御笠川のワニ騒動と箱崎埠頭のメバル

御笠川で体長50センチぐらいのワニが目撃されたと聞いて、自宅からチャリで2分足らずのところなので、見に行きました。
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お昼ぐらいで満潮なのか水位が上がって、川底におびただしい魚が泳いでいるのが見えます。

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望遠レンズを付けたカメラで川を覗いている方もいました。


アジングやメバリングやエギング、チニングがあるのならワニングがあってもいいよな~!!と思っていたら、なんと目撃されたワニはどうやらおもちゃだったらしいとのこと。


なんとも悪質な画像を拡散して、警察官十数人にワニの捜査をさせるなど迷惑千万なお話でした。


飼うのがイヤになってカミツキガメを放つような人もいるのだから、ワニが御笠川に放たれてもそれほど不思議でもないような気もします。


まっ、本物のワニがいなくて良かった!!という結末でした。


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話は全く変わりますが、一昨日箱崎埠頭にメバルを釣りに行ったのです。

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ですが、とにかくアタリがなく2時間でたったの2匹という貧果。
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しかも2匹とも16~17センチぐらいでしたので、リリースです。


今日は、過日勤務先の後輩が手ごたえのあるスズキをウキ釣りでバラしたという須崎埠頭の長浜市場の対岸に行きました。GEDC1626.jpg

夕方6時過ぎぐらいで、ド干潮近辺で2ヒロのタナでも海底を這うぐらいの浅さです。


不幸なことに先客の釣り人が二人おられ、ウキを思うように投げられず、流すこともできないため、このポイントを諦めて長浜に向かいました。


東風が強く、うすら寒い状態の中釣り場を見渡しますと、シーバス狙いのルアーマンが3名おられましたが、潮位が低くアタリがないようです。


私もウキ釣りをしましたが何もアタリがなく、落とし込み釣り用の竿をセットしてヘチを狙うことにしました。


10分ぐらい何のアタリもないまま、徒に時間が過ぎるのみ。


恐ろしいほどヘチに魚がいない中、唯一のアタリがあり、竿を送り込んでアワセますと、予想外の20センチオーバーのメバルが釣れました。
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丸々太っていて、小さいワリにずっしりとした重みを感じました。

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(22センチでした!)


それにしても、今年はヘチに魚がいません!!


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まとめ