荒津オイルセンターの記事 (1/1)

猫に飽きてトビを餌付けるお爺ちゃんと化した荒津オイルセンターの名物爺ちゃん

今日はいつもより少し早めに家を出て、荒津オイルセンターに向いました。


釣りをするためではなく、釣り場紹介の写真撮影に向いました。


排水口のある角地では、年中ここで釣りをしている名物爺ちゃんがいました。


アメニモマケズ、ナツノアツサニモマケズ、サビキツリデサカナヲツッテハ、ネコニアゲ、フユノサムイトキハ、ボラノヒッカケツリヲシテ、コレマタ、ネコニアゲテイタジイチャンノマネハ、トウテイデキマセヌ



そんな名物爺ちゃんがいつも魚を釣るとが集まっているのに、今日はなぜかしらトビが集まっていました。


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その数は凡そ20羽以上!!


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魚が釣れるたびに低空飛行でエサを獲っていきます。


ピーヒョロロ~と鳴く鳴き声は、なんとなくマカロニウエスタンを思い出させます。



電線から獲物を狙う顔つきは、猛禽類そのモノ。


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サギが爺ちゃんが釣った魚を欲しがっているのですが、トビに浚われて口をあけて半ば怒っていました。^^;


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トビを餌付けして、猫カフェならぬトビカフェでも目論んでいるのでしょうか?



ビジネスモデルとしてのトビカフェは、あまり気が乗りませんけどね。



その光景を見てから箱崎バナナに向いました。



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ところが、いつも私がメバルを狙うポイントで、こともあろうに消防隊員が訓練をしています。(苦笑)



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人が飛び込んで、他の人が助けるといった救命訓練のようです。



おかげで・・・・・・・ちっとも・・・・・・アタリはありません!(涙)


「あんたら、人が魚を釣る場所で飛び込んでまで訓練しなさんな!!」などとは、到底言える立場ではないので、すぐさま場所を移動。



しかも、本来であれば金曜の夜ですから、時期的にコウイカ狙いの釣り人がかなりいるはずですが、ほとんどいません。



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埠頭のへチにもコウイカの墨の跡はほとんどないところから、今年はコウイカは絶不調なのかもしれません。


東浜に行きますと、本日最初に釣れたのがこちら。


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小さなハサミで、アオムシに抱きついていました。(苦笑)


このままチヌがガブリ!と食ってくれれば良いのですが、まだまだその時季ではありません。


干潮まじかでしたが、1時間ぐらい釣り歩いて、退屈しない程度の釣果がありました。


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今日は32センチぐらいのセイゴが登場して、それなりにいい引きを味わいました。


それなり・・ですけど。


「簡易干物」に凝っているカミサンのお土産にはなると思い、キープしました。


明日、明後日ごろには、笑いが出る怪しい干物が食卓に出るかも?しれません。








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まとめ

荒津オイルセンターで久々にウキ釣りをしました!

やっと日中は暖かい時期になりましたが、夜になると、やはりまだまだ寒い感じがします。


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ベランダにある金のなる木は今年も花が咲き始めました。


これまでの経験上、金のなる木に花が咲いても、いっちょん良いことがなかったような気もします。^^;


それでも、気分が高揚するのはなぜでしょう?


花が咲き始めると、何であれ嬉しい気分になるもんです。


さて、前回記事を書いてから、セイゴを釣った後で暫く釣りのお話をさせていただいた方からコメントがあり、今日は荒津オイルセンターの中でも東側の荒津大橋の付近でウキ釣りをしようと思い、ポイント築港店で岩デコを買って向いました。

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岩デコはアオムシと比べるとやや細いのですが、クネクネした動きは虫エサの中でも傑出していて、じっとして何を考えているのかまるで得体が知れない岩ムシなどと比べますと、嫌がる度合いが分りやすい虫です。


ハリに刺すと、暴れ方がハンパではございません。


俺が何をしたと言うのだ、この野朗!」と言わんばかりにクネクネします。^^;


キス釣りには欠かせないエサで、メバル釣りにも向いているエサです。


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固定ウキと飛ばしウキを使って、障害物周りを狙おう!と思いまして・・・・。


久しぶりに固定ウキ仕掛けを作りました。

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ところが、エサを付けて障害物周りに投げて、潮に乗せてアタリを待つもののウントモスントモ・・・。

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次第に辺りが暗くなり、期待が高まるのですが、固定ウキは沈みません。


おかしいな~!!


何もアタリません


そうこうしているうちに仕掛けが障害物に絡まり、あろうことか・・・・固定ウキも飛ばしウキも仕掛けごと切れてしまいました。(涙)


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戦意喪失で、新たに固定ウキ仕掛けを作り直す気にもなれず、荒津オイルセンターで一番明るい所で、落とし込みの仕掛けを作ることとしました。


すると、私が知る限り、ここいらのネコの中のBOSSがまるで、「何しに来たんか?」と言うような表情で私を睨んでいます。

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前回セイゴが釣れた場所に行って、1~2ヒロを探りますが、今日はアタリもありませんでした。


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完膚なきまでのボウズです。


どうと言うこともないんですけど・・ねっ。


あとひと月ぐらいは、いい結果が期待できないかも?しれません。


日曜日とあって、ところどころに釣り人がいましたが、竿が曲がっている方は誰一人としていませんでした。


釣れなと分っていても、竿を出したい方が来ているようでした。^^;


博多湾湾奥での釣り人の春はまだ遠い。











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まとめ

苦戦の末のセイゴゲット!IN荒津オイルセンター

3月半ばの今日は風もなくとても良い天気でしたので、夕マズメにかけてカレイでも狙ってみようかと、荒津オイルセンターの左側先端部分に行くことにしました。


荒津オイルセンターではダントツの投げ釣りポイントなので、誰か釣り人がいるだろうと思って行ってみると、果たしていつもは常連さんがいるポイントがガラ空き。

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良いのか?悪いのか?ポイントには誰もいませんし、見渡す限り釣り人の姿もありません。


既に、暗雲の兆しですか???


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脳天気な私は青空天井の投げ釣りが出来るとばかり、過日箱崎埠頭でTさんから頂いた妙な形をしたテンビンも使って速攻で投げ竿を3本出しました。


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ところが、リールを時折巻いてアタリを待つも、
悲しいことに竿先がピクリともしません。


仕掛けを巻き上げると、エサはそのまんま・・・・。


誰もいないワケです!!!^^;


1時間ほどで場所を変えて、今度は落とし込み釣り・・・です。


常連のネコが私が釣るのを待っているように、そばに寄ってきました。


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ところがここでもアタリはサッパリ!!


本日初めて且つ唯一のアタリがあって釣れたのがこちら。


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釣るも涙・見るも涙の悲しい釣果です。^^;


付近ではいつものあの方がギャング仕掛けで、ボラを引っ掛けて、雄叫びを上げていました。^^;


コウモリがミチイトにぶち当たり、嫌気が差したので、これまたポイントを移動。


これだけじゃ~、あまりに悲しすぎるので、正面の長い波止からメバルを狙ってみることと致しました。


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2ヒロ位置にケミホタルを付けて探りますが、歩けど探れど、ウントモスントモ・・・。


100メートル以上探って、アタリすらないので、ここで一休み。


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投げ釣りもサカナのいる気配がなく、際を探ってもアタリすらない!!


半ば肩を落としながら、もう少し先まで狙ってみようとした矢先に竿先にアタリが!!


本日唯一のまともなアタリなので、丁寧に竿先を送り込んでハリを飲み込ませました。


ですが、メバルでないことは長年の経験から明らかで、いつものアイツです。


右手をしゃくってアワセると、かなり引きますが、海面から飛び出したときに、既に戦意喪失


ミチイトを持って振り上げますと、やはり・・・いつものアイツでした。

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28センチ程度のセイゴ・・・です。


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撮影してすぐにリリース。


その後先端まで行こうとしたらテトラのところで40歳ぐらいの男性が何かをウキ釣りで狙っています。


竿をほったらかしにして、釣りをせずに凡そ1時間ほどお話をしました。


その間に彼は20センチにも満たないようなセイゴを1匹ゲット。


穏やかで暖かい夜でした。


釣果は最低でしたが、貧果にめげず釣りを楽しんでいる方とお会いできて、いろいろなお話ができたことが収穫でした。


荒津オイルセンターの近況がかなり把握できました。












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まとめ

会社の後輩と久々にカレイの投げ釣り 1

いつもは夕方からしか釣り場に行かないのに、今日は珍しく朝の7時に荒津オイルセンターの最西端で会社の後輩と待ち合わせを致しました。


朝の7時前だというのに旧3号線にはクルマが数多く、驚きました。


現地に着くと後輩が既に来ており、常連さん達が既に一番良いポイントで投げ竿を出しています。^^;
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せっかく来たので、とりあえず、空いている場所で竿を出すことにして、準備開始。
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しばらく、後輩と世間話をしながら竿先を眺めていましたが、まるでアタリがありません。



リールを巻いて仕掛けを確認しますと、エサが見事にありません。


後輩の仕掛けもエサだけキレイになくなっています。


チイチイフグの仕業です。


11月の下旬だと言うのに、チイチイフグがかなりいる模様。(涙)



気を取り直してエサを付けて再び遠投して5分ぐらいで竿先に待望のアタリがありました。



竿尻を持ってもアタリがコツコツと伝わりますので、竿先を少し下げてからアワセを入れてからリールを巻き巻き・・・。


ですが、何か釣れている?と思えるほど軽いのです。^^;


釣れたのはこのお方。
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愚痴りたくなるようなミニ・グチ


早起きして来たのに・・・、これかい!!


もう1本の竿に僅かなアタリがあり、クルクルと回りながら釣れたのがこちら。
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エサ取りの犯人です。


そのまま後輩と1時間近くいましたが、1時間で二人で釣れたのは私が釣ったミニ・グチとチイチイフグだけ。
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数人の常連さん達も何も釣れていませんでした
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およそ1時間でこの場所を諦めることにしました。


チイチイフグにエサを取られるだけの釣り場です。


後輩とどこに行くかを相談し、私が行ったことがない小戸の十郎川の河口に向かうことに致しました。


姪浜在住の後輩は子供の頃からその釣り場でよくカレイを釣っていたそうです。


さてさて、どうなることやら。

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まとめ

荒津オイルセンターにも釣り人はほとんどいませんでした。

久しぶりに荒津オイルセンターに行くことにしました。


元祖長浜ラーメンがあった道路は那の津通りと呼ばれています。
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当たり前のことなのですが、釣れる魚がたくさんいると、釣り人も多くなりますが、
釣れない状況では釣り人がほとんどいないことは察することが出来るはずです。



荒津オイルセンターもその例外ではありませんでした。
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かなり釣るポイントが多いにも拘わらず、釣り人はほとんどいません。



今現在、いかに魚が釣れていないかを物語っています。


ですが、ここの住人ともいえる釣り人は健在でした。
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1年のほとんどをサビキ釣りでやられている方です。


自転車でやって来ては、長いガイドなしの竿でアジゴやコノシロを釣っています。


ほぼ毎日いますので、ご存知の方は多いはず。


排水溝があるところでは、ボラの引っ掛け針を3本もつけた仕掛けを投げては、力強くあわせる釣り人がいました。


別名ギャング釣りと言って、あまり、褒められた釣り方ではございません。


むきになって釣っていました。^^;



ところが釣果はゼロです。



卑劣極まりない釣り方をしても釣れることがないのです。


少し呆れて、オイルセンターをクルマで一周しました。


ほとんど釣り人がいません!!


結局、ギャング釣りをしている方のすぐ近くで竿を出すこととしました。



すぐに20センチにも満たないシ-バスが釣れましたが、それっきり。


少し離れたところを狙いますと、細かなアタリがありました。


かなり引くので、何か?と思ったら、犯人が分りました。
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手のひらに尻尾が付いているぐらいの、丸々と太ったクロです。
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その後もたいしたアタリがなく、すぐに納竿。


腐れ掛けのエサでは問題外でした。


その後少しオイルセンターを廻りましたが、


誰も釣れていません。

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まとめ