中央埠頭の記事 (1/2)

博多湾の湾奥でアコウが釣れたと言う朗報

博多湾の湾奥で安近短の釣りをしていますと、いろいろな方に出会い、いろいろなお話がてらの釣り場情報釣れた魚の情報を入手することができます。


中にはアカメが釣れたなどという信じがたいお話を聞かされることもあります。^^;


箱崎埠頭の投げ釣りで60センチオーバーのキビレが釣れたらしい・・・などという信じがたい噂を耳にすることもあります。


こういうお話を聞くと、何か他の魚と間違っているのでは?とこれまで思ってお話を聞いてきました。


いつのことか忘れましたが、沖防でアコウが釣れた!!などとお話を聞くと、タケノコメバルの30センチ級と間違っているのでは?とばかり思ってもいました。


私は釣り歴が長い分いろいろな魚種の魚を釣ってきましたが、博多湾の湾奥で釣ったことがない魚のひとつがアコウなのです。


近似種のタカバはこれまで湾奥でも何度か釣った経験があります。
タカバ


アコウは博多湾の湾奥にはいない魚だとばかり思っていたんです。^^;
(海釣り公園や唐泊漁港や志賀島の弘漁港、奈多漁港などではちょくちょく釣れています。)


ところが、私のこのブログをご覧いただいているO様という方からアコウが中央埠頭の御笠川河口ポイントで釣れたと言う嬉しいコメントを頂き、画像も送っていただきました。

それがこちらの2枚の画像です。
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アコウは27センチだったそうです。

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この画像を見れば、「あっ!俺がこの前行った釣り場やん!」と思われる方も多いはず。


クルマ横付けの非常に釣りやすいポイントで、その分場荒れが著しく、早朝から深夜にかけていろいろな釣り人が入れ替わり立ち代わり訪れるポイントなのです。


シーバス狙いのルアーマンも夕方から夜中にかけてよく来られます。


このようなポイントでアコウが釣れたことに驚かされました。


狙って釣れる魚ではないので、釣れたら嬉しいですよね~!?


アコウが釣れるのは、宝くじに当たる確率ぐらいかも知れませんが、湾奥にもアコウが入ってきていることが判明されました。


安近短釣り師には嬉しい朗報ではないかと思います。


なんば言いよるとね~、アコウなら俺も博多湾の湾奥で釣ったことがあるバイ!!という方は釣れた場所などのコメントをいただければ幸いです。










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まとめ

フナムシをエサにキビレとセイゴとマダイの子を釣ったバカの顛末

最近は長浜のポイントばかり行っていますが、私がよく行くポイントの一つが中央埠頭の御笠川沿いのポイントです。


クルマが横付けできるので、いつも誰かが竿を出すポイントです。^^;


自宅を出たのが夕方の6時15分ごろで、「9時までに帰るけん!!」と、妻に約束した手前釣れる時間はおよそ1時間半ぐらい。^^;


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前回の残りのアオムシが20グラム程度。(苦笑)


ハリとハリスを太めにして、アラカブと●●●を狙っていたら、アイツらにエサを齧られてあっと言う間にエサが底を尽きました。(涙)



仕方ないので、LEDライトを照らして防波堤の際を照らすと、1.5センチから2センチぐらいのフナムシが案外いるではありませんか!!


しかも、昼間と違って結構簡単に採れるので、ハリをピチピチメバル9号に替えてフナムシをエサにして探ることにしました。
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すると、マダイの子であるとチャーリーが、ほぼ入れ食い。^^;


15センチぐらいと小さいくせに、3ピロぐらいで掛かると、案外引いてくれます。(苦笑)



2歳魚のキビレもフナムシに掛かりました。
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25センチ程度のチビセイゴもフナムシで釣れました。
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でも、本当の目的はこの魚たちじゃ~なかったはず!と我にかえった私は魚たちを入れたバッカンを覗き込みました。
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ハリを飲み込んで既に死んでいる1匹を100円ショップで購入したセラミックのナイフで三枚卸にし、万能バサミで短冊形に切り、ハリに刺してアラカブと●●●を狙うことにしたんです。
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チャリコの身を小さくすると、アタリがあり、釣れるのはやはりチャリコたち。


短冊形の切り身は結局アタリがないまま納竿。


でも、フナムシをエサに結構楽しめました。^^;


PS
フナムシをムキに追いかけて壁面に逃げたフナムシを無理して捕まえようとしますと、海に落ちそうになります。^^;


無理しなくても、かなりいますので諦めましょう!!


若い諸君へ、
女性とフナムシは深追い禁物ですぞ~!!








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まとめ

中央埠頭でボウズもボウズの丸ボウズ!!

先日バレてばかりの中央埠頭に向かいました。^^;


あいにくの下げ潮で夜の8時半ぐらいがド干潮で、決してよろしくはない潮なんですが、「まっ、どうにかなるさ~!何か釣れるやろ~!!」と思って向かいました。


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夕日が綺麗で、癒されましたよ~!!



海を覗き込むと、なんとなく釣れそうな気配・・・
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ですが、いつもと違って美味しそうな匂いがたち込めているのです。



よく見ますと、釣りもしないで、クルマの横に風除けのボードを立てて、シートを敷いてフライパンでお肉を焼いているみたいです。(爆)
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釣竿を出しているのであれば、「そうか~!!」とも思うのですが、「わざわざこげんところで肉ば焼かんでもよかろうもん!!」とも、思いもしましたが、夕日を見ながらアウトドア・ディナーが食べたかったんですね~。^^;



これからの季節は良いかもしれません。



場所を変えますと、既に先客がおられて、脚立に投げ竿を3本出されており、私の目の前でアナゴを3匹連続釣り上げたので、私も際を狙ったのですが、不思議なぐらい何もアタリません。(涙)



いつもどおり2ヒロ~1ヒロのレンジを探りますが、アタリは皆無



下げ潮なので底近くや3ヒロぐらいも攻めましたが、同じくサッパリ・・・。(涙)



アナゴ狙いの釣り人もまるでアタリがなくなり、二人で退屈しのぎに釣り談義



でも、やっぱり・・・アタリは皆無



こんなにアタリがないことを経験したことがないほどの「絶望感」を味わいました。



7時半から釣り始めて9時過ぎにシビレを切らして納竿。



使ったアオムシは2匹のみ



でもアナゴ釣りに来られていた私よりもひと回り年上の釣り人から、貴重な情報をたくさん頂きました。



メバルを数匹釣るよりも、今後の私にはためになる貴重な情報でした。



釣りは幾つになっても教わることだらけです。



この時期になりますと、アソコにも行きたい、アッチにも行きたい・・・と、行きたいところだらけですが、ボウズもボウズ、丸ボウズでも貴重な情報を入手できたことに感謝です。



妻に帰るコールをすると、
「メバル・・釣れた??」との返事。



「ボウズやったばい!!」と言うと、
「メバルが釣れるまで、帰ってこんでいいけん!!」と、笑いながらの返事。



明日も仕事だと言うのに・・・。(苦笑)

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まとめ

安近短の釣りバカはバラしてばかりのヘタクソの極みでした!(涙)

五月も半ばになると、とっても暖かくて気持ちいい!!


ミカンの木も新緑の葉を広げて、気持ち良さそうに光合成真っ只中!!


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しかし、よく見てみると、毎年恒例の例のヤツラがベランダのミカンの木に再び登場。(涙)


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妻はここで育ったアゲハチョウが再度卵を産み付けに来ているとなぜか信じ込んでいて力説するのですが、そうかも知れないけど、基本的にどうでも良いことなのでは??思いつつ、妻の意見を反論することなく黙って聞いています。^^;



これまたどうでも良いのですが、最近個人的によく食べるのがこちらのフジパンの初夏限定のレモンケーキ
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この瀬戸内レモンジュレと言うのが実に旨い!



しかも、100円もしないぐらいのお値段でイオンのパンコーナーで発見!!



基本的に、口が安っぽく出来ている私で、かっぱえびせん、サラダ一番、アスパラガス・・・などの駄菓子が大好物。



パンコーナーでたいてい買うのはヤマザキのアップルパイ



街の名の知れたケーキ屋さんで買うアップルパイよりもヤマザキのアップルパイの方が断然美味しいのではないか??と密かに思い続けている。



でも、難点があり、ポロポロとパイ生地が落ちるために、我が家では食べれない「ご禁制の食べもの」に指定されました。



潔癖症でキレイ好きな妻の目の前でヤマザキのアップルパイを食べたら、怒り心頭でした。(爆)



そんなこともどうでも良いのですが、前回完膚なきまでのアタリすらないボウズを食らった私はそのときのアオムシを持って、中央埠頭に向かいました。



中層では既に、既にフグらしきアタリがあり、エサを齧るので、底を狙ってカレイでも来るといいな~と思いつつ、釣れたのがこの方。



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20センチぐらいのハゼドンです。



その後も同じくらいのサイズのハゼドンが何匹か釣れたのですが、ハゼドンを釣っても・・・・。



2ヒロぐらいでアタリが頻繁にあり、アワセますと35センチぐらいのセイゴがエラ洗いし、引きを楽しませてくれましたが、なぜかバレました。・・・??



その次もセイゴが掛かり、すぐに浮いてきて、あざ笑うかのように逃げていきました。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・??????



かなり、大き目のハリを使っているからかも?



連続のバラシで場所を変えましたが、ハリスをチェックしたつもりが~、いきなりのアタリでガン玉から下がなくなるというアクシデント。


恐らく、多分・・・・、チヌです。



オイオイ・・・・



ここまでヘタクソだったかな~??と思いつつハリスを交換して、再び掛かったセイゴがバレました。(涙)



今日はどうなってるんだ??


その後22センチぐらいのメバル30センチぐらいのセイゴが釣れました。
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その直後にもいきなり竿を持って行くアタリがあり、再びガン玉から下が喪失。(涙)



いったい何年釣りをやってるんだ?????と、嫌気が差して納竿。



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ハリスとハリを最近変更しているのがアダとなっているような気がします。



やはり、私には袖型の9号とフロロの1・5号の組み合わせが向いているのかも?と思いつつ帰宅しました。



50年以上も釣りをやっているのに、未だにハリとハリスとガン玉のベストマッチが分らん!!



ヘボ釣り師はいつまで経ってもヘタクソです。










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まとめ

2017年のどんたくの夜に釣れた42センチのキビレチヌ (前編)

5月3日は憲法記念日であるとともに、福岡では「博多どんたくの初日」でもあるんです。


5月3日、4日のどんたくの日は必ず雨が降る」とのジンクスとは裏腹に、午前中はスッキリとした快晴でしたが、妻と昼食を2時ぐらいに仲良く食べていると暗雲の兆しが!!!!!


真黒な雲とともに雷鳴が響き渡り、妻がクスクスと笑っていました。


と言うのも、今日は油が流失した博多湾で夕方からの下げ潮ではっきり言って最悪なんですが、いつもどおりメバル狙いの釣りに行くことを妻に言っていましたので・・・。


2時半ぐらいにゲリラ豪雨とともに、私の部屋のベランダ側に雨ではない塊が落ちてくる音がしました。



ベランダに転がっているのは透き通った雹(ひょう)ではありませんか!!
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おいおい!!??


妻がこれを見て更にクスクス・・・と苦笑い。


さっきまで、あんなに天気が良かったのにねぇ~!!」と、ベロをだして笑っていました。


本当は早く家を出てすぐ近くのキャステングでロッドケースなどを買おうと思っていましたが、昼飯を食って眠たくなったので横になり、起きて時計を見ると夕方の6時前。(汗)^^;


でも、外を見ますと、スッキリとした天気。


キャステングにアオムシを買いに行き、中央埠頭に出かけましたが、駐車場にクルマの多いこと、多いこと。
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チップヤード前に止まっている軽自動車のフロントガラスから、マリンメッセで誰のコンサートがあるのかを察しました。
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でも、コンサートは安室奈美恵さんではなく、ケツメイシであることを知りました。



ケツメイシのコンサートなら私も行きたい!!



「夏の思い出 」が大好きです!!


いいねぇ~!釣り竿なんか持っている場合じゃ~ないけど、今更どうにもならん!!



私はJAZZ以外でも、音楽のアンテナは、案外高く張り巡らせています。



四畳半床の間ソングみたいなフォークソング以外であれば、演歌も案外好きなんです。^^;



だって、サブちゃんの「祭り」なんて、最高でしょう?



私が納竿する時刻とコンサートが終わる時間が同じくらいなので、大渋滞を想定してこの場を諦めました。^^;



以前、渋滞に巻き込まれて酷い目に会いました。



ケツメイシのコンサートは行ったことがないんで、観てみたいものです。





(続く)

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まとめ

ベイサイドプレイスでアベックのビギナーが釣っているアジゴのサイズに驚きましたバイ!!

今日はゆめタウン博多に寄ったついでに、マリンメッセの広場の中を歩いて釣りをされている方を覗いてみました。


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昨日の激渋のアタリに少し懲りて、いつになく、釣具はクルマの中に置いたまんま。^^;



BSPことベイサイドプレイスは、私にとっては、あまり相性が良い釣り場ではありません。



へチを探っても、それなりの魚が釣れた記憶があまりありませんし、ここをメインとした常連さんが少なからずいることで私にとっては疎遠なポイントです。(人のポイントを荒らすような不粋なマネはあまりしたくありませんから・・・)



角のメバル・チヌポイントではたくさんの竿を出している常連さんと思しき釣り人がおられました。
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竿数がなんと6本!!
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何を狙っているのかを尋ねるまでもなく、すべてがサビキ釣り仕掛けでした。^^;



私はカレイ釣りでは、最高10本近い竿を出したことがありますが、サビキ釣りは1本でしかしたことがありません。



時期や時間帯と場所にもよりますが、サビキ釣りでアジゴを3桁釣るのであれば、1本の竿で十分ですし、たくさん釣っても嫌がられるだけです。



すこし驚かされました。^^;



反対側では、釣りの本を見ながら釣りをしているカップルがおられました。(爆)


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このカップルもアジゴを狙っていて、私がいるときにアジゴを釣って、「すいません! この魚・・・なんですか???」と尋ねてくる有様。^^;



でも、そのとき見せられたアジゴのサイズに驚かされました。



なんと17~18センチぐらいはあろうかというアジゴなんです。



今どきアジゴが釣れることにも驚かされますが、4月にそのサイズのアジゴが釣れるとは!!



アベックでかなり喜んでいました。



インドから来た学生さんが入れ替わり立ち代わりスマホで写真を撮ってもいましたし、犬の散歩をする女性、ダイエットがてらに広場をグルグルと歩き回る女性、手を繋いで仲良く歩くアベック・・・などがおられました。



桜の花は散りましたが、ここの八重桜は今が満開です。
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心が癒されました。



いくらビギナーとは言え、本を見ながらサビキ釣りをしている方も初めてです。^^;



でもアジゴが釣れたことで、釣りが好きになっていただければ幸いです。



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爆買い客船の手前にある小さな突起した防波堤にはメバルやチヌやセイゴが着いているはずですが、悲しいことにそこでは釣りが出来ません。(涙)



経済優先で埠頭の一番良いポイントがどんどん立ち入り禁止になっています。



市民税が何に使われているのか知る由もありませんが、港湾部の立ち入り禁止区域が多すぎることにいささか腹が立ちます。



ソーラス条約があるにせよ、それとは無関係に立ち入り禁止区域が増えています。^^;



釣り人にとって大切な釣り場を奪っただけの様な気がしてならない。



経済を最優先することで、国民のほとんどが幸せになれないことはアベノミクスで実証済み・・なんだけど。


































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まとめ

雷鳴と稲光の中、良型メバルをゲットし、今年2回目のチヌをバラしたアンポンタン!!

ここんとこ休みたんびに雨が降って少々ブルーになりかけていたんですが、午前中は汗ばむようなピーカン&陽気で、近所にあるキャステング空港店に出かけて、新たなカスタムメイドのロッドを作るためのロッドグリップを探して回りました。


竹製のグリップのハンドメイドの竿をいつも使っているために、今回はコルクなどの少し違った素材のロッドグリップもいいな~などと考えています。


へチ竿や落とし込みの竿、イカダ竿、カセ釣り用の竿のグリップは竹製が多く使われていますが、コルク製の竿は見たことがありませんので・・・。


コルク製のロッドグリップは、ルアーロッドやフライ用のロッド、あるいは毛バリでイワナやヤマメを釣るためのテンカラ竿には良く使われるのですが、へチ竿や落とし込みの竿、イカダ竿、カセ釣り用の竿ではなぜか使われません。


へチ竿や落とし込みの竿は、基本的に自分の腕や指先の延長線上のように、感度に優れていているものが理想的ですし、何よりも自分の竿を持つ癖などを勘案すると値段の高低にかかわらず市販のモノにイマイチ愛着が湧かないのです。


長さも、Uガイドやミニクロガイドの間隔も気に入らないし、リールシートの位置も気に食わない私の釣り方では肘宛など100%いりません。^^;


今更40センチ台後半から50センチオーバーのチヌをガンガン釣りたいとも一切思わないので、できるだけ軽く、できるだけシンプルで、少しのアワセでメバルなどが確実に掛かるロッドを作りたいのです。


と、言うワケでキャステング空港店ではコルクグリップにフォーカスしてその穴の口径ばかりを見ていたバカ野朗です。^^;



妻と昼飯を食べながら、「今日は刺身にできるアラカブをまた釣ってきてね~!!」との特別注文を有り難く承ったのですが、思い通りに釣れるほど自然は甘くはありません。



それどころか、4時ぐらいから空は真っ暗になり、小雨が降ってきました。(涙)



釣りに行く気100%になっているのに・・・・・です。



神も仏も恨んでやる!!と私がベランダで呟いていると、妻が「天気予報では、夕方から晴れるらしいよ~!」と、おとな気なくはぶてている私を気遣ってくれるのが分りやした。^^;



小雨が降る中、冷蔵庫にある前回の残りのエサを持って、夕方の5時半過ぎに家を出て、そのままいつもの男●人でやっている床屋に寄ることにしました。



ビンは耳を出してアイビーにして、長さは一番短いところに合わせてカットよろしく!!」と、いつもの台詞を私が言うと、一番若い男性が「そんなの毎度のことだから分っとるバイ!!」と言うような表情をしながら、首にタオルを巻き始めました。(苦笑)



外は雷鳴が鳴り響き、雨が強く降っています。



妻と天気予報を信じて中央埠頭に向かいました。



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相変わらずの雨の中、退屈なので、クルマの中で仕掛けを作ることにしました。


そうしていると、水溜りに波紋をつけていた雨足が止まり、晴れ間が見えてきました。


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ここで刺身サイズのアラカブを狙って出陣開始したのですが、まだ日が落ちていなくアタリすらありません。



局地的なピンポイントを探り、どうにか20センチから23センチぐらいの良型メバルを3匹ゲットしたしたところで、小雨がポツポツ・・・。



そのとき、竿が大きく曲がりアワセますと、竿先がグイグイ曲がったかと思った瞬間に1・5号のハリスが飛ばされました。



6Bのガン玉を付けていたところからハリスが切れています。(涙)



恐らく、チヌですが、これで今年に入り2回目のバラシ。
チヌはともかく、3匹もメバルを釣ったらハリスを結びなおさねばならないと言うことが分ってはいるのですが、それが面倒くさくてやらない自分の腕の未熟さに半ば呆れていると、いきなりの稲光と雷鳴の後に、ゲリラ豪雨



竿もバッカンやタモも置きっぱなしにして、クルマの中に逃げ込んで待機。



エンジンはかけませんでしたが、止むのかどうか分らないもの凄い雨でしたが、15分ぐらいで止みました。^^;



雨が止んで、ハリスを2・5号にしてメバルを1尾追加した後にアタリすらなく納竿。



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この方は23センチぐらいの良型のメバル


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このメバルも22センチぐらい


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この2匹は20センチぐらい。


竿をしまって道具を直していると、一番奥の進入禁止の金網の前でアルトサックスで「星に願いを」を演奏している方がいました。


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クルマの中に彼女がいたのかどうか分りませんが、上手い下手はともかく、ゲリラ豪雨過ぎ去りし中央埠頭でサックスを演奏する方がいるなんて!!(苦笑)


そばで、竿を出していなくて良かったですばい!!


今日はこちらのムーンスターの半防水ブーツが大活躍でした。
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水溜りをビシャビシャ・・と歩いても、全く靴の中が濡れませんでした。



そうしているうちに妻から電話が掛かってきて、「雷が鳴ったのですぐに帰ってくると思ったら、いつまでも帰ってこんけん・・・、心配しよった・・とよ~!!」との連絡でした。^^;



たった数日で劇的に暖かくなりました。



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クルマの窓を開けて、にしても・・、今年はメバルが少ないけど良型ばかりなのと、際にセイゴが全くいないことに改めてその理由を考えながら運転していました。



私ごときがそげなこと考えたところで、真実の事実は分らないんですけど。


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今日もまた、メバルが4匹。



数は少ないのですが、型が良いのが今年の特徴です。





















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まとめ

ボウズ覚悟でメバル狙い!!

随分と日が長くなりました。


夕方6時ちょうどに自宅を出ても辺りはまだすごく明るくなりました。


と言うことは、メバルちゃんたちが登場するまでまだまだ時間がかかると言うことにほかなりません。


中央埠頭の誰もいない釣り場で仕掛けを作り、際を狙ったんですが、今日は小潮で干潮が21時半ぐらいということもあってか、まるでアタリの「ア」の字もありません。^^;


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でも、これは予め想定内のことなので、一番奥の金網がある近くにクルマを止めて、海上保安庁の鎖があるところまでを往復しました。



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船が岸壁に当らないようにところどころにある巨大なゴムクッションの下に仕掛けをくぐらせる時にアタリが多いのですが、今日はあいにくの干潮間際で、海面と巨大なゴムクッションの距離が空きすぎています。


やはり、まるっきりアタリがありません。



昨年までは浅いタナを探ると、イヤになるほどの20~25センチのセイゴがエサを突いていたのですが、今年はそれすらも皆無です。


大体桜の開花時期がセイゴ~スズキに関してはへチで一発大物が出る時期でもあるのです。



そして、だんだんへチを離れてGWぐらいから夜釣りでアオムシをエサにしたウキ釣りによく釣れるようになるのが例年のパターンです。



今の時期は日中にセイゴ~スズキを狙いたいのであれば、大き目のモエビが絶対に必要です。



最近は大き目のモエビが手に入らないこともあり、私は狙わなくなりました。



昼間はアオムシで釣れることは稀と言うか、滅多に釣れません。



ところで、今年のこの場所では、セイゴが海面をボイルしているわけでもなく、全く気配を感じません。(涙)



こんな年もここ数年の中では珍しい。



かろうじて1回だけアタリがあり、竿を慎重に送り込んでアワセますと、穴に入って出てきませんので、ミチイトを出して弛ませて、2分ほどほったらかしにして竿を置いていました。


もういいだろう!!とばかりリールを巻くと、案の定釣れたのがこちら。



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前回より更にひと回り小さな24センチぐらいのアラカブです。



アラカブが釣れるのは嬉しいのですが、徐々に小さくなっていきます。



その後はアタリもなく納竿。



たった一度のワンチャンスでした。



これをボウズではない!!と言うかどうかは不明です。^^;



アラカブの喉にハリが刺さったままになっているので、ハリを外そうとしたらやたら白っぽくなっています。


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環境に応じて保護色に変化するとかいな?



このアラカブは恐らく「女の子」です。



前回のアラカブも「女の子」で、妻が真子を炊いて食べたそうです。^^;



ところで、昨夜過日釣ったタケノコメバルのお煮つけが夕飯に出てきました。


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妻が、「美味しくなかろ~!!??」と横でうるさかったのですが、案外美味しかったのです。^^;



ほんと、タケノコメバルは、味に個体差があり過ぎます。



口に入れただけでイヤな気分だがするものもあれば、今回のようになかなか美味しい個体もあります。



これから釣ったタケノコメバルの時期と場所で、どうなのか?を検証していきたいと思います。
























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まとめ

3月度のプレミアムフライデー(Premium Friday) は博多湾壁面トリオが釣れた日でした!

3月末の今日は第2回目のプレミアムフライデー(Premium Friday) でした。


午前中は雨が降って、気持ちまで重苦しくなりました。


三寒四温だとか、菜種梅雨だとか、花冷え・・などといわれる時期です。


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近所の桜の木は、ごく僅か花が咲いているものもありました。。


クルマがいつもの金曜日よりは多い気がしましたが、実際のところは良く分りません。^^;


私は本日がたまたま休みでしたので、勝手知ったる中央埠頭に前回購入したアオムシを持って向かいました。


最初に釣れたのは、この方。


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ハリに掛かっていなくて、エサのアオムシだけを咥えて上がってきました。


この前もそう言えば、このシマハゼが箱崎漁港でハリにも掛からずに釣れるのを見て、ついにハリすら必要のない名人を通り越した仙人になったかと思ったのですが、どうやらこのシマハゼは口の構造がそのようになっているだけでした。^^;


さて、暗くなりへチを探りますとグイグイと小気味良いアタリがありました。


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最初に釣れたのは20センチぐらいのメバル


更に、ゴツゴツ・・ガツガツ・・という妙なアタリがありました。


ミチイトを持ってブリ上げますと、案の定この方。
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前回釣れた29センチのアラカブよりはひと回り小さ目の26~27センチぐらいのアラカブです。



その後2匹のメバルを追加してグイグイと竿を曲げるアタリをアワセますと、竿先に重みを感じます。



我が家では、「お持ち帰り禁止魚」に妻から指定されてしまったタケノコメバル


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更にタケノコメバルを追加して、寒くてたまらないので、根性なしの私は納竿。^^;


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メバル3匹とアラカブ1匹とタケノコメバル2匹。


メバルとアラカブとタケノコメバルは、博多湾壁面トリオです。


これにシーバスが加わるようになれば、博多湾壁面カルテット


更にクロダイが加われば、博多湾壁面クインテット。(笑)


毎年お馴染みの常連さんです。


水温がもう少し上がれば、同じ時間でも3~4倍の釣果など・・、珍しくも何ともありません。


今日のハイライトはこちらでした。
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またアラカブの刺身が食べたいので、妻にお願いしようと思っています。


タケノコメバルは、我が家では基本的にお持ち帰り禁止なのですが、私が食べるから煮つけと刺身にしてもらおうと思っています。


もう少し時が経てば、浅いタナでメバルの数釣りが堪能できるはずです。


あと、ほんの少しです。


でも、釣れる期間が短いので、メバルファンは根を詰めて釣りましょう!!


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まとめ

EXILE(エグザイル)のコンサートがあっている中央埠頭でメバル釣り

エサのアオムシとケミホタルと「大きな魚が掛かってもビクともしないであろうハリ」を購入して中央埠頭に向かいました。



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(マスバリを太くしたような形状で、ふところが広くハリ先が鋭利な感じがするハリです)



中央埠頭に向うにつれてクルマが多く、混雑しています。



多くの若者が信号が青になるとマリンメッセに向って川のように歩いているではありませんか。



何があるんだろう??



恐らくは誰かのコンサートではないかと思いつつ、いつものコースを通って行きました。



いつもは1台のクルマさえ止まっていない一番端っこの駐車場にもクルマがどんどん入って行きます。^^;



私はすぐそばにクルマを止めて、マリンメッセで誰のコンサートが何時まであるのかをガードマンの方に尋ねたところ、
EXILE(エグザイル)のコンサートが9時半まである」とのこと。



いつぞやかは、誰かのコンサートが終了する時間に納竿し、大渋滞で地獄を見ましたから、9時前には納竿して、速やかに帰宅する予定をこの時点で立てました。^^;



今日はいつも使っているシマノの両軸リールのスプールのイトが10メートルぐらいイトを出すと絡んで出なくなるために、久しぶりにこちらのABUリールを使うことにしました。
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小型なのに性能は良いしタフなのですが、とてつもなく重くて正直へチ狙いのメバル釣りには向いていませんが、このABUリールですと、チヌやスズキが掛かっても、プッシュボタンを親指で押せばスムーズにイトが出せますし、巻く力は申し分ありません。


とてつもなく重たいのですが、何が中に入っているのか、どこがどうなっているのかが不明です。(苦笑)


薄暗くなって際を探りますと、前回よりもアタリが少ない中、壁際に沿って逃げ惑う引きを体感できたのがこちらのメバル。


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20センチ弱ですが、なんと目にハリが掛かっており、メバルではなくて「メバリ」でごわした。^^;


それから15分ほど歩けど歩けど・・・・何もアタリなし。


何かが引っ掛かっているのかと思ったら、メバルがエサを食って穴倉に入り込んだ様な状況の中釣り上げたのがこちらの22センチぐらいのメバル
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ミチイトを持って抜き上げるときは、少しだけ「重み」を感じました。^^;



更に探れど歩けどアタリなし!!



花冷え」と言う言葉もありますが、今の時期の夜釣りはマジで寒いです。



タートルネックを着て、厚手のウールシャツを着て、ダウンベストを着た上からダウンパーカーを着て、ズボンの下にはユ●クロのアンダーを着て、背中に「ほっカ●ロ」を貼っていても、寒くて鼻水が出てきます。



適度に風があり、適度なうねりもあるのですが、イマイチどころかストレスが溜まりそうなアタリの数です。



そんな中いつもどおりの竿先をグイグイと絞込むメバル特有のアタリがあり、釣れたのがこちら。
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どれもこれも似たような20センチ前後のメバルが3匹。
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あまりの寒さに、これ以上竿を出しても釣れない!と判断して速やかに納竿。



とりあえず、妻が喜ぶサイズのメバルがたった3匹ですが釣れたので一安心。



改めてメバルを観察しますと、可愛いヤツです。
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この3匹のメバルも絶対に私の口には入りません。(涙)



釣るのが楽しい・・ちゃろ~!!??」と言われると、返す言葉がありませんバイ。



私もたまにはメバルの塩焼きやお煮付けや酒蒸しが食べたいんです!



でも、いつも勝手気儘に好きな時間に出かけて釣りができることに感謝しないといけません。



ちなみに夜はクソ寒いので、釣り人は誰一人いませんでした。^^;



簡単に釣れる時期になって来てから釣り人も徐々に増えてきます。




























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まとめ

博多湾奥カワハギ探査

やっと休みと釣りに行ける天気が合致して、今月初の釣りです。^^;


昨年は放生会の頃からカワハギとサンバソウを釣りに足繁く中央埠頭に通いました。


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今年もカワハギが釣れるといいな!!」と思いつつ中央埠頭に向いました。



いつもどおりのタナを探りますが、ウントモスントモ・・・アタリなし。(涙)



仕方なく3ヒロの深さを探りますと、竿先にガツンというアタリがあり、竿先が跳ね上がります。



犯人はこの方達です。



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泳がせ釣りのエサにでもするか!?と思いつつ、面倒くさいのでリリース。



違うアタリがあるとこちらのお馴染みさん。


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エサを取るのが上手なチャリコ



でも、3ヒロでもアタリはごく僅か。



これじゃ~、釣り人がいないのも当然かな?



少し暗くなったので場所を東浜に移して船溜まりを探りますと、これまたいつもの常連さん。

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潮も悪く、夕方8時ぐらいがド干潮なので、潮位が低く最悪の下げ潮です。


ド干潮近辺になり、サーチライトがあるポイントに移動。


お久しぶりのチーバス。
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そしてキビレの2歳魚。
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ここでもアジゴが頻繁にエサを突きます。
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8時過ぎに納竿。


カワハギもサンバソウも気配がまるでありません。


写真撮影はしませんでしたがチイチイフグも2匹釣れたのですが、3ヒロ付近でした。



つまり、私が良く狙う2ヒロ~1ヒロのレンジには魚がほとんどいません。(涙)



台風が今年は直撃しないために、夏の煮えた海表面を攪拌することもなく、いつまでも温かいのかもしれません。



小物ばかりの五目釣りならぬ六目釣りでしたが、小さくても釣れれば、それなりの楽しさはあります。



夜に岩デコをエサにして渓流竿でアジゴをウキ釣りしたら面白いかもです。







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まとめ

アオムシに騙され続けるメバルと、騙し続ける男

前回ポイントで買ったアオムシの残りをクルマのトランクに放り込み、中央埠頭に向いました。


夕方の7時半だと言うのに、全く薄暗くない!!


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金網付近には船が停泊しており、その向こうにルアーマンが竿を振っていました。



時折、ピシュ!!とルアーを投げる音が聞こえます。



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反対側には海上保安庁の「あそ」と言う船が停泊していて、その間をいつもようにジグザグに探りましたが、まるでアタリがありません。


浅ダナでは木っ端グロが飛び出してきてもおかしくないのですが、それすらいません。(涙)



「あっそ~!!」などと言うくだらないダジャレの独りごとを言いながらこの場所を撤収し、東浜の船溜まりに移動しました。



船溜まりでもアタリは少なく、最初に釣れたのはやはり・・・・・この方。



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しかもハリを飲んでいたのですが、ハゼ科の魚に限らず小魚はこうして裏から左手の親指と人差し指をエラに入れると、口をアパンと開けますので、ハリスを引っ張れば、たいていはハリが外れます。


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ハリ外しなどと言う面倒なモノはほぼ使わない私が随分昔からやっているハリの外し方です。



立て続けに東浜名物のウロハゼにウンザリして、納竿しようと思った矢先に意外なところでメバルらしきアタリがありました。



竿先にコツン!と、メバルらしきアタリがあるのですが、食い込みません。



すかさずオモリを軽くし、エサを付け替えて、アタリがあったタナに沈めると再び・・・コツン!!


でもやはり、竿を曲げないのです。



中洲で悪い客に騙され続けた優子(仮称)が雑餉隈で洋子(仮称)と名乗っている感じ??



なんと2分近く竿を持ったままじっとしていると、安心した洋子(仮称)?は竿をかすかに曲げるアタリ。



いつもより、ゆっくりと竿を送り込んでも・・・・まだ竿を曲げません。



洋子(仮称)?は、「アオムシなんかに騙されないわよ~!」みたいな感じですが、さすがに痺れを切らしてアオムシを飲み込み私の竿を曲げて釣れ上がりました。



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17センチぐらいのナイスバディの洋子(仮称)?です。



すぐ近くで竿を出すと、またしてもカツン!とアタリがあり、アオムシを食い込みません。



中央埠頭では久美子(仮称)と呼ばれていたメバルが、東浜ではひとみ(仮称)などと呼ばれてへチの隅っこで、いじけている感じ。



でも、竿をゆっくりと上下させて誘いをかけると、ひとみ(仮称)は釣れ上がりました。


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大きなお目目をクリクリさせながら、自分が騙されて釣られたことに気が付いていない様子。



次に釣れたのは順子(仮称)。
もしかしたら、須崎埠頭ではやよい(仮称)と呼ばれていたのかも??


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更に一番グラマラスな明美ちゃん(仮称)も釣れました。


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ビニールバケツの中で、「また騙されたわ!!」と騒いでいる彼女達を見ると、いつになく哀れみが込み上げビニールバケツをひっくり返してリリースすることに致しました。


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「もう、金輪際・・・・アオムシのこと信用しません!!」と言っているような表情。



出来れば、沖防を超えて、遥か彼方の安住の地で大きくなってもらいたい!!



二度とアオムシなんかに騙されなさんなよ~!!と1匹ずつ船溜まりに放り込みました。



それにしても、姑息なアタリ方だ。



入梅したはずの博多だが、真夏日の様に暑い一日でしたバイ。






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まとめ

昨日の大雨で御笠川の河口はゴミだらけやったバイ!

日曜日の真夜中から月曜日の昼ぐらいまで、もの凄い風雨でした。



月曜日の朝の出勤時はワイパー全開でも前がよく見えないほどの豪雨でした。



職場についても、クルマから降りて傘をさす間にズブ濡れ



仕事する気が更に??なくなる。(苦笑)



うって変わって、今日は晴天の霹靂??



空気が澄んでいるのがクルマに乗っていてもよく分るほどの晴れ間です。



久しぶりに中央埠頭の御笠川の河口ポイントに行ってみました。


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ところが、残念なことに、一番のポイントには船が停泊しています。




空いている所にエサをつけたハリを落とすのですが、豪雨で流れてきた草や木やゴミが仕掛けに絡んで釣りになりません!




速攻見切りを付けて、東浜の鉄板ポイントに向いましたが、ここもゴミだらけ!(涙)



海底付近でアタリがあったのは、東浜名物のウロハゼ



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全く・・・・、残念です。



何も他にアタリがないので、普段は絶対に行かない細くて小さな波止で、へチの左右を狙ってみました。



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海底も中層もまるでアタリなし!!



一昨日からの急激な気温低下で、水温までが低下しているのか、生命反応がまるでありません。



普段であればチョロチョロしているボラの稚魚の姿もなければ、海面を飛び跳ねている魚の姿も見当たりません。 ^^;



いつもの鉄板ポイントもゴミだらけでエサが付いたハリが落とせません。



かろうじて落とすと唯一のそれらしきアタリがあり、釣れたのがこのメバル。



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なかなかグラマラスなメバルですが、15センチぐらいですからリリースしました。



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もはや、これまで!と早々に観念した私は仕掛けをハサミで切り、竿を収納してクルマの後部座席に投げ込むこと30秒足らず



時代劇のように「もはや、これまで!」と言いつつ相手に襲い掛かるような失態は考えものです。  ^^;



帰り際にサンゲツの電光掲示の温度計を見ると15度とここ最近では最低気温でした。



釣りを長くするコツは、「決して自分の腕の未熟さを認めない謙虚さのカケラもない不遜な態度」も必要です。(爆)



「海のせい、潮のせい」にすれば、次回は真っ白なゼロベースで再び海に行くことが出来ます。



それはともかく、最近はスズキの当歳魚(チーバス)がやたらと少ないのです。



だからと言って何も心配はしませんし、心配したところでどうにかなることもありません。



コウイカの異常なまでの少なさが「何かのサイン」なのかを考えても、ボンクラな私は結論が見出せません。



時期的にも春の魚が散り、夏の魚が釣れ盛るまでには、一呼吸する時季です。



昨年絶不調だったメイタ~チヌは今年はどうなのでしょう?



「どんな魚も凡そ1年おきぐらいで釣れる」との通説・俗説も、近年はその言葉もまるで説得力がありません。



まだまだ思っているほど、博多湾は本調子ではないのかも知れません。











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まとめ

歯医者通いと魚釣り

昨年の12月から行き始めた近所の歯医医院


4月になっても遅々として治療は進まず、今日は奥歯の模り


下の奥歯なのに上まで妙な冷たいシリコン?みたいなモノを詰めた模りをされて、本当に吐き気がしました。(涙)


しかも、下の奥歯の模りでは、麻酔も打たずに周囲の歯を削るもので、しみるのなんの・・・・!!


そこに強い風を吹きかけたり、水を掛けたりするのだから・・・、しみないほうがおかしい


私ははっきり申し上げて、Mが好きではありませぬ!!


世の中に歯科医院が好きな方がいたら、まぎれもなくMです!


もう歯医者に行くのは飽きた!」と妻に言うと、妻がマジで苦笑い。


チンタラチンタラ・・・しやがって、抜くなら抜く、抜かないなら速攻で治療して欲しいものです。


夕方から普段行かない長浜の奥の釣り場に行ったり、荒津オイルセンターも覗いてみましたが、さすがに昨日の春の嵐の後なのか、釣り人はあまりいません。


ところどころでカモが何かをついばんでいます。


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釣れるカモ??なんて・・・、ダジャレの独りごとを言いつつ竿を出してみました。


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しかも、大潮だからなのかどうか分りませんが、ゴミばっかり浮かんで、アタリが全くありません。



仕方なく、いつもの中央埠頭の御笠川沿いに向うと、ここでもまるでアタリがないのです。



おいおい・・・・!!


セイゴぐらいはアタるはずのポイントさえアタリがない!!


どうしたことか?


仕方なくベイサイドに行きましたが、釣り人は私一人ですし、ここもゴミばっかり浮かんで釣りになりませぬ。


なんとか釣れたのは小さなメバル2匹のみ。


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もちろんリリースです。


昨日の豪雨で川が氾濫して、大量の雨が博多湾に流れ込んで、魚がどこかに行ってしまったのでしょう。


自分のウデのことを棚に上げて、「自然のせい」にしてしまう卑怯な男でした。 ^^;


釣れない時は、海のせい、潮のせい、自然のせいにしましょう!!


これが何十年も釣りをする秘訣ですよ~!!







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まとめ

会社の後輩3人と中央埠頭で竿を出した!

かねてより本日は会社の後輩3人と釣りに行く予定となっていました。


過日サンバソウデビューを果たした後輩とは別の連中だが、釣り歴はそれぞれ長い。


一人宗像の東郷から吉田釣具でエサを買ってくる後輩がいたので、朝7時に現地集合。


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私は6時半ぐらいに釣り場に着くと、いつもの釣り場には釣り人が既にたくさん!!



早起きも、約束も苦手な私は、遅刻は絶対にしない性分なのだ。



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皆さん基本的にはサビキ釣りでアジ狙いの釣り人ばかり・・・・・でした。


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エサを買ってきてくれた後輩からアオムシを貰い、いつもどおりカワハギを狙うと、ことのほかアタリが少ない!!



サンバソウなど・・・、どこにもいない!!


結局皆でサビキ釣りをするが、釣れるのはサッパとコノシロとトンマと、
ごくごく稀にアジゴ。


多くの釣り人が、サッパなどを地面に捨てるので、
サギやトビ、カモメやカラスまでもが待ち構えている。


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中には1匹だけ20センチぐらいのアジを釣った後輩がいたが、まるでかったるくてつまらない。



なので、活きたサッパをエサに泳がせ釣りをすることにした。



すると、私の竿がいきなり吹っ飛んで、あわせたが、ミチイトから切られてしまった!!



一人の後輩はアカエイが掛かり、竿をへし折られてTHE ENDのように思われたが、なんと100円の竿だったらしい!!??



100円の竿が売られているとは!!(爆)



時折へチを探って、私はいつもどおりカワハギを10枚釣ったが、それ以外は思うような釣果はなし。



最近では珍しい魚も釣れたが、いつもの小型だ。


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一人の後輩はコノシロとアジゴを小型のクーラーいっぱいに入れて、喜んで?いた。



一人の後輩は、コノシロを捌いて身エサをつけて投げ釣りをしていた。


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昼ぐらいに常連と思しき釣り人に近況を近況を聞くと、
昨日はカワハギが入れ食いで50枚近くも釣ったが、今日はゼロとのこと。



数少ないカワハギを私が釣ったから・・・。^^;



いつもどおり夕方に行くのは、
人が散々釣り散らかした後に行くようなものであることを悟った。



でも、今日のように朝早く集合する釣りはやはり、
私には向いていない。



場所は移動できないし、
勝手に自分だけ辞めてとっとと帰ることも儘ならない。



せめて休みの、趣味の釣りぐらいは好き勝手にするほうが楽しい!!



皆で集まって、それぞれが良い釣りが出来る場所があるとも思えない。





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まとめ

博多湾の湾奥のカワハギとサンバソウに終焉の時期が到来!!??

秋晴れの日曜日の本日、カワハギマイスターになるべく少し早めの2時過ぎに自宅を出まして、ポイント築港店でアオムシ70グラムと海タナゴ4号のハリス付きのハリを購入しました。


サンパレスの前を通ると、早くも大相撲のCMが!!
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もう、そんな時期なのです!!


いつもの中央埠頭の御笠川沿いの河口ポイントに行くと、
晴天で、ベタ凪で、暖かいので、ファミリーフィッシングのサビキ釣り師たちがズラリ!!!!


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アジゴが少ないと言うことで妙な定評がある博多湾の湾奥で、
どうしたことかアジゴが釣れています。^^;


見る限りでは、中には20センチオーバーのアジゴとは呼べないほどのアジを釣られている釣り人もいました。



ですが、極めて散発的です。


私がこれまで経験したサビキ釣りでは、アミカゴにアミを詰めて底まで落として竿をしゃくったら、いきなりブルブル・・とアタリがあり、1時間で最低でも50~100尾のアジゴが釣れると言う状況とはほど遠いものがあります。



見ていると、アクビが出そうなほど退屈してしまいます。^^;


たまに竿が曲がったら、トンマ(ヒイラギ)かボラかコノシロかサッパだったりするもので、
空にはトンビが10羽ほど羽を広げて気持ち良さそうに旋回していますし、倉庫の上にはサギが獲物を狙っています。


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釣り人が怒り半分でアジゴ以外の魚を埠頭に投げ捨てるので、トンビやサギやカモメがそれらを狙っているんです。^^;



サビキ釣りをしている方が多いことは追い風となると思いましたが、実はそうではありませんでした。


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1投目からカワハギが釣れたのは良いのですが、またしても後が続かないばかりか、フグのアタリすらないのです。(涙)



時折釣れてもこの方々。


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いつもとはまるで違います。


フグのアタリすらも貴重な具合。(悲し!)


結局薄暗くなる強制納竿の6時までに釣れたカワハギがたったの4匹!!


サンバソウはでした。


このポイントを諦めて、東浜の船溜まりに行きました。


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途中惨敗の要因を考えてみると、

・カワハギやサンバソウが湾奥から去りつつある
・サビキ釣りの釣り師が多く、底付近でアミを撒き散らすので、ヤツラが浅いところにいない!!
・私の腕が悪い!!


・・・とのどれかに該当するはずです。



東浜の船溜りではいきなり20センチぐらいのハゼがなぜか、壁際で釣れました。


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ですが、そのあとアタリらしいアタリもなく、ハリが海中に沈んでいるロープに引っ掛かり、ハリス切れ!!


エサはかなり残っているのですが、仕掛けを作り直して魚と対峙する気力が私には既にありませんでした。


丹念に狙えば、2~3歳のキビレが釣れるかもしれませんが、それを釣ったところで私本人も家人の誰もが喜ばないような魚を釣っても意味がありません。


今日は思い描いたこととはまるで正反対の釣果でしたが、改めて「釣りの不可思議さ」にノックダウンされました。


何事も「思い通りにはなかなかならん!!」と言うことです。


ですが、これしきの事で諦めるような性格でもありません。


今年はトコトンこの場所でカワハギをメインに狙ってみます!!


いつまで釣れるのか?を追求したいのです。

















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まとめ

中央埠頭でのカワハギの釣り方を考え直すべき??

昨日釣ったカワハギとサンバソウはかわいい後輩(48)にすべてプレゼントしましたので、今日は自分の家庭用にカワハギを狙いにいつもの場所に行きました。



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昨日まで行っていた新幹線の積み下ろしが終わり、いつもの見慣れた中央埠頭の御笠川沿いのポイントの風景です。



今日は最近使っていないハンドメイド1号の竿を使うことにしました。
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画像がボケていますが、一番左側がハンドメイド1号で、真ん中がハンドメイド2号で、一番右がサクラの短竿です。
(どうでも良いのですが、すべて釣り味がまるで違います!)



なぜか、PEラインの1号を巻いた極小のリールが付いていますが、これを外しいつものシマノのリールを装着しました。



船釣り以外はPEラインはなかなか私の性に合いません。^^;



穂先絡みすることと、突然コブが出来ることで異常に腹が立つのです。



雨にも弱いし、風にも弱い。



値段ばかり高くて、落とし込み釣りにはまるで向いていません!!



こんなもん、夜に使ったらトラブル多発は必至ですから、
気が短いので、多発すると、竿ごとへし折って海に捨てる危険性もあります。^^;



段々、カワハギの数が減ってきているような気がします


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釣り始めて30分ぐらいでこの釣果。


しかし、いつものように後が続きません。



場所を移動しました。


昨日釣った場所へ。
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4日間ほど誰も竿を出してないと思ったのに・・・・、アタリは僅かでした。


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海保のいとしま付近で竿を出して、カワハギを数枚追加。


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海は穏やかで、波風もなくベストコンディションに近いのですが、思うようにアタリもありません。


アタリのないまま時間だけが徒に過ぎて、ついに強制納竿の6時となりました。


6時を過ぎて暗くなると、カワハギもサンバソウもいなくなります。^^;


バッカンに活かしておいたカワハギは僅か9匹
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ビニールバケツに活かしておいたサンバソウはリリースです。
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今日はアタリも少なく、食いが渋い様な気がしました。


エサのアオムシがとにかく瞬時で盗られます。


役に立つ動画を見つけました。


やや長いのが難点ですが、エサの付け方が参考になりますし、パワーイソメはアオムシよりもエサ持ちが良いかもしれません。


参考がてら、ご覧になってみてください。



私はこのように投げ釣りで海底を狙っているわけではありませんが、参考になるところもあるはずですし、投げ釣りで狙う価値もあるかもしれません。



とにかく、エサが瞬時でなくなる釣りですから、いろいろなことを試す価値があります。



落とし込み釣りが最善だとも、最良だとも思っていません。


効率よく、手堅くカワハギを引っ掛け釣り以外で釣る方法が何かあるはずです。



そう考えているうちに、カワハギ釣りのシーズンが過ぎ去りそうです。











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まとめ

博多湾内のカワハギとサンバソウはいつまで釣れるのだろうか??

今日は先月能古島に一緒に釣りに行った会社の後輩と、中央埠頭にカワハギ狙いに行きました。


海保の「いとしま」の前で昼の2時に待ち合わせをしていたのですが、生憎と言うかやはり、新幹線の車両の積み下ろしが行われていまして、前回同様釣る事が出来るスペースは限られているために、箱崎埠頭のバナナセンターに行くことに致しました。


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エサのアオムシをハリに付けて探るも、釣れるのはチイチイフグばかりです。


カワハギやサンバソウの気配が、まるで感じられないのです。^^;


30分程度でこの場所を諦めて、東浜のいつものポイントの対岸に行こうかとも思いましたが、最終的にはいつもの場所に戻らざるを得ないようですから、待ち合わせをしていたポイントで竿を出すことにしました。


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先ほどまでいた新幹線を乗せた船は既に出航していましたが、相変わらず手前から「立ち入り禁止」です。



つい数日前に私が探ったせいもあり、
アタリは非常に少ない感じが致しました。^^;


限られた僅かなアタリをものにして、30分程度で釣れたのがこんな感じです。
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しかし、その後がなかなか釣れません。



そうしているうちにバイクに乗って来られた釣り人が登場!!


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お話をすると、私のこの拙いブログを見てくださっている方のようで、
親近感が湧きました。



いつも使うハンドメイドの竿ではなかったから、人違いだと思われたようです。



前回よりこの竿を使っています。
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この竿は20年ほど前に専ら使っていた「サクラ」というブランドの短竿です。


グリップのところがダゴチン竿のようになっているところが、時代を感じさせます。


私自身が撮影するために、私の画像が登場することはないのですが、
読者の方は「私が使っているハンドメイドの竿」のことはよく記憶にあるみたいです。


妙な竿ですが、かなりお気に入りなんです。^^;


時折退屈しながらも、いつもどおり夕方6時まで釣って、エサが丁度なくなり、後輩の釣果を見ると、
案外釣れています。


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後輩が釣った釣果はご覧のとおり。
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カワハギは私が7枚釣りましたが、
サンバソウに関しては後輩のほうが釣っていますし、
総数に関しても後輩のほうが釣っているのです。(汗!)



さすがに子供の頃にカレイ釣りチャンピオンになったことだけあり、
飲み込みが良いと言うか、釣りのセンスは良いモノを持っています。



新幹線の先頭車両が奥に置かれていて、今夜には南福岡駅に旅立つそうです。
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鉄道のことはまるで興味もないので、この新幹線の名前すら分りません。


ガードマンの方に尋ねると、
彼も知らない様子。


人は自分の興味のないことやモノには、まるで無頓着なもんです。



そんなことはどうでも良く、
後輩がサンバソウを私以上に結構釣ったことで、
楽しいひと時を過ごせました。


さすがに、後輩が「何も釣れない!」などという状況でなくて安堵しました。


ところで、カワハギやサンバソウがいつまで釣れるのか?に、
目下のところは興味が湧きます。



暫くは美味しいカワハギ狙いに徹して、いつまで釣れるのかを試してみます。










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まとめ

懐かしいメイタと狙いのカワハギ

今日も中央埠頭にカワハギを狙いに行きました。


サンバソウ狙いではありません。


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前回釣ったカワハギを鍋にしたところ、
すこぶる評判が良くて、
妻からは「カワハギをたくさん釣ってくるのよ!サンバソウはリリースしてねっ!?」と言われました。(苦笑)


妻はサンバソウが気に入らないようです。(汗!)


釣るべき魚を指定されると、
それはそれで結構大変なのです。


釣り人ならお分かりいただけるはず。


気合を入れて現地に行きましたが、
立ち入り禁止!!

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何でも、新幹線を積み下ろしして保管し、
真夜中に南福岡まで陸送するそうです。


しかたなく随分手前の、海保の「いとしま」付近で竿を出すと、
とりあえず1投目からカワハギが!!


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ところが、その後がいけません。


チイチイフグの猛攻です。


たまに、20センチ程度のチーバスがかかりますが、
論外です。


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薄暗くなるまでに、気合を入れても8匹しかカワハギはゲットできませんでした。



途中サンバソウが数枚釣れましたが、
即リリース。


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薄暗くなってカワハギが釣れないと分ってはいても、
エサのアオムシが余っているので、
タナを浅くして狙うと、竿先がグイグイと曲がるではありませんか。



アワセを入れると、これまでとはまるで違う魚です。



何かな?と思いつつリールを巻くと、
今年は珍しい30センチ弱のメイタ


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4月23日以来の見られるメイタです。



写真を撮って、すぐにリリース。



その後は何もアタリませんでした。



毎日4両ずつ新幹線が運ばれて来るので、
今日から4日間はこのポイントでは釣りにはなりません


ガードマンの方に聞いたところ、日曜日はお休みで、
祝日は運ぶのか運ばないのかも分らないそうです。


となると、来週の水曜日ぐらいからしかここの一番良いポイントには
入れないと言うことです。


釣る気満々で、
現地に行ったら立ち入り禁止では、笑えません。


中央埠頭で竿を出すことが出来るポイントなのに、
ここが立ち入り禁止ではお話にもなりません。


各埠頭での釣る場所が段々少なくなっています。


諸般の事情はともかく、
魚も少なくなって、
竿を出せる場所もドンドン少なくなっている様な気がします。


経済最優先の陰の部分です。


シラケムードの「一億活躍社会」など、まるで期待するにも値しません。


ますます、住みづらくなるだけの世の中になりそうです。


実現する気もない政策などどうでもいいけん、
これ以上釣り場を少なくして欲しくない!!」と言うのが本音です。


爺の楽しみを奪うようなことはしないで頂きたい!!


GDPも貿易黒字もまるで興味も関心もない私からすれば、
20年前に竿をだすことができたポイントから魚を釣らせて欲しいと願うばかり。



もうコリゴリです








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まとめ

サンバソウ12枚、カワハギ14枚IN中央埠頭

昨日は中央埠頭の港湾作業で須崎埠頭の東側側先端に行ったものの、
強風でろくな釣りもできずに中央埠頭のいつものポイントに着いた時は
エサも少なくなり思う存分釣りができなかったので、今日は少し大目のエサを購入して、
中央埠頭に直行することに致しました。


ポイント築港店に着くまでの間、
いかにしてチイチイフグをかわすことが出来るのか?を考えていましたが、結論が出せないままポイント築港店に到着してしまいました。


3時過ぎの到着ですが、6時までのタイムリミッドを勘案し、
70グラムのアオムシを購入しました。


随分と中途半端な数量ですが、
チイチイフグの餌食となることを勘案して自分なりに
はじき出した数量なのです。


本来ならば、今の時期に夜でもない時間に中央埠頭で竿を出すことなど、ありえないのですが、
サンバソウが釣れると聞いたためにここに通うようになり、
竿を出すと嬉しい外道のカワハギが釣れたことで、
私のテンションは一気に上がりました。


「メイタ~チヌ、セイゴ~スズキは要らんよ~!!」
「持って帰らんで、逃がしなさいよ~!!」
といつしか我が家の釣りのルールを妻が作り上げているために、
釣って食べれるカワハギに夢中になってしまいました。



でも、よくよく考えると、ここで本来狙うのはサンバソウなはず。



サンバソウはどういうところに群れをなしているのか?
ない頭で考えますと、
どなたかが午前中、あるいは直近でサビキ釣りをして、
アミを撒いているところがポイントになるのではないかと
勝手な仮説を立てました。


しかし、御笠川の河口でもあり、
アミなどとっくにどこかに流れて、
いつまでもサンバソウが群れているだろうか?とも、考えました。



中央埠頭に到着してからすぐに私がやったことは、
サビキ釣りをした痕跡があるポイント」で竿を出してみると言うことでした。



中央埠頭に着くと、昨日よりも強い北東の風が吹き荒れています。


GEDC6533.jpg



おかげで、海面は時化気味ですし、
小さなアタリを取りづらいのを覚悟して竿を出しますと、
1投目から海面を元気よく割って、飛び出してきたのがこちらです。


GEDC6534.jpg



手の平に尻尾が付いた程度のサンバソウですが、
これがなかなか良い引きをしてくれるんです。



時折チイチイフグもハリに掛かりますが、
カワハギも釣れるには釣れます。


GEDC6538.jpg



しかし、予想通りエサの消耗がハンパではありません!!^^;



チイチイフグ、カワハギ、サンバソウと言えば、おちょぼ口の「エサ盗りトリオ」みたいな連中ですし、
これにベラが加わると、まるで嬉しくなくて釣りが大嫌いになる「したたかカルテット」と言う感じ。



まともに対峙するには、ちょいと辛い連中ばかりです。^^;



ですが、「サビキ釣りをした痕跡があるポイント」という仮説を立証するかのごとく
次々にサンバソウとカワハギが釣れました。


GEDC6537.jpg



もちろん、チイチイフグやチャリコ、チーバスなどの飛び入り参加もありますが・・・。



あっという間にバッカンに張った海水が濁りました。


GEDC6539.jpg


時折、クルマで私のクルマの付近で止めた方が車内から降りてきては、
バッカンの中のサンバソウとカワハギを見て、驚いている様子。


こんなところで、こんな魚が釣れるんですね~??!!」と・・・・。



それはともかく、タイムリミッドの薄暗くなる夕方6時までに、
釣れたカワハギとサンバソウはご覧のとおりです。


GEDC6543.jpg
カワハギ13枚


GEDC6546.jpg
サンバソウ12枚


最後の最後にカワハギを1枚追加で14枚


GEDC6540.jpg



エサ盗りのチイチイフグはご覧のとおりです。
GEDC6541.jpg



夕方の6時で、アオムシ70グラムがちょうど無くなりました。



想定内ですが、ここまでドンピシャリ!!と言うのもなんだか不気味です。


いつまで、中央埠頭にカワハギやサンバソウが付いているのかは、
まるで予想がつきません。


釣れたカワハギやサンバソウは生暖かく、
海水を汲んでも冷たくはありません。


カワハギやサンバソウが湧くことはあまりありませんので、
狙いたい方は今がチャンスです!!



海のことですから、1週間後のことは
私も予想できません。



自然の奥深さにつくづく感心するとともに、
自然の意外性にも半ば呆れています。



だから、面白くもあるんですけどね。














































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まとめ

サンバソウとカワハギが釣れる今年の博多湾の湾奥

今日は100円ショップの蓄冷剤を凍らせてクーラーの中に入れて、
ヤル気満々でカワハギを狙いに行きました。


月曜日でポイント築港店が店休日なので、
自宅近辺のキャスティングでアオムシを50グラムとイト付きのハリを2つ買いました。


一つは、カワハギ専用バリで凄く小さいハリなのですが、
なぜかしらハリスの2号が付いているモノ。


もう一つはアジバリの4号でハリスは0・8号



残念ながら、カワハギ釣りにちょうど良いウミタナゴ4号のイト付きのハリはキャスティングには売られていませんでした。



もしかして、手の平に尻尾が付いたくらいの
20センチを超えるカワハギがいるのではないかと、須崎埠頭の東側先端に行きました。


GEDC6519.jpg



釣り場に着くと、北東の風がかなり強く、
海はウサギが飛び跳ねるように白波が立っています。


GEDC6520.jpg



写真では分りづらいのですが、
竿先でアタリをとるには辛すぎる状況で、
イタズラにチイチイフグにエサを盗られるばかりでした。(涙)


30分ほどして、この場所を諦めて、風裏の西側に行きましたが、
釣れるのはやはり、チイチイフグとチャリコだけです。



ここも15分ぐらいで、諦めて、
いつもの中央埠頭に向いました。



相変わらず、フグばかりで・・・・、ウンザリです



カワハギの存在感もまるでゼロです。



9月29日に型はともかくカワハギを25匹ぐらい釣ったポイントですら、
カワハギらしいアタリがないのです。(驚!)



仕方なく、不本意ながらいろいろなタナを攻めましと、
完全に底にエサが着いた途端にアタリがあり、釣れたのがこの方です。


GEDC6522.jpg


写真と同じぐらいの大きさのキビレの2歳魚です。



深いタナで釣れたので、
それなりの引き具合を味わえはしましたが、
何の興奮もない程度のセコイ釣り味でした。



タナを浅くすると、チイチイフグの餌食となりますし、
海底にエサを落とすと、ハゼやキビレ、チャリコの餌食にもなります。



絶望状態の中タナを浅くして狙いますと、
お目当てのカワハギが釣れました。



時既に遅しではありませんが、
短時間で、雑魚ばかりが入れ食いになりました。



チャリコ、チイチイフグ、ハゼ・・・。



エサだけを消耗する悪循環が続きましたが、
何かしら海への流れが変わったときにカワハギサンバソウをもゲット。


GEDC6524.jpg


GEDC6525.jpg




本来はここでサンバソウを狙いに竿を垂らしていることを
スッカリ忘れていました。^^;



すぐに6時が過ぎて、魚信が皆無となりました。



先週と同じです。



バッカンにいるのは、
本当に雑魚ばかりです。


GEDC6527.jpg

GEDC6523.jpg


サンバソウやカワハギが釣れて、
その気になったときは、時既に遅し!!



すぐに、暗くなり、
アタリのアの字もなくなりました。



ここで、納竿。



ことの発端は今場所でサンバソウを釣るために竿を出していたのですが、
カワハギばかりを狙っていました。



ようやくお目当ての久しぶりのサンバソウに出会えましたが、
既に頭の中は「カワハギ捕獲モード」になっているがために、
たいした感動もありませんでした。



ですが、湾奥でサンバソウが釣れたのは長い私の釣り歴の中でも
皆無でした。



沖防では、
これ以上のサイズのサンバソウを入れ食いで、
釣った経験があるのですが、
かれこれ20年も前のお話で、今となっては参考にもなりません。



サンバソウが30センチ近くあれば、
感動も違うのでしょうが、
手の平サイズですと、
釣れないよりマシ程度です。



ですが、最低限のサンバソウとカワハギは、
まだこのポイントに残っているみたいです。



それなりの数のカワハギを釣って、
寄せ鍋の具にするつもりでしたが、
世間はそんなに甘くも、思い通りにならぬことも
改めて思い知らせれました。


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まとめ

安・近・短+難・楽のカワハギの釣り方

久しぶりに見る博多湾の湾奥のカワハギを攻略するべく中央埠頭に捲土重来!!??



周りを見回しますと、サビキ釣りの方がおられましたが、竿がまるで曲がっていません。


GEDC6495.jpg

GEDC6494.jpg

GEDC6496.jpg



海面には「腐れかけたスズキ」が浮かんでおり、
腐敗臭を漂わせています。


「腐れかけたスズキ」が見えなくなってから、仕掛けを作りエサをつけて際を狙ってみました。


1投目から狙いのカワハギが小気味よく釣れました。


GEDC6499.jpg


尻尾まで入れて12~13センチと言うのが、
ここでのレギュラーサイズです。


欲を言えば、手の平+尻尾サイズのカワハギが釣れれば、
美味しい刺身やキモも食べれるのですが、このサイズだと味噌汁かお煮付け、鍋物、フライ・・です。

GEDC6498.jpg


あっという間に3~4匹釣れました。


しかし、前回同様どこからとなくコイツらも集まるのです。(涙)


GEDC6497.jpg



どこからともなく湧いてきて、
エサをつつくタチの悪い連中です。



ポイントを5メートルほど移動しながらタナを
2ヒロから3ヒロぐらいに変えて釣り続けました。



1時間ほどで薄暗くなり、カワハギは全くいなくなりました。



オマケに最後に釣れたのがこの方。

GEDC6500.jpg


アカメフグです!!


5時半に釣り場に到着して、
6時半にはアタリがなくなり納竿。


釣れたカワハギはこんな感じです。


GEDC6511.jpg

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チイチイフグもかなり釣りました。

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もちろんチイチイフグはリリースです。


さて、カワハギですが、案外難しい釣りです。


少なくともメイタなどよりは難しいと思います。



カワハギ釣りのキモは、

・ハリを小さくする(ウミタナゴ4号)
・ハリスの上2センチのところに6Bのガン玉を2個付ける。(アタリが増幅されます!)
・アタリがあったら、2秒ほどで力強くアワセを入れること。(これをしないと100%エサがない!!)
・同じポイントを狙うとチイチイフグの餌食となる(ポイントをずらす)
・タナは2ヒロから3ヒロの間を狙い撃ちにする
・エサのアオムシは1・5センチ~2センチぐらいとする
・暗くなる前に釣り、暗くなったらすぐに辞める




型は決して良くありませんが、
2歳魚程度のメイタ、キビレに匹敵する引きが味わえます。^^;



川釣り用の3・6メートル~4・5メートルの竿を使って、
手返しよく釣れば、かなり数がまとまるはずです。



難しいけど、なかなか楽しい釣りです。



PS


周囲のサビキ釣りの方は全く釣れていませんでした。


サビキ釣りでボウズを食らうと、精神衛生上よろしくありません


今年はアジゴも少ないみたいです。^^;








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まとめ

博多湾の湾奥で久しぶりにカワハギが釣れた!!

午前中は天気が良かったのに午後から雨が降り、
昨日は釣りに行くことができませんでした。



今日も午前中は晴れていたのですが、
やはり午後から空が暗くなって雨が降り出しました。



夕方5時ぐらいには相変わらず暗雲立ち込める中、
道路が乾いていたので、ポイントに岩デコを買いに行きました。



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岩デコはキスやメバル釣りには抜群の威力を発揮するムシですが、
細い上にすばしっこくて、ハリに刺すのが面倒です。^^;



いつものタナを攻めると、チイチイフグのようなアタリがあり、
あわせると、壁を伝って逃げようとします。


犯人はこの方でした。

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博多湾の湾奥では久しぶりに見るカワハギです。(驚!!)


このポイントで小型のサンバソウが釣れるとのことで、
ハリはイト付きのウミタナゴ4号を使いました。



イト付きのハリを使うと、遥か昔の小学校の頃を思い出します。^^;


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バタバタとカワハギが5匹釣れたのですが、
辺りが暗くなり、チイチイフグとチャリコの猛攻に遭い、
この場所を諦めました。


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チャリコとはマダイの稚魚で、
コイツは夜も関係なくエサを突いてくれるので、
撤収したほうが精神衛生上よろしい。



東浜の船溜まりでエサを落とすと、いきなりのアタリがありましたが、
犯人は東浜名物のウロハゼです。


GEDC6465.jpg



なぜかしら1ヒロぐらいのタナでエサを食ってきます。


しかも、東浜の船溜りにはよくいます。



小物ばかりが次々に釣れるので、
退屈はしませんが、本当に小物ばかりです。


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(いつもの常連さんです!)


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(18センチほどのクロ)


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(キビレの2歳魚)


GEDC6477.jpg
(20センチぐらいのキビレ)


大物が釣れる雰囲気がまるでしません


長年釣りをしていると、
こういう雑魚に混じって大物が釣れることも少なからずあるのですが、
そういう時は釣り師の勘でなんとなく分かるものです。


GEDC6479.jpg


これ以上竿を出しても、大物には出会えそうにもないと判断し、
3分の2ぐらい余っている岩デコを海に放流!



散歩がてらの釣りですから、
魚の数や大きさにこだわる必要もないのですが、
今日もお持帰り出来る魚はゼロでした。(涙)


せめて手の平ほどの20センチぐらいのカワハギでも
釣れると良いのですが、なかなか思い通りにもならないものです。


欲を出して、その昔須崎埠頭で痛い思いをしたことがあるんです。(汗!)
そのことはこのサイトに書いています。
カワハギの苦い思い出



久しぶりにカワハギが見れて「良し!!」と言うことにしておきます。



欲を出して、「大物のカワハギを一網打尽にしてやろう!!」などと思うと、翌年からパッタリとカワハギは来なくなります。



40代半ばの若気の至りでした!!


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まとめ

夏メバルを狙い続ける博多の釣りバカ

もうすぐ博多山笠の時期です。


先週は雨続きでしたが、昨日から急に気温が上昇して蒸し暑い天気です。


昼まではスッキリした晴れ間でしたが、午後から雷鳴が轟き、今日もまた釣りに行けなくなるのでは?と心配しましたが、心配は無用でした。


妻は暑さに弱く、夏が基本的に嫌いなようですが、私は夏が基本的に大好きです。^^;


昔から夏になると、食欲が湧きます。


何でもが美味しい!!・・・・の、です。


あんたはバカか?といわれるかもしれませんが、実際にそうなんです。


妻は私のことを猿人と言いますが、木々が生い茂り、生き物がたくさん見られる夏は心がウキウキします。


今日もいつもの場所から釣りを開始することにしましたが、その前に東浜の船溜まりから見た夏の夕暮れがあまりにきれいだったので、クルマを止めて写真を撮りました。

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安物のデジカメで撮った写真を見るにつけ、本当に「感動が伝わらない画像」だと思いました!


実際に見る風景は視野が広いこともあって、この数倍いや数十倍・・・・キレイです。


私は夏の夕暮れが秋の夕暮れと並んで、いやそれ以上好きです。


理由は陽が長いこともありますが、幼い頃から一貫した感情だと思われます。


いつもの中央埠頭では一番奥の金網の付近に釣り人がいました。


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船釣り用の竿受けをクルマ止めにかまして、磯竿を3本出して、横にはタモを置いている姿から、瞬時にスズキ狙いの釣り人であることが分りました。



私にとってはあまり興味の湧かない釣り方なので、いつもどおり粛々と自分の釣りを開始しました。



30メートルほど探り続けたポイントで、竿先にアタリが出ました。



メイタ~チヌではなく、まぎれもなくエサとりが下手なセイゴのアタリです。



竿先を送り込んでアワセると、なかなか小気味良い引き方をしますが、全然たいしたヤツでないことが瞬時に分りました。^^;



釣り上げますと、案の定です。
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28センチ程度の、どうにもならないセイゴです。

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ハリを外して、即リリース。


その1分後にも同じようなアタリがありました。


コイツも竿を引きこむものの、たいしたヤツでないことが瞬時に分りました。


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これまた、どうにもならないサイズのセイゴですから、即リリース



大物の気配も、メイタ~チヌの気配も感じないので、メバルポイントに移動しました。



7月も中旬になろうとしている中、メバルはしっかりといました。


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ですが、今日も食い方が慎重です。


警戒心たっぷりの夏メバルを捕獲するのは私なりにがあります。


多くの釣り人はアタリも居食いも分からないと思います。(恐らく!!)


それほど、用心深く、警戒心たっぷりなアタリ方をするんです。


でも、こういう「姑息なメバル」が大好きなのです。^^;


今日は楽しみながら5匹ですが、メバルをゲットしました。
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15~18センチぐらいです。


たとえ5匹でも持って帰れば、妻が喜ぶことは分っていますが、すべて上唇に袖型9号の赤バリが刺さり、外しても元気なので、リリースです。


数年後の博多湾のメバル事情」を考えるとリリースしたくなります。



落とし込み釣りで、博多湾の湾奥で尺メバルを釣る!」と言う私の夢を叶えたい!!



ですが、暑い中、今日もメバルに遭えて、嬉しかった!!!!



7月にメバルを狙うバカ」は福岡市の人口150万人の中でも、あまりいないような気がします。(爆)



バカなので、許してください!!

































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まとめ

中央埠頭でたった一度のアタリ、奇跡の1匹!!

いつもの場所は25センチ程度のセイゴなら釣れますが、こんなの釣っても仕方ないんで、今日は夕暮れ時の箱崎埠頭のはやと丸岸壁で竿を出すことにしました。


その前にバナナ埠頭に寄り道。^^;


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誰も釣り人がいませんが、コウイカの墨の跡が点在しています。



夕方の6時半だと言うのに誰も釣り人がおらんとは???



まあ、ここは今日の狙うべき釣り場でもないので、はやと丸岸壁に行きました。



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ここも、相変わらずコウイカ狙いの釣り人が竿を出しています。



全員コウイカ狙いです



離れた場所で、海底から海面まで1ヒロぐらいをジグザグに探りますが、何一つ魚のアタリがありません。



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沖防にも、見渡す限り誰も渡っていません!!



はやと丸の姿も見えません!!



沖防でも、メイタ~チヌが釣れていないと言う情報を聞きましたが・・・・。



15分ほどでこの場を去り、バナナ埠頭で竿を出しますが、ここでもまるでアタリすらありません。



バナナ埠頭も15分ほどでリタイヤ



結局いつもの中央埠頭に戻り、いつものように探りますが、今日はどうしたことかセイゴのアタリすら皆無



こういう「どこに行っても何にもアタラない日」と言うのが釣りをしていると案外あるんです。



ヤケクソ気味にタナを浅くしてゆっくりと歩きながら埠頭の際で仕掛けを引っ張っていると、セイゴではない小さなアタリがありました。



メイタでもありません。



とすれば・・・・、私にとっては、待望のあの方です。



アオムシをつけた仕掛けをメバリングのように引いていたときにアタリました。



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どうと言うことのない17センチほどのメバルですが、いつもにも増して嬉しい!!


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数年前ですと、当たり前のように、数が釣れていたのですが、今となってはメバルのこのサイズでさえ博多湾の湾奥ではレアな存在です。



周辺を探りましたが、アタリも皆無で、釣れたのは1匹のみ。



さすがに1匹ではどうにもならないので、リリース。



はやと丸岸壁⇒バナナ埠頭⇒中央埠頭の3箇所を釣って、アタリはたったの1回のみ!!



そういえば、4月24日以来、丸1ヶ月ほど、メイタ~チヌのアタリもありません。


まあ、5月の後半のクルマ横付けのポイントなど、例年こんなものだと割り切るしかないようです。






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まとめ

ホオジロの雛を狙うハシブトガラス

私が住んでいるマンションの隣は月極めの駐車場があり、その隣に小さな会社があります。


その小さな会社の車庫に野鳥で知られるホオジロが巣を作り、朝早くから鳴き声を楽しませてくれるので、妻と良く観察しています。


夫婦揃って、結構ヒマ人です。^^;


西向きのベランダから二人で一日何度もその様子を眺めています。


そんな夫婦の平和な愉しみをぶち壊してくれるのがハシブトガラス


カラスにも種類があり、クチバシが太いのがハシブトガラスで、クチバシが細いのがハシボソガラス。


他にも何種類か種類があり、ワタリガラス、ミヤマガラスなどもいるが、カラスの種類や特徴はここでは割愛させていただきます。


問題なのは我が家の近所を我が物顔で跋扈し、飛来するハシブトガラスなのです。



都心部に多いシティボーイならぬシティバードで、体も大きく頭がモヒカン刈りっぽい。



我が家の近所に時折トンビも羽を広げて気持ち良さそうに飛んでいるのですが、そのトンビですら追い払うのがハシブトガラスなのです。


福岡空港もすぐ近くですが、博多区いや福岡市の昼間の制空権はハシブトガラスが握っていると言っても良いほど強い連中たちなのです。


群れをなしてゴミ袋をつつき、何かを発見すると鳴き声で交信しているのが分るのです。


1羽のカラスが何かを発見して鳴き始めると、見る見るうちにカラスが増えること、増えること。


前置きが長くなりましたが、どうやらこの福岡の昼間の制空権の覇者であるハシブトガラスがホオジロの巣を発見したようです。


昨日私が仕事に行っている時に、妻があまりに鳴くホオジロの声を聞いたら、カラスがホオジロの雛を咥えて飛んでいたそうです。


・・・・・・・・・・・・・!!


ハシブトガラスも今の時期が繁殖期で、巣を作っている木に近づくと人間でさえ攻撃される恐れがあるそうです。


カラスも自分の子供を育てる為に必死なのですが、ホオジロの雛が連れ去られたことを聞くとさすがに胸が痛みます。


妻も「ど~にか、ならんと~??」などと言いますが、まさかホオジロが巣立つまで、仕事を休んで、近くの会社の屋根によじ登ってカラスを威嚇するわけにも行きません。^^;


そんなことをしていたら、恐らく近隣から不審者として通報されて、すぐ近くの那珂交番に連行されます。


考えていたら夕方の7時ぐらいになり、すぐ近くのキャスティング福岡店でアオムシを買っていつもの場所へ。


仕掛けを作ろうにもあたりは既に真っ暗。


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釣り場ではアベックでルアーをされているカップルがいました。


すぐにいつもの方が釣れました。
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25センチ弱のセイゴです。


驚くことに海面ギリギリのへチでアタリました。


タナは0メートルです!!(爆)


続けて何匹か同じようにして釣れましたが、セイゴ以外何もいる気配もなく、すぐさま納竿。


長居は無用!!です。


GEDC6199.jpg



寝る前にもう一度この本でも読んで、「ハシブトガラスの傾向と対策」と練らねば!!


私よりもハシブトガラスの方が賢いかも???
















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まとめ

大潮は私にとっては天敵かも?

今日も夕方6時過ぎてから家を出てポイント築港店に寄って、アオムシとケミホタルを買って、いつもの場所に直行。


風もなく穏やかなのですが、釣り場には誰一人いません。


こんな日に、誰もいないとは!!


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昨日降り続いた雨のせいで、御笠川の河口は水が濁っています。



もしかしたら・・・、メイタとチヌのワンダーランドと化しているかも??などと都合の良いことを考えたりします。


しかし木の葉や木の枝や茎までもが大量に際に浮かんで釣りづらいこと、釣りづらいこと・・・・・・。(涙)


今日は大潮で夕方の5時ぐらいがド干潮。


夜にかけての上げ潮狙いなのですが、私は昔から「大潮の日に良い釣果だった思い出」がほとんどないのです。^^;


そんなジンクスにも似た忌まわしい大潮の呪縛から逃れることが出来るのかどうか?


1投目から25センチほどのセイゴが釣れましたが、ハリが今にも外れそうになっていました。


GEDC6179.jpg


食いが相当浅いようです


普通うならば、喉の奥まで飲み込んで、私を困らせてくれるのですが、ハリがすぐに外れて、私も助かりました。^^;


喉の奥にハリが掛かると、外すのが大変ですし、セイゴが弱ってしまいます。


頻繁にアタリがあるのですが、ほとんど掛かりません!!


カツーン!というアタリの後に、小刻みなアタリがあり、ここで竿を送り込んで竿先が曲がるまで待ってアワセると、たいてい釣れるのですが、今日はそのパターンをことごとく踏みにじるように、カツーン!というアタリのみです!!


これだけアタリがあって、たかがセイゴすら獲れないとは・・・!!


暫くしてやっと2匹目のセイゴが釣れましたが、いつもと引き方が違い際の真下に向って引くのです。


こちらも食いが浅く、まさに口の皮1枚でハリが掛かっていました。


GEDC6180.jpg



海水が濁っていても、メイタ~チヌの気配がありません。



メバルもいなけりゃ、アラカブもいないのですが、セイゴのアタリだけは頻繁にあります。



食いが渋く、一筋ならではいかないセイゴに愛想を尽かして辞めようと思ったらもう1匹追加。


GEDC6182.jpg



こちらもすぐにハリから外れました。


大潮の日には良くない釣果」と言う私の個人的なジンクスは、今日も心に刺青を彫ってしまいました。


にしても・・・、この網のむこうで釣りがしたい!!


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釣り人にとっては大迷惑でしかないSOLAS条約のおかげで、各埠頭の一番良いポイントで釣りが出来なくなりました。


先端部分の潮通しの良い1級ポイントばかりが立ち入り禁止となりました。


実にけしからんお話です。


まるで実効性のないSOLAS条約など批准したのは、いったい誰なのでしょうか?


恐らく、海釣りをしない方でしょう??













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まとめ

メイタ~チヌはどこに消えたのだろう?

4月の24日にメイタ~チヌがアタッてから同じ場所に通うのですが、なぜかいません。


BSPの居付きのチヌを除いては、まだメイタ~チヌは博多湾の湾奥についているわけでもなさそうです。


今日は夕方からメバル狙いで竿を出しました。


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このポイントは15年ほど前に釣り友達と夜な夜な通ったポイントです。


チヌやスズキがよく釣れたポイントですし、アイナメがよく釣れたポイントでもあったのですが、ここ数年は竿すら出したことがないポイントです。


案の定1ヒロから底までを探ってもアタリすらありません。


GEDC6148.jpg



ドンドン・・・・・・・・・・・移動。


100メートルぐらいの距離を探って、15センチほどのメバルがたったの2匹

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下り中潮で上げの2分ぐらいでメバルにもメイタ~チヌにも程よい潮時なのですが、アタリが少ない。


ここはオーバーハングになっているポイントなので、中に潜んでいるセイゴ~スズキがいきなり登場して驚かされたことが多々あるポイントですが、今年はそれもない。


かろうじて、いつのも25センチ程度のセイゴが1匹だけアタリました。
GEDC6151.jpg



底に落とすとウロハゼが登場。
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マハゼよりも黒ずんでいて、やや頭が大きな感じのハゼです。


アタリが少ないので、1時間ほどで納竿


ルアーマンを頻繁に見かけるようになりました。


目の前でルアーで何かが釣れるのを目にしたことはないのですが、河口であるためシーバス狙いの方が多い。


日中は暖かいのですが、まだまだ夕方になると寒さを感じる時期です。


車の中の釣り用のハーフコートは欠かせません。






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まとめ

博多湾奥メバルの拾い釣り

博多湾の湾奥からメバルが激減して、もうすぐ2年が経ちます。


いとも簡単に釣れ、小さいくせにアタリが明確で、
いろいろなアタリ方をするのがメバルの魅力だったのですが、
メバルのアタリを忘れてしまうほど・・・少なくなりました。(汗!)


多くの方が限定品だとかレア商品に弱いように、
私も数が少ないとなると、余計にメバルを狙いたくなります。


いつもの場所からスタートしました。
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いつになく岸から離れたところにアンカーを入れているのか、岸壁と海上保安庁の「いとしま」の間隔が広すぎます。


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ゴールデンウィークとあってか、この写真を撮影した後も次から次に車がやってきては、
中から人が降りてきて、
おもむろにルアーを投げたり、
エギングでコウイカを狙っています。


失礼ですが、このポイントでルアーでシーバスを釣った現場に遭遇したことがありません。


車が横付けしやすいと言う理由と御笠川の河口と言うことで、
多くのルアーマンや釣りガールもルアーを投げていますが、
釣っているのを見たことがありません。^^;


ルアーポイントとしては、
間違いなく3流ポイントでは?


昨日の雨で、際は極めて釣りにくい状況です。
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木の葉と草や枝がプカプカ浮いていて、実に釣りづらい。


これもまた、自然の摂理なので甘受するしか仕方ありません。


そのような中、浅いタナでアタったのがいつものチーバス。
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ホシスズキ?と思えるような斑点が点在しています。


20センチ程度の小さなチーバスでも、
やたら体高がある、ヒラスズキ?と思うようなヤツもたまにいます。


このポイントは今日はダメなので、場所を移動しながら、昔良く釣っていたポイントなどを
狙い撃ちしました。


本当に、僅か50センチぐらいしかないピンポイントです。


アタリがあるのですが、とにかく今日は「食いが渋い!!


私が使っているいつものハンドメイドの竿は、
2センチ程度のチイチイフグやチン●ハゼのアタリすら鮮明に感じるのに、
今日のアタリは食っているような、根掛かりのような妙なアタリ方です。


それほど不可解なアタリです。


メイタ~チヌでもないし、セイゴ~フッコでもないし、
タケノコメバルやアラカブとも違います。


かと言って、10センチ以下のメバルのアタリでもないのです。


前回メイタを2枚釣って、チヌをタモがないばかりにバラシたために、
太目のアオムシをエサにしました。


それが、どうやら裏目に出た感じです。


暫くの間、根競べをして、アワセますと、何かが釣れているのですが、岸壁の穴に入って出てきません。^^;



こういうときの対処の仕方は竿を地面に置いて、
ミチイトをたるませてから、
相手が油断したところを一気に抜き上げるのが、
獲るコツです。


この方法はたいていの魚に通用します


この方法をやりまして、釣れたのがこちらでした。
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15センチほどのメバル


今年釣ったメバルの中で最高記録??です。(爆)


暫く周囲を釣り歩きましたが、アタリもなく、再び移動。


ここでもすぐにそれらしいアタリがありましたが、
モゾモゾとしています。


ここで釣れたのがこの方。
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先ほどとあまり変わらないサイズのメバルです。


再び移動して、ピンポイントを狙いました。


ここでもう1匹のメバルを追加して納竿。
タイムオーバーです。


たった3匹のメバルですが、どれも15センチオーバーで珍しくキープしました。
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夜の9時までに帰宅するのが我が家の暗黙の掟です。


脳天気なカミサンは小さいながらメバルが釣れて、
結構喜んでくれました。^^;


50センチオーバーのチヌを釣って、持って帰っても、
全然、全く、ちっとも・・・喜ばないカミサンです。


それどころか・・・・・・・・!!!??


前回釣ったアラカブも「身がプリプリで、美味しかった!!」と評判でした。


少なくても、気合を入れてメバルを釣らねば!!


50センチ&2キロオーバーのチヌを釣るより15センチオーバーのメバルを釣ることが我が家では価値があることなのです。


なかなかスパルタンでしょう?











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まとめ

2015年初メイタ参上!でも、チヌはバレてしまった!(苦笑)

今日は私の車の4度目の車検でした。


朝の9時過ぎに懇意にしてもらっているディーラーの方が、車を取りに来てくださり、
夕方の5時過ぎに車検を終えて、乗ってきてくれました。


懇意にしてくださるディーラーの方も釣りをされるようで、
釣具だらけの私の車を見て、半ば呆れているはず。^^;


もう9年も乗っていることになります。^^;


思えば、マンションを購入した年に買った車ですから、
野間の四つ角から引っ越してきて9年も経ったのです。


先月は同じディラーからカミサンが軽自動車を購入し、
今月は私の車が車検で、
ビンボーに拍車がかかりそうですバイ!!(涙)


前回のアオムシの残りがまだ冷蔵庫にあるので、6時半頃から釣り場に向かいました。



陽が長くなったのか6時半過ぎでもこの明るさです。
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今日はここに行きました。
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湾奥フェチは一目で分かるはずです。



仕掛けをセットしていますと、肌の色の黒い青年たちが自転車に乗って3人も私のとこにやって来て、
「釣り?」と慣れないカタコトの日本語で尋ねてきました。


どこの国の青年たちか分からなかったので、
「Yes, I Do!」とだけ答えますと、
ニコニコしながらアオムシを見ています。


1人の青年がもどかしそうに私を見ながら、
何かを聞きたいのでしょうが、
上手く日本語が喋れないことに照れ笑いをしています。


それを察知した私は話をはぐらかして、
「どこの国から来ましたか?」と尋ねると、
「スリランカ!!」と答えが返ってきました。


慣れない日本語で、「勉強しに来ました!」と言うので、
「何を勉強しに来たの?」と尋ねると、
言葉が通じなかったのか、彼らはニコニコしたまま、
無言でした。


やがて、彼らがいなくなり、
真剣に釣りを開始すると、
久々に重くて鈍いアタリがありましたが、
途中でハリをエサを外します。


???と思って、同じ箇所に再度エサを落とし込むと、
セイゴのようなヘタクソなエサの食べ方をする魚です。


竿先を送り込んで、アワセますと、久々に「まともな魚の引き具合」


セイゴだろうと思っていますと、
上に浮いてきてエラ洗いもしません。


それどころか、際沿いに深く潜ろうとしています。


何じゃコイツは?と思いつつ、
強引にリールを巻き、海面を割って登場したのがこちらでした。
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25センチオーバーの丸々と太ったアラカブです。


中潮でド干潮寸前でした。


それから大きなアオムシをハリに付けると、アタリがあるのですが、
ハリに掛かりませんので、青虫の細い部分を付けて探ると、
アイツ独特のアタリが!!


やはり・・・・・、この方でした。
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更に、この方がすぐに釣れました。
GEDC6114.jpg



今日はアタリがあるやん!!と思いながら、
探り続けますと、懐かしいアタリがあり、
アワセると、沖に向って走りました。


????



たいしたことはなく、イトも出さずに左手で竿を持って、
引きを堪能しながらリールを巻くと、
浮いてきて、海面でバシャバシャと暴れています。


タモなど用意するはずもなく、
ミチイトを持って、抜き上げたのがこちらです。


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ちょうど30センチぐらいのメイタです。


2015年初のメイタです。


すぐさま太目のアオムシをハリに刺して、
10メートルほど移動したところで、
グイグイと勝手にエサを食って引っ張るアタリが!!


ハンドメイドの竿をしゃくってアワセを入れると、底に向かって急降下


何とか、竿の弾力でこれをかわすと、
次は沖に向って海中を疾走します。


体感では40センチ程度のチヌです。



スプールから親指を離して、イトを出して、
反撃開始


寄せて、寄せて、海面に浮かび上がった姿を見ると、
予想通り40センチちょいのチヌです。


これまたミチイトを持って、ブリ上げようとした瞬間に、
ハリスが切れてしまいました。


ガン玉から無くなっています。


何匹か魚を釣れば、ハリスを10センチほど切って、
ハリを結び直して、ガン玉をつけ直すのが
セオリーなんですが、
老いぼれ釣り師の私には、
それがとても面倒この上ない!!


夜釣りの弱点はここにあります。


仕方なく、車があるところに戻り、ハリを結び直して、
新しくガン玉をつけ直しました。


でもって、新たに先ほどよりは少し小さなメイタが
釣れました。GEDC6109.jpg



ビニールバケツに入れてはいましたが、コイツだけキープしてあとはリリース
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エサも余っていましたが、8時半となり、ここでTHE ENDです。



博多湾の湾奥にやっとが訪れたような気が致しました。



なぜだか、帰りの車の中では
ビートルズの「ザ・ロング・アンド・ワイティングロード」を口ずさむ有様。


結構型の良いアラカブにカミサンは喜ぶだろうな~と思いながら、
今までの閉鎖的な感情が吹っ飛んだ瞬間でした。








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まとめ