまいました。(涙)


セイゴでも、タケノコメバルでもない正真正銘のかなりのサイズのメバルが海面近くまで浮いてきたのですが、あれっ!?と思ったがハリから外れてたんです。


・・・・・・・・・・・・!!


魚が少ない冬場なのに・・・。



後悔などせずにエサのアオムシを付け替えて落とし込みますと、18センチぐらいのメバルが竿を絞り込んでくれました。
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本日の初獲物がメバルと言うことでアドレナリン全開、その気になったのは良いのですが、そこ近くで竿先を小刻みに曲げるマシンガンの様なアタリが・・・・。


しかも、小さい・・・ので要注意です。


竿先が弧を描いて曲がりましたので、アワセますとかなりの重さが感じられる魚でした。


イトを出してはリールで巻き取り、ようやく浮かせますと50センチぐらいのフッコ


タモがないので、仕方なくブリ上げようとした途端に、ハリから外れて海中に姿が見えなくなりました。


オイ、オイ・・・・!!


そのままの仕掛けで少し場所を移動して海底付近を探ると、再び大きなアタリと引きが!!


アワセを入れて竿で引きを楽しんでいると、急に軽くなり、曲がっていた竿がまっすぐになっています。


仕掛けを上げると、ルアー用のシンカーのところからプッツン!!!


ことごとく大物が獲れない腕の未熟さに、我ながら愛想を尽かして、メバルバリの9号を結び、やや軽めのガン玉6Bをハリ上2センチぐらいのところに付けました。


それからは、アタリの数だけ魚が釣れました。^^;


まずは、予想外のこの方。
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23センチぐらいの海タナゴです。



それから、セイゴ、セイゴ、セイゴ・・・たまにメバル。



7時半過ぎてアタリがなくなりましたのでここで納竿。



30センチ程度のセイゴが6匹。
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16センチから20センチぐらいのメバルが4匹。
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メバルだけをバッカンに残してキープして、あとはリリースです。
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フード付きの防寒着にネックウォーマーを首に巻いて、好きではない帽子を被り、その上からフード付きのダウンパーカーを着ていたので、多少の雨は全く気になりませんでした。



那珂八幡にお参りに行ったおかげで、雨の中でもボウズはどうにか逃れました。(苦笑)


「5時から釣り師」は、グ●ンサンを飲みませんが、退屈しない程度に遊べました。


那珂八幡の狛犬くんたちに合掌でございます。














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まとめ

フグ地獄のバナナ埠頭の次に行った貯木場のポイントは中国人に占拠されていた!!

朝夕がここ1週間で随分寒くなったような気がします。


休日は雨に祟られてロクに釣りに行けずに、先月の最期は傘までさして東浜で竿を出してから5日目。


これだけ気温が下がれば、バナナ埠頭にメバルが湧いているかも?と都合の良いことを考えながら現地に向いました。


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一番のポイントには忌々しい船が停泊していますが、他に船は停泊しておらず、千歳一隅のチャンス!かも?と思いつつ竿を出しますと、次々に釣れるのはコイツらばかり!!


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サビキ釣りをする釣り人が多く、アミエビをたらふく食ってかなり大きくなって、居ついています!!(涙)


もはや写真を撮る気にもなれず、途中何度かハリスまで切られて意気消沈


エサと時間の浪費とばかり、ハリとエサを変えました。


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カニ専用のハリに甲殻類フレーバー配合の「ちぬころクロー」を刺して、一人でドヤ顔をして海中に落とすと、上がってきたのはこの有様。


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「ちぬころクロー」が足四本のマダニのような容姿で戻ってきました。(涙)


ハリを再び元のサイズに取り替えて、今度はブルーベリーの香りがするこちらをハリに刺しました。
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ですが、こちらのパワーイソメもチイチイフグに秒殺!!



フグしかおらんのか!!と空を仰いで、薄暗くなったバナナ埠頭の離れたポイントで竿を出しました。



でも、釣れたのは、やっぱりこの方。(涙)
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メバルを狙う以前の問題で、バナナ埠頭の際はフグ地獄と化しています。


この場所を諦めて、昔の貯木場にメバルを求めて行くことにしました。


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薄暗い中、先端まで行くと角地にはウキ釣りをしている方がおられ、
「こんばんは!なんか釣れてますか?」と尋ねますと、
私、日本語分らない!」と妙な喋り方をする釣り人がいました。


更に、左側の最先端部分にもウキ釣りをしている仲間がいるらしく、セイゴが釣れて中国語で雄叫びをあげています。^^;



メバルの一番のポイントが中国人の釣り人たちに占拠されていました。(驚!)



尖閣諸島よりも私にとってはその瞬間重要な問題でしたバイ!!



仕方なく、どん詰まりの角地から20メートルほど手前の内側を探っていますと、いきなりの大きなアタリがあり、やり取りした挙句に足元の穴の中に逃げ込まれてTHE END


おいおい!!



気を取り直して暗闇の中で仕掛けを作りなおして探りますと、退屈しない程度に小物が釣れました。


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波止のソルジャーのタケノコメバル)



この後もクロらしき魚がエサを咥えたまま足元の穴倉に逃げ込んで、仕掛けを何度か切るしか仕方なかったのです。(涙)



8時半になったので、納竿としました。


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道具を片付けてクルマがあるところへ向う途中、ルアーをキャストする音がタダ者ではないハンサムな青年とお会いして、ルアー釣りの近況報告を聞きました。



更に、海の中にカニ獲りのカゴを沈めている青年達にもお会いしました。



コウヤガニ(タイワンガザミ)が獲れるらしく、「たくさん獲れたら幸せ感を感じる!」と上手いことを言っていました。


私がクルマに向う途中も何人かの釣り人が続々と来ていました。


上げ潮狙いで、皆さんそれぞれ思い思いの釣りをするようです。


少し寒いけど、土曜の夜ならではの光景でした。


釣りは人それぞれの楽しみ方があることを感じながら帰り道のハンドルを握っていました。


今日も手ぶらで帰宅すると、妻が「またボウズやったちゃろ??」と苦笑い。


フグや小さな魚たちに遊んでもらったことを説明する必要もありませんよね?


退屈しない程度に何かが釣れれば、たとえ手ぶらでもそれはそれで幸せ感を感じます。


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まとめ

遅ればせながらやっと釣れた本物のクロダイ

(前回の記事の続き)


サーチライトが2基照らす明るい場所に移動しますと、立ち入り禁止の金網が張られているところで2本の電気ウキが漂っていましたので、そこで釣りをされている40歳ぐらいの方に「タチ(タチウオ)ですか?」とお尋ねしますと、少しイラッとした表情で、「そうなんですが、アタリがありませんね~!!」とのこと。


かなりご機嫌斜めみたいなので、それ以上は話しかけることもなく際にエサの付いたハリを落とし込んでゆっくりとジグザグに誘いをかけると明らかにセイゴと分かるアタリがあり、結構引くワリに釣れあがると、実に小さい!!(涙)


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すぐにリリースして、ハリにアオムシをつけて同じようなパターンで誘いをかけますと、再び同じぐらいのサイズが勝手にエサを食って、勝手にエラ洗いをして、勝手に逃げていきました。(苦笑)



アジゴらしきアタリは頻繁にあるんですが、真剣に釣っても仕方ないし・・・と思いつつ船が停泊しているところで、もう8時になったし納竿かな?と思いつつたっぷり余っている太目のアオムシを見ると、もう少し探ってみようという気になりました。(苦笑)


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ちょうど船が停泊している場所に近いところの護岸で、直接船が接触しないための2mぐらいの長さのクッションゴムの下をくぐらせている時に、引っ張っているイトが止まり、竿先をグイグイ・・・と曲げていきます。


この引きはセイゴでもメバルでもない!!


かなり重量感がある魚がエサを咥えてグイグイと引っ張りながら食べているのが手に伝わるのです。


釣り人の至福の瞬間です!♪♪


このポイントは、たまに30センチオーバーのタケノコメバルや春先には40センチオーバーのアイナメも中層で食ってくるポイントなので、もしかしたら・・・と、竿を跳ね上げてアワセを入れますと、・・・いきなり竿がのされました。


たいした大物はいないだろうとドラッグをフリーにしていなかったので、レバーを親指で押してドラッグを解放すると、ミチイトがグングン・・・・出て行きます!!



イトが止まったところで両軸リールのハンドルを巻きますと、更にグイグイと海底に向って魚体は逃げていきます。



あいにくタモは、20メートルぐらい離れたクルマの後部座席に組んで、入れっぱなし!!^^;



魚の引きをかわしながら、ドラッグをフリーにしてクルマのところまで魚にハリが掛かったままの状態で歩いて行き、タモを取り出してリールを巻いては、ドラッグを緩めてイトを出して、魚を弱らせてから、再びリールを巻きました。



水深が8メートルぐらいあるので、魚を浮かせるのが大変!!
(その分、面白いんですけど・・・!)



ようやく海面近くに浮き上がってきた魚は銀色で平べったくて、ヒラを打っています



目測40センチ未満のメイタです。



空気を吸わせてタモで掬いました。



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40センチはないのですが、かなり肉厚で秋のパワー全開のメイタでした。


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思えばこのサイズのメイタは、20年前ぐらいは、あるところで釣れたはしから反対側に投げ込んで一晩で数十枚も釣れていたのですが、今年はなんと本物のクロダイであるメイタが釣れたのは今回が初めてなんです。^^;



キビレは多いのですが、クロダイが年々少なくなっている様な気がするのは私だけではないと思います。



今となっては、昔みたいに簡単にメイタもなかなか釣れなくなりました。^^;



須崎埠頭や博多埠頭、中央埠頭、東浜でも釣れるのはキビレばかり・・・・。



バッカンに水を入れて、とりあえずキープしました。



タモにハリが絡んで、仕掛けを作り直して再度釣れた場所にエサのアオムシがついたハリを落としますと、再びメイタのアタリが!



先ほどよりも小さいので、タモを使わずにミチイトを持ってブリ上げました。



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30センチ程度の本ちゃんのメイタです。



バッカンにすかさず投入!



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エサを付け替えて、再び探りますと、これまでとは明らかに違うアタリが!!



マシンガンのようにエサをつついてグイグイと強引に引っ張ります。



てっきり3歳ぐらいのキビレかと思っていたら、ミチイトを持って抜き上げるとこの方でした。



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この時期の博多湾の湾奥の風物詩である23センチぐらいの、丸々と太ったメタボなクロ(メジナ)です。



この方もとりあえずキープ。


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更に、少し離れたところで明らかにメイタらしきアタリがあり、釣れたのがこの方。



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やはり、30センチ程度のメイタです。



こちらもバッカンに入れました。



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ここでちょうど9時



最初に竿を出した椅子に座ってサゴシを狙っている方の付近に戻れば、ちょうど時合いで釣れそうな気がしましたが、これ以上釣ってもたいした意味もないと思いながら納竿



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妻に釣果を報告してリリースするかどうかを聞きますと、「4匹ぐらいだったら持って帰って~!!」との返事。



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ビニールバケツで海水を汲んで、いつもクルマの中に入れているクーラーに魚を入れて帰りました。




一番驚いたのは、メイタが釣れたことではなく、妻が「メイタを持って帰って~!!!」と言ったことです。



たいていはチヌであろうと、「いらない!!」のひと言なんですが、バッカンの中にキープしていた甲斐がありました。^^;



今年やっと出会えたクロダイに私は一安心しました。



博多湾に感謝です!!



犬も歩けば、メイタに当る!!



久々にリールからイトが出ていきました!!(嬉)

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まとめ

散髪の後で箱崎埠頭で半夜釣り

夕方5時半ぐらいから、行きつけの床屋に行きました。


例によって男●人で営むチョイと怪しさを感じる床屋なんですが、今日はいつも私の髪をカットしてくれる二日酔い気味の男性がいない代わりに若いアンちゃんがいました。(苦笑)


いつも二日酔い気味でカットしてくれる男性の傍らに立ってじっと見ていた男性が、首元にカバーを巻くなり、「鬢(びん)はアイビーで、全体的に2センチぐらい短くしますね!」と、私がいつもオウムのように言うことを覚えていてくれたので、大いに感動しましたバイ!!(笑)


僅か15分ぐらいで散髪が終わり、そのままポイント築港店にアオムシを買いに行きました。



その時点ではどこに行こうか迷っていたのですが、箱崎埠頭のはやと丸岸壁のドン詰まりで竿を出すことにしました。


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既に薄暗くなり、水銀灯も点かずに薄暗い中で仕掛けを作るのに、マジで骨が折れました。^^;



年を重ねると、薄暗い中でライトも点けずにロッドのUガイドにミチイトを通すのも大変ですし、たかがハリスとミチイトを結ぶだけでも苦戦します。^^;



うっすらと沖防を見ますと、誰も釣り人はいません。


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(レンズが曇っていて見えにくくて、すみません!)



しかも、そこまで苦労して仕掛けを作り、太目の元気の良いアオムシを針に刺して際スレスレに落とし込んでも、アタリのアの字もありません。(涙)



エサを確認すると、ほとんどなくなっています。



カツ・・・カツ・・・とのアタリでアワセますと正体はやっぱりこの方。


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太目のアオムシを齧ってくれた挙句に、私を威嚇したいのか、膨らんで私を睨みつけています。(笑)^^;



すぐに海に戻して、この時期絶対に行かないポートオブ博多の護岸で竿を出してみました。



夜にここで際狙いをしている方を見たことがありませんので、もしかしたら・・・!!と思ったのですが、ここもまたアタリのアの字もありません。(涙)



クルマに戻り、東浜の漁港に行くべきか、それとも久しぶりにバナナ埠頭で竿を出してみるかと考えて、夜にも明るくて釣り易いバナナ埠頭に向いました。



私が春先に良くメバルを釣るポイント近くで、大きな折りたたみ椅子に座って電気ウキを使って釣りをしている私よりも年配の方にご挨拶。



スズキ・・ですか?」と私が尋ねますと、「サゴシば、狙いよっちゃん!」「本当はタチ(タチウオ)が釣れると、いいっちゃけどね~!」とも。


夜にサゴシが釣れるんですか?」と私が尋ねますと、「この前は夜にサゴシが何匹か釣れたバイ!!」とのこと。



私が10メートルぐらい離れて際を狙っていますと、「何もアタらんやろう!!??」とその御仁が言った直後に竿先を曲げて釣れたのがこちら。


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25センチぐらいのチビセイゴです。^^;



すぐにリリースすると、「チヌば狙いようとね??」と椅子に座った御仁が聞いてきました。


別にチヌが目当てではないのですが、メバルが釣れたら嬉しいです!!」と私が言いますと、椅子に座った御仁は、苦笑いしながら「今年はメイタ~チヌがいっちょんおらんで、こまかキビレしかおらんバイ!!」とポツリ。


(この方も落とし込み釣りをするみたい・・・・・・・です!!)


そうですね~!!今年は本物のクロダイがいないし、当歳メイタもいませんね~!!」と私が言いますと、椅子に座った御仁は「なんか・・・、海のおかしかごとある!」とボソリ。


そうしているうちに2匹目の先ほどと同じぐらいのサイズのチビセイゴが再び釣れました。


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再びリリース。


そうこうしていると、明らかにメバルと思しきアタリがあったのですが、咥えていたエサを放しました。



すぐにアオムシを半分にして、メバル好みの細い方を針に刺して、ある程度の垂らしをとってその場所付近を攻めましたが、2度目のアタリはありませんでした。(涙)


メバルの姿が見たかった!!



時折、アジゴらしい竿先をいきなりひったくっては跳ね上げるアタリがありますが、竿先を送り込んで狙うことはせずに場所を明るい方に移動することと致しました。



そこで最近では稀な釣果を得ることが出来たんですが、そのことは次回の記事で詳しく書かさせて頂きますので、お楽しみに!!















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まとめ

煮えたぎる博多湾の海水面で釣りの難易度は格段に上がった!

今日はまず、中央埠頭のいつもの場所に行きました。


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1人の青年が、投げ釣りとウキ釣りの竿を1本ずつ出していました。



近くに行ってお話を伺いますと、ビギナーで、「さっぱり・・、釣れません!!」とのこと。



・・・にしても、釣り人がほとんどいないことに呆れました。^^;



例年に比べますと、釣れない事が噂になっているのか、どこの釣り場も人がいません。 ^^;



初心者の方だったので、セイゴの狙い方などを私なりにレクチャーしましたが、雨が降らず、台風も来ない今年の8月は博多湾の海水面が煮えたぎった状態になっているはずです。



こんなときは名人でも釣れません


だから・・・、チイチイフグさえも姿を消しているんです。



周知のように、台風が関東以北で大暴れしているにも拘わらず、福岡はピーカン続きです。



別に台風を期待しているわけではないのですが、久遠のいにしえより台風が来ることで博多湾の海水が攪拌され海水温が一定化していたのです。



それがないとなれば、推して知るべし!!で、ございます。



ここで竿を出すのは諦めて、昨日行った箱崎埠頭に向いました。



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昨日大物をバラしたポイントはほぼド干潮です。 ^^;



ド干潮からの切り返しを狙ったのですが、たいした釣果はありませんでした。



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ハゼが釣れ、


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2歳魚のキビレが釣れ、


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結局、この程度。


極貧果・・・です。(涙)



昨日と違い、大物のアタリも皆無。(涙)



今日は8時前に納竿にしました。



ですが、夕陽がきれいでした。


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この場所からですと、大きな太陽が志賀島と能古島の間に沈んでいきます。


昨日もカメラを抱えた方がその景色を撮影していましたが、今日はクルマを止めてシャッターを押しているご婦人がおられました。


帰りに、箱崎埠頭のバナナによりますと、作業中と言うこともありますが、本格的に釣りをしている釣り人は皆無


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自転車に二人乗りしてきたと思しき青年の男女が、なにやら釣りをしている様子のみ。



釣れないときは、釣り人もいません



今後が不安です。



昨年のように、カワハギとサンバソウが湧いてくれると有り難いのですけど・・・!!



平日とは言え、サビキ釣りをしている人もいないとは・・・・・!!













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まとめ

バラシ&バラシで、自分の釣りの技術の未熟さを再確認

それにしても雨が全然降らない日照りが続いています。


にしても、日中は灼熱の熱さですね。


こんな暑さの時は、夕涼みがてらの釣りが一番です。


6時過ぎに家を出て、近くのキャスティングでアオムシとケミホタルを購入し、過日コメントで釣り場を教えてくださった方のことを思いだして、箱崎埠頭のビートルの停泊している付近に行くことにしました。


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さすがに、この時間の国道3号線は渋滞しています。



釣り場に着くと、ちょうど上げの1分ぐらいで、潮位が低く水深もやたらと浅いのです。^^;


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この釣り場は随分昔よく通った釣り場で、全体的に浅く、桟橋を繋いでいる海中に沈んだチェーン付近が狙い目のところです。


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大物が出るポイントでもあるので、あまり好きではないクロダイ用のリールといつも使っているハンドメイドの2・7メートルの竿よりもトルクフルな3・6メートルの竿を使うことにしました。


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日没で辺りが暗くなる少し前に、仕掛けを作り終えたのが幸いでした。


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そうするると、すぐにビートルが戻ってきました。



エサのアオムシをつけて仕掛けを底につけると、すぐにアタリがあり、アワセを入れて釣れあがったのは、当歳メイタや当歳キビレではなく、チャリコ(マダイの幼魚)でした。


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コイツは案外・・・・・厄介です。(涙)



その後も、全く嬉しくないチャリコばかりが連続ヒット!!(苦笑)



その後も、ウロハゼ、マハゼ、チャリコ・・が退屈しない程度に釣れ続き、沈んだチェーンと離れた場所に前打ちで仕掛けを投げ込みまして、仕掛けを手前にゆっくりと引きずると、ガツン!!と大きなアタリがあり、竿先がグイグイ・・・と曲がります。



やっと大物が来たか!!とアワセを入れると、ヤツは底をゆっくりと這ってハリから外れました!!



・・・・・・・・・・・・・・・・!!??



何じゃ?今のは?



あまり経験したことのないアタリだったのです。



チヌや大型のキビレのアタリではありません。



大型のカレイのようなアタリ方だったのです。



エサのついたハリを引き上げて新たに探りますが、またしてもこの方ばかり。


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エサがなくなるばかりで、勘弁して欲しい存在です。(涙)



そうこうしているうちに、マシンガンのようなアタリがあり、アワセを入れるとアチコチ動き回りながら釣れあがったのはこちら。


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20センチぐらいのキスです。



その後も、マハゼ、チャリコに悩まされながら、途中幾度かの根掛かりにも悩まされて、ポイントを移動し、エサを付けて投げてエサが海底について程なくして、大きなアタリが!!


ガツン!!と竿先にアタリがあり、グイグイ・・・と重苦しいアタリ。



間違いなく、チヌかキビレの40センチオーバーの感触です。



よし!!と気合を入れてアワセた途端に、仕掛けが飛ばされました。



ルアー用のシンカーもすべてなくなっていて、ハリスがザラザラして白くなっています。



まさか大物が釣れるとは思わずに根掛かりを何度かしてシンカーがずれていたのを、そのまま元の位置にずらして釣っていたのです。^^;


ハゼやキスやチャリコなら、これでも釣れるのですが、さすがに40センチを超えるチヌやキビレには通用しません。



ここですぐに納竿としました。



こんな日に粘っても、ロクなことがないことを何十回も経験しています。



人にはハリスのチェックが何よりも大切と言いつつ、自分でそれを怠る未熟さと怠慢さ。



年を重ねるごとに、夜に仕掛けを修復するのが、とてもとても・・・面倒臭くなります。



こんなブザマな老いぼれ釣り師の真似はしないようにして下さいね。























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まとめ

岩ガニを食ってくれるクロダイはいなかった博多湾の鉄板ポイント

夕方から須崎埠頭に出向きました。


岩ガニ10匹とアオムシ50グラムを購入して、まずは岩ガニをエサにしていつもの場所で探ることと致しました。


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ハリは私が好きなカニ専用のハリで、今現在はポイントやキャスティングにも売られていません。(涙)


このハリにイトオモリを巻き巻き。


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エサの岩ガニが元気なようにハリを刺すのが、いつまで経っても老練釣り師になれない私の一縷のワザ?


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カラス貝の層付近を探りましたが、まるっきりアタリなし!!


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岩ガニやカラス貝をエサにするとそれなりのチヌがいないと・・・、悲惨な目に遭います。



なので、すぐに場所を移動しました。


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でも、・・・ここもダメでした。



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ここもサッパリ・・でした。


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爆買いフェリーの大きさに改めて驚いただけ!!


なので、箱崎埠頭に向いました。


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ここでもカニを使いました。


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歩くこと数百メートル。


竿先にコツリ!!とのアタリもないままに時間がイタズラに過ぎていきます。


ハリとオモリを換え、エサをアオムシにしてもまるでアタリがありません。



大雨続きで海のコンディションは良くないのかも?と思いつつアオムシの付いたハリを落としては引き上げ、落としては引き上げていると本日初めてのアタリが竿先に!!



結構引くのですが、トルクフルな市販品の落とし込み釣り用の竿ですから、引きを愉しむまもなくブリ上げたのがこちら。


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23センチほどのナイスバディのプリプリしたタケノコメバルですが、リリース。


これまで多くのタケノコメバルを釣ってきましたが、お世辞にも美味しい魚とは言い難く、我が家ではすでにメイタ~チヌ以上に「もって帰れない魚」に指定されつつあります。  ^^:



塩焼きや煮付けにしても、かなり・・・まずい魚です。(涙)



口に入れた途端に舌を刺すような危さを感じるのです。



釣れる分は面白いのですが、食べることはパスとしました。



さて、その後も箱崎埠頭の数箇所を探りましたが、まるでアタリがありません。



海のコンディションが良くないとは言え、あまりに良くなさ過ぎます。



昨年以上に今年はメイタ~チヌが少ないような気もしないではありません。









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まとめ

メバル凪のときにメバルは釣れないと言うのが私の持論

今日と明日の福岡の降水確率は90%100%



しかし、夕方には雨が止んでいたし、先月末に買った僅かなアオムシの残りが冷蔵庫に入っているために、カミサンがうるさい、うるさい。(笑)



早く、どげんかし~!!・・・・と。


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(駐車場でアオムシを確認すると、かろうじて生きています!)



潮見表はあまり気にしないが、とりあえず見ると小潮で夕方5時半ぐらいがド干潮の上げ潮だ。




エサを買うのに寄り道しないで済むので、箱崎のバナナに直行。


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ベタ凪の通称メバル凪状態。



私はこれまでの経験から「メバル凪」と言う言葉を信用しない。



確かに風がないとアタリも鮮明に分かり、釣り易いだけで、メバルの活性は決して高いと思ったことが一度もない。



今日は過日購入したハリを試してみることにしました。


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秋田キツネにも似たこのハリを付けて、ガン玉はルアー用のシンカーでいつも使うシンカーの3分の1程度の重さ。



波っ気がないので、「ユラユラ作戦」で行こうと考えた。



1投目から竿先にガツン!ガツン!とアタリがあり、竿先を曲げていったのがこちらのタケノコメバル


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20センチチョイサイズで、タケノコメバルとしては小ぶりなサイズだ。



勢いづいたものの、後がいけない!!



50メートルほど歩いてアタリは皆無




まさに海面はベタ凪



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潮位が低すぎるのかもしれないが、ここで粘るのは時間のロスと考えてすぐさま移動。



今日はここはつまらんと!!と思ったら、すぐに移動するのが私の釣り方だ。



場所を移動していきなりの大きなアタリがあり、竿先をグングン曲げてアワセたと思ったら、外れてしまった。



仕掛けを上げてみると、ハリが折れていました。(涙)



これまでの経験則と釣り場から逃げた魚を思い浮かべると、恐らくは90%以上の確率で40センチを超えるキビレではないか?と思った。



今日初めて使ったハリの特性がこれである程度分かったので、次にこのハリを結んで見ました。



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九州限定のアラカブ金太郎という名のハリです。  ^^;



ネーミングに好感度が持てます。



ネムリ系のハリでハリ先が内側に曲がっているのが特徴。



船からアラカブやアコウやタカバを狙う時はネムリバリが断然良いので、このハリを買ってみました。



更に場所を移動してポイントにエサのついたハリを落とすと、いきなりのアタリ。



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お目当てのメバルちゃんの登場です。
(メバル君かもしんない!?)



退屈しない程度にポツン、ポツンと少ないアタリがありましたが、ハリを替えたおかげでそれらをゲットすることが出来ました。



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・タケノコメバル  3匹
・メバル  4匹
の貧果ですが、九州限定のアラカブ金太郎のハリ掛かりを試すことが出来ました。



やはり、「メバル凪の時はメバルはたいしてメバルは釣れない!!」との教訓がまたしても私の心に刻まれました。















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まとめ

釣り人はたくさんいても釣れていない箱崎埠頭

ゴールデン・ウィークも始まった4月の最終日の今日。



日中は汗ばむほどの強い日差しと暖かさでした。



午前中はまたしても歯医者に行き、下の前歯の神経治療を受けました。



またしても、麻酔注射を下の歯茎に打ってからの治療。



何度行っても好きになれないのが歯医者さんです。(通っている歯医者さんに個人的な恨みはありません!)



箱崎埠頭に夕方6時過ぎから出かけました。


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いつもの釣り場はファミリーフィッシングスポットと化し、竿を出すところもありません。 ^^;



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ですが、せっかく家族連れで楽しく釣りをしている横で、竿を出すのも気が引けます。



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いつものコウイカポイントでは、常連さんと思しき方が釣れなくて、退屈そうにしていました。



聞けば、コウイカは、昨年に引き続き良くないそうです。



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はやと丸岸壁でも、エギングでコウイカを狙っている方がズラリといましたが、エサ巻きスッテでもなかなか釣れていないのに、エギで簡単に釣れるとは思えません。



仕方なく、貯木場のほうに向いました。


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こともあろうか、多々良川をカヌーで下ってきた方がロッドを振って、目の前で何かを狙っています。


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恐らくはシーバスだろうと思うのですが、カヌーで登場するとは!驚きです。


すでに、7時を過ぎているのですが、なかなか暗くなりません。


陽が長くなって、暗くなるのが遅くなりました。


暗くなったらアタリがあるはず・・・なんですが・・・。


暗くなってもアタリすらありません。(涙)


結局箱崎のバナナ埠頭に戻り、マル秘ポイントを探ると実に警戒心丸出しの食い渋ったアタリがあり、散発的にメバルが釣れます。


大きなアタリがあり、もしかして良型のメバル!!??と思いきや、正体はこの方でした。


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25センチ弱のレギュラーサイズのタケノコメバル



バナナ埠頭では久しぶりに釣れました。



たまに底を探ると鋭いアタリがあり、釣れたのがこちら。


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23センチぐらいのキスです。



9時を廻り、バナナ埠頭では実質一時間でこの釣果。



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潮も小潮で9時半過ぎぐらいが、ド干潮の下げ潮でしたので、食い渋り丸出しのアタリだったのかも?



まあ、ボウズだけは免れました。



今日のような状況では、かなりメバル釣りに慣れていないと、恐らく1匹も釣れないのではないか??と思います。



竿先にほとんどアタリがでませんでした。



アタリが出ない「居食い」が分る方だけが釣れる状況でした。



日中は真夏日のようにピーカンで暑かったのですが、さすがに夜は肌寒い。



夜釣りをする方は、パーカーブルゾンをクルマに積んでいたほうが良さそうです。



これだけ天気が良くて暖かいと、明日ぐらいは水温が上がって食いが良くなるかも?



こればかりは、やってみないと分かりません。





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まとめ

春冷えで早々に撤収した箱崎埠頭

4月も3分の1を過ぎた昨日、箱崎埠頭に行って見ました。


風が強く・・・・・凄く寒い!!


急いで車に積んであるネックウォーマーダウンパーカー防寒用のズボンを取り出したが、それでも寒い。


船が3隻も停泊していて、釣れる場所がふさがれている。(涙)


仕方なく脇に行くと、椅子に座って竿を3本出している釣り人が・・・。


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どうやらコウイカ狙いのようです。


陽が長くなり、暗くなるまでに時間がかかるような時季にもなりました。



既にコウイカがぽつぽつ釣れているようで、埠頭の際にはコウイカの墨跡がありました。


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去年は壊滅的にコウイカが少ないと嘆いて釣り人が多かったのですが、今年はどうなるんでしょう?



昨年はメイタ~チヌも壊滅的に少なかったのですが、代わりにカワハギやサンバソウが湧きました。



何か因果関係があるのかどうか?



夜になっても風は収まるどころかますます強くなり、寒くてたまらん!!


これが春冷えと言う現象なのでしょうか?



釣り人も来るには来るんですが、あまりの寒さとまるでアタリもない事ですぐにいなくなります。(苦笑)



春冷えで水温も下がったのか、まるでアタリすらありませんし、セイゴも全くボイルしていません。



唯一アタリがあったのがこちら。


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暖かくなったかと思ったら突然の寒さで、早々に撤収することに致しました。



帰り道のサンゲツの電光掲示の温度計は11度



自宅近辺は海沿いほど風はなく、海辺の寒さを思い知らされました。



円高と株安で個人消費も冷え込んでいるとのこと。



どこの世界も冷え込みはいかんですね!!








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まとめ

アイナメを狙いに箱崎埠頭へ

ピンポイントでアイナメが狙える可能性がある箱崎埠頭のポイントに向いました。


ところが、船が4隻も停泊中で、港湾作業真っ只中・・・。


やむを得ず、船と船の間でアイナメを狙ってみることに致しました。


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いたずらに時間だけが過ぎ、アタリすらありません。  ^^;


途中でタナを変えたりしてみたのですが、音信不通


やはり湾奥でのアイナメは、狙って釣れる魚ではなくなりました。


流れに変化があるところを発見し、エサを落としてじっと待っていると、待望の小刻みなアタリが・・・!!


竿先を送り込んで、ハリを食い込ませてからアワセを入れると、何がが釣れています。


たいした引き方はしません。


正体はこの方でした。


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23センチ程度のマコガレイ



季節的には花見ガレイと言うのでしょう。



しかし、この1匹だけであたりは薄暗くなったので、メバル狙いにチェンジしようと思っても船が4席も停泊してポイントを塞いでいれば探ろうにも探れません。



そこへ常連のKさんが登場し、中央埠頭から出港する豪華客船を見ながらしばらく釣り談義・・・。


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写真では表現できない絢爛豪華な眩いばかりの豪華客船です。



寒の戻りで夜は寒く、ダウンパーカーを着ていても、寒いぐらいです。



Kさんが寒さのあまりに引き返すと、須崎埠頭に向いました。



西側ではほとんどアタリがなく、東側の電灯があるポイントではメバルがガンガン釣れるには釣れるのですが、すべてこのサイズ。

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正真正銘折り紙付きのリリースサイズです。(爆)


10匹近く釣れましたが、寒さのあまりにすぐに納竿。


20センチ前後になるまではあと2~3年はかかりそうなメバルばかりでした。


それでも昨年や一昨年に比べると、メバルがアタルだけマシです。


週末も寒いそうです。


釣り場に行く時は防寒対策をバッチリすることをおススメします。





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まとめ

厳しい寒さの中でも釣れたのはやはりセイゴでした!

今日も寒い中箱崎埠頭の南側に行きました。



狙いはもちろん20センチオーバーのメバルなんですけど・・・。



釣り人が数人いましたが、あまりの寒さ釣れないことですぐにどこかに消えてしまいます。 ^^;


それにしても、竿を持つ手が寒い!!



風はないのですが、ジワジワと体が冷え切るのが分るような寒さです。



数日前からの寒の戻りで海水温が冷えているのかチビメバルですら1度もアタリません。



そこへ半ば酔っ払ったKさんが久しぶりに登場!!  ^^;



私が移動しながら釣っている後を追うように付いて来ては、ここ半年間に釣れた釣りモノなどの情報を伺いました。



いわく、昨年はヒイカが爆釣でKさんが知り合いにタックルとエギを貸したら、1回で100杯近く釣っただとか・・・、
いわく、つい最近この南側のチョイ投げで35センチのマコガレイが釣れただとか・・・・、
いわく、2月半ばにメバルをたくさん釣った方がいるだとか・・・。



いっちょん、釣りになりませんでしたバイ!!(爆)^^;



言いたいことを1時間ほど喋って気が済んだKさんが、帰った後に真剣に探りますと、何やらアタリが!!



25センチほどの小さなセイゴですから、すぐにリリース。



その後も20センチほどのセイゴが釣れました。



その後もアタリがあり、何だかメバルと違います。



セイゴでもありません。



正体はこの方でした。


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18センチほどのタケノコメバル



こちらも速攻でリリース。



その後に今までにないアタリが!!!!



実に用心深いアタリ方です。 ^^;



でも・・・・100%メバルではありません。



竿先が引き込まれたときにアワセますと、グングン竿を曲げます。



すかさずまだ使い慣れていないリールのスプールをフリーにするとミチイトがスルスルと出て行きます。



魚よりもそのことに感動しながらハンドルを巻くと、リールのクラッチが入りました。



リールを巻いて、巻いて・・・して、獲物を際まで寄せてブリ上げると、正体はこの方でした。


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40センチ弱のセイゴ。


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かなりの手ごたえがあり、楽しませてくれましたので、こちらもリリース。



それにしてもメバルのアタリが皆無です。



チビメバルさえアタリません。



そうしていると今度は1ヒロぐらいのタナでアタリがあり、竿先が大きく曲がりました。



再びハンドルのボタンを押してリールをフリーの状態にしましたが、あまりイトを出すことなく何とか釣れたのがこちら。


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先ほどより少し小さな35センチ程度のセイゴです。



飲み込んでいるハリを外そうとするとハリスがプッツン!!



ペンチで素早くハリを外してリリースすると、元気良く泳いで行きました。 ^^;



再びハリを結ぶ気にもなれずここで納竿。



メバルは1匹すら釣れませんでした。



何十年も釣りをしていても、海の不思議さには首を傾げます。



でも、思い通りになからないから続けられるのかも知れません。



帰り際に見たサンゲツの電光掲示の温度は5度!!



どうりで、寒いはずです

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まとめ

夜釣りでアイナメ!!??IN箱崎埠頭

昨日から再び「寒の戻り」があり、急激に気温が下がりました。


まさに、三寒四温の時期です。


この時期は暖かいかと思いきや、急に冬のように寒くなり温度差の変化に体が付いていかなくなります。 ^^;


おまけに昨日も少しが降り、今日も昼間はパラパラと冷たい小雨が降りました。


気になるのが前回買ったアオムシの残りをクルマのトランクに入れたまま・・・。


これが夏場ですと、とんでもない事態になるのですが、まだ肌寒い時期なので何とかアオムシは使えそうだったので、前回20センチオーバーのメバルが久々に釣れた箱崎埠頭に夕方6時過ぎから向いました。



天候が悪いのもあってか、現地に付くと既に「仕掛けを作りづらい明るさ」です。



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前回20センチオーバーのメバルがヒットしたポイントにはあいにく船が停泊していました。



埠頭ではよくあるパターンですから、落胆するほどには及びません。



さすがに寒くて車に積んであるネックウォーマーを首に巻いて、防寒用のズボンを履いているズボンの上から履き、ダウンパーカーをはおり、毛糸の帽子を被りました。



帽子を被るのはとても苦手なのですが、まあ寒いよりはマシですし、他に釣り人もいなくて、どんな格好をしていても怪しくもありません。



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とりあえず、サーチライトが照らす明るい釣り場に向かいました。



小さなメバルらしきアタリは頻繁にあるのですが、急激な水温低下のせいか、食い気があまりありません。


釣れるには釣れるのですが、どれも10センチぐらいのチビメバル



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チビのクセに何を食べているのか?どいつもこいつも、かなりふっくらとしています。



違うアタリがあって、型の良いメバルか?と思いきや犯人はこの方でした。


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23センチほどのセイゴ。



たいした大きさでもないのに、良く引いたせいで錯誤してしまいました!



普通は海面に飛び出し、エラ荒いをするのですが、ひたすら下に潜ろうとする引きでした。



更に、メバルを退屈しない程度に釣り上げて、もう帰ろうかな~!!と思っていた矢先に、浅いタナで本日一番のアタリがあり、竿をアワセるとこれまでにない引き具合です。



20センチオーバーのメバルかも!!??と思いきや、何だか違います。



ミチイトを持ってブリ上げると、正体はこの方でした。



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アイナメをブリ上げたところに誰かが捨てたサビキ仕掛けが絡まり、危くハリが刺さりそうになりました。(ムカッ!!)



30センチはないのですが25センチは確実にある、28センチほどのアイナメです。



夜釣りでアイナメを釣ったのは20年ぶりぐらいの出来事です。



しかも、タナは海面から1ヒロぐらい。



なんとなくキツネにつままれたような面持ちで、同じポイントを探りましたがチビメバルしか釣れずに納竿することに致しました。



本日の釣果はこの通り。



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アイナメを除いてはすべてリリースしました。



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久々のアイナメに博多湾の復調を半信半疑で確認??


海釣り公園でも、今年はアイナメが良く釣れていますが、まさか湾奥で!!、しかも、夜釣りでアイナメが釣れるとは!!



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カミサンの大好物なのでキープしました。



水温が低下しているにも拘わらずの釣果。



あと1ヶ月もすれば、多くの魚の活性が上向くはずです。



数年前の夏の異常高水温で壊滅状態に魚や生物が少なくなった博多湾が以前のように活況を取り戻すことを期待したい。



今年はメバル、チヌ、スズキ、タケノコメバル、タチウオ・・・が釣れると良いですね!!



去年はどれもイマイチでしたから・・・。















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まとめ

20センチ越えのメバルが数年ぶりに登場!!

多々良川の河口を後にして、帰り道でもある行きつけのバナナ埠頭に寄ることに致しました。



周知のようにここは大きなサーチライトが数個あり、夜でもライトが要らないほど明るいことから、年がら年中誰かが夜釣りをしているポイントでもあります。



立ち入り禁止の金網の前ではバイクに乗ってきたと思しき二人の青年が投げ釣りをしています。



釣果を尋ねますと、アナゴが釣れたようです。



アベックで、お試しがてらルアーを投げているカップルもいれば、電気ウキをつけてセイゴを狙っている釣り人もいました。



いつものように際を探ると、いきなりのアタリ!


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ですが、多々良川の河口で入れ食い状態だったメバルと同じサイズです。  ^^;



ここでも博多湾のメバル復調の兆しを感じつつドンドンとポイント移動してエサを落とし込むと計った様に同じサイズのメバルが次々にヒット。


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新調したリールにも慣れてきました・・・・・。

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10センチ程度のチビメバルばかりですから、即リリースですが、幸いなことにハリを飲み込んでいないのでダメージはほとんどないはずです。


不思議なことに、この時期の常連さん達の20~25センチクラスのセイゴが際で全くアタリません。


こんな時にガツン!!とフッコクラスが登場したりする時期でもあるのですが、セイゴが海面で飛び跳ねている様子もありません。


そんなことを思いつつ釣り歩いていくと、今までとは明らかに違うアタリがあり、竿先を曲げていきます。


アワセを入れると、セイゴのような・・・セイゴでないような・・・逃げ方をする魚です。


まさか??!!と思いつつ、ミチイトを持って引き上げると、数年ぶりに見る20センチ越えのメバルではありませんか!

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お目目グリグリの可愛いヤツです。


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新調したリールにも慣れてきて、リールそのものの長所や短所も分りましたしが、手にしっくり馴染むとまではまだ程遠い感じがします。


更に、その周辺部を狙いましたが、釣れるのはチビメバルばかり・・・。


たった50グラムのアオムシがたっぷり余っていますが、これ以上釣るのは無益ですし、8時を廻ったので納竿。


帰り道で見たサンゲツの温度計は17度。夜もこれぐらいの気温だと釣り易いものです。

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まとめ

博多湾のメバル復調の兆しを実感

箱崎の旧貯木場は多々良川の河口と言うこともあり、小さなセイゴに混じって程よいサイズのセイゴが釣れるのではないか?と思いつつ竿を出しました。

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昨日はいきなりのバックラッシュでしたが、何とか仕掛けを無事に作ることが出来ました。 ^^;


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ですが、まだ明るいせいもあってか、内側と外側に仕掛けを落とし込んで先端に向いますが、何ら反応はありません。



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ついに先端まで来ましたが、何の反応もないまま・・・・・・・・・・



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正面は沖防の通称「切れ波止」と呼ばれるところ。
昔は良く渡っていましたが、干潮時のポイントで、オバーハングになっている外側は干潮時に防波堤と海面との間に隙間ができ、
そこにエサを入れ込まねばならない難易度の高い釣り場でもあるのです。


今は入れなくなった須崎埠頭の東側でメータ~チヌを狙っていた方であれば、同じ要領で釣れるポイントです。



私はこの「切れ波止」で天気が急変し、雷鳴が鳴り響き、稲妻が見える中、大雨に打たれて生きた心地がしなかった記憶があります。


沖防に渡ると、こういう時に困るのです。



それ以来・・・、この「切れ波止」は行かなくなりました。  ^^;



先端の角では投げ釣り仕掛けが放置されていました。


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小さなハリです。


流線の7号か6号ぐらい小さなハリで、この様な仕掛けが売られているのか?と若干驚きました。


こんな小さなハリの仕掛けで何を釣るつもりだったのでしょうか?



左に曲がっている先端部分の突端の行ける所まで行ってみました。



あたりも段々薄暗くなりいい状態ですが、ビニール製の水汲みバケツが吹き飛ばされるほど西風がかなり強く、釣りづらいのがたまにキズ。


いつものタナを探っていますと、メバル特有のアタリがあり、小型のメバルが次々に釣れます。


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あまり釣れないだろうと思いながら1匹釣れるとデジカメで写真を撮ってはリリースしていましたが、あまりに釣れるために写真も撮らなくなりました。


ほぼ入れ食い状態でメバルが釣れるのですが、キープサイズが1匹もいないのが残念!!



ですが、壊滅状態にメバルが激減している中、これだけのメバルがいることが分かり、博多湾内でのメバル復調の兆しを実感しました。


みんな・・・計った様に同じサイズのチビメバル・・・ばかりでした。



ここでこれだけ釣れるのであればアソコは?とばかり帰り道がてら寄ったポイントでの釣果は次回ご報告いたします。





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まとめ

25年振りの箱崎の貯木場に行ってみることにしました!

昨日は小さなセイゴなら鉄板で釣れるはずの中央埠頭の御笠川沿いのポイントではまるでアタリの「アの字」もなく、さすがに水温が低い3月の恐ろしい側面を見た様な気が致しました。


しかもおニューのリールは、いきなりのバックラッシュで使用不能となり、暗雲立ち込める船出となりました。 (涙)


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今日はバックラッシュを直すべく、分解して修復することに致しました。


かなりイトを切らねばならないかと思いきや、すぐにリペアー終了!!


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私がこのリールに慣れていないがために起こった単なるバックラッシュで、ドラッグらしきつまみを最大限に緩めていたのが原因だったようです。(汗)



昨日痛い目にあったおかげで、古い本を引っ張り出してこれまでほとんど行ったことがない近場を探すことに致しました。


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西日本新聞社から25年前の平成3年に発刊された「航空写真で見るFISHING POINT 福岡県の海釣り」と題する本で、その当時でも4000円もした高価な本です。


私は今でもこの本を布団に入ってから眺めることが度々あります。


・ここも行ったな~!!だとか、
・ここは全く釣れなかったぞ!!だとか、
・釣れる魚の解説がまるでデタラメじゃないか???
・・・などと思いつつ、結構楽しませてくれるのです。(苦笑)



この本を頼りに行った釣り場も多く、若い方はご存じないかもしれませんが、糸島の野北漁港は25年前は繋がっていなかったのです。


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私が一番最初に渡った時はあの大洋丸が確か・・・1000円で瀬渡しならぬ防波堤渡しをしていたのです。



しかも、私が初めて野北漁港の波止に渡った時に、あの高い防波堤から釣り人が海に落ちて釣り場が騒然となりました。



やはり3月にウキフカセで乗っ込みチヌを狙いに狙いに行っていたときでした。



今のように携帯電話もなくて、釣り人が落としダモを幾つも投げ込んで、右側の浅いところに落ちた釣り人を誘導していた記憶が蘇ります。


この様な事故が起こったときは携帯電話の威力を感じざるを得ません。



さて、今回私が懐かしく思って久しぶりに竿を出してみたくなったのがこちらの箱崎埠頭の一番東側の貯木場付近です。


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ここで竿を出したのは25年前です。



多々良川の河口で、今は貯木場と言う名も使わないようです。
(湾内に浮いている木が全くありません!)



私が落とし込み釣りを始めて間もない頃に行った時はとにかく釣り人が多くて・・・・釣りにならなかった記憶があり、以来近場でありながら25年間も行かなかった私にとっては懐かしいポイントなのです。


その当時はもちろん人工島もなく、この橋もありませんでした。


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以前は金網のフェンスが立っていたはずですが、今ではコンクリートの低い塀があり、いつでもどうぞ!!と言わんばかりの入り口に様変わりしています。



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懐かしさで当時の記憶が込み上げてきました。



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このソロバンのような特異な形状が脳裏に蘇ってきました。



この様な形状の防波堤は能古島のフェリー乗り場のすぐ近くの防波堤と同じです。



さて、久しぶりの防波堤の3月の満潮近くの時間帯でどのような釣果が得られたのかは次回ご報告いたします。




















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まとめ

今年最後のカワハギなのか!!??

11月に入り、カワハギがいつまで釣れるのか?を確認するために、
箱崎埠頭のはやと丸岸壁付近に今日も行ってきました。


今日は夕方が満潮で、大いに期待できるはずなので、
近所にあるキャスティングでアオムシを短時間ながら100グラム購入しました。


勝負です!!


風もなく、海は穏やかそのものです。


なぜか、この時期にイカの墨の跡が足元にありました。
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ところが、いつもどおり海底にエサを落としても、たまに釣れるのはコイツらばかりです。^^;


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フグにしてはデカイ!!


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カワハギのアタリすらなく1時間が経過。


フグ以外何も釣れないんです。^^;


場所を移動しようか?とも思いましたが、とりあえずこのポイントを50メートル近く探ることにしました。



テクテクと防波堤の際を探り、2ヒロのタナを探っていると、竿先を曲げるアタリがあり、
アワセを入れると、かなり引きます。


今日は海底ではなく、底から50センチぐらいのところで、1匹目のカワハギが釣れました。


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同じポイントで、次々にカワハギが釣れ、10分ぐらいで5匹ゲット!!

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どれも、丸々としていて、なかなかのナイスボディです。



今日はクーラーいっぱい釣れるのでは?とも思いましたが、
そう思った瞬間からカワハギのアタリも皆無。(涙)


釣りとはそんなものです!!


チイチイフグさえアタリません!!


場所を移動しましたが、ここもサッパリ!!


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大好きな秋の夕暮れを見れたことが唯一の救い??


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そのまま東浜に向いました。


メバルがいるかも?と思ったら、この方々。

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何匹釣れても、ちっとも嬉しくもない20センチ~25センチ程度のシーバスです。



何匹釣っても、野暮なだけですから、
ここで納竿。



エサはたっぷり残っていますが、海に放流!!



カワハギが釣れたことで散歩がてらの釣りの甲斐もありました。



カワハギがいつまで釣れるのか??は不明です。





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まとめ

コメントで再び箱崎埠頭北岸に出陣した私でしたが・・・・・・!!??

昨日の記事を見てか、コメントを下さった方から、クルマや家電の産業廃棄物処理場のすぐそばではなく、昨日キビレの2歳魚を釣ったポイントでカワハギが釣れるとのコメントを頂きました。^^;


箱崎埠頭北岸もなかなか広大です。


教えて頂いたからには出陣せねばなりますまい!


クルマのトランクには昨日の使いかけのアオムシも半分ぐらい残っていますし・・・・。


午後の3時過ぎに、昔はよくカレイ・アイナメの投げ釣りをやった勝手知ったるポイントに直行しました。


ところが、あいにく釣り場は土曜日と言うこともあり、たくさんの釣り人がいました。


アミカゴ付きの胴付き掛けで、カワハギを釣っている男女のグループもいましたが、それほど釣れていません。


私も仕掛けを用意して竿を出しましたが、昨日のアオムシの残りはグッタリとしています。(涙)^^;



ハゼが3匹釣れましたが、このポイントを諦めて、昨日釣ったどん詰まりのクルマや家電の産業廃棄物処理場のすぐそばに移動しました。


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実はこのポイントは個人的に好きなポイントで、ここで自己記録の34センチのタケノコメバルやたくさんのメイタ~チヌ、ヒラメまでも釣ったことがあるんです。


金網に近づくにつれて、段々深くなるかけ上がりのあるポイントです。


不思議なことにはやと丸が出ています。


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運よく香月釣具のクルマも来ましたので、アオムシを50グラム購入して、沖防に渡る数人の釣り人達が何を狙いに行っているのかを聞きました。


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メイタ~チヌ、セイゴ~スズキ、クロなんだそうです。


こんな寒い時期に半夜釣りに出かけることに驚きを隠せませんでした。^^;


確かに今年は、メイタ~チヌが壊滅的に例年の鉄板ポイントですら全くアタリませんでした。


いさえすれば釣れる魚ですから・・・。


よほどメイタ~チヌが釣りたかったんでしょう。


それにしても、こんな寒い日の夜にまでメイタ~チヌを狙いに
ワザワザ沖防に渡る人がいるとは、恐るべし!!です。


くたばりそこないの昨日のアオムシを海に捨てて、活きの良いアオムシをハリに刺すと、いきなりカワハギと昨日よりも大き目のキスがヒット!


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活きの良いエサは大切です!!



暫くしてもう1匹のカワハギを追加。


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そうしているうちに、前打ちでキスが釣れましたが、海面から上げる時に逃げ去っていきました。^^;



惜しくもなんともないのですが、長めに付けていたエサを飲み込んで、ハリには掛かっていなかったようです。



ここまでは昨日とほぼ同じ展開で、今日もカワハギ2匹か????などとぼやいていると、大きいのですが、カワハギとは違う妙なアタリがありますが、ハリに掛かりません。^^;



カワハギですら掛かる小さめのカワハギ3号のハリに掛からないヤツの正体は何なのか?と思いつつも、そのポイントを寝かせるために5メートルぐらい離れたところで竿を出すと、竿先がカツカツ・・・・と小刻みにアタリます。



チイチイフグはここまで大きくて断続的なアタリ方をしません。



頃合を見てアワセますと、壁際に沿って全力で逃げようとするカワハギの手応えが!!



何とか3匹目をゲットし、その後すぐに1メートルぐらいずれたポイントで4匹目のカワハギをゲットしました。



しかし、辺りはすでに薄暗くなり始めています。^^;


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先ほどアタリがあってハリに掛からなかったポイントを攻めるべく、仕掛けを変えました。



と言っても、ハリをカワハギ3号から袖型9号に交換しただけですけど・・・。



太目のアオムシを5センチほどの長さでハリに付け、妙なアタリがあったポイントを探りました。



竿先にゴツンゴツンと重みのあるアタリがあり、竿先が徐々に曲がっていきます。



アワセますと、カワハギでもなく、メイタでもない、セイゴとはまるで違う引き方をします。



壁際を伝って結構引くなかなかのファイターです。



海面まで上げて、ミチイトをもってブリ上げると、ヤツの正体はこの方でした。



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湾奥では狙っては釣れない&神出鬼没の20センチオーバーの丸々したアラカブです。



驚くようなサイズではありませんでした。



たまに限りなく30センチ近い丸々した船でもなかなか釣れないようなアラカブが私のペランペランのハンドメイドの竿に掛かることがあるんです。



アラカブが食って来る時は、釣りには良い潮の時だと経験則から思います。



薄暗くなってからも同じポイントを探りますと、底付近でこいつが強烈にアタリました。


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たかが、手の平以下のサイズのマダイですが、チャリコと呼ぶのかどうかは別として、結構引いてくれました。


大きなマダイがおらんかな~!!??と思いつつも、壁際を探っていると、昨日セイゴが釣れた程度の浅いタナで、結構引きを楽しめる魚がハリに掛かりました。


35センチ程度のセイゴかな?と思いつつ竿を捌いていると、どうにも違います。


正体はこの方でした。


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昨日対極のいちばん左側のポイントで釣れたのと同じサイズの2歳魚のキビレです。



小さいくせに良く引きました!!



次にエサを付け替えてポイントを探りますと、何かに根掛かりしてハリスごとなくなりました。



6時を過ぎて真っ暗にもなっていますし、仕掛けを修復して釣るには寒すぎます。



メバルがガンガンアタッてくれれば仕掛けを作り直したのですが、そんな気配もなくここでTHE END=納竿です。



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釣果からは釣る時間を考えると、効率が良い釣りとは申せませんが、散歩がてらには楽しめました。



帰宅後にすぐに風呂に入り記事を書いていますが、この時間にも沖防で竿を出している方がいるはずです。



大物が釣れることをお祈りいたします。







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まとめ

ブログのコメントのありがたさが身にしみた私

カワハギは既に沖に去った!!」と勝手に思い込んでいた私にコメントがありました。


前回中央埠頭でカワハギのボウズを食らった私にありがたいことに慈悲の手を差し伸べてコメントを下さった釣り人がおられます。


今日はその方のコメント通りに箱崎埠頭北岸に向いました。


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あいにく北よりの風が強く、とても寒い一日でした。


薄手のタートルネックに、シャツを着て、薄手のコートを着ても、薄ら寒い!!!


薄着じゃ~寒いのは当たり前ですけど!!


空は鉛色でどんよりしていて、今にも雨が降りそうな天気です。


私はこんな天気が大嫌いですし、寒い冬が大嫌いです。


まさに寒くなるような兆しを思わせるよからぬ&けしからん天気でした。(汗!)


エサのアオムシをハリに付けて、海底まで落とすと一番先に釣れたのがこの方。


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5センチ程度のチビメバルです。



良くハリに掛かったもんですし、チビのクセに太目のアオムシに食いついたものです。



撮影を含めても10秒ぐらいでリリース!!



次に釣れたのはこの方。


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手の平の中で魚体をクネクネさせるキスです。


たいした大きさでもありませんしが、数が釣れるかも?と思ってビニールバケツに入れましたが、これ1匹のみ!!(涙)


相変わらず、コイツラがどこに行っても多いです。


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エサを秒殺でとるし、たまにハリごと食ってハリを交換せねばならない厄介なヤツです。(涙)


もう、生涯見たくない!!と思っても、次々に現れます。


学生時代に求めよ!さらば与えられん!!と学んだ言葉がウソに思えます。


求めていないのに、コイツらばかり!!


エサと時間のムダでしかありません。


釣り場についてやっとカワハギが釣れました。


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中央埠頭のカワハギよりも僅かに大きく、身も厚い気がします。
(時期的なものでしょうが・・・・!!)


でも次が続きません!!


10匹程度のチイチイフグとアナハゼなどが釣れるだけで、本命のカワハギは1匹追加の2匹のみ


暗くなるとカワハギは釣れないので、場所を移動して箱崎埠頭随一のポイントで竿を出しました。


ここから見た先端部分です。


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アオムシを長めにハリに刺すと、1投目から釣れたのがこの方。


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キビレの2歳魚です。



ビニールバケツに入れたものの、すぐにリリースしました。



でも・・・、後が釣れないので、場所をまた移動。


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箱崎埠頭最西側の通称バナナ埠頭です。


ここはサーチライトが照らさせていて、夜でもライト無しで仕掛けを作れる博多湾きっての人気ポイントの一つです。


いつも誰かが釣りをしています。


もうそろそろメバルがいてもおかしくはない!!と思ったのですが、メバルなどでしかありませんでした。(涙)


釣れるのはコイツらばかり。


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メバルがアタらないので、ここで納竿。


時間は夕方の7時前です。


寒くて、寒くて!!


メバルがガンガン釣れれば、寒くても狙う価値がありますが、
チビセイゴとチビキビレをいくら釣っても、意味がありません。



カワハギがいつまで釣れるのか?が問題でもあります。



カワハギがたった2匹ですが、
釣れただけマシです。



寒くて釣れない不毛な博多湾の季節がもうすぐ??































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まとめ

荒涼と化した須崎埠頭の現在の釣果

昨日購入したアオムシを持って、須崎埠頭に直行しました。


今日も夕方の6時過ぎに家を出ました。


必要なアイテムはこれだけです。

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いつも、これだけです。(汗!!)


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夕日がとても綺麗でした。


ここから眺めると、ちょうど能古島と志賀島の間に太陽が沈んでいく感じです。


私にとっては見慣れた風景と言えばそれまでですが、いつ見ても良い気分です。


数人の方がコウイカを狙っています。


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「コウイカ釣れますか?」と尋ねますと、
今日は全く釣れんとよ~!!」とのこと。


その「今日は全く釣れんとよ~!!」との声に私は一瞬フリーズしました。


かれこれ20年ほど前に、今は立ち入り禁止になっている須崎埠頭の東側でお互いよくスズキの置き竿釣法をしていた方だったのです。


もちろんお互い名前は知らないのですが、共通の知り合いの方をご存知なようでした。


私もあれから・・・・・、20年ぐらい年を重ねましたし、その方も昔の面影があるものの、かなり年を重ねたようです。


30分近く竿を置いて、昔話や近況について語り合いました。


その方が言うには「沖防ですらメイタ~チヌもあまり釣れていないゲナ!!」とのこと。


昔良く通った立ち入り禁止のポイントに入りたか~!!」という彼の言葉に、深く共感を抱きました。


昔はくさ、3月の20日前後に置き竿でチヌの56センチ、2700グラムば釣ったとばい!!」と。


私も東側ではド干潮の時に、込み潮にエサを乗せて、オーバーハングになっている支柱回りを攻めていました。


知っている人しか絶対に釣れない独特の釣り場の特性と釣り方」があったのです。


そんな話をしながら際を狙っていると、浅いタナでアタリが・・・!!


何だろうと思って、アワセますと、一足早い梅雨グロ??


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13センチ程度です。


こんなに早い時期から湾奥にはクロが付く事に少し驚きました。


例年お盆過ぎから9月いっぱいは湾奥の点在するポイントでは、手のひらから足の裏ぐらいまでのクロが釣れることがあります。


この時期に入ってきて、夏場のサビキ釣りのアミを大量に食べて、10月ぐらいに博多湾から出て行くのでしょうか?



その後も同じ大きさぐらいのクロが数枚釣れました。


風が強く、波も高くなり、「魚が釣れそうな気配」を感じませんので、潔く早々と納竿。


20年ぶりぐらいにお会いした「元須崎埠頭の常連さん」との会話に懐かしさを感じました。


夜は5月下旬とは思えぬほど寒くて、車の中に入れてある防寒用のコートを羽織りました。


須崎埠頭もサッパリ!!と言う感じは否めませんでした。

















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まとめ

博多どんたくなどまるで興味がない私は箱崎埠頭に行きました!

昨日はで、今朝も天気が悪かったのですが、昼から晴れてきましたので箱崎埠頭に行ってみることに致しました。


随所に釣り人がいます。


バナナ埠頭のどん詰まりでは数人の釣り人がサビキ釣りでコノシロを釣っていました。
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ワイワイ、ガヤガヤ・・・と!!


楽しそうに釣っているので、見ている私もニンマリです。


釣る魚が何であろうと、
釣り方がどうであろうと、
楽しいことが一番です。


反対側にも釣り人がズラリ。
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コウイカをエサで釣っている方もいれば、
エギを投げている方もいます。



コウイカの墨の跡が埠頭の際に点在しています。
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例年ゴールデン・ウィークぐらいからコウイカ釣りが盛んになります。



箱崎埠頭のはやと丸岸壁の並びに行ってみました。



アベックの釣り人が多いことに少し驚きました。
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さすがに女性だけの釣りグループはいませんが、
博多どんたく真っ最中にあえて釣りに来る女性も感心します。


少し、羨ましく思いました。


今から30年も昔のお話ですが、
私も妻を連れて、釣りに行っていたのですが、
妻は基本的にアウトドアが苦手で、
・トイレがない
・日焼けする
・海に落ちたらアブナイ
・アオムシなんて見るのも嫌い
・・・と、釣り人の敵みたいなことばかり言っていた記憶があります。


釣り場に着いた途端に、
「何時まで釣りすると?」だとか、
「いつ帰ると?」だとか、
言われるとヤル気のパワーリザーブが0%になります。


心が停止してしまいますので、妻を釣りに誘うのは辞めました!!^^;


そのくせ、魚が大好物なんです。^^;


薄暗くなる前に仕掛けを作って、箱崎埠頭のバナナセンターでイトを垂らしていると、
Kさんが来られました。


「メバルが釣れよるよ~!!」とは言うものの、
まるでアタリもありません。


北西の風が強く、白波が立っていて、コートを羽織っても
寒くてたまらないほどの寒さです。


Kさんにお別れの挨拶をして、中央埠頭の某所に向いました。


大潮の満潮寸前と言うこともあり、状況はよろしくありません。


食いがデタラメ渋い!!


アタリはあるのですが、なかなかハリに掛かりません。


ようやくハリに掛かったのは何のことはない25センチ程度のセイゴ
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速攻でリリースです。


次に待望のメバルらしきアタリがあるのですが、
ハリに掛かりません。


モヤモヤの連続です。


やっと釣れたのがこのメバル。
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13センチぐらいで、キープサイズではなく、即リリース。



それから20~25センチ程度のセイゴは釣れるのですが、
すぐにリリース。


やっと2匹目のメバルをゲットしました。
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これまた、15センチはギリギリあるか?ないか?程度なので、リリース



今日の釣れ方の不味さはガン玉をあまりにハリに近づけ過ぎたこともありそうです。



散歩みたいな釣りですから、数にも型にも基本こだわってはいません。



回数を重ねれば、「お持ち帰りの魚」も、たまに釣れるぐらいの期待感です。



妻もまるでアテにもしていません。


ボウズにならなかっただけでも、ありがたい一日でした。












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まとめ

カレイ釣りを断念し、バナナ埠頭に向いました

投げ釣りでアタリの「ア」の字もなかった私はすぐ近くのバナナ埠頭に行くことにしました。



どなたかが投げ釣りをしている様子。



いや、よくよく見ると、オモリをつけて遠投の練習をしているだけの様です。


170メートルぐらいの距離を投げるそうで、オモリがどこに落ちているのかがサッパリ分りませんでした。


その横で常連のKさんが何やら話しかけているので私も話しに加わりました。



久しぶりにお会いしたKさんですが、まだ夕方の5時過ぎなのに、既に出来上がっている様子でした。



私が「釣りをされないんですか?」と尋ねますと、
何も釣れんとに、釣りやらするもんか!!」と笑いつつ帰って行きました。^^;


確かに・・・・!!



夕陽がキレイでした。



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Kさんが帰られた後は投げの練習をしているTさんと釣り談義に興じました。



竿は出すことは出したのですが、釣りをすることもなく1時間半ほどTさんと釣りの話に花を咲かせていました。



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Tさんはキス釣りの大会に度々出るらしく、キス釣りを始めて15年ぐらいキス一筋なのだそうです。



サーフ釣りの魅力を語られていましたが、Tさんの話をうかがって、私もあまり好きではなかったサーフからの釣りを改めて見直しました。



普段は枝バリが20~30本付いた仕掛けを投げるのだそうです。



調子の良いときは3時間で120匹ほどのキスを釣ると言うお話にも驚かされました。



豊前海のアオギスのお話も面白かったですし、キス釣りの最中のフラットフィッシュのお話も参考になりました。



Tさんが帰り際にまだ釣具の量販店では売られていないあるテンビンを私に下さいました。


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なんとも妙な形をしているテンビンですが、このテンビンを使うと、小さなキスでもアタリが鮮明に分かるのだそうです。



結局竿は出したものの、Tさんとお話ばかりして、せっかく竿を出したので、10分ほどメバルを狙って見ましたが、
反応はありません。


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もちろん私以外に誰もいません。


多くを語らずしても、釣り場に誰一人いないことが今現在の博多湾の湾奥の状況を雄弁に語っています。



昼間は暖かくても、さすがに2月だけあって、夜は寒いに決まっています。



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まとめ

20年以上も前の箱崎埠頭のカレイ釣りの1級ポイントで竿を出しました!

今日は久々に良い天気でした。


2月とは思えないほど暖かくて、夏の日差しを感じるような天気でした。


夕方に向っての下げ潮と言うことなので、名島神社の前はパスし、20年以上も前の箱崎埠頭のカレイ釣りの一級ポイントに向って竿を出すことにしました。


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今の20代や30代の釣り人はご存じないかもしれませんが、この立ち入り禁止の場所こそが20年前のカレイ&アイナメの博多湾きっての1級ポイントだったのです。


船をロープで結ぶピッチの手前から2番目の竿3本ぐらい先が20年前はカレイ、アイナメ、セイゴ、ハゼ、手長ダコ、ギンポなどが入れ食いで釣れたポイントです。


投げる方向は違いますが、こちらから投げれば何とかなるのではないか?と思って、飛距離が出るタックルで望みました。


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1本は壁際スレスレ、
もう1本はそこから10メートルほど離れた場所、
更にもう1本は2本目から10メートルぐらい離れた場所に、
コントロール良く投げ分けました。


我ながら自画自賛!!


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後は、時折リールを巻いて竿先を見るだけ・・・!!



クルマの中から竿先を見るのがカレイ釣りの常套手段です。^^;


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ですが、待てど暮らせど、アタリは皆無!!


時折リールを巻いたり、仕掛けを回収して別方向に投げて、アタリを待ちます。


ですが・・・・・・・・!


竿先に何のアタリもありません。


1時間半ほど何度か投げましたが、音信不通、魚信なし。


ちっともアタリません!!


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アタリのアの字もないまま釣りを断念することに致しました。


20年前の1級ポイントも今ではハゼすらいない海底と化していました。


なんだか寂しい限りです。


付けたエサがそのまま残っています。


ハリの数だけ簡単に釣れていたカレイが今では博多湾の湾奥では「幻の存在」となってしまいました。


昔の記憶だけが脳裏に焼きついている年老いた釣り人は次の釣り場を目指すことにしました。




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まとめ

昔の箱崎埠頭の一級ポイントがまたしても工事中

日頃の行いが良いにも変わらず?休みの日は悪天候で、仕事の日は良い天気です。^^;


東区に用事がありましたので、ついでに箱崎埠頭に寄って見ました。


天気が良いにもかかわらず、バナナ埠頭には釣り人は皆無


ですが、いつもの釣り場には数人のご年配の方が竿を出されていました。


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このポイントは昔は良くカレイやアイナメが釣れたポイントです。


潮通しが良いポイントで、砂地に根が点在していることと、海への不法投棄が多い場所でもあったことから、いろいろな魚が棲みついていました。


ですが、今は昔の面影もありません。


私も数年前にここで投げ釣りをしましたが、根掛かりばかりで「釣りにならない場所」と化していました。^^;



ですが、ここで釣りをされている方を見ますと、妙に気になるのです。



私はほんの数分しかいませんが、入れ替わり立ち代わりここで釣る人がいると言うことは、何かが釣れているのかも?しれません。


しかし、それでも尚1投ごとに根掛かりするようなポイントで、竿を出したいとも思わないのです。


ほんと、何が釣れているのか?興味が湧きます。


驚くことに、先端部分がまた工事中です。


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また何を作ろうとしているのかは不明ですが、目を離すと柵が出来たり、鉄板が立っていたり、よほど釣り人を締め出したいのかどうか分らないような工事をしています。



確かに港湾作業をする方にとっては釣り人は邪魔かもしれません。



ですが、1級ポイントがことごとく「立ち入り禁止」になって久しく、釣り人は博多湾の湾奥での釣りを楽しむことが出来る場所がドンドン少なくなっています。



経済発展の為に釣り・釣り人などどうでもよいのでしょう。^^;



そのうち博多湾の湾奥全域で釣りが出来なくなるようになったら、それは、・・・・悲しい













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まとめ

一番寒い時期に釣りをする方にリスペクト!

つい数日前に「今シーズン最強の寒波が到来」とのニュースを見ました。


関東以北では、博多に住んでいる私たちが一度も経験したことがない豪雪に悩まされているようでございます。


我が家のベランダのバケツの水も凍っていました。


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「雪の重みで家が倒壊する」など・・・、考えた事・・・ありますか?


考えたことは、ないはずです。


せいぜい、明日の朝に雪が積もったら、通勤はどうする?ぐらいしか考えられません。


自慢じゃないですが、私は50代半ばになるまで、クルマのタイヤにチェーンを巻いたことすらないのです。^^;


雪が積もった日はクルマを極力使いません


そうは申しても、過去にクルマを使わないといけない状況が何度かあり、
路面凍結でクルマがスリップしたり、
下り坂でセルシオにぶつかる寸前でクルマが止まった記憶が焼きついています。


以来、「雪が降る日は絶対にクルマに乗らない!!」と、決めました。


しかも、福岡市内は九州縦貫道が通行止めで大渋滞です。


短気な私には堪えられない状況です


信号が変わってもクルマが進まないような状況は個人的には、許せないほど大嫌いです。


窓を開けて、「なんで、こげんチンタラ、チンタラ・・・しとるんや~!!」などと独り事を言ってしまいます。


状況を把握していても・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・です。^^;


「チンタラ、チンタラ走りやがって!・・・シャンシャン飛ばさんか~!!」などと、クルマの中で吠えているのです。


いやはや、冬はいやです


基本的に楽天家でルーズな私は冬が大嫌いです。


まずは何枚もの服を重ね着することの煩わしさ!!!!
(たまりません!!)^^;


ところが、カミサンは冬が好きで、夏が大嫌いです!!


いくら脱いでも、ムシャクシャ・・するのだそうです。


冬は重ね着すれば良いけど、夏は脱いでも汗が落ちるから・・・、嫌い・・だと。


冬が好きな方の多くはそう言います


私には全く理解できないのです。


冬はすべてのものが、眠っているか、死んでいるようにしか、思えないのです。


エネルギーをまるで感じません


しかし、このような激寒期にも花を咲かせる植物がベランダにあります。


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シャコバサボテンですか?


僅かな株なのに、この時期に花を咲かせます。


しかも、美しい!!


自然の不思議です。


そんな花を見た後で、箱崎埠頭に行きました。


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いつもの場所で、いつもの方が竿を出していました。


更に、箱崎埠頭の先端では多くもないのですが、祝日と言うこともあって、何人かの釣り人が竿を出していました。


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それにしても、ほとんどの方は1本竿で投げ釣りをしています。


謙虚なのか、やる気がないのか、疑心暗鬼なのか??


投げ釣りを真剣にするのでしたら、最低3本ぐらいは当たり前ですし、
昔カレイやアイナメが釣れていたときは、ありったけの竿を出した経験があります。


遠くにいるのか??
近くにいるのか?
その中間?
も、分らないで、竿1本とは!!


ですが、こういう釣り人は竿を出すだけで、半分以上どころか90%ぐらいを満足しているはずです。


釣れる・釣れないは別として。


こんな寒さの中でも、竿を出す方に過去の自分をダブらせて、改めてリスペクト致します。


釣れている気配は皆無でしたが、このようなときに竿を出す方が基本的に大好きです。














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まとめ

箱崎埠頭探索に活路を見出しました!

今日は穏やかな小春日和の2月1日の日曜日でした。



箱崎埠頭の主なポイントをクルマで廻りました。


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こんなに良い天気なのに・・、いつも釣り場には釣り人が誰一人いません。(汗!)



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風もなく、投げ釣りに限らず、釣りには最高のコンデションでなのすが・・・・・・・・・・。
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このポイントも釣り人がいません


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何と言うことでしょう!!


箱崎埠頭で、このポイントに釣り人がいないなど、
考えられません。



途中で、妙な竿の出し方をしている釣り人を発見しました。



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ガードレールのある部分に竿を立てています。



それを見守るギャラリーもいます。



ですが、私が見ている間に竿先に変化はありませんでした。



多々良川の河口に行きました。
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ここも、釣り人が誰もいません!!



想定外でした。



仕方なく、香椎浜のイオンでも寄ろうと思い、クルマを走らせていますと、
名島橋から釣り人の姿を発見。



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この場所で、これだけ潮が引いているのも珍しい。



釣り人にご挨拶して、状況を伺いますと、
先日手の平より少し大きなカレイが釣れたそうです。



湾奥で、カレイが釣れた!!と言うだけでも快挙です。



志賀島や糸島まで行く気にもなかなかなれない私にとっては有り難い情報でした。



満ちこみの5分ぐらいから、満潮ぐらいが良いのではなかろうかと思います。



休みの日と、天気と潮が合えば、ここで竿を出すことに致します。



でも、これがなかなか・・・難しいのです。



千歳一遇のチャンスだったかも??















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まとめ

竿を出さずに断念した箱崎埠頭

1月17日の土曜日は風も強く、
さすがに箱崎埠頭と言えども、
釣り人は皆無でした。

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写真でもお分かりのように、
釣り場は強風で誰一人として、
釣り人がいませんでした。


こんな中、
釣り場に行って、
様子を見た私もかなり・・・きています。^^;


当然竿出しは断念しました


翌日の1月18日。


またしても、箱崎埠頭に向いました。


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博多湾きってのカレイ・アイナメポイントが立ち入り禁止になって、久しい。



昔を思いつつ、この場所を眺めていました。



いつものポイントに行きますと釣り人が投げ竿を出していました。


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釣る具から察するに、
かなりの年期がある方ですが、
何も釣れていません。


竿先にアタリすらありません



ここで竿を出しても、同じような結果になるはず。


断念しました。



次は多々良川の河口に向いました。


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ここに来るのは20年ぶりぐらいです。


二人の釣り人がいて、
一人が投げ釣りで25センチほどの例のセイゴを釣っていました。


ここで竿を出そう!!と思うほど、
私は自信家ではありません。



結局、ここでも釣りを断念しました。



ですが、もしかしたら夜にメバルがいるかも?と思いつつ、
その場を撤収しました。



博多湾の湾奥の冬の釣りは辛い。



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まとめ

箱崎埠頭には釣り人がほとんどいませんでした!

仕事に向う際に箱崎埠頭の釣り場を見ていきました。


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ここのポイントに釣り人がいないことは実に珍しい



いかに釣れていないかを察することが出来ます。^^;



どなたかが忘れたのか、
置き去りにしたのかは、
分りませんが投げ釣りの仕掛けが放置されていました。
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この場所からの投げ釣りは私も何度も何度もやりましたが、
良い思いでがまるでありません。^^;



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変わったポイントで、複数の年配者の釣り人が屯していました。



チョイ投げの竿を3本ぐらい出しています。



数年前、私もここで投げ竿を出して、
手の平ぐらいのカレイを釣った記憶があります。



いや、それ以前にこの立ち入り禁止区域こそは、
博多湾きってのカレイポイントでした。



28~30番ピットのところが良く釣れた記憶があります。



それにしても道路はハトだらけです。
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穀物埠頭や穀物倉庫から穀物を載せたトラックのおこぼれをハトたちがついばんでいます。



車が通る度にいっせいに飛び立ちますが、すぐに道路に舞い降ります。
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箱崎埠頭きっての投げ釣りポイントには投げ竿を2本船用の竿受けに立てかけた釣り人を発見!
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私も以前このポイントでは、さんざん投げ釣りをしてカレイ、アイナメ、セイゴを釣りました。


根掛かり多発地帯で、
2~3回投げると、ジェットテンビンごとなくなるか、
仕掛けが根掛かりで切れるので、
ここでの釣りはしなくなりました。




この角地の信号が点滅するポイントは際で、メバル、アイナメ、スズキの一級ポイントでしたが、
柵だったのにいつの間にやら完全にで侵入できなくなっています。



ここまでするからには、侵入する釣り人がいたんでしょう。



はやと丸岸壁には誰一人釣り人がいません。
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三連休の中日の穏やかな天気にも拘らず、
ここに誰も竿を出していないことが、
博多湾の冬の釣果を物語っています。



冬の博多湾は遊べません。




釣り人にとっては辛抱の時期です。









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まとめ

博多湾の年末は快晴で、コノシロが釣れていました!!

1週間ほど前の週間天気予報では、年末年始が大荒れの天気になると言われていましたが、
今日は快晴で小春日和でした。



今年も今日を入れて後二日。



箱崎埠頭を徘徊しました。



それにしても年末とは思えぬ良い天気です



往年の名車ランクルのPRADに乗った年配の方がルアーを投げていました。
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恐らく、新しいルアーを買ったか、
新しいロッドを買ったか、
新しいリールを買ったのでしょう。



この時期、この場所で、この時間帯にルアーを投げて釣れるような魚がいるとも思えません。




私も、ルアーやロッドやリールを買ったときは、釣る事が目的ではなく、
海に向かってルアーを投げたい気分になるので、
そのような気持ちは分かるつもりです。



場所を移動しますと、三脚に投げ竿を立て掛けて、竿の先端にはスズをつけて、
サビキ釣りを楽しんでいる若者が3人いました。
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お目当てはこの魚です。
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魚偏に冬と書いてコノシロです。



楽しそうに釣っていましたので、いろいろと伺いますと、
昨夜から釣っていたとのことです。




投げ釣りでは、アナゴが釣れたようです。



アナゴは通年を通して博多湾の湾奥では投げ釣りでよくかかる魚のですが、
好んで釣る方がほとんどいません。



東京湾のアナゴ釣りなどと比べますと、
良いのか悪いのか、アナゴを専門に釣る釣り人は残念ながら博多にはほとんどいません。



もったいないことに、アナゴ釣りは博多ではまだまだ市民権を得ていない様な気がします。



オールナイトでこの年末に釣りをする若者が頼もしく思えてなりませんでした。



はやと丸岸壁では、ファミリーフィッシングを楽しんでいる釣り人が数組いました。
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皆さん、小春日和の休日の釣りを楽しんでいます。



釣りモノなんて・・・・、
何でも良いのかもしれません。



海に竿を出して、何かが釣れる。



釣れたら・・・・、それは嬉しい!!



そんな基本的な釣りに対する気持ちを改めて考えさせられました。



ダイバシティという言葉が経営用語で使われています。



つまりは「多様性」と言う意味なのですが、
頑なにある魚種を狙う釣りも釣りですが、
臨機応変に時期時期で釣れる魚を楽しんで釣るスタンスもまた重要です。














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まとめ