博多湾奥GW期間中とその後のファミリーフィッシング2019

令和元年の博多湾の湾奥の5月中旬までの全体的な釣れ方を鳥瞰してみました。


もちろん私の釣りのみに関してではなく、湾奥でファミリーフィッシングを楽しむ方やソルトルアーやエギングを楽しむ方たちも含めてです。


例年になく活況な魚が3種類いて、

・メバル
・タケノコメバル
・アイナメ

の3種類に関しましては、私以外の方々も博多湾の至る所で人知れず数を釣ったり、良型を釣っている方もいらっしゃるかと思います。


ですが、例年厳寒期にも小型サイズがウロウロして、4月ぐらいから本格的にギンピカの戻りが釣れ盛るシーバスはバチ抜けシーズンになってもイマイチ釣れていません。


昨年は、博多湾湾奥全域で嫌になるほど発生したテナガダコもほとんど釣れませんでした。


コウイカに関しましては各埠頭の堤防の際をご覧になれば、いかに釣れていないかが一目瞭然。

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ポートオブハカタ、バナナ、アイランドシティ、香椎浜パークポートのヘチを歩き続ける私がイカ墨を発見したのはポートオブ博多の1カ所のみ!


エギングをしている方もいますし、エサ巻きスッテにキビナゴを付けてコウイカを狙っている方もいますが、残念ながらほぼボウズみたいです。


それよりも心配なのが、サビキ釣りを楽しむファミリーフィッシングの方々の釣れ方


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サビキをしている方のほとんどが、何も釣れていないか、あるいはほんの僅かしか釣れていないことが多いような気がします。


失礼ですが、サビキ釣りでこれほど釣れないなんて…過去に見聞したことがないほど・・・・釣れていません。^^;



サビキ釣りのコンセプトは、「誰もが簡単に多くの魚が釣れること」だと私は考えていますので、お気の毒になってしまいます。


せっかくの休みの日にご家族で博多湾に竿を出してこのありさまですと、釣りも博多湾も嫌いになる方が増えるような気がします。


投げ釣りでも竿を複数本出している方が15センチぐらいのキスを2~3匹だとか、残念なケースも見聞しました。


例年ならば、須崎埠頭の長浜漁港側は、ウキ釣りでシーバスが釣れ盛るはずですが、魚がいないので釣り人もいません。



カタクチイワシやアジゴなどのベイトフィッシュが少なすぎるような気が致します。



なのでフィッシュイーターたちも当然少ない。



例年梅雨以降から本格化するメイタ~チヌも今現在の釣れ方ですと、さっぱり・・読めません。















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まとめ