悪夢のような冬がやってきて、意気消沈する博多の釣りバカ

ネコはコタツで丸くなるかも知れませんが、そもそも妻がコタツが嫌いなので、
コタツがない我が家では、私は丸くなることが出来ません。(涙)


妻と結婚して34年、コタツに足を入れて、ミカンを食べながらテレビを見たり、新聞を読んだりするという基本的な冬の生活が出来ないまま、この年になってしまいました。^^;


冬になりますと、例年のことですが、私のブログのPVは、極端に少なくなります。(夏場の半分ぐらいかな?)


GEDC0416_201812092121116c5.jpg



それは、私も含めて「冬の博多湾」に愛想を尽かしているからだろうとも思えます。


私もあまり竿を出しませんしね~!^^;


昔話と自慢話は嫌われると分かっていても尚、冬の博多湾は、20~30年前とはまるで様相が違うほど魚が釣れなくなりました。


基本的に寒いのが大嫌いで、冬が大嫌いな私でも、昔は冬でも博多湾に行って、5本以上の投げ竿を投げ込んで、クルマの中から竿先を眺めながら本や雑誌を見て過ごすという「ヤル気のないちょい投げ釣り」を楽しんでいたんです。


竿先に付けたスズが大きく鳴り響くとともに、竿先が激しくお辞儀している時は、アイナメかセイゴ~スズキで、
スズが1回だけ鳴って、ミチイトがだらりとたるんでいる時はたいていはマコガレイ、
間隔をあけて、スズが鳴ったような・・・鳴ってないようなときはたいていはハゼが
退屈しない程度に釣れていたんです。


3時ぐらいから、今は立ち入り禁止になっている須崎埠頭の東側の穀物埠頭や、やはり立ち入り禁止になっている箱崎埠頭の穀物埠頭では、2~3時間の「ヤル気のないちょい投げ釣り」でも、

・20~35センチぐらいのアイナメ・・・5~10匹
・20~35センチぐらいのマコガレイ・・・5~10匹
・30~65センチぐらいのシーバス・・・5~15匹
・15~25センチのハゼ・・・・嫌になるぐらい

・・・・なんかが釣れていたんです。


なので、平日でも防寒着を着た釣り人が、アチコチでありったけの投げ竿を出していたりしたのです。


ですが、昨今の博多湾の冬は、そんなことする人もあまり見かけませんし、小春日和に箱崎埠頭のはやと丸岸壁で竿を出す人がいたとしても、クルマを降りてまで見るような釣果の方は、見たことがありません。


魚がいなくなったんです。


そんな中、クソ寒い冬の博多湾で唯一熱くなれたメバルも、今年はチビメバルばっかり!!(涙)


コタツで丸くなれない私は、部屋の中でネックウォーマーを被って記事を書いています。(涙)


那珂八幡にメバル祈願に行った博多の釣りバカ




今日は、寒くなって博多湾の湾奥にメバルがチョロチョロするように、ウォーキングを兼ねて那珂八幡に合掌礼拝に行ってまいりました。(笑)


DSC_0044.jpg



DSC_0046.jpg


この絵馬は重要な文化財に指定されているんだって…!


DSC_0042.jpg


相変らず、大好きなブサかわいい狛犬たちにも、お願いいたしました。

DSC_0043.jpg


博多湾で20センチオーバーのメバルが、ガンガン釣れますように!!




スポンサードリンク

まとめ