アイランドシティの記事 (1/1)

アイランドシティの波止で顔見知りの釣り人にメバルを頂いた博多の釣りバカ

しばらく雨が降って釣りに行けなかった人たちが多かったのかもしれませんが、近所のキャスティングにエサを買いに行ったら、駐車場の空きがないほどのお客さんが来られていました。(驚!)


キャスティングに行くと、なぜか中国人の方が多く、更にアベックで釣具を購入している姿をよく見かけます。


箱崎の貯木場の先端部分は、確かに中国人の釣り人が多いのですが、他の場所ではあまりお目にかからないのですけど…。
一体全体どこで釣りをされているのかが不思議になります。


釣具を購入して、中国本土で釣りを楽しんでいるのかな?などと思ったりもするんです。


それにしても中国の女性は、スーパーでも、デパートでも、キャナルシティなどの商業施設でも、大声で叫ぶのですぐに分かります。^^;


それはさておき、アイランドシティの釣り場に向かう途中に、はやと丸岸壁を通っていくんですが、ファミリーフィッシングのパラダイスと化していて、大盛況!!


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アイランドシティの釣り場に到着しますと、ファミリーフィッシングの方が2組おられ、お話を伺いますと、チイチイフグとコッパグロしか釣れませんでしたとのこと。


釣果はともかく、ご家族4人で楽しそうに釣りをされていました。


さて、離れた場所で仕掛けを作って落とし込みますと、1投目から根掛かりして仕掛けが切れてしまいました。(涙)


近くにおられたルアーマンの青年が「モエビだとなんか釣れますかね?」などと話しかけて来て、色々と釣りの話をしながら、ハリスにハリを結んでガン玉を付けてイザ開始!!と思ったら、なんと根掛かりして切れたハリスを切って新しくハリスを結んだつもりが、切ったハリスにハリを結んで、ガン玉を付けていたのです。(涙)
釣りバカは、正真正銘のバカになってしまいました!!


そこで再びハリスにハリを付けてガン玉を付けて、釣りを再開。



手の平ぐらいの20センチ前後のクロがハンドメイドの竿をグイグイ曲げてくれて楽しいのですが、再び根掛かり。


ミチイトを持って仕掛けを引っ張りますと、ミチイトとハリスの結び目の10センチぐらいのところから仕掛けが切れています。


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薄暗い中、ヘッドライトがあっても、夜の仕掛けづくりはブルーになります。


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丁度釣りを始める前に弟から貰ったヘッドライトの電池交換をしていたのが不幸中の幸い。


今日は良く仕掛けが切れるなぁ~!!などとぼやきながら仕掛けを作っていますと、6月にお会いした小郡市から来られている釣り人が釣り場に来られました。


小郡市から来られている釣り人がほどなくして、「メバル要りますか?」と釣れたメバルをぶら提げて来て下さったので、ビニールの水汲みバケツで海水を汲んで有り難く頂戴することとしました。


一緒に話込んでいたルアーマンの青年は、どこかにフェイドアウトし、さて気合入れて釣るか!!と太めのアオムシをハリに刺して仕掛けを沈めますと、チヌらしきアタリがあり、竿先を送り込んでからアワセを入れますと、竿がグィ〰ンと曲がって行き、すぐに竿先がはじかれて軽くなりました。


あれれれれ・・・!!??


仕掛けを上げて見ますと、ハリの結び目が残ってハリがすっぽ抜けているんです。


自分の腕の不味さを棚に上げて、今日はどうなってんだ??などと、ぼやいていますと、再び小郡市から来られている釣り人がメバルを持ってきてくれました。


仕方なくハリを結んで探っていたら、クロは次々に釣れるんですが、再び根掛かりして仕掛けが飛びました。(涙)


そうこうしていると、これはなかなかですよ~!と小郡市から来られている釣り人が20センチオーバーの良型のメバルを持ってきてくださいました。
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今日は仕掛けを作り直すこと6回。
ただでさえ暗い中仕掛けを作るのは時間が掛かるのに‥‥!


丁度9時ぐらいにエサがなくなったので帰りますと小郡市から来られている釣り人が帰ってしまいました。


私も9時半ぐらいでエサがなくなり納竿しましたが、釣れたのはクロがメインでメバルは1匹も釣れませんでした。


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私がメバルフェチだということをご存じだったみたいで、小郡市から来られている釣り人から4匹のメバルを頂きました。


この場で再度お礼を申し上げます。


にしても、今日は釣っている時間よりも暗闇の中で仕掛けを作っている時間のほうが長かった気がします。^^;


老眼が入った我が身には、夜の仕掛け作りは堪えますバイ!!


あんた何も釣れんかったと~??と思うかもしれませんが、クロはほぼ入れ食いだったんです。
今日の釣果



















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まとめ

博多湾復調の兆し! 25センチのメイタは釣れ続けるのか?それともたまたまなのか?

2018年の晩秋から現在に至るまでは、運よく大型台風のコースが福岡をズレてくれたおかげで甚大な被害も今のところなく、例年台風の通り道になっている九州も難を免れているような状況です。


ですが、台風が来ないおかげで、夏の猛暑で水温が上がりっぱなしの博多湾が撹拌されることもなく、相変わらず多くの魚たちが「口を使わない状況」つまり、エサをなかなか食べてくれない状況が続いていました。


海の水は温まりにくく、冷めにくいものなので、地上より1か月遅れるというのが通説であり、俗説。


なので、まだ博多湾の海水温は8月の猛暑の影響をそのまんま受けている感じなのです。


釣り場で顔見知りの釣り人にお会いしますと、「朝方とか昼間に50センチを超えるようなチヌが泳ぎ回りよるちゃけんど、全然釣れんバイ!」と嘆いておられました。


「ばってん、手のひらぐらいのメイタがパラパラ・・釣れだしたとよ~!」と、少し安堵した表情でこれからの博多湾に期待しているようでした。


そんな中で、勤務先の後輩S君が仕事が終わってからアイランドシティのポイントで竿を出して、小ぶりながら25センチのメイタを釣りました。

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塩焼きに丁度良いサイズです。


他にも同じサイズのクロ。


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私は、今の時期に釣れるクロをどうして食べたら良いのかが良く分かりません。^^;


アイランドシティで釣れる25センチから限りなく30センチに近いサイズのクロは、本当に丸々と太っています。


上手く料理が出来れば身が厚いので、食べ甲斐がありそうです。


朝夕は網戸だと寒いくらいの気候になりましたので、もう少しの我慢かな?とも思っています。


ある釣具店の釣果情報では、「須崎埠頭で18センチまでのアジ7匹」なんてのが掲載されていましたが、私の感覚ではこのサイズのアジだと夕マズメ前の1時間で100匹ぐらいは釣れて当然!というのがあり、7匹ってのはなんだ???とも思いました。


これが釣果報告だとすれば、東浜の船溜まりウロハゼ10匹、当歳セイゴ20匹、手のひらキビレ10匹、マハゼ3匹なんて言うのは、本来報告なんかするレベルじゃないけど、アジゴ7匹よりも良いような気もします。^^;


それだけ、アジゴが博多湾の湾奥に入っていないことを物語っており、食物連鎖を考えれば、サゴシやタチウオも今年はハズレ年??なんて思ってしまうのです。


御笠川の河口では、どうでも良いコノシロが大発生しているようで、博多湾もまた異変が起こっているのでしょうか?


釣り場はどんどん少なくなるし、魚も少なくなる博多湾で、異常気象なんて言うのはもういいよ!!と謹んで申し上げたい気分です。



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まとめ

箱崎埠頭のポートオブ博多の釣り場からアイランドシティの釣り場に移動してみると!?

夕方の7時過ぎに、箱崎埠頭のポートオブ博多に行ってみました。

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いつも停泊している車を積み込む大型船は、どこかに出港して、釣りやすい状況でした。

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カラス貝をエサにした釣り人が、どんどんと近づく中、メバルが釣りたい私は、ヘチをゆっくりと探りましたが、夕マズメだというのに、アタリは皆無。(涙)


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辺りが薄暗くなる中、クルマを止めた場所から100メートルぐらい離れたとことで、たった1度ののアタリがあり、、釣れたのがこちらの18センチぐらいのメバル。
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と同時に、だんだん真っ暗になるポートオブ博多の釣り場で粘るべきか、それとも他の場所に移動するかを竿を垂らしながら考えて、すぐに竿を運転席側の後部座席に差し込んで、最近よく行くアイランドシティの釣り場に向かいました。


駐車所を見ると、何も連絡もないので、おかしいなぁ~?と思っていたら、案の定弟のクルマがありました。(苦笑)


薄暗い中、長い波止の付け根から3分の1ぐらいの位置に、今月いっぱいで北九州に戻る弟が性懲りもなく来ていました。


今日は、弟が竿を出しているポイントではないところを狙いたかったのですが、あいにくの作業中。
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仕方なく、遠く離れた場所で竿を出しましたが、フグのアタリもないけど、他の魚のアタリもありません。(涙)


仕方なく、弟が竿を出しているポイントに近づいて一緒に竿を出しましたが、相変わらずクサフグの包囲網


クサフグをなんとかかわしながら、最初に釣れたのがこちら。
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35センチぐらいの割に良く引いてくれたセイゴ。


次に釣れたのがこちら。
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手のひら+尻尾のクロ。


更にすぐに釣れたのがこちら。
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この釣り場では「お決まり」の18センチぐらいのメバル。


更にこの方が釣れました。
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ここではやはり定番の25センチぐらいのクロ。


その後にすぐに釣れたのが、本日最大の引きを楽しませてくれたこの方。
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45センチぐらいの丸々としたフッコ。


この時点で、エサがほとんどなくなって帰宅時間も迫っていたので、弟を釣り場に残したまま家路を通って帰りました。


後で弟からLINEで画像が送られてきました。


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チヌ1枚

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シーバス2枚

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クロ8枚

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メバル2枚


私より早い時間から竿を出しているので、それなりの釣果だったみたいです。


この場所には次々に釣り人が訪れるのですが、なかなかの成果を上げている弟に目を細めました。


フグをかわして他の魚を釣るコツを少し見つけたようです。


私も完璧ではありませんが、この釣り場でフグをかわすコツをどうにか見つけつつあります。


前回トラウマになりかけましたが、今日はハリを失ったのは1本だけで、許容範囲ではないでしょうか?


フグ包囲網の虎穴に入らずんば、チヌやメバルを得ず!ということです。








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まとめ

クサフグパラダイスと化したアイランドシティの釣り場に閉口

6月20日は午前中は雨でしたが、午後からすっかり晴れて弟と夕方からアイランドシティの例の釣り場に行ってみました。

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私が釣り場に到着したのは夕方7時前。

私よりも早く釣り場に到着した弟は、既に竿を出して探っていました。

弟が「フグばっかり!」という言葉を、最初は「良くあるパターン」だと、軽く聞き流して先端部分に近い場所で竿を出しますと、本当に四方八方どこに餌の付いたハリを垂らしても、釣れるのはクサフグばかり。(涙)

しかも、釣れるクサフグは、膨れると可愛いサイズのものではなく、かなりデカい20センチ超えのクサフグもいるんです。

釣れ上がればまだしも、このサイズのクサフグは、ハリを飲み込んでハリスを切ってしまうから厄介この上ありません。

チヌを狙うだとか、メバルを狙うだとかいう前に、ハリごとなくなることが3~4回連続すると、さすがにテンションがダダ下がりで戦意喪失

6月18日の未明から20日の午前中に雨が降り続いたせいもあって、付近の川の水が大量に流れ込んで海水の塩分濃度が変わったせいかどうかは不明なのですが、クサフグパラダイスにお手上げ状態になりました。

弟から岩ガニを1匹貰ってハリに刺して落とすと、岩ガニさえもクサフグにやられてしまう有様。(涙)

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更に弟からパワーイソメを貰ってハリに刺すと、これまたフグにやられるばかり。

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8時ぐらいに暗くなるのを待てば、クサフグは少なくなるだろうと考えて、エサとハリのロスを勘案し海底までエサの付いたハリを沈めますと、これまたクサフグに瞬殺

全層クサフグ釣り・・・なんてしたくありません!!

8時ぐらいに完全に日が落ちて、やっと手のひらぐらいの大きさのクロが釣れ、まだいるクサフグたちと違うアタリがあり、アワセを入れると竿先を絞り込む引き具合。

瞬間チヌかと思いきや、海面近くに浮いてきてエラ洗いをしているのを見てフッコクラスのシーバスであることが判明。

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しかし、その後もクサフグの猛攻。(涙)


半ばヤケクソ気味で深めのタナを探り、先ほどと同じサイズのフッコをもう1匹追加。
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その後もクサフグばっかり。
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この時点でハリを付けなおすこと6回

根掛かりだとか、大物に仕掛けを飛ばされてハリを結び直したり、ハリス交換するのも夜は難儀なのに、クサフグがハリごとエサを取っていくことにマジで怒りが込み上げてきて、場所を150メートルほど移動いたしました。

クサフグのアタリに慣れ過ぎたせいか、アタリがあると即座に合わせるクセが付き、またしても目の前まで本日初のメバルが上がってきて海に真っ逆さま。(涙)

ハリが取られなかっただけでも不幸中の幸いとばかり大きめのエサをハリに付けて再び落とし込みますと、重苦しいアタリが竿先に!!

竿先を送り込んでアワセを入れますと、いきなり竿が極限状態のように曲がり、壁伝いに魚がグイグイ逃げていくのです。


止めようにも相手の力のほうが上で、魚の引きに任せて大きく曲がった竿を持って歩きながら魚の後を付いて行くと、魚が穴の中に入り込んでしまいました。


いつものパターンで、ミチイトをかなり出してテンションをかけずに5分ほど放置して待ち、一気に勝負に出ましたが、ミチイトとハリスの結び目からプッツンと仕掛けごと切れてしまいました。


またしても、チヌやシーバスではない得体の知れない魚です。


仕掛けを作りなおしてその近くを釣りますと、手の平に尻尾が付いたぐらいのクロが釣れましたが、その後またしてもハリがなくなっています。(涙)


そうこうしていると勤務先のG君が場所が分からないとのTELがあり、場所を教えているとだんだん・・・・気力喪失。


長く釣っていた割には、クサフグの猛攻でゲットできたのはたったのこれだけ。
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弟も27センチのクロ以外は、手のひらのクロが数枚釣れただけだろうと思います。
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G君が釣り場に来て少し雑談をして私と弟は釣り場を去りましたが、フグに悩まされているんじゃ~なかろうか??という私の予想に反して、しばらく経ってラインに次々に送られてくる画像を見てビックリ!!

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私が釣ったフッコと同じサイズぐらいのシーバス。


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完全にスズキクラスのシーバス。


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羨ましい22センチのメバル!!^^;


G君は真夜中まで釣って、翌早朝に糸島の芥屋漁港にアジングをしに行くと申していましたが、マジで驚くべき体力と気力です!!


博多の釣りバカも、超人のG君には敵いませんバイ!!







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まとめ

新たな釣り場を求めて、アイランドシティの釣り場に2日連続で行きました!

「基本的に同じ釣り場に通う」という云うのが、私のこれまでの釣り歴で「釣り人としてのスペック」を上げる近道であると今なお思っています。


ですが、ここ最近の箱崎埠頭や須崎埠頭・中央埠頭、長浜のポイントなどはあまりにアタリが少なく、2~3時間も釣り糸を垂らしてチヌだとかスズキを釣っても、大半の時間は「退屈そのもの」ですから、「真剣に竿を出したことがない釣り場」にあえて行ってみることとしました。


それはこちらのアイランドシティの釣り場

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基本的に釣り禁止なのかと思っていたんですが、案外釣り人がいましたので、私も防波堤の付け根のところで竿を出してみました。

すると、釣れるのはこちら。
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いつもの常連さんですし、税金みたいなものですから、仕方ありません。

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今年は例年になく、サバゴが湾奥にも湧いており、サビキ釣りでもアジゴが少なくサバゴばかり釣れているみたいです。

チイチイフグとサバゴが湧いているということは、このポイントで定期的にサビキ釣りをする釣り人が入れ代わり立ち代わりやってくることなので、2回エサの付いたハリを落とし込んで、この場所はすべからく諦めて堤防の先端を目指しました。^^;

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防波堤の付け根から先端までは、かなり距離があります。

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先端部分もかなりの水深があり、防波堤の構造が初めてですので分からないために、いつも通りケミホタルのタナを少しずつ調整しながら1ヒロ半(2m30センチぐらい)に合わせて探りますと、幸先よく釣れたのがこちらの18センチぐらいのメバル。
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その後は、サイズは悪くないものの、梅雨グロばかりが入れ食い。
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このサイズを落とし込み釣りの竿で釣りますと、メイタ~チヌとは違った鋭角的なスピード感がある引き具合が楽しめます!!

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見る見るうちにビニールバケツの中は20センチ前後(最大25センチぐらい)のクロで溢れ、みんな酸欠でアプアプ・・し始めたので、メバルだけをキープして一度リリース。
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更に、先端から20メートルぐらい離れたところで竿を出すと、やはりクロが次々に釣れまして、再びメバルだけを残してクロはリリース。
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18センチぐらいのメバル1匹では持って帰るワケにもいきませんので、せめてもう少しばかりと、メバルがいそうなポイントを探してどうにか2匹追加することができ、久しぶりに「お持ち帰りできる魚」をゲットしました。(笑)
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大物は皆無でしたが、久々に退屈しない釣りが出来ましたし、サイズはみんな計ったように18センチぐらいのメバルでしたが、今年レアなメバルが釣れて若干ウキウキしました。


2日目

昨日梅雨グロがかなり釣れたことで、落とし込み釣りを始めたばかりの弟の練習にはお手頃とばかり、弟を誘って同じ釣り場に出掛けました。

私はメバル狙いで、昨日とは全く違ったポイントで竿を出し、弟は100メートルぐらい離れたところで何かを釣っていたようです。

相変わらず釣れるのはこちらとフグ。
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次に目の前まででメバルが釣れていたんですが、エサのアオムシのたらしが長かったこともあり、目の前で落ちて海の中に!!

ですが、その後にすぐにメバルらしきアタリがあり、またしても計ったように18センチぐらいのメバルが釣れました。
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更に20メートルぐらい離れた地点で、メイタ~チヌでもなく、クロでもないかなり良く引く魚がハリに掛かったのですが、途中ですっぽ抜けてしまいました。(涙)

その後弟と合流して先端を目指しながら釣っていると、クロかなと思いきや本日2匹目のやはり18センチぐらいのメバルが釣れました。
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このサイズが退屈しない程度に釣れると楽しいのですが、そうは問屋が卸しません!!(涙)

メバルが釣れたポイントから10メートルぐらい離れたところで、小さく鈍いアタリがあり、竿先を送り込んでアワセますと、これまでにない引き!!

すかさず、ミチイトを出して様子を見て、反撃開始。

どうやら、この防波堤は中がほげている構造になっているみたいで、竿を強引に曲げて中に入り込もうとする魚を、竿さばきで沖に向かわせて浮いてきたところを弟がタモで掬ってくれました。

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45センチのチヌでした。

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(いつもながら、精悍な顔つきをしています。)

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釣れたチヌは、弟がフィッシュキャッチャーで口を挟んで、釣れた反対側にリリースしてくれました。

ここで3日間使ったエサがなくなり、強制納竿。^^;

エサのアオムシも少なかったので、ムキになってクロを釣ることもありませんでしたが、チヌに出会えました。

18センチぐらいのメバル2匹も、昨日の今日ですので、リリース。

アタリが少ない湾奥のいつものポイントとは、ひと味違う釣りが2日間楽しめました。

セイゴが釣れないことに驚きを隠せませんが、それはこれからの課題です。

たったの2日間の夜のわずかな時間でこの波止のすべてを熟知することは到底できませんから、次回の釣行では他の魚も狙ってみたいと思っています。

まさにこの波止の「表面上の釣り」をしたに過ぎないので、メバルはもちろんですが、ボトムにいるであろう魚を次回は狙ってみることにします。


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まとめ