日記の記事 (1/6)

多くの魚の適温を下回る博多湾湾奥の海水温は6℃で、2回連続のボウズやったバイ!

今日は雨マークが昨日ついていたのですが、ずっと曇天で雨は降りませんでした。


ですが、相も変わらず暖かくはなく、最低気温が7℃で最高気温が11℃と、まだまだ春が遠い感じがいたします。


最近よく行く、ポートオブ博多に行き200メートルぐらいを50センチ刻みで歩きましたが、No Bait!


大学生2人が来ていてメバリングをしていましたが、結果は推して知るべし。


箱崎バナナに行きますと、妙な形をしたバイクに乗った青年2人がドリフトの練習を傍でするので、すぐにここを断念し、
久しぶりに須崎埠頭に向かいました。


荒津大橋の下周辺部を探りましたが、やはり・・・No Bait!


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仕方なく、いつもは絶対に行かない東側の立ち入り禁止の金網の横を探りましたが、やはりNo Bait!


中国からの大型客船が明々と停泊し、まるで巨大マンションのようです。
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ここもアタリがなく、同じ東側の排水溝付近を探りましたが、やはりNo Bait!


どこもかしこもあまりの生命反応のなさに愛想を尽かして、普段することがない水温系をとりだして仕掛けの一番下にスナップサルカンで止めて海水温を計ってみました。


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なんと、6℃です。


これまでまともに海水温を計ったことがほとんどないので、低いのは分かっていても、この海水温が魚にどれぐらいの影響を及ぼしているのかはボンクラの私にでも、凡その察しがつきました。


ちなみに、博多湾内でよくお目にかかる魚たちの適温は以下の通りです。


・チヌ  13℃~23℃
・シーバス 15℃~18℃
・メバル  8℃~22℃
・アラカブ  13℃~18℃
・アイナメ  8℃~15℃
・マコガレイ  10~17℃
・キス  16℃~25℃
・アジ  16℃~26℃
・クロ  16℃~20℃
・ベラ  17℃~26℃
・サヨリ  15℃~26℃
・タチウオ 18℃~23℃
・ウミタナゴ  9℃~15℃
※アコウ  15℃~24℃
※イシダイ  16℃~23℃




驚くべきことに、博多湾でお馴染みの魚の適温レンジを下回っています。


基本的に冬の魚として知られるカレイやアイナメや春告げ魚の名で知られるメバルの適温をも下回っているんです。^^;


2回連続、アタリも何もないボウズでした。(涙)


腕も悪いが、釣りの条件も悪すぎます。


どうしてこんなに海水温が低くなったかというと、博多湾の巾着のような特異な形にもよります。


比熱が大きな海水は、温まりにくく冷めにくい性質がありますが、ここまで下がると海水温が上がるのに例年以上の待機時間が必要になると思われます。


まっ、それでも大型客船が音楽を奏でて出港するさまを傍で見ました。
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この音楽は、どこかで誰かがテナーサックスの練習をしているとばかり思っていたんです。^^;


博多湾から旅立つときに大型客船が霧笛で音楽を奏でているとは!!!


こうなりゃ、2回と言わず何回でもボウズになってやろうじゃ~ないか!!と、ある意味開き直りました。


50年以上も釣りをしていると数百回のボウズを経験していると思いますが、だからこそ釣れるとき、釣れた時の楽しさが忘れられなくて竿を出してもいるような気がいたします。


ボウズは釣り人に「深みを出す」と思っています。


初心者やそれほど釣りが好きでない方はボウズは悪ですが、自然の摂理を知る上では避けて通れないものでもあるのです。


ボウズは残念でもないのです。


釣れたほうが楽しいのですが、悲しんだり、ふてくされたりするほどのことでもありません。


夕日を眺めながら、海の臭いをかいで、潮風に当たれるだけで幸せだと思います。

















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まとめ

博多湾は冬眠中でした!

クソ忌々しいけしからん寒さが続き、先週末から火曜日にかけて冷え冷えの気候でした。


先の記事にも書いたかもしれませんが、もう寒い冬に飽きました!


いや、とっくに飽きています


地球温暖化というけれど、この寒さは何なのか?と、謹んで申し上げたい日が続き、釣りにも行けずに炬燵に入ってミカンを食い散らかしていました…というのはウソ!


我が家には悲しいかな炬燵もないし、だれもミカンを食べないので、ミカンは10年以上食べておりません。^^;


そげなことはどうでもいいっちゃけど、せっかくの休みだというのに朝から今日は恨めしい雨ばかり・・・。


ベランダから、「このバカ天気め!」と恨み節をほざいていたら、夕方から日頃の行いが良い私に味方して天気が晴れました。


夕マズメにはここにいました。
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博多湾フェチには説明の余地なしかと思います。^^;


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雨で水たまりがありますが、私は防水・防寒ブーツを履いていますので、これぐらいは平気です。



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今日はアジングタックルメバルの胴付き仕掛けを付けて、オモリのところから枝バリを出しました。



薄暗くなって行く頃から真っ暗になるまで、ヘチを探りましたが、音信不通&生命反応ゼロ



1時間ほどでこの場所を諦めて、定番の箱崎バナナに向かいました。
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ですが、ここも生命反応ゼロ!!



次に向かったのはこちら。
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このモニュメントを見れば、博多湾フェチなら場所が分かるはずですが、ここでも生命反応ゼロ。(涙)


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この場所、お分かりですか?



すぐに場所を移動し、御笠川の河口に向かいましたが、ここも同様に全くピクリともしません。



それはそれとして、新しい柵が作られているのに驚かされました。
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とことん、釣り人を締め出すような柵に若干の憤りを感じました。



毎月安くもない市民税を徴収しやがって、このザマか!!(涙)



だが、ここも早晩「全面立ち入り禁止」になることは、福岡市のウォーターフロント開発計画を知ればお分かりなはず。



結局、4か所も移動してアタリの「ア」の字もありませんでした。



仕掛けをリールで巻き上げますと、オモリの冷たいこと冷たいこと



比熱の関係で、ここまで冷え切った海水温が急に上昇することはありますまい。



しばらく、博多湾は冬眠状態かも?







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まとめ

先輩のお墓参りで学んだ「お墓参りのマナーと作法」

勤務先の先輩が昨年の11月にご逝去され、数人の有志たちで2か月経ってからお墓参り偲ぶ会を行うこととなりました。


実はこの歳になるまで、親族や姻族以外の方のお墓参りなどしたことがありませんでした。


社交辞令による通夜や告別式には数多く出ましたが、親族や姻族以外の方のお墓参りというのは滅多にあるものではないはずです。


遠賀でお墓参りがあるとのことで、幸い同席する筑紫野市在住の後輩から車で送り迎えして頂きました。


待ち合わせ場所は、JR遠賀駅の前。


JRで来る後輩たちもいるとのことでした。


雪が降りしきる中、三号線の積雪と道路状況を気にしながら乗車していますと、新宮を越えたあたりから雪も何も降っていない状況となり、宗像あたりでは夏の空を思わせる晴れ間が見えてきました。

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出発する時点では積雪で中止になるかもしれないと思っていたんですが、どおりで多くの北九州市在住のメンバーが何も連絡を取ってこなかったワケが納得できました。


11時に待ち合わせのところ、40分ほど前に到着してクルマから降りてJR遠賀駅の前を見てビックリ!!


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アート・ブレーキーのパネルが飾られたJazz cafe ドラム館というジャズ喫茶がありました。


オーナーの方は、アート・ブレーキーが好きなんだろうなぁ~?などと思いつつ私も久しぶりに名曲「モーニン」のメロディを口ずさみました。

このアルバムがリリースされたのは、私が生まれた年の1958年(昭和33年)で、当時は蕎麦屋の出前でチャリンコに乗ったあんちゃんまでがこの曲を口笛で吹いていたという逸話をある評論家の本で読んだことがあります。


それほど、当時は流行っていたらしいのです。


ブルーノート・レーベルの人気がある4000番台シリーズのアルバムで、レコード番号は4003


多くの有名なジャズメンを輩出したジャズメッセンジャーズを率いたドラマーのアート・ブレイキーは1950年代から1960年代にかけて大活躍した方で、ジャズ史に残るドラマーであるとともにコンポーザーです。


私も彼のレコードとCDを何枚かは持ってますが、10年どころか20年ぐらい聴くこともありませんでした。




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さて、みんなが集合し、先輩のお墓がある遠賀霊園というところに赴きまして、先輩の息子さんからお墓のある場所に道案内されました。
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年長者である私がまずお参りし、次々に後輩がお参りしました。

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親族や姻族以外の方へのお墓参りは、このようなもので良いのかなぁ~?などと思いつつも、無事にお墓参りを終え、みんなで再び車に乗り込み、JR黒崎駅の近くの藤田という場所にある鶏料理の美味しい店「お福」で偲ぶ会を催しました。

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(お店の前には可愛いタヌキの像があります。)


今回先輩のお墓参りをしたことで、私も「お墓参りのマナーと作法」を改めて学びました。


親族や姻族の時はこれまで、前の人のするとおりにやっていましたが、自分がお手本とならないといけない年齢になったことを痛感させられました。


★お墓参りの時期★
お墓参りの時期はいつでも良いとされています。
お彼岸やお盆にしなければならないという決まりもありません。

★お墓参りに持っていくもの★
・線香
・花
・数珠
・お供え物
・・・等々は各自が持参するもの
・ほうき
・ゴミ袋
・軍手
・バケツ
・雑巾
・たわし、スポンジ、歯ブラシ
・・・等々は管理事務所から借りれるものもあり、予め用意しなければならないものを電話で確認する

★お墓参りの服装★
法要を行うときは喪服が必要ですが、そうでないときは華美にならない程度の普段着で十分です。


★お花やお供え物★
お花は菊が一般的ですが、故人が好きな花があった時はその花でも構いませんし、菊にこだわる必要もありません。
お供え物も故人が好きだったものを持参するのですが、放置はできませんので要注意です。



☆お墓参りの正しい順序☆
1 手を洗い清めます
2 手桶に水を汲んで、柄杓で墓石に水をかけます
3 お墓の前で一礼し、お墓の周りや墓石の掃除をします
4 ろうそくに火をつけ、線香に火をつけます
5 花やお菓子などのお供え物を和紙の上に置いて手を合わせます
6 お供え物は必ず回収しておかないと鳥や動物が荒らすので要注意です



お墓参りは、故人に感謝や弔意を伝える供養のひとつの手段ですので、形式が最優先ではありませんが、「お墓参りのマナーと作法」を知っておいて損をすることはないと思われます。



後は、各々がアレンジして故人に失礼のない供養の仕方を考えるようにすれば良いのでは?とも思います。



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まとめ

三寒四温も何もない、けしからん博多の冬の寒さ

けしからん冬の寒さが続いています。

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忌々しいことに、最低気温が氷点下で、最高気温が2度だとか・・・、ばっかり!!


北海道や東北・北陸地方にお住まいの方からすれば、どうということもない気温なのでしょうが、博多に長く住んでいる私からするととんでもなく寒い日が続いているような気がいたします。


だいたい冬の気候を表す言葉として三寒四温などと言う言葉があるのですが、今年の博多の冬は寒い日ばかりがずっと続いているような気がするのは私だけではないと思います。


最強寒波到来という言葉にも、すでに、とっくに、飽きました!


そげなん、どげんでもよかバイ!!とも思ったりします。


なので、職場でも釣りの話をする人はほとんどいませんし、釣りに行く人の話も聞きません。^^;


例年ですと、来月から解禁になる渓流でのヤマメ釣りの話をする方がおられるのですが、今年はその話すら話題に上りません。



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こんなに寒い日が続きますと、家庭では鍋物が続く日が多いかと思いますが、野菜が高騰し、なんだか普段入ってないものが入っていたり、エノキ豆腐もやしがやたら多かったりしませんか?(苦笑)


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もうすぐ平昌オリンピックが開幕しますが、冬季オリンピックの種目も良く分かりませんし、博多いや福岡でそんな種目を常日頃からやっている人を見たことも聞いたこともないですから、たぶん誰が金メダルを獲っても、2~3か月後には、名前も顔も忘れているのではないか?と思えます。


ニュース解説者の方々は「いやぁ~、平昌オリンピックが・・・ますます楽しみですね~!!」と声を上げて言いますが、どうなんでしょう?


雪が舞い散る寒い中、妻が「博多コマーシャルモールの中のアバシにある、チーズナンとめんたいチーズナンが食べたいけん、散歩がてら買ってきて~!」と、いうので歩いて7~8分ぐらいぐらいのところをテクテクと歩いていきますと、東光寺橋の上から御笠川の堰堤の下にいるカモが気になりました。

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(良くご覧になっていただきたいのが、クソ寒い中、川の中に入って何かを食べています。)


あまりの水の冷たさに、最近海でも魚が大量死していますが、川でも何かが凍死したんかいな?と思いつつ眺めていました。


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さて、アバシとはコマーシャルモールの中にあるカレーショップで、妻はママ友とチョクチョク行くようです。


チーズナンとめんたいチーズナンとはこのようなものです。
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ナンの間にとろけるチーズを挟んで焼き上げたものですが、かなり美味しいナンでしたよ~!!


私はテイクアウトしましたが、お店の中では本格カレーと、いろいろなナンが選べるセットメニューもあります。


早く、暖かくなってくれないと竿を出す気にもなれません。


雪も寒波も、もういいよ~!!!

子供の頃から夏が好きで、冬が苦手でしたが、年を重ねるごとに冬がますます大嫌いになっています。








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まとめ

インフルエンザに同僚が二人罹って初釣りがまだな博多の釣りバカ

新たな年を迎えたら職場の同僚たちが次々にインフルエンザに罹り、しばらく休めなくて・・ヘロヘロ・・でした。


私は彼らと顔を突き合わせて仕事をしていたんですが、いつも通りインフルエンザには罹りませんでした。^^;


同僚の一人は、勤務先からほとんど全額補助が出るとのことで、インフルエンザのワクチンを射ちに行ってもいたんです。


私はと言いますと、

・ワクチンなど射ったこともない
・外から帰って来てもうがいなどしない
・外から帰ってきても手などいちいち面倒なので洗いもしない

・・・等々を凡そ60年やってきましたが、幸か不幸かインフルエンザに罹ったことが一度もないのです。


基本的にインフルエンザに罹ると1週間出勤停止ですから、タミフルを体に入れれば2日ぐらいで熱が下がり、あとは自宅でやりたい放題だと聞きます。


なんとも羨ましい話です。


公然平穏善意無過失で有給が7日も取れれば、12月から3月ぐらいは毎月インフルエンザになってもいいぞ~!!などと随分昔から思っているんですが、インフルエンザどころか風邪もひかない我が身の丈夫さを呪いたくなる有様です。


で、インフルエンザに罹りたい、罹ってみたい私はマスクなど絶対にしたこともありませんが、全然インフルエンザに罹らないのです。


若い女の子がマスクしていると、風邪?などと聞きますと、「いやいや、寝坊してスッピンなので・・・!」などと、たわけたことを言うではありませんか!


・・ったくけしからんお話です。


「俺だって年中スッピンだけど、マスクなど…せんぞ!!」と、謹んで申し上げたい。


だいたい、マスクをして接客して何を喋っているのか分からないような方がいるが、これまたけしからん。


お客さんにウイルスをうつしてはいけない配慮なのか、お客さんからウイルスをうつされたく配慮なのかよ~分からんが、フルフェイスのヘルメットをかぶって、サングラスをかけて接客しているほうがまだマシのような気がする。


だからマスクをしなくても、顔面にスプレーをかければマスクをしているのと同じ程度の効果があるのかどうかは別として、「スプレー式のマスク」というのがある。


また、面白いのが「食べるマスク」というのがあるんです。これが!



「食べるマスク」とは?と、私も不思議に思って能書きを調べると、何でも体の免疫細胞の70%ぐらいは腸にあり、腸内環境を整えることでウィルスや細菌などに罹りにくい体質になるんだそうです。


だから、「食べるマスク」をたべると、良いのだそうです。


こんなこと知ったところで、少なくとも私には何の役にも立ちません。


そもそも、風邪もインフルエンザも無縁の男には寝耳に念仏なお話です。


それよりも、最近私は神の存在を確信するようになりました。


釣りバカがインフルエンザになると、2日ぐらいは熱でおとなしくしているかもしれんけど、熱が下がった途端に釣り場にいることをご存知なことなのです。(爆)


そんなけしからん男はインフルエンザに罹らないように何らかの力が働いているとしか思えません。


もちろんですが、アダム・スミスの「神の見えざる手」ではありません。


釣れる釣れないは別として、今度の休みは天気が良ければ初釣りに出かけます。











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まとめ

平成30年の私の三社参り

あけましておめでとうございます


ついに、とうとう平成30年になりました。


昭和から平成に元号が変わる頃に、私は東京勤務で横浜の沖の防波堤によく通っていたことを思い出します。


ちょうど横浜のベイブリッジが作られている最中でした。^^;


クロダイのヘチ釣りのデビューは、横浜の白灯台だったと記憶しています。


思えば、沖の防波堤の名前は白灯台だとか、赤灯台だとか曲がり、ヘの字だとか、旧白灯台、旧赤灯台だとか・・・・どこも似通った名前が多いのです。


あれから…なんと30年!!


今日は朝早く起きて、地の神様を祀っている那珂八幡に向かいました。
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私が大好きな狛犬にごあいさつ。
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神社の境内では焚火をしている氏子と思しき方々にごあいさつ。
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お神酒をすすめられましたが、クルマの運転があるのでノーサンキューです。
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昨年の家族の無病息災等々に感謝して手を合わせました。


ただそれだけです。


お願い事は致しませんでした。


次に行ったのはこちら。
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その次に向かったのはこちら。
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こちらでも、昨年の家族の無病息災のお礼を報告に行っただけです。


今は毎月一度必ず神社でお参りするようにしていますが、なるべく一人ぼっちで手を合わせることができる神社に行っています。


このことは基本的に私の釣りと共通点があります。


人がほとんどいなくて、何となく好きだなぁ~ここ!!と、思える場所なのです。


今年は、相変わらずメバルを狙いつつも、博多湾内で40センチ超えのアコウとイシダイと呼べるサイズのサンバソウ以上の大きなものを釣ってみたいと思っています。


どちらも基本的に夏~秋の魚です。


それまでに戦略を練らねば!!^^;






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まとめ

2017年の釣り納めでアラカブとセイゴが釣れました!

12月21日と今日の22日は、小春日和で寒い今年の12月にしては温かい釣り日和でした。


2017年の私の個人的な釣りは今日が最後です。


今年の12月は例年と比べると、しょっぱなから寒い日ばかり・・・・・・・・。


急激な海水温の低下で、博多湾奥のどこに行ってもたいした釣果は得られるとは思えませんので、あえて冬場でも元気なアラカブをメインに釣りに行きました。


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少し早めの時間帯に行きましたが、日があるうちはアタリは皆無。(涙)


薄暗くなりかけてからすぐにアタリがあり釣れたのがこちらのアラカブ
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2017年の納竿のボウズは、なんとか免れました!!^^;


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薄暗くなりかけた景色を撮影すると、おかしな画像になっていました。^^;


これはこれで、なかなか味わいがあると思います。


それから同じぐらいのサイズのアラカブとミニサイズを合計3尾追加し、20センチから30センチぐらいのセイゴも4尾追加。


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今日は風もなく、ここ数日の寒さも一休みの状態でしたが、エサを確認するときに海水から引き揚げたアオムシを触ると、とても冷たいのです。


海水が冷えているのが分かります。


中層を狙っても、メバルの「メ」の字のアタリもありません。


博多湾の湾奥のメバルは、本当に寒い時期は行方不明になります。(笑)


どこに行ったっちゃろうか~??と思えるほどいなくなるのです。


でも、毎年のことなのであまり気にもなりません。


これからしばらくは、どの釣り場に行っても何もアタらない状況がしばしばあります。


寒いことを我慢して竿を出しても、ボウズだったりすることもあります。^^;


釣りが好きな方にとっては我慢と辛抱の時期です。


竿を出してボウズでも、ウデが云々の問題ではありません。


釣れなくても落胆することもないということです。





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まとめ

2017年博多湾の釣りの総括~by博多の釣りバカ

もうすぐ2017年も終わってしまいます。


日々が過ぎるスピードは、年齢と同じスピードに感じると聞いたことを覚えていますか?


つまり20歳の方は時速20キロのクルマに乗っているようなもの。
私は今現在時速59キロのクルマに乗っているようなものなんだそうです。^^;


ほんと・・・・、1年なんて、あっ!!という間に過ぎました。


で、私なりに2017年の博多湾の釣りをまとめてみることに致しました。


1月~2月は例年通りロクな釣果に恵まれず、苦渋と辛酸を味わったかのようにも思えますが、毎年のことなんで、失意・落胆はゼロでした。^^;


3月に入りますと、数は釣れないもののメバルやアラカブの良型がパラパラと釣れました。

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29センチのアラカブ

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20センチクラスのメバルがちょくちょく…釣れました。


4月も同じように数は少ないものの良型のメバル、アラカブと久しぶりのタケノコメバルが複数匹釣れました。

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今年の4月までは良い型の魚が少量釣れる妻が一番喜ぶパターンでしたが、4月の28日に大事件が起きました。

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箱崎埠頭のはやと丸岸壁の横の産業廃棄物を積んであるところに停泊していた貨物船が火事となり、油が流失した事件が起こりました。


もはや今年は博多湾での釣りはダメか~!?と思ったのですが、福岡市等々の迅速な対応で流出した油を最小限に食い止めて下さったおかげで、それ以降も何とか博多湾の湾奥で釣竿を出すことが出来ました。


5月に入り相変わらずメバルやアラカブが釣れていた際に、思わぬメバルが釣れました。
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27・5センチのメバル


ですが、私にとって今年の一番の収穫は7月の9日に長浜のポイントで20センチオーバーの夏メバルが釣れたことでした。
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7月にこれまであまりいい印象でなかった釣り場で夏メバルに遭遇することができ、この長浜のポイントにかなりの頻度で通うようにもなりました。


驚いたことに、このポイントで42センチのイシガキダイが釣れたのが7月22日でした。
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後輩のG君が西浦でアコウを釣ったかと思うと、博多湾の各ポイントでもアコウが釣れたという情報が入り、私も極小のアコウを釣りました。
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これらの記憶に残る魚の合間に釣れたのがこちらのキビレ
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私の記憶では、40センチオーバーのキビレが、ところどころで釣れた記憶があります。


また11月に入り超久しぶりに姪浜漁港のいつもの場所でシマイサキが釣れたことが懐かしく思えました。
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改めて考えてみますと、
・投げ釣りをしていない
・ウキ釣りもしていない
・エギングもしていない
・泳がせ釣りもしていない
・ルアーフィッシングも人が釣っているのを見て、不真面目に2回ほどしかしかしていません。^^;


落とし込み釣りというか、際狙いの脈釣り一辺倒でした。


私が見聞した博多湾の2017年の釣況ですが、

・アジは30センチに迫る大型が散発的に釣れていました。
・セイゴ~スズキはルアー釣りに分があったような気がします。
・サゴシは狙っていませんが、これまた例年通りでした。
・タチウオは湾奥ではほとんど釣れていませんでした。
・カワハギやサンバソウは今年も湧きませんでした。
・コウイカは毎年少なくなり、今年は極端に少なかったような気がします。
・チャリコが特に多かったような気がします。
・クロダイよりもキビレのほうが多かったような様な気がするのは私だけ?
・アコウが博多湾の湾奥で散発的に釣れていたようです。
・ヒイカは結構釣れていました。



博多湾は生き物ですから、来年はどうなることやら見当もつきません。


だからこそ、楽しい!!


来年は密かに狙いたい魚が2つあります。


そのことは1月に入ってから申し述べたいと思います。


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まとめ

冬の安近短の釣りに必要なものは●●と完璧なまでの防寒グッズである!

12月に入り、勤務先の後輩のG君とS君が常軌を逸したかのように、勤務後に夜釣りに行っているそうです。^^;


しかも、かなり、夜な夜な。(笑)


釣りをしない方からすれば、「こげな寒い夜に・・・なぜ彼らは北風が混じる防波堤に行くのか?」と驚くやら、呆れるはずだと思います。(爆)


いや、釣りが好きな連中でさえも、「こげな寒い夜に釣りに行くのは・・・やめとこう!!」と思うはずです。


しかも、スマホから送られてきた画像を見ますと、なかなかやるな~!!と、歓心する次第なのです。


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G君が釣ったメイタは37センチと30センチ。


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G君が寒さに震えながら釣ったアラカブ。


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S君が釣ったメバルは21センチだったそうです。


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G君の冬の釣りものらしい釣果。^^;


このクソ寒い夜に夜な夜な防波堤に出かけて安近短の釣りをすることに感心させられてしまいます。


勤務後に真夜中の2時ぐらいまで釣りをして、翌日の休みの日にも午前中に釣り場にいることにサプライズ!!


まさに、アンビリーバブルな二人です。


「冬の安近短の釣りに必要なものは●●と完璧なまでの防寒グッズである!」とタイトルを付けましたが、●●は何だと思いますか?

暖房?・・・ん、なわけないよな~!

めし?・・・クソ寒い防波堤でめしを食ってもどうなんでしょう?

お金?・・・寒い防波堤で、お金など役に立たん!

根性?・・・今更巨人の星か?

執念?・・・少し怖い!

食欲?・・・魚屋さんに行ったほうが早い。

情熱?・・・これにしておこう!!

「冬の安近短の釣りに必要なものは情熱と完璧なまでの防寒グッズである!」ということにします。


G君とS君の場合は「食欲からくる情熱」なのだそうですが、釣ったらとりあえず何でも食べる!!をモットーに夜な夜な野外活動を繰り広げているそうです。^^;


恐るべし!!

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まとめ

妻の誕生日に昼食を一緒に食べて、台風以上の強風の中釣りに行ったアンポンタン

今日は妻の誕生日でしたので、筑紫通沿いの甲羅本店に二人で昼飯を食いに行きました。
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妻に「何でも好きなものを注文しやい!」と言ったのですが、「●●御膳」みたいなリーズナブルな注文で助かりました。^^;
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ここ数年楽天市場で注文ていた境港の背子ガニは今年は高騰して販売そのものがなく、たまたまここにあったのでそれもオーダーいたしました。
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(1杯 1500円)


思えば、今年は海産物というか海洋資源は軒並み値段が上がりました。

・サンマも高かった!
・イカも高かった!
・鮭も高い!
・イクラも高い!
・ちりめんも高い!
・カニも高い!


しかもここへきて「葉物の野菜の高騰」で、主婦は鍋の季節に頭が痛いようです。^^;


妻の誕生日にはかなりの出費を覚悟していたんですが、案外安くついてホッとしたかと思いきや、帰宅する途中のクルマの中で、
「●●くん、また楽天で20000円ぐらいのおせち注文しといてねっ!」と、ダメ押しの一撃がありました。^^;


すべて「私持ち」ですので、それなりに痛手です。


まっ、妻のご機嫌を損なわないようにしないと、釣りもできませんので致し方ない。


これが結婚して33年目の偽らざる心境です。(笑)


というわけで、妻を喜ばせてから強風の中夕方から「お決まりの釣り」に出かけました。


強風ということで色々と思案して長浜のポイントに行ったのですが、博多湾のどん詰まりの湾奥の長浜でも、時折風で落ちそうになるぐらいの強風です。


台風の時よりも強い風が吹いており、海はもちろん白波が立ち、うねっていました。


そんな中、ヘチできたのがこの金魚のようなメバルちゃん。(爆)
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強風と寒さを我慢し続けて釣りますと、冬の風物詩の魚であるウミタナゴが釣れました。
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私が魚を釣るとクルマの下からネコがその一部始終を凝視ているんです。^^;
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金魚のようなメバル3匹とウミタナゴをリリースして、このポイントを諦めて次のポイントに向かいました。


まずは東浜の砂山のところに行ったのですが、砂が真横に帯状に舞っているのを見て断念。


ここなら大丈夫だろうと思って行った箱崎漁港もこれまで見たことがない光景が広がっていました。

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画像では分かりませんが、大潮ということもあり、打ち付ける波が堤防に降り注いでいるんです。(苦笑)


その光景を見て、今日の釣りを断念しました。


冬の荒れ狂う海を目の当たりにして納竿。


これからは思い通りに釣りができない日も多々ありますし、防寒はし過ぎということもありません。


それにしても、寒かった。^^;







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まとめ

後輩のG君にアラカブの美味しい食べ方を教わりました!

今日からいよいよ12月ということで、11月の無病息災・家内安全のお礼をするために神社にお参りに行きました。
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銀杏の木の周りには落ち葉がたくさん。
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銀杏の落ち葉を見ると、随分昔松葉帚で校庭をはわいていた記憶が蘇りました。


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上を見上げると、銀杏の神々しい姿になぜか癒されました。


さて、後輩のG君から電話があり、某防波堤の先端部分でアラカブが釣れました!とのこと。


メールで写真を送ってもらったのですが、なかなかの釣果です。
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中でもこちらのアラカブは26センチあったそうです。
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立派なアラカブです!!


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私がずっと使い続けているハリスと同じものに交換したら、良く釣れるようになったような気がする
…などと嬉しいことを言ってくれます。


更に面白いのが、奥さんと息子さんとアラカブをどうやって食べようか?ということになり、唐揚げをすることとなったものの唐揚げ粉がなく、たこ焼き粉をまぶして揚げたものをめんつゆを付けて食べたら、ことのほか美味しかったそうなんです。^^;


奥さんと息子さんが大絶賛だったそうです。


電話を聴いている私までが嬉しくなりましたよ~!!


魚を釣って楽しんで、
お土産を持って帰って家族でワイワイ料理するのも楽しいですし、
それがバリ旨だったら、嬉しくないはずがありません!!


釣り人冥利に尽きる内容です。


「モノよりコト」と言われて久しく時間が経ちました。


数年前に会議でそのことが話題になった時に、「今更・・・かい?」と呆れた記憶があります。
この本は発売されたときにすぐに読みました。


昨今ではインバウンドが爆買いに飽きて、日本の着物を着て観光地を廻るツアーもあるみたいです。


金を掛ければ人が驚くような魚が簡単に釣れることも船釣りで多々体験しましたが、金を掛けなくても家族が喜ぶ釣りができるのが「安近短の釣りの魅力」だと思います。


でも、このクソ寒いのに、家でおとなしくテレビでも見てりゃいいのに、寒さに震えながら竿を出すのは客観的に申しますと、バカ以外何者でもありません。^^;


人のことは言えませんが、苦痛に耐えても喜んでくれる誰かがいるから、常軌を逸した寒いときでも竿を出せるのです。


これからの時期ポケットティッシュは欠かせません。


洟を垂れて釣りをしていると、釣りバカではなくて本当のバカに見えますから、要注意です。


今年は寒いようですから、防寒対策バッチリで釣り場に臨むようにしてください。


クソ寒い冬の夜にどんな格好をしていても誰もいませんから、人が驚くような恰好もアリではないでしょうか?

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まとめ

博多湾ではレアなシマイサキを食べてみました!

福岡近郊で釣りをする方でも、シマイサキを食べたことがある人あるいは釣り人というのは、案外少ないのではないか?と思います。


そもそも博多湾あるいは福岡市近郊でシマイサキが釣れるポイントなど、ほとんど聞いたことがないはずです。


なんで、旨いか不味いかは別として、博多湾ではレアなシマイサキを食べれることは、釣り人の特権でもあり、釣り人冥利に尽きるのではないか?と思うのです。


アラカブはともかく、見慣れないシマイサキに妻は「この変な魚食べれると?」と疑心暗鬼。(笑)


食いしん坊のくせに相当用心深く臆病なため、32年前に結婚してから現在に至るまで体重はほとんど変わらないという、妻ながら不思議な人です。^^;(158センチ42キロとスレンダーです!)


私は妻に何ら料理法の注文も付けずに妻が作ったのがこちらのアラカブとシマイサキのバター焼き
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(上がアラカブで、下がシマイサキです)


妻が捌いた感想を聞きますと、身が硬くしっかりしていてメイタやキビレみたいな感じの肉質であったとのこと。


妻は自然科学にはさっぱり疎いのですが、シマイサキがどこで釣れたのかなど知る由もなく、汽水区域に棲む魚は妻が言うような肉質をしているのかもしれません。


ちょいと驚きました。


で、メイタやキビレみたいに肉にそれなりの独特の臭みがありそうなので、塩コショウを振ってバター焼きにしてみたとのこと。


私が言うのもなんですが、妙な魚は塩コショウを振ってバター焼きあるいは空揚げにするとたいていは臭みが飛んで、美味しく食べれますから、この料理法を選んだのは流石です。


口に入れますと、

・メイタやキビレと言われれば、そうかもしれん!
・30センチぐらいのセイゴだと言われれば、そうかもしれん!


・・・と、いうような汽水区域の白身の魚にありがちな決して不味くはない味です。


料理法がお煮つけだったり塩焼きだったりすると、より鮮明に分かるのですが、こういう料理法はどんな魚もたいていは美味しくなるんです。(笑)


アラカブの塩コショウを振ったバター焼きも口にしましたが、似たり寄ったり


肉質は多少違いますが、魚本来の旨味というよりも塩コショウとバターの味のお魚を食べているという感じ。


不味くはないんですが、ある意味料理の反則技というか禁じ手に近い料理法です。


目隠しされて、セイゴとメイタとキビレとシマイサキのバター焼きを言い当ててみろ!と言われたら、正解する自信がございません。


妙な解説となりましたが、シマイサキっていう魚はそんな味で、決して不味くはない魚です。


もしもこの記事をご覧になっているあなたが、知らない魚を釣ったならば、まずは図鑑で調べて毒がないかどうかを確認し、奥様が料理をしてくださるのであれば、最初はバター焼きか空揚げが無難です。


刺身や塩焼きはモロに魚の肉質の旨味が分かりますから、多少のリスクが伴います。(笑)


どんな魚も料理法いかんでは、美味しく食べれる・・ってことです。











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まとめ

先輩のお通夜の翌日に博多湾湾奥メバル探査!

今年の6月に北九州市の八幡西区の先輩宅で勤務先の「ジジイばかりの宴会」をやって、その時から先輩の体の調子がよろしくなく、9月半ばに先輩宅にお見舞いに行ったのですが、日を追うごとに体調がよろしくなく、緊急入院されて11月4日の未明に他界されました。


この日は、私の息子の誕生日でもあります。


思えば、先輩とは30代の頃からよく釣りを兼ねた旅行に一緒に行きました。


天草の倉岳町の民宿に泊まってタイ釣りを何度もしましたし、宗像大島の民宿に泊まりアラカブやタカバなどをよく釣りましたし、芦屋沖でキス釣りもやりました・・・。


一緒に泊りがけで飲んだことも多々ありました。


一緒に「楽しい思い出」を積み重ねてきたことが思い出されます。


先輩は釣りには詳しくなく、自分で仕掛けを作ったりできないので、私が横で仕掛けをセットして「釣り指南」をしていたんですが、どちらかというと先輩のほうが大物を釣った記憶があります。^^;


公私ともにいろいろとお世話になりました。


面倒見の良い親分肌の先輩で、勤務先の宴会では北島三郎さんの「祭り」が十八番でした。


先輩の「祭り」も聞けないし、一緒に釣りに行くこともできないかと思うと、通夜の帰りの三号線の運転中に涙で前方が見えなくなりました。


享年63歳


寿命は80歳が当たり前で、政府は100歳まで生きるような計画を立ている昨今で、あまりに早すぎる死去です。


一昨年からワザとボケたフリをして、「お前の還暦祝いをせんといけんけんのう!!」と、私の年齢を気遣ってくださってもいました。


・・・・、ご長男も同じ勤務先で頑張っていて、彼の結婚式の日にちが私の誕生日だったことで鮮明に覚えています。


現在の勤務先に勤めて32年になりますが、私にとっては今となっては数少ない先輩でした。


言葉だけでご冥福をお祈りするなんて月並みなことはしたくないので、行きつけの神社で手を合わせました。
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毎月行く神社で、今月手を合わせてお参りしたのは一点のみです。


「たくさんの楽しい思い出をありがとうございました!!」とだけ、先輩の顔を思い浮かべながら手を合わせました。


湿っぽい話は、ここいらでやめます!!


通夜に行った翌日の今日は、博多湾湾奥メバル探査に出向きました。


場所はこの方がいるところです。(笑)
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博多湾フェチであればここが分かるかも?


しかも今日は30年近く前によく使っていたダイワの落とし込み竿を使いました。
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やはり、使いたくない竿です!!^^;


夕方のド干潮からの切り返しを狙ったんですが、食いが激渋!!


丹念に底から水深1メートルぐらいを探った結果がこのザマ!!
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離れたポイントで40センチオーバーのセイゴがかかりましたが、まるっきりテンションが上がりませんでした。^^;
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今日もメバルには出会えませんでした。(涙)


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バッカンに入れておいたお魚さんたちの写真撮影をしてリリース。
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激渋なアタリの中、ボウズにならんでよかった!!という程度のものでした。^^;



途中から雨が降ってきましたので、濡れながらしばらく竿を握っていたんですけ、本命のメバルには出会えませんでした。


狙うタイミングと釣る時間・釣る場所が自分でもズレているような気がいたします。

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TV、雑誌で話題の「ギバサ」と「カジカの子」を注文させられた私

つい先日のこと、妻がテレビを見てどうしても食べたい物があるからネットで注文してくれと言うので、何かと思ったら「ギバサ」「カジカの子」でした。


「ギバサ」???って何??と私が訪ねると、妻もよ~わからんようでした。(獏)


TBSの「所さんお届けモノです!」と言う番組を観た妻が、本当に美味しそうだったから・・・!と興奮気味で「食べたい!絶対食べたい!」というのです。^^;


失礼ですが、グルメ番組などに出演した芸能人は美味しそうに食べるに決まっていますよね?


食べていきなり「こんなクソ不味いもんが食えるか!!」なんて言ったら、クレーム殺到で次回からオファーがないかもしれません。


で、肝心の「ギバサ」なんですが、このようなアカモクつまり海藻なのです。


(私が注文したところは既にパンクして掲載されていませんでした!)

妻が10袋入りが良いというので、なぜか私の小遣いで注文させられました。(怒!)

ところが、数日たってからこのようなメールが送られてきました。

ご注文頂いております【ぎばさ】の発送につきまして、
テレビ放映の影響により、メーカー側にて只今品薄状況が続いております。
そのためご注文の状況によりお届けまでに1ヶ月以上かかる場合がございます。
できる限り早く出荷して頂けますようメーカー様には今後も依頼はさせていただきますが、
お届けまでにお時間頂戴いたしますことを予めご了承頂けますようお願い致します。

お届けご希望日をご入力いただいているお客様につきましても、
ご希望に沿えない場合がございます。
ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。

ご不明な点がございましたら、
恐れ入りますが、このメールの返信にご連絡下さいませ。




つまり、いつ届くか分からん!!ということ。(涙)


もうひとつは「カジカの子」ですが、魚に詳しい方はすぐにお分かりでしょうが、北海道に棲む大型のどんこみたいな魚であるカジカの卵なんです。
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放送があった翌々日に楽天市場、アマゾン、ヤフーショッピングで検索したら、すべて売り切れ


いくらでもなく、とびっ子ぐらいの大きさの卵みたいです。


それにしても、やはりテレビのチカラは凄いですね!


ある商品が市場からすぐに売り切れになるんですからね!


実は私はかねてより北海道で鮮度の良いカジカの刺身と鍋物を食べてみたいと思っていたんです。


カジカは博多に住む我々には縁遠い魚で、ルアーフィッシングのターゲットにもなっているようです。


カジカの子が売り切れになっているのを妻に知らせると、「毎日見てあったら注文してね!!」と簡単に言ってくれます。(涙)


毎日「カジカの子」なんでパソコンで検索なんでする気にもなりませんし、したくもないですバイ。


でも、食べたい!!(笑)










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まとめ

ホークスの優勝が決まって台風18号TALIM(タリム)が九州に上陸した日に釣り場に行った私

ソフトバンクホークスパリーグ最速記録でリーグ優勝しました。


広島は残念ながら同日優勝には至りませんでした。


福岡県内では各地・各店でホークス優勝セールが行われます。


ホークス優勝セールを首長く待っていた方もおられるかもしれません。^^;


ですが、明日からのホークス優勝セールは、台風18号TALIM(タリム)の九州上陸及び日本縦断で来店客が少ないかも?


そんな折に、私は最近良く行く釣り場に向かいました。^^;


雨も降っていないし、エサのアオムシが余っていたから・・と言う理由だけです。

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釣り場に着きますと、釣り人もいませんが、船も停泊していません。
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画像どうり、空は曇天ですが、雨は降っていなく、無風状態です。



おもむろに仕掛けを作りながら隣接するマンションに住んでいる方が羨ましいとも思えました。
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私がここに住んでいたら、毎日釣り場に立ちます。^^;


ハリにエサを刺して探りますと、1時間ぐらいでこれぐらいの釣果でした。
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浅いタナでハリに掛かったメバルがエラ洗いしました。(驚)
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釣りを辞めようと思って、エサがついた竿をクルマ止めに置いていますと竿先が曲がっていて、ハリに掛かっていたのがこちら。
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それから、エサを交換せずに4匹立て続けにアジゴが釣れました。^^;



釣り場には誰もいなくて、貸しきり状態でしたが、今日は大物は釣れませんでした。



台風が接近してはいますが、ベタ凪に近い状態でした。



台風の直前は、経験上釣り場に人がいません。


だからと申しまして、人に薦めることもありません。


あれだけいたチャーリーが激減しています。



台風が過ぎると本格的な釣りシーズンが始まります。



湾奥も湾奥のこのポイントでも、サゴシが飛び跳ねていました。



もしかすると、夜釣りで歯の鋭いあの方達も狙えるかも?







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まとめ

44センチのキビレと23センチのメバルその他が短時間で釣れた!

今日は、北九州市の八幡西区在住の会社の先輩宅お見舞いに行きました。


先輩は今年63歳で、勤務先では一番社歴の長い方で、一緒に旅行や釣りを兼ねた旅行に何度も何度も行った仲です。


泊りがてら杯を酌み交わした仲でもあり、当時小学校だった息子さんが大学を卒業して同じ勤務先で働いています。


そんな仲の先輩が8月からずっと休んで検査入院していました。


何度か電話をして状態を尋ねますと、「元気なうちに、遊びおいで~!!」という返事。


「元気なうちに・・・・」と言うのは「そのうち元気でなくなる??!!」ことの暗示??
と思い、一緒にお世話になった飯塚市在住の会社の後輩の女性と一緒にお見舞いに行きました。


私よりも20歳ほど若い彼女との待ち合わせ場所は穂波イオンでした。
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それから、彼女のクルマの助手席に乗って先輩宅へ。


先輩宅にお邪魔したんですが、髪を短くして介護用のベッドの横にある電動式の椅子に座っている先輩を見て二人ともしばらく絶句。


1時間半ほどお話をしましたが、元気な頃の先輩の面影とはうって変わってカラ元気にも見えました。


その後、後輩の女性の案内で飯塚市内のピザとパスタが食べれるお店に行き、彼女といろいろなことを語りました。


あっという間に夕方5時となり、私のクルマを止めている穂波イオンまで送ってもらってお別れしました。


このまま帰宅しても、なんとなく気がおさまらないので、ちょうど放生会の時期なので当初は行く気だったのですが、そんな気にもなれずバイパスを通らず八木山峠を越えて、松島の交差点を直進して箱崎埠頭の前の道に出て、ポイント築港店でアオムシを購入して釣り場に向かいました。^^;


釣れなくてもいいから、竿を出したい!!と言う気分でした。


現地に付きますと、既に薄暗く、明かりがあるところの下で仕掛けを作りました。
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いつものようにケミホタルを2ヒロのところに装着し、ユラユラ・・・・・とアオムシをハリに刺して落とし込んでいきました。


釣れろうが、釣れるまいが・・どうでもよいのです。^^;


ところが、こんな時に限って1投目から3・5ヒロで鈍いアタリが!!


竿先が曲がっているのでアワセますと、釣れ上がったのはちょうど20センチぐらいのメバル
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喜ぶ妻の顔を思い浮かべました。


その後は10分ほどなんもアタリすらなく、遠くをじっと見つめていました。^^;


どんどん移動しながら遠くを眺めていますと、更に深いタナで妙なアタリがあり、竿を送り込んでアワセますと、結構引いてくれる魚がハリに掛かっています。


これまた妻が喜ぶメ23センチのメバル
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もはや、頭の中は妻が喜ぶメバルを狙う「メバルハンター」と化していました。^^;



たまに、チャーリーが掛かり、背びれが痛いのなんの!!



後でリリースするんですが、お仕置きのために海水を入れたバッカンにポイ!!



・・・に、しても、チャーリーの背ビレの痛さは尋常ではなく、今この記事を書いている時も痛いのです。



マダイの幼魚の背びれに毒があるなんて、聞いたこともないのですが、チクチク痛いのです。



そうこうしているうちに7月の21日に42センチのイシガキダイが釣れたピンポイントで、エサを齧るアタリが竿先に!!



しかも、20センチクラスのメバルではなく、それなりの魚みたいなのです。^^;



故意にアワセを遅らせて竿先を送り込んでアワセを入れますと、イト鳴りがするほど竿先が曲がっています。



沖に走らず横に走るので、イシガキダイもしくはイシダイか?と思いましたが、タモに入ったのはこちらの44センチのキビレです。
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良く暴れて、良く引いてくれました。^^;
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竿を出してから44センチのキビレが釣れるまでの時間はおよそ1時間足らず。



あまりにキビレの魚体がキレイなので、妻に電話をして「キビレの刺身を作ってくれる?」と確認を取ってキープしました。
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マジで真剣勝負で釣りたいときは、まるでアタリがないことが多いのですが、今日みたいに釣れなくてもどうでも良い日に限っていきなり魚が登場たりするんです。^^;


だから、いつまで経っても釣りが辞められないのですが、メバルが釣れたのがマジで嬉しかった!!



凡そ2ヶ月ぶりぐらいですから・・・・。



真剣に狙えば、まだまだ釣れそうな潮具合ですが、ここで夜空を見ながら納竿。



安近短釣り師は「潮時の見極め」が大切で、これ以上釣って帰っても妻が不機嫌になることは明らかなんです。^^;



大漁を喜ぶのは本人だけです。



家人から嫌われないようにするためには、「お持ち帰りの魚」の量と数を勘案しないと、楽しく釣りができなくなります。



あえて、竿を出さない自制心も必要となります。



釣れそうだけど、今日はこれまで!!とセーブすることで、夫婦円満、家庭円満となるような気が致します。



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まとめ

犬型ロボット「はなちゃん」にサビキ釣りのマキエのアミを嗅がせるとどうなるんだろう?

北九州高専の生徒さんとOBで作るベンチャー企業のネクストテクノロジーが開発した犬型ロボット「はなちゃん」が話題になっています。


こちらの動画を参考にしてください。



笑えますし、可愛くて欲しいとも思うのですが、いくら消臭剤を噴霧する機能を追加するといっても、一体十数万円ぐらいすると言うことで、費用対効果が問われるロボットです。



しかも、そもそも一般家庭には必要なのかどうかも問われるところです。


ガスの匂いを察知したらワンワン・・・と吠える犬型ロボットだとか、聴覚が不自由な方に電話を知らせる猫型ロボットだとか、視覚が不自由な方に危険を知らせるお猿さんロボットなどのほうが役に立つかも知れません。



節約志向の昨今で、「はなちゃん」を購入する人をイメージしても、キャッシュポイントに繋がるかどうかは不明です。



自分の足のにおいを毎日「はなちゃん」に嗅がせるのも、なんとなく趣味が良いとも思えません。(笑)



失礼ですが、どなたでも一日中靴を履いていれば、「はなちゃん」は気絶するのではないでしょうか?



10時間以上靴を履きっぱなしで「はなちゃん」が気絶しないような方とお会いしたいものですが、会ったところで何と言ってよいか言葉が出ませんのでやはりパスです。^^;



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ところで、サビキ釣りのマキエに使うアミエビをはなちゃんに嗅がせたらどうなるかは釣りをする方であればたいていはお分かりだと思います。



気絶するどころか、電磁パルス攻撃以上の衝撃的な匂いで、「はなちゃん」が動かなくなるかも知れません。^^;



一体1万円ぐらいでしたら、家庭の笑いネタで購入者もいるかもしれませんが、十数万円も出してあえて自分の足のにおいなどを嗅がせるほうがどうにかしていると思います。



楽しくて、可愛らしい「はなちゃん」ですが、買う人はあまりいないのではないかとも思います。



ご覧の方は真剣に買いたいですか?



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まとめ

「YAKUZEN EXPO 2017」に行った帰りに欲しかったワームが見つかりました!!

今日は「YAKUZEN EXPO 2017」の最終日とあって、福岡国際センターに行ってきました。

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日曜日とあって、場内にはかなりの人が来られています。


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男性よりもやはり女性の方が多いようでした。


浮羽のブドウの実物が展示されていましたが、ブドウもいろんな種類があるんですねぇ~!!(驚)
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1時間ほど福岡国際センター内の場内を見て回り、次に向かったのがこちらです。(
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釣りバカは薬膳料理や食品よりも釣具を見ていた方が心がウキウキしますから・・・・。


何気なくルアーのコーナーに行き、ソルトルアーのワームのところを見ていますと、ここ数ヶ月間探していたワームがありました。


思わず「あるやん!」と唸ってしまいました。


それはこちらなんですが、楽天市場はもちろんアマゾンでさえ売り切れだったワームなのです。
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ついでに、このワームにレスポンスするジグヘッドもついで買い。
しばらく探していたワーム


このワームで私が博多湾外で何を釣ろうとしているのかがすぐに分る方は、ソルトルアーのかなりのベテランなはずです。
タチウオではありませんし、シーバスではありません!)


このワームが入手できないために、ある魚を狙いに行くのを半ば諦めていたんです。


今日は行きませんが、今月中にはチャレンジします。


帰りに東浜によりますと、釣り人がカニをエサにしてチヌを狙っていました。
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しばらく見とれていましたが、かなりベテランの方であると竿捌きなどで分りましたが、アタリがなさそうでした。


私が車を移動して対岸の中央埠頭のほうを眺めていますと、先ほどの方が登場。
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今日は釣りをしませんが、箱崎バナナに行きますとアジゴ狙いのご家族がアチコチに!
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海面をじっと見ていると、ボラではない妙なボイルをしている魚がいるのが分かりました。
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季節的に何の魚が真昼間にボイルしているのかは、博多湾でしょっちゅう釣りをしている方であれば、すぐにお分かりなはずです。



歯が鋭いアイツです。^^;



もちろんですが、この魚を釣るためにワームを探していたわけではありません。

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まとめ

他力本願ではない神社のお参りの仕方とは?

日中はまだまだ暑いのですが、朝夕は、かなり過ごしやすくなりましたし、クーラーを付けて扇風機を回していると、朝方寒くて目が醒めるような時期にあっという間になりました。


に、しても日中は、まだまだギラギラ!!

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私は基本的にこのような陰陽のコントラストがはっきり出るピーカーンの天気が大好きです。^^;
釣りはしたくないですけど・・・!


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こんな風景を見ると、ついついクルマを止めて川の中を覗きこんでしまいます。(苦笑)
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しばらく川の中を覗きこんでいましたが、魚らしきものの姿は見えません。


水温が高いために、橋の下だとか水草の中に潜んでいるのではないか?と、察します。



すぐ近くには行きつけ?の神社があり、月初めなんでお参りに寄りました。
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好きな狛犬にもご挨拶!
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つい最近神社のお参りの仕方と言うべき内容の記述をある本で読みましたところ、「私は○○○○をしますのでよろしくお願い致します!」と自分の決意を明確にして手を合わせないといけないことが記述されていました。


私は、これまで1ヶ月スパンの無病息災を感謝して「先月は何事もなく、ありがとうございました!今月もよろしくお願い致します!」ということと、今月の私なりの抱負についてただ単にお願いしますと、他力本願で他人事のように手を合わせていましたが、改めました。


自分ではなんら行動を起こさずして、ただ単に「幸せになりますように!」なんて手を合わせてもダメなんだそうです。^^:


改めて思えば、そりゃそうだろうな~!!と思いますよね?


例えが悪いようですが、女性がスイーツを食べたい放題食べて、甘い飲み物を飲みたいだけ飲んだ挙句に「どうにかダイエットできますように!」なんて言っているのとあまり変わらないと言うことです。(爆)


こんな方に限って「マーフィーの法則」などを信じているから厄介。(笑)


「2ヶ月間お菓子を絶対に口にしないで、飲み物はお茶だけにします。途中挫折しないようによろしくお願い致します!」と言うようなお願いの仕方をするのが良いそうです。


そうか!そうか!」とばかり、具体例を私なりに考えて今月はお願い致しました!!
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気が向いたら神社に寄って手を合わせるだけなんですが、毎月神社に何度か行くことでツキにも見放されずに、健康でいれることに感謝する次第です。



つき並みですが、拝むと言う言葉は「己我無」とも書きます。


自分のために手を合わせることを極力しないように心掛けています。


今年で32年間勤務している職場で、入社したときから可愛がってくださった先輩が難病を患っています。


先輩の快復をお願いいたしまいた。


今月半ばにご自宅にお見舞いに行きます。


釣りを兼ねた旅行」にも何度も行った仲なのです。


ご本人も「職場復帰は無理みたいやな~!」と言われていますが、このままフェードアウトして欲しくないのです。


俺が元気なうちに遊びおいで~!」と言って下さる先輩に手を合わしてお見舞いするぐらいしかできない自分が腹だたしい。


元気なうちに・・・・」って、どういう意味なのか?と、改めて考えさせられます。

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まとめ

お盆に釣りはダメなのか? でも、釣りに行った!!

8月14日の今日、私はいつもどおり夕方6時過ぎから釣り場に向かいました。


妻には「前回のエサが冷蔵庫にあるけん、行かな、ダメになるやろうもん!!??」と言いますと、「ナントカカントカ言いながら、結局釣りに行くちゃね~!!」となじられました。^^;


今日は過日東浜から見た中央埠頭の御笠川沿いにあった構造物が気になっていたので、そこへ行くことにしました。
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ですが、現地に赴きますと、いつの間にやら、あったはずの構造物がありませんでした。


??????????????????


すると、なぜかしら先端部分に移動していました。



この構造物が何をするためのモノであるかの知識はあいにく持ち合わせていません。


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釣り場にはゴイサギが付かず離れずの位置にいまして、誰かがサビキ釣りをして小魚を与えていることが推定されました。
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すぐに暗くなり、気合が入ってはきたものの、エサのアオムシはほぼグダグダとなり死んでいて、まともな釣果をこの時点で諦めました。^^;


ヘナヘナに死んだアオムシをハリに刺して2ヒロぐらいを狙いますと、釣れるのはこちらのチャーリーばかり。
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(撮影後すぐにリリース!)


入れ食いのチャーリーにウンザリしているところに雨と雷の稲光が!!


竿を出して30分もしないうちに納竿しました。


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海上保安庁の船が停泊しているところまで探るつもりでした。


雨はともかく、雷はえずいので、すぐに竿を短くしました。


その後は自宅近辺の博多コマーシャルモールのTUTATAの本屋さんに行き、妻と約束していた時間まで本を読んでいました。


まだどうなるのか分りませんが、ただでさえ釣り場が立ち入り禁止になっている中、これ以上釣り場が少なくなることは釣りバカだからではなく、望ましいことではありません。


湾奥の釣り場がなくなることは釣りをしない方からすれば、ど~でも良いことでしょうが、インバウンド受け入れのためにいつ終わるのかも定かではない港湾施設の充実が果たして必要なのかどうか?


「人口がへっとるけん、外国人に来てもらって、お金を落としてもらわんと、いけんめ~ぇもん!?」と言われると返す言葉もありませんが、金儲けのために自然を破壊し続けると、ロクナコトがないことは既に実証済みなはずです。


差益を稼ぐために中国や世界各国から輸入品を仕入れてセアカゴケグモやヒアリなどの予期せぬ副産物も上陸しています。


いずれ、パラスト水のことも問題となるでしょう。


輸出入が増えれば必然的に起こる問題です。


目先の損得勘定を考える政治家も必要ですが、もっと長いスパンで20年~50年先のことを考えた政策が打てる政治家も必要なのではないかと思います。












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まとめ

無料写真加工ツールで妻と笑いながら遊ぶアンポンタン

前回は、「デジカメで撮った写真の容量をペイントで圧縮する方法」を覚えた私なのですが、今日は無料の写真加工ツールを使って妻と二人でゲラゲラと笑いながら加工した画像を眺めていました。


自分が撮った画像があれば、こんなにも簡単に違った加工ができるので、驚かされます。


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釣った魚の写真を画像処理しますと、いろいろと遊べて楽しいものです。^^;


例えば、元の画像がこれだったとします。
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ボタンを押すだけで瞬時にイラスト風や色鉛筆で描いたようになるのがこちらです。
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ですが、妻がゲラゲラ笑っていたのは魚の写真ではなく、私の写真を画像処理したものでした。


この様なぼかしの写真は良く見かけますよね?
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加工処理によっては以下のようになるんです。
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元の写真に近い画像処理をしたのがこちらです。
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このときは、たまたま会社の後輩のG君に撮影して貰いましたが、たいていは単独釣行なので私が自身のサイトにむさ苦しい顔を載せることはほとんどありませんでしたし、これからもほとんどないと思いますので、今回だけは我慢してください。^^;



最近では、夕方はもちろん、夜でも苦手な帽子を被っています。



夕方8時ぐらいにならないと陽が沈みませんから・・・。



さて、今日は帽子を被って散歩がてらどこに行こうかと思案中です。











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まとめ

台風5号の直撃を免れた福岡県と被災地朝倉市、東峰村

長寿台風あるいは迷走台風と呼ばれる台風5号の直撃を免れた福岡県です。


昨日の6日ぐらいから徐々にですが、風が強くなり私はある神社にお参りに行きました。

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マジで台風5号が朝倉市や東峰村を直撃しませんように!と願をかけました。

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朝倉市には知人が多く、お世話になっている方も多いからです。


北部九州豪雨の一番の被害地である杷木町にも知り合いが二人いますし、東峰村にも知り合いが一人います。


皆さんご無事でしたが、道路は未だに片道通行だったり通常の生活とはかけ離れた生活を送られています。


流木があらゆるところに堆積し、完全復旧までは遠い道のりになりそうとのことですが、地道に周辺部の片付けや復興に向けての活動を行っているところに大型台風や豪雨が来ることを想像しただけでぞっとしました。


私は月初めに神社にお参りに行って、先月に何も大事が起こらなかったことやありがたかったことに対して1ヶ月スパンで手を合わせるようにしています。


行く神社や日時等は決めていません。


かなりいい加減ですし、本当は毎日行かんといけんのでしょうが、性格的に無理です。


今月は1日にここへお参りいたしました。
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7月の家内安全、無病息災、楽しく釣りができたことに手を合わせて感謝いたしました。


苦しい時の神頼みは、基本的に一切致しません。


前月のことを事後報告がてら感謝しに行っているだけです。


でも、今回は台風5号が福岡県を直撃しませんように!!と、お願いいたしました。


すると、昨夜から今朝にかけて通過するはずの台風のコースがずれました。


単なる気象の気まぐれなんでしょうが、まことにもって「感謝」です。


これでまた神社にお参りする理由ができました。


福岡市内は今現在ピーカンの天気ですが、風がやや強いようです。


夕方から竿を出す前に、山王公園の横の日吉神社にお礼参りに行く予定です。


釣り場に向かう途中にあるんで・・・。


もちろん、願をかけた神社は後日行きますよ~!!









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まとめ

乱獲とプラスチックごみの増加で2048年に食卓から魚が消えると言う予想

マイクロプラスチックのことは以前にも記事にいたしました。


それに関する研究論文が発表されました。


アメリカとカナダの合同研究チームによれば、海洋の生物多様性が漁業によって急速に失われていることを指摘し、既に人類は29%もの海洋の食用生物種を乱獲にしたことによって絶滅に近い状態に追い込んできたことも指摘しています。


現行のまま世界各国が何ら対策もせずに操業と消費を繰り返せば、食糧となる対象魚の激減が続き、2048年にはほぼ消滅するという恐ろしい未来予想を立てています。


更に魚の激減により、海洋の生物多様性が失われることで、海の富栄養化が進行し、アオコなどの藻類が異常発生し、近海の生態系に悪影響を及ぼしかねないことも指摘しています。


危惧される問題は他にもあり、2016年1月にエレン・マッカーサー財団が発表したレポートによれば、海に捨てられたペットボトルやビニール袋などのプラスチックのゴミの量が2050年には海に生息する魚類よりも多くなるという試算が出ているらしい。


想像もできませんが、世界各国つまり地球規模で考えると、海に流出するプラスチックのゴミは年間1270万トンにも及ぶそうです。


世界で年間に生産されるプラスチックのなんと33%が海洋を含めた自然環境に遺棄されているらしい。



マイクロプラスチックを食べた魚を人間が食べることで、確実に人体に有害物質も蓄積するらしい。



何とも、恐ろしい未来予想です


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いつもではありませんが、博多湾内でもどん詰まりのコーナーにペットボトルやら発泡スチロールの破片などが大量に浮いていることがあります。


もちろんそのような場所で竿を出しませんが、それだけですむ問題ではなさそうです。



われわれ釣り人ができることは限られています。



ビニール袋やペットボトルを海に捨てないことぐらいしかできません。



それが地球規模で勘案すると焼け石に水程度のことであっても海にはモノを捨てないことが必要です。



この様なレポートを読みますと、キレイな玄界灘に棲息するフィッシュイーターたちも確実にマイクロプラスチックの影響があるのかな?と思ってしまいます。
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知らない方が幸せな未来予想もたくさんありそうです。


人口激減、異常気象、貧困拡大、AI侵略、中国台頭・・・などなど知ったら怖い未来予想がたくさん。



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まとめ

日本で初めてヒアリに刺される被害が出た博多区と博多湾湾奥の釣り

尼崎でヒアリが発見されて以来、アリの巣を突くようにヒアリのニュースがネットでも新聞でも取り上げられています。


ヒアリとは南米原産で・・・」などという内容は、既に多くの方がご存知なはずですから、割愛させていただきます。


今年の5月に尼崎で国内初のヒアリが発見されて以降、時系列を追いますと、
・6月に神戸港で発見
・6月に名古屋港で発見
・6月に大阪市で発見
・7月に東京都 大井埠頭で発見
・7月に福岡市東区のアイランドシティで発見
7月27日に博多区で荷下ろしをしていた作業員がヒアリに刺される(国内初)


すべてが中国から船に積まれてやって来たコンテナがらみです。


さて、この記事などを読んだ博多湾の湾奥釣り師たちはどう思ったでしょうか?


須崎埠頭や中央埠頭は大丈夫?とは思いませんでしたか?


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私は、既に日本各地にかなり拡散しているのでは?と思いました。


今後も日本各地で発見される可能性は高いと思います。


なぜならば、それまで中国のコンテナがたった一つも日本に入らなかったのでしょうか?


それまで、ヒアリのことを熟知していた方が日本全体でどれほどいたのでしょうか?


セアカゴケグモやハイイロゴケグモのときも情報が世間に広まった時は、「時既に遅し!」だったはずです。


発見された各都市のホームページには、ヒアリを見つけたらご連絡ください!みたいなことが記載されています。


ですが、その前に、あなたはアリの種類をご存知でしょうか?
・オオハリアリ
・クロヤマアリ
・クロオオアリ
・アカカミアリ
・エゾアカヤマアリ
・アズマオオアリ
・・・など種類を知らない方がヒアリの区別が分るとも思えません。^^;


区別が分らない方が連絡などするはずもありません!!


しかも、福岡市のホームページにそのようなことが記載されていることを知る人はほとんどいません。(涙)


ツマアカスズメバチが昨年北九州市内で発見されたことを私は記事にしました。


福岡県の地方自治体によっては「ツマアカスズメバチを発見されたからはご連絡ください!」との記載をホームページに乗せているところもあります。


ここでも同じように、
・オオスズメバチ
・キイロスズメバチ
・クロスズメバチ
・シダクロスズメバチ
・チャイロスズメバチ
・モンスズメバチ
・コガタスズメバチ
・・・等々のスズメバチの区別がつかない方がどうしてツマアカスズメバチが分るのでしょうか?


無理です!!


しかも、ツマアカスズメバチがミツバチを好んで捕食し、そのために農作物の受粉に甚大なる影響をもたらすことなど、悲しいかなほとんどの方が知らないのです。


養蜂業者でもない限りなかなかナーバスにはならないと思います。



「ジャワ島原産のスズメバチが生息区域拡大!!」などと言う記事よりも、下世話な芸能ニュースの方が圧倒的に多くの方が興味を示します。^^;


たぶん、ツマアカスズメバチは棲息区域をどんどん拡大していると推定します。


生きて飛んで回るような昆虫を四六時中見張ることなど不可能です。


ヒアリの場合も飛びはしませんが、どこの誰が四六時中見張っているのでしょうか?


この2ヶ月ぐらい話題になってはいますが、それ以前に1匹たりともヒアリが日本には上陸していないのか?と言うことが問われるはずです。


中国との交易やこれまでの蓋然性を勘案すると、日本各地にヒアリが拡散していても驚くようなことではありません。


人工島(アイランドシティ)はもちろんですが、福岡市の各埠頭にはヒアリが棲息している可能性は低くはないと推定します。


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釣りをする方は、「たかがアリやんか~!」と、思う方がほとんどだと思います。


素足で、サンダル履きでの釣りは要注意です!!


色は全体的に赤茶がかった色で、大きさは2・5ミリから6ミリと小型で腹部が赤黒いアリを見つけたら要注意です。


ウキや竿先ばかり見つめているいる隙に「チクリ!」と刺されたら一大事です。


釣りをする前に地面を良く見て妙なアリがいないかどうかを確認しましょう!!














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まとめ

博多の釣りバカ=アンポンタン釣り師の新たな試み

知り合いの釣り好きに会うたびに「今年は釣れますか?」と、聞かれるんです。


ご覧のあなたも釣り仲間から似たような言葉を掛けられませんか?


そして、ほとんどの方が、
「今年は釣れん!」
「今年は何かがおかしい!」
・・・・などと、愚痴交じりの言葉を発します。^^;


私の知り合いにはいろいろな釣りをする方がいますが、海釣りだけではなく河川や湖沼で釣りをする知り合いも、「今年は例年に比べるとガンガン・・釣れますよ~!」などと言う方にはお目にかかっていません。^^;


同じ勤務先の釣り雑誌のグラビアを飾るようなクロの腕利き釣り師たちもつい最近大分の鶴見に行き、6人全員ボウズだったとか・・。


私が釣りの手ほどきをさせていただいた別の後輩も、例年若松の運河や一文字で50センチオーバーやそれに近いチヌをガンガン釣って、誰もが知る釣り具の量販店のサイトに載るんですが、「つい最近ベラを23匹釣りました!」などと、おバカなことを言ってはしゃいでいました。


日田方面にヤマメ釣りに行く連中も「去年の3分の1いや4分の1ぐらいしか釣れない・・・」と嘆いてもいます。


北山ダムにブラックバスをルアーで釣りに行く連中も、「今年はサッパリ!」とぼやいていました。


博多湾については私が説明するまでもありませんよね?


例年決まった魚が決まった場所で釣れるんですが、今年は総じてサッパリ・・・です。


博多湾ばかりで釣りをされる方は、例の油流出事件が絡んでいるのでは?などと思うかもしれませんが、それはほとんど関係ないと思います。


志賀島、糸島方面や、鐘崎、津屋崎・・・・などでも、たいした釣果は上がっていません。

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と言うのが、私は休日を使って以前良く通っていた釣り場を実際に見て回っているんです。
(あんた・・・ヒマ人やねぇ~!!??と、思われるかもしれませんけど・・・)


驚いたことに、全く様変わりした釣り場もあれば、大きなテトラが入ったぐらいで基本的には何も変わっていない釣り場もあります。


なぜ、今私がこの様なことをしているのかと申しますと、「これ以上の釣り人の減少に歯止めを掛けたい!!」との思いからなのです。


正直なところ、30年前ぐらいと比較すると、以前の博多湾の一級ポイントのほとんどが立ち入り禁止となりました。


近場の釣り場がどんどん失われつつあります。


それで、釣りをしなくなった自転車で通っていたご老人なども少なくないのです。


もとより博多湾に固執することは考えてはいませんが、クルマで1時間ぐらいでも行ける近隣の釣り場はいくらでもあることを知って頂きたくサイト作成に取り組みました。
福岡市近郊ここなら釣れる!


安近短と言うことでブログを書き続けたのには、それ以前の土壌があります。


30代の頃などは仕事が終わってそのまま平戸までクルマで走り、船宿で仮眠して釣りをしたり、真夜中に待ち合わせをして佐世保で海エビを買って九十九島のイカダ周りのカセ釣りなども堪能していました。


当然のことですが、近隣釣り場に関しては釣りの情報誌でほとんど行っていないところがないぐらいいろいろな釣り場に行きました。


ボウズを喰らってリベンジ戦に赴いた場所もあれば、初めから入れ食いを堪能した釣り場もあります。


二度と行きたくない!!と思った釣り場もありますが、それらを包含してサイトを作ります。


「博多湾で今年はいっちょん釣れんバイ!!」と言う方が参考にしていただくと幸いです。


過去に良く通った釣り場に行くだけで「懐かしさ」が込み上げてきました。


昔竿を出していた場所で竿を垂らして釣れたのがこちら。


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(30センチぐらいのタケノコメバル)。


さらに、40センチぐらいのチヌ。
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時間がなくて、30分ぐらいで釣りを辞めて、タケノコメバルとチヌをリリースしまして、1時間ぐらいかけて帰宅しました。^^;


ある漁港での鉄板ポイントは、今も健在でした。











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まとめ

2017年の世界的な水産物の不漁に対策はない!

つい先日北海道の甘エビが記録的な不漁だと言うニュースを見聞しました。


この「記録的な不漁」と言う言葉をニュースや新聞などの紙媒体でイヤになるほど拝見しました。


俺は見とらんぞ!!と言う方は、不漁かどうかに興味がない方で、釣りには興味があったとしても、水産物の水揚げ量なんて興味ないよ~!!と恐らく思っているのではないかと思います。


日々の新聞を読んで、いろいろな記事が載っていても、そもそも興味のないものの記事や広告などは自分の脳が無意識にスポイルしてしまいます。


なので、同じ新聞を読んでも、記憶に残ったり、考えさせられる内容は十人十色が当りまえです。



知らなくても全然OK!!だと思います。



私は芸能界の浮世話などまるで知りませんし、興味も全くないのですが、これまで困ったことは一度もありません。^^;



どんな可愛い売り出し中の歌手や女優さんよりも神戸港で、発見されたヒアリやアカカミアリのほうが興味があります。(笑)



神戸港と似たようなロケーションが人工島や箱崎埠頭にあるからです。


アカカミアリは死亡例がないのですが、ヒアリは北米で年間100人近くが死亡する毒を持つ殺人アリです。


こんな殺人アリが福岡市内で繁殖したら・・・たまりません。


話は、2017年の世界的な水産物の不漁でした。


世界的な水産物の不漁の原因




世界的な水産物の不漁の原因はズバリ、地球規模の異常気象によるもので2016年のエルニーニョ現象から2017年のラニーニャ現象を引き起こしているとも言われていますが、この現象を今から抑止する方法は残念ながらなくて、好まなくても甘受するしかないのです。


地球全体の気候のメカニズムが変わっているといるとも言われ、それが温暖化によるもので、原因が化石燃料によることが世界中の優秀な学者から示唆されたとしても、「クルマにも乗らない、電気を使わない生活」など、もはや出来るはずもないのです。


「分っちゃいるけど・・、やめられない!!」レベルなのです。


日本が先陣を切っていろいろなエコカーを作ってはいますが、地球規模で勘案すると「時既に遅し!」と言う気持ちになるのは私だけでしょうか?


地球人口の4分の1近くいるどこそかの国は何を今更!!とばかり、工業地帯から煙をモクモクと出し、クルマをガンガン走らせています。


それを今までやって来た先進国が避難するのはオカドチガイです。


今起きている異常気象はこれまでの先進国の負の遺産と言っても過言ではありません。



世界的な水産物の不漁に対する対策




先進国の恣意的な経済発展のために化石燃料が使われ続けてきましたが、それを踏まえても「今後化石燃料を使わないようにしろ!」という横暴な契約に発展途上国が納得するはずもありません。


どこかの国が核のボタンをちらつかせながら、核兵器削減を叫んでも納得しない国も出てくるわけです。


化石燃料は今後も枯渇するまで使い続けられるでしょうし、その燃料を巡っての利害関係が繰り広げられるのではないでしょうか?


仮に日本が水だけで走るクルマを作ったとしても、日本はもとより世界でそんなクルマを買えない人が大多数ですから、化石燃料に変わる代替エネルギーの本格稼動までには相当なタイムラグを要します。


自国主義が叫ばれる中、自分の国の国益を最優先する風潮は本音であるために長続きするとも思えます。


今年何かを作れば問題が解決するレベルでもないのです。


そうしているうちに時は経過し、更なる地球温暖化が進むのです。


トランプさんが力説してもダメですし、元々京都議定書にも批准していませんからこれからも二酸化炭素をやりっぱなし出し続けると思います。


国連の常任理事国が満場一致で可決する案でもありませんから、化石燃料をやりたい放題使う大国がある以上、どうにもならないのです。


世界の最高頭脳が結集して大気圏内のフロンガスなどを除去するだとか、中和する気体を考えて頂きたいものです。



グローバリズムと言う言葉は世界を相手取って外貨を稼ぐことみたいな意味合いにしか思えません。



それが良いのかどうかも疑問です。



本当に貿易収支の黒字が良いのですか?



諸外国から優れた品物を輸入して貿易収支が赤字になっても、国民の生活が著しく貧窮するとも思えません。



実態とはかけ離れた経済指標ばかりを捉えすぎる弊害もあるのでは?と思います。



地球規模の対策は地球規模でしなければ意味がありませんが、それをするのが困難です。



だから、対策が分っていても足並みが揃わないから出来ないのです。



海に生物がほとんどいなった時に気づいてもムダです。



化石燃料の次に世界規模の争奪戦が行われるモノは何でしょうか?



100年前の地球に住む人口は20億人ぐらいですが、今は65億人ぐらいだそうです。


急速に増え続ける人類が数億年かかって作られた地球の資源を食い潰しているような気がしませんか?


等差数列的に考えますと、これからの医療技術の発展等々を勘案しますと、向こう100年で地球の人口は200億人を超えるんじゃ~ないかと勝手な推察をします。^^;


深海魚まですべて食べ尽くすようなその先には何があるんでしょうか?











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まとめ

老いぼれ釣り師の集い&宴会

昨年から北九州在住の先輩宅で、「勤務先の50代の釣りバカを中心に年に1~2回昼間から宴会をやろう!!」といういうことになり、今年もその時期になりました。

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幾つになっても遠足みたいで嬉しいもんです!!


11時に黒崎駅に先輩がクルマで迎えに来て下さるので、博多駅で往復の特急券を購入し、丁度すぐに来た9時01分のソニックの自由席に乗り込みました。
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列車の中で本を読んでいると、9時40分前に黒崎駅に着いてしまったので、仕方なく黒崎商店街をブラブラ・・・・。


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10時ぐらいだと言うのに、黒崎商店街はほとんどのお店が開いていません。(涙)



私が幼い頃は小倉の魚町商店街と並んで、北九州市では屈指の繁華街だったのですが・・・。


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もう一度ここのラーメンを食べたい!!と願う八幡西区在住の方はたくさんおられると思いますが、それは既に見果てぬ夢となっています。


待ち合わせ場所に後輩がやって来て、先輩が新型プリウスに乗って迎えに来てくださり、先輩宅に向かいました。


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先輩宅は娘さん夫婦とお子さん、息子さん夫婦とお子さん、3世帯10人が暮らす18部屋もある豪邸です。


独居老人だとか孤独死などとは無縁のライフスタイルで、息子さんも大学を卒業し、私どもと同じ勤務先に入社して10年が過ぎました。


娘さんや息子さんとお孫さんに囲まれながら羨ましい生活をしています。


実はこの席に参加するはずだった鮮魚店を数店舗持つ社長が明日癌の手術をするとのことで参加できなかったのですが、その鮮魚店で作ってくださった折り紙つきの魚の鉢盛りがこちら。
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出席した後輩の1人の40年来のブラザー(同胞)で、昨年は同席してくださったのに・・・。


後輩の二人は釣り雑誌のグラビアを飾るほどの腕利きのクロ釣り師で、大分の鶴見を中心にシーズンになると瀬渡しでクロを釣りまくる有名ながまラーたちです。


クロ釣り以外はあまりせずに、何から何までがまかつだらけの釣り生活をエンジョイしていて、憧れのインテッサ、スーパーインテッサを何本も持ち、ステラやイグジストも何個あるか分らない・・・と言うありさま。^^;
がまかつ インテッサ


釣り具を大事にすることでも有名で、竿は絶対に地面に置かず、釣りに行くたびにスプールからイトを巻き取って水洗いし、陰干しして、ラインにコーティングスプレーするのだそうです。


自慢にもなりませんが、私は50年以上の釣り歴の中で一度もしたことがありませんし、これからもする気もありません。(爆)


がまラーで有名な彼の息子も東京理科大の大学院を卒業して私達と同じ勤務先に5年ほど前に入社してきたのですが、今のところ釣りにはそれほど興味がないようですが、オヤジ同様にそのうち立派ながまラーになるはずです。


楽しい宴会は夕方の7時まで続きましたが、私は、後輩の1人がおばあちゃんが作ると言う梅●を飲んだ途端に気を失ったように3時間も寝ていたそうです。^^;
(喋り出すとやかましいので、睡眠薬を入れられていたのかも?しれません・・・)(苦笑)


老いぼれ釣り師たちの絆は一段と深まり、次回は魚屋の社長が退院してきたらまたやろうぜ~!!と言うことで、お開き。


私は黒崎駅で別れてから再びソニックに乗って博多駅まで戻り、タクシーで帰宅したのが夜の9時過ぎ。


今のうちから引きこもり老人にならないように、友人たちとの絆を深めとかんといけんよね~!!





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まとめ

御笠川で何が釣れるのか?

休日の夕方から東光寺にあるコマーシャルモールの中の蔦屋書店に行きました。


蔦屋書店と書くと「それどこ??」という感じがしますが、「TSUTAYA」と書けば、「ああ~、スタバがあるとこやね!」とお分かりいただけるはずです。^^;


ここの「TSUTAYA」は、置いてある本や雑誌をスタバのテーブルやソファーがあるところで座って立ち読み?しても良いという寛大な本屋さんなのです。


本屋さんによっては立ち読みできないように、雑誌や週刊誌まで1冊1冊ラッピングしているところもあるけど、私は逆効果だと思う。


第一、「立ち読みされると売れないという狭量な発想」が気に食わない。(苦笑)


雑誌にしろ、週刊誌にしろ中身をパラパラと見ないと買う気にもならない。


なので、ラッピングしてあるような書店は、ガッカリついでに二度と行くか!!と思ってしまう。


話は本屋さんのオペレーションではなく、コマーシャルモールの裏を流れる御笠川で話でした。


今どき珍しく頭を丸坊主にした青年たちが7~8人で川遊びや釣りを楽しんでいました。


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竿を出しているすぐそばで川の中に入っている青年もいて、釣りになるのかどうかが他人事ながら心配でした。(笑)


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海で言えばメイタ~チヌを狙っている竿先に飛び込んで泳いでいるようなもんです。^^;


昆虫採集用の網を持って川を横断する青年もいましたし、それぞれが好き勝手なことをやっているようでした。

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彼らを暫く眺めていましたが、私が眺めている時間には何かが釣れただとか、何かが獲れたという感じもなく、コマーシャルモールの中の蔦屋書店に向ったんです。


「TSUTAYA」で2時間ほど雑誌と本を片っ端に見回して本を2冊買って外にでると夜の8時を過ぎており、さすがにあたりは暗くなっています。


来た道を戻ると、2時間ほど前にいた坊主頭の青年たちがライトを照らしてまだ川遊びをしているようでもあり、丁度私が橋の上を歩いている時に1人の青年が何かを捕獲?したようで、「雄叫び」をあげていましたが、暗くてそれが何かが分りませんでした。(笑)


体育会系の青年たちみたいでしたが、半夜釣りならぬ半川遊びを興じる姿を見て、自分のその頃を思い出しながら帰宅しました。


暗がりで彼らが捕獲したものは何だったのでしょうか?







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まとめ

ペヤングの「納豆ヤキソバ」のレビュー

同じ意味でも通常のメンクイとは意味が違いますが、私は1日1食はラーメン、蕎麦、うどん、チャンポン・・・などを食べ続けています。


炭水化物ダイエットみたいなものが流行った時期があり、極力炭水化物を食べないようにしている部下の男女を横目に、炭水化物命!!みたいに麺類を食べ続けています。(苦笑)


そんな私を面白がってか、職場の女性が「●●さんがが多分喜んでくれるから・・!!」と、思って、私に買って来てくださったのがこちらのペヤングの納豆焼きソバなどなど・・。^^;


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焼きソバも大好きだし、納豆も大好きなのですが、こちらの化学反応はイマイチ。^^;


納豆のネバネバはもちろんないし、タダ単にフリーズドライっぽい大豆の細切れが入っていると言う感じで、可もなく不可でもない感じ。


しかも、細切れはカップの底に溜まっていやがる!!^^;


話のネタにはなるが、リピートしたいとは思わん!!


さらにこれらも頂いた。

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背脂入りの焼きそばの背脂MAX」。


こちらは50代には脂が多すぎる。


20代や30代前半の方には良いかもしれんが、50代の私にはつらい。


正直、かなり気持ち悪い。


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ペペロンチーノ風ヤキソバ」。


こちらは実に旨い!!


ペヤングのこれまで発売されたカップヤキソバの中でも圧巻の旨さである!!・・と、私は思う。


福岡県ではカップ焼きそばと言えば「U.F.O」がダントツ人気だが、私はなぜか関東甲信越で人気の「ペヤング」が大好き。^^;


東北では「焼そばバゴォーン」に人気があり、北海道では聞いた事もない「やきそば弁当」なるモノに人気があるらしい。


所変われば、焼きそばの嗜好も変わると言うこと。


ついでにこちらまで頂きました。^^;


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ペヤングの商品ではないが、ふりかけでお馴染みの「のりたま焼きうどん」


不味くもないが、感動はせん!!


リピートしたい・・とも思わん!!


ペペロンチーノ風味以外は話題にはなってもヒット商品にはならんはず。


あくまで私個人の味覚なので、個人差もあるだろう。



ペペロンチーノ風味は製造ラインをやめないで頂きたい商品であると思う。



納豆焼きそばは、いつなくなっても、残念ではない。







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まとめ

満月の大潮のキビレ、メイタ、フッコ

東浜の船溜まりで30センチにも満たないセイゴは満月の大潮でもアタリますが、こればかりでは・・・!!??と思って場所を移動することにしました。
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釣り場に到着したのが夜の8時15分


我が家のルールとして9時までに残り45分。(汗!)


竿を出して10分ぐらい探ると、最初に釣れたのがこちらのキビレ
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(あまり大きく見えませんが、38センチぐらいです)



ハリがしっかり掛かっていて、それを外すとハリがねじれてひん曲がっていたんですが、とりあえずは大丈夫だろうとそのまま使って続けて3回のバラシ。^^;



おまけに釣り用のプライヤーでハリを矯正すると折れてしまって、暗闇の中でハリを結び直すハメに・・。(涙)



すぐに釣れたのがこちらの34センチほどのメイタ
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ハリを外して、ハリにアオムシを付けて探りますと、やや深めのところでアタリがあり、アワセますと猛スピードで逃げていく魚がハリに掛かっているようです。



最初はまたしてもキビレか?と、思ったのですが、5メートルほど先でエラ洗いをする姿を見て相手が分りました。



エラ洗いしてからのパワーが素晴らしく、リールのイトを容赦なく引き出します。


ヤツの引きをのらりくらりとかわしながらタモに入れたのがこの方。
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55センチほどのフッコです。


このサイズのフッコはパワーがあって、チヌなどよりもへチ釣り・脈釣りでは難敵です。


フルスピードで逃げる時にスプールからイトが出ないと、一巻の終わりです。


まだまだ釣れる気配がたっぷりで、狙う場所の30%も探っていませんが、ここで納竿し、キビレも、メイタもフッコもリリースしました。


釣ったこれらを持って帰ると妻の機嫌が悪くなりそうな塩梅。
(30年以上も一緒に暮らしていると、阿吽の呼吸で凡そが分ります)


アオムシもかなり残っているんですが、海に放流。


マジで10時ぐらいまで釣るとこれらの魚が二桁は釣れるはずですが、それをしないのも釣り師の嗜みです。


・・・にしても、満月の大潮の時にこんなにアタリがあるとは!!!!!


5月の満月の大潮の時はウロハゼやシマハゼすらアタリがなく、完膚なきまでの丸ボウズを食らいましたが、今日はまるで状況が異なりました。


月が違うといってしまえばそれまでですが、何とも整合性がありません。^^;


潮周りや月の具合に拘わらず、「釣れる時は釣れるし、釣れない時は釣れない」と言うことで、法則性を見出そうとするのが改めてバカバカしくなりました。


整合性など・・・、それを覆す要因はいくらでもあります。^^;


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たったの3匹でしたが、久々に恐ろしいスピードでリールのスプールが逆回転するのを感じて楽しめました。


でも、狙ったメバルはいませんでした。


10月後半ぐらいまでメバル以外に遊んでもらわないといけません。^^;



これから夏に向うのに、未だにメバルを意識している私は、自分でもアホな釣り人であると思います。


いない魚を狙っていくら頑張っても釣れません。



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まとめ