完膚なきボウズとふるさと納税

夕方から怪しい床屋さんに寄ってそのまま釣りに行く予定を企てていました。



近所のキャステングでアオムシを購入して、床屋に行って釣りに行くという計画は、アオムシを購入するまでは良かったのですが、あいにく怪しい床屋さんの休みで狂ってしまいました。(涙)



価格から申し上げても理容協会には絶対に入っていないであろう男●人の怪しい床屋さんのですが、あたかも正規の床屋さんのように月曜日に休むところが、ますます戦略的で・・・・・怪しくて、少し不愉快。(苦笑)



で、箱崎漁港に行ってみましたが、大潮のド干潮ぐらいです。^^;


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ひしめく漁船の傍には、おびただしい数のボラの稚魚が口をパクパクさせて泳いでいました。


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ですが、このような状況下で箱崎漁港で竿を出すほどの自信家ではありません。



なので、久しぶりに箱崎埠頭のバナナに行ってみました。


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夕陽に見惚れていますと、久しぶりにKさんとお会いしました。




いつもは自転車に乗って来るんですが、今日はパンクして、散歩がてら歩いて来られたとのこと。



クソ寒い中、1時間近く立ち話を強いられました。^^;



言いたい放題喋りまくったKさんがいなくなった後で仕掛けを作り竿を出すと、生命反応ゼロ!!



予想通りと言えば、予想通りです。



仕方なく、昨年の晩秋から見つけたメバルの鉄板ポイントで竿を出しましたが、ここでも生命反応はゼロで、買ったアオムシをばら撒いて自然放流!!??



正直2匹のアオムシしか使っていませんが、このような状況下で自宅に持って帰っても妻に嫌がられるだけなのは必至。



地産地消ではありませんが、博多で購入した青虫を博多湾に捨てて帰るのはある意味ふるさと納税ではないか?と思ったんです。



過日総務大臣が語った「ふるさと納税の返礼品の見直し」には個人的には賛成ですが、基本的には自分が住んでいるところに納税するだとか、被災地に納税するのがスジであるはずなのに、趣旨を逸脱して還元率だとか、これほど節税対策になるなどというサイトに人気があるのもどうかと思う。



この制度を上手く利用している人はある意味、節税を通り越して脱税の感じもしないではない。



そんな忌々しい本も売れていると言う。



国や自治体がやった施策に対してどう上手く立ち振る舞うかのノウハウを書いた本やサイトが呆れるほどにかなりあるんです。



これは失礼だが寄付と言うにはおぞましいほどかけ離れている。



見返りを求めないのが寄付だとしたら、返礼品など一切不要なはず。



しかも、所得控除にならないとしたら、どれだけの方がふるさと納税をしなくなることか?



おおよそ寄付の概念とはかけ離れた制度に思えるのは私だけか??



返礼品に追われて税収が赤字になった自治体もあると聞く。



これはこれで問題です。



しかも、釣りエサを返礼品にしている自治体がないことが残念!!



10000円寄付したら5000円分のアオムシが返礼品と届けられるだとか、5000円分のオキアミでもいいし、5000円分の岩ガニやカラス貝でも良い。



だが、そんな返礼品が届いた時はたいていの女性は中身を見て、口から泡を吹いて卒倒するかも??(爆)



周知のとおり、最近ではいろいろな日本近海はもちろん、世界的にも魚介類が激減しています。



今年もカナギは全国的に少ないようです。



温暖化だけではなく、エサがないから魚も少なくなっているとしたら、アオムシを海にばら撒くこと魚を増やすことに繋がるはず。



どこかの自治体が「返礼品はアオイソメにします!」と言ってくれれば、私はすぐにでも入金するかも??



ほとんどが韓国からの輸入なので、韓国との関係も友好的になるはず。



●安婦像など設置しなくなるはず。^^;



寄付した返礼品で美味しいモノを食べようなどと不粋なことを考えてはいけません。












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まとめ