博多漁港の記事 (1/1)

気になる博多漁港のポイントで竿を出してみました!

長浜市場の農林水産祭りに行ったときに気になるポイントがあり、およそ「10日間冷蔵庫に入れっぱなしのアオムシ」があり、妻が「早くどうにかせんと、もやしと一緒に炒めて食べさせるけんね~!!」などとウルサイので、夕方から長浜方面に向いました。


妻は昔読んだ椎名誠さんの本の中に出てくるアオイソメ丼のことが鮮烈に記憶に残っているようでございます。(苦笑)


さすがに「10日間冷蔵庫に入れっぱなしのアオムシ」はほとんど動くこともなく、弾力性もない別の物体のようになっていやした。^^;


とは言え、それしかエサがないのでハリに刺して際を落とすと、いきなりのアタリ。(驚)


しかも、グイグイと引くので・・・ビックリ。


ミチイトを出すほどではないにせよ、壁際を海底に向って逃げる引き具合はやはり、この方でした。
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カモフラカラーが個体別に異なるタケノコメバル


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平均的なサイズですが、良く引いてくれましたのでリリース。


後はへチでもアタルのはこの方々ばかり。
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15センチ以上のアジゴ・・・・、ばっかり!!


ただでさえエサが瀕死の状態で心配なのに、食わなくても良いのにエサを食ってくださいます。^^;


なのでこの場所はすぐにスポイル


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もしかしたらかもめ広場前は常夜灯もあり、船と船の間にメバルがいるかも?などとムシの良いことを勝手に考えて、有料駐車場にクルマを止めて速攻でへチを探りましたが、この場所でもアタルのはアジゴばかり。(涙)


ヒイカ釣りに来られている釣り人が何人かおられましたが、釣れている様子はありませんでした。


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(かもめ広場のスクリューのモニュメントです)


1人の方とお話しますと、昨日は1杯のヒイカが釣れたそうで、「去年の今時期は釣れたんだが・・・!」とぼやいていました。


有料駐車場は1時間100円と良心的ですが、100円玉を料金所の機械に入れて30分ぐらいでここを脱出!!


予想が大きく外れて、箱崎埠頭某所に向いました。


すると、大潮の満潮近辺の潮止まりでアタリもほとんどない中、2ヒロぐらいの海底でアタリがあり、2歳のメイタかな?と思いきや釣れたのは珍しくこちらでした。
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(尻尾まで入れると20センチはあるウミタナゴです。)

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たて続けに3尾のウミタナゴと小さなメバルとハゼが釣れました。


リリースして帰途にバナナ埠頭で竿を出しますと釣れたのがこの方々。
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リリースして、いつものコースを通って帰宅。


妻からは「またボウズやったっちゃろ??」と笑われましたが、風呂場に直行。


もう少し寒くなりゃ、アジゴもフグもいなくなるし、ヒイカも釣れるようになるかも?などとまたしても都合の良い憶測をしながら入浴。


都合の良い憶測は釣り人にとって一番のモチベーションになりますよね?



















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まとめ