5月下旬の博多湾湾奥のへチ事情

GWを過ぎた頃ぐらいからへチ狙いでは、ほとんどアタリすらない状況が続いています。



しかも、5月下旬に向うほどに・・・酷くなっています。



恐ろしいほど・・・アタリ・・・すら、ありません。(涙)



へチ釣りをやると他の釣り方が面倒臭くて、ウキ釣りをやれば釣れそうな所でも面倒臭さが先立って怠慢こいています。^^;



でも、へチ以外でも博多湾は全般的に今の時期あんまり・・釣れていないようです。


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中央埠頭の御笠川沿いのポイントは、夕方の7時半だと言うのに釣り人が誰もいません。^^;


先月末から今月初旬にルアーシーバスで活況だったチップヤード前にもルアーマンが全くいなくなりました。


ベイトフィッシュが御笠川を遡上し、それに連なってシーバスも遡上してしまったのかも。


中央埠頭の先端部分から眺めることが出来る晴れた日の夕陽がとても綺麗で、アマチュアに混じってプロのカメラマンも先端部分から志賀島と玄界島との間に沈む夕日の撮影に来られているようです。
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(私のバカチョンカメラで撮影してもたいした写真は撮れませんけど・・・。)



潮位が高く、満ち込みなので東浜の船溜まりを探ることにしました。


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ロープが張り巡らされているポイントのへチを探るのが基本的に好きです。
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ここもサッパリ・・・アタリがない中、唯一1ヒロぐらいのところで竿先をコツン・・コツン・・・と曲げるアタリがありました。



もうそろそろキビレが釣れても良さそうな時期なんですが、キビレのアタリではありません。



もちろんですが、メバルはこの様なアタリ方はしません。



竿先を送り込んで、アワセを入れますと、猛スピードで竿先を曲げて船底に向かい、途中でジャンプしてエラ洗い



たいしたサイズでもないのに結構引いてくれます。



張り巡らされているロープをかわしながらへチに寄せて抜き上げました。
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(35センチ弱のセイゴ)。



ハリが地獄のところに掛かっていて、ハリを外してすぐにリリース。



ですが、その後はサッパリ。



中層前打ちをしてもレスポンス・・ゼロ。^^;



博多湾の湾奥のへチはしばらく苦渋の日々が続きそうです。



今年は、コウイカ狙いの常連の爺ちゃんたちの姿を見ません。



博多湾に愛想をつかして、他の釣り場に行っているものと推察されます。







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まとめ