糸島方面の釣り場の記事 (1/1)

西浦漁港でヘチ釣りとドジョウのぶっ込み釣りをしてみました

久々の晴天なので、糸島の西浦漁港に行くことにしました。


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途中かめや釣具でアオムシとドジョウを調達。


自販機で飲んだことがない旨そうな飲料水を購入。
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色がきれいでどんな味なのか興味があったのですが、中身はありきたりなラムネでした。(笑)


西浦に近づいてきたところで、久々に見るサクランボを発見。
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50年ぶりぐらいに食べてみました。^^;
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不味くて、すぐに吐き出しました。


子供の頃はよく食べていたんですが、よくこんな不味いものを食べていたものだと呆れました。(苦笑)


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暗くなるまで、ドジョウをエサにしたぶっ込み釣りをしたんですが、釣れたのはこれだけ!
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(20センチを超えるクサフグ。)


フグもこんなに大きくなると、可愛くありません。


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いよいよ暗くなり始めたので、ぶっ込み釣りの道具を片付けてヘチ釣りのみに専念しましたが、下げ潮なのかどうか分かりませんが、さっぱりアタリがありません。
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そうこうしているうちに、勤務先の後輩G君とS君が現れました。(驚!)
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別に待ち合わせをしていたワケでもないんですけど・・・・。


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潮がどんどん下がる中、G君はアジングで1投目に25センチのアジをゲット。


ヘチ釣りは、アタリはさっぱり!!


漁港につきものの、この方も登場!!
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私たち釣り人を臆することなくやってくるんです。^^;

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デジカメを取り出して、撮影してもまるで知らん顔!!(笑)


普通は、デジカメを取り出してネコちゃんに向けただけで、多くのネコちゃんたちは警戒して逃げていくのです。


ところが、妙に慣れているネコちゃんで、まるで逃げようとも致しません。


これは相当場数を踏んでいる!としか思えないようなネコちゃんの態度でした。


そんなこんなで夜の10時になり、私は釣り場を去りましたが、G君とS君はまだ釣りをしていました。


何時まで釣をしていたのかは不明です。(笑)


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まとめ

博多湾に愛想を尽かして糸島方面に向かう勤務先の後輩たち

日中は、汗ばむほどのすごくいい天気がずっと続いています。


お花見の時期に、こんなに良い天気が続くのは珍しいぐらい晴れ・・ばっか!!
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(過日秋月に行きましたが、杉の馬場の桜のきれいなこと!)


こんなにいい天気が続けば、博多湾も少しは海水温も上がって魚が釣れ始めるのでは?と、近場釣り師は思うはずですよね?


ところが!!
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長浜でシーバスをルアーで狙う常連さんとお会いしましたが、今のところまるでNo Bait!!とのこと。


愛宕浜の海浜公園にも釣り人はいるのですが、収穫ゼロの方ばっか!!(涙)
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顔見知りの方とお会いしても、今のところ博多湾の湾奥はまだまだ「激渋」の状況です。


吉報は、須崎埠頭でコウイカがポツリ・・ポツリ・・・釣れていることぐらいでしょうか?


そんな釣れない博多湾に愛想を尽かしてか、勤務先の後輩たちは糸島方面やそれ以外の場所に赴いています。^^;


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元気なG君は、朝にK漁港まで行ってアジを狙い、夜は夜で違うK漁港でロックフィッシュを狙っています。

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釣り歴が長いH君は、先月末家族旅行の少しの時間で立派な48センチのオスのヌーチーを釣ったみたいです。
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キスの投げ釣りが好きなH君は、今朝も糸島のF漁港で特大の27センチのキスを釣ったみたいです。
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博多湾以外では朗報がポツポツ上がり始め、春の訪れを感じるのですが、博多湾の湾奥は依然沈黙状態です。^^;


2月の寒波の影響が、こんなに暖かい日が続く湾奥の海水温の上昇を阻んでいます。


釣り人の間では、例年に比べてひと月ほど遅れるんじゃないか?との意見がほとんどです。



あくまで釣り人の予想なので、アテにはなりませんけど・・・・。

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まとめ

30・5センチのカサゴ(アラカブ)が西浦で釣れました!

嬉しいことに久しぶりに休みの日に晴天となり、午前中から糸島に行くことにしました。


とは言え、釣りが本来の目的ではありませんが、原の四つ角を過ぎるとかめや釣り具タックルベリーに寄るのが、釣り師としての筋というか掟というものです。


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まずはタックルベリーで、モエビを入れる容器を新調しました。
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中古釣り具屋なのになぜか新品で2000円ちょいしましたが、今年は夏場でもモエビが入手できる釣具屋さんに行ってモエビを多用することにしましたので、10数年ぶりに改めて買いました。


それを持って行ったのが、こちらのかめや釣具。
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かめや釣具では、これまでほとんど使ったことのないエサのドジョウを購入しました。


ドジョウは10g単位で販売されているので、とりあえず50g購入すると、こんなにありました。^^;
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10g65円です。


ついでに今年の潮見表をいただきました。
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活きカナギが全面禁漁になったのは玄界沖地震の前ぐらいからだと記憶していますが、私が知る限り海釣りのエサでは、錢高もんと呼ばれる高級魚を船釣りで狙うときは最高にして最強のエサだったのですが、南限と言われていた玄界灘では海水温の上昇で年々少なくなっているようです。


そのトップバッターである活きカナギの代役をドジョウができるかどうかは不明ですし、おかっぱりからですと更にグレーゾーンです。


昼飯は10年以上ぶりぐらいに寄ったここ。
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腹がすいては…というわけで、お腹を満たして糸島のいろいろな所を散策して、ドジョウをエサに野北⇒西浦⇒唐泊のロックフィッシュポイントに行く計画を立てました。



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その前に必ず行かねばならないと思い、立ち寄ったのがこちらです。
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これらの画像を見れば、ここがどこであるかは分かる方もおられるはずです。


野北に近い位置にある桜井神社です。


この神社の絢爛豪華ではないけれども日光東照宮みたいな作りが好きですし、狛犬もエスニックで可愛らしいものです。しかも、狛犬にがあるのは珍しい。


野北のマイポイントでは、ドジョウのエサではアタリは皆無。


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ですが、とても夕日がきれいでした。


西浦に行きますと、風が強く寒いこと寒いこと!


勤務先の後輩のG君が昨年アコウを釣り、つい先日前にアジングワームでソゲ(ヒラメの幼魚)を釣ったポイントに向かいますと、あいにく先客が!!


夜釣りでアジを狙っているようなので、バッティングしない私はドジョウをハリに刺して際を探りますと、何ら科のアタリがあり穴倉に逃げ込んだのですが、しばらくしても引っ掛かったまんま。


ラチが開かないので、ミチイトを持って引っ張りますと、ハリスがプッツン!!(涙)


クソ寒い夜にハリにハリスを結び、ガン玉をかませるだけでも昼間の3~4倍時間がかかります。^^;


どうにか仕掛けを修復し、ハリにドジョウを掛けて底まで沈めますと、竿先に鈍い連続したアタリが!!


思いっきりアワセますと魚が掛かっているのですが、走るわけでもなくグイグイ引くだけ!!


ハリスも新調したばかりですから、強引にリールを巻きますと、海面に浮かんだのがかなり大物のカサゴ(アラカブ)です。


ブリ上げても良かったのですが、近くにいた釣り人にタモで掬っていただきました。


おかっぱりから釣れるカサゴ(アラカブ)では、おそらく最大級だと思います。
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(顔がデカい!!)


私の手のひらはおよそ20センチですから、かなりの良型です。
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その後アタリもないために、唐泊に行きましたが当たりゼロで納竿。


そこから1時間ほどかけて帰宅しまして、釣れたカサゴ(アラカブ)をモノサシで計りますと30・5センチ
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昨年桜が咲く頃に中央埠頭で釣れた29・5センチのカサゴ(アラカブ)を1センチ上回りました。
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ドジョウのエサでは、たったの1匹でしたが、妻も久々の良型のアラカブに喜んでくれました。


釣りがメインではなかった糸島散策でしたが、どうにかボウズが免れてよかった!!








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まとめ

海に食糧を求める後輩たちのアコウが釣れたという嬉しいニュース

過日、今年から本格的にアチコチの釣り場を散策している勤務先の後輩G君から嬉しい電話がありました。



西浦漁港で32センチのアコウを釣りましたよ~!!」とのこと。



G君から送られてきた画像がこちら。
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嬉しかったんでしょう!!



ゴンズイやハオコゼをかわしながらの脈釣りで、見事に高級魚のアコウをゲットしたみたいです。



最近G君と一緒に良く釣りに行っているS君も25センチのアラカブをゲットしたみたいで、二人の後輩のパッション(熱意)には頭が下がる思いです。^^;
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電話を聞きながら自分が釣った気分になったような嬉しい感じがしました。(苦笑)



G君は、その数日前にも姪浜のあるポイントで28センチのシマイサキ20センチぐらいのクロを脈釣りでゲットしていて、この釣り方にはまったようです。


私はこのことを聞いて、やっぱりねぇ~!!と思ったものです。^^;



私がシマイサキが博多湾内で釣れる数少ないピンポイントのことはこの記事に書いています。
博多湾の落とし込み釣りでシマイサキを釣る


G君らがアコウやアラカブを釣ったポイントはこのサイトに書く予定でした。
福岡市近郊釣るならここだ!!



今日もG君と連絡して、アコウの刺身もカマの部分のお煮つけも美味しかったと聞いて、私まで嬉しくなりました。



驚くことに、G君とS君は今日も同じ後輩のH君の情報で、東区の多々良川のあるポイントに手長ダコを狙いに行っています。



G君が言う「行きたいところだらけで困っています!」という言葉は、釣りにはまった方の常套句なんです。^^;



私も、あそこに行きたい! あっこにも行きたい! という釣り場だらけです。^^;



ですが、我が身は一つですし、時間も限られています。



このような想いが永遠と続きます。



たった一つの魚種を極めるにも人生は短すぎる気がしてなりません。



食べれるもんだったら何でもいいですよ~!と、言う後輩たちがどことなく・・・可愛い!!



釣りは思うに極められるものではありません。



個々人の記憶にも記録にも残る釣りを大切にしてほしいだけです。



もちろん、食べて旨かった!!という釣りも記憶に残ります。



私としましては、釣り好きが増えるだけで嬉しい気持ちになります。

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まとめ

野北漁港の好きな釣り場で釣れる魚

日が長くなったので、7時半ぐらいに野北の大波止から野北の船溜りのほうに移動することにしました。

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船溜りの真ん中に突き出た波止が私が以前通い詰めた釣り場で、3月~4月はへチでメバル、アラカブをよく釣ったポイントです。


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さすがにこの時期は中途半端な時期で以前も竿を出した記憶はないのですが、とりあえず私は際狙い、後輩は投げ釣りをしてみることに。


前打ちで釣れるのは、大波止同様に水槽で飼いたくなるぐらいの小さなアラカブ

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前打ちでは20センチぐらいのキスやピンギス、チャリコ・・・などが釣れまして、後輩も20センチオーバーのキスを何匹か釣って喜んでいました。


以前のメバルの準鉄板ポイントでは全くアタリがなく、アラカブさえもアタリが皆無。(涙)

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時期的によろしくないのか、それとも、もういなくなったのかは不明です。


仕方ないので私だけメバル、アラカブの鉄板ポイントに移動して竿を出すといきなりのメバルらしきアタリ。


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18センチほどのメバルが小気味よく釣れました。


さらに次々とメバルが釣れますが、型が小さい。


まあ、メバルが釣れる時期をとっくに過ぎているので、釣れるだけでも有り難い。


程なく後輩がエサがなくなったというので、納竿。


これからの時期のこの波止はペンダントサイズのカワハギとチャリコが湧いて、虫エサでは釣りになりません。


でも、6月の後半から7月にかけてはジグヘットとワームで案外良い想いができたポイントです。


河口の近くの船溜りであるにも拘わらず昔からチヌはサッパリ釣れませんし、セイゴもほとんど釣れない釣り場です。


ですが、投げ釣りでマダコがよく釣れるポイントですから、近年流行のタコエギで釣ってみるのも面白いかもしれません。


これから大波止では、ミズイカ狙いの釣り人が少なくなり、バリを狙う釣り人が多くなります。


バリは毒のトゲがあることで有名な魚ですが、竿を叩くような強い引きで、「同じサイズだったらメイタ~チヌの倍は引く」と言われる釣り味最高の魚の一つです。


食べてもとっても美味しい魚の一つで、刺身と煮付けは最高に旨い魚のひとつであると私は思います。



バリが磯臭くて不味いと言う方は、釣ってすぐに内蔵の処理をする際にニガ玉を潰してしまっているはず・・です。^^;



バリのことを書いているとバリが釣りたくなりました。



博多湾の湾奥では釣れない魚で、以前は志賀島の赤灯台波止でよく釣りましたが、近年先端部分に大きなテトラが入って以来釣りに行くことがなくなりました。


大きなテトラは危険ですし、年中エギンガーもいますしね。




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まとめ

野北漁港での6月初旬の釣り

10年ぶりぐらいに糸島の野北漁港に会社の後輩と行ってみました。


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野北漁港は随分昔春先のメバルを求めて毎週のように通った釣り場です。


現在20代、30代の方はご存知でない方も多いと思われますが、野北の大波止は以前は「切れ波止」で大洋丸が渡していたんです。^^;


20数年前に大波止が陸続きになり釣り客が増え、ここ15年ぐらいはミズイカのメッカ的存在の波止として県内はもちろん、県外の釣り人も野北漁港に訪れるようになりました。


足場もよくいろいろな釣りが楽しめるので、老若男女が入れ替わり立ち代わり訪れる釣り場です。


ですが、連日大勢の釣り人が訪れるために「狙うターゲットが釣れる確率」はそれほど高くないというのが20年以上前からの実感です。


釣具屋のミズイカ情報では1人5~6杯のミズイカが釣れるようなことが書かれていますが、1日にのべ数百人の釣り人で5~6杯ではないかと言うのが実感です。


本当にミズイカを上手に釣る方は、人が入れ替わり立ち代わり来るようなポイントで竿を出すでしょうか?


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投げ釣りとサビキ釣りを同時進行でやり始めた後輩を横目にアオムシをエサに前打ちをして見ましたが、釣れる魚はこんなもんです。
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水槽で飼育したくなるような3~4センチのアラカブ!!(笑)


しかも、コイツまで登場しました。
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背びれに毒棘があるハオコゼです。


ハオコゼは水質のバロメーター的存在で博多湾の湾奥には、ほぼいない魚ですが、糸島の西浦、野北、唐泊などではごく普通に釣れるありがたくない魚です。


近年は、ペットショップで人気がある魚らしいのですが、確かに水槽で飼育すれば可愛いヤツだと思います。




1匹980円もするんだったら、前の記事に書いた岩ガニ捕獲よりもやり方次第ではお小遣いを稼げるかも?知れません。(苦笑)


但し、ハオコゼ専門釣り師になって連日ハオコゼばかりを20~30匹釣り上げると言うのもそれはそれで茨の道かも知れません。


冗談はさておき、後輩がサビキ釣りで豆アジを釣る中、それをエサにして泳がせ釣りをしてみましたが、反応ゼロ。
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後輩のサビキのエサがなくなるまで、私は釣竿を持たずに波止を歩いて釣り人が何を狙っているのかを見て回りました。


大半の方は、やはりミズイカ狙いで、
エギング
泳がせ
ヤエン
で各々が狙っていましたが、釣れているシーンには遭遇しませんでした。^^;


大洋丸では生きたアジゴを1匹130円で販売しているそうで、サビキをする手間ヒマを考えると5匹ぐらい買ったほうが面倒臭くないものです。


ビジネスチャンスは、いろいろとあることを考えさせられます。


アジゴ1匹130円なんて???!!??と、思う方もおられるかも知れません。


確かに、アジゴはサビキ釣りをすれば誰でも簡単に釣れるのですが、ミズイカやヒラメを狙う際にこのサビキ釣りでエサとなるアジゴを確保する手間ひまが面倒だからエギングに走る釣り人も少なくないはずですし、駐車場から先端部分まで本命のタックル以外にサビキ用のタックルやエサを持参してアジゴなんかいちいち釣りたくない!!という釣り人も結構いるはずです。


野北はヒラメ(ソゲ)が多く、昔私もよくここで釣りました。


でも、サビキでアジゴを確保するのが面倒で行かなくなりました。


岩ガニ採取のように、やればタダ同然で出来ることでも、面倒なことはやりたくないのが人間の心理です。


買った方が早くて便利なことはビジネスになるのです。


天気が良いときは連日数百人の釣り人が訪れる野北の大波止で、釣り人の観点からあったらいいな~と思うものを販売することはビジネスになるはずです。


この記事をご覧になった方が、大波止でのぼりを立てて釣りたてのアジゴ1匹100円を売ったり、どこかのディスカウントストアーで仕入れたおやつやドリンクを2~3倍の値段で販売することも可能だと言うことです。


今の季節ですと、カキ氷なんか売っていたら、私だったら買いますし、寒い時期はカップラーメンにお湯を入れたものが250円ぐらいだったらどうでしょうか?
クソ寒い中魚が釣れないで退屈している時に暖かいカップラーメンが250円で売られていたら私だったら即買いします。
たとえそれがどこかのドラッグストアーで68円で売られていると分っていても、釣り場に水を持ち込んでお湯にする道具や手間ひまを考えると買った方が安いと思うからです。


後輩がサビキ釣りのエサを使い切るまで大波止をウロウロしながら、大洋丸でアジゴを買ってブクに入れて来ていたご夫婦を眺めながらいろいろなことをイメージしました。


実は、野北ではこの大波止は、昔から私の行きつけの釣り場ではないのです。


段々陽が落ちてきましたので、後輩と野北漁港の別の場所に移動することにしました。




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私は基本的に人がたくさんいる釣り場が苦手です。^^;



ウキ釣りをしている横で投げ竿で仕掛けを投げ込まれると、釣れる範囲が極端に狭くなります。



この様なことにイチイチ・・・・イライラ・・・するために釣りをしたくないからです。^^;



なので、釣果はともかく1人で勝手気儘にいろいろな釣り方が出来る「不人気な釣り場」が昔から好きなんです。







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まとめ