東浜船溜まりの記事 (1/1)

メイタデビューを果たした会社の後輩のG君

勤務先の後輩G君と、いつもの長浜のポイントで時間を決めずに待ち合わせを致しました。


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先端角地でルアーロッドを振っている方とは、前々回の釣行の時もお会いしました。


ボラの子の大群がウジャウジャいて、時折ボラやアジが飛び跳ねており、シーバスも飛び跳ねています。


なぶらが出来ては、小魚が逃げ惑う光景が目の前で繰り広げられています。


暗くなるまでヒマなので、私もルアーを投げることにしました。
・メタルバイブレーション
・ラパラのCD
・ラパラのジョイントのレッドヘッド
・ギアラボのショアフィリップ
・ジグヘッド+ワーム
…などを試しましたが、ごく手前でカマスのようなバイトが2度だけ!


カマス狙いに小さなメタルジグも投げましたが、ノーバイト。^^;



周囲の人たちもノーバイト。



真っ暗にならないうちにルアータックルを片付けて、ここからが私の本番!とばかり、アオムシを付けていつものポイントでタナを変えたり、スライド釣法で探りますが、まるでアタリがありません。



暗くなってもアタリはなく、野良猫が「無様な老いぼれ釣り師」を監視しています。
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場所を移動し、長浜市場に近いところを探っているとG君が来ましたが、それまでアタリは皆無。



思い切ってタナを3ヒロよりも深くするとセイゴらしきアタリが時折あるんですが、ハリには掛かりません。



食いが渋すぎます!



釣った魚を自分でさばいて食べているというG君に何か釣らねば!という焦る気持ちを抑えていつも通り釣っていますと、いつもの場所で鈍いアタリがあり、竿先を送り込んでアワセますと、竿が一気に曲がりました。



大きくもないけど、小さくもない引き具合です。



タモで掬うと、40センチあるかないかぐらいのキビレ
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とりあえずはG君へのお土産が確保できて一安心ですが、アタリは続かずもう二人会社の後輩たちがいる須崎埠頭の荒津大橋の下の角地に向かいました。


彼らも何にも釣れていなく、ちょうど場所を変えようとしていたところでした。


一緒に須崎埠頭の東側の水銀灯があるポイントに向かったのですが、家族連れの先客がいまして、小物であれば数が釣れるであろう東浜の船溜まりに行くことにしました。


どんな魚が釣れるのかを検証するべく、私が20センチぐらいのセイゴや2歳魚のキビレを釣った時点で私の役目は終わったと思ったのです。


この場所で、私が本気モードでビシバシ釣っても意味がありません。


そうこうしているうちにG君がメイタデビューを果たしました。
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キビレかな?と、思いきや2歳魚のメイタです。
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この前後にG君はこのサイズぐらいのセイゴを何匹か釣り上げていました。
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さらにG君が2歳魚のキビレも追加してしばらく経った時点で、私は後輩3人を残して帰宅することにしました。



彼らは帰宅して魚をさばくみたいです。



本来的には、釣った魚は食べるのが釣り人としてあるべき姿だと思います。



私のようにメバルと限られた魚種以外はお持ち帰りしない釣り人は、よろしくありません。



分かっちゃいるけど、若い頃に釣り魚料理をさんざんやったので、妻が苦にならない程度の魚しか持ち帰らないようになったのです。



それはともかく、G君が2歳魚ですけどメイタデビューを果たせて良かった。

















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まとめ

異常海水温が懸念される博多湾の湾奥

車が傍に止めることができるので、今日もここで竿を出してみました。


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良い眺めの中、夕陽を浴びながら仕掛けを作っていますと、対岸から黒煙異臭が!!

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火事なのでは?と思いつつしばらく眺めていました。


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しばらくすると、消防車のサイレンの音がしましたが、火が上がった現場まで入ることもなく、いつの間にか鎮火したようで、恐らくは近隣住民の方が心配されて消防署に通報したと推察いたします。


黒煙と異臭が収まったところで竿を出しました。


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案外距離のあるこちらのへチでは、これまで1匹の魚も釣れたためしがありません。(涙)


福岡港の船溜まりの入り口に位置するので、何かいてもよさそうなんですが、恐ろしいほど何もいません。^^;


今日もやっぱり何もいませんでした!!


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こちらの先端付近の海底付近ではこちらが入れ食い。
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小さなくせしてアタリだけはデカイ・・・チャーリーです。(笑)


その後もチャーリー・・・ばっか!!


タナを上げてもガンガン食ってきて、エサを容赦なく食ってくれます。


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本命ポイントを薄暗くなってから探ってみましたが、ここも恐ろしいほどアタリが皆無!!


台風5号が来なかったために、煮えたぎった湾奥の海表層が攪拌されることもなく、ヌル風呂状態になっているようにも思えます。


竿出しから20分でこの場を断念し、東浜の船溜まりに向いました。


でも、一投目から釣れるのは例によってこの方たちばかり・・・・。
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たまに2歳魚も混じりますが、手の平程度のキビレは竿を大きく曲げてはくれません。
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中層前打ちならぬタナを1メートルぐらいで表層前打ちをすると、アジゴと見間違うようなセイゴばかりが・・・!!



ある程度大きな魚たちはどこか避暑地に行っているようで、ここでもすぐに納竿。



どこに行ってもやんちゃなチビッ子の魚ばかり・・・です。^^;



チビッ子はぬるま湯のようなビニールプールの中で遊ぶのが大好きですからね~!







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まとめ

当歳キビレばかりに唖然とした釣りバカIN東浜船溜まり

今日も最近良く行くイガシキダイポイントに向いました。^^;


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バカは、いや釣りバカは、一度でも良い想いをすると、同じポイントばかりに行くクセがあります。(苦笑)


先端部分では青年がアジングをしていました。
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アジも小さなアジゴがごく僅かしか釣れないとのこと・・・。(涙)



過日イシガキダイが釣れたポイントで竿先にマシンガンの様なアタリがあり、もしかして良型のサンバソウかも?などと想いつつアワセを入れますと、すぐさま犯人が分りました。


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8月になった途端にコイツラのお出ましです。(怒!)


ライトアップされた荒津大橋を眺めながらこのポイントをスポイル!!
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潮がちょうど夜の8時ぐらいが満潮なので、最近ご無沙汰している東浜の船溜まりに向いました。


マリンメッセで何かがあったみたいで、道路は大渋滞!!^^;


東浜の船溜まりに着いて、竿をすぐさま出しますとすぐにアタリがありました。


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(アジゴより小さなミニ・セイゴ・・・!)


次はここの名物のこちら。
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次はこの方。
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!


アタリは頻繁にあるのですが、こんな小さなヤツラばかり釣っても・・と大きく場所を移動して竿を出すと、釣れたのがこちら。
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やはり、コイツでした。^^;


この後は当歳キビレのオンパレード!!


10匹以上連続で当歳キビレ・・・ばっかし!!


ハリを外して即リーリースするのも面倒。


エサをハリに刺すのすら面倒になりかけたそのときに竿先をグイグイ曲げるアタリが!!


今日、唯一アタリらしいアタリに息を止めて竿先が曲がるのを見ながらアワセますと、竿先が引きこまれました。


よっしゃ~!」と、ロープの位置を確認しながら曲がった竿を操作しますと、銀色の魚体がうっすらと見えました。


35センチほどのキビレやね~!♪♪と、思いつつやり取りしていると急に軽くなりバラシマシタ。


・・・・・・・・・・・・・・!!


ハリも、オモリも付いています。


刺さりが浅かったのでしょうか、バレ・・・ますたバイ!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!


気を取り直してハリにアオムシを刺して周辺を狙いましたが、イヤになるほどの当歳キビレばっかり。(涙)


ここいらが潮時だとばかり納竿。


今日買ったばかりのアオムシ50グラムは当歳キビレのおかげでなくなりました。^^;


何も釣れんよりはマシですが、当歳キビレばかり釣ってもちっとも楽しくありません。


2~3歳魚が釣れずに、いきなりの当歳キビレにも驚かされました。



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まとめ

満月の大潮はやはり釣れないのか? (前編)

後輩と野北に釣りに行った時のアオムシが半分ほど余っているので、満月の大潮にもかかわらず釣り場に行くことにしました。


5月の満月の大潮の時は恐ろしいまでにアタリすらないという悲惨な結果を味わいましたが、マジで満月の大潮の時はろくでもない結果になるのか?と言うことを改めて検証してみたかったんです。^^;


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満潮は21時47分ですから、キビレが釣れるのでは?と東浜の船溜まりに行くことにしました。


ですが、角地の底では東浜の船溜まり名物のウロハゼが5連発でハリに掛かってきました。(涙)
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マハゼは可愛らしいひょうきんで薄らとぼけたような顔つきをしていますが、ウロハゼはゴジラのような顔をしています。(爆)


キビレがあたるタナではまるで魚信がなく、唯一ハリに掛かったのがミニミニシーバス
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(マジでアジゴかと思いましたバイ!)


道路沿いに移動することにしましたが、ここでもキビレのアタリは皆無。


そう言えば、今年の春はこのポイントでメバルが1匹も釣れませんでした。(涙)


1ヒロでメバルでもなくキビレでもないアタリがあり、竿先を送り込んでアワセますと、やはり・・・。
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30センチはないぐらいのセイゴでしたが、パワー全開で、サイズにしてはなかなかよく引いてくれました。



それから10メートルぐらいのポイントで50センチ程度の水深で当ったのがこちら。
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先ほどと同じぐらいのサイズの30センチはないぐらいのセイゴ。


どうやら、まだキビレは付いていないようですが、5月の満月の大潮の時よりも数倍、いや数十倍海のコンデションは良くなっている気がしました。


でも、この時点でこの場所を諦めることにしました。
釣れないよりはマシですが、セイゴばかり釣っても・・・。


満月の大潮でもアタリはあります。



エサもまだまだありますし、時間も8時前ですから妻が喜ぶメバルでも狙うか!!と、次の釣り場へ移動することにしました。



その結果は次の記事でご紹介させていただきます。







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まとめ

5月下旬の博多湾湾奥のへチ事情

GWを過ぎた頃ぐらいからへチ狙いでは、ほとんどアタリすらない状況が続いています。



しかも、5月下旬に向うほどに・・・酷くなっています。



恐ろしいほど・・・アタリ・・・すら、ありません。(涙)



へチ釣りをやると他の釣り方が面倒臭くて、ウキ釣りをやれば釣れそうな所でも面倒臭さが先立って怠慢こいています。^^;



でも、へチ以外でも博多湾は全般的に今の時期あんまり・・釣れていないようです。


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中央埠頭の御笠川沿いのポイントは、夕方の7時半だと言うのに釣り人が誰もいません。^^;


先月末から今月初旬にルアーシーバスで活況だったチップヤード前にもルアーマンが全くいなくなりました。


ベイトフィッシュが御笠川を遡上し、それに連なってシーバスも遡上してしまったのかも。


中央埠頭の先端部分から眺めることが出来る晴れた日の夕陽がとても綺麗で、アマチュアに混じってプロのカメラマンも先端部分から志賀島と玄界島との間に沈む夕日の撮影に来られているようです。
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(私のバカチョンカメラで撮影してもたいした写真は撮れませんけど・・・。)



潮位が高く、満ち込みなので東浜の船溜まりを探ることにしました。


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ロープが張り巡らされているポイントのへチを探るのが基本的に好きです。
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ここもサッパリ・・・アタリがない中、唯一1ヒロぐらいのところで竿先をコツン・・コツン・・・と曲げるアタリがありました。



もうそろそろキビレが釣れても良さそうな時期なんですが、キビレのアタリではありません。



もちろんですが、メバルはこの様なアタリ方はしません。



竿先を送り込んで、アワセを入れますと、猛スピードで竿先を曲げて船底に向かい、途中でジャンプしてエラ洗い



たいしたサイズでもないのに結構引いてくれます。



張り巡らされているロープをかわしながらへチに寄せて抜き上げました。
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(35センチ弱のセイゴ)。



ハリが地獄のところに掛かっていて、ハリを外してすぐにリリース。



ですが、その後はサッパリ。



中層前打ちをしてもレスポンス・・ゼロ。^^;



博多湾の湾奥のへチはしばらく苦渋の日々が続きそうです。



今年は、コウイカ狙いの常連の爺ちゃんたちの姿を見ません。



博多湾に愛想をつかして、他の釣り場に行っているものと推察されます。







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まとめ

秘技?!セイゴに良く効く中層前打ち

約10日振りぐらいで竿を握りました。


前回の連休の時は、忌まわしくも腹だたしいことに連ちゃんで雨だったので、家の中でおとなしくYouTubeで随分昔に見た映画を観ていました。



一つは大好きなロバート・デ・ニーロとアル・パチーノの共演で知られる「ヒート」。


アル・パチーノの腕の中で死んでいくロバート・デ・ニーロの台詞の「俺は刑務所には戻らないと言っただろう?」と言う台詞が胸を打ちます。


もう一つはこちらです。

ブルース・ウィルスが凶悪犯を演じる「ジャッカル」です。


こちらの映画も最後のほうでシドニー・ポワチエがリチャード・ギアに言った「俺はファースト・レディを救った男だから多少のヘマは問題ないさ!」とリチャード・ギアをわざと逃がすシーンが印象的です。


どちらの映画も「男の性(さが)」を感じさせる素晴らしい出来映えです。


こういう映画を観ると、本当に映画俳優に憧れてしまいます。


役を演じるために全力投球する価値があります。
後世、男たちの胸を打ち続けるであろう・・から・・です。


ロバート・デ・ニーロが大好きなのはその役にドップリなりきるデニーロ手法ですね。


名優」と言う言葉は彼のためにあるような気もします。^^;


恥ずかしながら、どこにでもいる凡夫の私は箱崎埠頭に向いました。(爆)


インバウンドを大量に乗せた豪華客船を見て驚く凡夫の私がいました。

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(この画像では分りにくいのですが、とてつもなく巨大な豪華客船です。)


中央埠頭に停泊できずにここに停泊しています。^^;


だから、中央埠頭を延長すると言う計画が既に出ています。


主に中国人の客ですが、この先中国の経済発展が今までどおり見込めるのかどうか分らずに、税金を投与してまで中央埠頭を延長し、整備する計画が今の時点では及第点なのかどうか分りません。^^;


釣り人の視点からすると、莫大な血税を投与して港湾整備をした挙句に中国の経済が低迷して、ムダに終わった!と言うことは避けていただきたいものです。



暫くは中央埠頭全域が立ち入り禁止になるでしょうから・・。(涙)


アオムシをつけて1投目からアタリがあり、海面を割って出てきたのがこちら。
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ミニアラカブと言うよりはマイクロアラカブと言うサイズのアラカブ。



何も釣れないよりはマシですが、あまりの小ささにゲンナリです。
水槽で飼いたくなるサイズですが、すぐにリリース。



それでも、波がうねっていてメイタどころかチヌやメバルがガンガン釣れるかも?との期待とは裏腹にほとんどアタリもなく、チイイチイフグがエサを齧るだけ。(涙)



ホント、海はサッパリ読めません


しかも、雨が降り始め、段々強くなりますので、ここを諦めて、東浜の船溜まりに向いました。


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雨が収まるどころか段々強くなりますので、仕方なく傘をさして釣ることにしました。


途中雨合羽を着てバイクに乗った方がバイクを止めて、傘をさして釣りをしている私の方を眺めて、マジか?!というような表情をして走り過ぎました。^^;


左手に傘を持ち、右手で竿を持ちながら、小さいながらもキビレが釣れて、退屈しない程度に遊べました。


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雨が降っている中で、船溜まりの船の間を「中層の前打ち」をしてみました。
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「中層前打ち」とは、ケミホタルをハリから1ヒロぐらいのところに付けて、船と船の間に投げ込んで、海面ギリギリにケミホタルの目印をキープする釣り方です。


エサの付いたハリが竿下まで振子のように戻ってくるときにセイゴがエサに食いつくのでは?と思って試してみますと、偶然ではなく、5匹のセイゴがハリに掛かりました。



この水銀灯が海面を照らすポイントではこの「中層前打ち」は間違いなくセイゴが狙える釣り方であると確信しました。



時期が異なれば40センチぐらいのセイゴが釣れてもおかしくはありません。



傘をさして釣りをしていると雨がひどくなり、釣りを断念しました。



釣果もまるでたいしたことはないのです。


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カモフラカラーのタケノコメバルが一番良く引きました。
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納竿後も雨が強くなりました。



ですが、「中層前打ち」でセイゴが確実に釣れることが分ったことは収穫でした。



この釣り場で次回竿を出すときも「中層前打ち」をしてみようと思います。



※「中層前打ち」はタナを変えて深さをキープすることで、どのような場所でも通用する釣り方です。



メバル釣りのときは埠頭の壁面に沿ってこのやり方を知らず知らずのうちにしているはずです。



際狙いの時は、メイタやセイゴも確実にエサを追ってきます。



メバルの活性が高い時にお試し下さい。
















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まとめ

潮位が低いことを分っていて須崎と東浜をパトロール!?

今日は中潮で干潮が夕方の5時半。


満ちこみ狙いで6時過ぎに自宅を出て、ポイント築港店でアオムシを買って、東浜の船溜まりはまだまだ潮位が低くて釣りにならんことを想定して須崎埠頭に行きました。


一番最初に行ったのはココ。


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画像では分らないかもしれませんが、かなり多くの赤とんぼが、次々に沖防の方向から飛んできます。



このトンボはナツアカネと言うトンボで、とっくに他界した母方の祖父から「お盆の時の赤とんぼはお亡くなりになった方たちの霊魂でもあるので、採ってはいけない!!」と言われたものです。



お盆に生前住んでいた家に飛来するとも祖父から教えてもらった。 ^^;



全く科学的な根拠もないし、そのようなはずもないが、昔の方は実に風情のあることを言っていたんだな~とも思う。


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ところで、釣り場はオーバーハングの部分がまだ丸見え状態で、釣れる時合でもなさそう。(涙)



唯一のアタリで釣れたのがこちら。



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10分ぐらいでこの場所を断念し、須崎埠頭正面の上組の事務所と自販機がある前で竿を出した。



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何も足さない、何も引かない」・・・、なんかのCMみたいな謳い文句が頭をよぎり、ココは5分で断念。



次に行ったのは、荒津大橋の下の柱周りに螺旋階段がある前である。



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竿を出しているのは私だけであり、まさにレフトアローンと言うような感じ。


釣れないにしても、ルアーマンが数人ルアーを投げていたり、一番奥ではサビキ釣りをしている釣り人がいてもおかしくないのですが、誰一人いません。


竿を出しても、エサがこのようになります。


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アタリすらなくて、エサの3分の2以上をチャッカリ食っているような御仁は、上のぼやけた画像に写っている方と同一犯です。



ここも5分と辛抱できません。



当初の目的地の東浜の船溜まりに行きましたが、あまりの潮位の低さに断念し、ボウズ覚悟で薄暗くなった先端部分で竿を出すことに致しました。


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最近の私のマイブームは、100円ショップで購入したLEDライトをアチコチに付けることです。



年を重ねますと、目がかすんで、エサもロクに付けられなくなりがちです。



そんなときにはこちらの100円ショップで購入したLEDライトが威力を発揮してくれます!!


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先端部分の外側の割れ目がある底でアタリがあり、合わせますと、沖に走り、途中から浮いてきてエラ洗いをしています。



またしても、この方。



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3歳魚ぐらいのキビレです。



エラ洗いはセイゴだけでたくさんです。


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カメラを近づけるとなかなか立派に写っていますが、25センチぐらいしかありません。^^;



ハリを外して、優しくリリースしました。



次に内側を狙ってみますと、竿先がグイグイ・・・と曲がります。



送り込んでアワセを入れると、すぐに海面でド派手に暴れまくるので、ミチイトを持って引き抜いたのがこちら。



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先ほどリリースしたのとほぼ同じサイズのキビレメイタ



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こちらも優しくリリース。


その後、根掛かりしてハリとオモリをなくしました。



クルマに戻って、仕掛けを作り直す根気もなく、この時点で納竿。



夜の12時前ぐらいに満潮になる頃には船溜まりでも釣れるのかもしれませんが、今日は8時半で終わりにしました。



それにしても、今年は本物のクロダイがいません。



メイタサイズですら、鉄板のポイントにも付いていません。



暫くはキビレに遊んでもらうしかなさそうです。^^;






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まとめ

海釣り公園からの帰り道の東浜でキビレのエラ洗いを初体験!!

人偏に夢と書いて儚い(はかない)と読みます。


海釣り公園でイシダイを釣るなんて・・・儚い夢だったのかもしれません。 ^^;


まあ、腕も悪けりゃ、潮も悪かった!!と言うことで、アオムシが余っているので帰り道に東浜に寄ることにしました。


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鉄板のポイントは潮位が悪いのか、クロもアタリませんし、何もアタリません。


仕方なく竿を持ってウロウロしていると、私よりも10歳ぐらい年上と思しき方がクルマを止めて、「なんば釣りよ~とね~??!!」と声を掛けてきました。


腕が悪いけん、小物ば狙ってま~す!!」と私が言うと、その方が「あんたが今ちょうど竿ば出しとるとこで、おとといごげなチヌが釣れよったばい!!」と左右の手を広げて教えてくださいました。


でも、左右の手の間の距離は明らかに1メートルぐらいあります。(爆)


ロクマルも釣れたことがない博多湾で、日本記録の73センチのチヌを遥かに上回る1メートルオーバーのチヌ??


釣り好きはホント・・・、大袈裟ですバイ!!


思うに40センチ台後半のチヌだったのでは?と推察します。 ^^;


クルマを運転する方が過ぎ去った後で際を狙うと竿先を曲げるアタリ。


なんと、海釣り公園の水槽の中で泳いでいたアジゴと同じぐらいの当歳セイゴ。


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更にそれよりももうひと回り小さなチーバスと言うよりミニミニシーバスも釣れました。(涙)


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1メートルぐらいのチヌ?どころか、5センチぐらいのミニミニシーバスしか釣れんぞ!!などとぼやきながら竿を垂らしていると、竿先にこれまでとは違うアタリが!!


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元気と威勢の良い2歳魚のメイタ


底で掛かったので、小さいながらも手応えらしき引きはあったような気もします。 ^^;


エサのアオムシを付け替えて、へチに落としますとエサが落ちません。


水深1メートルぐらいのところで何かがエサを食っているようなので、竿を上げると、いきなり海面から飛び出してエラ洗いをしているので、小さなセイゴだと思っていましたが、なんとなく引き方が違うのです。


エサ洗いをした後に海底目がけて突っ走るんです。


たいした大きさではないので竿をためたままリールを巻いてブリ揚げたのがこちら。


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3歳魚のキビレです。


キビレがエラ洗いをしたことに驚きました!!


50年以上海釣りをして、キビレのエラ荒いなど初めて体験しました。


その後もへチを狙っていますと、竿先がグイグイ曲がりアワセると結構引いて楽しませてくれたのがこちら。


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先ほどエラ洗いをしたキビレよりも僅かに大きいぐらいのキビレ。


小まめに周辺を探ればこのサイズならいくらでも釣れそうな気配でしたが夜の9時になり、ここで納竿。


家に持って帰るお土産が皆無。(毎度のことです)


9時15分ぐらいに帰宅すると、妻が「イシダイ隠さんで、早く出し~!!」などと・・・・からかうのです。


こんなに長い時間遊んで海釣り公園まで行って、まさか手ぶら・・じゃ~ないよね??!!」などと、イジリ専門家と化した妻が私をなじるのです。 ^^;


ですが、こんなイヤミとニクジはすっかり慣れっこ!!


「ナポレオンでも冬将軍には勝てんやろう??」と私が至らぬ例えを出すと、妻はブツブツ言いながらリビングに消え去りました。


釣りバカは反省などしてはいけません。


釣りにPDCサイクルなど持ち込んではなりません。


釣れるときは釣れるし、釣れんときは釣れん!!


釣れなくても、ケロリと忘れることです。


自分の腕のことを棚に上げて、たいていは「潮のせい」に出来ます。


風呂から上がってリビングに行くと、何やら見慣れない刺身があります。


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さて、何か当ててみよう!!」などと妻がしたり顔。


ですが、その刺身が今の時期では最高に旨いマゴチの刺身であることを私が当てると、「釣りは下手やけど、口だけ肥えてるんやね~!!」とまたしてもイヤミ。



釣り歴ばかり長くてヘタクソな釣りバカは妻の手の平でいじられっぱなしでございます。




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まとめ

スーパーエルニーニョのためか季節はずれのキビレが釣れた!

箱崎漁港を諦めて東浜の船溜まりに向いました。


前回釣りの途中で雨が降って撤収を余儀なくされたポイントに再び足を運びました。


丁度夕方が満潮になるとあって、水位の高いこと、高いこと。


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私はこんな船のロープが張り巡らされている船溜まりの際を狙うのが大好きです。



たいていの釣り人はロープなどに仕掛けが掛かり嫌がりますし、3・6~4・2メートルの落とし込み専用ロッドではとても狙いにくいポイントなのです。



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元々がこういうポイントを専門に狙えるように自作したハンドメイドの竿で、ロープや壁際の障害物をかわしながら、20センチ刻みで落とし込んでいくようにしています。



基本的に船溜まりには人が狙わないこともあって、驚くような獲物が潜んでいることが多々あります。



東浜の船溜まりでは大物に出会ったことは残念ながらありませんが、たまに狙うには面白いポイントです。



1ヒロぐらいのところで、モゾモゾとした止めアタリがありました。



何かがエサのアオムシを咥えて、竿先を絞り込んでいきます。



ほどなくアワセを入れると、沖に向って走り出しましたが、イトが出るほどの大物ではありません。^^;



竿の弾力を活かして魚の突進を堪えて、魚を浮かせると、水銀灯に照らされた海面に浮かび上がってきたのは銀色の魚体でした。


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3歳魚のキビレです。


かなり太っていて、このサイズにしてみればなかなかのファイターです。


スーパーエルニーニョのせいか、11月の末にこのような浅いタナにキビレが付くことは珍しいと思えます。



年を越えても当歳~2歳魚は稀に釣れることもありますが、3歳魚がこれほど浅いタナにいることは稀です。



狙っていた魚のアタリがありました。



ですが、アタリが非常に小さく、食い気がイマイチです。



待って、待って・・・、ハリに掛けたのがこの方。


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小さいワリに良く引くメバルです。



際にはこのサイズのセイゴも点在して潜んでいるようで、サイズのわりになかなかの引きを楽しませてくれます。


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風もなく海が穏やかなときは、水銀灯がある船溜まりで竿を垂らすのは趣があります。



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このポイントでは45分ぐらい楽しみました。


これから寒さが本格化してなかなか釣り場が少なくなります。


ところどころで、ヒイカを狙っている方とお会いしました。


今年はヒイカの当たり年みたいです。










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まとめ

シルバーウィークの初日に散歩がてらのメバルを狙ってみました!

シルバーウィークの初日の今日の夕方から、
こともあろうにメバルを狙いに行って見ました。


エサを購入するポイント築港店の掲示板には、
サゴシが各埠頭でキビナゴをエサに釣れていることが載っていました。


釣れないよりはマシですが、
今の時期に釣れる50センチ程度のサゴシは
あまり美味しい魚だとは思えません。


昨年は後輩の手前、
何匹か釣りましたが、
食べることはありませんでした。^^;



メバルを狙う前に東浜の船溜まりの波止に寄ると、
ジギング船がちょうど帰港していました。


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今日は天気も良かったですし、
波も高くはなく、
楽しい釣りが出来たのではないか?と察しました。



いつもの波止には既に先客の釣り人がいました。


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遠めに拝見しても、ガンガン釣れている様子でもないので、
ご迷惑は承知でいろいろなお話をさせて頂きました。


この方もかなり釣り歴が長いようですし、
お話を伺っていると、
なんとなく親近感が湧いてきました。


驚いたことに、私がかれこれ40年ほど前に卒業した
中学校の同窓生だったのです。



年齢は私よりも10歳ぐらい下ですが、
何とも奇遇なことです。



サンバソウが釣れたお話と、
ある漁港でアコウにハリスを何度も切られたお話は
興味深いものがありました。



ここから眺める夕陽はかなりきれいです。
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話を終えた私はメバルを狙いましたが、
釣れるのはコヤツらばかり・・・。

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他にキビレの当歳魚も登場しましたが、
写真を撮る気にもなれずに、即リリースです。


お会いした方も今年はメイタ~チヌがおらん!!と、おっしゃっていましたが、
まさに・・・!!


今の時期ですと、20~30センチのメイタなど、
魚を持つ左手がふやけるぐらい入れ食いでもおかしくはない時期です。



湾奥の魚が圧倒的に少なくなっているような気がしてなりません。



だからと言って遠くに行く気にもなれず、
近場の散歩がてらの釣りを甘受するしかありません。



そのうち、良いこともあるでしょう!



年がら年中いるチーバスには毎回驚かされます。



チーバスを釣る下流老人なんて、洒落にもなりませんバイ!!













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まとめ

異常気象が続く中、姑息で繊細なメバルを今日もゲット!

ここ最近は午前中は晴れているのに、午後からは大雨になったりと異常気象が続いている博多の空模様


梅雨明け宣言もまだのようです。


今日も午前中は、網戸越しに聞こえる大雨の雨足の音で目が覚めました。


夢の中で、「今日は釣りに行けん!!」と思いつつウスラウスラしていました。


ところが10時ぐらいから晴れ間が広がり、一時は真夏日を思わせるような強い日差し。


近所ではクマゼミを捕獲している男の子達の声と、捕獲されたクマゼミの鳴き声がこだましています。^^;


今日は夕方過ぎに自宅を出ました。


最初に出向いたのはこちら。


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ゆめタウン博多のすぐ裏手にある東浜の船溜まりです。


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私にとっては、ほとんど良い思いでもない3流ポイントですが、午前中の雨を勘案すると、御笠川の河口はもろに川から流れるゴミで釣りづらいはずだと踏んだのです。


1投目からアタリがありましたが、想定外の魚が釣れました。


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当歳キビレです。


こいつが出てくるのは、例年ならば1ヶ月半先か2ヶ月先と言うのがこれまでのパターンなのですが、いきなりの当歳魚に少し驚きました。


メイタ~チヌが本格的に釣れた後に、この方々が登場するのが博多湾の慣わしであり掟でした。


リリースしても、次々に釣れるのは当歳キビレと20~25センチ程度のセイゴ。


嫌気が差して、メバルポイントに移動しました。


小潮で夜の8時がド干潮ということもあり、潮位が低くほとんどアタリがない中、またしても竿先にまともにアタリすらでないような姑息なエサの食い方をするメバルらと対峙しました。


通常であれば、アタリがあり、竿先を少し下げる「送り込み」をすると更に竿先が曲がるのですが、今日のメバルは竿先を送り込むと咥えているエサを放すのです。


・・・・・・・・・・・!!??


実に、姑息で繊細なアタリ方をします!!


ハンドメイドの竿先にも、ほぼアタリが出ません。


ガン玉をいつもの6BからBに交換して際を狙いますと、完全に「居食い」をしています。


つまり、エサを咥えてじっとして、上にも下にも動かないのです。^^;


らしき・・・アタリがほぼありません!!!


小潮のド干潮付近ではこんなアタリ方をするのです。


しかも、海面から1ヒロぐらいのタナでコヤツラが釣れるのです。


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これはウロハゼ


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こちらはマハゼ


マハゼも海底ばかりにいるのではなく、たまに壁面にいることもあります。


ウロハゼの多いこと!!


最悪の条件でした。


ですが、何とか姑息なメバルを6匹ほど釣り上げました。


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いつもと変わらないサイズですが、中には18センチぐらいのメバルが1匹だけいました。


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ハリが喉の奥に掛かり、死んだものだけをもって変えることにして、残りはリリース。


今年の晩秋も、来年の春先もメバルの引き味を愉しみたいから・・・・・です。


8月ももうすぐと言う時期に、大雨の後の小潮のド干潮付近でもメバルが釣れることが分りましたが、暫くはこのポイントともオサラバします。


退屈しない程度に釣れはしますし、メバルらしからぬアタリ方の対処法も今回マスターしました。



釣れる、釣れないは別として、次回からは他の釣り場に行くこととします。










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まとめ