西区小戸の記事 (1/1)

マリナタウンと小戸のヨットハーバー横の防波堤に行ってみました! その2

福岡市内の西区や早良区在住の海釣りファンであれば、ここに行ったことがない人はほとんどいないのではないか?という昔からあまりに有名な防波堤が小戸のヨットハーバー横の防波堤です。


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1時間100円の駐車場に車を止めて先端に向かう入り口付近では、二人の青年がサビキでアジゴを釣って、ウキを付けて泳がせ釣りでシーバスを狙っていました。


ですが、あいにくの寒さで、見ている限りシーバスの気配がまるで感じられませんでした。^^;


とりあえず波止の先端を目指してテクテクと歩いていき、先端から30メートルぐらい手前で荷物を置いて釣りを開始しました。
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防波堤の先端は潮通しが良く、誰もが目指すポイントなので、私はこういう防波堤の時は、誰もが竿を出さないような中途半端なところで竿を出すようにしています。^^;


今日は完全メバル狙いのつもりで来たので、自作のペランぺランの竿を使って何度か際に落としますと水深1ヒロちょいのタナで釣れたのが25センチはあろうかという丸々としたハゼドンでした。
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活かしたまま持って帰って刺身にしたら、タイやヒラメの刺身もかすむほどの旨さなのですが、妻がオリジナル報復プランを練ることは結婚して32年目ですので、阿吽の呼吸で分かっています。^^;


時折妙なアタリがあり、ワリと大きな魚がエサを咥えて沖に向かって走りすぐにエサを吐き出すのです。


メイタやキビレではないことは分かるんですが、なんだか得体のしれない魚なんです。


そんなアタリが何度かありましたが、ハリに掛からないのです。^^;


ぺランぺランの極柔の穂先の竿にレスポンスしてエサを放すある程度大きな魚とは?と思いつつ探っていました。


外海側を狙ってみますと、海が荒れて、しかも寒くて釣りになりません。^^;
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仕方なく先端に向かい周囲をくまなく探りました。
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すると中層で20センチあるかないかのアラカブが釣れました。


メバルじゃ~ないのですが、アラカブでしたら妻もWelcomなんで、とりあえず自宅に持って帰れる数少ない魚を1匹釣って一安心。


ですが、絶対にメバルがいそうなんですが、いません!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!(なんででしょう?)


さらに釣り続けることおよそ2時間。


途中で例のエサを咥えて沖に走る得体の知れぬアタリが何度かあり、引き上げるときに重みを感じる手長ダコのバラシがあり、根気よく探ってキープしたのがこちら。
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(左上の一番大きなアラカブが23センチぐらいです。)


急激な水温低下のせいか、アラカブのアタリがシマハゼ並みの微かなアタリなんです。


いやいやながらエサを食べている感じ・・なんです。^^;


クソ寒い中で風が吹き、ヨットがぶつかる音やロープを吊るしたり巻いたりしている金具の金属音が聞こえる中、かなり前に小戸の公園敷地内のトイレで痛ましい事件が起きた方角から、なぜか女性の叫び声が聞こえてくるんです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!


私は霊感がまるでない男なんですが、釣りをしている最中にずっとその声が耳についていけません。


メバルを狙いに来たはずなのに、チビメバルさえいない状況魚がいる気配のない静かな海を見てこの場所を断念することにし、次のポイントにG君と行くことにしました。


100%メバルがいそうな場所でたったの1匹もメバルが釣れなかったことに呆然、唖然。


ここ数日の急激な気温の低下による海水温低下があるにせよ、想定外でした。




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まとめ

マリナタウンと小戸のヨットハーバー横の防波堤に行ってみました! その1

過日貯木場に一緒に釣りに行った後輩のG君はその後も3日連続、つまり4日連続で釣りに行き、糸島のある漁港で25センチオーバーのアジを数匹アジングで仕留めたそうで、昨日連続釣行記録が更新されているのでは?と思い電話をしますと、さすがの寒さに中断した様子。^^;


で、休みを合わせたワケではないのですが、たまたま休日が重なりG君がかねてより言っていた50センチぐらいのチヌが数匹泳ぎ回っているという小戸のマリノア付近の波止に久しぶりに行ってみることにしました。


ここ数日真冬並みの寒さで、あまり気は進まなかったのですが、それはG君も同じだったと推察されます。(爆)


20年以上も前にマリナタウンがなかった時代に良く行った行き止まり部分に立ち寄りました。


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真正面には能古島がくっきり。


海を向って右側のマリノアは昔よく行ったところです。(あえて詳細は語りません!)
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海に向かって左側の下水処理場も昔は車で奥まで行けていたので、よくメイタやアイナメを釣りに行っていたことを思い出しました。
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懐かしいなぁ~!!と、周囲をキョロキョロしているとG君から電話があり、「入り口近くにいます!」とのことで、そちらに向かい名柄川沿いの小戸のマリノア付近の波止に釣り具を持たずに行ってみました。


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ここも20年程前は、よく通った波止です。


メイタとセイゴとメバルを釣った記憶があります。


ですが、大物のチヌを釣った記憶はここではありません。^^;


でも、ここに立つのも懐かしい!!


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前川造船とよくよじ登ったフェンスが見えます。^^;


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さすがに、観覧車がある付近で竿を出したことはありません。


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ここも見てごらんのとおり潮が満ちればメイタ、セイゴ、メバル…などは、いそうです。


しかし、「ワザワザここまで来る理由」が今の私には見つかりません。^^;


マリナタウンが出来てから、ここへは来なくなったような気がします。


久しぶりの光景に感慨深いものがありました。


次に行ったのは、真冬並みの今日の本命の小戸のヨットハーバーの横の波止です。


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まとめ

会社の後輩と久々にカレイの投げ釣り 2

後輩のクルマの後に続いて行った事がない小戸の十郎川河口の波止に行きました。


初めて行く場所はなんとなく心が踊ります。


上げの2分ぐらいなのか波止には釣り人が誰もいません。
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後輩がかれこれ30年ほど前にここでカレイを投げ釣りで釣ったとのことで、
とりあえず先端から投げ釣りをしてみることに致しました。


アオムシをハリに刺して投げるものの、竿先に全くアタリがなく、退屈しのぎに後輩と波止先端の石積みの周りの穴釣りをして暇潰しをすることに。


時折投げ竿のリールを巻いて仕掛けを見ると、エサがすっかり無くなっています。


このポイントもまた、チイチイフグがたくさんいるようです。^^;


1本の竿に何かが付いている様子。


ついに念願のカレイが釣れたのですが、引くこともなく、単に釣れたと言う感じ。
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泣けるほど小さな木っ葉ガレイです


でも、カレイがいることは分りました。


エサを付け替えて再びポントに投げ込んでしばらくほったかし・・・。


竿先がかすかに動いているのでアワセますと、何かが釣れています。


リールを巻いていると、海中で白い部分が見えましたので、カレイかと思いきや・・。
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有明地方ではクツゾコと呼ばれるアカシタビラメです。


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こんな妙な魚を釣るのは初めてです。



後輩は投げ竿をほったらかして、穴釣りに夢中になっています。


木っ葉グロや小さなメバルなどと次々に釣って暇潰し。
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そうこうしているうちにご近所の常連さんと思しき釣り人が1人、また1人と来られました。
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お話をしますと、どちらも上げ潮狙いでカレイを釣りに来られた様子。


我々の投げ竿はほったらかしのままで、穴釣りを愉しんでいました。
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ですが、木っ葉グロばかりで、私はあまりに天気が良くて温かいために防波堤の上で大の字になって転寝をしていると、後輩が1人ではしゃいでいます。


見ると、アイナメが釣れています。
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投げ釣りのほうは相変わらずフグばかりで釣りになりません。


常連さん達も1時間ほどしてフグの多さに呆れて、いなくなりました。^^;


我々もこの時点で納竿。


もう少し、寒くなってフグがいなくなったらカレイが本格的に狙えるポイントなのかもしれません。



先端の捨石周りは夏場の夜釣りでメイタ~チヌが狙えそうなところ。



後輩と来年の夏場にまた行くことに致しました。



久しぶりに、カレイとアイナメが見れたことに感謝。

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まとめ