長浜界隈の記事 (1/1)

落とし込み釣りからウキ釣りに切り替わるワンタッチ仕掛けを使ったけど・・!?

ここ数日間ですっかり寒くなりました。


私が小学生の頃(50年ほど前)は、11月の半ばには小雪が舞っていた記憶がありますから、寒くなったとは言え相対的には暖かくなっているんだと思います。^^;


今日の夕方の気温は12度ですから、風がなかったのでそんなに寒さを感じませんでした。


でも、釣り場には誰もいませんでした。
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しかも、時折小雨がパラパラ・・。^^;


際を探ってメバルを狙うも、釣れるのはこの方々ばかり。
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1メートルぐらいの浅いタナでも時折ハリに掛かりますが、海面から3ピロ付近にアタリが集中しました。


チーバスのアタリがどれぐらいのタナで集中しようと、ど~でもいいんですけど・・・!


しかし、チーバス以外・・・・なんもアタらん!!(涙)


このところ博多湾内や糸島の漁港では25センチを超えるアジが回遊しているようで、このポイントにもいるかも?と、思いつつ落とし込み釣りの仕掛けをウキ釣りにチェンジ


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と言っても、ビニールパイプからケミホタルを外して、そこにこちらのケミホタルの使い古しを使ったウキを装着し、ウキのトップの中にケミホタルを入れるだけの固定ウキ仕掛けです。


タナを2ヒロ、3ピロと変えましてウキを見ていますと、ウキが海中に消えていきます!!


ですが、釣れるのはアジではなくて、やはりこの方。
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ウキ下を2ヒロにしても、3ピロにしてもアオムシに飛びついてきます。^^;


この場所をスポイルして、再びウキを外して落とし込み釣り仕掛けに戻して、九州製氷の近くに向かいました。
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ここは浅ダナではやはり25センチぐらいのチーバスがアオムシに飛びついてきます。


3ピロぐらいの深さのところを探りますと、これまでとは違うガサツなアタリが!!


メバルでもないし、メイタでもありません。


やはりこの方でした。
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25センチぐらいのキビレ


驚いたことにハリを外すときにもう1本のハリが刺さっており、私が今日使ったハリはチンタメバルの8号なんですが、もう1本のハリはグレバリでした。


どちらも抜いて海に優しく戻しました。


さらに同サイズのキビレをもう1匹釣りましたが、ここにもメバルがいないと判断し、テクテク歩いて長浜市場の付近で竿を出しました。


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よくアジングをされている方とお会いすると、「今日は・・・さっぱりダメです!!」と言われていました。


際ではやはりこいつ等ばかり。
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荒津大橋のライトアップの照明が消えたので、納竿としました。


ちょうど海の中道ぐらいで打ち上げられているキレイな花火を見ながらの納竿でした。


狙った魚がまるで釣れません。


25センチぐらいのチーバスは10匹ぐらい釣りましたが、心の中ではボウズ同然です。^^;


「落とし込み釣りからウキ釣りに切り替わるワンタッチ仕掛け」は役に立ちませんでした。

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まとめ

アコウが博多湾湾奥で釣れました♪♪

後輩のG君が西浦で32センチのアコウを釣ったとのことで、仲間内では少し盛り上がりを見せましたが、2匹目3匹目のドジョウならぬアコウを狙いに西浦まで行くのもどうかと思い、私はいつもの長浜で竿を出しました。


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相変わらずアジゴと20センチぐらいのセイゴの猛攻に嫌気を感じながらメバルを狙いましたが、それらしきアタリは皆無。(涙)


夏場の7月に釣れて、うすら寒くなってきた時期におらん!!ことに首をかしげるばかりです。


ところが、今日はなぜかしら際で小さなアラカブが退屈しない程度にハリに掛かってきました。(驚!!)


中には持って帰るべきかどうか悩むサイズも釣れました。^^;


そうこうしているうちに妙なやつが釣れました。
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これって、もしかして・・・アコウ!?と思うほどの、ちっせ~アコウです。^^;
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私は船釣りではアジゴをエサに50センチオーバーのアコウを何匹も釣ったことがありますし、博多湾以外では脈釣りで30センチ前後のアコウは案外釣ってきましたが、こんなに小さな20センチぐらいのアコウを見たのは初めてです。(笑)


でも、水槽で飼いたくなるほどカワイイ!!


で、結局アジゴやセイゴはその場でリリースし、ビニールバケツにアコウとアラカブを入れてはいたんですが・・・。
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こんな小さなアコウやアラカブを持って帰っても、おそらく妻も絶句すると思いましたので、リリースしました。(笑)
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博多湾の湾奥でアコウが釣れたのは嬉しいのですが、このサイズでは「博多湾でアコウを釣ったことあるバイ!!」と、いうには少し気が引けます。^^;


にしても・・・・・・・・・、今日はアラカブとアコウがなぜ釣れたのかが不思議です。


海は本当に不思議です。


そういえば、ここによく来るルアーを投げている方も「際でアコウを釣ったことがある」と言っていました。


釣れる時期や場所は絞れませんが、だからこそ面白い気がします。


今度博多湾の湾奥でアコウが釣れるときは、30センチはないと・・・ねっ?!








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まとめ

A・ヘミングウェイの「老人と海」ならぬ博多の釣りバカの「老眼と海」

A・ヘミングウェイの「老人と海」を読んだのは高校生の時でした。



老人が釣ったカジキマグロが帰港するまでにサメに食われてしまうという、何とも笑えない内容の本でした。^^;



博多の釣りバカの私は最近老眼が進み、落とし込みロッドのミニクロガイドと穂先のUガイドにミチイトを通すのがとても億劫になってきました。


「老眼と海」です!



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今日は中秋の名月の日で満月の大潮です。
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幸いなことに狼男は出没いたしません。


今日も釣り場に着いたのが夕方の6時半ぐらいで、薄暗い中ミチイトをガイドに通すだけで悪戦苦闘。^^;


釣りバカクソ爺には、夜釣りはだんだん辛い遊びになってきました。


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しかも、肌寒くて長袖のダンガリーシャツの上からカモフラのブルゾンを着てもうすら寒いのです。


一昨日と一昨昨日に雨が降って水温が下がっているはずですし、こんなにうすら寒いのでメバルの期待度大で竿を出しました。


しかし、前回同様にほとんど音信不通。^^;


海底まで探ると釣れるのは、やはりこの方々。
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マダイの子であるチャーリーばっかり・・・・・!!


2ヒロぐらいで釣れたのが2歳魚以上3歳魚未満のキビレ
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深ダナ狙いを諦めて浅ダナを狙うといつもの常連さんたちが・・・・!!
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25センチぐらいのセイゴは、斜めスライド釣法でいくらでもかかるんです。


なので、2ヒロ半にタナを決め打ちして探り続けますと、いきなり竿先をグイグイ曲げるアタリがあったんですが、バレました。(涙)


結構いい型やった・・・!とそれらしきアタリが少ない中悔やむ暇もなく、太めの短めのアオムシを1匹掛けにして探りました。


またしても、いきなり竿をグイグイ曲げる引きが!!!


ひたすら海底をめがけて潜ろうとする魚の正体はこの方でした。
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たいしたサイズではない36センチぐらいのメイタです。


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尾びれがバサバサですが、魚体がキレイなメイタでした。


もちろんすぐにリリース。


この時点でメバルを諦めて納竿としました。


結局、お持ち帰りの魚は1匹も釣れず、妻から「今日はメバルが釣れんやったと~!?」と、尋ねられても「ああ・・・」となまくらな返事しかできなかったのです。^^;



メバルは釣れんやったけど、よく引くメイタが釣れただけでも個人的には楽しい釣行でした。



スポーツサイクルでランガンをしながらアジングをしている青年が、「この場所でこんなに釣れないのは初めてです!」なんて言っていましたが、何と言って良いのやら?


アジを狙わない私にとっては、どうでも良いのですが、それを口にするといけません。



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まとめ

シーバス爆釣劇を見せ付けられた後の私のいつもの釣り

I氏がシーバスを爆釣した後に、Left Aloneとなった私は、いつもどおり2ヒロを基準にジグザグに斜めスライドさせながら堤防の壁際を探り歩きましたが、ほとんどアタリがありません。^^;


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一概には言えませんが、「大潮の上げ潮」は、私が好む魚たちにはこれまでの経験上ゲキ渋なことが多いのです。(涙)


ロックフィッシュの類はどちらかと申しますと、干満の差が大きくない小潮、若潮、長潮のやや波っけがあるぐらいの満ち込みに良い思いをしてきました。


30分ぐらい探って3ピロぐらいのところで、かすかなアタリがあって本日始めて釣れたのが15センチ程度のチャーリーです。(苦笑)


記事には書きませんでしたが、過日キビレチヌを持って帰ったときに、1匹だけ同じサイズのチャーリーを持って帰ったところ、数日後に酒蒸しとなって食卓に登場し、昆布だしがきいたチャーリーの酒蒸しの旨さに驚かされました。



どんな雑魚でも、丁寧に愛情を込めて料理してもらうと、予想を超えて美味しくなるんですね~!



なので、ちっこいけど・・・とりあえずビニールバケツに海水を汲んで入れておきました。



その後しばらく小康状態が続き、アタリの「ア」の字もありません。^^;



タナを変え、場所をアチコチ変えながら移動していますと、ハンドメイドの竿先をかすかに跳ね上げるゲキ渋のアタリがありましたが、エサだけ上手に食われました。


間違いなくメバルなんで、細めのアオムシを長めにハリに刺し、同じポイントを探りますと、これまたゲキ渋のアタリがかすかに感じられます。竿先にアタリがでないのですが、竿先を送り込んで手首を跳ね上げますと、ペランペランの竿がグングン曲がりメバルが壁づたいに逃げていきます。

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リールは巻かずに、竿を立ててメバルを浮かせてミチイトを持って海面からメバルを引っこ抜きますと、22センチぐらいのプリプリしたメバル


その直後に、25センチぐらいのちっせ~セイゴが、勝手にエサを咥えていっちょマエにエラ洗いをしています。^^;


とりあえずコイツもキープ。


ちょいと太目のアオムシをハリに刺して、潮の変化があるポイントを探ると、竿先がカツーン、カツーンとなるアタリがあり、じっくり食わせて竿先を送り込んでアワセますと、ペランペランのロッドがグイグイ曲がり、とっさに親指で押えていたスプールを離しますと、ミチイトが音を立てて出て行きました。^^;


チヌやキビレチヌではなく、俊敏でアチコチに逃げまとう魚の正体はやっぱり!
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45センチぐらいのスリムではないけどメタボでもない、細マッチョなボディをしたセイゴでした。


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大事なメバルが元気をなくしているんで、この時点で魚をフラシビクに入れ替えました。^^;


それからしばらくは25センチぐらいのセイゴがガンガン・・アタルのですが、魚を入れているフラシビクのところまで戻るのが面倒なので釣ってはリリースを繰り返ししていました。^^;


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もう1匹メバルが釣れたら納竿しようと思って、50メートル以上離れている船が停泊しているところにエサのついたハリを落としますと、鈍くて重いアタリが竿先に出ました。


竿先を送り込んで食わせて、手首を跳ね上げますと、竿先が折れんばかりに曲がっているのでイトを出しますと、沖に向って逃げようとします。


逃げるスピードからキビレではないようです。


引き具合から大きくもないけど、小さくもないメイタであることがすぐに分りましたが、タモは50メートルぐらい離れた場所にほったらかし。(


セイゴたちが釣れた時に、ハリスにキズが付いているはずなので、ミチイトを持ってブリ上げるのは辞めました。


で、メイタを2ヒロのタナに泳がせたまま、50メートルぐらい先のタモがある地点までロープをつけた犬を散歩させる様な格好で私が歩きながらハリに掛かったままのメイタを引っ張っていきました。(笑)


メイタが途中で暴れまわるかと思いきや、お利口さんに私が竿を誘導するとおりに付いて来てくれました。


ハリに掛かったままのメイタを50メートルも引っ張って誘導したことなど人生初の試みでした。(爆)



ゆっくりとタモで掬いますと、38センチで800グラム程度のメイタでした。
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ひとまずバッカンに入れてからフラシビクに入れました。
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この時点でもうすぐ9時になりそうなので、妻に電話をして釣果を報告しますと、案の定・・・・・・メバル以外はリリースとの通達がありましたので、メバル以外のお魚さん達をリリースしました。
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「かわいそうやけど、あんたは妻へ献上するけん、リリースできんバイ!!」とメバルのみをキープ。
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今日もゲキ渋な釣果でしたが、お魚さんたちに遊んでもらいました。



釣り場に手を合わせて、これからに期待しました。



まだ荒津大橋がライトアップされていますが、9時になると消灯するんです。
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まとめ

凄腕シーバスハンターI氏の爆釣劇が目に焼き付いたヘタクソオヤジの釣りバカ

今日は台風一過で、昨日とはうって変わっての晴天・秋晴れです。


博多湾内が台風18号で多少引っ掻きまわされて、海水温がだいぶ馴染んだのでは?と思いつついつも釣り場に向かいました。
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空には飛行機が飛んでいて雲ひとつありません

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台風18号が淀んだ大気をすべて消し去って行ったような清清しい晴れ間です。

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景色を眺めながら背伸びして、深呼吸すると、気持ちいい~!!♪♪♪


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あれが欲しい!これが欲しい!と物欲丸出しの人々が押し寄せる天神・博多駅界隈のホークス優勝セールには全く無関心な私は、ここに立って竿を出すことができることに手を合わせました。(笑)


で、まだ陽が高いのでハリにはコイツを刺して際を落としていこうと思ったんです。
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ニセモノのカニです。(苦笑)


期待度ゼロなんですが、アオムシをハリにつけますと、この時間帯ですと「よからぬヤツラ」がすぐに齧るんです。^^;


案の定、アタリの「ア」の字もありませんが、周りの景色を眺めながらの暇潰しみたいなもんです。


そうこうしているうちに、すぐそばにあった船のところで釣り人が「タモで掬ってくれませんか?」とのSOS
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どうやら・・・、シーバスが掛かっているようなのですが、硬めのロッドのためかそれほど竿が曲がっていません。


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私がタモで掬うと綺麗な魚体の60センチぐらいのシーバスでした。


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釣り歴が長いわりには、真横でしかもルアーで魚を釣る方とお会いすることは珍しいのでこちらも嬉しくなって思わず撮影させて頂きました。^^;


お名前はI氏ということでした。


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ニンマリするI氏の笑顔でこちらも嬉しくなりました!!


それからも、大小交えてシーバスをガンガン釣るI氏に驚きました。


私もニセモノのカニなんかハリに刺してポヤ~っと竿を垂らしている場合ではないと思いつつ、I氏が使用しているルアーを見ますと、私が持ち合わせていないタイプのモノでした。
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急いで、後部座席にスタンバイしているABUロッドとABUリールのタックルを引っ張り出し、「シマノの炎月」をつけて投げますが、アタリの「ア」の字もありません。


見るに見かねたI氏が、「これ使ってみてください、いや差し上げます!」と言ってくださって彼が使っているルアーと同種のモノを下さいました。^^;


でも、ヘタクソな私は何度投げてもアタリすらありません。(恥!)


その横でI氏は次から次にシーバスをヒットさせます。^^;


腕の差が歴然!!


そうこうしていると、料理人らしき姿をした人柄の良さそうな青年が登場し、I氏は彼に釣ったシーバスをあげていました。


全くシーバスを釣ることができない私の横で、依然・平然・当然とI氏はガンガン・・・と釣りまくり!!(涙)


呆れるほど横で次々にヒットさせてくれます。
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こちらも60センチ級

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こちらも60センチオーバー


I氏からヒットルアーを頂いた私は、彼がガンガン・・・とシーバスを釣る横で、結局1匹もヒットさせることができませんでした。(涙)


腕の差歴然!!


50年以上も釣りをしていてこのザマ!!
自分の下手さ」に自嘲するしかありません。


ここで、ルアー釣りを辞めて、「自分本来の釣り」に戻ろうと思ったんです。


そうこうしているうちに、今度は背中にタモをかるった落とし込み釣りをする方が登場。


状況を尋ねますと、「今日は長い時間探っているけど釣れない!」とのことでした。


クソ下手な私のこのブログを見てくださっている方で、感じのよい方でした。


さて、せっかくI氏からこのルアーを頂いたんですが、普段からしていない釣りをして簡単に釣れるものでもないことを改めて悟りました。
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餅は餅屋です


ハンドメイドのロッドと使い慣れたリールのタックルでは、2~3センチのチイチイフグのアタリですら察知できる感覚を身につけてきました。


I氏が「今日は疲れました!」と、爽やかに、そして満足げに釣り場を去って行きました。


釣り場には誰もいなくなりました。


時間的にもこれからが「私の本来的な釣り」の開幕です。


都会の喧騒、釣り場の心地良い喧騒が過ぎ去った時間からが私の好きな時間です。


ヘタクソな私にルアーを恵んでくださったI氏にこの場をお借りして再度お礼を申し上げます。
ありがとうございました!!


また、釣れない私にまで名刺を下さった居酒屋の店主のお店にも機会があれば訪れたいと思っています。(笑)


今日お会いした3名の方とは、これからもどこかでお会いしそうな予感がします。


釣り場で「釣り人のお話」を聞くのは、本当に楽しいものです。


さて、その後のことは次回の記事に書くことに致します。


いくら気が短い私でも、I氏の爆釣を見せ付けられて、グラグラこいてタックルごと海に投げ込んで帰宅した!!・・なんて・・・ことはありませんバイ!


釣り方や狙っているモノが全く異なると、不思議と人の爆釣がたいして気にもならないんです。


楽しいシーンをたくさん見せていただいたI氏に改めて感謝です。





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まとめ

ボウズは人を哲学者にはしない!釣りの諺再考

長浜のポイントでガンクロで使われている怪しい?(苦笑)ソフトワームを使ってみました。


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ガンクロゲームとは「岸壁クロダイゲーム」の略称で、岸壁でシーバスなどのルアータックルでソフトワームをエサにして釣る釣り方だそうです。


要は落とし込み釣りのタックルをソルトルアー用のタックルに置き換えて、エサをソフトワームにしただけの釣り方です。


わざわざ命名するほどのものなのでしょうか?


好奇心旺盛な私は逆パターんで、従来のタックルや仕掛けをそのままで、エサだけ評判のソフトワームを使ってみたのです。
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カニにせまる食いっぷり!!と言うことは、本物の岩ガニよりも釣れなくて当然とも解釈できます。


しかも、本物の岩ガニは自分で採ればタダですし、買っても1匹20~25円ぐらいなのに対し、こちらは10匹入りで税抜き580円。


で、使ってみたら・・・・。


全くアタリの「ア」の字もない!!


ちきしょうめ!とブツブツ言っても釣れないものは釣れない。


ハリを外してこちらを刺した。
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だが、活きたアオムシですら反応なし。


アタリすらないのである。


年間を通じてこういう時が少なからずあるのですが、今日は活きの良いアオムシをエサにしても無反応な日なのです。


極寒の2月~3月の博多湾ならまだしも、8月の博多湾でこのようなことになろうとは!


よほど海表層の水温が高いと推察します。


「老人と海」で知られるアーネスト・へミングウェイは、「釣れない時は魚が考える時間を与えてくれたと思えばいい」などと言う言葉を残しましたし、「ボウズは釣り人を哲学者にしてくれる」との諺もあります。


凡夫は哲学者などにならなくて良いから、せめてアタリぐらいは欲しいものです。^^;


こちらの中国の諺はご存知なはずです。

・一時間、幸せになりたかったら酒を飲みなさい。
・三日間、幸せになりたかったら結婚しなさい。
・八日間、幸せになりたかったら豚を殺して食べなさい。
・永遠に、幸せになりたかったら釣りを覚えなさい。




この諺を作った人は酒乱なのか?とも思うし、
よほど伴侶に恵まれなかったのか幸せな結婚生活がたったの3日とは!!(爆)
豚を殺すなんて・・・そこまでして食べなくてもよかバイ!!


これと似た内容の諺もある。

「一日幸福でいたかったら、床屋に行きなさい。」
「一週間幸福でいたかったら、結婚しなさい。」
「一ヶ月幸福でいたかったら、良い馬を買いなさい。」
「一年幸福でいたかったら、新しい家を建てなさい。」
「一生幸福でいたかったら、釣りを覚えなさい。」  





この諺も個人的はどうなんだ?とも思う。


床屋に行ったら幸福になれるのか?私は少なくとも58年間、床屋に行って幸福感を感じたことはたったの一度もない。^^;


こちらの諺も結婚は1週間しか幸せでないと説いているが不幸な御仁が作った諺だと思う。


どちらもあまりに「釣り」を美化し過ぎた内容です。


永遠にバカになりたかったら釣りを覚えなさい!のほうが説得力があると思うのは私だけ?


考えても見ていただきたい。
あと2年で還暦を迎えようとしているジジイがこんなもんハリに刺して遊んでいるんだよね~!
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私の両親は既に他界したので、今更いいんだけど、釣りをしない方やルアーフィッシングをしない方からすれば、こんなもんをハリに刺してワクワク・ドキドキしている息子を見たら「何か悩み事でもあるのか?」 と言われても仕方ない。


妻にこのカニのソフトワームを見せたら、「これ、食べれると?」などという愚問が返ってきました。(汗)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・???



ボウズぐらいでは釣り人は哲学者になれないかもしれませんが、度重なる妻の愚問で釣り人は哲学者になれる可能性があるかも知れません。^^;

  


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まとめ

「シーサイド ももち花火ファンタジア FUKUOKA」を見ながらの納涼の釣り

今日は、たまたま「シーサイド ももち花火ファンタジア FUKUOKA」の日でした。


毎年8月1日にある大濠の花火大会と違って、光と音楽とレーザー光線によって花火以外の演習を目指すエンタメ性の強い花火なのだそうです。


そんなことを聞いても、私の年齢では、ほぼ99%興味が湧きませんけど!!(苦笑)


花火大会は20年ぐらい行っていませんし、今更行く必要も全くありません。(キッパリ!)


自宅のベランダから、大濠の花火大会が遠くで見えるんです!


家族三人でそれを眺めて、毎年「はい、終わり!!」です。^^;


息子が小学生の頃ぐらいまでは、職場の方ともども毎年大濠の花火大会には行っていたんですが、それ以降はプッツン!!でございます。


花火大会なんて、海水浴と同じで10代~20代、せいぜい30代前半の行事と割り切るべきです。


アラ還の私が浴衣を着てウロウロしていたら、どこかの温泉から酔っ払って出てきたちょい悪ジジイと間違われるのがオチです。


で、前回奇跡のイシガキダイを釣ったポイントに今日も出かけました。
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ここなら、「シーサイド ももち花火ファンタジア FUKUOKA」の花火も見れるはずですから。


今日は、男らしく??岩ガニ10匹のみ持参!!(1匹25円で250円!)
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「同じサイズのイシダイが釣れれば良いなぁ~!!??」などとムシの良いことを考えてのことです。^^;
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よそ見をしていたら、竿先が曲がっていました。^^;


中潮のド干潮近辺なので、底近くを狙っていたんです。


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小さなキビレですけど、結構引いてくれました。^^;


カニと一緒にビクを買いました。
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逃がすことが多いのですが、魚が弱らないための私なりの配慮です。


ストリンガーは幾つも持っていますが、口の下を刺したりするので、気が引けます。^^;


それから、小さなメイタが釣れました。
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38センチぐらいのキビレも釣れました。
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10匹買った岩ガニ3匹で、キビレ2枚とメイタ1枚の釣果。


「シーサイド ももち花火ファンタジア FUKUOKA」の花火が地響きする中、花火を眺めながら納涼の釣りを楽しむことができました。


花火は、よく見えましたよ~!!


写真撮影しましたが、オンボロデジカメでは良く映りませんでした。
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花火の写真を撮ることは、かなり難しいものです。^^;


花火を見ながらの納涼で、海の潮の香りを嗅ぎながら、キビレやメイタを釣って、楽しいひと時を過ごすことができました。
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残った岩ガニ7匹と釣れたキビレやメイタ3匹をリリースして、納竿。
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たった250円で、こんなに気分良く遊べることが他にあるでしょうか?



博多湾と毎度、好き勝手に釣りをさせてくれる妻に感謝です。


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まとめ

42センチ、1・37キロの奇跡のイシガキダイが博多湾の湾奥で釣れました!

今日は、最近釣りにはまりまくっている勤務先の後輩G君と先月から釣りに行く約束をしていた日でした。


G君には数年前にかなりのロッドやリール、タモ、ロッドケース・・・等々をプレゼントした仲なんですが、最近また釣りにはまりまくって、過日同じ勤務先の更なる後輩のS君と一緒に「福岡市内のマル秘ポイント」でキスを大量捕獲したそうです。


G君が38匹のキスを釣り、S君は31匹のキスを釣り、二人合わせて80匹以上のチャリコをそれぞれアオムシ50グラムで釣り上げたそうです。^^;


「もうキス釣りはしばらく・・・いいです!」と言うG君にメイタ~チヌを釣らせたくて、夕方5時に最近良く行くポイントで待ち合わせをしました。


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薄暗くなるまで20センチオーバーのアジでも釣るか!!とばかり、過日ご紹介した落とし込み釣り仕掛けがワンタッチでウキ釣りになる仕掛けでアオムシの細い部分をエサにして釣ってみたんですが、サビキ釣りの人がいないせいか、アジもほとんどいません。(涙)


後輩のG君と喋りながら釣れたのは結局10センチぐらいのアジゴ1匹のみ!!(爆)


釣り歴50年以上にして2時間かかって釣ったのが10センチのアジゴ1匹どす。(苦笑)


アタリが全くありませんね~!」と顔を曇らせるG君に、
暗くなったら・・・、何か釣れるよ~!!」などと、何の根拠もない気安めの言葉を言う無責任な私がいました。^^;


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G君にメイタ、できればチヌサイズを釣ってもらいたいので、私が彼のタックルの仕掛けを作りました。


ハリはチンタメバル10号、ハリスはフロロカーボン2号1・5メートル、ガン玉は6B1個


この組み合わせなら、少々手荒なやりとりをしても40センチクラスのチヌであれば、楽勝で釣り上げることができるはずです。


私も全く同じ仕掛けを自分のタックルに作りまして、彼に先に釣らせてその後を私が追うような釣り方で、時折アドバイスしながら釣っていたんですが、今日はサッパリ・・・アタリもありません。(涙)


こんな状況では教えようもないほどアタリがなく、私がこの場所で「メイタが良く釣れるピンポイント」をG君に教えて釣らせていると、後を追う私の竿先に奇妙なアタリがありました。


モゾモゾ・・・とした、アタリ方でメイタのようなガツガツ・・・としたアタリではないのですが、竿先を送り込みますと、竿先がグングン曲がっていきます。


太目のアオムシを10センチ程度の長さにしてアピールしていたので、意図的にアワセのタイミングを遅らせたのが功を奏して竿先が驚くほど引きこまれて弧を描いています。^^;


こうなれば、G君にチヌを釣り上げる一部始終を見てもらって、「チヌはこうして釣り上げるべし!!」を知らせるべく、30メートルぐらい離れていたG君に声をかけて呼びました。



程なくG君が寄ってきて、「凄い竿の曲がり方ですね!チヌですか??!!」と言うので、
多分!!」と答えつつもいつになく強烈な引き具合に「かなりデカイ・・・チヌみたいやね~!! 50センチあるかも!!??」と言いながら、いつもとは違う引き方に陶酔と違和感を感じていました。^^;


近くに寄せると底に向かって一気に走りますし、そうかと思うと沖に向って猛スピードで走ります。


しかも、全く浮いてきません!!!(驚)


30代半ばのメイタ~チヌに夢中になっていた頃は、単年度でメイタ~チヌを4桁釣り上げたことがある私が次第に「何じゃ~コイツは??!!」とチヌではないことを感じてきました。(冷汗)^^;


グングン引くので、ドラッグをフリーにしたり、ONにしたりする操作に手こずります。^^;


ハリに掛けておそらく2分ぐらいが過ぎた頃にも全く浮いてこない得体の知れぬ魚と勝負すべく、竿を立ててドラッグを強めたままリールのハンドルを巻き上げますと、薄暗い中かなり大きな魚体が見え隠れしますが、チヌのように銀色ではありません。


これまでの経験則から、この時点で50センチを超えるチヌでも、既にタモに入っています!!


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!」


しかも、ドラッグをONにしても強い引きにはイトが出るように調整していますので、相変わらずイトが出ていきます。


全然弱る気配がない!!のです。


この様なことをしていても埒があかんので、一度海底まで逃げさせた獲物を一気に巻き上げて水圧の変化で弱りはしないか??
とばかり、スプールからイトを出せるだけ出して、動きが止まったところで、問答無用でリールのハンドルを巻き上げました。


すると魚が浮いてきて、後輩のG君が私のタモで掬ってくれたのがこちらです。


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船からも釣ったことがないサイズのイシガキダイです。


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型も良いですし、肉厚でズッシリとしたイシガキダイです。



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40センチはありそうなイシガキダイです。



後輩のG君も驚いていましたが、博多湾で長いこと釣りをしている私もこれほどのサイズのイシガキダイを釣ったことはありません。


いやはや、G君と顔を見合わせてビックリ!!



どうりで、良く引いたはずです。^^;



その後、近くのローソンにクラッシャーアイスを買いに行きまして、バッカンに入れていたイシガキダイをG君が持ってきていたナイフで締めてクーラーに入れました。



仕掛けを作りなおして、再びG君とメイタ~チヌを狙いましたが、全くアタリなしで、アジゴさえエサにも触らない状態なので、9時を過ぎた時点で納竿。



結局、G君は完全なボウズで、私は10センチのアジゴと奇跡のイシガキダイ1匹のみ。



何とか、G君にメイタ~チヌを釣らせたい!!との思いは果たせませんでした。(涙)



これで、G君に何枚かのメイタ~チヌを釣らせてあげれば万々歳だったのでしょうが、今日はダメでした。(涙)



魚市場の近くのポイントで、過日自転車で来られて、60センチぐらいの丸々としたスズキをウキで釣っておられた老夫婦と話をしますと、「今日はアジゴも釣れんバイ!!」とのこと。(涙)



G君にメイタ~チヌを釣らせてあげられなかった私の不甲斐なさに落胆しました。



帰宅後にたった一度のワンチャンスで釣れたイシガキダイを計りますと、42センチで1・37キロでした。
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博多湾の湾奥でこのサイズのイシガキダイが釣れるとは!!


G君には申し訳ないのですが、私にとっては「記憶に残る1枚の魚」となりました。


イシガキダイが釣れる博多湾なら、ヒョモンダコもかなりいるはずです。


それが良いのか・・・どうか??

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まとめ

福岡造船の前のポイントは「ノラ猫のコロニー」だった!!(笑)

いつも何かが釣れると分ると、途端にそこに行きたくなくなるのが「釣り師の性分」ではないでしょうか?


そんことないよ~!! 竿を出せば何かが釣れるところに行きたいよ~!!」と言う方もおられるかもしれませんが、私はすぐに次の類似した場所に行きたがるクセがあります。


良く言えば好奇心旺盛で、悪い言葉を使うと浮●性なのかもしれません。^^;


と言うことで、最近良く行く長浜界隈のポイントの対岸の福岡造船があるところに行ってみました。

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(正面に見えるのが最近私が竿を出すところです)


この風景が個人的には大好きです。
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ここは以前にも記事にしたことがあるのですが、やたらとノラ猫が多いところです。


しかも、戦略的に釣り人に媚を売ることに慣れているノラ猫ばかりなんです。(苦笑)


私が竿にリールを取り付けて、仕掛けを作っていると、どこからともなくノラ猫が近くに寄ってきて、私のほうを見て、お腹を上にして勝手にグルングルンと寝返りをうっています。


動物の服従のポーズです。^^;


そうかと思うと、「俺たち基本的にあんたの釣りなど興味ないもんねっ!」と知らんプリしている態度がシラジラシイ。^^;


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釣る前から、俺におねだり・・・するか??」などと苦笑いしながら竿を出しましたが、あいにく上げの1分~2分ぐらいでアタリらしいアタリも全くありません。^^;


あまりのアタリのなさに私もイラついていると、2匹のお腹が大きな猫が、「はよ~、釣らんね~!!待っと~とよ~!!」みたいな眼差しで私を見ています。
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(恐らく、この2匹のノラ猫はお腹に赤ちゃんがいると思われます)



でも、なんもアタリがないので、この場所を10分も経たずに諦めて、私に期待してくださったノラ猫ちゃんたちに「すまんけんど、今度ねっ!」と詫びてその場を去りました。^^;


いつもの場所で、竿を出して10分ぐらいへチを歩くと、竿先にアタリがあり、徹底的に遅アワセに徹してじっくりと食い込ませて竿を跳ね上げますと、猛スピードで沖に走る魚が掛かりました。


途中でかなり強烈な引きをしますが、ドラックをONやOFFにしながら近くに寄せると、案の定ソコソコの型のメイタです。


でも、タモは20メートルほど離れた場所に置きっぱなし!^^;


バレても惜しくもなんともないサイズのメイタですから、ドラックをフリーにして、タモがあるところまで歩いて行き、タモを担いリールを巻きながら寄せて掬いました。
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35センチぐらいのメイタです。



それから10分ぐらいアタリがなくイライラしていると、竿先を曲げるアタリが再び。



こちらは前回よりも良く引いてくれて、途中何度かイトを出す場面がありましたが、釣り上げて見ると、たいしたサイズではないチヌ。


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ちょうど40センチぐらいかな??


2匹目を釣ったところで9時ぐらいになったので納竿。
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写真を撮ってリリース


この場所に例の人懐こいノラ猫ちゃんたちがいれば、喜んでくれたんでしょうが、誰も喜んでくれないので、リリースです。^^;


前々回釣れたメイタよりも2匹ともサイズアップでした。


夏メバル・・・どこに、いったんでしょうか?????



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まとめ

夏メバルと20センチオーバーのアジを釣りに行きました!

一昨日たまたま釣れた夏メバルを釣るべく、一昨日買ったアオムシの残りを持って夏メバルポイントに直行。


夏メバルポイントに到着したのが7時前で、まだ明るいので早速アジを釣る仕掛けを作ることにしました。


基本面倒くさがり屋なので、落とし込み釣り仕掛けを作ってある部分を交換するだけでウキ釣りになるパーツを自作しました。^^;


普段はケミホタルミニに付いている透明のビニールパイプを4分の1にカットした物をミチイトに通してケミホタルを止めて目印代わりにしています。
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周囲が薄暗くなったらケミを折って、暗闇でも見えるようにしています。



当然ながら、ケミホタルミニの使い古しが増えますから、これにウキを留めるスナップをナイロン糸で固定し、瞬間強力接着剤を塗布したパーツを作りました。
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要は固定式なんですが、スナップでウキの輪を留めることで、落とし込み釣りの仕掛けがウキ釣り仕掛けにすぐに早変わりするという自作パーツです。


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早速ハリにアオムシの細い部分を4センチほどの長さで刺してアタリを待ちますが、何もアタらん!!(涙)



そうこうしているうちに対岸に壱岐からのフェリーが入港して来ました。
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タナは2ヒロにしました。



短気な私は、すぐに竿を引っ張ってウキをずらして誘いをかけました。



すると程なく、ウキが海中にズバ~っと消えて行きまして、アワセますと、落とし込みの竿が曲がる、曲がる!



左右、上下に走り回るスピードは面白いったら、ありゃしない!!


釣れ上がったのは20センチちょいのアジ
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(私の親指と小指の間隔が20センチぐらいです


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こんな小さなアジがウキを消しこんで縦横無尽に走り回るとは!!



それから同じように誘いをかける釣りパターンで、10センチぐらいのアジゴやコイツまで釣れました。(笑)
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その後に20センチクラスのアジが釣れたところで、この釣りを終了し、ウキを外していつもの落とし込み釣りにチェンジです。



太目のアオムシをハリに刺して、前回メバルやメイタが釣れたポイントを探りますが、まるでアタリなし!!(涙)



結局どん詰まりのこの地点まで探りましたが、ウンともスンとも魚信なし!!
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どん詰まりから20メートルぐらい手前で自転車に乗ってこられた70代と思しきご夫婦がタモを出して、何やら掬っています。


ちょうど60センチぐらいの丸々と太ったスズキを奥さんが掬って、タモを伸ばしたまんま引き上げようとしています。^^;



タモは、魚を掬ったらタモの柄を縮めて手前に魚を寄せるのが定石なんですが、とりあえずは魚が入ったタモをブリ上げていました。


タモの中には、丸々と太ったナイスバディのスズキが入っていました。


スズキは個体差が激しい魚で、瘦せこけてお腹がペチャンコのものもいますし、丸々と太ったものもいます。


ご夫婦が共同作業で釣り上げたスズキは後者で、余程食べものに困っていないスズキだと推察されます。


スズキのタモ入れの一部始終を見終わった私は相変わらず、アタリが全くないへチを歩き続けますが、まるでアタリがありません。


1時間ほどアタリがない中、やめようと思ったときに唯一のアタリがあり、釣れたのがこちら。
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20センチほどのアラカブでした。


メバルのアタリも、メイタのアタリもありませんし、アジやアジゴのアタリすらなく、空が雷でピカピカしてきて、風が強くなってきましたのでここで納竿。


帰る途中瞬間ゲリラ豪雨のような雨が降りました。


クルマの中で思っていたことは、「釣り場の偶然性」についてです。


前回の釣行ではたまたまメバルやメイタや20センチオーバーのアジが釣れたために、今日再びその釣り場に行きましたが、今日のような釣り場にたまたま前回行っていたら、恐らくは何年も竿を出すことがないだろうということです。^^;


何もアタリがない、つまらん釣り場との烙印を自分勝手に押してしまう危険性があると言うことです。


たまたま行った釣り場で釣果があると、そこに通いますが、たまたま行った釣り場で釣果が思わしくないと、その釣り場に行くことはほとんどありません。


自分勝手に「ダメポイント」の烙印を押してしまうのです。


同じポイントに通う重要性を人には説いても、自分ではなかなかそれが出来ないもどかしさを改めて痛感しました。


今度は、違った潮で違った潮時で行こうと思います。






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まとめ

夏メバルのポイント発見で、妻が大喜び!!

記録的な豪雨が降り続き、福岡県内では甚大な被害が出ている市町村もありますが、既にニュースや新聞でご存知なはずですので、そのことについては全く触れません。


実は台風3号が過ぎ去った7月の5日と6日に私は朝倉市にいたのです。^^;


自衛隊の救助ヘリが飛び交う中、知り合いの方が帰宅できなかったり、自宅が床上・床下浸水した方もいました。


ディテールについては勝手ながら、割愛させていただきたいと思う次第です。


7日の今日は、北九州市で非難勧告が出るほどの大雨が降ったみたいですが、幸いなことに福岡市は午前中に小雨がパラパラと降ったぐらいでした。


暫く釣りにも行けていなかったので、アオムシだけを購入してある場所に行ってみました。


私が仕掛けを作っていると、後からシーバスロッドとタモを持ってきた30代と思しき青年が妙な釣りをしています。


私が丁度立っていた所に竿を置いて、「ここで釣らせてもらっていいですか?」と言いますので、
どうぞ!どうぞ!・・・ 私はウロウロする釣りをしますから・・・」と、返事。


30代と思しき青年がご丁寧に70~80センチのスズキを釣る釣り方を教えてくださいまして、私もその変わった釣り方に驚かされました。


エサや仕掛けはもちろん、釣れる時間帯だとか潮時なども親切に教えてくださいました。
感謝です!!)


私はほとんどアタリがない状況の中、釣り場をどんどん歩き回り、なんと1尾目に釣れたのが20センチを超える夏メバル
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その後にメイタが釣れ、20センチを超えるアジが釣れ、再び夏メバルが釣れ、メイタが釣れたところで、後ろ髪を引かれる想いで納竿。
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メイタは「ナイス塩焼きサイズ」でしたが、我が家では基本的に「お持ち帰り禁止」なのでリリース。
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結局、妻が喜ぶメバル2匹をキープしました。
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それにしても、7月に入り、20センチを超える夏メバルがたった2枚ですが、釣れたことでヤル気が湧いてきました。(苦笑)



妻は私が50センチを超えるチヌを釣っても、80センチを超えるシーバス(鱸)を釣っても、まるで喜んではくれませんが、メバルは喜んでくれます。


妻が喜ぶメバルを狙うのは釣り甲斐がありますが、それ以外の魚はそれほど喜んではくれないので、なかなか真剣に釣る気にもなれません。(涙)


釣りをするのであれば、家人が喜んでくれる魚を釣る方が嬉しいし、楽しい・・ものです。


ちなみに夏メバルに関する知識を私なりに蓄えてはいますが、夏になるとメバルは水温が下がる潮通しの良いところに移動すると言われています。


まあ、「メバルの軽井沢みたいな避暑地」です。


それが、この場所なのかどうかはともかく、7月にメバルが釣れた博多湾に感謝です。


夏メバルがどこで釣れたのかは、この記事をご覧の方だけ、こそっと教えますね!!
マル秘ポイント


しかも、私がたまたま釣った20センチ程度のアジをアジングで狙っている若者が3人いました。
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そういえば、何だったか忘れましたが、GW前にこの近辺で25センチぐらいのアジが良く釣れていたようです。



25センチぐらいのアジでしたら、狙う価値は十二分にありますよね?



自家製の干物を作ったり出来ますし、刺身や塩焼きもバッチリ旨いはずです。



妻にその話をしたら、「次は、メバルとアジ・・・釣って来て!!」と快諾。^^;



次回は久々にアジのサビキ釣りや電気ウキを使ったフカセ釣りでもやってみようと思います。



もちろん、夏メバルがメインですけど・・・。



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まとめ