日記の記事 (1/5)

先輩のお通夜の翌日に博多湾湾奥メバル探査!

今年の6月に北九州市の八幡西区の先輩宅で勤務先の「ジジイばかりの宴会」をやって、その時から先輩の体の調子がよろしくなく、9月半ばに先輩宅にお見舞いに行ったのですが、日を追うごとに体調がよろしくなく、緊急入院されて11月4日の未明に他界されました。


この日は、私の息子の誕生日でもあります。


思えば、先輩とは30代の頃からよく釣りを兼ねた旅行に一緒に行きました。


天草の倉岳町の民宿に泊まってタイ釣りを何度もしましたし、宗像大島の民宿に泊まりアラカブやタカバなどをよく釣りましたし、芦屋沖でキス釣りもやりました・・・。


一緒に泊りがけで飲んだことも多々ありました。


一緒に「楽しい思い出」を積み重ねてきたことが思い出されます。


先輩は釣りには詳しくなく、自分で仕掛けを作ったりできないので、私が横で仕掛けをセットして「釣り指南」をしていたんですが、どちらかというと先輩のほうが大物を釣った記憶があります。^^;


公私ともにいろいろとお世話になりました。


面倒見の良い親分肌の先輩で、勤務先の宴会では北島三郎さんの「祭り」が十八番でした。


先輩の「祭り」も聞けないし、一緒に釣りに行くこともできないかと思うと、通夜の帰りの三号線の運転中に涙で前方が見えなくなりました。


享年63歳


寿命は80歳が当たり前で、政府は100歳まで生きるような計画を立ている昨今で、あまりに早すぎる死去です。


一昨年からワザとボケたフリをして、「お前の還暦祝いをせんといけんけんのう!!」と、私の年齢を気遣ってくださってもいました。


・・・・、ご長男も同じ勤務先で頑張っていて、彼の結婚式の日にちが私の誕生日だったことで鮮明に覚えています。


現在の勤務先に勤めて32年になりますが、私にとっては今となっては数少ない先輩でした。


言葉だけでご冥福をお祈りするなんて月並みなことはしたくないので、行きつけの神社で手を合わせました。
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毎月行く神社で、今月手を合わせてお参りしたのは一点のみです。


「たくさんの楽しい思い出をありがとうございました!!」とだけ、先輩の顔を思い浮かべながら手を合わせました。


湿っぽい話は、ここいらでやめます!!


通夜に行った翌日の今日は、博多湾湾奥メバル探査に出向きました。


場所はこの方がいるところです。(笑)
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博多湾フェチであればここが分かるかも?


しかも今日は30年近く前によく使っていたダイワの落とし込み竿を使いました。
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やはり、使いたくない竿です!!^^;


夕方のド干潮からの切り返しを狙ったんですが、食いが激渋!!


丹念に底から水深1メートルぐらいを探った結果がこのザマ!!
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離れたポイントで40センチオーバーのセイゴがかかりましたが、まるっきりテンションが上がりませんでした。^^;
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今日もメバルには出会えませんでした。(涙)


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バッカンに入れておいたお魚さんたちの写真撮影をしてリリース。
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激渋なアタリの中、ボウズにならんでよかった!!という程度のものでした。^^;



途中から雨が降ってきましたので、濡れながらしばらく竿を握っていたんですけ、本命のメバルには出会えませんでした。


狙うタイミングと釣る時間・釣る場所が自分でもズレているような気がいたします。

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まとめ

TV、雑誌で話題の「ギバサ」と「カジカの子」を注文させられた私

つい先日のこと、妻がテレビを見てどうしても食べたい物があるからネットで注文してくれと言うので、何かと思ったら「ギバサ」「カジカの子」でした。


「ギバサ」???って何??と私が訪ねると、妻もよ~わからんようでした。(獏)


TBSの「所さんお届けモノです!」と言う番組を観た妻が、本当に美味しそうだったから・・・!と興奮気味で「食べたい!絶対食べたい!」というのです。^^;


失礼ですが、グルメ番組などに出演した芸能人は美味しそうに食べるに決まっていますよね?


食べていきなり「こんなクソ不味いもんが食えるか!!」なんて言ったら、クレーム殺到で次回からオファーがないかもしれません。


で、肝心の「ギバサ」なんですが、このようなアカモクつまり海藻なのです。


(私が注文したところは既にパンクして掲載されていませんでした!)

妻が10袋入りが良いというので、なぜか私の小遣いで注文させられました。(怒!)

ところが、数日たってからこのようなメールが送られてきました。

ご注文頂いております【ぎばさ】の発送につきまして、
テレビ放映の影響により、メーカー側にて只今品薄状況が続いております。
そのためご注文の状況によりお届けまでに1ヶ月以上かかる場合がございます。
できる限り早く出荷して頂けますようメーカー様には今後も依頼はさせていただきますが、
お届けまでにお時間頂戴いたしますことを予めご了承頂けますようお願い致します。

お届けご希望日をご入力いただいているお客様につきましても、
ご希望に沿えない場合がございます。
ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。

ご不明な点がございましたら、
恐れ入りますが、このメールの返信にご連絡下さいませ。




つまり、いつ届くか分からん!!ということ。(涙)


もうひとつは「カジカの子」ですが、魚に詳しい方はすぐにお分かりでしょうが、北海道に棲む大型のどんこみたいな魚であるカジカの卵なんです。
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放送があった翌々日に楽天市場、アマゾン、ヤフーショッピングで検索したら、すべて売り切れ


いくらでもなく、とびっ子ぐらいの大きさの卵みたいです。


それにしても、やはりテレビのチカラは凄いですね!


ある商品が市場からすぐに売り切れになるんですからね!


実は私はかねてより北海道で鮮度の良いカジカの刺身と鍋物を食べてみたいと思っていたんです。


カジカは博多に住む我々には縁遠い魚で、ルアーフィッシングのターゲットにもなっているようです。


カジカの子が売り切れになっているのを妻に知らせると、「毎日見てあったら注文してね!!」と簡単に言ってくれます。(涙)


毎日「カジカの子」なんでパソコンで検索なんでする気にもなりませんし、したくもないですバイ。


でも、食べたい!!(笑)










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まとめ

ホークスの優勝が決まって台風18号TALIM(タリム)が九州に上陸した日に釣り場に行った私

ソフトバンクホークスパリーグ最速記録でリーグ優勝しました。


広島は残念ながら同日優勝には至りませんでした。


福岡県内では各地・各店でホークス優勝セールが行われます。


ホークス優勝セールを首長く待っていた方もおられるかもしれません。^^;


ですが、明日からのホークス優勝セールは、台風18号TALIM(タリム)の九州上陸及び日本縦断で来店客が少ないかも?


そんな折に、私は最近良く行く釣り場に向かいました。^^;


雨も降っていないし、エサのアオムシが余っていたから・・と言う理由だけです。

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釣り場に着きますと、釣り人もいませんが、船も停泊していません。
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画像どうり、空は曇天ですが、雨は降っていなく、無風状態です。



おもむろに仕掛けを作りながら隣接するマンションに住んでいる方が羨ましいとも思えました。
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私がここに住んでいたら、毎日釣り場に立ちます。^^;


ハリにエサを刺して探りますと、1時間ぐらいでこれぐらいの釣果でした。
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浅いタナでハリに掛かったメバルがエラ洗いしました。(驚)
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釣りを辞めようと思って、エサがついた竿をクルマ止めに置いていますと竿先が曲がっていて、ハリに掛かっていたのがこちら。
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それから、エサを交換せずに4匹立て続けにアジゴが釣れました。^^;



釣り場には誰もいなくて、貸しきり状態でしたが、今日は大物は釣れませんでした。



台風が接近してはいますが、ベタ凪に近い状態でした。



台風の直前は、経験上釣り場に人がいません。


だからと申しまして、人に薦めることもありません。


あれだけいたチャーリーが激減しています。



台風が過ぎると本格的な釣りシーズンが始まります。



湾奥も湾奥のこのポイントでも、サゴシが飛び跳ねていました。



もしかすると、夜釣りで歯の鋭いあの方達も狙えるかも?







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まとめ

44センチのキビレと23センチのメバルその他が短時間で釣れた!

今日は、北九州市の八幡西区在住の会社の先輩宅お見舞いに行きました。


先輩は今年63歳で、勤務先では一番社歴の長い方で、一緒に旅行や釣りを兼ねた旅行に何度も何度も行った仲です。


泊りがてら杯を酌み交わした仲でもあり、当時小学校だった息子さんが大学を卒業して同じ勤務先で働いています。


そんな仲の先輩が8月からずっと休んで検査入院していました。


何度か電話をして状態を尋ねますと、「元気なうちに、遊びおいで~!!」という返事。


「元気なうちに・・・・」と言うのは「そのうち元気でなくなる??!!」ことの暗示??
と思い、一緒にお世話になった飯塚市在住の会社の後輩の女性と一緒にお見舞いに行きました。


私よりも20歳ほど若い彼女との待ち合わせ場所は穂波イオンでした。
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それから、彼女のクルマの助手席に乗って先輩宅へ。


先輩宅にお邪魔したんですが、髪を短くして介護用のベッドの横にある電動式の椅子に座っている先輩を見て二人ともしばらく絶句。


1時間半ほどお話をしましたが、元気な頃の先輩の面影とはうって変わってカラ元気にも見えました。


その後、後輩の女性の案内で飯塚市内のピザとパスタが食べれるお店に行き、彼女といろいろなことを語りました。


あっという間に夕方5時となり、私のクルマを止めている穂波イオンまで送ってもらってお別れしました。


このまま帰宅しても、なんとなく気がおさまらないので、ちょうど放生会の時期なので当初は行く気だったのですが、そんな気にもなれずバイパスを通らず八木山峠を越えて、松島の交差点を直進して箱崎埠頭の前の道に出て、ポイント築港店でアオムシを購入して釣り場に向かいました。^^;


釣れなくてもいいから、竿を出したい!!と言う気分でした。


現地に付きますと、既に薄暗く、明かりがあるところの下で仕掛けを作りました。
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いつものようにケミホタルを2ヒロのところに装着し、ユラユラ・・・・・とアオムシをハリに刺して落とし込んでいきました。


釣れろうが、釣れるまいが・・どうでもよいのです。^^;


ところが、こんな時に限って1投目から3・5ヒロで鈍いアタリが!!


竿先が曲がっているのでアワセますと、釣れ上がったのはちょうど20センチぐらいのメバル
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喜ぶ妻の顔を思い浮かべました。


その後は10分ほどなんもアタリすらなく、遠くをじっと見つめていました。^^;


どんどん移動しながら遠くを眺めていますと、更に深いタナで妙なアタリがあり、竿を送り込んでアワセますと、結構引いてくれる魚がハリに掛かっています。


これまた妻が喜ぶメ23センチのメバル
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もはや、頭の中は妻が喜ぶメバルを狙う「メバルハンター」と化していました。^^;



たまに、チャーリーが掛かり、背びれが痛いのなんの!!



後でリリースするんですが、お仕置きのために海水を入れたバッカンにポイ!!



・・・に、しても、チャーリーの背ビレの痛さは尋常ではなく、今この記事を書いている時も痛いのです。



マダイの幼魚の背びれに毒があるなんて、聞いたこともないのですが、チクチク痛いのです。



そうこうしているうちに7月の21日に42センチのイシガキダイが釣れたピンポイントで、エサを齧るアタリが竿先に!!



しかも、20センチクラスのメバルではなく、それなりの魚みたいなのです。^^;



故意にアワセを遅らせて竿先を送り込んでアワセを入れますと、イト鳴りがするほど竿先が曲がっています。



沖に走らず横に走るので、イシガキダイもしくはイシダイか?と思いましたが、タモに入ったのはこちらの44センチのキビレです。
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良く暴れて、良く引いてくれました。^^;
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竿を出してから44センチのキビレが釣れるまでの時間はおよそ1時間足らず。



あまりにキビレの魚体がキレイなので、妻に電話をして「キビレの刺身を作ってくれる?」と確認を取ってキープしました。
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マジで真剣勝負で釣りたいときは、まるでアタリがないことが多いのですが、今日みたいに釣れなくてもどうでも良い日に限っていきなり魚が登場たりするんです。^^;


だから、いつまで経っても釣りが辞められないのですが、メバルが釣れたのがマジで嬉しかった!!



凡そ2ヶ月ぶりぐらいですから・・・・。



真剣に狙えば、まだまだ釣れそうな潮具合ですが、ここで夜空を見ながら納竿。



安近短釣り師は「潮時の見極め」が大切で、これ以上釣って帰っても妻が不機嫌になることは明らかなんです。^^;



大漁を喜ぶのは本人だけです。



家人から嫌われないようにするためには、「お持ち帰りの魚」の量と数を勘案しないと、楽しく釣りができなくなります。



あえて、竿を出さない自制心も必要となります。



釣れそうだけど、今日はこれまで!!とセーブすることで、夫婦円満、家庭円満となるような気が致します。



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まとめ

犬型ロボット「はなちゃん」にサビキ釣りのマキエのアミを嗅がせるとどうなるんだろう?

北九州高専の生徒さんとOBで作るベンチャー企業のネクストテクノロジーが開発した犬型ロボット「はなちゃん」が話題になっています。


こちらの動画を参考にしてください。



笑えますし、可愛くて欲しいとも思うのですが、いくら消臭剤を噴霧する機能を追加するといっても、一体十数万円ぐらいすると言うことで、費用対効果が問われるロボットです。



しかも、そもそも一般家庭には必要なのかどうかも問われるところです。


ガスの匂いを察知したらワンワン・・・と吠える犬型ロボットだとか、聴覚が不自由な方に電話を知らせる猫型ロボットだとか、視覚が不自由な方に危険を知らせるお猿さんロボットなどのほうが役に立つかも知れません。



節約志向の昨今で、「はなちゃん」を購入する人をイメージしても、キャッシュポイントに繋がるかどうかは不明です。



自分の足のにおいを毎日「はなちゃん」に嗅がせるのも、なんとなく趣味が良いとも思えません。(笑)



失礼ですが、どなたでも一日中靴を履いていれば、「はなちゃん」は気絶するのではないでしょうか?



10時間以上靴を履きっぱなしで「はなちゃん」が気絶しないような方とお会いしたいものですが、会ったところで何と言ってよいか言葉が出ませんのでやはりパスです。^^;



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ところで、サビキ釣りのマキエに使うアミエビをはなちゃんに嗅がせたらどうなるかは釣りをする方であればたいていはお分かりだと思います。



気絶するどころか、電磁パルス攻撃以上の衝撃的な匂いで、「はなちゃん」が動かなくなるかも知れません。^^;



一体1万円ぐらいでしたら、家庭の笑いネタで購入者もいるかもしれませんが、十数万円も出してあえて自分の足のにおいなどを嗅がせるほうがどうにかしていると思います。



楽しくて、可愛らしい「はなちゃん」ですが、買う人はあまりいないのではないかとも思います。



ご覧の方は真剣に買いたいですか?



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まとめ

「YAKUZEN EXPO 2017」に行った帰りに欲しかったワームが見つかりました!!

今日は「YAKUZEN EXPO 2017」の最終日とあって、福岡国際センターに行ってきました。

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日曜日とあって、場内にはかなりの人が来られています。


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男性よりもやはり女性の方が多いようでした。


浮羽のブドウの実物が展示されていましたが、ブドウもいろんな種類があるんですねぇ~!!(驚)
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1時間ほど福岡国際センター内の場内を見て回り、次に向かったのがこちらです。(
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釣りバカは薬膳料理や食品よりも釣具を見ていた方が心がウキウキしますから・・・・。


何気なくルアーのコーナーに行き、ソルトルアーのワームのところを見ていますと、ここ数ヶ月間探していたワームがありました。


思わず「あるやん!」と唸ってしまいました。


それはこちらなんですが、楽天市場はもちろんアマゾンでさえ売り切れだったワームなのです。
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ついでに、このワームにレスポンスするジグヘッドもついで買い。
しばらく探していたワーム


このワームで私が博多湾外で何を釣ろうとしているのかがすぐに分る方は、ソルトルアーのかなりのベテランなはずです。
タチウオではありませんし、シーバスではありません!)


このワームが入手できないために、ある魚を狙いに行くのを半ば諦めていたんです。


今日は行きませんが、今月中にはチャレンジします。


帰りに東浜によりますと、釣り人がカニをエサにしてチヌを狙っていました。
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しばらく見とれていましたが、かなりベテランの方であると竿捌きなどで分りましたが、アタリがなさそうでした。


私が車を移動して対岸の中央埠頭のほうを眺めていますと、先ほどの方が登場。
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今日は釣りをしませんが、箱崎バナナに行きますとアジゴ狙いのご家族がアチコチに!
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海面をじっと見ていると、ボラではない妙なボイルをしている魚がいるのが分かりました。
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季節的に何の魚が真昼間にボイルしているのかは、博多湾でしょっちゅう釣りをしている方であれば、すぐにお分かりなはずです。



歯が鋭いアイツです。^^;



もちろんですが、この魚を釣るためにワームを探していたわけではありません。

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まとめ

他力本願ではない神社のお参りの仕方とは?

日中はまだまだ暑いのですが、朝夕は、かなり過ごしやすくなりましたし、クーラーを付けて扇風機を回していると、朝方寒くて目が醒めるような時期にあっという間になりました。


に、しても日中は、まだまだギラギラ!!

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私は基本的にこのような陰陽のコントラストがはっきり出るピーカーンの天気が大好きです。^^;
釣りはしたくないですけど・・・!


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こんな風景を見ると、ついついクルマを止めて川の中を覗きこんでしまいます。(苦笑)
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しばらく川の中を覗きこんでいましたが、魚らしきものの姿は見えません。


水温が高いために、橋の下だとか水草の中に潜んでいるのではないか?と、察します。



すぐ近くには行きつけ?の神社があり、月初めなんでお参りに寄りました。
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好きな狛犬にもご挨拶!
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つい最近神社のお参りの仕方と言うべき内容の記述をある本で読みましたところ、「私は○○○○をしますのでよろしくお願い致します!」と自分の決意を明確にして手を合わせないといけないことが記述されていました。


私は、これまで1ヶ月スパンの無病息災を感謝して「先月は何事もなく、ありがとうございました!今月もよろしくお願い致します!」ということと、今月の私なりの抱負についてただ単にお願いしますと、他力本願で他人事のように手を合わせていましたが、改めました。


自分ではなんら行動を起こさずして、ただ単に「幸せになりますように!」なんて手を合わせてもダメなんだそうです。^^:


改めて思えば、そりゃそうだろうな~!!と思いますよね?


例えが悪いようですが、女性がスイーツを食べたい放題食べて、甘い飲み物を飲みたいだけ飲んだ挙句に「どうにかダイエットできますように!」なんて言っているのとあまり変わらないと言うことです。(爆)


こんな方に限って「マーフィーの法則」などを信じているから厄介。(笑)


「2ヶ月間お菓子を絶対に口にしないで、飲み物はお茶だけにします。途中挫折しないようによろしくお願い致します!」と言うようなお願いの仕方をするのが良いそうです。


そうか!そうか!」とばかり、具体例を私なりに考えて今月はお願い致しました!!
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気が向いたら神社に寄って手を合わせるだけなんですが、毎月神社に何度か行くことでツキにも見放されずに、健康でいれることに感謝する次第です。



つき並みですが、拝むと言う言葉は「己我無」とも書きます。


自分のために手を合わせることを極力しないように心掛けています。


今年で32年間勤務している職場で、入社したときから可愛がってくださった先輩が難病を患っています。


先輩の快復をお願いいたしまいた。


今月半ばにご自宅にお見舞いに行きます。


釣りを兼ねた旅行」にも何度も行った仲なのです。


ご本人も「職場復帰は無理みたいやな~!」と言われていますが、このままフェードアウトして欲しくないのです。


俺が元気なうちに遊びおいで~!」と言って下さる先輩に手を合わしてお見舞いするぐらいしかできない自分が腹だたしい。


元気なうちに・・・・」って、どういう意味なのか?と、改めて考えさせられます。

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まとめ

お盆に釣りはダメなのか? でも、釣りに行った!!

8月14日の今日、私はいつもどおり夕方6時過ぎから釣り場に向かいました。


妻には「前回のエサが冷蔵庫にあるけん、行かな、ダメになるやろうもん!!??」と言いますと、「ナントカカントカ言いながら、結局釣りに行くちゃね~!!」となじられました。^^;


今日は過日東浜から見た中央埠頭の御笠川沿いにあった構造物が気になっていたので、そこへ行くことにしました。
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ですが、現地に赴きますと、いつの間にやら、あったはずの構造物がありませんでした。


??????????????????


すると、なぜかしら先端部分に移動していました。



この構造物が何をするためのモノであるかの知識はあいにく持ち合わせていません。


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釣り場にはゴイサギが付かず離れずの位置にいまして、誰かがサビキ釣りをして小魚を与えていることが推定されました。
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すぐに暗くなり、気合が入ってはきたものの、エサのアオムシはほぼグダグダとなり死んでいて、まともな釣果をこの時点で諦めました。^^;


ヘナヘナに死んだアオムシをハリに刺して2ヒロぐらいを狙いますと、釣れるのはこちらのチャーリーばかり。
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(撮影後すぐにリリース!)


入れ食いのチャーリーにウンザリしているところに雨と雷の稲光が!!


竿を出して30分もしないうちに納竿しました。


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海上保安庁の船が停泊しているところまで探るつもりでした。


雨はともかく、雷はえずいので、すぐに竿を短くしました。


その後は自宅近辺の博多コマーシャルモールのTUTATAの本屋さんに行き、妻と約束していた時間まで本を読んでいました。


まだどうなるのか分りませんが、ただでさえ釣り場が立ち入り禁止になっている中、これ以上釣り場が少なくなることは釣りバカだからではなく、望ましいことではありません。


湾奥の釣り場がなくなることは釣りをしない方からすれば、ど~でも良いことでしょうが、インバウンド受け入れのためにいつ終わるのかも定かではない港湾施設の充実が果たして必要なのかどうか?


「人口がへっとるけん、外国人に来てもらって、お金を落としてもらわんと、いけんめ~ぇもん!?」と言われると返す言葉もありませんが、金儲けのために自然を破壊し続けると、ロクナコトがないことは既に実証済みなはずです。


差益を稼ぐために中国や世界各国から輸入品を仕入れてセアカゴケグモやヒアリなどの予期せぬ副産物も上陸しています。


いずれ、パラスト水のことも問題となるでしょう。


輸出入が増えれば必然的に起こる問題です。


目先の損得勘定を考える政治家も必要ですが、もっと長いスパンで20年~50年先のことを考えた政策が打てる政治家も必要なのではないかと思います。












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まとめ

無料写真加工ツールで妻と笑いながら遊ぶアンポンタン

前回は、「デジカメで撮った写真の容量をペイントで圧縮する方法」を覚えた私なのですが、今日は無料の写真加工ツールを使って妻と二人でゲラゲラと笑いながら加工した画像を眺めていました。


自分が撮った画像があれば、こんなにも簡単に違った加工ができるので、驚かされます。


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釣った魚の写真を画像処理しますと、いろいろと遊べて楽しいものです。^^;


例えば、元の画像がこれだったとします。
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ボタンを押すだけで瞬時にイラスト風や色鉛筆で描いたようになるのがこちらです。
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ですが、妻がゲラゲラ笑っていたのは魚の写真ではなく、私の写真を画像処理したものでした。


この様なぼかしの写真は良く見かけますよね?
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加工処理によっては以下のようになるんです。
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元の写真に近い画像処理をしたのがこちらです。
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このときは、たまたま会社の後輩のG君に撮影して貰いましたが、たいていは単独釣行なので私が自身のサイトにむさ苦しい顔を載せることはほとんどありませんでしたし、これからもほとんどないと思いますので、今回だけは我慢してください。^^;



最近では、夕方はもちろん、夜でも苦手な帽子を被っています。



夕方8時ぐらいにならないと陽が沈みませんから・・・。



さて、今日は帽子を被って散歩がてらどこに行こうかと思案中です。











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まとめ

台風5号の直撃を免れた福岡県と被災地朝倉市、東峰村

長寿台風あるいは迷走台風と呼ばれる台風5号の直撃を免れた福岡県です。


昨日の6日ぐらいから徐々にですが、風が強くなり私はある神社にお参りに行きました。

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マジで台風5号が朝倉市や東峰村を直撃しませんように!と願をかけました。

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朝倉市には知人が多く、お世話になっている方も多いからです。


北部九州豪雨の一番の被害地である杷木町にも知り合いが二人いますし、東峰村にも知り合いが一人います。


皆さんご無事でしたが、道路は未だに片道通行だったり通常の生活とはかけ離れた生活を送られています。


流木があらゆるところに堆積し、完全復旧までは遠い道のりになりそうとのことですが、地道に周辺部の片付けや復興に向けての活動を行っているところに大型台風や豪雨が来ることを想像しただけでぞっとしました。


私は月初めに神社にお参りに行って、先月に何も大事が起こらなかったことやありがたかったことに対して1ヶ月スパンで手を合わせるようにしています。


行く神社や日時等は決めていません。


かなりいい加減ですし、本当は毎日行かんといけんのでしょうが、性格的に無理です。


今月は1日にここへお参りいたしました。
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7月の家内安全、無病息災、楽しく釣りができたことに手を合わせて感謝いたしました。


苦しい時の神頼みは、基本的に一切致しません。


前月のことを事後報告がてら感謝しに行っているだけです。


でも、今回は台風5号が福岡県を直撃しませんように!!と、お願いいたしました。


すると、昨夜から今朝にかけて通過するはずの台風のコースがずれました。


単なる気象の気まぐれなんでしょうが、まことにもって「感謝」です。


これでまた神社にお参りする理由ができました。


福岡市内は今現在ピーカンの天気ですが、風がやや強いようです。


夕方から竿を出す前に、山王公園の横の日吉神社にお礼参りに行く予定です。


釣り場に向かう途中にあるんで・・・。


もちろん、願をかけた神社は後日行きますよ~!!









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まとめ

乱獲とプラスチックごみの増加で2048年に食卓から魚が消えると言う予想

マイクロプラスチックのことは以前にも記事にいたしました。


それに関する研究論文が発表されました。


アメリカとカナダの合同研究チームによれば、海洋の生物多様性が漁業によって急速に失われていることを指摘し、既に人類は29%もの海洋の食用生物種を乱獲にしたことによって絶滅に近い状態に追い込んできたことも指摘しています。


現行のまま世界各国が何ら対策もせずに操業と消費を繰り返せば、食糧となる対象魚の激減が続き、2048年にはほぼ消滅するという恐ろしい未来予想を立てています。


更に魚の激減により、海洋の生物多様性が失われることで、海の富栄養化が進行し、アオコなどの藻類が異常発生し、近海の生態系に悪影響を及ぼしかねないことも指摘しています。


危惧される問題は他にもあり、2016年1月にエレン・マッカーサー財団が発表したレポートによれば、海に捨てられたペットボトルやビニール袋などのプラスチックのゴミの量が2050年には海に生息する魚類よりも多くなるという試算が出ているらしい。


想像もできませんが、世界各国つまり地球規模で考えると、海に流出するプラスチックのゴミは年間1270万トンにも及ぶそうです。


世界で年間に生産されるプラスチックのなんと33%が海洋を含めた自然環境に遺棄されているらしい。



マイクロプラスチックを食べた魚を人間が食べることで、確実に人体に有害物質も蓄積するらしい。



何とも、恐ろしい未来予想です


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いつもではありませんが、博多湾内でもどん詰まりのコーナーにペットボトルやら発泡スチロールの破片などが大量に浮いていることがあります。


もちろんそのような場所で竿を出しませんが、それだけですむ問題ではなさそうです。



われわれ釣り人ができることは限られています。



ビニール袋やペットボトルを海に捨てないことぐらいしかできません。



それが地球規模で勘案すると焼け石に水程度のことであっても海にはモノを捨てないことが必要です。



この様なレポートを読みますと、キレイな玄界灘に棲息するフィッシュイーターたちも確実にマイクロプラスチックの影響があるのかな?と思ってしまいます。
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知らない方が幸せな未来予想もたくさんありそうです。


人口激減、異常気象、貧困拡大、AI侵略、中国台頭・・・などなど知ったら怖い未来予想がたくさん。



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まとめ

日本で初めてヒアリに刺される被害が出た博多区と博多湾湾奥の釣り

尼崎でヒアリが発見されて以来、アリの巣を突くようにヒアリのニュースがネットでも新聞でも取り上げられています。


ヒアリとは南米原産で・・・」などという内容は、既に多くの方がご存知なはずですから、割愛させていただきます。


今年の5月に尼崎で国内初のヒアリが発見されて以降、時系列を追いますと、
・6月に神戸港で発見
・6月に名古屋港で発見
・6月に大阪市で発見
・7月に東京都 大井埠頭で発見
・7月に福岡市東区のアイランドシティで発見
7月27日に博多区で荷下ろしをしていた作業員がヒアリに刺される(国内初)


すべてが中国から船に積まれてやって来たコンテナがらみです。


さて、この記事などを読んだ博多湾の湾奥釣り師たちはどう思ったでしょうか?


須崎埠頭や中央埠頭は大丈夫?とは思いませんでしたか?


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私は、既に日本各地にかなり拡散しているのでは?と思いました。


今後も日本各地で発見される可能性は高いと思います。


なぜならば、それまで中国のコンテナがたった一つも日本に入らなかったのでしょうか?


それまで、ヒアリのことを熟知していた方が日本全体でどれほどいたのでしょうか?


セアカゴケグモやハイイロゴケグモのときも情報が世間に広まった時は、「時既に遅し!」だったはずです。


発見された各都市のホームページには、ヒアリを見つけたらご連絡ください!みたいなことが記載されています。


ですが、その前に、あなたはアリの種類をご存知でしょうか?
・オオハリアリ
・クロヤマアリ
・クロオオアリ
・アカカミアリ
・エゾアカヤマアリ
・アズマオオアリ
・・・など種類を知らない方がヒアリの区別が分るとも思えません。^^;


区別が分らない方が連絡などするはずもありません!!


しかも、福岡市のホームページにそのようなことが記載されていることを知る人はほとんどいません。(涙)


ツマアカスズメバチが昨年北九州市内で発見されたことを私は記事にしました。


福岡県の地方自治体によっては「ツマアカスズメバチを発見されたからはご連絡ください!」との記載をホームページに乗せているところもあります。


ここでも同じように、
・オオスズメバチ
・キイロスズメバチ
・クロスズメバチ
・シダクロスズメバチ
・チャイロスズメバチ
・モンスズメバチ
・コガタスズメバチ
・・・等々のスズメバチの区別がつかない方がどうしてツマアカスズメバチが分るのでしょうか?


無理です!!


しかも、ツマアカスズメバチがミツバチを好んで捕食し、そのために農作物の受粉に甚大なる影響をもたらすことなど、悲しいかなほとんどの方が知らないのです。


養蜂業者でもない限りなかなかナーバスにはならないと思います。



「ジャワ島原産のスズメバチが生息区域拡大!!」などと言う記事よりも、下世話な芸能ニュースの方が圧倒的に多くの方が興味を示します。^^;


たぶん、ツマアカスズメバチは棲息区域をどんどん拡大していると推定します。


生きて飛んで回るような昆虫を四六時中見張ることなど不可能です。


ヒアリの場合も飛びはしませんが、どこの誰が四六時中見張っているのでしょうか?


この2ヶ月ぐらい話題になってはいますが、それ以前に1匹たりともヒアリが日本には上陸していないのか?と言うことが問われるはずです。


中国との交易やこれまでの蓋然性を勘案すると、日本各地にヒアリが拡散していても驚くようなことではありません。


人工島(アイランドシティ)はもちろんですが、福岡市の各埠頭にはヒアリが棲息している可能性は低くはないと推定します。


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釣りをする方は、「たかがアリやんか~!」と、思う方がほとんどだと思います。


素足で、サンダル履きでの釣りは要注意です!!


色は全体的に赤茶がかった色で、大きさは2・5ミリから6ミリと小型で腹部が赤黒いアリを見つけたら要注意です。


ウキや竿先ばかり見つめているいる隙に「チクリ!」と刺されたら一大事です。


釣りをする前に地面を良く見て妙なアリがいないかどうかを確認しましょう!!














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まとめ

博多の釣りバカ=アンポンタン釣り師の新たな試み

知り合いの釣り好きに会うたびに「今年は釣れますか?」と、聞かれるんです。


ご覧のあなたも釣り仲間から似たような言葉を掛けられませんか?


そして、ほとんどの方が、
「今年は釣れん!」
「今年は何かがおかしい!」
・・・・などと、愚痴交じりの言葉を発します。^^;


私の知り合いにはいろいろな釣りをする方がいますが、海釣りだけではなく河川や湖沼で釣りをする知り合いも、「今年は例年に比べるとガンガン・・釣れますよ~!」などと言う方にはお目にかかっていません。^^;


同じ勤務先の釣り雑誌のグラビアを飾るようなクロの腕利き釣り師たちもつい最近大分の鶴見に行き、6人全員ボウズだったとか・・。


私が釣りの手ほどきをさせていただいた別の後輩も、例年若松の運河や一文字で50センチオーバーやそれに近いチヌをガンガン釣って、誰もが知る釣り具の量販店のサイトに載るんですが、「つい最近ベラを23匹釣りました!」などと、おバカなことを言ってはしゃいでいました。


日田方面にヤマメ釣りに行く連中も「去年の3分の1いや4分の1ぐらいしか釣れない・・・」と嘆いてもいます。


北山ダムにブラックバスをルアーで釣りに行く連中も、「今年はサッパリ!」とぼやいていました。


博多湾については私が説明するまでもありませんよね?


例年決まった魚が決まった場所で釣れるんですが、今年は総じてサッパリ・・・です。


博多湾ばかりで釣りをされる方は、例の油流出事件が絡んでいるのでは?などと思うかもしれませんが、それはほとんど関係ないと思います。


志賀島、糸島方面や、鐘崎、津屋崎・・・・などでも、たいした釣果は上がっていません。

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と言うのが、私は休日を使って以前良く通っていた釣り場を実際に見て回っているんです。
(あんた・・・ヒマ人やねぇ~!!??と、思われるかもしれませんけど・・・)


驚いたことに、全く様変わりした釣り場もあれば、大きなテトラが入ったぐらいで基本的には何も変わっていない釣り場もあります。


なぜ、今私がこの様なことをしているのかと申しますと、「これ以上の釣り人の減少に歯止めを掛けたい!!」との思いからなのです。


正直なところ、30年前ぐらいと比較すると、以前の博多湾の一級ポイントのほとんどが立ち入り禁止となりました。


近場の釣り場がどんどん失われつつあります。


それで、釣りをしなくなった自転車で通っていたご老人なども少なくないのです。


もとより博多湾に固執することは考えてはいませんが、クルマで1時間ぐらいでも行ける近隣の釣り場はいくらでもあることを知って頂きたくサイト作成に取り組みました。
福岡市近郊ここなら釣れる!


安近短と言うことでブログを書き続けたのには、それ以前の土壌があります。


30代の頃などは仕事が終わってそのまま平戸までクルマで走り、船宿で仮眠して釣りをしたり、真夜中に待ち合わせをして佐世保で海エビを買って九十九島のイカダ周りのカセ釣りなども堪能していました。


当然のことですが、近隣釣り場に関しては釣りの情報誌でほとんど行っていないところがないぐらいいろいろな釣り場に行きました。


ボウズを喰らってリベンジ戦に赴いた場所もあれば、初めから入れ食いを堪能した釣り場もあります。


二度と行きたくない!!と思った釣り場もありますが、それらを包含してサイトを作ります。


「博多湾で今年はいっちょん釣れんバイ!!」と言う方が参考にしていただくと幸いです。


過去に良く通った釣り場に行くだけで「懐かしさ」が込み上げてきました。


昔竿を出していた場所で竿を垂らして釣れたのがこちら。


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(30センチぐらいのタケノコメバル)。


さらに、40センチぐらいのチヌ。
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時間がなくて、30分ぐらいで釣りを辞めて、タケノコメバルとチヌをリリースしまして、1時間ぐらいかけて帰宅しました。^^;


ある漁港での鉄板ポイントは、今も健在でした。











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まとめ

2017年の世界的な水産物の不漁に対策はない!

つい先日北海道の甘エビが記録的な不漁だと言うニュースを見聞しました。


この「記録的な不漁」と言う言葉をニュースや新聞などの紙媒体でイヤになるほど拝見しました。


俺は見とらんぞ!!と言う方は、不漁かどうかに興味がない方で、釣りには興味があったとしても、水産物の水揚げ量なんて興味ないよ~!!と恐らく思っているのではないかと思います。


日々の新聞を読んで、いろいろな記事が載っていても、そもそも興味のないものの記事や広告などは自分の脳が無意識にスポイルしてしまいます。


なので、同じ新聞を読んでも、記憶に残ったり、考えさせられる内容は十人十色が当りまえです。



知らなくても全然OK!!だと思います。



私は芸能界の浮世話などまるで知りませんし、興味も全くないのですが、これまで困ったことは一度もありません。^^;



どんな可愛い売り出し中の歌手や女優さんよりも神戸港で、発見されたヒアリやアカカミアリのほうが興味があります。(笑)



神戸港と似たようなロケーションが人工島や箱崎埠頭にあるからです。


アカカミアリは死亡例がないのですが、ヒアリは北米で年間100人近くが死亡する毒を持つ殺人アリです。


こんな殺人アリが福岡市内で繁殖したら・・・たまりません。


話は、2017年の世界的な水産物の不漁でした。


世界的な水産物の不漁の原因




世界的な水産物の不漁の原因はズバリ、地球規模の異常気象によるもので2016年のエルニーニョ現象から2017年のラニーニャ現象を引き起こしているとも言われていますが、この現象を今から抑止する方法は残念ながらなくて、好まなくても甘受するしかないのです。


地球全体の気候のメカニズムが変わっているといるとも言われ、それが温暖化によるもので、原因が化石燃料によることが世界中の優秀な学者から示唆されたとしても、「クルマにも乗らない、電気を使わない生活」など、もはや出来るはずもないのです。


「分っちゃいるけど・・、やめられない!!」レベルなのです。


日本が先陣を切っていろいろなエコカーを作ってはいますが、地球規模で勘案すると「時既に遅し!」と言う気持ちになるのは私だけでしょうか?


地球人口の4分の1近くいるどこそかの国は何を今更!!とばかり、工業地帯から煙をモクモクと出し、クルマをガンガン走らせています。


それを今までやって来た先進国が避難するのはオカドチガイです。


今起きている異常気象はこれまでの先進国の負の遺産と言っても過言ではありません。



世界的な水産物の不漁に対する対策




先進国の恣意的な経済発展のために化石燃料が使われ続けてきましたが、それを踏まえても「今後化石燃料を使わないようにしろ!」という横暴な契約に発展途上国が納得するはずもありません。


どこかの国が核のボタンをちらつかせながら、核兵器削減を叫んでも納得しない国も出てくるわけです。


化石燃料は今後も枯渇するまで使い続けられるでしょうし、その燃料を巡っての利害関係が繰り広げられるのではないでしょうか?


仮に日本が水だけで走るクルマを作ったとしても、日本はもとより世界でそんなクルマを買えない人が大多数ですから、化石燃料に変わる代替エネルギーの本格稼動までには相当なタイムラグを要します。


自国主義が叫ばれる中、自分の国の国益を最優先する風潮は本音であるために長続きするとも思えます。


今年何かを作れば問題が解決するレベルでもないのです。


そうしているうちに時は経過し、更なる地球温暖化が進むのです。


トランプさんが力説してもダメですし、元々京都議定書にも批准していませんからこれからも二酸化炭素をやりっぱなし出し続けると思います。


国連の常任理事国が満場一致で可決する案でもありませんから、化石燃料をやりたい放題使う大国がある以上、どうにもならないのです。


世界の最高頭脳が結集して大気圏内のフロンガスなどを除去するだとか、中和する気体を考えて頂きたいものです。



グローバリズムと言う言葉は世界を相手取って外貨を稼ぐことみたいな意味合いにしか思えません。



それが良いのかどうかも疑問です。



本当に貿易収支の黒字が良いのですか?



諸外国から優れた品物を輸入して貿易収支が赤字になっても、国民の生活が著しく貧窮するとも思えません。



実態とはかけ離れた経済指標ばかりを捉えすぎる弊害もあるのでは?と思います。



地球規模の対策は地球規模でしなければ意味がありませんが、それをするのが困難です。



だから、対策が分っていても足並みが揃わないから出来ないのです。



海に生物がほとんどいなった時に気づいてもムダです。



化石燃料の次に世界規模の争奪戦が行われるモノは何でしょうか?



100年前の地球に住む人口は20億人ぐらいですが、今は65億人ぐらいだそうです。


急速に増え続ける人類が数億年かかって作られた地球の資源を食い潰しているような気がしませんか?


等差数列的に考えますと、これからの医療技術の発展等々を勘案しますと、向こう100年で地球の人口は200億人を超えるんじゃ~ないかと勝手な推察をします。^^;


深海魚まですべて食べ尽くすようなその先には何があるんでしょうか?











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まとめ

老いぼれ釣り師の集い&宴会

昨年から北九州在住の先輩宅で、「勤務先の50代の釣りバカを中心に年に1~2回昼間から宴会をやろう!!」といういうことになり、今年もその時期になりました。

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幾つになっても遠足みたいで嬉しいもんです!!


11時に黒崎駅に先輩がクルマで迎えに来て下さるので、博多駅で往復の特急券を購入し、丁度すぐに来た9時01分のソニックの自由席に乗り込みました。
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列車の中で本を読んでいると、9時40分前に黒崎駅に着いてしまったので、仕方なく黒崎商店街をブラブラ・・・・。


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10時ぐらいだと言うのに、黒崎商店街はほとんどのお店が開いていません。(涙)



私が幼い頃は小倉の魚町商店街と並んで、北九州市では屈指の繁華街だったのですが・・・。


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もう一度ここのラーメンを食べたい!!と願う八幡西区在住の方はたくさんおられると思いますが、それは既に見果てぬ夢となっています。


待ち合わせ場所に後輩がやって来て、先輩が新型プリウスに乗って迎えに来てくださり、先輩宅に向かいました。


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先輩宅は娘さん夫婦とお子さん、息子さん夫婦とお子さん、3世帯10人が暮らす18部屋もある豪邸です。


独居老人だとか孤独死などとは無縁のライフスタイルで、息子さんも大学を卒業し、私どもと同じ勤務先に入社して10年が過ぎました。


娘さんや息子さんとお孫さんに囲まれながら羨ましい生活をしています。


実はこの席に参加するはずだった鮮魚店を数店舗持つ社長が明日癌の手術をするとのことで参加できなかったのですが、その鮮魚店で作ってくださった折り紙つきの魚の鉢盛りがこちら。
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出席した後輩の1人の40年来のブラザー(同胞)で、昨年は同席してくださったのに・・・。


後輩の二人は釣り雑誌のグラビアを飾るほどの腕利きのクロ釣り師で、大分の鶴見を中心にシーズンになると瀬渡しでクロを釣りまくる有名ながまラーたちです。


クロ釣り以外はあまりせずに、何から何までがまかつだらけの釣り生活をエンジョイしていて、憧れのインテッサ、スーパーインテッサを何本も持ち、ステラやイグジストも何個あるか分らない・・・と言うありさま。^^;
がまかつ インテッサ


釣り具を大事にすることでも有名で、竿は絶対に地面に置かず、釣りに行くたびにスプールからイトを巻き取って水洗いし、陰干しして、ラインにコーティングスプレーするのだそうです。


自慢にもなりませんが、私は50年以上の釣り歴の中で一度もしたことがありませんし、これからもする気もありません。(爆)


がまラーで有名な彼の息子も東京理科大の大学院を卒業して私達と同じ勤務先に5年ほど前に入社してきたのですが、今のところ釣りにはそれほど興味がないようですが、オヤジ同様にそのうち立派ながまラーになるはずです。


楽しい宴会は夕方の7時まで続きましたが、私は、後輩の1人がおばあちゃんが作ると言う梅●を飲んだ途端に気を失ったように3時間も寝ていたそうです。^^;
(喋り出すとやかましいので、睡眠薬を入れられていたのかも?しれません・・・)(苦笑)


老いぼれ釣り師たちの絆は一段と深まり、次回は魚屋の社長が退院してきたらまたやろうぜ~!!と言うことで、お開き。


私は黒崎駅で別れてから再びソニックに乗って博多駅まで戻り、タクシーで帰宅したのが夜の9時過ぎ。


今のうちから引きこもり老人にならないように、友人たちとの絆を深めとかんといけんよね~!!





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まとめ

御笠川で何が釣れるのか?

休日の夕方から東光寺にあるコマーシャルモールの中の蔦屋書店に行きました。


蔦屋書店と書くと「それどこ??」という感じがしますが、「TSUTAYA」と書けば、「ああ~、スタバがあるとこやね!」とお分かりいただけるはずです。^^;


ここの「TSUTAYA」は、置いてある本や雑誌をスタバのテーブルやソファーがあるところで座って立ち読み?しても良いという寛大な本屋さんなのです。


本屋さんによっては立ち読みできないように、雑誌や週刊誌まで1冊1冊ラッピングしているところもあるけど、私は逆効果だと思う。


第一、「立ち読みされると売れないという狭量な発想」が気に食わない。(苦笑)


雑誌にしろ、週刊誌にしろ中身をパラパラと見ないと買う気にもならない。


なので、ラッピングしてあるような書店は、ガッカリついでに二度と行くか!!と思ってしまう。


話は本屋さんのオペレーションではなく、コマーシャルモールの裏を流れる御笠川で話でした。


今どき珍しく頭を丸坊主にした青年たちが7~8人で川遊びや釣りを楽しんでいました。


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竿を出しているすぐそばで川の中に入っている青年もいて、釣りになるのかどうかが他人事ながら心配でした。(笑)


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海で言えばメイタ~チヌを狙っている竿先に飛び込んで泳いでいるようなもんです。^^;


昆虫採集用の網を持って川を横断する青年もいましたし、それぞれが好き勝手なことをやっているようでした。

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彼らを暫く眺めていましたが、私が眺めている時間には何かが釣れただとか、何かが獲れたという感じもなく、コマーシャルモールの中の蔦屋書店に向ったんです。


「TSUTAYA」で2時間ほど雑誌と本を片っ端に見回して本を2冊買って外にでると夜の8時を過ぎており、さすがにあたりは暗くなっています。


来た道を戻ると、2時間ほど前にいた坊主頭の青年たちがライトを照らしてまだ川遊びをしているようでもあり、丁度私が橋の上を歩いている時に1人の青年が何かを捕獲?したようで、「雄叫び」をあげていましたが、暗くてそれが何かが分りませんでした。(笑)


体育会系の青年たちみたいでしたが、半夜釣りならぬ半川遊びを興じる姿を見て、自分のその頃を思い出しながら帰宅しました。


暗がりで彼らが捕獲したものは何だったのでしょうか?







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まとめ

ペヤングの「納豆ヤキソバ」のレビュー

同じ意味でも通常のメンクイとは意味が違いますが、私は1日1食はラーメン、蕎麦、うどん、チャンポン・・・などを食べ続けています。


炭水化物ダイエットみたいなものが流行った時期があり、極力炭水化物を食べないようにしている部下の男女を横目に、炭水化物命!!みたいに麺類を食べ続けています。(苦笑)


そんな私を面白がってか、職場の女性が「●●さんがが多分喜んでくれるから・・!!」と、思って、私に買って来てくださったのがこちらのペヤングの納豆焼きソバなどなど・・。^^;


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焼きソバも大好きだし、納豆も大好きなのですが、こちらの化学反応はイマイチ。^^;


納豆のネバネバはもちろんないし、タダ単にフリーズドライっぽい大豆の細切れが入っていると言う感じで、可もなく不可でもない感じ。


しかも、細切れはカップの底に溜まっていやがる!!^^;


話のネタにはなるが、リピートしたいとは思わん!!


さらにこれらも頂いた。

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背脂入りの焼きそばの背脂MAX」。


こちらは50代には脂が多すぎる。


20代や30代前半の方には良いかもしれんが、50代の私にはつらい。


正直、かなり気持ち悪い。


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ペペロンチーノ風ヤキソバ」。


こちらは実に旨い!!


ペヤングのこれまで発売されたカップヤキソバの中でも圧巻の旨さである!!・・と、私は思う。


福岡県ではカップ焼きそばと言えば「U.F.O」がダントツ人気だが、私はなぜか関東甲信越で人気の「ペヤング」が大好き。^^;


東北では「焼そばバゴォーン」に人気があり、北海道では聞いた事もない「やきそば弁当」なるモノに人気があるらしい。


所変われば、焼きそばの嗜好も変わると言うこと。


ついでにこちらまで頂きました。^^;


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ペヤングの商品ではないが、ふりかけでお馴染みの「のりたま焼きうどん」


不味くもないが、感動はせん!!


リピートしたい・・とも思わん!!


ペペロンチーノ風味以外は話題にはなってもヒット商品にはならんはず。


あくまで私個人の味覚なので、個人差もあるだろう。



ペペロンチーノ風味は製造ラインをやめないで頂きたい商品であると思う。



納豆焼きそばは、いつなくなっても、残念ではない。







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まとめ

満月の大潮のキビレ、メイタ、フッコ

東浜の船溜まりで30センチにも満たないセイゴは満月の大潮でもアタリますが、こればかりでは・・・!!??と思って場所を移動することにしました。
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釣り場に到着したのが夜の8時15分


我が家のルールとして9時までに残り45分。(汗!)


竿を出して10分ぐらい探ると、最初に釣れたのがこちらのキビレ
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(あまり大きく見えませんが、38センチぐらいです)



ハリがしっかり掛かっていて、それを外すとハリがねじれてひん曲がっていたんですが、とりあえずは大丈夫だろうとそのまま使って続けて3回のバラシ。^^;



おまけに釣り用のプライヤーでハリを矯正すると折れてしまって、暗闇の中でハリを結び直すハメに・・。(涙)



すぐに釣れたのがこちらの34センチほどのメイタ
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ハリを外して、ハリにアオムシを付けて探りますと、やや深めのところでアタリがあり、アワセますと猛スピードで逃げていく魚がハリに掛かっているようです。



最初はまたしてもキビレか?と、思ったのですが、5メートルほど先でエラ洗いをする姿を見て相手が分りました。



エラ洗いしてからのパワーが素晴らしく、リールのイトを容赦なく引き出します。


ヤツの引きをのらりくらりとかわしながらタモに入れたのがこの方。
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55センチほどのフッコです。


このサイズのフッコはパワーがあって、チヌなどよりもへチ釣り・脈釣りでは難敵です。


フルスピードで逃げる時にスプールからイトが出ないと、一巻の終わりです。


まだまだ釣れる気配がたっぷりで、狙う場所の30%も探っていませんが、ここで納竿し、キビレも、メイタもフッコもリリースしました。


釣ったこれらを持って帰ると妻の機嫌が悪くなりそうな塩梅。
(30年以上も一緒に暮らしていると、阿吽の呼吸で凡そが分ります)


アオムシもかなり残っているんですが、海に放流。


マジで10時ぐらいまで釣るとこれらの魚が二桁は釣れるはずですが、それをしないのも釣り師の嗜みです。


・・・にしても、満月の大潮の時にこんなにアタリがあるとは!!!!!


5月の満月の大潮の時はウロハゼやシマハゼすらアタリがなく、完膚なきまでの丸ボウズを食らいましたが、今日はまるで状況が異なりました。


月が違うといってしまえばそれまでですが、何とも整合性がありません。^^;


潮周りや月の具合に拘わらず、「釣れる時は釣れるし、釣れない時は釣れない」と言うことで、法則性を見出そうとするのが改めてバカバカしくなりました。


整合性など・・・、それを覆す要因はいくらでもあります。^^;


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たったの3匹でしたが、久々に恐ろしいスピードでリールのスプールが逆回転するのを感じて楽しめました。


でも、狙ったメバルはいませんでした。


10月後半ぐらいまでメバル以外に遊んでもらわないといけません。^^;



これから夏に向うのに、未だにメバルを意識している私は、自分でもアホな釣り人であると思います。


いない魚を狙っていくら頑張っても釣れません。



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まとめ

天然ヤマメの塩焼きに妻と驚嘆!!

6月になったので、藤祭りで有名な神社今月のお参りをしました。


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確たる日にちは決めませんが、「毎月月初めにどこの神社でもいいからお参りしよう!!」と決めたので、つつがなく実行しています。^^;


他人から言われると絶対にしたくないのですが、自分で決めるとやりたくなります。^^;



今回参拝した神社は藤祭りで有名なところなんですが、藤の花が散った今では誰もいません。



キレイに咲いた花だけを見に来る方のほとんどはその後は・・・・・知らんプリ。



まるで小学校の時に読んだ芥川龍之介の杜子春を髣髴させるような態度です。(苦笑)


世の常」ですか?



実は3月の月初めにここでお参りをしたときに、渓流が解禁になってヤマメを釣ってきてくれた青年が、今回お参りをした日にまたしても天然ヤマメを2匹釣ってきてくれました。


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単なる偶然なのでしょうが、月初めに神社にお参りすると、その青年が天然ヤマメを届けてくださると言うことが2回続きました。



誰もが知るところの「二度あることは・・・・」です。


そのヤマメを妻が塩焼きにしてくれました。
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ヤマメの顔を見ますと、結構怖い顔をしています。
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妻と一緒に1匹ずつ食べたんですが、丁度私が半分の背中側を食べた頃に、妻がしみじみと「美味しい~!!」と唸っていました。
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世間一般に旨いと言われる魚などを一蹴してしまう妻がマジで「美味しい~!!」と言う言葉を吐くほど、実に旨いのです。



ほんと、天然ヤマメの塩焼きは旨かった!!



妻は私が毎月初旬に神社でお参りしていることなど知る由もありません。(笑)


こんなご利益があるんなら、毎日参拝しなさい!!」などと言われそうですから口が裂けても申しません。(爆)


釣ったヤマメをわざわざ持ってきて下さる青年は、私が大好きな那珂八幡の狛犬に似た顔つきなんです。
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再度、感謝!!です。








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まとめ

アナゴ釣りの翁と仲良しになった博多の釣りバカ

釣りとは全く関係ありませんが、今月は、初旬にここの神社にお参りをしました。
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朝倉郡の上高場にある藤で有名な大神宮です。


藤祭りをやっている最中で、その綺麗さと香りの良さに惹かれました。
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さて今日は、釣りに行く前に少し早めに家を出て、こちらにお参りいたしました。
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山王公園の横にある日吉神社です。



ここの手水舎の龍が大好きだからです。^^;
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変なヤツですみません。^^;


普段は、ろくでもないことばかりを考えているあさましい凡夫なので、定期的に神社に行ってお参りをしないと、悪事に走る己が姿をイメージして身震いすることがあるんです。(笑)


基本的にけしからん男なので、煩悩を絶つために神社に行くことに致しました。


で、お参りした後に、いつもの釣り場に向かいました。
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船までの間を往復しましたが、アタリは皆無。
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今年に限らず、GWが終わり、梅雨が始まる前の博多湾のへチは基本的に魚が付いていません。


これが自然の摂理というものです。


メバルは水温上昇で沖に向かいます。
セイゴ~スズキはへチから離れた場所にいます。
メイタ~チヌは本格的にへチには寄っていません。


だから、この時期は基本的に釣れないことが多いのです。


場所を変えますと、前回ボウズを食らったときにお会いしたアナゴ釣り専門の品の良い翁と再会しました。


ご挨拶をして、私が竿を出している途中に大きなアナゴが翁の竿にかかりました。


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許可を貰って撮影しましたが、写真を見る限りでは大きさは分りにくいのですが、長さは1メートルを超えて、太さは直径7センチほどもある巨大アナゴです。


さらにもう1匹同サイズのアナゴが釣れました。


でも、へチを狙う私の竿には全くアタリがなく、仕掛けを海水に入れたまま置き竿をしていると、竿先が曲がっているので送り込んでアワセを入れますと、全くたいしたことのないいつもの方。
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30センチちょいのセイゴです。



ハリを外してすぐにリリース。


それ以降は全くアタリすら無し。


アナゴ狙いの翁もアタリなしで、私はご挨拶をして9時で納竿しました。


今の時期は仕方ないんです。


梅雨で川の栄養分が博多湾に流れ込み、プランクトンが発生し、ベイトフィッシュやエサとなる生物が繁殖してから本格化します。


それまでは、へチではそれほどの釣果は望めないのが毎年のパターンです。


アナゴ釣りも面白そうです。


上品な釣り翁は、魚屋さんに出向いて「アナゴの捌き方」まで習ったそうです。


釣りは本当にいろいろあります。


釣れない魚をムキになって釣る方がどうにかしています。


今の時期に釣れる魚を狙うのが賢明ですが、釣りバカはこれがなかなか出来ん!!・・のです。^^;























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まとめ

博多湾の油流出問題終結~潮干狩り解禁~遊泳解禁

心配されていた博多湾の油流出問題もどうやら無事に収束したようです。


福岡市の5月12日のホームページでも、

今回の貨物船沈没に伴う油流出事故につきましては,関係機関と連携の上,全力で油の回収作業を進めてきた結果,海面の油が喪失し,また,海域等での水質調査でも油が確認されなかったことから,博多湾の海上における油回収が完了したことを報告します。


との記載がありました。
博多湾における油の回収完了と潮干狩り自粛等の終了(一部を除く)について


水質調査で油が確認されなかったことが、釣りをする人には何よりも嬉しくありませんか?


その以前に過日釣ったメバルはとっくに食べましたけど・・・。^^;


行政のお墨付きとまでは言わないまでも、しかるべき方々が水質調査を何箇所かでされたはずですし、西区の室見や愛宕浜などの一部の地域を除いて潮干狩りも解禁されましたし、百道辺りの遊泳も解禁されたことを勘案すると、釣りはもちろんOK!!だと推定してよいのではないかと思います。


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それ以前に釣っていますけど・・・。^^;


釣りをするにしろ、釣った魚を食べるにしろ、伝家の宝刀「自己責任のもと」でやればOK!!ということにほかなりません。


福岡市の今回の対応は迅速でした。


例の博多駅の道路陥没事故のときも迅速な対応に驚かされましたが、今回も福岡市の漁協組合をはじめとする関係各所の方々の迅速な対応で今までどおり釣りが楽しめることに感謝です。


これからはファミリーフィッシングの代表格とも言えるサビキ釣りやちょい投げ釣りのシーズンですから、釣りが出来ないと悲しすぎますよね?


ところで、ボウズ続きだった職場の後輩たちは、
昨日大雨が降る前に大口海岸から野北漁港を釣り歩き、
サビキ釣りでカタクチイワシとメバル、
投げ釣りでキスとカレイを釣ったようです。


私が竿とリールをプレゼントした後輩が野北漁港の湾内のちょい投げで、30センチオーバーのカレイが釣れて大喜びの電話がありました。


釣ったカレイは煮付けにして、奥さんと、息子さんと美味しく食べたそうです。^^;



6月は休みを合わせて一緒に野北に行きましょうよ~!!との誘いを受けました。



何年も野北に行っていませんし、久々に私はソルトルアーでフラットフィッシュロックフィッシュを狙ってみることにします。


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まとめ

釣りバカは油が流出した博多湾に現地調査に出かけました!

新聞やニュースで、油が流出した博多湾の被害状況を見聞いたしましても、自分が実際に行って見ないと何がどうなっているのかちっとも分らないので、とりあえず勝手しったる須崎埠頭に行ってみることにしました。


旧3号線を通って向う途中に須崎埠頭の岸壁が油で汚れて釣り人が誰もいないんじゃ~ないだろうか?とのイメージがあったんですが、実際に須崎埠頭に着きますと、ファミリーフィッシングでサビキ釣りをしている方がかなりおられました。(苦笑)


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ニュースや新聞を見聞きしていないのか??などとも思いましたが、恐る恐る海面近くを覗き込んでみますと、普段とちっとも変わらないような気が致しました。


毎日ではありませんが、須崎埠頭は既に27~28年も定期的に竿を出すポイントなので、変化があればすぐに気づくはずです。


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あれが油回収船なのか?な~とも思って眺めていました。
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エギングでコウイカを狙っている人もいましたが、見ている限りはエギが油で汚れている様子もありませんでした。
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荒津大橋の下に移動しました。


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2本の竿先にはスズがついていまして、椅子に座った女性が読書をされていましたよ~!!(笑)


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この辺の状況を見る限り、ここもまた普段と何が違うん??と言う感じ。


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昨日勤務先の後輩がボウズを食らった荒津のオイルセンターのシーバース周りには数人の釣り人が動いているのが見えました。



恐らくはマキエを撒いて、チヌをドングリウキで狙った釣りをしているはず。



須崎埠頭だけ見たのでは状況把握が出来ないと考えて、いつもの中央埠頭の御笠川沿いに向かいました。
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あいにく、ここでは釣り人が誰一人いませんでした。^^;


10分ほどいつも竿を出すポイントの海面を見る限りでは、ここも普段と変わらない感じが致します。^^;


私のようなバカが海表面を眺めただけでは、水質の汚濁や汚染までは知り得ません。^^;


恐らくこの調子だと、すぐ近くのチップヤード付近はGWと言うこともあり、今晩はルアーマンが相当数来るのでは?と思いつつ自宅に帰ることに致しました。


油の匂いもしませんでしたし、もしも私がニュースや新聞を全く見聞していなかったら、いつもどおり竿を出すだろうとも思いました。



だからと申しまして博多湾の湾奥で釣れた魚を食べる勇気は、今のところありません。(悲)



私はこれまで姪浜漁港だとか、東浜漁港で、海面に油が虹色に漂っていても平気で釣りをしていましたし、そこで釣れたアイナメやカワハギを喜んで食べていましたけど・・・・。^^;


そのせいもあるのか、風邪もひかない釣りバカを通り越した本当のバカになったのかも??(^∇^)


バカの真似はしてはいけん!!とご両親から幼い頃に言われたはずですから、真似してはダメですバイ!!

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まとめ

博多湾で油が流出しているときに釣りに行った後輩たちからの不運な連絡

一昨日の4月27日に、勤務先の後輩たち3人が博多湾に釣りに行ったそうです。^^;


1人は荒津のオイルセンターでマキエを撒いてのウキフカセでチヌ狙い。


あとの二人は能古島に渡り、25センチのアジを狙ってサビキ釣り。


それぞれから電話がかかってきたのですが、釣果は残念なことに推して知るベシです。^^;


オイルセンターに行った後輩からは、「せっかくリールにミチイトを巻きなおしたばかりなのに、ミチイトが真黒になりましたよ~!!」とか、「数日前までは54センチのチヌなどが釣れていたそうですよ~!」などと連絡がありました。


また、能古島に渡った後輩の1人からの電話では、「全く釣れずに姪浜に市営渡船で戻ってきた時に異臭がしましたよ~!!」とのこと。



4月28日の西日本新聞では箱崎埠頭貨物船火災のことを「8河川でも油汚染」とのタイトルで記事が載っていました。
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箱崎埠頭で火災沈没した貨物船からの影響で、

・那珂川
・御笠川
・樋井川
・室見川
・金屑川
・名柄川
・十郎川
・鯰川


で、悲しいことに油の流入が見られたと書かれていました。


不思議なことに、すぐ近くの多々良川がないのに気づきましたか??


随分昔に博多湾の潮の流れは時計回りで流れているとのことをどなたからか忘れましたが聞いた事があったんですが、今回の事件でそのことが証明されました。


既に4月28日の朝刊のレベルで箱崎埠頭から南西に約13キロ先の西区長垂(ながたれ)沖でも海面に漂う油が確認されてるようです。


でも、国交省の整備局はいつもは関門海峡に停泊している油回収船の「がんりゅう」を28日の午前中から博多湾に向わせて、海面に漂う油を回収していますし、沿岸部の漁協も油を回収する作業を進めています。


しばらくは潮干狩りだとか遊泳、そして釣りにも影響が出るかもしれませんし、海浜や干潟に棲む生物にも甚大な被害があるかもしれません。


でも、多くの人の知恵と努力を信じようではありませんか。


私のような凡夫では良いアイデアが思いつきませんが、頭脳明晰な方は案外多いものです。


それと博多湾の自然自浄能力をも信じたい。


ずっとではありません。


しばらくの我慢です。


いくら釣りが好きでも10年も20年もは待てませんが、数ヶ月~と思えば、その間ぐらいは博多湾以外で竿を出さなくても良い様な気がします。^^;


・コウイカ釣りが始まるシーズンなのにガッカリされているあなた。
・潮干狩りを計画されていたあなた。
・博多湾の湾奥でキス釣りやサビキ釣りを計画していたあなた。
・沖防でメイタ~チヌを狙っていたあなた。


今年がダメでも来年があります。


それでもダメなら再来年があります。


私と同じような博多湾フェチの方が気落ちしてしまうことの方が心配です。


同じ事象が起こっても、考え方次第です。


期間はともかく、朝の来ない夜はありません。





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まとめ

博多湾の魚を食べるべからず!!??~安近短釣り師の廃業か?_

前回の記事で貴重かつ重大な悩みとなるコメントを頂きました。


ご存じない方もおられるかもしれませんが、箱崎埠頭の通称はやと丸岸壁の奥に、家電などのスクラップを山積みにした廃棄物処理場があることを知っている方は多いはずですが、あそこの横に停泊していた船から火災が発生し、しばらく燃え続けていたようです。


幸いなことに死傷者はゼロで、まさに「不幸中の幸い」でしたが、船に搭載している燃料の油が流出したようです。(涙)



詳しくは西日本新聞のこちらの記事をご覧になってください。

火災の貨物船沈没、油が流出中 福岡市東区箱崎ふ頭
福岡市東区箱崎ふ頭4丁目の岸壁で24日に出火した係留中の貨物船(1972トン)は、25日午前5時20分、船体の一部を海面上に出した状態で沈没した。

 貨物船は約100キロリットルの燃料を積んでいる。燃料バルブは閉鎖している。しかし、エアー抜きから断続的に油が湧出しており、幅約180メートル、長さ約400メートルにわたり、扇状に広がっている。福岡海上保安部によると、同日午前9時、港湾管理者がオイルフェンスを張る作業をしている。


西日本新聞



私はこの記事を西日本新聞の25年来の読者なので既に読みましたが、本日貴重なコメントを頂きました。

2.海辺,河川での注意事項

(1) 博多湾内での潮干狩りについては,当面,ご遠慮いただきますようお願いいたします。
(2) 湾内の河川や海岸線,防波堤等に油が付着して,滑りやすくなっている可能性もありますので,ご注意ください。
(3) マリナタウン及びシーサイドももち海浜公園での遊泳は現在中止しています。
※福岡市海づり公園(西区小田)につきましては,通常どおり営業しております。

残念ながら最低でも今後2年は博多湾内の魚介類を食すのは控えた方が賢明です

あの汚染された大量の油の怖さを舐めてはいけません




出所はこちらです。
博多湾における油流出に伴う注意事項について



何たることでしょう!!



向こう二年間といえば2019年の4月まで???



2019年の4月まで博多湾で釣れた魚を食べない方が良いとの記事を妻に見せますと、「美味しいメバルやアラカブが食べれんっちゃね~!!??」とボソリ。^^;



釣る分は構わないようですが、どんな魚が釣れてもリリースが原則なのも少し微妙な気がします。



安近短の博多の釣りバカにとっては、「釣る分は構わんけど、食いなさんなよ~!!」と言うことなのです。



食べれる魚をリリースするのは個々人の勝手ですが、食べることが出来ない魚を釣るのはやはり気が引けますし、気合も入りません。


私は博多湾で狙った魚が釣れれば楽しいですし、私が釣った魚を妻が喜んでくれることに一番の釣り甲斐を感じていましたので、凄いショックを受けました。(涙)



妻の好きな魚を釣るために2年間は安近短釣り師を廃業して、福岡近郊の釣り場まで出かけないといけなくなりそうです。



と言っても、糸島や志賀島、奈多・新宮方面なんですけど・・・・。



これらの釣り場では、私が普段使っているタックルが通用しないポイントがほとんどです。(涙)



正直、このコメントは有難かったですが、若干心が折れました。



釣りを楽しむだけの魚妻が喜ぶ魚の線引きや区別を改めて考え直して釣りに出かけることが必要になりました。



オイル漏れが博多湾の安近短釣り師のフィッシングライフを変えることになるとは!!


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まとめ

釣り師は花を愛すべし!!と言うわけで藤の花を見に行きました。

もうすぐ還暦が近いアラ還の私ですが、若い頃は花など全く興味がありませんでした。(苦笑)


妻と幼い息子を連れてコスモスやヒマワリを見に行っても、クルマから降りずに運転席からぼんやりと眺めているだけでした。^^;


マジで「花なんか見てどうする??!!」と思っていました。


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職場で花見をするときも基本的には桜の開花など、ど~でも良かったような気がします。


ところが、自分が観葉植物や植木を育てるようになると、花の命が一瞬であることを知り、季節季節に咲く花に興味を持つようになりました。


若い頃は花などより生きている物=動く動物に興味があるはずです。
それが魚であれ、爬虫類や両生類であれ、昆虫などであれ。


春になれば、桜やツツジが咲くのは当たり前だろう??!!
それがどうした!!と思ってもいましたし、興味も湧きませんでした。


そんなアンポンタン&不粋な私が、今日は朝倉郡の上高場にある藤の里公園の大藤祭りに寄ってみました。
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やはり!!


若い方など誰も来ていません!!


20代、30代で藤の花をご家族で見物に来られて「藤の花って、本当にいいよな~!!」と言う方はレアな存在だと察します。


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女性が身に付ける香水やオーデコロンとは違った芳しい爽やかな匂いがするのが藤の花でもあります。


実に、気品のある香りです。


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色違いの白っぽい藤の花もあることを知りました。


この様な素晴らしい光景を見られるのも時期が限られています。


花の命は短いのです。


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奇跡的に私のオンボロデジタルカメラでクマバチが空中にフォバーリングしている画像を撮影することが出来ました。



藤の花が咲く頃はなぜかクマバチがウロウロしています。^^;


こっちに飛んできて刺すんじゃ~ね~ぞ!!」と、ついつい警戒してしまいます。



これもまた、4月下旬から5月上旬の春の風物詩なのです。



四十、五十は洟垂れ小僧」と言う言葉がありますが、藤の花をこれほど好きになったのは、ここ数年です。



釣りも同様で、ある魚種が釣れる時期は限られていますし、そのピークは瞬時で終わります。



自然の摂理には逆らえません。



いろいろな花の開花は自然のGOサインでもあります。



ヒマワリが咲き始めるとメイタ~チヌが本格化する。
コスモスが咲き始めるとメイタの数釣りが出来る。


それが釣りのGOサインでなくても、釣り師は花を愛した方が素敵ではないでしょうか?


私も、この年でほんの少し大人の仲間入りをしたような気が致します。(爆)


今日は、北朝鮮が何かしでかしてXデーになるかもしれなかった日でした。


そんなに日に釣り竿を握らず藤の花を眺めている過去には考えられない自分がいました。


釣りを愛することは自然を愛することに他なりません。


機会があれば、藤の花をご覧になってください。


その香りと美しさに気づかされることがあると思います。












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まとめ

例年とは異なる博多湾で激渋のアタリの中仕留めたたった1匹!

今年はこれまでの釣果を勘案すると、かってない魚影の少なさに少し戸惑っています。



勤務先の渓流釣りをする連中も「昨年の3分の1ぐらいしか釣れない!」嘆いていますし、自宅に竹山を持つ方も「タケノコの収穫量が例年に比べると半分以下ぐらい少ない!」とぼやいています。



休みにしか竿を出せない私としては、その理由を異常気象のせいにしか出来ません。^^;



ただ単に、他に思いつくこともないからです。(笑)



渓流でもヤマメが釣れていない状況とタケノコの不作と博多湾の魚影の少なさの関連を整合性のある説明ができるほど頭脳明晰ではありません。



今日は仕事帰りに釣り場に寄りました。



案の定アタリがほとんどない激渋の状況です。



いつもの私でしたら、ここで即座に納竿なんですが、アレコレと試していると妙なアタリがあり、釣れたのがこの方。


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普通は1ヒロぐらいで今の時期ガンガン・・・・アタルのですが、なんと3ヒロ近くで食ってきました。(驚!)



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前回このサイズを持って帰ると、妻が不機嫌そうな顔をしていたんで、即リリースです。



またしても、次のアタリがなく、ゆっくり歩きながら際をジグザグに攻めていますと、明らかにセイゴでもなく、メバルでもなく、メイタ~チヌでもないアタリがあり、アワセると、またしても穴倉に逃げ込んで出てこないので、リールからイトを出して弛ませて待つこと凡そ2分。


釣れあがったのが案の定このアラカブでした。

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25センチぐらいです。



これ以上粘っても時間のムダとばかり、ここで納竿。



いやはや・・・。



常にボウズと隣合わせのデンジャラスな綱渡りみたいな釣果です。(涙)



そう言えば、会社の後輩から電話があり、「3月の半ばに北九州市の若松の運河まで行って45センチをはじめとしてチヌを4枚釣ったのですが、一昨日はボウズで明日またリベンジ戦に行きま~す!!」とのこと。



そんなど~でも良い情報より、昨日ビギナーが釣っていた17~18センチぐらいのアジゴがなぜ今の時期に博多湾にいるのかが不思議で気になります。



多分、明後日にはまた後輩から電話があるはず。



電話がない時は、推して知るべし!!ですけど。^^:








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まとめ

釣りバカのための今年最初で最後の花見

昔は、「花見」と言うとうすら寒い中、仕事が終わって、職場の連中と夜桜見物に行くものの、あまりの寒さに我慢できずに、「俺が奢るけん、居酒屋に行こう!!」と言うのが恒例の慣わしでした。



あれから20年ぐらいを経て、「花見は1人で静かに愉しむ」というやり方もあると言うことを、すっかり覚えました。



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誘えば、かなりの人数で花見見物をしながらの宴会ももちろん可能なのですが、・・・正直・・・飽きました。



更に、飲酒運転厳禁の昨今では、遠くにクルマで赴いてドンちゃん騒ぎをするなど論外です。



なので、遠くに行く時は独りが良いのです。



独りでしみじみと春を噛み締める見方」もあって良いと思うのです。



私が選んだのはこの地。


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朝倉市の草場川のほとりです。


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この草場川に沿って桜並木が見えますし、川の中を覗きこむことが出来ます。



水があれば、中を覗き込むのが釣り人の習性だとも言えます。^^;



3~4センチのハヤの稚魚がすばしっこく泳いでいるのを確認して、なんとなく安堵しました。



いくら景色がきれいでも、川に魚の姿すら見られないような川の方が逆に不気味です。



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カモ?もいました。



一番心に残ったのはこのアングル。


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上を見上げると、綺麗な桜の花びらがシャッターを押す瞬間にも落ちてくるのです。


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明日、明後日の天気予報は雨です。



花びらがすっかり落ちてしまいそうです。



満開は一瞬です。



後は、花びらが落ちるだけ。



このはかなさが好きな方も多いはずです。



今年最初で最後の花見でしたが、桜の花が散り行く姿を眼に焼き付けるのも一興です。



それもまた自然。



その次にはどんどん桜の葉っぱが生い茂ります。



桜は花ばかりを見るものでもない様な気がします。


















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まとめ

桜の満開を見て「釣具のポイント博多ミスト店」で頼んだモノ

近所の桜の花を見に行きまして、「春」を満喫いたしました。



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すっかり満開で、次に風雨が吹けば花びらはかなり落ちてしまう「桜の花のはかなさ」がより美しさを引き立たせるような気も致します。


桜の満開を満喫して、そのまま弓田にある「釣具のポイント博多ミスト店」に向かいました。



「釣具のポイント博多ミスト店」にはポイント築港店の時からの顔なじみのM店長さんがおられて、またカスタムメイドのロッドを作るためにリールシートの付いたグリップ部分を注文したかったのです。


もちろんですが、私の様なアホな釣り人のリクエストにも快く注文をきいてくれて、いつも使っているカスタムメイドのグリップもM店長さんがポイント築港店におられたときに、色違いを注文した経緯があります。


今回の私の注文はこれまでと違い、クリップの口径が15ミリは欲しいという我儘な注文なんです。^^;


近頃いつも使っているカスタムメイドの竿よりも若干長い3メートルぐらいの竿を作りたいのです。


「ないかもしれませんが、あればご連絡いたします!」といつものようにナイスな接客をしていただいたついでに、アオムシとガン玉とケミホタルを購入して、釣り場に向かうこととしました。


アラカブがちょくちょく釣れる釣り場は少し飽きたので、久しぶりに時間が早くて可能性は低いのですが、多々良川沿いの旧貯木場のところに向かいました。


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完璧な曇天。
若潮で満潮が19時半ぐらいの満ち込み狙いです。


昨年は同時期の夜釣りで、小さいながらメバルが面白いように釣れた記憶があり、行ってみました。



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左側が旧貯木場で、右側が多々良川の河口になります。



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いつもと同じ仕掛けですが、今日は鉛の純度が高いYO-ZURIの6Bのガン玉を二袋買いました。


鉛の純度が高いほど黒ずんでいますし軟らかく、ピカピカ・・・テカテカのガン玉は錫(スズ)の含有率が高く、硬いのが特徴です。


私が普段使っているルアー用のシンカー「グレムリン」はピカピカ・・・テカテカのガン玉は錫(スズ)の含有率が高いモノで、使用後に割れ目から広げるのに一苦労するためにあえて軟らかめのガン玉を選びました。


コダワリではなくて、単なる無精者なんです。^^;


仕掛けを作り、エサをハリにつけて際を狙いますと、釣れるのはコイツラだけ!!


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この後も何匹かシマハゼが釣れました。



更に根掛かりして、ミチイトを持ってブリ上げるとこちらが浮いてきました。


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根元から葉っぱの先端まで揃った完璧なワカメ。


こんなところでワカメがハリに掛かるなんて・・・。


でも、「これでワカメの味噌汁が食べたい!!」などとは百叩きの刑にあっても申しません。^^;


薄暗くなるまで時間が2時間ほどありそうで、ここで我慢するのは辛すぎます。


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アイナメだとか、タケノコメバルやクジメやムラソイ・・・なんかがいても良さそうなんですが、釣れるのはシマハゼ族ばかり・・。(涙)



とっとと仕掛けを短くし、ロッドのグリップに巻いてあるゴムに掛けて、次の場所に移動することとしました。



帰り際に旧貯木場のほうで、際に沿って気持ち良さそうにゆったりと泳いでいたのがこちら。
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尻尾を入れずに50センチぐらいのアカエイです。


アカエイもエサがなくてウロウロしているみたいでした。


このまま帰宅するわけにもいかず、「行きたい釣り場」は何箇所もあるのですが、次は箱崎漁港に行くことにしました。


数日前にビッグなタケノコメバルが釣れたからではありません。


ただ単にメバルを小気味良く釣りたいだけなのです。


果たしてどのような結末になるのか??


随分昔は、この時期の箱崎漁港は、型はマチマチですが、食いが立つと1~2分に1匹のペースでメバルが釣れていたんですけど・・・。










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まとめ

36・5センチのタケノコメバルを釣った方への回答

昨日嬉しいコメントを頂きました。


早速このコメントに対する回答を返送したのですが、管理者のみ閲覧できるとなっており、コメントを下さった方は見れないのではないかと不安になったので、改めてこの場をお借りして回答させていただきたいと思います。


質問された方に何も回答しないというのは無礼ですから。



質問はこの様な内容でした。

> 今晩は
> 丁度タケノコメバルに言及されてたので情報というか質問させて下さい。
> 今朝方箱崎漁港で36.5センチのタケノコメバルが釣れました(画像は35センチ程度に見えますが持ち帰って再計測の結果36.5㌢)
> 30センチ弱まではそれなりに釣ったことはありますがここまでのサイズは初めてです。
> 博多湾での最大サイズはどのくらいでしょうか?タケノコメバルの最大級は40センチ前後らしいのですが40超えなども釣れる可能性は有るのでしょうか?
> 見聞などでも結構ですのでご存知の範囲で教えて頂けると幸いです。
> http://i.imgur.com/Lg8YyiK.jpg





このコメントに対する回答をすぐに返送したのがこちらです。
(それに加筆させて頂きました)
↓↓



箱崎漁港で36・5センチのタケノコメバル・・・すごいですね~!!


釣れ上がった時は、驚かれたはずでは??^^;


私ははやと丸岸壁で釣った34センチが自己記録ですが、正直驚きました。

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私が知る限りあなたが釣られた36・5センチ博多湾レコードではないか?と思います。


場所は良くわかりませんが、糸島のある漁港で釣れた43センチのタケノコメバルを釣具店の写真で見たことがありますが、その釣具店は廃業したと思います。


東北や北陸地方では50センチを超えるタケノコメバルも釣れるみたいです。



ヤフーの画像で「日本最大のタケノコメバル」と打ち込んでみてください。



で、博多湾でそのサイズが釣れるのかどうかは全く分らないのが実情です。



アイナメなども東北や北海道では、モンスターサイズがいますから・・。



もしかしたら40センチを超えるタケノコメバルが博多湾内で釣れるかもしれませんし、釣ったことがある方がおられるのかもしれませんが、少なくとも私にはそのような情報は入ってきておりません。



いるかもしれない!!」と思った方がたのしいですよね?



・・・・・・・・・・・・・との返事を送らせていただきました。



更に付け加えますと、十数年前に沖防に渡っていた頃に、「沖防でかなり大きなアコウが釣れた!!」との噂を聞いたことがありますが、どれぐらいの大きさのアコウなのかは分りませんし、もしかしたらタケノコメバルと勘違いしているのではないのか?と思ったことがあります。^^;



タカバの40センチぐらいまでのサイズは極々稀に姪浜界隈・能古島で釣れることもありますが、アコウを博多湾の湾奥で釣ったこともありませんし、釣れたのを見たこともありません。



博多湾の入り口付近の海釣り公園や唐泊漁港でアコウが釣れるみたいですが、「狙って釣れる魚」ではないような気も致します。



でも、海は我々の想定外のことが多々起こります。



多々良川にマンボウが迷い込んだりするんで・・・。



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まとめ

桜と関係する魚・花見と関係する魚

ツクシはすでに今年になってかなり採りましたし、菜の花も既に満開を過ぎた感じです。

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でも、福岡市では既に桜の開花宣言が出たはずなんですが、近所の桜はこんな感じ。


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まだ、蕾もいいとこ蕾です。^^;


この自然のサインである桜の開花は多くの魚と関係しています。


桜魚と書いて、ワカサギや川を上りはじめるアユの稚魚を意味したりもします。


桜鯛は船釣りをする人であれば、誰もがご存知な存在。


乗っ込みと言われる魚の産卵もこの時期が多いです。


サクラマスは山女がランドロックされていない状態のマスですが、桜の花が咲く頃に良く獲れることからその由来がついたそうです。


またホッケ(𩸽)は魚偏に花と書き、桜の花が咲く頃から脂が乗って美味しいことから「𩸽」の由来とされているそうです。


花見と言えば、花見ガレイ


お花見シーズンに荒食いを見せるカレイのことで、肉厚で引きも強く、食べても美味しいカレイです。


メバルやスズキなども花見シーズンぐらいからがよく釣れ始めます。


こうして考えますと、桜の開花はいろいろな魚にとっての分りやすいサインでもあるのです。


博多湾の湾奥のメバルやスズキもあと少しの辛抱です。


釣れ盛るようになるはずです。


歳々年々です。


桜の花見シーズンになったら本格的に博多湾に行きましょう!!


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まとめ