箱崎埠頭でやっと釣れたメバルのアタリに驚きましたバイ!

今日は、夜の9時半ぐらいがド干潮の下げ潮なのに、いつも通り5時半ぐらいから箱崎埠頭のポートオブ博多の岸壁に向かいました。



GEDC0709.jpg
6時過ぎに釣り場に到着しますと、いつもはこの時間に出て行くクルマを積み下ろしする大型船が停泊したまま!!!???



GEDC0708.jpg
あの船が出て行った後に、あの船が停泊していた場所に竿を出すのがこれまでのパターンだったのですが、仕方なくかなり離れた角地で竿を出しました。



空を見上げると、大きなサギが飛んでいました。
GEDC0710.jpg
どうでも、いいんですけど・・・・。



海面までの距離が随分とあり、海は穏やかなんですが、釣れる気が全くしない中、いつものメバルの胴付き仕掛けにオモリのところから枝バリを出した仕掛けで岸壁の際を探りました。



3~4歩ほど歩いたときに、竿先に僅かな重みを感じ、リールを巻きながら、「小さなテナガダコでも掛かったかな?」と思いきや、海面を割って釣れたのはこちらのメバル。
GEDC0711.jpg



15センチぐらいのメバルなんですが、いや~驚きました。


全く首を振ることもなく、リールを巻いている時にも抵抗して竿先ガクン、ガツン…などと言うこともなく、ヌボ~っと釣れ上がったのです。


●●ョレーヌーボーならぬ、メバルヌーボーです!


なんじゃ~この釣れ方は!!と呆れました。


しかも、地面に横たわっている時も、死んだも同然のようにピチピチ・・・と跳ねないのです。(驚)


まるで、死んだメバルがハリに掛かった感じ。


更に5分ほど経ってもう1尾同じサイズが同じように、全く竿先にアタリなしで釣れました。(苦笑)


これまた、死んでいるようなメバル!!


ビニールバケツに海水を汲んでしばらくすると、やっと泳ぎ始めました。


GEDC0713.jpg


それだけではなく、ハリに刺したアオムシまでもがダラリと死んでいるんです。(笑)



それから30分ほど粘りましたが、なんも釣れんのでこの場所を諦めてバナナへ。


バナナでもハリに掛かるのはこれだけ!
GEDC0714.jpg


この忌々しい海藻がゴールデンウィークぐらいまで邪魔するんですよ~!!



同じように海底を探りますが、音信不通。



GEDC0715.jpg



ここは10分で断念し、下げ潮が良いという長浜のポイントに向かいました。



ですが、
GEDC0716.jpg
ここもアタリなし。


GEDC0717.jpg
ここもアタリなし。


腕時計を忘れても、この景色からは9時になっていないことが、この釣り場を熟知している方であればお分かりなはず。
GEDC0718.jpg



海水は今まさに、あの寒波の影響をモロに受けて、冷え切っている真っ只中という感じが致します。



陸地で温かい小春日和が何日か続いた程度で、冷え切った海水温が上昇することはありません。



やはり桜の花が開花するときぐらいまでは、辛抱の時なのかもしれません。



自然の摂理をまざまざと感じる冬の釣りでした。



前回の釣行でも、今回の釣行でもアジングをやっている青年たちがおられました。



みなさん最近釣りを始めたばかりと言われていましたが、アジングは人気があるんですね~!!



確かに、25センチを超えるアジは引きも強いですし、どんな料理にしても美味しい魚ですし。



結果は推して知るべしですが、寒い中自転車で来られている大学生もいました。



釣れない時期を堪えると、釣れた時の喜びが倍増します。



スポンサードリンク

まとめ