JAZZに関することの記事 (1/1)

中洲ジャズ2017年1日目のI.Pシティホテルステージ インストアステージに行ったばい!

今日は中洲ジャズ2017の初日なので、久々に近くのバス停から天神行きのバスに乗って「天神南」と言うバス停で降りて一番最初に向ったのはこちらでした。
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警固神社でまずは参拝です。


それから市役所の裏を抜けて中洲方面に向う途中の「R’z EVERLASTING Presents KBC GREENステージ」では、開始前から既に大勢の方が演奏が始まるのを待っていました。
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何年前だか忘れてしまいましたが、このステージではケイコ・リーさんのステージも見ましたし、つい最近中学生のビンタ事件が報道された日野皓正さんのステージを見た記憶があります。^^;


中洲に行ったら必ず行くのがこちらとこちら。


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「福の神」がある、はかた伝統工芸館で、「福の神」にご挨拶。



もちろんですが、お櫛田さんによって手を合わせることは博多に住む者としては励行するべきことだと思っていますし、何よりお櫛田さんの裏門の狛犬が大好きなんで必ず挨拶がてら寄ります。^^;
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これまた大好きな川端商店街を通り抜け、昨年はここに座り込んでステージを見た「バジェット・レンタカー Presents BLUEステージ」に寄りました。
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どこかで聞いたような曲が次々に耳にすんなり入って来るので、しばらくの間、お洒落な水銀灯にもたれかかって聴いていました。


学生時代にほぼ毎日のように良く聴いたコルトレーンの曲ばかりが演奏されていましたので、ついつい中洲を流れる川面を眺めながらその時代を思い出しながら無意識に時を過ごしました。


そして今日の私にとっての本命であるmichiyoさんのステージがある「I.Pシティホテルステージ インストアステージ」に向いました。
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中に入りテーブルチャージをしてHow Happyのステージを聴きました。
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その後にmichiyoさんのステージを聴いて、冬にリリースされる3枚目のアルバムの3曲入りのデモアルバムを購入しました。
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I.Pシティホテルステージ を後にした私が次に向ったのはこちらのニュー・コンボです。
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学生時代の知り合いが誰か来ているかな~??と店内に立ち寄りましたが、誰も来ていなくて、オーナーの有田君に久しぶりに挨拶だけして店を後にしました。



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その後は、中洲の夜景を見ながら糸が切れた凧のように・・・。

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まとめ

中洲ジャズはチケットなんて要りませんバイ!基本ただです!

いよいよ明日から始まる中洲ジャズですが、私も職場でパンフレットを配り「行ってみれば!」とだけ申し上げました。


中洲と言うとこんなイメージしかない方もたくさんおられるはずです。
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(提供:福岡市)



中洲ジャズに行ったことがない方は、入場料のことなどが気になるようですが、基本屋外で行われるブースでは入場料なんて要りません。



タダ見が基本です。



箱の中で行われる演奏に関しては、1ドリンク購入のところが多いですが、500円ぐらいですからライブと比べると格安だとも言えます。


話が飛びますが、関東や関西から来られた方は、ラーメン屋さんの辛子高菜の食べ放題だとか、焼き鳥屋さんのキャベツお代わり自由などに驚かれる人が多いようですが、そんなケチ臭いことを言わない風土が博多にはあります。(笑)


ちなみに私は辛子高菜やキャベツのお代わりなんて、ほとんどしませんけど・・・。


ところで、日本全国には有名なお祭りがありますが、博多ほどお祭りが多い地域は、他に類を見ないのではないか?と思います。


博多の三大祭の博多どんたく、博多山笠、放生会はもちろんですし、今回の中洲ジャズのようなお祭り事、イベントがしょっちゅうどこそこで年中繰り広げられる土地柄です。^^;


大都市や地方の中核都市でも、こんなにお祭りやイベントが多いのは博多ぐらいのもんではないでしょうか?(爆)


博多には「ホモ・ルーデンス」が多いと言われるのは、お祭り好きな人が多いからでしょうか?


「ホモ・ルーデンス」というのは、簡便に申しますと「遊ぶために働くひと」を言います。


生活の主が仕事ではないのです。^^;


仕事あっての遊びやろうもん!と言うよりは、「休みの日にはじけるために普段はおとなしく働いている」という欧米人に似た考え方を持つ方が少なくありません。(笑)


人は働くために生まれてきたわけではない」ことを口に出さずとも実践している方が多いのが博多の特色だと言う方もおられます。


よ~分らんばってん、何が遊ぶことが決まれば、それがあるまでは一生懸命仕事も頑張れる土地柄ではないでしょうか?


裏を返せば、遊びごとを小出しにしないと頑張る気にもならないと言う方も多い様な感じがします。(笑)


何はともあれ、中洲ジャズのスケジュールも決まりました。
中洲ジャズ公式ホームページ


明日、明後日はサーバーがダウンしてHPに繋がらないことが多くなりますので、事前に行くコースを計画してみてください。


と、言うワケで今日は一生懸命仕事をしましょう!





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まとめ

星影のステラを口ずさみながらの夕暮れ時の博多

お櫛田さんや川端商店街をウロウロして、中洲ジャズのオリジナルグッズのトートバックを購入しました。

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喉がカラッカラッになった私は、ホテルオークラのラウンジ&バー ハカタガワに向いました。


期間と時間は限られているんですが、サンセットタイムはおススメです。
(期間:8/16~31 16:00~19:00)


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開放感たっぷりの屋外でBBQも楽しめます。
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中洲から天神方面に向う途中は、JAZZのスタンダードナンバーの「星影のステラ」「オン・グリーンドルフィンストリート」「マイワン&オンリーラブ」・・・などを口ずさみながら歩きましたバイ。


博多の夜景と言えば、こちらのスポットを思う出す方が多いはず。
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橋の上から電気ウキでセイゴやメイタが釣れそうな気配ですが、こんな人の多いところで5・3メートルの磯竿を振り回す勇気がある方はさすがにいないようです。^^;


でも、夕暮れ時の博多にはJAZZのジャケットにもそのままなりそうな光景が案外多いのです。
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CTIレーベルそのまんまのようなジャケットにもなるような光景でしょう?

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誰もが知るアクロス天神もECMやCTIのジャケットに使えそう!

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で結局お目当ての大名のJAZZバーに行ったんです。
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あいにく当日の生演奏がSAXプレイヤーだったので、パス!
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中学生の頃からJAZZを聴いてきた私は、今はSAXの音があまり好きではないんです。


できればピアノトリオもしくはカルテッドでもミュートを付けたトランペットがとことどころ間奏を入れる程度が良い塩梅。


釣りもJAZZも許せる限りシンプルな方が楽しい。と思うのはやはり、年を重ねたからなのでしょう。


で、久しぶりにヤリイカの刺身と天ぷらが食べたくなったので、知り合いの女性と一緒に初めての居酒屋に行きました。
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揚げたてのヤリイカの天ぷらは、やっぱ・・・美味しいよね~。


クルマを使わないことで、糸が切れた凧のように勝手気儘にどこにでも行けます。^^;


半夜釣りも楽しいけど、半夜遊びも楽しい。







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まとめ

中洲ジャズオリジナルグッズを買ってイベントを盛り上げよう!

中洲ジャズのホームページを見てみますと、
「オリジナルグッズの販売収益が中洲ジャズ運営の大きな資金源となりますので、皆様のご支援よろしくお願いします。」と毎年書かれているので、川端商店街と櫛田神社を散策がてらオリジナルグッズを買いに行くことにしました。


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昭和30年代生まれの私にとっては、櫛田神社~川端商店街は歩くだけで心が癒されるパワースポットです。


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汚いドブ川が凄くジャズっぽくて、釣り師の感覚とは違ったものを感じさえします。


男と女の欲望や悲しみが、とうとうと淀んでは流れていく感じ。


都市特有のやるせなくて、切ない排泄物が淀んだようなドブ川です。


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ちょうど6時ぐらいではかた伝統工芸館がしまっているときでした。^^;
このしたたかにも見える笑顔がなんとも・・・・


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お櫛田さんの狛犬が大好きです。
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いつ見ましても、荘厳且つ畏敬の念を感じざるをえません。


この様な写真を見るとたいていの方は「旨そう~!!」と思うのかもしれませんが、私は「釣りてぇ~!!」思います。
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45センチぐらいのアコウ
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55センチぐらいの小型のアラ


船釣りではなく、オカッパリからこの様なアコウやアラが釣れたら・・・楽しくないはずもないですよね?


相変わらず人気のフクロウの店
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いつも満席でなかなか入れません。


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郷土の名士に合掌!!



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で、中洲ジャズのオリジナルグッズが買えるのがこちらのビルの6階です。
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博多リバレインの川を挟んで真向かいの博多人形会館があるビルです。
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ここで、中洲ジャズのオリジナルグッズが買えます。


ここでオリジナルグッズを買った私は一休み。



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まとめ

中洲ジャズ2017~釣りバカの密かな計画と楽しみ方

福岡市民にはすっかりお馴染みになった中洲ジャズですが、今年は9月の8日(金)と9月の9日(土)に催されます。


根回しよろしく、私はこの二日は既に休みの予定を入れています。^^;


で、中洲ジャズの公式ホームページを見回して、今年の出演者を見渡して、是非見たいステージを既に決めています。


順位は関係ないのですが、
1番は牧山順子さんです。

美人ですから・・・!!
スタンダードナンバーをやってくれるとありがたいです。


2番はあの女優の高岡早紀さんです。

美人ですから・・・!!
ボサノバはこの季節には最高です。


3番目はmichiyo さんです。

美人ですから・・・・!!
新曲を聴きたいものです。


ステージは2日に渡っていろいろな場所で行われますが、ディテールはまだ決まっていません。^^;


願うべきはこの3人の方が同じ時間帯に別のステージで演奏しないことです。


それとできれば、同じ場所で時間帯をずらして出演してくれると助かります。^^;


アッチ行って、コッチ行って、また戻ってくる・・・と言うのを過去に何度も経験しましたが、結構歩きくたびれるものです。


聴きたい方のステージが終わったら、中洲の屋台に行くのも楽しみのひとつですし、ジャズバーに行くと必ず学生時代の誰か知り合いがいます。^^;


常日頃からジャズを聴く方はそれほど多くないので、お互い年はとっても案外顔見知りが多いものです。^^;


それから、またもう一軒他のところに行って帰宅するのが遅くなり、妻に「何時と思うとると~?」としばかれます。(涙)


「バラードとブルースの夜」は幾つになっても「妻からしばかれる夜」でもあるので、今年はマジで作戦を立ててどこかのホテルに一泊して遊ぼうかと思っています。


心配なのは、ボケてホテルにリザーブしているのを忘れて、タクシーで帰宅しそうなこと。


ソンナコトしたら、妻の怒りが頂点に達するのは目に見えています。^^;














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