ハンドメイドロッドの記事 (1/1)

『NEWパトリオット1号』の初陣はボウズ・・スレスレ・・ですた!

北朝鮮を取り巻く事態に、日米韓はもちろん中国やロシアも緊張した状態が続いています。



今後の自国の経済や思惑が錯綜し、どうなるのかは今のところ先が読めません。



アメリカの副大統領のペンス氏の発言は、
平和は力によってのみ達成されうる
北朝鮮が核開発を放棄するまで圧力をかける。全てのオプションがあり得る」
と、空母カールビンソンにFA-18戦闘攻撃機を配備しました。



また、アメリカのティラーソン国務長官は「戦略的忍耐は終わった」と既に述べています。



この状況をどう感じて、どう思うかはまさに十人十色ではないでしょうか?



福岡に、いや日本に、核や化学兵器を搭載したミサイルが飛んでくるのだけは御免被りたい。と、正直思います。



もしも、北の将軍様がやけっぱちになって弾道ミサイルのスイッチをONにするように命じた時に、日本はSM-3と、PAC-3の二段構えの迎撃ミサイル防衛システムを擁していますが、本当に100%の確率で迎撃できるのかどうかもわかりません。



そんなモノを使うまでもなく、北の将軍様が改心されることで北朝鮮の国民すべてが安寧秩序と恒久平和を取り戻し、すべての国民が飢えることなく、思想や言論にセーブが掛からぬ生活を送れることが最優先課題なはずではないでしょうか?



このお話はこれぐらいにしておき、昨日作ったメバル迎撃ロッドを『NEWパトリオット1号』と名づけました。(苦笑)



「NEWと言うからにはこれまで使用していたハンドメイドの竿がパトリオットなのか?」などという深堀は勘弁してください。^^;



小林製薬のネーミングみたいに「メバつーる」でもいいんですけど。
(個人的に小林製薬のネーミングが大好きですよ~!!)



アラ還に近い老いぼれの釣りバカは、弾道ミサイルが飛んでくるときに博多湾のある埠頭で竿を握っているかもしれません。^^;



その時は覚悟を決めるだけです。



夕方から須崎埠頭に行きました。


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既にコウイカの墨の跡がありましたが、まるでアタリすらありません。


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荒津大橋の橋の下付近もサッパリ・・・・アタリなし。



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角の排水口周りもアタリなし。



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東側の鉄板ポイントもアタリは皆無。



下げ潮と言うこともあり、驚くほどアタリも何もありませんでした。^^;



何のアタリもないことで、いつもの中央埠頭に行きました。



ここもまたサッパリ・・。



せっかく新しい竿を作ってやって来たのですが、空を見上げて久しぶりにボウズを覚悟しました。
驚くほど魚の気配がしません。



タナを変えても全くアタリがないので、ある一定ラインのタナをキープしつつスライドさせながらゆっくり歩き、メバリングで攻めるような狙い方をしてみると初のアタリがあり、今年最小クラスの17センチほどのメバルが口の皮1枚ハリに掛かってきました。


更に、今年は今のところほとんど姿を見せなかった25~30センチぐらいのチーバスがこれまた激渋のアタリでイヤイヤながら釣れあがってきました。^^;


更に、もう一枚17センチぐらいのメバルがスライド釣法でアオムシを追いかけて食ってきました。


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1時間半ぐらいやってこの釣果は寂しすぎますが、小潮の下げ8分だということを勘案すると仕方ないといえば仕方ない。



これからの博多湾に期待して納竿。



帰宅途中で御笠川のチップヤードの前にクルマがズラリと並んでいてシーバスハンターの方々がたくさんいるのに驚きました。



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まとめ

がまかつの名竿を蘇らせるためにテンカラ風の短竿に改造

私がこのブログとその前の「安近短の海釣りを目指す博多の釣りバカ」を書くずっと以前に、沖防に週1ペースで渡っていた頃に活躍してくれた竿がこちらの「がまチヌ落とし込み 390」です。


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今も未熟なんですが、当時は今考えると未熟すぎるほど未熟で、パッションだけで沖防に渡り、メイタ~チヌを釣りまくっていた記憶があります。^^;



はやと丸よりも伊藤船長のあさひ丸が須崎埠頭から出ていたので、「赤灯台~への字~西公園側の白灯台」がホームグラウンドでした。


当時はこの「がまチヌ落とし込み 390」に木ゴマリールをつけたり、当時のチヌ専用リールや小型両軸リールをとっかえひっかえして使ってもいました。



間違いなくこの竿で4桁のメイタ~チヌを釣っています。^^;


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ところが最近この竿を使うこともなくなりました。



最大の理由はメイタ~チヌをメインにしなくなったことなのですが、それ以外にこの竿を使うと腕前以上によく釣れるからなんです。^^;



どういうことかと言いますと、その時代に作られたがまかつの竿は名竿が多く、独特の調子と粘りで魚が勝手に竿の反発力で浮いてくるような感じの竿なのです。


これを頼もしいと思っていた時期もありましたが、魚が勝手に浮いてくるのがだんだんイヤになり、ダイワ、NFT、シマノ、ニッシン、無名の落とし込み竿・・・を使うようになり、最も軽量でコスパに優れ最後まで釣りが楽しめるニッシンの廉価品の落としこみの竿をよく使うようになりました。


ですが、それにも半ば飽きてロープが張り巡らされている漁港のへチを攻略するために当時は釣具屋には売ってなかった2・7メートルのハンドメイドのへチ竿を作って、メバルをメインとした小物釣りがスタートしたのです。



今回作ったのはテンカラ竿のグリップにリールシートを付けて、「がまチヌ落とし込み 390」の先端2ピースを繋ぎ合わせた安直なロッドです。^^;


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長さはこれまで最短の2mジャスト


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持ってみると、軽い!!軽い!!


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ベランダで竿を振っていると、妻がやって来て「子供みたいに竿を振り回して・・・、なんしよ~と~!!??」と聞いてきたので、
「メバル迎撃ロッドの『NEWパトリオット1号』が完成しやした!!」と言いますと、何の返事もなく、何の言葉もなく、呆れた表情でベランダからリビングに入っていきました。(爆)


コルクハンドルが手に馴染むことは、ルアーロッドやコルクハンドルの渓流竿を使ったことのある方ですと説明不要なはずです。



さてさて、新しい竿を作ればこれで「試し釣り」がしたくなるのは、釣りバカでなくても当然の感情です。



ガン玉に関しても、問題を解決するべく100円ショップに行ってパンク修理セットを購入しましたし、
釣具のポイントで、
・ゴム張りオモリ
・ウォーターグレムリン(ルアー用シンカー)
・月下美人2・5グラム
とアオムシを購入して参りました。


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あとは釣り場に行くだけ!!



今日は、小潮で夜の11時ぐらいがド干潮の下げ潮なのですが、なんとかやってみます。



釣果はともかく、魚が掛かったらどんな曲がり具合と感触があるのかが、竿を出す前から楽しみなんです。



こんなことばかりやっているから幾つになっても釣りが辞められませんし、妻からは「お子ちゃま扱い」されます。



妻からは、「このあいだぐらいのメバルを4~5匹とアラカブ釣ってきてね~!!」を有り難い注文を頂きました。^^;



『NEWパトリオット1号』でメバルが釣れるといいなっ!!






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まとめ