東浜埠頭の記事 (1/1)

滋養強壮剤とイソヒヨドリ

お盆が終わり、やっと・・・釣り場に行くことにしました。



大好きな夏なのですが、今年の夏はいろいろなことに、まるでヤル気もおこらないので、昔から知り合いの薬剤師を尋ねて滋養強壮剤を頼みました。


はい、これ!!」と彼が渡してくれた袋を除くと、
なぜだか、ビタミンEと、亜鉛のサプリマカのサプリが入っていました。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!



何か勘違いしているような気もしますが、まあ何でも・・・いいや~!! (苦笑)



久しぶりに?中央埠頭の御笠川沿いに向いました。



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今日は満月の大潮で満潮が夜の10時過ぎぐらい。



なんとなく狼男が出そうな雰囲気か思いきや、釣り場に着きますと春先には私の住まいの近隣の建物のてっぺんに止まって、キレイなさえずりを聞かせてくれるイソヒヨドリが数羽いました。



テリトリー争いをしているのか、かなりのスピードで相手を追い掛け回すイソヒヨドリもいました。



埠頭の岸壁の船が当らないようにするゴム止め?の穴に出入りしています。


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嬉しいことに、私のクルマの屋根にも止まり、キレイな鳴き声を聞かせてくれました。 ^^;


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それにしても・・・・・・・・・、まるでアタリがありません!!!!!!!



チイチイフグさえ、いないのです。



やられました・・バイ!!



場所を近くの東浜に移しましたが、釣れたのはこの方々・・だけ!!(涙)


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周囲の草むらからはエンマコオロギの鳴き声も聞くことが出来、秋の訪れを感じます。



船溜まりの中央から伸びている波止の先端に行きますが、まるでアタリすらありませんし、小魚すらボイルしていません。


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生命反応がまるでない夜の海」を久しぶりに経験しました。



まあ、釣り場でイソヒヨドリのキレイなさえずりが聴けただけでも良しとします!!







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まとめ

ゴミだらけの東浜の船溜まりから1キロぐらいのキビレが釣れました!!

先般の海釣り公園に行ったときのエサが余っているので、それを持って夕方5時過ぎに東浜埠頭に向いました。


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まずは岩ガニをハリに刺して砂山付近を足早に探りましたが、それらしき気配もなく20メートルぐらいを探ってこのポイントを諦めました。


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ここで岩ガニのすべてを海に放流!!


ここ数年岩ガ二をガブリ!!と一撃で食いつくような大物となかなか出会えません。


次に行ったのは東浜漁港の入り口付近に伸びた「小物の鉄板ポイント」。


際を探ると20センチぐらいのハゼです。


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コイツを刺身にするとメチャ旨!!なのですが、妻が「アホみたいな顔しとるけんスカン!!」と嫌うのです。(涙)


私は「愛嬌のある顔」にしか見えないんですが、人の感性は千差万別です。


同じハゼ科でも、私はこの方が若干苦手でございます。


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東浜名物のウロハゼ。


腹黒く不気味な格好をしたハゼの仲間で、中層でも釣れるんです。 ^^;


そうしているうちに常連のミニミニセイゴがエサを咥えて際を走ります。


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アジゴと見間違うようなこんな小さなミニミニセイゴが1メートルを超すモンスターになる確率はどのくらいなのか?と思いました。



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海面から1メートルぐらいのところで当歳キビレがエサをマシンガンのように突きます。


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エサがなくなるのを黙って黙認するわけにもいかず、アワセを入れると・・・・これバッカ!!!


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しかも、残念なことに入れ食い!! ^^;


当歳キビレの入れ食いに遭遇するとは思ってもみませんでした。(汗)


釣り場には、数日前のゲリラ豪雨で御笠川を流されてきた木切れやゴミだらけ!!


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聡明な釣り人は100%こんなところで釣りはしませんが、バカを絵に書いたような私はそのゴミの下に「何かがいる気配」を感じるのです。


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ロープが海底に伸びているポイントでに、イトを張ったままエサを付け替えてそっとエサを落としますと、水深1メートルぐらいで何かがエサを食って竿が曲がっていきます。


竿先がグイ・・・・グイ・・・と。


頃合を見計らってアワセを入れますと、ミチイトがキュイーン!と鳴り、条件反射的にリールのスプールを止めてある親指を離すと、ミチイトが出て行きました。(驚!!)


50センチぐらいのフッコ・・かな??と思いきや、海面にヒラを打ちながら見え隠れする姿は幅の広い銀色の魚体です。


リールのドラッグをフリーにして、イトを出しながらクルマのところまで後ずさりして、後部座席の足元に組んであるタモを右手に持ちました。


タモを傍に置いて、リールを巻いては、相手が引くとイトを出し・・・の繰り返しで海面に浮いた獲物をタモで掬いました。


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40センチあるかないかぐらいの1キロぐらいのキビレです。


ハリは地獄に掛かっていました。


ビニールバケツで海水を汲んでクーラーの中へ入れて、次を狙いますと、マシンガンのようなアタリがあり、2歳魚のキビレがすぐに釣れました。


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この後は、当歳キビレのオンパレード。(苦笑)



私がこの2匹を釣った場所はこれが目印です。


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私の持論と経験則ですが、水銀灯(常夜灯)が付近にあるポイントでは、気を抜くべからず!!と言うことです。


これまで夜釣りで50センチオーバーのチヌを釣ってきたポイントを改めて考えますと、すべて常夜灯が近くにあるポイントなのです。


食物連鎖を考えると合点がいくはず。


大型のチヌがプラグやミノーで釣れることを勘案するとお分かりいただけるはず。


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今日は妻が「魚が要る!!」と言っていましたので、キビレを2匹キープして持って帰ることにしました。


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まだまだ小まめに探れば釣れそうな気配もしますが、9時になりましたので納竿です。


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久しぶりに体高のあるきれいなキビレに出会えました。


自宅近くの安近短の博多湾に感謝です!!



PS

数記事前よりコメントをくださっている方へ


残念ながら頂いているコメントにはスマホもPCもメルアドが表記されません。^^;


なので、緊急措置としまして私のメルアドの一つを記載しますので、ご連絡下さい。



このメルアドは連絡が付き次第削除いたします。


ご連絡お待ちしております。


よろしくどうぞ!!











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まとめ

ゲリラ豪雨の後に晴れた博多湾に腐れかけたエサを持って行きましたバイ

昼過ぎに、あたり一面が真っ白になるほどのゲリラ豪雨が降ったかと思うと、その15分後ぐらいは夏の青空が見え、再びゲリラ豪雨が降りました。


関東地方は雨不足で悩んでいるとのニュースを見聞しましたが、少なくとも博多は入梅してから丸1日雨が降らなかった日は数えるほどしかないような気が致します。



異常気象と言うより、九州は亜熱帯地域になったような気もします。 ^^;



夕方には晴れ間も見えて、先般購入した岩ガニとアオムシを持って東浜に向いました。



中央埠頭の御笠川沿いのポイントは日曜日と言うことであえて避けました。



妙な勘は的中し、対岸の中央埠頭の御笠川沿いのポイントからは、なぜかトランペットと太鼓の練習をしている方がいるようです。



恐らくは、博多山笠の関係者ではないかと推察いたします。



釣りをしている真横で、トランペットを吹かれて太鼓を叩かれなくて・・・よかったバイ!! (苦笑)



東浜には相変わらず妙な形をした砂の運搬船が少し離れて停泊していました。


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小さな岩ガニの半分はすでにあの世に他界し、残ったカニをハリに刺して際を30メートルほど探りましたが、まるで反応なし!!



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ゲリラ豪雨のためか水の色が濁っていて、悪くない条件なのですが、肝心のチヌがいないようです。



特別にチヌが釣りたいわけでもないので、岩ガニを海にばら撒いて、次のポイントに向いました。



東浜の船溜まりの入り口に伸びる波止です。


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この波止の一番のポイントを探りましたが、まるでアタリなし!!(涙)



昔よく通ったポイントだけに、満ち込みであることが分ります。



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玄界沖地震で亀裂が出来た先端部分の内側も浅いのですが、夕方から夜の満ち込みの時は案外良いポイントなのです。



水深1メートルもない際を探ると、毎年ここで釣れるのがこの方。


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木っ端グロです。


9月ぐらいはどうかすると20センチオーバーがガンガン釣れますが、水深が1メートルもないポイントでクロなどを釣っても面白くありません。


その後も付近を探っていると、根掛かりかと思いきや30センチぐらいのキビレが掛かり、腹を見せてハリから外れて逃げていきました。^^;


全く想定外でした。 ^^;



深追いをせずに釣り場を船溜まりにして、腐れかかって、グッタリとしたアオムシをハリに刺すと、アタリがあるのですが、なかなかハリに掛かりません。



メバルのようにガブリ!!とエサに食いついて、竿先を曲げるようなアタリではなく、ガツガツとエサを食いちぎるようなアタリで、セイゴでもありません。


エサばかりが取られ、首をかしげていると竿先を引き込むアタリがあり、アワセを入れると釣れあがったのはこちら。



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20センチもない2歳魚のメイタです。 ^^;


あまりに小さいのと、腐れかけてフニャフニャになったアオムシに腹を立ててハリまで食ってくれなかったのかも??


そうしていると、海面に群がるボラの稚魚に襲い掛かっているシーバスがボイルしています。


ミチイトを出して、水深1メートルから海面までを竿先で引っ張りつつトレースすると、一発でこの方が釣れました。


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30センチちょいのセイゴです。


竿先を送り込んで合わせたために、ハリが喉に掛かっていましたが、指を入れて外してリリースすると、元気に泳ぎ去りました。


再び際を探ると、再びガツガツしたアタリ!!


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さっきリリースした2歳魚のメイタとほぼ同じサイズのメイタです。



すぐさま海にお戻り願って、次を狙っていると、とんでもなく小さなマシンガンのようなアタリが!!


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犯人はペンダントサイズの当歳キビレ


ここで、納竿しました。


大物がいるような気配もしませんし、ペンダントサイズの当歳キビレやメイタをムキになって釣ったところで無意味です。



2時間程度の釣行でしたが、退屈しない程度のアタリもあり、小さいながら魚が釣れる博多湾に感謝です。



大物が釣れなくても、バラしても、後悔など全く、サラサラ、全然しないのが安近短釣り師の気楽なところ。


次こそ大物を!!なんて期待感ゼロですから!!(笑)












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まとめ

不吉な満月の大潮周り

潮見表を珍しく見ると、今日は不吉な満月の大潮で、夜の10時半ぐらいが満潮とのこと。



若い頃は干満の差が激しく、潮がよく動く大潮が一番釣れるものだとばかり思い込んでいましたが、狙う魚種や釣り場にもよりけりなのです。



特に私が日頃からやっているへチ釣り(落とし込み釣り)は、大潮周りではロクでもない記憶ばかり・・・。



ロックフィッシュやカレイなども潮が小さいほうが良く釣れる様な気がするし、メイタ~チヌに関してもこれまでの経験上、若潮だとか長潮のド干潮からの切り替えしなどで良く釣れた記憶がある。



強いて言えば、夜のウキ釣りでゼイゴではなく、スズキを狙う時は大潮周りの満潮時近辺で良く釣った記憶がある。



だが、満月はいかんせん、よろしくない様な気がする。



ワタリガニを採りにいったことがある方であれば、月夜のカニは身が痩せているぐらいのことはご存知だと思うし、船からヤリイカを狙う時も満月よりも新月つまり闇夜のほうが良く釣れることは知られている。集魚灯の効果が薄れるからだ。



満月の夜は、博多湾の湾奥で釣りをするのであればシーバスが狙い目!ということ。



だからと言ってシーバスを狙う気にもなれない私は、いつもどおりの釣り方で須崎埠頭の排水口周りに寄り道してみました。



須崎埠頭の排水口から見えるかって足繁く通ったポイントは立ち入り禁止になって久しい。


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今の時期だと、真ん中辺りから先端部分にかけて、干潮時に足元のオーバ-ハングを狙えば、メイタ、セイゴ、メバルが釣れていたし、スズキの置き竿釣法でセイゴ~スズキも良く釣れる時季なのですが、どうにもならん!!



博多湾の湾奥きっての1級ポイントが立ち入り禁止になろうとは、20年前は予想だにしませんでした。



排水口付近のポイントはまだ陽が明るいのか、まるでアタリなし!



すぐに数百メートル移動して角地に竿を出してみました。


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この釣り場では、一番ベストな時間帯です。



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この角地はそれぞれ角から20メートルぐらいがポイントで、それより離れるとほとんど釣れません。



4年ほど前ぐらいまでは、メバルとタケノコメバルとテナガダコが良く釣れたのですが、ここ数年間は休眠状態??



小刻みに探っても何のアタリもなく、唯一アタリがあり釣れたのがこちら。



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10センチ程度の木っ端グロです。



夏場にサビキ釣りの釣り人が押し寄せて、マキエのアミを撒き散らすことを知っているのか、4月ぐらいから湾奥に住み着き、アミを腹いっぱい食べて、サビキ釣りの釣り人が少なくなる晩秋には沖に出て行ってしまう。



自然の摂理なのか、学習能力が高いのかは判断できないが、9月から10月にかけては、25センチぐらいの丸々と太ったクロに出会うこともある。



さて、須崎はまだまだ魚が付いていないことを確認して、東浜の中波止に向いました。


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用意周到にスズキが掛かっても良いように、タモを後部座席から持ち出したのが失敗のもと?


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中波止の内側と外側を探って釣れたのは「東浜名物のウロハゼ」1匹のみ!!(涙)



タモまで持ち出して、ちっちぇ~ウロハゼを釣るのが釣り歴50年以上のジジイのすることですバイ!!(爆)



船溜まりで、メバルを3匹釣りましたが、今日は竿を引きこむよなアタリも全くなく、メバルの食いの渋いこと、渋いこと


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悪い男達に騙され続けた女性が「男なんて、誰も信用できないわ!」と言うような猜疑心丸出しのアタリと食い込み方でしたバイ!



食い渋ったメバルは、リリースです。


メバルの目つきを見ていると、「私、騙され続けた人生でした・・・!」みたいな顔つきをしていたので、「悪い釣り人のハリに引っ掛かるなよ!」と言うような気持ちでした。



悪い釣り人とは、もちろん私で・・・なんですけど・・・。



へチでいろいろな魚が釣れるには、最低あと1ヶ月はかかりそうです。



釣り人は日曜日とあって、いろいろなところに点在していましたが、竿が曲がっているような感じではありませんでした。



釣れなくても、釣りは釣りなんです。



大いにはらかいて、「釣りなんか二度とするか!!」と思っても、翌朝には「今度はアソコで竿を出してみよう!!」と思うはず。










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まとめ

逃げた魚がデカイから、やっぱり釣りは辞められない!

今日は若干早めに自宅を出て、近所にあるキャスティング福岡店でエサのアオムシを買いました。


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キャスティングはエサ入れを持って行くと、20%増量してくれることは何度か書きましたが、実にありがたいサービスです。



でも、駐車場から博多湾方面に右折する時は交通量が多く、短気な私は、ちょいとだけ・・・ブルーになります。 ^^;



東浜に着きますと、爆買い中国人を凡そ4000人乗せた大型客船が出航していました。


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中国の観光客が、1人10万円福岡市内で使っても、その経済効果は4億円



それが年間400回も予定があるらしく、凡そ1600億円の経済効果が見込めるわけです。



ですが、国と福岡市で中央埠頭を延長する計画がなされていましたが、辞めておいたほうがよろしいと思います。



中国経済もさることながら、世界の経済情勢は不透明感を増している中、税金を20億もかけて中央埠頭の延長工事をするぐらいなら、こども食堂だとか、保育園や幼稚園を作ったほうが市民の将来のためになるような気も致します。



いたらん・・ことですけど!



さて、時季は違いますが、随分昔に50センチオーバーのチヌを釣ったポイントにエサの付いたハリを落とし込んでみました。



1ヒロで止め、2ヒロで止め、3ヒロで止め・・・海底まで探るものの、まるでアタリがありません。



横に仕掛けをスライドさせても、何もエサを追いません。



魚がいる感じがまるっきり・・・ありません。


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今日は恐ろしい形相をした砂の運搬船も停泊しておらず、先端付近まで探りましたがコツン!ともアタリません。



ですが、ここから眺める夕日が沈む光景に思わず、「ワォー!!」と声が出てしまうほどキレイでした。


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なので、暫くタックルをピットの上において、夕陽を眺めていました。



私がバカチョンデジカメで撮影する画像では、その素晴らしさが全く伝わりません。
(すみません!)



能古島と志賀島の向こうに見える玄界島をバックに、沖防の赤灯台と白灯台の間を真赤な太陽が沈んでいきます。



半夜釣りの安近短釣り師の私には見飽きた光景ですが、初めてこの光景を見る方は暫く見とれるはずです。


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このポイントは諦めて、サーチライトが点く曲がり角を探ってみましたが、ここも無反応


自転車で来られた老人が竿を4本出して仕掛けが垂直になっているところを察するに、コウイカ狙いなのだと思いますが、さっぱり釣れていませんでした。


ここは2~3分で諦め、東浜の船溜まりを探りましたが、本日初めての釣果はやはりこの方。


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毎回、絶対に釣れる東浜名物のウロハゼです。



その後も、けしからんことに4連発でウロハゼばかりが釣れました。(涙)



いつものポイントを諦めて、違うポイントで竿を出すと、いきなりメバルが2匹


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すぐにタケノコメバルも釣れました。


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ここで仕掛けが根掛かりしましたので、ハリスごと交換し、セイゴとメバルを1匹ずつ追加。


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クルマを止めてある位置に戻り、1ヒロぐらいを探るといきなりのアタリ



重苦しく・・・鈍い・・大物のアタリです。



竿先がグイグイと、徐々に、徐々に・・・・・曲がっていきます。



「よっしゃ!」とアワセを入れると、竿先がグィーンと曲がり、仕掛けが飛ばされました!!  ^^;



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!??


さっき交換したばかりなのに、ミチイトとハリスの結合点からなくなっています。



オイオイ・・・!!



チヌの50センチオーバーがかかっても、結合点からハリスを飛ばされたことがほとんどないのに・・・!!



一体全体・・、ハリスをぶった切ったヤツは何者なんだ???と暫く、呆然。



ですが、ここで仕掛けを作り直す気力もなく・・・・納竿。



帰り道のクルマの中で、「チヌでもなさそうだし、スズキでもなさそうだし・・・」「いったい何者なんだ??!!」と、いろいろと想像が膨らみました。



こんなことがあるから、釣りは辞められません。



次回もまたこのポイント付近を狙うはずです。  ^^;



それが釣り人というものでは?



近所のサンゲツの電光掲示の温度計は、夜の9時頃に21度でした。



どうりで、Tシャツと7分袖のシャツだけで、寒くもなかったわけです。



これからは夜釣りが心地よい季節になります。



「夕涼みがてらの短時間の夜釣り」は、なかなか面白いですよ~!!






















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まとめ

タケノコメバルの復調の兆しは良いのですが・・・!?

2~3日前から春めいた感じで暖かくなりました。


昨日も暖かかったので、今日はお魚さんたちがウロウロしているのではないか?と思いながら、新調したリールを試すべく須崎埠頭に行くことにいたしました。


須崎埠頭と申しましても、釣り場は広大で、季節によって、また狙う魚種によって釣り場は違います。


とりあえず西側のポイントに行って、仕掛けを作っていますと、いきなりのバックラッシュ!!


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仕掛けを作る時からバックラッシュとは何とも不吉な兆しです!!(涙)



どうなっとんだ~!!??」などとぼやきながら、いつもの竿と両軸リールをセットして仕掛けを作りました。



エサのアオムシを刺して、際を狙いますが、あいにく満潮まじかなこともあってか、アタリのアの字もありません。


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波もなく、穏やかで暖かい釣り日和なんですが、海の状況は私の考えとは裏腹にまるで良くないようです。



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セイゴもいなけりゃ、メバルのメの字もいる気配すら感じません。


そもそも、このポイントはド干潮からの切替しが良いポイントです。



場所を移動するしかありません。



運転席側の後部座席側の窓ガラスをあけて、竿を中に入れて次の東浜に向いました。



昨年のゴールデンウィーク過ぎからメバルが良く釣れたポイントに向いまして際を探りました。



3回ほど落とし込んでは仕掛けを上げて、また落とし込む動作を繰り返すと、竿先にアタリが!!



はっきりしたアタリですし、壁伝いに逃げている獲物を釣り上げますと、こちらでした。


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18センチほどのタケノコメバル



もちろんハリを外して即、リリースです。



よし!これから!!」と思いきや、それっきり・・・何にもアタリません。(涙)



ここで、また移動していつもの中央埠頭の御笠川沿いのポイントで竿を出しました。



ところが!!



20~25センチのセイゴなら、間違いなく数釣れるこの鉄板ポイントですら、まるでアタリがありません。



3月はこんなことがよくあるのです。



比熱の関係上、一番海水温の冷たい時期なので、釣り人が釣れそうだと思っても、まるでアタリすらないと言うことがよくあるのが3月です。



これにめげずに釣り場に通っていると、いつしか釣れるようにもなるんです。



それにしても、チヌの専用リールは私にはそもそも向いていないのかも??



仕掛けを作る時からバックラッシュするなど・・・、バカバカしくて使いたくありませんよね?


















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まとめ

タケノコメバルが2年ぶりぐらいに釣れました!!

前回と同じ東浜のポイントに今回はアオムシを持って行くことにしました。


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満ち込みと言うこともあってか、足元にほげているアナグラに海水が出入りして程よい流れを作り出しています。


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その勢い良くアナグラに出入りする流れの中に、
アオムシを付けたハリを落としてみますが、魚の反応がまるでありません。


小さいながらもセイゴがガンガンアタッてもおかしくはない状況なのですが、全くいません。



唯一アタリがあって釣れるのはこの方たちです。


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足元には砂がザラザラしているので、チイチイフグが砂まみれです。



サビキ釣りをする人もほとんどいなくなり、エサに飢えているのか、
追ってくる様に激しい潮の出入りする中でもアオムシを食べに来ます。^^;



ハリの付いたエサを落とす度にチイチイフグのアタリしかなく、
チイチイフグパラダイスなのでこのポイントを断念することにしました。



同じ東浜の違うポイントに向かい際にエサを落とし込むと、
1投目からいきなり竿が曲がりなかなか良く引くのでまさかとは思いましたが、
なかなかのサイズのメバルでした。


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ほぼ20センチぐらいのメバルですから、スイッチが入りその周辺部を丁寧に探ると、
1ヒロぐらいのタナで大きなアタリがあり、かなりの手ごたえ!!



この引き具合からすると、かなり型の良いメバルかも?などと思いつつミチイトを持って抜き上げると、
お久しぶりのタケノコメバルでした。


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久しぶりのカモフラカラーの25センチほどのレギュラーサイズのタケノコメバルとの再会。



久しぶりの再会」に気分が和みました。 ^^;



まる2年ぐらいはお目にかかっていませんでしたから・・。



一昨々年の夏の猛暑で際の魚達が壊滅的にいなくなり、タケノコメバルの存在自体を忘れていました。 ^^;


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細かく探れば、メバルとタケノコメバルがいることが分かりましたが、
あいにく小雨が降り、次第に雨足が強くなり、釣りをしている場合ではなくなり、急いで車の中に待機。


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10分ほどクルマの中で雨が止むのを待ちましたが、
止むどころか、雨足が強くなるばかりで釣りを断念しました。



魚がいるところにエサを落とせば、簡単に釣れるんですが、
肝心の魚がなかなかいない。



メバルは短時間でビシバシ釣れないと釣った気がしない魚です。



湾奥にも数は少ないものの丁寧に探れば、
メバルやタケノコメバルがいることに一安心しました。






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まとめ

マルキューのパワーイソメを使ったが・・・・!!

カワハギが釣れていた頃にアオムシが無くなったら・・と、ばかり予備に購入していたマルキューのパワーイソメを持って普段あまり行くことのない東浜の西側に行ってみることにしました。


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ブルーベリーの香りがすると書いていますが、私の嗅覚が悪いのかそんな臭いはしない様な気がしました。


ですが、僅かに香るある臭いにずいぶん昔嗅いだことがあるモノを思い出そうとしましたが、思い出せません。^^;


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基本的に、この物体が何で出来ているのかは知る由もありません。


そもそも何でこのような奇妙なエサが作られたのかを私なりに推察しますと、

・常温保存できる
・生きていないので、女性でもハリにさせる


と言うことに集約されるはずです。



考えてみると、博多区で早朝から釣りに行く場合にエサを買う釣具屋さんが既にありません。



悲しいことに個人の釣具屋さんのほとんどは淘汰されました。(涙)



ありがたい情報を提供してもしていただいた個人店がなくなり、量販店のみが残りました。



話をパワーイソメに戻しますと、
私のように散歩がてらの釣りをするアングラーには向いているエサだと言えます。


何せ常温保存が可能ですし、いつでも、どこでもワンタッチで釣りができます。


問題なのは本当のアオムシと比べてどうなのか??と言うことです。



いつもどおりこのポイントを探りました。


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残念なことにチイチイフグのアタリしかありませんでした。 ^^;


時期的に何もいなくてもおかしくはありません。



マルキューのパワーイソメだから、何も釣れないのではないはずです。



それにしてもアタリがない!!


この時期、この場所で、この時間帯であれば、セイゴやメバルなどが釣れてもおかしくはないのですが、まるでアタリすらありません。


ついに博多湾の湾奥での厳しい時期がやってきた様な気がします。



アイナメもカレイもほとんどいなくて、メバルも釣れないとなれば、ヒイカでも狙うしかないのでしょうか?



今年はヒイカはソコソコ釣れているようです。



去年はさっぱりでしたから・・・。
















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まとめ

台風15号が過ぎた後の博多湾は小物天国になっていた!

九州各地に甚大な爪あとを残して過ぎ去った
台風15号


過ぎ去った翌々日の本日、
東浜のいつもの御笠川の河口で釣糸を垂らしました。


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堤防付近には、
さすがに、台風の影響で、
大量のゴミがドンブラコッコ・・・・・と浮かんでいます。



仕掛けを作り、ハリにアオムシを刺して、
海に入れた途端に
アタリがあります。



しかも、水深1メートル足らずのところです!!


断続的にエサを突くようなアタリ方は、
いつものチビセイゴではなさそうです。



アワセますと、
銀色の魚体がヒラヒラと沖に向かって
走ります。


全然・・・・、引きません!!(涙)



犯人はこの方でした。


GEDC6364.jpg



キビレの2歳魚



どうりで、引かないはずです。



さらに水深をもう少し下げますと、
こちらの連中の独壇場です。



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悲しいかな20センチにも満たないセイゴ



釣れた途端に口から
イリコの原料となるカタクチイワシを吐き出しました。



サビキ釣りをされる方の
ハリにもカタクチイワシが掛かっているのでは
ないでしょうか?



エサを付けて際に入れた途端に、
チビのキビレか、
チビのセイゴ
餌食になるため、
ここを断念し、最寄の東浜の船溜まりに行きました。



ここでもやはり、釣れるのは、こちらです。


GEDC6371.jpg

GEDC6368.jpg



次から次に、
落とし込んでも釣れるのはこの連中ばかり・・・。



ウンザリして、逆L字型の堤防の先端部分で
太目のアオムシを付けて、
2ヒロぐらいのタナを探っていると、
重くて鈍いアタリがあり、
竿先をグングン曲げていきます!!



アワセを入れるやいなや、
強烈な引きがあって、
数秒後に軽くなりました!!??



ミチイトのチチワの部分から
きれいにハリスが飛ばされています。



ありえないお話です。



つい1時間前に仕掛けを作ったばかりですし・・・。



仕方なくクルマを止めている場所に
戻って仕掛けを修復しまして、
タモを持ってバラした場所付近を探りましたが、
反応はゼロ!!



逃げた魚は大きい!!



そこもまた諦めて、御笠川沿いの堤防の
先端に向いました。


GEDC6373.jpg



ここでも、ハリに掛かるのは、
・2歳魚のキビレ
・15~20センチのチビセイゴ
・・・ばかり。



釣れた魚を左手で握り、
右手でハリを外しては、
リリースの繰り返し。



手がベトベトで、
デジカメを触る気にもならず、
撮影を断念どころか、
納竿


貴重な大物をバラした思いだけが
残る不甲斐ない釣りとなりました。



残念!!だとも、
思わぬことが永く釣りを
する秘訣です。^^;



また、どこかで
大物と出会えるさ!!と、
すぐに忘れることです。






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まとめ

東浜埠頭でアラカブを狙ってみました!

アラカブが釣れないかな~!などとムシの良いことを考えながら、いつもの対岸の東浜埠頭に行ってみることにしました。


GEDC6250.jpg


いつも釣り人が必ずいるサーチライトが当たるポイントには、なぜか釣り人がいませんでした。

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こちらは今からシーバス狙いのルアーマンがタックルの準備に勤しんでいました。


いつもの1ヒロ~2ヒロのタナをジグザグに探りますが、30メートルぐらい、アタリすらありません。



雨のせいで、河口ということもあり、海水が濁りまくっています。


そんな中、唯一のアタリがありましたが、クサフグの様に断続的に小さなアタリです。


クサフグでも釣り上げねば!”と思いつつ、暫くしていると、竿先に乗った感じがしましたので、ここでアワセを入れると、どうやらクサフグではなさそうです。^^;


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いつものセイゴですが、セイゴがこのようなアタリ方をするとは!!


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撮影後、すぐさまリリース


その後はアタリもないまま散歩がてら暫く歩きました。


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知らぬ間に、「いつも釣り人がいるポイント」に、しっかりルアーマンがいるではないですか!



ルアーマンを通り過ぎてその先まで探りました。


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砂を運搬する面白い形をした船が停泊しているのも、いつもどおり。


この場所を諦めて、メバルポイントに向いました。


干潮と言うこともあり、水位が低い。


アタリも少なく、食いも、とっても渋い。


釣れるメバルもエサを飲み込んでいるのではなく、唇に皮一枚でハリに掛かっているような感じばかりです。


何とか4匹をキープしました。


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どのメバルもハリを飲み込んでいないので、元気が良くて、リリースすることにいたしました。


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たった一度だけ、竿先を大きく曲げこむ不思議なアタリがありました。


アワセを入れると掛かりません。


これまでにも何度か経験しましたが、恐らくはイシガニだと思います。


もうすぐ博多山笠のシーズンですが、この時期はイシガニの産卵期でもあり、大潮周りのときはタモで掬えるほど海面近くを泳ぎまわっています。



この泳いでいるイシガニを見ると博多山笠のことが思い出されます。



7月に入ってもまだ釣れるメバル。



メイタやキビレは今年は少ないのではないか?と思います。



いるべきところにいませんし、釣れる場所でアタリすらありません。



沖防に渡る人も少ないはずです。


メイタ~チヌは、これからですけど・・・。







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まとめ