タックルと釣り小物についての記事 (1/1)

黒鯛工房のヘチセレクションXT V285でキビレやチヌを釣りまくっている弟

北九州に戻った弟が、いきなりLINEにロッドの画像を送ってきました。^^;

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どこの竿?と私が尋ねると、「黒鯛工房 黒鯛師 THE ヘチ セレクション XT V-SPEC 285」との返事がありました。


早速楽天市場でその性能や価格を調べてみました。

全体像はこんな感じです。
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性能に関する説明はこのようなことが書かれていました。
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メーカー希望価格はこの通り。
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楽天市場で送料無料でもこれぐらいの価格。
【送料サービス】 ≪'17年8月新商品!≫ 黒鯛工房 黒鯛師 THE ヘチ セレクション XT V-SPEC 285 〔仕舞寸法 121cm〕 【保証書付】


本当は、「がまかつのがまチヌ ヘチさぐり 銀次郎」が欲しかったそうですが、釣具店では、来年の2月ぐらいしか入らないと言われたそうです。

しかも、ネットでも販売していないというので、私が探してみると・・・・・・・ありました!!




「がまチヌ ヘチさぐり 銀次郎」で検索しても見つかりませんでしたし、
「ヘチさぐり 銀次郎」で検索しても見つかりませんでしたし、
「がまチヌ 銀次郎」で検索しても見つからず、
ただ単に「がまチヌ」というキーワードで検索できました。

ここがパソコンの検索窓のいやらしいところです。^^;


12歳年下の弟も、おそらく釣り歴が40年はあると思いますし、基本ルアーマンなのですが、黒鯛工房だとかがまかつのヘチ竿を買ったところを察するに、「かなり落とし込み釣りが気に入った!」と、推定されます。^^;


私はタックルと釣果はあまり関係ないといろいろな記事を書いてきましたし、しかしながら高価なタックルを使っている方は概して腕利きが多いとも書いてきました。


道具が高価だから釣れるのではなく、その釣りにハマっているから釣れるのです。


弟が僅か1か月ちょいの間博多区に宿を取っていた期間中に、ヘチ釣り(落とし込み釣り)がこれほど好きになるとも思っていませんでした。(苦笑)


先の日曜日に、黒鯛工房のロッドで新たな釣り場に臨んだ弟の釣果の一部の写真をご紹介しますと、

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チヌ40センチを含め2枚
キビレ40センチを含め6枚
シーバス45センチを最大に4枚
メバル多数、タケノコメバル1枚




これ以外に大型のチヌ、大型のシーバスに、ハリスのフロロ2号が飛ばされたそうです。^^;


ですが、弟のヘチ釣りの腕前は、かなりハイスピードで上達すると思います。


数稽古ができる釣り場みたいですから・・・。


腕を上げるには、数をこなすしかこれという方法は見当たりません。


バラしまくって、目の前に浮かび上がった年なしのチヌの口からハリがポロリと外れるような経験を嫌になるほどすれば、次はどうするかを必然的に考えるようにもなります。


数が釣れる釣り場が近くにある弟は、すぐに私よりも上手なヘチ釣り師になるだろうと思います。


いやはや、チタン穂先の黒鯛工房の竿を私も使ってみたくなりました。


穂先が折れないから長持ちする良い竿ではないか?と思います。


初めからこの竿を選べる選択眼がある弟に少し脱帽しましたバイ!!





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まとめ

シマノの愛用の両軸リールが壊れてしまったのですが・・・!

長年使っていたシマノの愛用の両軸リールが、最近調子がよろしくありませんでした。


レベルワインダーが正常に作動せずに、糸巻き(スプール)に妙な形でイトが巻けていますし、ハンドルを回しても空回りするようにもなっていたんです。^^;


私同様「経年劣化」と言えばそれまでのお話ですが、25年以上も使っていれば、そろそろガタがきてもおかしくはありません。


ミチイトも巻き替えたばかりなんですが、とりあえず分解してみました。
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(スプールにきれいにイトが巻けていないのが一目瞭然です。)

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(ハンドルを回す歯車が錆びて、グリースが固形化しています。)^^;

私なりにレベルワインダーの歯車の溝に何かが詰まっているのではないか?とメボシをつけて分解してみたんです。

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見る限りレベルワインダーの歯車の溝は、しっかりとしていますし、何かが詰まっているということもないのです。


とりあえずきれいにして元通りにネジで止めたのは良かったのですが、今度はスプールがフリー状態で回転するようになってしまいました。(涙)


再度分解して中身を点検してみましたが、基本構造がイマイチ分からないために、どこがおかしいかが分からないのです。(笑)
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もはや、両軸リールでありながら、木ゴマリールと同じように完全フリーでドラッグも何もないというリールと化してしまいました。^^;


使う私もかなりガタがきて、くたびれていますので、このようなリールがお似合いなのかも?しれません。


話は全く変わりますが、大好きな藤の花を見てきました。
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筑前町の上高場にある大神宮の大藤なのですが、今年もきれいに咲き乱れて「高貴な香り」が辺り一面に漂っていました。
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この大神宮は毎月必ず行くのですが、何となく気分が落ち着く場所です。
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すぐ近くに流れる小さな川には、行くたびに同じところにカモの夫婦がいます。
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結構近づいても、カモたちが逃げようとはしないところが、これまたいいんです!!


私の殺気がゼロだということが分かるようです。^^;


それともガタのきた私には、捕まえられないと分かっているのカモ???
(アラカンになると、くだらないダジャレを使うようにもなります!)

リールも長く使ってりゃガタもきますし、これがこの世の無常というものです。


次の釣行では、このとことんガタのきたリールを使ってみたい!!とも思ったりもするガタのきた私です。


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まとめ

近場釣り師は釣りバリフェチ!!??

私はかなり以前から釣りバリをあれこれといろいろ使ってみるのがある意味趣味となっています。^^;


この魚にはこのハリ!と断言できるものを探し求めているんですが、探求するほどに迷路に迷い込んでしまいがちです。


過日100円ショップでハリを入れるのに良いケースを発見して、少し小洒落たシールなんぞ貼ってオンリーワンのケースとしました。(笑)


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(トランペットとサックスがアイデンティティです。)^^;


中は、こげんなっちょります。
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この中に入れてあるハリのラインナップは、

・ハゲ6号
・ムツ8号
・プロ用カニチヌ4号
・エビカニチヌ3号
・根魚11号
・ピチピチメバル10号
・早技9号
・アラカブ金太郎8号
・マス7・5号

…などといったキワモノばかりです。^^;


通常使われるチヌバリ、丸セイゴ、流線バリ、袖型、ヤマメバリ、伊勢尼、アブミ、グレバリ、メバルバリなどは他のケースに収納しています。


ハリは唯一魚と触れる道具ですので、掛かりの良さだけではなく、狙う魚に応じた耐久性が問題視されます。


あるメーカーのヤマメバリが好きになり良く使っていましたが、40センチを超えるチヌや50センチを超えるフッコが掛かると必ずハリが曲がってバレるのです。^^;


ですが、メバル狙いには申し分ない掛かりの良さです。


問題なのはメバルを主とするか、チヌやフッコを主とするかですが、釣り場の状況いかんでそれを選べるほど簡単ではありません。


また、25センチ前後のセイゴがハリを飲み込むために何とかならないものか?と思ってもいます。


私はアオムシを使うことがほとんどなので、アワセをかなり遅らせているんですが、そのことでハリを飲み込まれることを承知の上でタイミングをずらしています。^^;


遅いアワセでもハリが飲み込まれないようにする腕前を残念ながら習得しておりません。


というより、魚たちの活性が低いときは遅いアワセでもクチビルすれすれ…の時もあります。


魚の種類や大きさに応じて、ハリが掛かる位置が自分の思い通りになれば、手返しももっと早くなりますし、魚を傷めることも少なくなります。


50年も釣りをしていてハリが掛かる位置をコントロールできないがためにハリフェチに陥ってもいます。


ハリとアワセを入れるタイミングがいくつになってもまだまだです。(涙)


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ですが、釣りは全く思い通りにならないから面白いとも言えます。


釣りたい魚が全く釣れずに、どうでもよい魚ばかりが釣れるなんてことが日常茶飯事。


多くの魚がちょろちょろしている中、ある特定の魚だけを狙いすまして思うような位置にハリ掛かりさせるような腕前を残念ながら持ち合わせていないために釣り場を散策しているとも言えます。


魚をハリに掛けるのはやはり難しい!!


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まとめ

釣り用のデジカメを替えた釣りバカ

8年間も使い続けた釣り用のデジカメがついにボロボロになってしまいました。^^;


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8年間の経年劣化の賜物です。^^;


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どこがなんだかメモリが良く分りません。(苦笑)


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レンズにはキズがついて、ファインダーは良く閉じません。^^;


レンズ周りの金属の輪がとれてなくなり、ファインダーを綴じる機能もおかしくなり、撮影する時も注意しないと隅に残ったままになっています。(涙)


何回も地面に落下しましたし、魚を触った汚い&濡れた手で触りまくりましたから・・・・。


で、新しく乾電池式のデジカメを購入したのですが、これがまた問題あり!


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ファイルのサイズが大きすぎて2MB以上あり、アップロードできないのです。(涙)


ファイルの容量をイチイチ圧縮ソフトで加工するのも面倒臭いし・・・。


せっかく買い直しても、余計に面倒になるんじゃ~意味がない!!


ブログサービスによってアップロードできるサイズが違うのか?


なんだか良く分らないのですが、しばらくいろいろとパソコンで検索していじりまわしてみることに致します。


私が乾電池式にこだわるのは、充電が切れると撮影ができなくなることと、マメに充電をするようなことを絶対にしない自信があるからです。(笑)


ランニングコストは乾電池式のほうが高くつくと言う方もいますが、撮影できないのでは意味がない。


テストしてみました。


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この画像は昨日東浜の船溜まりで釣った35センチぐらいのセイゴを接写機能で撮影した画像なのですが、今までどおりアップロードできなくて、「Windows 7で、写真や画像のファイルサイズを縮小する方法について教えてください。」というサイトを参考にファイルサイズを圧縮した画像です。


めんど・・・くせぇ~!!(汗)


もう一枚やってみました。


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昨日の東浜からの夕焼けです。



慣れると案外簡単かも??



気になるもう1枚の画像を圧縮してみました。


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中央埠頭の御笠川沿いの私が良く竿を出すポイントに妙な構造物が海の中に建てられています。



何じゃこれは?と目を疑いました。



それは、ともかくこれまでのデジカメよりも面倒臭いのですが、何とか画像をアップロードできることが分り一安心。


今までどおり撮影してアップロードしようとしたら、容量が大きい!などと言われても、そんなこと知るか!!と言いたいです。


でも、何かのソフトを改めてダウンロードせずに「ペイント」を使って画像を圧縮する法方が分ったので、良し!!とします。






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まとめ

AbuGarciaは私にとっては特別な憧れのブランド

過日歯医者通いが一区切りした嬉しさのあまり、近所にあるキャスティングに寄って釣具を購入したと書きましたが、ちぬころクローは単なる好奇心で、本命はこちらでした。


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長く探していた振り出し式のシーバスロッド



しかもAbuGarciaのロッドだったのです。


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仕舞寸法も短く、造りとデザインが気に入り、その場で一目惚れして購入しました。


私がかれこれ30年ほど前に、転勤先の東京で一番最初に購入したシーバスロッドがダイワのアモルファスウィスカーの振り出し式のシーバスロッドで、一緒にダイワのトーナメントのリールを購入しました。


当時はそれほどソルトルアーフィッシングが確立されていなく、リールに巻いた3号の透明なナイロンをラパラに直結して釣っていたものです。


これでも、横浜の沖の防波堤からラパラのCD9センチでタチウオやシーバスをかなり釣りました。


さて、AbuGarciaのリールを一番最初に購入したのがこちらのアンバサダー5500C


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(クローゼットの中で船竿に付けたまま埃をかぶって眠っています) ^^;


能古島の裏にある象瀬付近で、生きたエビをエサに船からスズキを釣るために購入しました。


このAbuGarciaのアンバサダー5500Cは九十九島のカセ釣りでも大活躍し、このリールだけでマダイを数百枚は釣りました。


次に購入したAbuGarciaのアンバサダーはこちらの150plus


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長浜の屋台があるところから左折して今現在セブンイレブンがある近くで、ほんの僅かの間開業していた「ポセイドン」と言う釣具屋さんで一目惚れして買ったリールです。


はっきりは覚えていませんが、荒津オイルセンターに釣りに行った帰りに立ち寄った記憶があります。


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小型の上に珍しいカラーリングで即購入しました。


今ではヤフオク等でレアなAbuGarciaのアンバサダーとして売られているようです。


このアンバサダー150plusは輝かしい戦歴はありませんが、チヌやスズキは何度も釣ってきました。


但し、落とし込み釣りには小さいワリに重いのが欠点ですが、巻き取りスピードが早く、ギアのブレは皆無で安心して使えます。


これまで、外国製のリールはペン、オクマ、シェイクスピア・・・なども使ってきましたが、AbuGarciaは私にとって別格のブランドなのです。


今を遡ることおよそ50年ほど前に、初めて自分の小遣いで買った本が釣りの本でした。(苦笑)


そのときにAbuGarciaのリールが載っていて、たしか日本円で当時30000円ぐらいだったと記憶しています。


1ドルが360円ぐらいの時代ですし、輸入品はすべて高嶺の花の時代です。


1日10円で1ヶ月のお小遣いが300円の私にとっては、絶対に手が届かぬ宝石のような存在でした。


こんなリールを竿に付けて釣りがしたい!!」と、子供心に思ったものです。  ^^;


高校生以降は芥川賞作家の開高健氏の本を読み漁り、ますますAbuGarciaに憧れた記憶があります。


でも、この当時も高嶺の花でした。 ^^;


時代は変わり、今ではすっかり国産メーカーのリールのほうが高くなっているような気もします。


今回購入したAbuGarciaのスピニングリールは替えスプール付きで何と4000円ちょい!!


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国産品でもあり得ない破格な値段です。


実はルアーで釣りたいサカナが何種類かいて、博多湾外なんですが、ルアーを着々と密かに揃えています。


でも、早起きが苦手で、約束するのが嫌いなグータラな安近短釣り師ですから、気が向かないと行かないかもしれません。


乞うご期待!!など100%申しません。


実際に行って・・・・悲惨な結果で記事を書く気にもなれないかもしれません。 ^^;


ソルトルアーはそのような危険性が隣り合わせです。


サカナがいそうにない海に、ルアーを投げ込んでは巻き取る時の空しさは、まさにStolen Momentsです。





大学生の頃良く聴いたオリバー・ネルソンの「ブルースの真実」と言うアルバムの中の1曲が「Stolen Moments」なんですが、今でもたまに聴く曲で、私にとっての名曲だと私は思っています。


大好きなエリック・ドルフィーのフルート、ロイ・へインズのドラム、ビル・エバンスのピアノ・・・と聴き所がある渋くてカッコイイ曲です。


ですが、ルアーを海原に投げては巻き取るだけのStolen Momentsはなるべく避けたい!!























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まとめ