自宅の近所の記事 (1/1)

御笠川のリバーシーバスをアホな釣り方で狙ってみましたが・・。

前回の記事でご報告したとおり私の自宅から徒歩で7分ぐらいの場所にある御笠川の堰堤で、リバーシーバスが釣れているのを見て驚いた私は、付近に下に降りれるところはないか探してみました。


150メートルぐらい下流に、なんとなく下に降りれるようなポイントを発見しました。
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高さは7メートルぐらいで、リバーシーバスが狙えるところのコンクリート壁よりも幾分低くはなっているんですが、チェーンがぶら下がってその先に細いロープが付けられています。^^;


20代~30代ならまだしも、こんなところをルアーロッドとタモを担いで上り下りしているアラ還のちょい悪ジジイなんて絵にもなりません。


下手に飛び降りて骨折でもしたら・・と思うと、他の場所を探してみましたが見当たりません。


かと言って太目のロープを購入し、1メートル間隔ぐらいに結びコブを作ってガードレールのポールにぶら提げて下りるというのも、ここをホームグランドにするのであればまだしも、そんな気もさらさらない私は、前回リバーシーバスが釣れていたピンポイントの近くに行きました。


今までここを何度も通ったことがあるのに、金網に穴が空いて、上の有刺鉄線が切られているところがあったんです。
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その穴の空いたすぐ下が前回リバーシーバスが釣れていたところなので、これまたニンマリ
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でも、金網の穴や有刺鉄線の切り具合から察するに、随分と以前からこういう状態だったみたいなのです。


最近だとか、ここ数ヶ月前などに穴を空けたり、有刺鉄線を切ったわけでもなさそうです。


つまりは、ここから常習的に堰堤下のピンポイントを狙った釣り人がいたと言うことです。


対岸のコマーシャルモール博多側にも釣り人が降りてロッドを振っていました。
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とりあえず、クルマに積んであるシーバスロッドフローティングミノーを付けることにしました。
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実際に有刺鉄線が切れたところから川面に向って投げますと、投げることは出来ても、10メートル上からフローティングミノーのアクションを付けることなど全く出来ません。(涙!)


ただ川面に浮かんで流れていくだけで、リールを巻いてもアクションの付けようがないんです。^^;


仕方ないので、ピンポイントの真上からルアーを川面に落とし、ロッドを上下させてみましたが、レスポンスはゼロ。(笑)


暫くロッドを金網に立てかけて、じっと川面を見ていますと、何かギラギラした魚が堰堤下で捕食活動を行っているのが分ります。
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薄暗くなって、買い物袋を提げて帰宅している私と同世代の上品な奥様が声をかけてきて、「何が釣れるんですか?」と寄って来られましたが、返事に困りましたバイ!!^^;


ご婦人にリバーシーバスって言っても知らないでしょうし、鱸を釣っています!などと真顔で言うのも大人気ないし・・・。


「何か釣れれば、いいなァ~!と思って、年甲斐もなく竿を垂らしているだけですよ~!」と笑って誤魔化しましたバイ!!


ご婦人は、にこやかな笑顔で会釈されて通り過ぎて行かれました。


生活道路からの釣りはやっぱ・・・通行人が多すぎて、こっ恥かしい気もします。


薄暗くなってきたんですが、アタリはまるでないし、なんだか雲行きが怪しく、雷が落ちそうな真黒な雲が空に連なっているので納竿しました。
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ハリス5号ぐらいで虫エサを使ってピンポンウキでウキ下30センチぐらいで流すと、恐らく釣れるのではないか?とも思うんですが、10メートルぐらい上の金網の穴から竿を垂らして、万が一大きなリバーシーバスがハリに掛かったら、それはそれで厄介です。


取り込みようがありません。


フッキングしなくて良かったのかもしれません。(笑)



だからと言ってこんな場所で、100号負荷の船用の中通しロッドにPEの6号を300メートル巻いた電動リールのタックルで、ハリス8号ぐらいでピンポンウキを使った仕掛けで真下を釣ると言うのも無理ではないのですが、バカげています。



そこまでして釣るような魚ではありませんし、やはり下に降りて釣らないとダメです。



夜に磯竿と電気ウキと虫エサで、下に降りて釣れば案外良く釣れるような気がしないでもありません。







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まとめ

60センチオーバーのリバーシーバスが自宅の近所でフィッシュ・オン!!

今日の休日のお昼は、妻と一緒に博多区の三筑にある有名なステーキハウスに行きました。


職場のグルメな女性からこちらのステーキハウスのことを何度か聞かされていたので、話のネタに行ってみると、予想通り駐車場にクルマがいっぱいで空きスペースで待っていたら食事を済ませた方の駐車場が空いてやっとクルマを止めれました。(聞いたとおりです!)^^;


ステーキハウスのドアを開けますと、数名の男女が椅子に座ったり、二階に登る階段に座って順番待ちをしていました。


これらのことは職場の女性から話を聞いていましたが、駐車場が空くのを待つ時に順番待ちの台帳に名前を書いておけば良かった・・・と後になって分りました。^^;


何事も経験です!!


お昼のランチが有名で、サーロインステーキとサラダとご飯(大盛り無料)と味噌汁でなんと税込み980円


妻はこのサーロインステーキのランチをオーダーし、私はもう一つのハンバーグとステーキが入った同じお値段のランチをオーダー。


接客も親切&丁寧ですし、とてもリーズナブルに感じました。
(7月には二又瀬店もオープンするそうです)


自宅に戻り、暫く本を読んでいた私は、過日西日本新聞に宣伝広告が載っていたある本のことを思い出して、家から歩いて7~8分のコマーシャルモール博多のTSUTAYAにもちろんのろのろ、テクテク・・・と歩いていきました。


妻からは「休日はなるべく歩かんと、いけんよ~!」と、釘を刺されていますんで・・・。


東光寺橋の上から御笠川の堰堤の下を覗き込むのが老いぼれ釣り師の慣習となっていて、今日はいつものように大きなミドリガメや大きなコイやナマズの姿は見られませんでしたが、堰堤の下にはゴイサギシラサギが獲物を待ち構えて立っていました。


ちぇ! なんも・・おらん・・・やんか!!」と、独りごとを言いながらTSUTAYAにまっしぐら。


TSUTAYAでは、お目当ての本を1分とかからず見つけることが出来ましたが、面白そうな本を手に取りスタバの柱周りの円形のソファーに座ってパラパラ・・・・。


雑誌も、とっかえひっかえパラパラ・・・。


もちろん釣りの雑誌もパラパラ・・しているときに、スポーツコーナーで若くて美人の女性が雑誌を真剣な眼差しで見ているので、通りザマにその雑誌をチラリ見ますと、なんとプロレスの雑誌でした。(ニンマリ!)


そんなことをしていると時間が経ち、釣り場では2時間も我慢できないのに、TSUTAYAには4時間近くいました。^^;


お目当ての本を購入し、帰りに再び東光寺橋の上から御笠川の堰堤を覗きますと、夕暮れなのにつばの広い麦わら帽子を被った男性が何かをタモで掬っているではありませんか!!


タモの中で跳ねている銀色の細長い魚は45センチぐらいあるのですが、まさかシーバス(セイゴ)とも思えなかったんですが、
よくよく見ますとやはりシーバス(セイゴ)みたいなのです。


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つばの広い麦わら帽子を被った釣り人はハリを外して、再びタモにシーバス(セイゴ)を入れて、リリースしていました。


さらに、黄色の9センチぐらいのフローティングミノーを投げますと、すぐに次の獲物がヒット!!!


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おいおい・・・!!


今度はさきほどよりかなり大きな60センチを超えるシーバス(スズキ)でした。

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型はともかく、自宅から歩いて7~8分の御笠川の堰堤下でリバーシーバスが釣れることに驚きを隠せませんでした。^^;


私が東光寺橋の上からデジカメのフラッシュを焚いて撮影しているので何人かのギャラリーができ、「あの大きな魚・・・何?」みたいな状況になりもしましたが、私は終始ニコニコしながら沈黙。


60センチを超えるシーバス(スズキ)を再びタモに入れてリリースした釣り人は、橋の上に群がる私たちを見上げて、麦わら帽子のつばを持ってペコリと一礼

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橋の上から釣りの一部始終を見られることで、一抹の恥かしさを覚えているようでした。^^;


私はすぐに彼がどこからこの高い壁面を下りたのかが釣り師として気になったので、付近を探しますと、下りる術を発見!!
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なるほど・・・!!


それにしても、「こげなところまでシーバスが遡上してくるったいね~!!」と、感心、感心。


つい2~3日前に、会社の後輩3人が須崎埠頭の荒津大橋の下で夜釣りでセイゴを釣りに行くから「仕事が終わったら来ませんか?」との連絡があったんですが、行くつもりでいたにも拘わらず、再び連絡があり、「2時間近く3人でウキ釣りしているんですが、全くアタリがないのでやめて帰ることにします。」との内容。^^;


後輩3人に今日の出来事の一部始終を電話したら、恐らく「ウソでしょう!!」と、たまがる・・と思います。


にしても、リバーシーバス恐るべし!!ですねぇ~!



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まとめ