マル秘ポイントの記事 (1/1)

箱崎埠頭の火事による黒煙が立ち込める中、箱崎漁港界隈でバカは釣りをしていました!

今日は中潮夜の8時半ぐらいが満潮



ここんところ夜の下げ潮ばかりでしたので、今日は良いかも?とばかり、「安近短釣り師の勘」のみで、こちらに行きました。


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雰囲気は良いのですが、アタリは皆無


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イソヒヨドリのきれいな鳴き声に癒されました。



もうそろそろ、満ち込みでキビレくんが釣れるのではないか?と勝手気儘な妄想を抱いて・・・です。



築港の交差点から一つ目の信号を右折し、マリンメッセの交差点を更に右折して橋を通っているときに、箱崎埠頭から黒煙が立ち登っていました。



黒い煙を出すような工場があったかいな?」と、思いつつ東浜の船溜まりで竿を出しました。


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でも、満ち込みなのにアタリすらありません。(涙)
東浜船溜まり名物のウロハゼすらハリに掛かりません。^^;



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このポイントで全くアタリすらないと言うのは初めてです。(驚!)



時間のムダですから、すぐにこの釣り場をスポイルして中央埠頭に向かいました。



ですが、ここもダメ!!!!



8時前でしたので箱崎漁港界隈に向かいました。



ここも激渋なアタリでしたが、何とか釣れました。


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(21センチのメバル!!)



今日はダイソーで購入した200メートルのナイロンハリス1・5号を使ってみたんです。
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釣れ方は変わらないような気がします。^^;



それにしても、アタリも魚の数も少ない。



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(一番手前のセイゴは40センチぐらい)




どげんなっとーや??と思わず口ずさむほど、魚の数が少ないのです。



妻に帰るコールの電話をすると、「ニュースで箱崎埠頭の廃棄物処理場の横に泊めてある船が火事やってよ~!!」とのこと。



やっぱ・・・、あの黒煙は火事やったったいね~!!と思いつつ、はやと丸岸壁の金網の向こう側に停泊しているであろう船が火事になったことを察知しました。



帰宅しても、まだ鎮火していないことをニュースで知りました。



出火原因が明後日ぐらいには分るはずですが、それを知ったところで私には何の対策も出来ません。^^;



ただただ死傷者が出ないことだけを願うだけです。



帰り道で、数台の消防車が3号線を香椎方面に向っていました。



はやと丸岸壁で竿を出さんでよかった~!!

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まとめ

博多湾の湾奥で新たなメバル釣法が炸裂!!

先週の金曜日から月曜日までは、本当に寒い日が続いてブルーになっていました。(;_;)


背中にほっカイロを貼り付けて過ごす日々でしたが、火曜日ぐらいから徐々に寒が緩み、昨日は家の中よりも外でも日なたのところが暖かく感じられるような陽気となりました。


近所のノラ猫「ノーラン」(仮称)もここ最近姿を見ていなくて、妻が「風邪でもひいてどこかで倒れているんじゃない?」と心配していましたが、久々に登場して日が当るところで日中日向ぼっこしていました。(苦笑)


さて、今日の潮ですが、大潮で夜の8時半ぐらいが満潮。


セイゴ~スズキには良い潮なのかもしれませんが、メバルやアラカブなどの根モノには向いていないと言われる潮で、私も大潮でメバルを小気味良く釣った記憶があまりありません。


どちらかと言いますと、小潮で夕方にド干潮となり、それからの上げ潮狙いが体感的には良い思いをした記憶があります。


しかも、今日は風もなくベタ凪


メバル凪」が良いといわれますが、「多少波っ気があった方が食いが立つ」と言うのが私の持論です。


暫く寒かったので、水温もグンと下がり、今日はマジでボウズ覚悟で箱崎漁港に行ってみました。


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(6時前だと言うのに冬至を過ぎて日々陽が長くなっていくのを感じます。)


早速いつものところを20センチ刻みぐらいにエサを落としては探りますが、まるでアタリなし!!


徐々に薄暗くなり、漁港の防波堤の角地の水銀灯に灯りが点いた頃に微かなアタリがあり、ウミタナゴか?と思ってアワセますと、ハリまで到達しておらずエサのアオムシを2センチほど咥えたそれは小さなハゼの仲間が釣れました。


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ついに、達人や名人の域を超えて、「ハリに掛からない魚」を釣り上げるようになったか!!と思いましたぜっ!!(爆)


もはや、釣りの仙人の域に達したかも??(爆)


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(・・・に、しても・・・、何じゃ、こりゃ~!!)^^;


その後暫く探りましたが、アタリはやはり・・・・・・というか、予想通り・・・皆無


さらに暫く、するとルアーマンと思しき青年がペコリ!と挨拶をしてタックルに仕掛けを組んでいる時に私はこの場を去ることにしました。


11月の半ばからのメバル御用達ポイントに赴いていつものタナで際を探りますが、アタリは皆無!!


漆黒の夜空を見上げて、深呼吸をしてやはり・・・と思ったのですが、すぐに前回及び、前々回の釣行でセイゴが良く当った海底が凹の形状をしたポイントにエサを落とし込んで底まで付けて、30センチぐらい上のところを探っていると、いきなり竿先が曲がりました。


セイゴにしては激しいな~!!??と思ってアワセを入れると、結構良く引くのですが、セイゴではありません。


正体は20センチぐらいのメバルでした。
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堤防から2m以上離れている海底の窪みにメバルが潜んでいるとは!!と驚きました。


それから前打ちをして見ましたが、ダメです!!^^;


それ1匹のみ。(涙)


で、ここでなんとなく脳裏をよぎったのが、セイゴ釣りで私が良くする中層前打ちです。


ルアーフィッシングで言うところの「フォール&カーブ」です。


ある程度の距離にエサのついたハリを投げ込んで、タナをキープしながら手前に振子を描く様な曲線でエサの付いたハリが戻ってくるイメージです。


私なりに考えて、潮上に投げ込んでカーブを描きながら手前に戻るようにロッドで操作しますと、中層でコツン、コツン・・・とアタリが!!


すかさず竿先を下げて送り込んで、エサを食わせまして遭わせますと、竿がキュ~ン・・と弧を描いて曲がります。


結構引くので、これまたセイゴ??と思いきや、またしてもなんとメバル
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このメバルを釣り上げたことで、「この釣り方はいける!!」と確信して、潮上にエサの付いたハリを投げ込んで深さをキープしながら釣りますと、次々にメバルとセイゴが釣れました。


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(正味1時間ぐらいでこの釣果は取るに足らない釣果ですが、試した甲斐があるものでした。)


30センチぐらいのセイゴと25センチぐらいのセイゴはリリース。


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中には20センチを超えるメバルもいました。
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中層前打ちは、これまでいろいろな本を読んで水銀灯があるところでは陰を狙うべし!!みたいなことが書かれていましたが、全く想定外にそのことを無視しました。^^;


大潮だったから・・・なのかもしれません。


ですが、これまで数年間メバル中心の狙い方をしてきた私にとっては「驚くべき釣りパターン」でした。


際や防波堤の影の部分以外にもエサ釣りで狙うべき釣り方を確信しました。


いつも通用するとも思いません。


しかし、際で何もアタリすらないときに、この潮上に向かっての中層前打ちは、可能性を秘めた狙い方であることが判明した以上やらない理由もありません。


私のこの記事をご覧下さっている方には、是非とも試していただきたい釣り方です。


ケミホタルの位置で水深を決めて、遠くに投げ込んで「フォール&カーブ」でタナをキープする狙い方です。


どのような本にも書かれていないメバルのエサ釣りの釣り方です。


メバルとセイゴには、今のところ効果があることが実証できました。




私は中層前打ちをするときは、ルアー用のガン玉6Bよりも大きなシンカーを使います。


ガン玉の3Bぐらいを使えば、もっとゆっくりと手前に戻るのかもしれませんし、潮によっては浮いてしまうかもしれません。














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まとめ

台風11号の過ぎ去った博多湾はベタ凪でした!

台風11号は日本各地に甚大な被害をもたらしましたが、福岡市内にはたいした影響はなく、今日は朝からスッキリとした真夏日でした。


夏休みのせいで、近所の街路樹でうるさく鳴いているクマゼミを捕獲しようとする小学生の男の子たちを良く見かけます。



捕まえても恐らくは今日の未明から幼虫が地中から這い出して、真夜中から明け方にかけて羽化するはずですから、クマゼミの個体数は減るどころか、増えるばかりだと思います。^^;



毎年のことですが、夏の甲子園の決勝ぐらいのときが、「クマゼミの鳴き声のうるささのピーク」を迎えます。


特に朝の8時~10時ぐらいは、耳栓がいるほどの大合唱です。^^;


さて今日は少し早めに自宅を出て、理髪店に行ってそのままポイント築港店にエサのアオムシを買いに行きました。


回転率が良いのでしょうが、ポイント築港店のアオムシの活きの良さは、年中いつ購入しても、ピカイチです。


いつもの中央埠頭のポイントに行きますと、さすがに夏休みに入った土曜日と言うこともあってか、釣りをする方がファミリーで来られています。


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中には泣き喚く赤ちゃんをベビーカーで押している若きお父さんの姿もありました。



基本的に釣るポイントがなくて、いつも海上保安庁の「いとしま」が停泊しているポイントには船が一隻もいなかったので、竿を出すこととしました。


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潮見表を見てこなかったのですが、潮位がかなり低いです。



このポイントはオーバーハングになっていて、春先などは例年メバルが付くポイントですが、ここ2年ほどは壊滅状態です。


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海面から水深80センチ程度のところを探りますと、クロ独特のアタリがありました。


メバルではありません。


案の定です。


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博多湾の湾奥では、4月~5月にかけて障害物があるポイントやオーバーハングになっているポイントに木っ端グロが付きます。


それらが夏場のアジゴを狙うアミを食べて、お盆過ぎから9月にかけては丸々と太ります。


たいていは「信じられないぐらいの浅いタナ」に潜んでいます。


クロ独特のエサを咥えてから元の位置に戻ろうとする習性から、アタリと引き具合、イトの走り方でクロだと特定できます。


私は瀬渡しで平戸や玄界島、柱島などのクロを釣りに行っていましたが、40センチオーバーが釣れてもイマイチ好きになれないのです。


マキエを使うことと、クロ自体が優しい顔をしているので、闘争本能がそがれるのです。^^;


チヌやスズキは見るからに「スパルタンな顔つき」をしていますが、クロは「ジェントルな顔つき」に思えるのです。


若い頃、スズキの面構えを見て本当にカッコ良い!と思ったことがありましたが、そのことを妻に話すとほとんど無視されました。^^;


妻からは「魚の顔にカッコイイなどない!!」と一蹴されましたが、釣りが好きな方であれば多少はお分かりいただける、・・・・・かと思います。


真剣に釣れば、いくらでも釣れそうですが、何の意味もないので、釣り場を断念し、メバルポイントに向いました。



活きの良い細めのアオムシを使いますと、メバルが狂喜するのか、アタリがあるのですが、本当に分かりづらいアタリです。


ほとんどが居食いのパターンで、2センチのチイチイフグを釣ることができるハンドメイドの竿でも竿先にアタリが出ないようなアタリ方をします。^^;


ですが、メバルに関しましてはある程度修行を重ねてきましたので、シュミレーションがイメージできます。


途中で、飛び入りの25センチ殻30センチ弱のセイゴも釣れました。


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海面近くに泳ぎ回っているボラの稚魚を時折襲いかかっているのが分ります。


食物連鎖~自然の掟なので、可哀相だという観念はありません。


1時間足らずで、メバル7匹とセイゴ2匹。


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妻に携帯で連絡を取ると、メバルは3匹で良いとのこと。


残りはリリースして釣り場を去ったのは良いのですが、今日はマリンメッセでJUJUのコンサートがあった為に、クルマが渋滞。


県外ナンバーも多く見られました。


今年は、まだ真剣に狙ってもいませんが、メイタ~チヌが少ない様な気がします。


4月24日以来、凡そ3ヶ月メイタ~チヌのアタリがありません。


尤も、それを狙ったポイントで竿出しも真剣にしていませんけど・・・。
















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まとめ

博多湾の湾奥で千差万別なメバルのアタリを今日も楽しみました!

一昨日行ったマル秘ポイントに向う前にキビレでも釣れるかも?と思いまず行ったのがこちらでした。



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東浜の船溜まりの左側です。



浅いポイントで、侮れないこともたまにある程度のポイントです。



でも今日は単なる残念なポイントでしかなく、アタリのアの字すらありませんでした。(涙)



良くあることですから、どうということもありません。



すぐにここを諦めて、マル秘ポイントに移動しました。



エサを付けて1メートルほどのタナで最初に釣れたのがこちらでした。
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黒々としたウロハゼです。


マハゼとは違い頭と口が大きく、黒っぽいのが特徴です。



一昨日釣ったエリア内の違うポイントで竿を出しましたが、退屈しない程度にメバルのいろいろなアタリを堪能できました。



急に竿を曲げて底に向かうこの方には驚きました。
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ある者は水深1メートル足らずで、竿先を急に曲げて底へ走ったり、
またある者は2ヒロのタナでクサフグの様にエサを齧るようなアタリ方をしたり、
ツンツンとしたアタリの後に、徐々に徐々に、ジワリジワリ・・・・と竿先を曲げるアタリ方をするのです。



50センチ刻みぐらいで、ポイントを移動しながらメバルを狙いました。



凡そ1時間で釣れたのはこちらです。
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前回より2尾多い10尾



粘れば倍の20匹は簡単に釣れそうですが、根掛かりしてハリをロストしたところで納竿としました。



時間も9時近くなりましたし・・・・。



妻からは「メバルの南蛮漬けを作るから、メバル・・・釣ってきてね!!」と言われていましたので、クーラーの中に入れて帰宅することとしました。
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メバルの南蛮漬け????



いつものことなので気にもならないですが、前回釣れたメバルがどうなったのかすらも私は存じません。



小さなくせに結構引きが強いメバルを釣るのが楽しみで、私はほぼ食べません。



妻がメバルを一番喜ぶのでメインターゲットにしているようなものです。



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まとめ

メバルの居場所を発見した博多の釣りバカ

九州南部は局地的な大雨ですが、博多はそげん雨は降りよりましぇん。


午前中は小雨が降っていたようですが、
少し風が強いものの、午後からは晴れ間も見えてきて、久しぶりに竿を出す気分になりました。


キャスティングでアオムシとケミホタルミニを購入して、中央埠頭に向いました。


最近はクルマの中ではこのCDを良く聴きます。
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アニメ「BLACK LAGOON」のオリジナルサウンドトラックです。^^;


夜に何にもしたくないときに、ユーチューブでこのアニメを知り、以来はまって全編を何度か見ました。


イントロの音楽もユーチューブではいろいろなバージョンがあり、凄くカッコイイものもあるのです!


いやはや、56歳にもなってアニメなどを見ている場合なんです!!(爆)


釣り場には7時半に到着。


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最近は「5時から釣り師」を返上して、どうかすると7時過ぎに家を出ます。


暗くなってからしか、ヤル気が出ないもので・・・。^^;


釣り場に着くと、いつものところにけしからん船が停泊していました。


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「けしからんのはあんただろう?」と船の乗組員に言われると、
認めざるを得ませんけど・・・・。


仕方なく、海上保安庁のいとしまの横で浅場を狙っていると、いきなりコヤツが登場しました。
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ところが、その後がサッパリ・・・アタリなし。


歩けど、探れど、生命の反応をまるで感じません。


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海のコンディションは悪くないようなのですが・・。


すぐにここを諦めました。


次に向ったのはマル秘ポイントです。


昨年の秋口に何度か貴重なメバルのアタリを確認したものの、1匹も姿を見られなかった私にとっては、
臥薪嘗胆のマル秘ポイントなのです。



江戸の敵は長崎で!ではないのですが、不毛な中央埠頭の敵をマル秘ポイントで討つこととしました。



1投目からアタリがあり、海面を割って飛び出してきたのが、案の定メバルです!!
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やっぱり、ここにコイツラはいやがったか!!??とばかり、次々に探りました。


3匹目のメバルを釣った後に、いきなり竿を大きく曲げて引くアタリがあり、慎重に送り込んだつもりなのですが、
大きく竿を曲げたまま沖にゆっくりと逃げていき、バレてしまいました。(涙)



メイタでもない、チヌでもない、キビレでもない、セイゴでもない、引き方でした。


引き具合からしますと、せいぜい30センチ~35センチ程度ぐらいなのですが、もしかしたら・・・、私が長年追い求めているヤツかもしれません!!


残念無念!!



ですが、その後も本当に2年ぶりにメバルのアタリを僅かながら堪能しました。


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(この画像でポイントが特定できるはずです!)



この写真はオミットしようかなと思いましたが、読者サービスのつもりです。^^;



久々に忘れかけていたメバルのアタリと引き具合を思い出しました!



ビニールバケツの中はこの程度ですが・・・。
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タナは1メートルぐらいで、アタリは非常に小さく、実に釣りづらいポイントなのですが、
私はこういうポイントが一番得意なのです。



そのためにハンドメイドの竿を使っているのです。


このような釣りづらい場所が一番得意なんて、誰が考えても「おかしなヤツ」です。


ピンポイントでハリにアオムシを刺して落とすと、必ずアタリがあります!(驚)


目印のケミホタルが風で揺れているのが止まり、コツン!としたアタリがあり、
そのままタナをキープしながら目印のケミホタルを見ていますと、微かにモゾモゾと動いているのです。


メバルがエサを食っている最中なんです。


ここで竿を僅か1センチ程度上げると、竿先に微かな重みを感じて、グイグイと引っ張る感じが伝わります。


ここでアワセるとエサが半分無くなって、逃げられます。


だから、じっと我慢・・。


そのうちに、竿先徐々に、少しずつ曲がってきます。


そこでもう一度、慎重に竿先を下げて、送り込みます。


このときに引きがあれば、アワセのGOサインです!!


95%以上の確率でメバルが獲れます。


多くの方は、小さな前アタリから、アワセまでのプロセスが分らないのです。



丁度9時となり、やればいくらでも釣れそうな気配でしたが、ここで納竿しました。


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結果は30分ほどで8匹でしたが、久々にメバル釣りを楽しんだ気がしました。


メバルはいるところには、コッソリといるんですね~!!


少し、安心しました。


博多湾は年々魚が少なくなっている様な気がするものですから・・・。




















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まとめ