日記の記事 (1/5)

博多の釣りバカ=アンポンタン釣り師の新たな試み

知り合いの釣り好きに会うたびに「今年は釣れますか?」と、聞かれるんです。


ご覧のあなたも釣り仲間から似たような言葉を掛けられませんか?


そして、ほとんどの方が、
「今年は釣れん!」
「今年は何かがおかしい!」
・・・・などと、愚痴交じりの言葉を発します。^^;


私の知り合いにはいろいろな釣りをする方がいますが、海釣りだけではなく河川や湖沼で釣りをする知り合いも、「今年は例年に比べるとガンガン・・釣れますよ~!」などと言う方にはお目にかかっていません。^^;


同じ勤務先の釣り雑誌のグラビアを飾るようなクロの腕利き釣り師たちもつい最近大分の鶴見に行き、6人全員ボウズだったとか・・。


私が釣りの手ほどきをさせていただいた別の後輩も、例年若松の運河や一文字で50センチオーバーやそれに近いチヌをガンガン釣って、誰もが知る釣り具の量販店のサイトに載るんですが、「つい最近ベラを23匹釣りました!」などと、おバカなことを言ってはしゃいでいました。


日田方面にヤマメ釣りに行く連中も「去年の3分の1いや4分の1ぐらいしか釣れない・・・」と嘆いてもいます。


北山ダムにブラックバスをルアーで釣りに行く連中も、「今年はサッパリ!」とぼやいていました。


博多湾については私が説明するまでもありませんよね?


例年決まった魚が決まった場所で釣れるんですが、今年は総じてサッパリ・・・です。


博多湾ばかりで釣りをされる方は、例の油流出事件が絡んでいるのでは?などと思うかもしれませんが、それはほとんど関係ないと思います。


志賀島、糸島方面や、鐘崎、津屋崎・・・・などでも、たいした釣果は上がっていません。

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と言うのが、私は休日を使って以前良く通っていた釣り場を実際に見て回っているんです。
(あんた・・・ヒマ人やねぇ~!!??と、思われるかもしれませんけど・・・)


驚いたことに、全く様変わりした釣り場もあれば、大きなテトラが入ったぐらいで基本的には何も変わっていない釣り場もあります。


なぜ、今私がこの様なことをしているのかと申しますと、「これ以上の釣り人の減少に歯止めを掛けたい!!」との思いからなのです。


正直なところ、30年前ぐらいと比較すると、以前の博多湾の一級ポイントのほとんどが立ち入り禁止となりました。


近場の釣り場がどんどん失われつつあります。


それで、釣りをしなくなった自転車で通っていたご老人なども少なくないのです。


もとより博多湾に固執することは考えてはいませんが、クルマで1時間ぐらいでも行ける近隣の釣り場はいくらでもあることを知って頂きたくサイト作成に取り組みました。
福岡市近郊ここなら釣れる!


安近短と言うことでブログを書き続けたのには、それ以前の土壌があります。


30代の頃などは仕事が終わってそのまま平戸までクルマで走り、船宿で仮眠して釣りをしたり、真夜中に待ち合わせをして佐世保で海エビを買って九十九島のイカダ周りのカセ釣りなども堪能していました。


当然のことですが、近隣釣り場に関しては釣りの情報誌でほとんど行っていないところがないぐらいいろいろな釣り場に行きました。


ボウズを喰らってリベンジ戦に赴いた場所もあれば、初めから入れ食いを堪能した釣り場もあります。


二度と行きたくない!!と思った釣り場もありますが、それらを包含してサイトを作ります。


「博多湾で今年はいっちょん釣れんバイ!!」と言う方が参考にしていただくと幸いです。


過去に良く通った釣り場に行くだけで「懐かしさ」が込み上げてきました。


昔竿を出していた場所で竿を垂らして釣れたのがこちら。


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(30センチぐらいのタケノコメバル)。


さらに、40センチぐらいのチヌ。
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時間がなくて、30分ぐらいで釣りを辞めて、タケノコメバルとチヌをリリースしまして、1時間ぐらいかけて帰宅しました。^^;


ある漁港での鉄板ポイントは、今も健在でした。











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まとめ

2017年の世界的な水産物の不漁に対策はない!

つい先日北海道の甘エビが記録的な不漁だと言うニュースを見聞しました。


この「記録的な不漁」と言う言葉をニュースや新聞などの紙媒体でイヤになるほど拝見しました。


俺は見とらんぞ!!と言う方は、不漁かどうかに興味がない方で、釣りには興味があったとしても、水産物の水揚げ量なんて興味ないよ~!!と恐らく思っているのではないかと思います。


日々の新聞を読んで、いろいろな記事が載っていても、そもそも興味のないものの記事や広告などは自分の脳が無意識にスポイルしてしまいます。


なので、同じ新聞を読んでも、記憶に残ったり、考えさせられる内容は十人十色が当りまえです。



知らなくても全然OK!!だと思います。



私は芸能界の浮世話などまるで知りませんし、興味も全くないのですが、これまで困ったことは一度もありません。^^;



どんな可愛い売り出し中の歌手や女優さんよりも神戸港で、発見されたヒアリやアカカミアリのほうが興味があります。(笑)



神戸港と似たようなロケーションが人工島や箱崎埠頭にあるからです。


アカカミアリは死亡例がないのですが、ヒアリは北米で年間100人近くが死亡する毒を持つ殺人アリです。


こんな殺人アリが福岡市内で繁殖したら・・・たまりません。


話は、2017年の世界的な水産物の不漁でした。


世界的な水産物の不漁の原因




世界的な水産物の不漁の原因はズバリ、地球規模の異常気象によるもので2016年のエルニーニョ現象から2017年のラニーニャ現象を引き起こしているとも言われていますが、この現象を今から抑止する方法は残念ながらなくて、好まなくても甘受するしかないのです。


地球全体の気候のメカニズムが変わっているといるとも言われ、それが温暖化によるもので、原因が化石燃料によることが世界中の優秀な学者から示唆されたとしても、「クルマにも乗らない、電気を使わない生活」など、もはや出来るはずもないのです。


「分っちゃいるけど・・、やめられない!!」レベルなのです。


日本が先陣を切っていろいろなエコカーを作ってはいますが、地球規模で勘案すると「時既に遅し!」と言う気持ちになるのは私だけでしょうか?


地球人口の4分の1近くいるどこそかの国は何を今更!!とばかり、工業地帯から煙をモクモクと出し、クルマをガンガン走らせています。


それを今までやって来た先進国が避難するのはオカドチガイです。


今起きている異常気象はこれまでの先進国の負の遺産と言っても過言ではありません。



世界的な水産物の不漁に対する対策




先進国の恣意的な経済発展のために化石燃料が使われ続けてきましたが、それを踏まえても「今後化石燃料を使わないようにしろ!」という横暴な契約に発展途上国が納得するはずもありません。


どこかの国が核のボタンをちらつかせながら、核兵器削減を叫んでも納得しない国も出てくるわけです。


化石燃料は今後も枯渇するまで使い続けられるでしょうし、その燃料を巡っての利害関係が繰り広げられるのではないでしょうか?


仮に日本が水だけで走るクルマを作ったとしても、日本はもとより世界でそんなクルマを買えない人が大多数ですから、化石燃料に変わる代替エネルギーの本格稼動までには相当なタイムラグを要します。


自国主義が叫ばれる中、自分の国の国益を最優先する風潮は本音であるために長続きするとも思えます。


今年何かを作れば問題が解決するレベルでもないのです。


そうしているうちに時は経過し、更なる地球温暖化が進むのです。


トランプさんが力説してもダメですし、元々京都議定書にも批准していませんからこれからも二酸化炭素をやりっぱなし出し続けると思います。


国連の常任理事国が満場一致で可決する案でもありませんから、化石燃料をやりたい放題使う大国がある以上、どうにもならないのです。


世界の最高頭脳が結集して大気圏内のフロンガスなどを除去するだとか、中和する気体を考えて頂きたいものです。



グローバリズムと言う言葉は世界を相手取って外貨を稼ぐことみたいな意味合いにしか思えません。



それが良いのかどうかも疑問です。



本当に貿易収支の黒字が良いのですか?



諸外国から優れた品物を輸入して貿易収支が赤字になっても、国民の生活が著しく貧窮するとも思えません。



実態とはかけ離れた経済指標ばかりを捉えすぎる弊害もあるのでは?と思います。



地球規模の対策は地球規模でしなければ意味がありませんが、それをするのが困難です。



だから、対策が分っていても足並みが揃わないから出来ないのです。



海に生物がほとんどいなった時に気づいてもムダです。



化石燃料の次に世界規模の争奪戦が行われるモノは何でしょうか?



100年前の地球に住む人口は20億人ぐらいですが、今は65億人ぐらいだそうです。


急速に増え続ける人類が数億年かかって作られた地球の資源を食い潰しているような気がしませんか?


等差数列的に考えますと、これからの医療技術の発展等々を勘案しますと、向こう100年で地球の人口は200億人を超えるんじゃ~ないかと勝手な推察をします。^^;


深海魚まですべて食べ尽くすようなその先には何があるんでしょうか?











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まとめ

老いぼれ釣り師の集い&宴会

昨年から北九州在住の先輩宅で、「勤務先の50代の釣りバカを中心に年に1~2回昼間から宴会をやろう!!」といういうことになり、今年もその時期になりました。

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幾つになっても遠足みたいで嬉しいもんです!!


11時に黒崎駅に先輩がクルマで迎えに来て下さるので、博多駅で往復の特急券を購入し、丁度すぐに来た9時01分のソニックの自由席に乗り込みました。
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列車の中で本を読んでいると、9時40分前に黒崎駅に着いてしまったので、仕方なく黒崎商店街をブラブラ・・・・。


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10時ぐらいだと言うのに、黒崎商店街はほとんどのお店が開いていません。(涙)



私が幼い頃は小倉の魚町商店街と並んで、北九州市では屈指の繁華街だったのですが・・・。


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もう一度ここのラーメンを食べたい!!と願う八幡西区在住の方はたくさんおられると思いますが、それは既に見果てぬ夢となっています。


待ち合わせ場所に後輩がやって来て、先輩が新型プリウスに乗って迎えに来てくださり、先輩宅に向かいました。


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先輩宅は娘さん夫婦とお子さん、息子さん夫婦とお子さん、3世帯10人が暮らす18部屋もある豪邸です。


独居老人だとか孤独死などとは無縁のライフスタイルで、息子さんも大学を卒業し、私どもと同じ勤務先に入社して10年が過ぎました。


娘さんや息子さんとお孫さんに囲まれながら羨ましい生活をしています。


実はこの席に参加するはずだった鮮魚店を数店舗持つ社長が明日癌の手術をするとのことで参加できなかったのですが、その鮮魚店で作ってくださった折り紙つきの魚の鉢盛りがこちら。
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出席した後輩の1人の40年来のブラザー(同胞)で、昨年は同席してくださったのに・・・。


後輩の二人は釣り雑誌のグラビアを飾るほどの腕利きのクロ釣り師で、大分の鶴見を中心にシーズンになると瀬渡しでクロを釣りまくる有名ながまラーたちです。


クロ釣り以外はあまりせずに、何から何までがまかつだらけの釣り生活をエンジョイしていて、憧れのインテッサ、スーパーインテッサを何本も持ち、ステラやイグジストも何個あるか分らない・・・と言うありさま。^^;
がまかつ インテッサ


釣り具を大事にすることでも有名で、竿は絶対に地面に置かず、釣りに行くたびにスプールからイトを巻き取って水洗いし、陰干しして、ラインにコーティングスプレーするのだそうです。


自慢にもなりませんが、私は50年以上の釣り歴の中で一度もしたことがありませんし、これからもする気もありません。(爆)


がまラーで有名な彼の息子も東京理科大の大学院を卒業して私達と同じ勤務先に5年ほど前に入社してきたのですが、今のところ釣りにはそれほど興味がないようですが、オヤジ同様にそのうち立派ながまラーになるはずです。


楽しい宴会は夕方の7時まで続きましたが、私は、後輩の1人がおばあちゃんが作ると言う梅●を飲んだ途端に気を失ったように3時間も寝ていたそうです。^^;
(喋り出すとやかましいので、睡眠薬を入れられていたのかも?しれません・・・)(苦笑)


老いぼれ釣り師たちの絆は一段と深まり、次回は魚屋の社長が退院してきたらまたやろうぜ~!!と言うことで、お開き。


私は黒崎駅で別れてから再びソニックに乗って博多駅まで戻り、タクシーで帰宅したのが夜の9時過ぎ。


今のうちから引きこもり老人にならないように、友人たちとの絆を深めとかんといけんよね~!!





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まとめ

御笠川で何が釣れるのか?

休日の夕方から東光寺にあるコマーシャルモールの中の蔦屋書店に行きました。


蔦屋書店と書くと「それどこ??」という感じがしますが、「TSUTAYA」と書けば、「ああ~、スタバがあるとこやね!」とお分かりいただけるはずです。^^;


ここの「TSUTAYA」は、置いてある本や雑誌をスタバのテーブルやソファーがあるところで座って立ち読み?しても良いという寛大な本屋さんなのです。


本屋さんによっては立ち読みできないように、雑誌や週刊誌まで1冊1冊ラッピングしているところもあるけど、私は逆効果だと思う。


第一、「立ち読みされると売れないという狭量な発想」が気に食わない。(苦笑)


雑誌にしろ、週刊誌にしろ中身をパラパラと見ないと買う気にもならない。


なので、ラッピングしてあるような書店は、ガッカリついでに二度と行くか!!と思ってしまう。


話は本屋さんのオペレーションではなく、コマーシャルモールの裏を流れる御笠川で話でした。


今どき珍しく頭を丸坊主にした青年たちが7~8人で川遊びや釣りを楽しんでいました。


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竿を出しているすぐそばで川の中に入っている青年もいて、釣りになるのかどうかが他人事ながら心配でした。(笑)


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海で言えばメイタ~チヌを狙っている竿先に飛び込んで泳いでいるようなもんです。^^;


昆虫採集用の網を持って川を横断する青年もいましたし、それぞれが好き勝手なことをやっているようでした。

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彼らを暫く眺めていましたが、私が眺めている時間には何かが釣れただとか、何かが獲れたという感じもなく、コマーシャルモールの中の蔦屋書店に向ったんです。


「TSUTAYA」で2時間ほど雑誌と本を片っ端に見回して本を2冊買って外にでると夜の8時を過ぎており、さすがにあたりは暗くなっています。


来た道を戻ると、2時間ほど前にいた坊主頭の青年たちがライトを照らしてまだ川遊びをしているようでもあり、丁度私が橋の上を歩いている時に1人の青年が何かを捕獲?したようで、「雄叫び」をあげていましたが、暗くてそれが何かが分りませんでした。(笑)


体育会系の青年たちみたいでしたが、半夜釣りならぬ半川遊びを興じる姿を見て、自分のその頃を思い出しながら帰宅しました。


暗がりで彼らが捕獲したものは何だったのでしょうか?







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まとめ

ペヤングの「納豆ヤキソバ」のレビュー

同じ意味でも通常のメンクイとは意味が違いますが、私は1日1食はラーメン、蕎麦、うどん、チャンポン・・・などを食べ続けています。


炭水化物ダイエットみたいなものが流行った時期があり、極力炭水化物を食べないようにしている部下の男女を横目に、炭水化物命!!みたいに麺類を食べ続けています。(苦笑)


そんな私を面白がってか、職場の女性が「●●さんがが多分喜んでくれるから・・!!」と、思って、私に買って来てくださったのがこちらのペヤングの納豆焼きソバなどなど・・。^^;


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焼きソバも大好きだし、納豆も大好きなのですが、こちらの化学反応はイマイチ。^^;


納豆のネバネバはもちろんないし、タダ単にフリーズドライっぽい大豆の細切れが入っていると言う感じで、可もなく不可でもない感じ。


しかも、細切れはカップの底に溜まっていやがる!!^^;


話のネタにはなるが、リピートしたいとは思わん!!


さらにこれらも頂いた。

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背脂入りの焼きそばの背脂MAX」。


こちらは50代には脂が多すぎる。


20代や30代前半の方には良いかもしれんが、50代の私にはつらい。


正直、かなり気持ち悪い。


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ペペロンチーノ風ヤキソバ」。


こちらは実に旨い!!


ペヤングのこれまで発売されたカップヤキソバの中でも圧巻の旨さである!!・・と、私は思う。


福岡県ではカップ焼きそばと言えば「U.F.O」がダントツ人気だが、私はなぜか関東甲信越で人気の「ペヤング」が大好き。^^;


東北では「焼そばバゴォーン」に人気があり、北海道では聞いた事もない「やきそば弁当」なるモノに人気があるらしい。


所変われば、焼きそばの嗜好も変わると言うこと。


ついでにこちらまで頂きました。^^;


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ペヤングの商品ではないが、ふりかけでお馴染みの「のりたま焼きうどん」


不味くもないが、感動はせん!!


リピートしたい・・とも思わん!!


ペペロンチーノ風味以外は話題にはなってもヒット商品にはならんはず。


あくまで私個人の味覚なので、個人差もあるだろう。



ペペロンチーノ風味は製造ラインをやめないで頂きたい商品であると思う。



納豆焼きそばは、いつなくなっても、残念ではない。







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まとめ

満月の大潮のキビレ、メイタ、フッコ

東浜の船溜まりで30センチにも満たないセイゴは満月の大潮でもアタリますが、こればかりでは・・・!!??と思って場所を移動することにしました。
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釣り場に到着したのが夜の8時15分


我が家のルールとして9時までに残り45分。(汗!)


竿を出して10分ぐらい探ると、最初に釣れたのがこちらのキビレ
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(あまり大きく見えませんが、38センチぐらいです)



ハリがしっかり掛かっていて、それを外すとハリがねじれてひん曲がっていたんですが、とりあえずは大丈夫だろうとそのまま使って続けて3回のバラシ。^^;



おまけに釣り用のプライヤーでハリを矯正すると折れてしまって、暗闇の中でハリを結び直すハメに・・。(涙)



すぐに釣れたのがこちらの34センチほどのメイタ
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ハリを外して、ハリにアオムシを付けて探りますと、やや深めのところでアタリがあり、アワセますと猛スピードで逃げていく魚がハリに掛かっているようです。



最初はまたしてもキビレか?と、思ったのですが、5メートルほど先でエラ洗いをする姿を見て相手が分りました。



エラ洗いしてからのパワーが素晴らしく、リールのイトを容赦なく引き出します。


ヤツの引きをのらりくらりとかわしながらタモに入れたのがこの方。
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55センチほどのフッコです。


このサイズのフッコはパワーがあって、チヌなどよりもへチ釣り・脈釣りでは難敵です。


フルスピードで逃げる時にスプールからイトが出ないと、一巻の終わりです。


まだまだ釣れる気配がたっぷりで、狙う場所の30%も探っていませんが、ここで納竿し、キビレも、メイタもフッコもリリースしました。


釣ったこれらを持って帰ると妻の機嫌が悪くなりそうな塩梅。
(30年以上も一緒に暮らしていると、阿吽の呼吸で凡そが分ります)


アオムシもかなり残っているんですが、海に放流。


マジで10時ぐらいまで釣るとこれらの魚が二桁は釣れるはずですが、それをしないのも釣り師の嗜みです。


・・・にしても、満月の大潮の時にこんなにアタリがあるとは!!!!!


5月の満月の大潮の時はウロハゼやシマハゼすらアタリがなく、完膚なきまでの丸ボウズを食らいましたが、今日はまるで状況が異なりました。


月が違うといってしまえばそれまでですが、何とも整合性がありません。^^;


潮周りや月の具合に拘わらず、「釣れる時は釣れるし、釣れない時は釣れない」と言うことで、法則性を見出そうとするのが改めてバカバカしくなりました。


整合性など・・・、それを覆す要因はいくらでもあります。^^;


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たったの3匹でしたが、久々に恐ろしいスピードでリールのスプールが逆回転するのを感じて楽しめました。


でも、狙ったメバルはいませんでした。


10月後半ぐらいまでメバル以外に遊んでもらわないといけません。^^;



これから夏に向うのに、未だにメバルを意識している私は、自分でもアホな釣り人であると思います。


いない魚を狙っていくら頑張っても釣れません。



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まとめ

天然ヤマメの塩焼きに妻と驚嘆!!

6月になったので、藤祭りで有名な神社今月のお参りをしました。


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確たる日にちは決めませんが、「毎月月初めにどこの神社でもいいからお参りしよう!!」と決めたので、つつがなく実行しています。^^;


他人から言われると絶対にしたくないのですが、自分で決めるとやりたくなります。^^;



今回参拝した神社は藤祭りで有名なところなんですが、藤の花が散った今では誰もいません。



キレイに咲いた花だけを見に来る方のほとんどはその後は・・・・・知らんプリ。



まるで小学校の時に読んだ芥川龍之介の杜子春を髣髴させるような態度です。(苦笑)


世の常」ですか?



実は3月の月初めにここでお参りをしたときに、渓流が解禁になってヤマメを釣ってきてくれた青年が、今回お参りをした日にまたしても天然ヤマメを2匹釣ってきてくれました。


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単なる偶然なのでしょうが、月初めに神社にお参りすると、その青年が天然ヤマメを届けてくださると言うことが2回続きました。



誰もが知るところの「二度あることは・・・・」です。


そのヤマメを妻が塩焼きにしてくれました。
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ヤマメの顔を見ますと、結構怖い顔をしています。
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妻と一緒に1匹ずつ食べたんですが、丁度私が半分の背中側を食べた頃に、妻がしみじみと「美味しい~!!」と唸っていました。
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世間一般に旨いと言われる魚などを一蹴してしまう妻がマジで「美味しい~!!」と言う言葉を吐くほど、実に旨いのです。



ほんと、天然ヤマメの塩焼きは旨かった!!



妻は私が毎月初旬に神社でお参りしていることなど知る由もありません。(笑)


こんなご利益があるんなら、毎日参拝しなさい!!」などと言われそうですから口が裂けても申しません。(爆)


釣ったヤマメをわざわざ持ってきて下さる青年は、私が大好きな那珂八幡の狛犬に似た顔つきなんです。
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再度、感謝!!です。








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まとめ

アナゴ釣りの翁と仲良しになった博多の釣りバカ

釣りとは全く関係ありませんが、今月は、初旬にここの神社にお参りをしました。
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朝倉郡の上高場にある藤で有名な大神宮です。


藤祭りをやっている最中で、その綺麗さと香りの良さに惹かれました。
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さて今日は、釣りに行く前に少し早めに家を出て、こちらにお参りいたしました。
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山王公園の横にある日吉神社です。



ここの手水舎の龍が大好きだからです。^^;
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変なヤツですみません。^^;


普段は、ろくでもないことばかりを考えているあさましい凡夫なので、定期的に神社に行ってお参りをしないと、悪事に走る己が姿をイメージして身震いすることがあるんです。(笑)


基本的にけしからん男なので、煩悩を絶つために神社に行くことに致しました。


で、お参りした後に、いつもの釣り場に向かいました。
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船までの間を往復しましたが、アタリは皆無。
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今年に限らず、GWが終わり、梅雨が始まる前の博多湾のへチは基本的に魚が付いていません。


これが自然の摂理というものです。


メバルは水温上昇で沖に向かいます。
セイゴ~スズキはへチから離れた場所にいます。
メイタ~チヌは本格的にへチには寄っていません。


だから、この時期は基本的に釣れないことが多いのです。


場所を変えますと、前回ボウズを食らったときにお会いしたアナゴ釣り専門の品の良い翁と再会しました。


ご挨拶をして、私が竿を出している途中に大きなアナゴが翁の竿にかかりました。


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許可を貰って撮影しましたが、写真を見る限りでは大きさは分りにくいのですが、長さは1メートルを超えて、太さは直径7センチほどもある巨大アナゴです。


さらにもう1匹同サイズのアナゴが釣れました。


でも、へチを狙う私の竿には全くアタリがなく、仕掛けを海水に入れたまま置き竿をしていると、竿先が曲がっているので送り込んでアワセを入れますと、全くたいしたことのないいつもの方。
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30センチちょいのセイゴです。



ハリを外してすぐにリリース。


それ以降は全くアタリすら無し。


アナゴ狙いの翁もアタリなしで、私はご挨拶をして9時で納竿しました。


今の時期は仕方ないんです。


梅雨で川の栄養分が博多湾に流れ込み、プランクトンが発生し、ベイトフィッシュやエサとなる生物が繁殖してから本格化します。


それまでは、へチではそれほどの釣果は望めないのが毎年のパターンです。


アナゴ釣りも面白そうです。


上品な釣り翁は、魚屋さんに出向いて「アナゴの捌き方」まで習ったそうです。


釣りは本当にいろいろあります。


釣れない魚をムキになって釣る方がどうにかしています。


今の時期に釣れる魚を狙うのが賢明ですが、釣りバカはこれがなかなか出来ん!!・・のです。^^;























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まとめ

博多湾の油流出問題終結~潮干狩り解禁~遊泳解禁

心配されていた博多湾の油流出問題もどうやら無事に収束したようです。


福岡市の5月12日のホームページでも、

今回の貨物船沈没に伴う油流出事故につきましては,関係機関と連携の上,全力で油の回収作業を進めてきた結果,海面の油が喪失し,また,海域等での水質調査でも油が確認されなかったことから,博多湾の海上における油回収が完了したことを報告します。


との記載がありました。
博多湾における油の回収完了と潮干狩り自粛等の終了(一部を除く)について


水質調査で油が確認されなかったことが、釣りをする人には何よりも嬉しくありませんか?


その以前に過日釣ったメバルはとっくに食べましたけど・・・。^^;


行政のお墨付きとまでは言わないまでも、しかるべき方々が水質調査を何箇所かでされたはずですし、西区の室見や愛宕浜などの一部の地域を除いて潮干狩りも解禁されましたし、百道辺りの遊泳も解禁されたことを勘案すると、釣りはもちろんOK!!だと推定してよいのではないかと思います。


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それ以前に釣っていますけど・・・。^^;


釣りをするにしろ、釣った魚を食べるにしろ、伝家の宝刀「自己責任のもと」でやればOK!!ということにほかなりません。


福岡市の今回の対応は迅速でした。


例の博多駅の道路陥没事故のときも迅速な対応に驚かされましたが、今回も福岡市の漁協組合をはじめとする関係各所の方々の迅速な対応で今までどおり釣りが楽しめることに感謝です。


これからはファミリーフィッシングの代表格とも言えるサビキ釣りやちょい投げ釣りのシーズンですから、釣りが出来ないと悲しすぎますよね?


ところで、ボウズ続きだった職場の後輩たちは、
昨日大雨が降る前に大口海岸から野北漁港を釣り歩き、
サビキ釣りでカタクチイワシとメバル、
投げ釣りでキスとカレイを釣ったようです。


私が竿とリールをプレゼントした後輩が野北漁港の湾内のちょい投げで、30センチオーバーのカレイが釣れて大喜びの電話がありました。


釣ったカレイは煮付けにして、奥さんと、息子さんと美味しく食べたそうです。^^;



6月は休みを合わせて一緒に野北に行きましょうよ~!!との誘いを受けました。



何年も野北に行っていませんし、久々に私はソルトルアーでフラットフィッシュロックフィッシュを狙ってみることにします。


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まとめ

釣りバカは油が流出した博多湾に現地調査に出かけました!

新聞やニュースで、油が流出した博多湾の被害状況を見聞いたしましても、自分が実際に行って見ないと何がどうなっているのかちっとも分らないので、とりあえず勝手しったる須崎埠頭に行ってみることにしました。


旧3号線を通って向う途中に須崎埠頭の岸壁が油で汚れて釣り人が誰もいないんじゃ~ないだろうか?とのイメージがあったんですが、実際に須崎埠頭に着きますと、ファミリーフィッシングでサビキ釣りをしている方がかなりおられました。(苦笑)


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ニュースや新聞を見聞きしていないのか??などとも思いましたが、恐る恐る海面近くを覗き込んでみますと、普段とちっとも変わらないような気が致しました。


毎日ではありませんが、須崎埠頭は既に27~28年も定期的に竿を出すポイントなので、変化があればすぐに気づくはずです。


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あれが油回収船なのか?な~とも思って眺めていました。
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エギングでコウイカを狙っている人もいましたが、見ている限りはエギが油で汚れている様子もありませんでした。
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荒津大橋の下に移動しました。


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2本の竿先にはスズがついていまして、椅子に座った女性が読書をされていましたよ~!!(笑)


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この辺の状況を見る限り、ここもまた普段と何が違うん??と言う感じ。


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昨日勤務先の後輩がボウズを食らった荒津のオイルセンターのシーバース周りには数人の釣り人が動いているのが見えました。



恐らくはマキエを撒いて、チヌをドングリウキで狙った釣りをしているはず。



須崎埠頭だけ見たのでは状況把握が出来ないと考えて、いつもの中央埠頭の御笠川沿いに向かいました。
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あいにく、ここでは釣り人が誰一人いませんでした。^^;


10分ほどいつも竿を出すポイントの海面を見る限りでは、ここも普段と変わらない感じが致します。^^;


私のようなバカが海表面を眺めただけでは、水質の汚濁や汚染までは知り得ません。^^;


恐らくこの調子だと、すぐ近くのチップヤード付近はGWと言うこともあり、今晩はルアーマンが相当数来るのでは?と思いつつ自宅に帰ることに致しました。


油の匂いもしませんでしたし、もしも私がニュースや新聞を全く見聞していなかったら、いつもどおり竿を出すだろうとも思いました。



だからと申しまして博多湾の湾奥で釣れた魚を食べる勇気は、今のところありません。(悲)



私はこれまで姪浜漁港だとか、東浜漁港で、海面に油が虹色に漂っていても平気で釣りをしていましたし、そこで釣れたアイナメやカワハギを喜んで食べていましたけど・・・・。^^;


そのせいもあるのか、風邪もひかない釣りバカを通り越した本当のバカになったのかも??(^∇^)


バカの真似はしてはいけん!!とご両親から幼い頃に言われたはずですから、真似してはダメですバイ!!

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まとめ

博多湾で油が流出しているときに釣りに行った後輩たちからの不運な連絡

一昨日の4月27日に、勤務先の後輩たち3人が博多湾に釣りに行ったそうです。^^;


1人は荒津のオイルセンターでマキエを撒いてのウキフカセでチヌ狙い。


あとの二人は能古島に渡り、25センチのアジを狙ってサビキ釣り。


それぞれから電話がかかってきたのですが、釣果は残念なことに推して知るベシです。^^;


オイルセンターに行った後輩からは、「せっかくリールにミチイトを巻きなおしたばかりなのに、ミチイトが真黒になりましたよ~!!」とか、「数日前までは54センチのチヌなどが釣れていたそうですよ~!」などと連絡がありました。


また、能古島に渡った後輩の1人からの電話では、「全く釣れずに姪浜に市営渡船で戻ってきた時に異臭がしましたよ~!!」とのこと。



4月28日の西日本新聞では箱崎埠頭貨物船火災のことを「8河川でも油汚染」とのタイトルで記事が載っていました。
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箱崎埠頭で火災沈没した貨物船からの影響で、

・那珂川
・御笠川
・樋井川
・室見川
・金屑川
・名柄川
・十郎川
・鯰川


で、悲しいことに油の流入が見られたと書かれていました。


不思議なことに、すぐ近くの多々良川がないのに気づきましたか??


随分昔に博多湾の潮の流れは時計回りで流れているとのことをどなたからか忘れましたが聞いた事があったんですが、今回の事件でそのことが証明されました。


既に4月28日の朝刊のレベルで箱崎埠頭から南西に約13キロ先の西区長垂(ながたれ)沖でも海面に漂う油が確認されてるようです。


でも、国交省の整備局はいつもは関門海峡に停泊している油回収船の「がんりゅう」を28日の午前中から博多湾に向わせて、海面に漂う油を回収していますし、沿岸部の漁協も油を回収する作業を進めています。


しばらくは潮干狩りだとか遊泳、そして釣りにも影響が出るかもしれませんし、海浜や干潟に棲む生物にも甚大な被害があるかもしれません。


でも、多くの人の知恵と努力を信じようではありませんか。


私のような凡夫では良いアイデアが思いつきませんが、頭脳明晰な方は案外多いものです。


それと博多湾の自然自浄能力をも信じたい。


ずっとではありません。


しばらくの我慢です。


いくら釣りが好きでも10年も20年もは待てませんが、数ヶ月~と思えば、その間ぐらいは博多湾以外で竿を出さなくても良い様な気がします。^^;


・コウイカ釣りが始まるシーズンなのにガッカリされているあなた。
・潮干狩りを計画されていたあなた。
・博多湾の湾奥でキス釣りやサビキ釣りを計画していたあなた。
・沖防でメイタ~チヌを狙っていたあなた。


今年がダメでも来年があります。


それでもダメなら再来年があります。


私と同じような博多湾フェチの方が気落ちしてしまうことの方が心配です。


同じ事象が起こっても、考え方次第です。


期間はともかく、朝の来ない夜はありません。





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まとめ

博多湾の魚を食べるべからず!!??~安近短釣り師の廃業か?_

前回の記事で貴重かつ重大な悩みとなるコメントを頂きました。


ご存じない方もおられるかもしれませんが、箱崎埠頭の通称はやと丸岸壁の奥に、家電などのスクラップを山積みにした廃棄物処理場があることを知っている方は多いはずですが、あそこの横に停泊していた船から火災が発生し、しばらく燃え続けていたようです。


幸いなことに死傷者はゼロで、まさに「不幸中の幸い」でしたが、船に搭載している燃料の油が流出したようです。(涙)



詳しくは西日本新聞のこちらの記事をご覧になってください。

火災の貨物船沈没、油が流出中 福岡市東区箱崎ふ頭
福岡市東区箱崎ふ頭4丁目の岸壁で24日に出火した係留中の貨物船(1972トン)は、25日午前5時20分、船体の一部を海面上に出した状態で沈没した。

 貨物船は約100キロリットルの燃料を積んでいる。燃料バルブは閉鎖している。しかし、エアー抜きから断続的に油が湧出しており、幅約180メートル、長さ約400メートルにわたり、扇状に広がっている。福岡海上保安部によると、同日午前9時、港湾管理者がオイルフェンスを張る作業をしている。


西日本新聞



私はこの記事を西日本新聞の25年来の読者なので既に読みましたが、本日貴重なコメントを頂きました。

2.海辺,河川での注意事項

(1) 博多湾内での潮干狩りについては,当面,ご遠慮いただきますようお願いいたします。
(2) 湾内の河川や海岸線,防波堤等に油が付着して,滑りやすくなっている可能性もありますので,ご注意ください。
(3) マリナタウン及びシーサイドももち海浜公園での遊泳は現在中止しています。
※福岡市海づり公園(西区小田)につきましては,通常どおり営業しております。

残念ながら最低でも今後2年は博多湾内の魚介類を食すのは控えた方が賢明です

あの汚染された大量の油の怖さを舐めてはいけません




出所はこちらです。
博多湾における油流出に伴う注意事項について



何たることでしょう!!



向こう二年間といえば2019年の4月まで???



2019年の4月まで博多湾で釣れた魚を食べない方が良いとの記事を妻に見せますと、「美味しいメバルやアラカブが食べれんっちゃね~!!??」とボソリ。^^;



釣る分は構わないようですが、どんな魚が釣れてもリリースが原則なのも少し微妙な気がします。



安近短の博多の釣りバカにとっては、「釣る分は構わんけど、食いなさんなよ~!!」と言うことなのです。



食べれる魚をリリースするのは個々人の勝手ですが、食べることが出来ない魚を釣るのはやはり気が引けますし、気合も入りません。


私は博多湾で狙った魚が釣れれば楽しいですし、私が釣った魚を妻が喜んでくれることに一番の釣り甲斐を感じていましたので、凄いショックを受けました。(涙)



妻の好きな魚を釣るために2年間は安近短釣り師を廃業して、福岡近郊の釣り場まで出かけないといけなくなりそうです。



と言っても、糸島や志賀島、奈多・新宮方面なんですけど・・・・。



これらの釣り場では、私が普段使っているタックルが通用しないポイントがほとんどです。(涙)



正直、このコメントは有難かったですが、若干心が折れました。



釣りを楽しむだけの魚妻が喜ぶ魚の線引きや区別を改めて考え直して釣りに出かけることが必要になりました。



オイル漏れが博多湾の安近短釣り師のフィッシングライフを変えることになるとは!!


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まとめ

釣り師は花を愛すべし!!と言うわけで藤の花を見に行きました。

もうすぐ還暦が近いアラ還の私ですが、若い頃は花など全く興味がありませんでした。(苦笑)


妻と幼い息子を連れてコスモスやヒマワリを見に行っても、クルマから降りずに運転席からぼんやりと眺めているだけでした。^^;


マジで「花なんか見てどうする??!!」と思っていました。


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職場で花見をするときも基本的には桜の開花など、ど~でも良かったような気がします。


ところが、自分が観葉植物や植木を育てるようになると、花の命が一瞬であることを知り、季節季節に咲く花に興味を持つようになりました。


若い頃は花などより生きている物=動く動物に興味があるはずです。
それが魚であれ、爬虫類や両生類であれ、昆虫などであれ。


春になれば、桜やツツジが咲くのは当たり前だろう??!!
それがどうした!!と思ってもいましたし、興味も湧きませんでした。


そんなアンポンタン&不粋な私が、今日は朝倉郡の上高場にある藤の里公園の大藤祭りに寄ってみました。
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やはり!!


若い方など誰も来ていません!!


20代、30代で藤の花をご家族で見物に来られて「藤の花って、本当にいいよな~!!」と言う方はレアな存在だと察します。


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女性が身に付ける香水やオーデコロンとは違った芳しい爽やかな匂いがするのが藤の花でもあります。


実に、気品のある香りです。


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色違いの白っぽい藤の花もあることを知りました。


この様な素晴らしい光景を見られるのも時期が限られています。


花の命は短いのです。


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奇跡的に私のオンボロデジタルカメラでクマバチが空中にフォバーリングしている画像を撮影することが出来ました。



藤の花が咲く頃はなぜかクマバチがウロウロしています。^^;


こっちに飛んできて刺すんじゃ~ね~ぞ!!」と、ついつい警戒してしまいます。



これもまた、4月下旬から5月上旬の春の風物詩なのです。



四十、五十は洟垂れ小僧」と言う言葉がありますが、藤の花をこれほど好きになったのは、ここ数年です。



釣りも同様で、ある魚種が釣れる時期は限られていますし、そのピークは瞬時で終わります。



自然の摂理には逆らえません。



いろいろな花の開花は自然のGOサインでもあります。



ヒマワリが咲き始めるとメイタ~チヌが本格化する。
コスモスが咲き始めるとメイタの数釣りが出来る。


それが釣りのGOサインでなくても、釣り師は花を愛した方が素敵ではないでしょうか?


私も、この年でほんの少し大人の仲間入りをしたような気が致します。(爆)


今日は、北朝鮮が何かしでかしてXデーになるかもしれなかった日でした。


そんなに日に釣り竿を握らず藤の花を眺めている過去には考えられない自分がいました。


釣りを愛することは自然を愛することに他なりません。


機会があれば、藤の花をご覧になってください。


その香りと美しさに気づかされることがあると思います。












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まとめ

例年とは異なる博多湾で激渋のアタリの中仕留めたたった1匹!

今年はこれまでの釣果を勘案すると、かってない魚影の少なさに少し戸惑っています。



勤務先の渓流釣りをする連中も「昨年の3分の1ぐらいしか釣れない!」嘆いていますし、自宅に竹山を持つ方も「タケノコの収穫量が例年に比べると半分以下ぐらい少ない!」とぼやいています。



休みにしか竿を出せない私としては、その理由を異常気象のせいにしか出来ません。^^;



ただ単に、他に思いつくこともないからです。(笑)



渓流でもヤマメが釣れていない状況とタケノコの不作と博多湾の魚影の少なさの関連を整合性のある説明ができるほど頭脳明晰ではありません。



今日は仕事帰りに釣り場に寄りました。



案の定アタリがほとんどない激渋の状況です。



いつもの私でしたら、ここで即座に納竿なんですが、アレコレと試していると妙なアタリがあり、釣れたのがこの方。


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普通は1ヒロぐらいで今の時期ガンガン・・・・アタルのですが、なんと3ヒロ近くで食ってきました。(驚!)



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前回このサイズを持って帰ると、妻が不機嫌そうな顔をしていたんで、即リリースです。



またしても、次のアタリがなく、ゆっくり歩きながら際をジグザグに攻めていますと、明らかにセイゴでもなく、メバルでもなく、メイタ~チヌでもないアタリがあり、アワセると、またしても穴倉に逃げ込んで出てこないので、リールからイトを出して弛ませて待つこと凡そ2分。


釣れあがったのが案の定このアラカブでした。

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25センチぐらいです。



これ以上粘っても時間のムダとばかり、ここで納竿。



いやはや・・・。



常にボウズと隣合わせのデンジャラスな綱渡りみたいな釣果です。(涙)



そう言えば、会社の後輩から電話があり、「3月の半ばに北九州市の若松の運河まで行って45センチをはじめとしてチヌを4枚釣ったのですが、一昨日はボウズで明日またリベンジ戦に行きま~す!!」とのこと。



そんなど~でも良い情報より、昨日ビギナーが釣っていた17~18センチぐらいのアジゴがなぜ今の時期に博多湾にいるのかが不思議で気になります。



多分、明後日にはまた後輩から電話があるはず。



電話がない時は、推して知るべし!!ですけど。^^:








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まとめ

釣りバカのための今年最初で最後の花見

昔は、「花見」と言うとうすら寒い中、仕事が終わって、職場の連中と夜桜見物に行くものの、あまりの寒さに我慢できずに、「俺が奢るけん、居酒屋に行こう!!」と言うのが恒例の慣わしでした。



あれから20年ぐらいを経て、「花見は1人で静かに愉しむ」というやり方もあると言うことを、すっかり覚えました。



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誘えば、かなりの人数で花見見物をしながらの宴会ももちろん可能なのですが、・・・正直・・・飽きました。



更に、飲酒運転厳禁の昨今では、遠くにクルマで赴いてドンちゃん騒ぎをするなど論外です。



なので、遠くに行く時は独りが良いのです。



独りでしみじみと春を噛み締める見方」もあって良いと思うのです。



私が選んだのはこの地。


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朝倉市の草場川のほとりです。


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この草場川に沿って桜並木が見えますし、川の中を覗きこむことが出来ます。



水があれば、中を覗き込むのが釣り人の習性だとも言えます。^^;



3~4センチのハヤの稚魚がすばしっこく泳いでいるのを確認して、なんとなく安堵しました。



いくら景色がきれいでも、川に魚の姿すら見られないような川の方が逆に不気味です。



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カモ?もいました。



一番心に残ったのはこのアングル。


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上を見上げると、綺麗な桜の花びらがシャッターを押す瞬間にも落ちてくるのです。


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明日、明後日の天気予報は雨です。



花びらがすっかり落ちてしまいそうです。



満開は一瞬です。



後は、花びらが落ちるだけ。



このはかなさが好きな方も多いはずです。



今年最初で最後の花見でしたが、桜の花が散り行く姿を眼に焼き付けるのも一興です。



それもまた自然。



その次にはどんどん桜の葉っぱが生い茂ります。



桜は花ばかりを見るものでもない様な気がします。


















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まとめ

桜の満開を見て「釣具のポイント博多ミスト店」で頼んだモノ

近所の桜の花を見に行きまして、「春」を満喫いたしました。



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すっかり満開で、次に風雨が吹けば花びらはかなり落ちてしまう「桜の花のはかなさ」がより美しさを引き立たせるような気も致します。


桜の満開を満喫して、そのまま弓田にある「釣具のポイント博多ミスト店」に向かいました。



「釣具のポイント博多ミスト店」にはポイント築港店の時からの顔なじみのM店長さんがおられて、またカスタムメイドのロッドを作るためにリールシートの付いたグリップ部分を注文したかったのです。


もちろんですが、私の様なアホな釣り人のリクエストにも快く注文をきいてくれて、いつも使っているカスタムメイドのグリップもM店長さんがポイント築港店におられたときに、色違いを注文した経緯があります。


今回の私の注文はこれまでと違い、クリップの口径が15ミリは欲しいという我儘な注文なんです。^^;


近頃いつも使っているカスタムメイドの竿よりも若干長い3メートルぐらいの竿を作りたいのです。


「ないかもしれませんが、あればご連絡いたします!」といつものようにナイスな接客をしていただいたついでに、アオムシとガン玉とケミホタルを購入して、釣り場に向かうこととしました。


アラカブがちょくちょく釣れる釣り場は少し飽きたので、久しぶりに時間が早くて可能性は低いのですが、多々良川沿いの旧貯木場のところに向かいました。


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完璧な曇天。
若潮で満潮が19時半ぐらいの満ち込み狙いです。


昨年は同時期の夜釣りで、小さいながらメバルが面白いように釣れた記憶があり、行ってみました。



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左側が旧貯木場で、右側が多々良川の河口になります。



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いつもと同じ仕掛けですが、今日は鉛の純度が高いYO-ZURIの6Bのガン玉を二袋買いました。


鉛の純度が高いほど黒ずんでいますし軟らかく、ピカピカ・・・テカテカのガン玉は錫(スズ)の含有率が高く、硬いのが特徴です。


私が普段使っているルアー用のシンカー「グレムリン」はピカピカ・・・テカテカのガン玉は錫(スズ)の含有率が高いモノで、使用後に割れ目から広げるのに一苦労するためにあえて軟らかめのガン玉を選びました。


コダワリではなくて、単なる無精者なんです。^^;


仕掛けを作り、エサをハリにつけて際を狙いますと、釣れるのはコイツラだけ!!


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この後も何匹かシマハゼが釣れました。



更に根掛かりして、ミチイトを持ってブリ上げるとこちらが浮いてきました。


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根元から葉っぱの先端まで揃った完璧なワカメ。


こんなところでワカメがハリに掛かるなんて・・・。


でも、「これでワカメの味噌汁が食べたい!!」などとは百叩きの刑にあっても申しません。^^;


薄暗くなるまで時間が2時間ほどありそうで、ここで我慢するのは辛すぎます。


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アイナメだとか、タケノコメバルやクジメやムラソイ・・・なんかがいても良さそうなんですが、釣れるのはシマハゼ族ばかり・・。(涙)



とっとと仕掛けを短くし、ロッドのグリップに巻いてあるゴムに掛けて、次の場所に移動することとしました。



帰り際に旧貯木場のほうで、際に沿って気持ち良さそうにゆったりと泳いでいたのがこちら。
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尻尾を入れずに50センチぐらいのアカエイです。


アカエイもエサがなくてウロウロしているみたいでした。


このまま帰宅するわけにもいかず、「行きたい釣り場」は何箇所もあるのですが、次は箱崎漁港に行くことにしました。


数日前にビッグなタケノコメバルが釣れたからではありません。


ただ単にメバルを小気味良く釣りたいだけなのです。


果たしてどのような結末になるのか??


随分昔は、この時期の箱崎漁港は、型はマチマチですが、食いが立つと1~2分に1匹のペースでメバルが釣れていたんですけど・・・。










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まとめ

36・5センチのタケノコメバルを釣った方への回答

昨日嬉しいコメントを頂きました。


早速このコメントに対する回答を返送したのですが、管理者のみ閲覧できるとなっており、コメントを下さった方は見れないのではないかと不安になったので、改めてこの場をお借りして回答させていただきたいと思います。


質問された方に何も回答しないというのは無礼ですから。



質問はこの様な内容でした。

> 今晩は
> 丁度タケノコメバルに言及されてたので情報というか質問させて下さい。
> 今朝方箱崎漁港で36.5センチのタケノコメバルが釣れました(画像は35センチ程度に見えますが持ち帰って再計測の結果36.5㌢)
> 30センチ弱まではそれなりに釣ったことはありますがここまでのサイズは初めてです。
> 博多湾での最大サイズはどのくらいでしょうか?タケノコメバルの最大級は40センチ前後らしいのですが40超えなども釣れる可能性は有るのでしょうか?
> 見聞などでも結構ですのでご存知の範囲で教えて頂けると幸いです。
> http://i.imgur.com/Lg8YyiK.jpg





このコメントに対する回答をすぐに返送したのがこちらです。
(それに加筆させて頂きました)
↓↓



箱崎漁港で36・5センチのタケノコメバル・・・すごいですね~!!


釣れ上がった時は、驚かれたはずでは??^^;


私ははやと丸岸壁で釣った34センチが自己記録ですが、正直驚きました。

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私が知る限りあなたが釣られた36・5センチ博多湾レコードではないか?と思います。


場所は良くわかりませんが、糸島のある漁港で釣れた43センチのタケノコメバルを釣具店の写真で見たことがありますが、その釣具店は廃業したと思います。


東北や北陸地方では50センチを超えるタケノコメバルも釣れるみたいです。



ヤフーの画像で「日本最大のタケノコメバル」と打ち込んでみてください。



で、博多湾でそのサイズが釣れるのかどうかは全く分らないのが実情です。



アイナメなども東北や北海道では、モンスターサイズがいますから・・。



もしかしたら40センチを超えるタケノコメバルが博多湾内で釣れるかもしれませんし、釣ったことがある方がおられるのかもしれませんが、少なくとも私にはそのような情報は入ってきておりません。



いるかもしれない!!」と思った方がたのしいですよね?



・・・・・・・・・・・・・との返事を送らせていただきました。



更に付け加えますと、十数年前に沖防に渡っていた頃に、「沖防でかなり大きなアコウが釣れた!!」との噂を聞いたことがありますが、どれぐらいの大きさのアコウなのかは分りませんし、もしかしたらタケノコメバルと勘違いしているのではないのか?と思ったことがあります。^^;



タカバの40センチぐらいまでのサイズは極々稀に姪浜界隈・能古島で釣れることもありますが、アコウを博多湾の湾奥で釣ったこともありませんし、釣れたのを見たこともありません。



博多湾の入り口付近の海釣り公園や唐泊漁港でアコウが釣れるみたいですが、「狙って釣れる魚」ではないような気も致します。



でも、海は我々の想定外のことが多々起こります。



多々良川にマンボウが迷い込んだりするんで・・・。



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まとめ

桜と関係する魚・花見と関係する魚

ツクシはすでに今年になってかなり採りましたし、菜の花も既に満開を過ぎた感じです。

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でも、福岡市では既に桜の開花宣言が出たはずなんですが、近所の桜はこんな感じ。


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まだ、蕾もいいとこ蕾です。^^;


この自然のサインである桜の開花は多くの魚と関係しています。


桜魚と書いて、ワカサギや川を上りはじめるアユの稚魚を意味したりもします。


桜鯛は船釣りをする人であれば、誰もがご存知な存在。


乗っ込みと言われる魚の産卵もこの時期が多いです。


サクラマスは山女がランドロックされていない状態のマスですが、桜の花が咲く頃に良く獲れることからその由来がついたそうです。


またホッケ(𩸽)は魚偏に花と書き、桜の花が咲く頃から脂が乗って美味しいことから「𩸽」の由来とされているそうです。


花見と言えば、花見ガレイ


お花見シーズンに荒食いを見せるカレイのことで、肉厚で引きも強く、食べても美味しいカレイです。


メバルやスズキなども花見シーズンぐらいからがよく釣れ始めます。


こうして考えますと、桜の開花はいろいろな魚にとっての分りやすいサインでもあるのです。


博多湾の湾奥のメバルやスズキもあと少しの辛抱です。


釣れ盛るようになるはずです。


歳々年々です。


桜の花見シーズンになったら本格的に博多湾に行きましょう!!


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まとめ

シマノのチヌマチックのバックラッシュを解消しました!

今日は風が強く天気予報では、夕方からあいにくの雨との予想でしたので、釣りには行く気にもなれずに11時から始まった東海大福岡と早稲田実業の試合を途中途中見ながらクルマに積んであったシマノのチヌマチックのバックラッシュをなおすことにしました。


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(もう25年ぐらいは使っているリールです!)^^;



別にこのリールで投げるわけでもないのにどうしてバックラッシュするのかと言うと、ドラッグをフリーにした時にあまりにスプールが軽く回るようにつまみを調整していると、たまにこのような事態になるんです。



要は、前打ちなどをするときにミチイトを持って手で引っ張り出しているときに、余分に回転してしまい、すぐにハンドルをいつものように回した時にミチイトが妙な具合に絡んでしまい、イトを引っ張ってもスプールも回らなければ、イトも出ない状態になってしまうんです。



メバルやアラカブを釣る限りにおいてはこれでもやれるのですが、大物のチヌやスズキが掛かったら一巻の終わりです。^^;



なので、バックラッシュは早めに解消しておかないと、使い慣れたシマノのチヌマチックを使うことが出来ません。



このシマノのチヌマテックの優れた点は、左サイドのツマミを回すと、スプールごと着脱することが出来て、替えスプールと交換できるようになっているところです。



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小型両軸リールでこのような機能があるのは、このシマノのチヌマチック以外私は知りません。^^;



ミチイトを引っ張ってバックラッシュしている部分をシャープペンシルの先でほぐしてからアレコレしていると、どうにかなおりました。



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現在のシマノのチヌマチックはハンドルのつまみが二つですが、旧タイプのものが一つで、私は旧タイプのモノが使いやすくて好きなんです。



私自体が旧タイプなんで・・・・。(苦笑)



こちらが現行タイプです。




旧タイプのものは、ヤフオクで購入するか中古釣具店にあれば買っても損をしないリールであると思います。



軽い上に、平べったい形をしているために、手に馴染んで、ドラッグをフリーにした状態でスプールを押えながら釣る私の釣り方に息が合っているんです。


アワセるときも親指でスプールを押えながらアワセまして、相手が大きそうな時は親指をスプールからはなすとミチイトが出て行くんです。


それで、相手の動きが止まった時にハンドルを回せば、クラッチが入りミチイトを巻き取れるようになっていて、予めドラッグを緩めておけば急なレスポンスにも対応できるようになっているスグレモノです。



と言うか、25年も使っているので慣れているだけかも??(笑)


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途中テレビのスイッチを入れると東海大福岡早稲田実業に勝っており、私が観ていた6回の裏には5点を追加して9-1で圧勝していました。


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これで決まったな!!とワンサイドゲームみたいなので、テレビを切ってしまいました。



その後に試合結果を見れば、11-8で勝ちはしたものの、早稲田実業の粘りも凄かったようです。



にしても、東海大福岡が早稲田実業に勝つなんて・・・、快挙ですか?



私は基本的に野球にはそれほど興味がないのですが、妻と息子に話を合わせられる程度の知識を持っていたいと思っているだけです。


明日は、福岡大大濠-滋賀学園の再試合があるそうです。
福大大濠にも勝ち進んでいただきたいものです。



でも、両校とも勝ち進めば準決勝か決勝で、東海大福岡VS福大大濠の試合となるかも?しれません。



それはそれで見ものです。



決勝で東海大福岡VS福大大濠の試合となる確率は「私が博多湾の湾奥で落とし込み釣りで尺メバルを釣る」のと同じぐらいにアンビリーバブルな確率かもしれません。



だからと言って、G島やH島に最終の船で渡ってまで釣りたいとは思わないのです。^^;



基本根性なしで、寒いのが苦手ですからG島やH島で真夜中に大声を出して暴れている己の姿が目に浮かんでしまいます。(爆)










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まとめ

日吉神社に行った博多の釣りバカ

博多区の花見の名所と言えば山王公園です。


お花見シーズンには多くの方が訪れますから改めて紹介するまでもないと思いますが、その敷地内に日吉神社と言うかなり大きな神社があるのをご存知でしょうか?

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こちらの日吉神社は福岡藩主が筥崎宮、住吉神社とともに三社詣にお参りしていたという由緒ある神社なのです。


入り口付近の狛犬君たちはこんな感じ。
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鳥居をくぐると、荘厳な雰囲気の佇まいが目の前に広がり、思わず唸ってしまいますバイ!!


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威風堂々とした重厚な造りです。


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屋根の曲線やデザインはおそらく腕利きの宮大工の方々が敬意をもって作られたものだと察します。


さて、神社にお参りする前に手や口を洗って身を清めるところを何と言うかご存知でしょうか?


神社でお参りをする際に手を洗い口をゆすぐところは手水舎と言います。


読み方は幾つかあって、(ちょうずや・ちょうずしゃ・てみずや・てみずしゃ)と読むのだそうですが、一番良く使われているのが「てみずしゃ」という読み方。


水盤舎(すいばんしゃ)、御水屋(おみずや)と言う言い方もあるそうですが、「手水舎=てみずしゃ」とひとつ覚えておけば良いのではないかと思います。


こちらの日吉神社の手水舎の龍がこれまた立派で、思わず唸ってしまいます。
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多くの場合手水舎には水を司る龍神であるが置かれていますが、神社によっては河童だとか、亀だとか、うさぎだとか、ヘビなどが置かれている神社もあるのです。


手水舎での、手と口の洗い方ですが、作法が決まっていますので、この際覚えておきましょう!!

1 柄杓を右手で持って、左手を洗います。

2 今度は左手に柄杓を持ち替えて、右手を洗います。

3 再び右手に柄杓を持ち替えて左手の手の平に水を貯めてそれで口をすすぎます。
   (うがいをしたり、柄杓から直接口に水を口にするのはNGです!!)
  水を吐くときは手で口元を隠して静かに吐き出すのが礼儀です。
  この際水は絶対に飲んではいけませんよ~!!(神力を授かることが出来ません!)

4 最後に柄杓を右手に持ったまま、左手で柄杓の柄を洗って元の位置に戻します。




簡単に言うと、
左手を洗う⇒右手を洗う⇒口をすすぐ⇒元に戻すの順番で、「左右口元」と覚えておけば順序を間違えませんよ~。



更に狛犬が!
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神社の右側にも鳥居があり、お稲荷さんが祀られています。
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お稲荷さんがあると言うことは、ここは田畑の神あるいは商売繁盛の神を祀るところであると推察されます。



お稲荷さんがキツネの格好をしているのは、田畑を食い荒らす害獣を退治してくれるからだと、随分昔祖父から教わりましたし、「稲荷」という言葉から稲がいっぱいになるということで商売繁盛に繋がるとも教わりました。



西日本新聞社から出版されている昔の博多区の写真は、博多駅の裏はずっと田んぼでした。



田んぼの中にあった日吉神社が田畑の神を祀っていたのは、ある意味当然のことかもしれません。



もうすぐお花見の季節です。



ご商売されている方はもちろん、会社員やOLの方もお花見の前に日吉神社に行かれてみてはいかがでしょうか?



日常とは、ちょいと違った気分になれるはずです。



商業ビルが立ち並ぶ中、都会のオアシス的存在は、「心を洗う場所」ではないか?と思います。








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まとめ

一風堂の力の源カンパニーが東証マザーズ上場でその初値は?

博多ラーメンを代表するラーメン店の一つが一風堂



ご覧の方も好きなラーメン屋の一つではないでしょうか?



ラーメンもバリ旨いけど、チャーハンもバリ旨い!と言うのが、私の個人的な見解です。^^;



今と全く違って20年前から10年前ぐらいは、職場の釣りバカの後輩と姪浜以西に釣りに出かけていたときは、釣りの反省会がいつも姪浜のユニクロ近くの一風堂でした。(爆)



反省会ばっか・・・。(苦笑)



ごく稀に祝賀会もあったような気がしますが、90%以上の確率で反省会でした。^^;



でも、今日は釣れんかったけど・・・、次はどこに行って何を狙うか?という前向きな反省会でもありました。^^;



北九州方面、筑豊方面からわざわざ野北などに釣り仲間を招集し、釣りを興じた時期でもありましたし、唐泊から玄界島の切れ波止によく行っていた時期でもありました。



クロを狙いに行ったつもりが、アジゴばっかり・・・だとか、アラカブとベラばっかり・・・などと言うことが日常茶飯事でした。



でも、釣果はともかく皆で竿を出して「釣れる・釣れない」は別として楽しい時間を過ごして、一風堂でお決まりの反省会でした。^^;



北九州や筑豊の方が食べても皆が旨い!と絶賛するのが一風堂でした。



あれから時が経ち、一風堂の力の源カンパニーが東証マザーズに上場すると聞いてIPOに興味を持ったんですが、時既に遅かった。(涙)



IPOとは新規公開株のことで、イニシャル・パブリック・オファーリングの頭文字をとった経済用語。



このIPOを買うためには予め主幹事証券会社などに口座をもっていなければならず、今回は大手の野村證券でした。



IPOは誰でも買えるわけではなくて、主に抽選。



抽選に当るためには常日頃から売り買い注文を頻繁に行って手数料を証券会社に渡している方が有利だとも聞いたが、本当かどうかは良くわからない。


顔なじみの客が有利なのはどの世界でも一緒。



IPOは上限の一株600円だったが、今日はなんと買い注文が殺到して、公募・売り出し価格の倍近くの1380円付近の買い注文でも値が付かなかったそうです。



仮に1000株購入できた方は60万が一気に138万以上になると言うわけ。



もちろん、売り買いの手数料やキャピタルゲインの10%の税金は取られますけど、なかなか良い話ではないでしょうか?



力の源カンパニーは、「ちからのもとカンパニー」と読みます。



源を「もと」と読むところがミソ。



既に、M&Aを繰り返しながら世界12カ国に進出している年商200億を超える企業です。



私はこの会社のCEOの河原成美(かわはらしげみ)さんのことをこの本で知りました。






実に面白い本でした。



この本の中に河原成美さんのことがもちろん書かれています。



」を感じる内容です。



博多びいきの方にはもちろん読んで頂きたい本でもありますし、これからの一風堂の力の源カンパニーにも期待したいものです。



世界のいたるところに一風堂のラーメンがあることは素晴らしいことでは?



地元の福岡の企業が世界に羽ばたく企業になろうとしています。



微力ながら、記事に書いて応援したいと思います。



ご紹介した「逆転バカ社長」の本は感動できる内容の本です。

























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まとめ

市役所散策の後で、須崎埠頭で花見ガレイをゲット!!

イノシシの肉を使ったカツカレーを食べたあとは、もちろん福岡市役所に入り、気になる刊行物を手に取り、お気に入りのどんたくと山笠の展示物をじっくり見ました。


これが、実に良いんです!!


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人形の一つ一つの表情が実によろしい!!


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博多ぶらぶら」に出てくる人形もいましたよ~!!



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博多山笠の展示物もお見事!!


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その後に市役所の売店で前々から気になっていた福岡動物園ラーメンの「ヤマネコラーメン」を5つ買って、クッキーを買ってしまいました。


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ヤマネコラーメンを5つ買うとこちらのブリキのペンダントが貰えるとのことが書いてありましたので、ついつい5個かってしまいました。(オマケに弱いわたしです!)^^;

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で、三越に「妹のように可愛い後輩」がいるので、ヤマネコラーメンとクッキーを持って向かいました。


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でも、今日はあいにく・・・休みみたいでした。(涙)


仕方ないので、駐車場まで戻り、途中、須崎の昔、宮田釣具やたつみや釣具、泉釣具があった近くにクルマを止めて、辺りを見渡して次の行動を計画。


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前回の残りのエサをトランクに入れていたので、須崎埠頭に行き、いろいろと周りまして、先端右の角付近で釣りをされている方を発見!!


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モエビで、35センチぐらいのセイゴを1匹釣っていました。


それからなんとクルマ止めに腰掛けてこの方と2時間近く釣り談義を致しました。


お互いウマが合うと言うか・・・、私の1つ年下の方でしたが、釣り自慢とも思えるバカ話を致しました。(爆)


話をしている途中で彼が時折仕掛けを上げては、エサのモエビを付け直して投げ込む姿を見て、私もいつものタックルを後部座席から持ち出し、仕掛けを作り、アオムシで際を狙いました。


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しかし・・・・・、生命反応ゼロ


仕方なく、ミチイトを20メートルぐらい出して、アオムシが付いたハリとオモリを持って遠くに投げ込んで、置き竿にしながら途中リールのハンドルを何回転かする動作を繰り返していると、竿先にアタリがありました。


アタリ具合から私はすぐにそれが何であるかを察知して、時間をかけて食い込ませました。


竿を少し送り込んではアタリが続くのを確認し、アワセを入れますと何か釣れています。


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手の平ぐらいの20センチほどのマコガレイ


花見ガレイのはしりです。


昨今の博多湾ではカレイが少ないのですが、こういう釣り方も以前は良くやっていたんです。


カレイ釣りと言うと、ジェットテンビンに市販の投げ釣り仕掛けが一般的ですが、脈釣りやハリスの上にガン玉6Bを2~3個付けてショートで投げておくのも面白いものです。


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とりあえずキープしてから、また同じように前打ちをして置き竿で彼とお話をして、一区切りが付いたところで彼は納竿。


私もすぐに竿を上げて、須崎のメバルポイントを探りましたが、まだ暗くなっていないこともあり、アタリは皆無。


で、須崎埠頭を諦めて、いつものように後部座席の窓を開けてタックルを差し込んで●●埠頭に行くことと致しました。


中潮で6時半ぐらいがド干潮。


ド干潮からの切り返しに期待して●●埠頭に向かいました。


ここで、またもや私にとっての博多湾レコードのある思わぬ魚に出会いました。


そのことにつきましては次回詳しく書きます。


夜風が冷たく、クソ寒い中、半夜釣りをした甲斐がある釣果でした。


(※ 3月半ばだというのに、思わぬバラシもあり、驚きました!!)









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まとめ

福岡ジビエフェスタIN福岡市役所前ふれあい広場に行って来ました!!

あるサイトで3月16日(木)から3月20日(月)まで福岡市役所のふれあい広場で開催される「福岡ジビエフェスタ」のことを知り、今日行くことに致しました。


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ジビエ料理とは野生の鳥獣、つまりイノシシやシカをはじめ、野鳥たちの肉を使った料理のことで、妻のお母さんがシカの肉を持って来てくださって以来近年全く口にしていません。^^;



と言うか、それ以前も妻の実家でボタン鍋=イノシシの肉を使った鍋料理ぐらいしか食べたことがありません。



その前は、かれこれ20年以上も前に八幡西区の畑貯水池近くのお店で野鳥を食べたくらいです。



一般的には野生の鳥獣を口にする機会はなかなかあるものではございませんよね?



ジビエはビタミン豊富で低脂肪&高たんぱく質であるとのことを聞いた事があります。



が、基本的にジビエ料理を日常的あるいは常習的に食べている方は、関係者以外になかなかいないのではないでしょうか?



基本的に食い意地が張っていることと歳をとっても好奇心がパワーアップしている私は、興味深々で福岡ジビエフェスタに出かけました。(苦笑)


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到着したのが11時ぐらいで、平日でもあり、まだ昼食には時間が早く、各出店ブースにはそれほど人がいませんでした。



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どんなもんが売られているのかな?と思い見取り図を描いた看板を見ました。



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各ブースで、お金を払うのではなく、予めチケットを購入して各ブースに行くみたいです。
(美味しいまんじゅうがオマケでもらえました!!)



で、あまり突拍子もないモノを口にすることが出来ず、いろいろ見てまわりこちらが目に止まりました。
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不味いはずがないこちらをオーダーしました。
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カレーは大好物ですし、カツカレーのカツがイノシシと言うことで、私にとっては鉄板の逸品なはず。



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カレー自体が凄く美味しいです!!


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イノシシとは思えぬ軟らかくて美味しいお肉です。



こちらのお値段が800円です。
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特別に高いとも思えぬ美味しさですが、デイリーに食べるにはお世辞にも安いとも言い難い。^^;



でも、イノシシの肉のカツカレーなんで、普段食べないし、食べれないことを考えますと、コレぐらいの値段だったら良いかな?と思ってしまいます。



我々の住む福岡県全体では、年間2万頭のイノシシと8千頭のシカが捕獲されているそうですが、そのほとんどが利用されていないのが現実です。



そのことをふまえて勘案しますと、もっとイノシシやシカの肉の有効利用が行われるべきだと思いませんか?



食べ物が美味しいことで有名な博多です。



経済特区はジビエ料理の特区でもある!!」と言うようになれば、より国内観光客はもちろん、外国からのインバウンドを誘致しやすくなるかもしれません。



私は食のレポーターではありませんから、すべてを少しずつ食べるようなことは出来ませんでしたが、いろいろとありますから、ご覧の皆さんも天神に行く用事があれば、ついでに福岡ジビエフェスタIN福岡市役所前ふれあい広場に出向かれてみてはどうでしょうか?



その後に、須崎埠頭をクルマで走り回り、思わぬ釣魚をゲットしました。



そのことにつきましては、次回お楽しみに!!














































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定年退職された女性の送別会に参加

以前の勤務地で1年ほど一緒に働かせていただいた女性が60歳を迎え、お母さんの介護に専念するために退職することとなりました。



40代前半の時にご主人を肺がんで亡くし、ご自身も40代後半で●がんとなり、女で一つでお子さん3人を育てた良妻賢母の方でした。



勤務先では介護休暇などの法整備が全く整っていない中、初期の痴呆症がみられるお母さんを実家から引き取り介護されていたことを思い出すたびに頭が下がりました。



しかも、彼女は学部が違っていましたが大学の先輩でもあり、より一層の親しみを感じていました。



後輩から2月末で彼女が退職されることを聞いて、すぐに送別会のセッティングを依頼しました。



その送別会が今日でした。



博多駅から少し離れた合同庁舎付近の居酒屋で行うこととなり、私は時間よりも随分早めに博多駅に出て界隈を散策して回りました。



東光寺のバス停にテクテクと歩いていく途中、橋の欄干に手を当てて御笠川を覗いてみると、コイやフナに混じっておびただしいほどの数のボラがいましたし、大きな緑ガメも数匹泳ぎ回っていました。


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(分りづらい写真ですみません)



基本的に「都会の雑踏」と呼ばれる人がたくさんいるところが好きではないので、合同庁舎とは反対側にある住吉神社まで行ってみることに致しました。



40年ぶり?ぐらいに・・・!!^^;



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駅ビルやキッテを眺めながら身震いして歩きました。



私がボロなデジカメのシャッターを押す瞬間にも、建物の中で数千、いや数万人の人々がいろいろな所から来られて、アレが欲しい、コレも欲しいとウロウロしているかと思うと不思議な気分にさえなります。^^;



更に、インバウンドの多いこと!多いこと!


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黄昏時のビルの谷間から眺める夕日がきれいでした。



住吉神社と言う名の神社は日本に2000箇所ぐらいあるとされていますが、一番最初の住吉神社が博多にある住吉神社だと随分昔に聞いたことがあります。


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苔むした狛犬に年輪を感じます。
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威風堂々、気迫のある狛犬の形相に少しビックリ!
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目の玉が金色の力士像にも圧巻!
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敷地内を散策して回って時を過ごしました。


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丁度頃合の時間にもなったので、住吉神社から合同庁舎付近まで、てくてくと歩いて行きました。



計ったかの様にジャストな時間に到着!!



次々に出てくる料理を頂きながら、お母さんの介護に専念される彼女の笑顔が印象的でした。


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学生時代から自炊して料理が得意な彼女は、本当はずっと専業主婦でいたかったようです。



ご主人を亡くして入社されて17年。



今ではお孫さん3人に囲まれてお孫さんの家庭教師役なのだそうです。



彼女にあまり手助けをしてやれなかった私自身猛省をすることが多かったものです。



これまでご苦労された分、これからは幸多き人生であって欲しいと思いながらの送別会でした。






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爪や指先が汚れない土筆のハカマの取り方

まだ風も冷たいのですが、すっかりめいてきました。


私がちょくちょくお参りに行く神社ではウグイスが鳴いていましたが、まだ若いウグイスなのか、「ホーホケキョ!」とは鳴けずに、
「ホーケキョ!」みたいに未熟な鳴き方で、思わず目を細めてしまいました。


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空を見上げると、雲ひとつない晴天



田んぼの周りでは、ヒバリがうるさいほどさえずっていて、ひばりの鳴き声を耳にするたびに癒されます。



これが本当のヒバリーヒルズ!!



クルマをしばらく止めて、田んぼの上空でホバーリングしているヒバリを観察すると、面白いことに、いい加減空のある部分に止まって鳴き続けると、まるで撃ち落されたかの様に田んぼの中へと落ちるようにして消えていきます。(笑)



不思議とほとんどのヒバリがそのような行動を取りますし、エサでも見つけたのかな?と思ってしまいます。



田んぼのあぜ道をよ~く見てみると、土筆が群生しているスポットを発見。



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あちらこちらに土筆が!!


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よくよく見れば、土筆だらけ?


僅か10分ぐらいで、先端部分が開いていない土筆をたくさん摘むことが出来ました。


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妻も息子も土筆が大好物なので、なかなか私の口には入りませんが、今時が最盛期なのでは?と思えるほどあたり一面土筆だらけ!!


40~50本ほど摘んで、レジ袋に入れてクルマのトランクにポイ!



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土筆は採るのは簡単ですが、ハカマを取るのが面倒ですし、ひと苦労。



しかも、土筆の灰汁(アク)で爪や指先が変色して汚れた記憶があるはずです。



そう言えば、妻の爪や指先は土筆のハカマを取っても汚れていないのが不思議になって、どうやって土筆のハカマを取っているのかを尋ねたところ、やっぱり秘密がありました。


小さな容器に食用の酢を入れて指先が乾燥しないぐらいに酢をつけながらハカマを取ると、土筆の灰汁(アク)で爪や指先が変色して汚くならないのだそうです。


そげなことも知らんやったと~!!」と逆に妻の方が驚いていました。 ^^;


土筆を採るばかりで、ハカマを剥くことなどしない私にとっては新たな知識でした。^^;



今晩の食卓に土筆が出ると良いな~!!



春真っ盛りで、今の時期が土筆がたくさん採れる時期です。



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幼いお子さんがいる方は、ご家族で土筆採りに行かれてみてはいかがでしょうか?


小学校の低学年の頃に私が採って来た土筆を母は夕飯に卵とじをしてくれていました。



その母は既に他界しました。



土筆には、個人的にいろいろな想い出があります。



年を重ねると、子供に戻るようなことをある本で知りました。



夏にクワガタやカブトムシをいっぱい採りに行きたい!!などと思うアラ還の私はやっぱアンポンタンなのでしょうか?















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まとめ

釣り師の「良からぬ勘」だけは良く当る不思議!!

昨日はが舞うほどうすら寒かったので、水温がまた低下しているはずです。



水温が下がれば、魚は途端に口を動かさずに、どこかに隠れてしまっています。(涙)



でも、今日は中潮で、夕方が満潮との潮見表を見まして、私なりに作戦を立てました。



最初に行ったのは、東浜の船溜まり



一番奥の角地から海底から水面下1ヒロぐらいを隈なく攻めましたが、ウロハゼすら釣れない有様。^^;



東浜の船溜まりでボウズを食らったのは初めてではないか?と思います。



何らかがハリに掛かるんですが、それすらもない



薄暗くなった夜空を見上げて、どこに行くべきかを考えて、満潮近辺と言うことでメバルが良く釣れるマル秘ポイントに行きました。



ですが、ここでも際狙いでのアタリは皆無。(涙)



やはり・・・と言うべきか?



その後たった1回の竿先を曲げるアタリがあり、竿先を慎重に送り込んでアワセを入れたものの、魚が掛からずすっぽ抜けてしまいました。



たった一度のワンチャンスをものに出来ない腕の未熟さ」を呪いましたぜっ!!



その後は・・・・、何もアタリすらありません。



得意の中層前打ちもサッパリ・・・効果なし!!



ヤケクソ気味で前打ちして底付近を狙うと、セイゴのようなアタリがありまして、アワセを入れると良く引きます。



正体はこちらのタケノコメバルでした。
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とりあえず、キープです。
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いろいろな方の意見では「タケノコメバルは美味しい!!」との意見が多いのですが、我が家ではとっくに【お持ち帰り禁止魚】に選ばれて、リリースするしかない存在の魚なのです。^^;



妻も不味い!!と、申しますし、私も美味しいとも思いません。



釣るには楽しいんですが、食べるにはパスしたい魚となりました。



今の季節ですと、その名のとおり、タケノコやワラビ、ワカメや土筆などと一緒にお煮つけにすると、美味しそうな気もしますが、そんなことはこの10年近くでいろいろと妻が試してくれました。



その結果が【お持ち帰り禁止魚】になったんです。



刺身や塩焼きにしても、イマイチどころかイマサンぐらいです。



口にすると、舌を刺すような味が先立ち、すべてが台無しになると思います。



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いくらプリプリとした魚体であっても、持って帰れないので、リリースするしかないんです。



エサのアオムシは、たいしたアタリすらないために、2匹しか使いませんでした。



こんなのが良い筈もありません。



海水温低下で魚たちがどこかへ行方をくらましている予感が見事に当りました。



釣れそうな気がするという良い予感の多くはハズレますが、釣れそうな気もしないという「良からぬ勘」の的中率は高いものです。



たった1匹のタケノコメバルでは、釣った気も皆無です。



陸は既に土筆も頻繁に出てきて春を感じるようにもなりましたが、海はもう少し時間が掛かりそうです。



釣れたタケノコメバルの口から小さなハゼの仲間が飛び出てきました。^^;


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ワームに食いつくはずですね!!








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まとめ

三月の忘れ雪の中、鳥栖のアウトレットモールと天拝の郷と福岡タワーに行った

先月から会社の後輩の女性が相談があるとのことで、休日をあわせて彼女が行きたいと言う鳥栖のアウトレットモールに行くことになりました。


三月の忘れ雪と言う言葉のごとく、朝から雪交じりの強い風が吹き荒れる最悪の天気の中、クルマの中で後輩の女性の愚痴や不満を聞かされっぱなし・・・でした。


こういう状況では、「だけど・・・」だとか、「そんなこと言うけど・・・」だとか、女性に否定的な言葉を使うのはタブーです。



なるほど!」と、「その気持ち・・・よ~分る!」を交互に言うだけ!!



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やっと鳥栖のアウトレットモールに着いたかと思うと、彼女は好きなブランドの店にそそくさと消えて行き、私は自分勝手に興味のある店の興味のあるモノを暇潰しに見て回りました。^^;


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凡そ2時間後、満面の笑みで「狙っていたあるブランドの欲しかった洋服が80%OFFになっていた!」と喜ぶ彼女の姿。



・・・・・・・・・・・・・!!??
さっきまでの悩みはどこへ????



でも、「そりゃ~よござんした!!」と言うわけで、腹が減ったので、帰り道にある筑紫野市の天拝の郷のビュッフェランチを食べに行きました。



ビュッフェと言うのはバイキングと同じ意味で、いろいろな料理を好きな分だけプレートに入れて食べる形式。



観光ホテルの朝めしの時と同じ形式ですね。



で、私は普段食べないようなおかずやスイーツやドリンクを主体に頂きました。



スイーツは、今が旬のイチゴをふんだんに使ったモノばかり・・・。



料理もご飯もおかずもどれも美味しくて大満足でした。



食い意地が先行し、クルマの中にデジカメを忘れたので、画像は残念ながらありません。



ここ天拝の郷のビュッフェランチは大人気のスポットで、満席で30分以上待たされました。



でも、待たされた甲斐があったと言うか、待った甲斐があったと言うべきか、1人1700円ですが、美味しいモノを好きなだけ食べれることから若い女性がたくさん来ていました。



お風呂もありまして、入浴する時はランチ付きで2200円



福岡市内からですと、ドライブにも程よい距離と時間ですから、ご家族はもちろん友達や親しい職場の方々と行かれてみてはどうでしょうか?
天拝の郷



昼飯を済ませた後に向かったのが、なんと福岡タワー



途中、オイルセンターに寄ると、寒くて風が強いこともあり、釣り人は皆無。



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しかし、例の排水口の周りにはカモやカモメがたくさん浮かんでいて、眺めているだけで癒されました。



福岡に住んでいて福岡タワーの展望台に行ったことがなかったのです。 ^^;


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バカなくせに高所恐怖症と閉所恐怖症なので、高いところは苦手です。



あいにくの悪天候なので、見晴らしはイマイチでしたが、福岡タワーから見る景色はなかなかの絶景でした。


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あまりガラス窓に近づくと足がすくんで恐ろしくなりますから、ちょいと離れたところから周囲を見渡しました。


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後輩の女性の相談にのるはずでしたが、何箇所か廻っただけでした。 ^^;




彼女を自宅近辺まで送り届けてから帰宅すると、妻が「くたびれたろう?」と、苦笑いしながらひと言。



人は悩んでいる時には誰かに話をするだけでストレス解消になるとよ~!!」と、妻からもうひと言。



寛大な妻に合掌してグッスリ寝ることができました。



何の相談だったかは、今思い返しても、不明でした。(爆)












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まとめ

ホワイトデーのお返しに頭を悩める釣りバカ

ホワイトデーのことを随分昔はバレンタインデーのお返しにマシュマロを贈ると言うことで、マシュマロデーと呼んでいましたが、今の若い諸君はマシュマロデーという語彙をご存じないようです。



元を正せば、バレンタインデーもホワイトデーも「鶴の子」で知られる博多の和菓子の老舗の石村萬盛堂さんが仕掛けたものだから、「鶴の子」=マシュマロをお返しするのが正統派だった。







今はマシュマロなんて珍しくもなんともないのですが、少なくとも私が小学生の頃などは「鶴の子」を口にして変わった食感と美味しさに驚いたものでした。



給食が脱脂粉乳とこの世のものとは思えないようなクソ不味いコッペパンの時代のマシュマロはまさに神がかった味がしました。



駄菓子屋さんには、
・ベビーコーラー
・はったい粉
・ニッケ飴
・・・・など懐かしくもちょいとアヤシイお菓子ぐらいしかなかった。



あれから50年近くが経ちました。



不幸なことに毎年「義理チョコ」をそれなりに頂くのですが、500円~1000円ぐらいの義理チョコをアチコチから二桁頂いたりするのが一番嬉しくないし、精神衛生上よろしくない。



同じ義理チョコでもチロルチョコなんかだったら、職場に安っぽいポテチだとかサラダ●番・・などをいくつか買っていって、「これ、適当に食べてね~!!」で済ませられるのだが、たとえコンビニでバレンタイン当日ついで買いしたようなものでも、推定1000円ぐらいのチョコが一番厄介と思いませんか?



何もお返ししない!!と言う選択肢もないではないが、それじゃ~男としてのメンツはどうなんだ??!!と言うことにもなりかねない。



こげなんが、いっちゃん、困るっちゃんね~!!



自慢じゃないが、スイーツのセンスなんかゼロだから、毎年妻にお返しを選んでもらっているんですが、妻が手を出して「ハイ!お金!」と言う瞬間がイヤになるね~!!


1000円ぐらいの15個だから15000円ちょうだい!!」などと言われると心臓に悪い。



「15000円あったら、アオムシが1・5キロの大人買いができるやん!?」・・などと思ってしまうんだね、これが!
(一度にアオムシを1・5キロ買うのも問題ありですけど・・)



しかも、今年はなせかしら豪華なチョコを下さった女性がおられて、妻が低い声で「これ・・、誰から貰ったと~??」と斜め45度の疑いの眼差しでボソリ・・。



そして、その女性のことを次々に刑事みたいに尋問して来るんだねこれが!



「年齢は? どこの人?・・・・・」などと。



追加料金1万円やね~!!」と妻がニヤニヤしながら言ってきやがった。



「豪華なチョコと言ってもせいぜい5000円ぐらいやろ~??なんで、追加料金が1万円なん??」



「あのねぇ~、誰のために私が博多阪急まで行って【お返し】を買わんといけんと思っとうと~!!」と、鋭い突っ込みを言われて、それ以上言い返すと火に油を注ぐようなものだと即座に無口になってしまいました。



5000円は私のお昼代とお駄賃やけ!!」・・・げなっ?



バレンタインデーのお返し代が妻のお駄賃を含めて25000円。



マジで、箱崎埠頭から身投げするかもしれん!!(涙)



義理チョコを下さった女性の方は私がこのようなブログを書いていることも知る由もないのですが、「マジで来年からはチロルチョコでええよ~!!」と、謹んで申し上げたい。



なんなら・・・・義理チョコなどくれないほうが家内安全で有り難い。




大量の義理チョコは、貧困オヤジやアオムシ代がなくなって引きこもりオヤジになる可能性もあります。



今月は勤労意欲が薄らいできました。(涙)



空ろな目をして海の1点を見つめて、箱崎埠頭から海に身投げをするかもしれませんから、しばらく海に近づかないかも??(爆)


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まとめ

神社参りのご利益は解禁直後のヤマメだった!!

私の拙いブログをご覧下さっている方はご承知だと思いますが、毎年正月には、地元の那珂八幡に参拝に行くように心掛けています。



那珂八幡の狛犬の可愛らしさは時空を超越しています。(私だけかもしれませんけど・・・・)



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でも、たった年に一度で、しかも数分間のお参りで、「家内安全・無病息災・交通安全・祈願成就・・・・」などをお祈りするのは、「あつかましいにもほどがあるよな~!!??」と、この歳になってようやく思い始めました。  ^^;



私が神様でしたら、「そんな虫のいいヤツの願いなど知ったことか~!!」と無視するような気もするのです。



たった年に一度のお参りでお前の願いなど知ったことか!!」と、逆に怒られるような気がしだしたんです。



短いスパンでも、「良いことがあったので、ありがとうございました!!」と、しょっちゅう行かんといけないのではないか?と、マジで思い始めたんです。



なので、毎月最低1回以上は神社に赴いて手を合わせると言うことを自分に課しました。



と、言っても行きたい時に行くといういい加減なスパンですけど・・・。^^;



決して、那珂八幡でもなくても良いような気もするんです。



あそこに神社があるけど、今度時間があるときに寄ってみよう!」でも、良い様な気が気がするんです。



前置きが長くなりましたが、今日は出勤前に、ここに寄りました。



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狛犬君たちの頭をナデナデして、参拝しました。
狛犬フェチですから!!)



近くにあった菜の花のキレイなこと!


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年年歳歳花相い似たり!!です。



職場に勤務先のイ●ンの課長代理の青年が、解禁直後のヤマメを釣って持ってきてくれました。



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半年間渓流釣りを我慢していた彼の満面の笑みに、こちらも嬉しくなりました。



解禁直後でも、入渓してから3時間はまるで釣れずに、その後に16匹も釣ったとのことです。



息子と変わらない年齢の青年が釣ったヤマメをわざわざ私におすそ分けしてくださるのですから、有り難い!!



妻に「●君からヤマメ貰ったよ~!」と、電話すると、喜んでいました。^^;



・●君もヤマメが釣れて嬉しい
・そのヤマメをわざわざ持って来てくれた私も嬉しい
・「普段はなかなか入手できない食材」と考えているフシがある妻も嬉しい(笑)



魚釣りは、人を喜ばせることができる優しさがあるんです。



嬉しさを享受あるいは共感できます。



数や型なんて、ど~でも良いのです。



初物をわざわざ私に届けてくれた●君の男気に感謝です。



神社参りを致しますと、些細なことに感謝できるから不思議です。



時間から時間まで仕事をすると言う刹那的な仕事も日常の人間関係で大きく変わります。



今日は、気持ちの上でも春の訪れを感じることができました。



後日この神社にお礼参りに行かねば!!



























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まとめ

渓流釣り解禁と春の訪れ

昨日に引き続き今日も全国的に穏やかな春の日差しを感じる一日になりそうです。


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気象予報士の間では、この様な晴れの日をオッパイ晴れと呼ぶそうです。



おおむね晴れ」ということからなのだそうです。



勤務地には釣りが好きな方がたくさんおられます。



海釣りが好きな方もいらっしゃれば、ヤマメを狙う渓流釣りが好きな方がかなりおられます。



周知のように渓流釣りは3月1日に解禁のところが多く、ファンは2月に入ると、「あと●●日、あと●日」と日々カウントダウンしてヤマメと再会できることを心待ちにしていました。



女性とデートする以上に興奮気味の方もいましたよ~。(笑)



なので、3月1日はお休みの方が多いのです。(爆)



冷水温を好むヤマメは晩秋に産卵とのことで、禁漁時期が設けられているのです。



渓流釣りファンの方はウェーダーを履いて沢登りしながら釣り歩くのですが、各自人が入っていない川に我先にと入っては、ここぞ!!と思しきポイントで竿を出し、ドンドン上へ上へと登っていきます。



口で言うのは簡単ですが、かなり危険を伴う釣りであることは否めません。



ですが、季節の移ろいを五感で感じながら自然を満喫できる素晴らしい釣りだと思います。



今日は幸いなことに穏やかな天気で、渓流釣りファンにとっては嬉しい解禁日となったはずです。



また、知人の福岡県警OBの海釣りファンは2月の間は船釣りの予約がことごとく悪天候のために釣りに行けずに、元気がなかったのですが、今日船が出るとのことで、昨日からソワソワ・・・していました。(笑)


対馬の近くにある七里ヶ曽根で、活きたイカをエサにして10キロオーバーのブリを狙うそうです。



いいなぁ~!!



玄界灘の船釣りはGWの頃までは、「よりきた」という北風交じりの風が吹くために、船釣りの予約を入れても、3回に1回行ければ良いほうだと思います。



私が船釣りをしなくなったのは、「この日!この時!」とばかり、用意周到にタックルや仕掛けを用意しても、海上の波の高さが2.5メートルを超えれば釣りに行けずに、余計にストレスが溜まる状況に陥ったからなのです。


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昨日は去年土筆を採った場所には、既に土筆がひょっこり・・・。



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妻が大好きなので、その近辺をウロウロして探しましたが、まだ時期的に少ししか採れませんでした。(涙)



2週間前までは大寒波到来で雪が積もるなどと言っていたのですが、確実に春の訪れを感じる季節になりました。



とは言え、博多湾の湾奥の釣り場は海水温が年間を通じて一番低い時期で、思うように魚が釣れない時期でもあります。



桜の花が咲き始める頃から水がぬるんでお魚さんたちの活性が高まってきます。



あと2~3週間の辛抱ですね!










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まとめ