箱崎の旧貯木場は、入れ食いの「落とし込み釣り道場」と化しています!

博多湾屈指の釣り場の一つが、多々良川の河口に面する箱崎の旧貯木場です。


多くの釣り人が竿を出すので、今更説明不要なポイントであると思います。


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旧貯木場の手前の橋が架かっているところを眺めて見ますと、夜釣りでの満潮近辺は、テトラの先でいろいろな魚が釣れそうなポイントでした。

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なるべく、「他の釣り人が竿を出さないようなポイント」を探すのが、釣り師として腕を上げるコツでもあると思っています。


魚がウジャウジャいて、入れ食いを経験しない限り、手返しの速さだとか、アワセのタイミングなどは到底身に付きません。


魚がいる釣り場を探すことが腕を上げる前提なのではないか?と、いつも思っています。


でも、今日は何となく魚がいそうではありません。^^;


なので、いつもの釣り場に向かいました。


すると、アベックの男女が堤防にうつむせになり、海の中を覗き込んでいました。^^;


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カニやタコでも採るつもりなのかと思って声を掛けますと、クルマのキーを海に落としたのだそうです


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!


しかも、落とした場所がはっきり分からないとのことで、とりあえずタモを貸して、海に落とした車のキーを探してみるように薦めました。


ですが、クルマのキーは見つからず、アベックは私にお礼を言って二人歯多々良川沿いをテクテク…と歩いていきました。^^;


まだ日が高く、おもむろに仕掛けを作り川沿いを1メートルピッチぐらいに刻んでいきますと、最初に釣れたのがこちら。

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次にこちら。

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秋を感じまして、次に釣れたのがこちら。

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河口やし、やっぱ~君たちがおるか~!?などと思っていたら、やたらと当歳スズキばっか!!(涙)


次々に釣れては、ハリを飲み込んでくれるので、ハリを外すのが面倒この上ないのです。


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50メートルぐらい先の波止と波止を繋ぐポイントを探ってみました。


ここが旧貯木場の一番のチヌのポイントで、狙うのは多々良川側です。


ですが、ここではアタリは皆無。^^;


更に逆L字型になっている先端部分の内側は毎年、型の良いクロが湧くのですが、今のところ今年はダメでした。


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更に逆L字型に伸びた堤防を探りましたが、アタリは皆無。


仕方ないので、車を止めた近くの場所近くの橋の下の内側を探りました。


すると、すぐに釣れたのがこちらの20センチぐらいのキビレ。
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次は本当の木っ葉グロ。^^;
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それからというもの、当歳スズキと2歳ぐらいの20センチぐらいのキビレがほぼ入れ食い状態なんです。^^;


釣っては、多々良川側にリリースしていたんですが、ブログ用に立て続けに釣れた3枚だけを撮影。


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小さなスズキと20センチぐらいのキビレが交互に入れ食い。


あっという間にエサがなくなり、THE END


タックルも、仕掛けもハリもガン玉も50センチ近いチヌを釣るときと全く同じです。


こういう入れ食いの時に勘を養うことも必要な気がします。


海底でハリに掛かった20センチぐらいのキビレでも十分楽しめます。


落とし込み釣りビギナーの方には、おすすめの釣り場です。


アタリを感じて、アワセを入れるタイミングの練習になります。


魚を握る左手が乾く暇もなく入れ食い!!!


もしかしたら、そんな時に大物が釣れるかも??











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まとめ