箱崎漁港の記事 (1/1)

「釣具屋で売られていない妙なカニ」を捕まえてキビレが釣れましたバイ!

満月の大潮の呪縛から解き放たれた私は箱崎漁港の近くのポイントに向かいました。

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ド干潮からの切り替えしぐらいの時刻で砂浜にある岩をはぐると岩ガニが簡単に捕獲できました。
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さらに、浅い場所の砂の上をゴソゴソと這っている妙なカニを発見!!
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「釣具屋産では売られていない妙なカニ」ですが、エサにはなるだろうと思ってキープ。


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釣り場に着くとまだまだ潮が引いて水深が浅過ぎて、魚のいる気配が全く致しません(涙)


ここは前打ちのポイントに良さそうです。
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ここは潮位が上がれば、必ず魚が寄りそうなところです。
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暫くアオムシをエサにして際を探ったり、前打ちを繰り返して探りましたがアタリすらありません。(涙)


徐々に暗くなり水位が上がってきましたが、何も釣れん!!しアタリすらない!!



やっぱ、満月の大潮のときは・・・・などと懐疑的な気分になり、半ばヤケクソ気味になりアオムシのエサを「釣具屋で売られていない妙なカニ」にチェンジ。


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岩があるところを目がけて前打ちをすると、竿先にゴツゴツ・・・と言うアタリが!!


竿先を送り込んでビシ!!とアワセを入れると、魚が猛スピードで底を這うようにして逃げていきます。


ヤツが止まったところでリールを巻き始めると、さらに別方向へ猛スピードで海底を疾走・・・!!


スピード違反で、罰金やろ~!!と思うほどスプールからイトが出ていきます。


でも暗闇の中で、「いいね~!!いいね~!!」と独りごと・・。(笑)


20メートルぐらい離れたところにいる魚をリールで巻いて、浮かせて、タモに入れると40センチはないキビレ!!


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小さいくせに良く引いて遊んでくれました。^^;

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9時近くでしたので、キビレをリリースし、捕獲した岩ガニと「釣具屋で売られていない妙なカニ」もすべて海に戻して納竿。


たった1回のアタリでたった1匹の釣果でした。(涙)


3日前の満月の大潮の時とは雲泥の差があるほど魚信が少なかった。


ますますもって、潮と魚信の整合性が分らんよ~になりましたバイ。


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まとめ

博多湾の湾奥でレジェンドタックルで釣れた自己記録の27・5センチのメバル

ゴールデンウィークも終わり、すっかり日常に戻った今日、黄砂で霞む博多の空の下を夕方から箱崎漁港界隈に向かいました。


私にとって新しい釣り場を開拓するべく、前々から気になっていた箱崎漁港の対岸の明太子のかねふくの工場裏に行ってみることに致しました。


ご老人が博多山笠のお汐井取り(おしおいとり)の鳥居がある前をテクテク・・・・ノコノコ・・歩いて船溜まりに来るのを見て、歩行ルートを確認致しました。^^;


入り口を発見して箱崎浜を歩いて対岸へ。


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この箱崎浜を歩くと、かねふくの工事裏に簡単に行く事が出来ます。


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いつもは反対側から眺めているポイントから箱崎漁港界隈をまじまじ見るのも楽しいものです。^^;


前回の釣行で42センチのキビレが出たので、もしかしたら・・・・と思い、今日は私にとって絶対に外さないレジェンドタックルで臨みました。

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竿は随分昔に購入したもので、ノーブランドの3・5~4・0メートルのズーム式落とし込み竿


珍しいでしょう??


珍しいので、当時荒江の四つ角の先にあったフィッシングワールドだか、フィッシングジャンボだか忘れましたが、即買いした記憶があります。


私はこれまで、たいていの知れたるメーカーの落とし込みの竿を購入して使ってきました。


でも、私の記憶ではこのノーブランドの竿を使ったときが「アンビリーバブルな経験」をした想い出が多々ある竿なんです。


価格はなんと5000~6000円ぐらいだったと記憶しています。


落とし込みの竿で、新品でズーム式でこの価格は正直絶対にありえません。


だから即買いしたんですが、この竿を使って「私なりのヒストリー」が語れるほどの体験をさせてもらいました。


私にとっては幸運の女神のような竿なんです。


一投目に釣れたのがこちらの23センチぐらいのウミタナゴ。
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結構引いてくれましたし、写真撮影後はもちろんリリース。



チヌが来るんじゃ~ないか?と言う私の予感とは裏腹に、タナを上げて釣れたのはこちら。
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20センチはないコッパグロでもないクロ。


梅雨前のクロとは!!!



でも、出るんじゃないか~と思っていたチヌは気配すら感じませんでした。(涙)



場所を移動し、先般42センチのキビレが釣れたポイント界隈を5センチ刻みに落とし込んでいきますと、20センチぐらいのメバルと22センチほどのメバルが浅いタナで釣れました。


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どちらも竿先をじんわり・・と時間をかけて引きこむ鈍いアタリでした。


アワセますと、メバルらしい引き具合。


水温が高いせいか、晩秋や早春とは違うメバルの強い引きを味わえました。


その後、50センチぐらいの浅いタナでやはりメバルらしきアタリがあったんですが、アワセが早かったのか、不覚にもバレてしまいました。


結構待って、待って・・・、竿先を送り込んでアワセたんですが、強い引きとともに竿先が跳ね上がりました。(涙)


更に場所を移動して、昨年の晩秋に26センチのメバルが出たポイントに太目のアオムシをハリに刺してイトをコントロールしながらゆっくりを沈めますと、竿先をゆっくり曲げるアタリが!!!!!


送り込むこと一呼吸。


アワセを入れると、海底を這うように逃げる魚で、最初はチヌか???と思って相手の出方を伺うために竿を立ててじっと待っていると、そのうち魚が浮いてきました。^^;


すかさずリールのハンドルを回して手前に寄せますと、銀色には光らない魚体が!!


浮いてきたのは、メイタでもなく、ウミタナゴやセイゴではないロックフィッシュ


タケノコメバルかな??と思いつつ、ミチイトを持って抜き上げると湾奥では珍しいサイズのデカメバルでした。


メバルを入れたビニールバケツは20メートルほど離れたところにあり、デカメバルが暴れないように強く持ってそこまで向かいました。


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デカメバルを強く握ったせいで、ビニールバケツに入れたときは既に仮死状態。^^;


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・・・にしても、デカイ・・・ぞ~!!


手の平メジャーで計ると推定27~28センチ
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普段は使ったことがない本物のメジャーで計りますと27・5センチというところ。
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ここで、納竿としました。


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(上の2匹も20センチはある良型のメバルなんですが、さすがに27・5センチと比べると二周りほど小さく感じます。)


チヤンスは4回、ビンゴは3回」でしたが、私にとってのレジェンドタックルで、私自身のメバルの博多湾の湾奥レコードを更新することが出来ました。


このタックルは、やはり・・・何かを持っています。


値段やブランドとは無関係に魂が宿るタックルのような気がします。



あと2・5センチ!!!


博多湾の湾奥で30センチオーバーの尺メバルを落とし込み釣りで仕留めたい!!と言う私の個人的な願望は今回もお預けでした。^^;



でも・・・、久しぶりにちょいと興奮しました!!






















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まとめ

2017年のどんたくの夜に釣れた42センチのキビレチヌ (後編)

マリンメッセで行われているケツメイシのコンサートで、帰りに渋滞に巻き込まれることを避けた私は箱崎漁港に向かいました。


潮はどんどん下がっていっており、夜釣りでも釣りにならんかも?と思わせるような水位。^^;


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しばらく海を眺める限りでは、海水も澄んでいるし、油の影響など微塵も感じられない様子。



根掛かりが多いかもしれないので、過日ダイソーで購入した安物のナイロンハリス1・5号を使うことにしました。
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私もフロロカーボンハリスを普段は使っていますが、私のように短時間勝負で1回で使い切る釣り人はナイロンハリスでも構わないのではないか?と思うようになりました。


より「安近短」を追及するとナイロンの方が安いですし、ましてやダイソーのモノですと200メートルで108円というアンビリーバブルなプライスです。(苦笑)


フロロカーボンハリスVSナイロンハリス



吸収性がナイロンハリスにはあって、長時間使用していると強度が薄れる
結束強度はナイロンの方が強い
根掛かりなどの擦れにはナイロンハリスの方が強い
紫外線でナイロンハリスは劣化するが、フロロカーボンは劣化しない
ナイロンハリスは伸びるためアタリが鮮明に伝わりにくい



以上のことが通説・俗説として言われてはいますが、夜釣りで短時間の釣りではまるで無関係なことばかりです。(笑)


伸びるためにアタリが伝わりにくいと行っても、たかが水深1ヒロ~2ヒロを主に狙う私の釣りのスタイルではまるで無関係なような気も致します。


ミチイトもナイロン、ハリスもナイロンが少なくとも30年ほど前は主流でしたから。



竿を出してしばらくすると、明らかにメバルのアタリがあったのですが、大きなエサをアピールするために「アオムシの垂らし」をいつもより若干長めにしていたのが裏目に出て4センチぐらいエサを食って・・・それっきり。


際を狙っても何の魚信もないので、半ばヤケクソ気味で海底に窪みがあるところに前打ちをしてみました。


すると断続的にエサを齧るようなアタリが鮮明に竿先から手元まで伝わります。


セイゴ~フッコもエサを食うときはこのようなアタリ方をすることが多いので、てっきり30センチぐらいのセイゴかな?と思ってアワセますと、結構引くんです。


でも、引き方がセイゴ~フッコではありません。????


海面まで浮いてきても薄暗いので、正体が分らず、ミチイトを持って抜きあげますと、ちょいと驚き!!
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25センチぐらいのお腹がパンパンのウミタナゴのビッグママなのです。


しかも、私がハリを外すので左手でウミタナゴを鷲掴みにした途端にビッグママのお腹から2センチほどのウミタナゴが10匹ほど飛び出してきてこれまた唖然!!


お腹から地面に飛び出てきてピチピチと跳ねているウミタナゴの稚魚を見て、即座にビニールバケツに海水を汲んでビッグママを入れて、ウミタナゴの稚魚を優しくつまんで海水の中へ入れました。
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ウミタナゴが卵胎生の魚であることは図鑑ばかり見て育った私にとっては小学校の低学年の頃からの常識ではあったのですが、実際に釣り上げたウミタナゴから稚魚が飛び出てきたのは初めての経験です。^^;


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案外大きくなるまでお母さんのお腹にいるんですねぇ~。


ビッグママも、チビちゃんたちも優しく海にお帰りいただきましたが、チビちゃんたちがシーバス、メバル、タケノコメバルなどの餌食になるかもしれません。


さて、ウミタナゴのファミリーをリリースした私は、どんどんと水位が下がっていく際狙いを諦めて、再び2mぐらい離れた海底の窪みを目がけて前打ちしました。


海底にアオムシが付いたハリが着底したのを確認すると、少しずつ跳ね上げながらポイントを移動していると、ガツン!ゴツン!・・と手元まで鮮明に伝わるアタリがあり、竿先を送り込んでから反射的にアワセを入れた途端に、海底を猛スピードで15メートル以上突っ走るヤツがハリに掛かりました。


リールのスプールが無音のまま逆回転し、ミチイトがスルスルと出て行きました。


ヤツの動きが止まったところで、リールのレバーを回すとスイッチがONとなり反撃開始


ハンドメイドのペランペランの竿が、へし折れそうな弧を描いてグイグイと引っ張ってくれます。


思わず、「いいね~!いいねぇ~!」と口ずさんでしまいました。


イトを巻いては突っ走るのでイトを出す」の繰り返しを何度か行って、海面に浮かんできたのがこちら。
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左手で竿を持ち、ズボンの後ろポケットに入れていたデジカメを取り出して撮影出来るほどの冷静さが残っていました。^^;


40センチで1キロぐらいのキビレかチヌであることがこの時点で判明。


シャッターを押した後に、タモがないので徹底的に空気を吸わせて相手に戦意喪失させる作戦に出ました。


タモがないのでミチイトを持って抜き揚げるしか方法がないために、堤防の足元でもひたすら空気を吸わせて抜き揚げる時に暴れないようにして一気にミチイトを持って勝負に出ました。


ダイソーの200メートル巻きの1・5号のナイロンハリス1キロオーバーのキビレにしっかり耐えてくれました。(爆)
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42センチのキビレチヌ


メジャー無しで釣った魚を計る方法



私が釣り場でメジャーがないのに23センチのメバルだとか、26センチのタケノコメバルだと書いていることに疑問を持つ方もおられるかもしれませんが、秘密はこちらです。
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私の右手の手の平を広げると親指から小指までが22センチです。
このことさえしっかり覚えておけばメジャーは要りません。


ハリを外そうと思ったら、手では外せないほどガッチリと一番のポイントに刺さっていました。
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(所謂「地獄」に大き目のハリがガッチリ!!)



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まだまだ、元気が良さそうなので、なるべく足元と海水面の差がないポイントから優しくリリース。



キビレは元気良く夜の海の中を逃げ去りました。



短時間ではありましたが、ディテールはともかく油の流出など関係なく今までどおり釣れることが確認できました。(嬉)



これも、福岡市や油取りパットで油を迅速に取り除いていただいた各漁協のおかげです。



大好きな博多湾が仮死状態にならんで、本当に良かった~!!




案ずるより釣るが易し・・・・でございました。




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まとめ

お手軽釣り場で正月早々初釣りで、ケガをしてしまった!

夕方からアオムシを購入して渋滞する3号線を通って箱崎漁港に向いました。


やはり、ゆめタウン博多の前が渋滞していました。^^;


箱崎漁港に着くと、金網の向こうでなにやら釣りをしている若者が3人ほどいました。
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箱崎漁港には、ド干潮が夕方の6時半ぐらいなので、さすがに誰も釣り人はいません。
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水銀灯が立っている角地で小さなメバルがアタリましたが、驚くほど小さい。(涙)
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その後丁寧に探りますと、20センチぐらいはありそうなメバルらしきアタリがありましたが、長めに付けたアオムシが災いして、ハリに折り重なるように付いていて、痛恨のバラシ
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それっきりアタリもなく、場所を移動すると、すぐさま18センチぐらいのメバルが釣れました。
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ですが、丁度中潮のド干潮ぐらいでアタリはそれっきり!



20センチぐらいの当歳セイゴが時折ハリに掛かりますが、食いが浅くリリースするのは最適なところにハリが掛かっています。(苦笑)



この場所も諦めてクルマに向うのに、迂回するのが面倒で、堤防から2mほどあるスロープを飛び降りた時に足元が滑り、顔面を打ちそうになったので、とっさに手を突いたために、左手の手の平の付け根に牡蛎ガラがザックリと刺さりました。(驚)



たいした痛みはないんですが、血が止まらないので、首に巻くタオルで止血しながらハンドルを握り、箱崎のバナナ埠頭の付け根にあるローソンに向いました。
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ローソンの手洗いで水を流して消毒して、バンドエイドを購入しました。
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血が止まらないのですが、バンドエイドを貼るとなんとか血が止まったので、ついでなので、ババナ埠頭で竿を出しました。
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ベタ凪で数人の釣り人がいるにはいるのですが、釣れている様ではありません。



数少ないアタリの犯人はこちら。
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やはり、25センチ程度の痩せたセイゴです。



何匹かセイゴを釣りましたが、今日はメバルもセイゴももちろんリリース。



正月の料理が残っているのに小さな魚を持って帰ると、何を言われるか分りませんから・・・。^^;



帰宅後、妻には内緒にして、風呂に入ってバンドエイドを付け替えていると、妻がその様子を見てやって来ては大騒ぎ!!
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傷口を再度真水で洗い流して消毒し、バンドエイドを付け替えました。



目元が何か普段と違うと思ったら、メガネのフレームも折れていました。
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ケガもたいしたことはないですし、メガネのフレームが折れても予備のメガネはいくつかありますから、私はまるで気にしていないのです。


ですが、妻が
・「傷口を縫ったほうが・・・いいちゃないと?」だとか、
・「メガネは新しいの作らんでいいと~!?」だとか、
ウルサイ、うるさい!!



挙句の果てには、
58歳のジジイが2mもあるところから飛び降りるなんて・・・バカや・・・ないと!!
顔から落ちて、顔面傷だらけになったらどげんするんね!!
・・・などと、説教タラタラ。(苦笑)


お嫁に行くわけじゃ~ないから、顔に牡蛎ガラが刺さってもたいしたことねぇ~よ~!!」と言いいながらこの記事を書いていますと、思いっきり背中にカツを入れられました。(涙)



左手のキズより妻が背中に入れたカツのほうがよほど痛い!!



正月早々、年甲斐もないことをしてしまったことに自省しています。



気持ちは若くても、たかが2mぐらいのところから飛び降りてケガをする体力の衰えに半ば驚愕。



釣りをするために体力改善を考えねば!!(笑)




妻からも職場の連中からも「風邪すらひかないクマジジイ」と言われています。



明日からは他称クマジジイクロムハーツのフレームのメガネをすることにします!
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釣り場で「クロムハーツのメガネを掛けているクマジジイ」を見かけたら、それが私です。^^;








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まとめ

久々の良型メバルとアース・ウィンド&ファイヤーの「Brazilian Rhyme 」

せっかくの日曜日だと言うのに~、朝から小雨が降ってうすら寒い一日が終わりかけようとしてしていました。


途中で雨が止んだかと思ったら、またパラパラ・・・・


妻が「夜から曇りで明日は晴れ・・の予想よ~!!」と。


なんとなく、天気が悪くて気乗りしません。


しかも、日曜日だし、釣り人が案外多いかも?と思いつつ若干躊躇しながら、近くのキャステングでアオムシを50グラム買って箱崎埠頭に向うことにしましたが、悲しいことに3号線は大渋滞。(涙)


大相撲九州場所の千秋楽のせいなのかどうか分りませんが、千鳥橋の交差点までチンタラチンタラ・・・。


日曜日の夕方なのに・・・!!とクルマの中でアクビをしながら箱崎漁港に向いました。^^;


箱崎漁港に着きますと、既に釣り人がいて、その動作からメバリングかシーバス狙いの若者であると察し、暗い中で仕掛けを作りました。


エサののアオムシをハリに刺して底についてすぐアタリがあり、1投目から釣れたのがこちらです。
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まだまだいやがる2歳魚のチビメイタ。^^;


その後に、チイチイフグとハゼが交互に釣れる中、待望のメバルが釣れました。
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更に、例によってウミタナゴも釣れましたが、入れ替わり立ち代わり誰かが竿を出すポイントなので、メバルの魚影が少なくなっています。


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仕方なく、手前のテトラの際を中層前打ちで探り、メバルをパタパタと釣りました。
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テトラ周りで3匹のメバルを釣り上げ、この時点でメバルが4匹、メイタ、ウミタナゴ、ハゼ2匹・・の釣果。


これ以上・・・、このポイントで粘っても、たかが知れているな~!!と思い、以前から気になっていたポイントに向かうために速攻で仕掛けを巻き取り、バッカンをトランクに入れ、後部座席の窓からタックルを差し込んだまま、現地に向いました。


イチかバチか、釣り師の勘で、釣れなくても既にメバルが4匹釣れているのでお土産は確保しています。^^;


ですが、気になるポイントでは、1投目から20センチオーバーのサイズのメバルが竿先を絞り込んでくれました。
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滅多にない老いぼれ釣り師の勘が的中し、なぜかJAZZではなくて、40年前の高校三年生のときに夢中で聞いたアース・ウィンド&ファイヤーの「Brazilian Rhyme 」のご機嫌なメロディを口ずさんでいました。(笑)





私はこの「Brazilian Rhyme 」が大好きで世界で1000万枚以上のアルバムをセールスをしたアース・ウィンド&ファイヤーのアルバム「太陽神」の中でも際立って好きな曲です。
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(このアルバムはハズレの曲なしの良いアルバムです)


その後も竿先を絞るメバル独特の小気味良いアタリがあり、退屈しない程度に遊べました。


妻には9時までには帰宅すると約束していましたので、8時半ぐらいに納竿かな?と思いつつ、あと1匹釣れたら納竿と思いつつエサをつけて際に落とし込んだら、グイグイと竿先を絞り込む重苦しいアタリが!!


竿先を送り込んでアワセますと、壁際を海底に向う引き具合。


タケノコメバルかも??と思いつつ浮いてきた魚をミチイトを持ってブリ上げると、なんと良型のメバル
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25センチはありそうで、お腹が膨らんで、デップリしています。
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このサイズのメバルを博多湾の湾奥で釣り上げるたのは久しぶりのような気がして嬉しくなりました。
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腕時計を見ると、8時46分


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無造作に釣れた魚を海水の入ったバッカンに入れるのはいつものパターン。^^;


それをひっくり返すと・・・・。
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メバルが12匹いました。



妻には9時までに戻る!と約束していたので、後ろ髪を引かれる思いで撤収



妻に釣果を連絡しようとすると、携帯電話が電池不足で作動しません。(オイ! オイ!)



老いぼれ釣り師の勘が的中し、妻が喜んでくれる姿を思いつつ帰りのハンドルを握っていました。



帰宅してビニール袋に入れたメバルを無造作に差し出して、風呂場に直行して、風呂上りでこの記事を書いています。



ビニール袋を覗いた妻が、「結構・・大きいね~!!」と。




同じ「Brazilian Rhyme 」でも、こんな気分ですバイ!!



マーカス・ミラーは本当にセンス溢れる才人やね~!!



ベースの腕はもとより、作曲能力とアレンジメント能力とアドリブが凄い!!



マイルスはこんなマーカス・ミラーの才能をオーデションですぐに分ったんだろうね~!














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まとめ

箱崎漁港でブログの読者の方とお会いしました!

今朝方の未明はもの凄い雷雨で、雷鳴もいつになく凄く、地響きがするような落雷音で近所に止めてあるクルマのアラームが鳴りだして目を覚ましました。


近くでホント・・・爆弾でも落ちたのか?と思ったバイ・・・。^^;



今日は過日コメントを下さった方のコメントを参考にして、久しぶりに箱崎漁港で竿を出してみることにしやした。♪♪



しかし、潮が悪く、下り中潮でド干潮が夕方の7時前ぐらいと私の釣りのスタイルでは最悪の潮時です。^^;



とりあえず近くのキャスティングでエサとハリを6時ぐらいに購入して、箱崎漁港に向いました。



漁港のどん詰まりの水銀灯近くにクルマを止めて仕掛けを作りましたが、年を重ねると薄暗いところで仕掛けを作るのが面倒この上ありませぬ。


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1投目から18センチぐらいのメバルが釣れて、気分はいつになくいきなり戦闘モードになりましたが、その後に釣れるのはチイチイフグとハゼばかり・・・!!(涙)
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(この画像は帰る間際に撮影したものです)



最初の1匹が釣れて2匹目が釣れるまで、ずっとハゼ&フグのオンパレード



ジャズのスタンダードナンバーには「バラードとブルースの夜」という曲があり、渋くてカッコイイのですが、「ハゼとフグの夜」なんてまっぴらゴメンですよね?(爆)


そうこうしているうちに2匹目が釣れ、いつも狙わないポイントで竿を出していると、ご夫婦が来られました。


私がいつも狙わないポイントで3匹目と4匹目のメバルを釣り上げているのを見て、「ここでもメバルが釣れるんですね!」と男性がボソリ・・。


その後は手の平大のウミタナゴ1匹のチビメバル以外は相変わらずチイチイフグとハゼばっかり!!
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夜空を見上げて納竿しつつ道具を片付けながらバッカンに魚を活かしてあるご夫婦とお話をすると、私のこのブログを見てくださっている方々でした。(驚)


しかも、ご主人が私の大好きなパット・メセニーの「To The End Of The World」やマーカス・ミラーのベースが良かったと言ってくださったことから少し長話をしてしまいました。(驚!!


釣りとジャズに興味がある方とお会いしたのは初めてです。^^;


結局今日の釣果はこんな感じでした。
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この数ぐらいのチイチイフグも釣れました。(涙)


でも、それなりのメバルが4匹。
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私が帰ろうとする時に、ご主人が箱崎埠頭で釣ったと言うセイゴを捌いていました。
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釣った魚は釣り場で捌いて帰られるそうです。
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失礼ですが、捌き方がいかにも慣れてなくて、逆に好感度抜群でした。(笑)


ご夫婦の光景を拝見しながら、釣り方も十人十色だし、釣った魚の捌き方も十人十色だとつくづく思いました。


どれが正しくて、どれが間違ってるなどというやり方は基本的にはないのではないか?と思います。


自分がそれで良ければ良いし、家族がそれで円満であれば良いのでは?とも思います。


どのように釣ろうと、どのように捌こうと、誰に迷惑をかけるわけでもないですから・・・。


ご夫婦には、この場をお借りして私のブログを見てくださっていることに感謝する次第です。


ご夫婦のために、今現在私がヒマを見ては構築中のサイトを紹介しておきます。
博多湾~ここなら釣れる!!


まだまだ完成度は20%以下であると私は思っていまして、このサイトは個人的な生涯のライフワークになろうかと思います。


ブログではなかなか書けない細部に至るヒントを今日改めてご夫婦から頂いた様な気がします。


ご夫婦以外の読者の皆様におかれましても、現在構築中ですが、参考にしていただければ嬉しい限りです。


マーカ・ミラーが好きだと言ってくださったご主人のために、私が彼の曲の中で一番好きな曲をプレゼント??します。


マカース・ミラーのアルバム「The Sun Don't Lie」の1番目の曲「Steveland 」です。





このアルバムはジャズの帝王と呼ばれたマイルス・ディビスに可愛がってもらったマーカス・ミラーのマイルスを偲ぶ追悼アルバムで、邦題は「キング・イズ・ゴーン」となっています。



マーカス・ミラーのスローペースにしてオンリーワンのベースとサックス、ギターの音色の絡み合いが絶妙に素晴らしい曲です。


独特の悲哀感とやるせなさ」をしみじみと感じませんか?


ベーステクニックもさることながら、彼の作曲能力の素晴らしさを生涯2万人を超すミュージシャンをオーディションしたというマイルス・ディビスの選択眼にも脱帽です。














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まとめ

近いにも拘わらず滅多に行かない箱崎漁港に行ってみました!

近いにもかかわらずなかなか行くことがない箱崎漁港に行ってみることにいたしました。


なかなか行かない理由は、ゆめタウン博多の前を通る国道三号線を通らねばならないからなのです。


たいていはポイント築港店でエサのアオムシを購入すると、再び国道三号線に戻るのが億劫になるんです。


しかも、以前のようには釣れない記憶が脳裏に焼きついているからです。^^;


昨日局地的な大雨が降って、メバルと久しぶりのタケノコメバルが釣れて、
さあこれから!!と言うときに釣りを断念したおかげで、エサが残っていました。


暫く行っていないので、久しぶりに箱崎漁港に行って見ることにしました。


GEDC6774.jpg


釣れそうな・・雰囲気です!!


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いつもの定位置に道具を置いて仕掛けを作り始めました。


アタリがあれども、釣れるのはこの方ばかり・・・。


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他のポイントを狙うと、嬉しくもないこの方。


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ウロハゼです。


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こちらはマハゼです。



どちらがどっちでも、・・・この際カンケーありません!!



挙句の果てに釣れたのがこの方。


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箱崎漁港名物のミニタケノコメバル!!です。



なぜかしら私がこの箱崎漁港で竿を出した数年前からミニタケノコメバルが多いのです。 ^^;



1時間もしないうちにここを断念しました。



メバルはもちろん、他の魚の反応すら感じないのです。



数年前まではここで面白いようにメバルが釣れたのですが、1匹も釣れなくなりました。


GEDC6782.jpg


諸行無常ですね!!


もはやここでメバルが入れ食いだったなどと言うことは久遠のお話でしかありません。


時間のムダでしかないので、場所を変えることにしました!!








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