2019年新春の御挨拶

2019年になりました。


私は既に初釣りをしましたが、ご覧下さっている方はいかがでしょうか?


ところで、皆さんは釣りの計画を立てるときに、どこのサイトの情報をご覧になりますか?


私がもっぱら見て参考にするサイトは2つです。


一つは、こちら。
海づり公園最近の釣果


博多湾の出入り口に位置する海づり公園は、湾奥とは少し釣れるものが違いますが、志賀島や糸島方面などに出かけようとする方には参考になると思います。


もう一つの参考にするサイトがこちらです。
釣具のポイント釣果情報


ある程度広範囲にわたった釣り人のお持ち込み情報が見れますので、釣具屋さんの釣果情報の中では、群を抜いて釣果情報を多く載せてあります。


他にも釣具店の釣果情報がありますが、見るだけ時間のムダとも思えるような内容の中、釣具のポイントさんの釣果情報は、ある程度頼りになります。


今回は、ポイント姪浜店の釣果情報を見て、凄く驚きました。


それはこちらです。
釣具のポイント姪浜店お持ち込み釣果情報


でしょう?


超がつくビッグなアイナメに驚嘆しました!




既に博多湾の湾奥では、絶滅危惧種??とも揶揄されるほどその姿を見なくなったアイナメですが、12月30日に西戸崎で43センチ、930gのビッグワンが釣れているんです。


エサ釣りと書かれていて、投げ釣りなのか、脈釣りなのかは不明ですが、おそらく投げ釣りだと思われます。


私の自己記録(生涯記録)よりも1センチ大きなアイナメです。


まだ、こんな大きなアイナメが博多湾にいることに驚かされました。


カレイやアイナメがよく釣れていた時代でも、40センチオーバーのアイナメは、50センチオーバーのチヌよりもはるかに希少な存在でした。


昔から狙って釣れるサイズではないのですが、このサイズのアイナメを釣り上げることが出来るタックルや仕掛けを使っていることがポイントなのです。


私が沖防で42センチのアイナメを釣ったのは、モエビのエサで落とし込み釣りでした。


海底を這いずり回るような引き方で、なかなか浮かんできませんでした。


あれから、25年以上が経ちました。


以来40センチオーバーのアイナメは、全く釣っていません。^^;


かろうじて、もう7~8年前になるのかもしれませんが、箱崎バナナで釣れたアイナメがこちらの39・5センチでした。


022-daece.jpg


この記事については、こちらを参照のこと。
箱崎バナナでアイナメ釣り



39・5センチのアイナメがKさんと知り合ったきっかけだった!




今思えば、この39・5センチのアイナメは、ヘチで短い竿を使って釣ったのですが、あまりの引き具合に私がモタモタしていると、タモを出して掬って下さったのが、あのKさんだったのです。(笑)


近年は、箱崎バナナでは「鬼ころしのおっちゃん」と呼ばれているKさんとの初対面でした。


以来箱崎バナナでは、お会いするたびに、笑わせて下さるKさんですが、アイナメが取り持つ縁だったんです。


ビッグワンが釣れた時には、何らかの想い出があるはずです。


今回西戸崎で43センチのアイナメを釣られた方もきっとこれは、記憶に残る魚となるはずです。


釣りは、釣り以外にもいろいろと記憶に残ることがたくさんあります。


嬉しいこともあれば、悲惨なこともありますが、だから・・やはり、釣りは辞められないのかも??


今年も、記憶にも記録にも残る1枚を釣りたいものですね~!!














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まとめ